2015年11月8日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第39話「夢の花ひらく時!舞え、復活のプリンセス!」感想

脚本=田中 仁
演出=鎌谷 悠
絵コンテ=田中裕太
作画監督=大田和寛
美術=田中美紀
いろんな職人さんたちの「ここ一番の本気」がこの一話に。


・・ん?


・・あーそっか!!!(`・ω・´)

ヘアピンからあふれた三条の光がフローラの前髪の
ピンクのメッシュに変わったってことか!!!

(※細かに加筆・修正しています)

うーむ(`・ω・´;)

ぐうの音もでないぞ!


さっきプリパラ20話の感想を書いたばかりで、
「これが自分の一番好きな作品のパターンだ」

と思ったばかりなのですが、
それが早くも揺らぎましたぞ。



座ってアニメ見てるだけなのに体温が上がるという体験を久々に味わいました。






今年の初めごろにヒゲの独裁者が「プリキュアにしか出せない魅力で勝負してくれ!」
なんて事を言ってましたが、

それが、まさにこれだと思いました。

仲間に恵まれ!

敵に恵まれ!

輝くヒロイン。

このカッコよさはアイドルモノでは描けない。

この熱さこそ変身ヒロイン、
「プリキュア」だけが持てる魅力ですね!



((((;゚Д゚)))カッコつけやがって・・・・・!



だがなぜかな!

それがすごく心地よく感じるのは!







中身の伴わないカッコつけなら
薄ら寒くて逆効果なのですが、


今回はこんなカッコつけさえ許されるほどに
キャラクターの心が感じられましたね。



これはいつぞやの


これだ。


ああ、本当に格好のつけかたの上手い人だ。

タイミングといい、画面といい。





゚・*:.:♪*・゜゚復活のきっかけは・♯*:.。. :*・゜



今回はどうやってはるかの心を立ち直らせるのだろうと
気になっていたのですが・・・




根問い。



思い出。





一人で立ち直りました。



はるかの元へ駆けつけるカナタが
鍵になるのかと思ったら、そうではなかった。





しかし、それでいいような気がします。




外部からのきっかけが無くて勝手に立ち直る、という展開に
私は自分で「あれ、これは俺は文句を言うパターンじゃないか?」

と思ったのですが、なぜか不満が見当たりません。







先週に引き続きまた個人的話ですが、
思い返してみると私も絶望から立ち直った時は一人でした。

その経験がはるかへの共感を覚えさせているのかもしれません。



夢は壁にぶつかった時には
心をつぶすほどの重圧に変わる


まさにディスピアさまの仰るとおり。


切欠は幼稚で単純で、些細なことだった。


だけど憧れを求めて歩いた道には沢山の素敵な出会いや思い出が生まれた。


いつしか、それがはるかの宝物、生きがいになっていった。

憧れを求めて進むこと。

それ自体がはるかにとって何より大切なものだった。

これまでのはるかの全てを振り返るかのような
この大量の回想は、正にそれを物語っています。

絵で物語り、言葉では語らないのがいいですね。



憧れを求め続けてきたから、今のはるかがいる。







最終回か!って思っちゃいますね。

はるかの物語はこれで〆になってしまうんじゃないかと
心配になるほど。

それでもいいと思いますけどね。
あと3~4人分あるわけですし。




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

これ見た瞬間「さすがだ!」と思いました。

物語の冒頭に問題提起。


「そうまでして守りたい理由」をこれからお見せします、
という作者の意思表示。




演説の上手い人ほど話を順序だてるのが上手い、
というのに通じる気がします。


希望はホープキングダムの民の魂。




つまりカナタは魂を抜かれたのか。(゚ω゚)

おそろしい・・・・

しかし、そこから立ち直らせたのは

はるかが夢を持つ素晴らしさを思い出させたからではなく、





カナタが新しい夢を抱いたから



というのは素晴らしいですね。
予想の上を行かれました。(´ω`*)


頑張るはるかたちの姿。

それを今までカナタに見せてきたのは

「夢見る事のすばらしさを思い出させるため」ではなく、




「そんなはるかの夢を守りたい」、
とカナタに思わせるためだったのですね!












※  ※  ※

今回は「夢」がキーワード。

しかし、その言葉にしっかり重さがありましたね。
だから連発する必要も無かったのでしょう。








めずらしい目の描き方。

別のアニメみたい。


「絶望の目」ですが、スマイルの時みたいな怖さは
感じませんね。こっちのが見ていて安心します。

モノトーン。


ちょっと面白い趣向。




うん。

カナタは魂を抜かれてもやさしいヤツだったんだ。



先週は髪の色を青くして申し訳なかった(´・ω・`)

君はアイツとはちがうね!





良く笑う。

笑顔が印象的でしたね。




そしてこのセリフ。

前回それが感じられる言葉がありましたね。


応援してるから、信じてるから離れていても大丈夫。





本日の捨て身のギャグ!!


シリアスでも活躍できるガチ有能ギャガー!





作者の意図は明らかだ!(`・ω・´)
コイツはネタキャラであると!!!



このセリフ、シャットさんに言ったんだと一瞬思ったよ!




シャットさんが立ち直ったのは結構前だったし
立ち直らせたのはシャムールさんだけど。







ああ~~~~~~

すばらしい。
いいですねぇこの表情。





聞けば、クローズさんは第11話で退場して
それでサヨナラの予定だったとか。


しかし、役者さんの芝居があまりによかったので
「これはまだいける」として復活したのだとか。



今回の活躍はまさに、そんな監督の期待に
応える「恐さ」でしたね!




だから、プリキュアも
遠慮なくこんなエグくてカッコイイ戦いが
出来たんです。



総攻撃。
それに耐え切る頑丈さという信頼が彼にはある。


背景まるごとぐるぐる。

本作ではここ一番のときの定番になりましたね。



この二人は今や宿敵という感じ。





傍観に徹するのみ!

この絵を見た瞬間、もう何を言うかが分かるという
シャットさんの役どころ。



美しがりや



という新しいジャンルを開発し、番組のポジションを確保したもよう。




笑顔をちりばめ、笑顔で〆る。

スマイルプリキュア級ですね!



この髪飾りエピソードいいですね。


これは、はるかの夢を応援する両親の気持ちを象徴するもの。
「花のプリンセスになれますように」というやさしい応援。


それをいままではるかはずっと身につける度に感じてきたことでしょう。

▲家族の応援は今回だけのことでは無かったですね。


それがピッカーって(´ω`*)









これはただのカッコツケじゃない。



この光は人物の心を絵解きしたものだ!(`・ω・´)



これは通常の変身バンクより
綺麗でカッコイイんじゃないのか!




このgif何週見たか分らない。



なんで三条の光なんだろう、光なら4条じゃないのか・・
と思ってたらそういうことだったのね!



家族のエピソードがあったからこの演出を思いついたのかな?






▲おれたち。





これはびっくり。

そんな使い方があるとは思いもしませんでしたね。


まさに「大暴れ」って感じ。







▲これと通じるものがある。
自由な発想。


本当に面白いことを思いつく人だ。



これが、内容が伴ってないとただの小手先の知恵としか
感じないのですが、物語をしっかり描いたあとに
こういうのがあると本当に引き立ちますよね。



なんか仮面ライダー000のライダーキックみたいな効果が。






(ヒーローモノ好きなひとが絵コンテ描いたんだろうな・・・)Oo(´ω`*)









ああ、要はこれのための





これだったんだね。



うーん。やっぱりここだけは惜しかったな。

※作者が黒須君に与えた役割は「みんなを分断すること」

「そしたらあとはこっちでなんとかするから。」
そんな打ち合わせがあったのでしょう。

ただ、その結果が前回の感想ですが。





もっとも、

もうそんなことはどうでも良くなっちゃいましたけどね。(゚ω゚)




先週は急展開で驚いたけど、たった2週で玩具演出の山を
これだけ大きく作ったというのはすごいですね!

(黒い根っこの描写は随分前からあったから、急ごしらえでは
ないのかもしれませんが。)





これまで丁寧にキャラクターを描いてきた事が
地力になっているのでしょうね。















このドヤ感。









物語をバッチリ盛り上げてからのこのシメ。













「参りました」
としか言えないわ・・・









キャンペーンであり、見た子にはサービスにもなる。

ニクい気遣いですね・・(´ω`*)





ワーー

トワ回か。



一山おわって、また通常テンションの回に戻るのですね。



・・でも残り10話ですからそろそろトワの物語も
〆に向けて動き出すのでしょう。



※  余談  ※

脚本=田中 仁
演出=鎌谷 悠
絵コンテ=田中裕太
作画監督=大田和寛
美術=田中美紀

驚異の田中率。(`・ω・´)


※  ※  ※


なに・・・・(`・ω・´)



まさかそんな・・・

そんな商売の仕方があったとは。






この会社は本当に商機の作り方がマーベラス。



既にある映像を再編集するだけでフルプライス販売。

バイオハザードシリーズみたいですねまったく!













買うよ!










絶対買いますよそんなもん!!







エンディングムービーコレクションだって未だ飽きずに見てるんですからこっちは。





顔に文字がかぶってないmktnがみられるんでしょ!



ブッキーのモモチラもじっくり見られるんでしょ!!!











買わいでかべらぼうめ!!(`・ω・´)













゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回のお話は大変素晴らしかったですが、
「絶望から立ち直る」という描写については
ちょっとだけ引っ掛かりが残っています。

多分、「憧れを追うことの中で見つけた素晴らしい思い出」は
「再び憧れを追う」勇気に直接繋がるものではない、と思う。

というのがその原因かなと思います。


自分の経験上は、そうだったので。




頭の中で整理が付いたら、追記するかもしれません。






゚・*:.:♪*・アンケートのお願い゜゚・♯*:.。. :*・゜

最初のアンケートの結果と皆様の
コメントを見ていたら、もう少し知りたいことがでてきたので、
追加で質問させてください。

結果は投票後ならば何度でも見ることが出来ます。







4つ目の項目は先週から引き続いているものです。
締め切りは8月16日です。

集計結果がでたら、それを受けて記事にまとめます。





15 件のコメント:

  1. お姫様モチーフなのにとことん王子様の存在が安易な助けにならず自分で乗り越えてしまう男前っぷりはいっそ清々しいですね。でもプリキュアのような2000年代の変身ヒロインの在り方の一つを強く示してるのでしょうねきっと。

    前回からのAパートまでの落としっぷりからのBパートの上げっぷりはまさにカタルシス感じさせますね。ありそうでなかった仲間の武器ダブル使用での同時技等、ていおさんが思われたとおり男の子向けヒーローモノみたいな雰囲気を感じられました。はるかの覚醒と連動してのカナタ復活は少し都合良すぎと思わないわけでもないですが、それも「まぁそこまで気になるほどではない」と割り切らせる勢いと熱さがありました。

    なんとなく可愛いからなりたいからスタートして、理解ある両親の愛→背中を押してくれた王子様の暖かさ→育んで共に高め合った仲間達の友情という栄養が強く気高く美しい花を咲かせたわけで、ここでクローズ倒して「完」という文字がついても違和感ない結実っぷり。おまけに落としかけたカナタの株をも傷深くなる前に持ち直させる堅実さなど、いやはや今作はこのまま維持してくれれば中々良作になりそうですね。

    しかし覚醒はるかで今のクローズさん押せる上に記憶も力も戻ってしかも残留する王子まで加わってパワーバランスどうなるんでしょうねぇ。双子強化でもして持ち直すんでしょうか?あっ、シャットさんは最後までこのままリアクション係真っ当して倒されるか、生き残ってトワさんの下僕として余生迎えるか希望なので変に死亡フラグになりそうなことは関わって欲しくないかもww(あの純白フォームすら真面目に美しいというのだから改心しなくても「美しいから」というだけで寝返りもアリに思えてきた)

    返信削除
  2. その夢はいったい誰のため?ということですね。
    プリキュアは友情物だけど馴れ合い無しですよね。
    見守るけど過保護は無しっていう感じ。
    問題はだいたい自力で解決する(ただし問題提起は敵の仕事)
    プリキュアや仲間の存在はそれを支えるだけでいいってことですね。
    カナタ復活が新しい夢を見つけることだったのはいいですね。
    まぁその夢の内容が「はるかの笑顔を守ること」って…告白じゃない?

    >中身の伴わないカッコつけ
    復活から今までのクローズさんですね。今日の焦りまくったクローズさんがとてもイキイキして見えました!
    そして幹部全員で挑んでいるのも関わらず、必殺技の攻撃対象に含まれていないとかもはや「美しい」と言うためだけに出撃したようなシャットさん。
    あと結構頑張ってたストップとフリーズ。鍵穴ワープを活用して戦うとかなかなかやり手ですね。

    返信削除
  3. いや・・凄いっすねぇ
    ストーリーと言い作画と言い、凄い!!

    中でも髪飾りを付けてもらうシーンが意外と好き
    花のプリンセスの髪飾りをまねて母が作ってくれる
    変身するとピンクの髪になる
    髪飾りが夢をかなえる一部良い設定だと思います。

    返信削除
  4. いい話なんだけど…
    前回カナタに夢を否定されてへこんで、他人の応援がないだけでこんなに落ち込むのか、と思いました。
    自分なら親に否定されても見返してやる!ってなるんで…
    ていおさんは言葉で訴えるのは好きではないようですがわたしは(カナタが来る前に)「自分の夢は自分で決める!」って大きな声で言って欲しかったですね。
    で復活してからはるかからカナタに会いに行って欲しかったかなあ。
    夢って皆に応援されて義務で叶えるのではなく、自分の意思で叶えるものだ、ってのを強調したほうが良かったです。
    さらに自分の夢で他人の夢を壊すのではなくうまくどちらの夢も大切にしようね、と今後触れてくれることを願います。

    返信削除
  5. そうなんですよね。
    約9か月、40話分のストーリーとキャラの積み重ねがあったからこそ、ここまでのアツくてカッコイイお話が出来上がったのでしょうね。
    製作者が、1話づつ丁寧に丁寧に積み上げられてきたものの結晶を見た気がしました。(まだ終わったわけじゃないですけど)
    そんな芸当が出来るアニメは日本中でも現在プリキュアだけなのではないでしょうか。
    前にも書きましたが「積み重ね」の重要性を再認識しました。
    これならば最終回まであと約10話も安心して見ていられますよね。





    返信削除
  6. 「あの日の自分がいたから」

    前回は一人を強調していましたが、離れても仲間がいる、無限に積み重なる過去の自分が居ると
    あらためて仲間の信頼と過去の自分が夢を支えてくれたと感謝する姿に感動しました
    復活の「レッツゴープリンセス…」とても力のある言葉です
    台詞やちょっとしたしぐさ、目の表現、涙など本当に今作は良く気配りが効いています

    夢を仕事にした人間にとって、クローズの「夢はお前を追い詰める」というのはなかなか重い言葉ですね

    返信削除
  7. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  8. まさか、パイナップル髪のままフローラのドレスを纏って復活するはるはるが今までのフローラの中で一番かっこよく見えるなんて・・・!
    「レッツゴープリンセス・・・」は静かだけれど熱いセリフでしたね。
    ちびはるが、はるかに対して「ありがとう」という場面がありましたけど、人は誰でも純粋な憧れを胸に抱いていた時がありながら、
    多くの場合、その時の自分をどこかに置き去りにしてしまう。
    だからこそ、もう一度「自分の中の自分」を見出すことが出来たはるはるを見て、なんだか切なくて懐かしい気持ちになりました。

    そしてマーベラスさんマジマーベラス。
    確かに「驚くべき」商法ですね。予想の斜め上をいくと言えばいいのか、斜め下と言えばいいのかわかりませんが(笑)

    返信削除
  9. 先々週、かなり深刻な状態で終わってしまったから、
    「今週どんな風にはるかを復活させるんだろう」 って思ってましたが…
    これは予想をはるかに超えてきましたね!!!

    視聴者にものすごく期待させる終わり方をしていたので、
    かなりハードルが上がっていたでしょうけど、
    そのハードルすら吹っ飛ばす勢いで盛り上げてくるとは…w

    本当に今年のプリキュアは格が違いますね…

    返信削除
  10. 今週あまりノレなかった僕は少数派のようで。
    まぁここまで来ると好みの問題でしょうね。

    結局、僕は明確なきっかけを求めてしまうタイプなんだろうな、と。
    別に、はるはるが独力で復活しても構わないんですが
    (おそらくはるはるが独力で復活したのは、夢というテーマに対して、
    その復活の在り方として、製作者が意図的に狙ったことでしょう)、
    仮に独力で復活するにしても、その復活に繋がる、何かきっかけがあってほしかった。

    つまり、今回、はるはるは過去の自分の振り返り、
    そこで自分を肯定できるようになって、
    それが復活につながるわけですが、
    その「振り返り、自分を肯定できるようになる」に至る
    きっかけが個人的な好みとして
    欲しいと思ってしまったんですね。

    今回の話だと、絶望の末に、流れ上、過去を振り返ります。
    そして振り返ってみたら、そこに素敵な思い出があって、
    それで復活する、とちょっとすんなり流れすぎるかなぁというような。
    ある意味では、今回の立ち直り方なら
    はるはるが立ち直るのはあの場面、あの状況ではなくても
    別にいいわけですよね。
    もちろん変身できないとか、町が襲われてるって言うのが
    絶望感を煽っていて、その末に、という部分はありますけども。

    何故、あの場面まではるはるは自分の原点を振り返らなかったのか。
    何故、あの場面まではるはるは素晴らしい思い出に気付かなかったのか。
    逆に言えば
    何故、あの場面ではるはるは自分の原点を振り返るのか
    何故、あの場面ではるはるは自分の素晴らしい思い出に気付くのか
    という部分のきっかけが、明確な出来事としてあった方が僕は好きだし
    ないといまいち、個人的にノリにくいな、という気がしました。
    自分の中の感動のスイッチを入れるタイミングがとれないというか(笑)

    返信削除
  11. レッツゴープリンセスはかっこつけでもなんでもないです。ボーカルアルバム1のキュアフローラの曲を聴くor歌詞を見るとわかるかもしれないです。カナタがはるかしか見えないのが…トワとバイオリン弾く夢はどうしたの。構成がはるかカナタに重点置きすぎて肝心のトワが記憶戻らなくてもいいだの勝手に決められてちょっともやっとします。

    返信削除
  12. 前回の話からセットで考えると、やはり『結果オーライ』ではるかが絶望したのに
    それがさも当然の成り行きであるかのような
    はるかの絶望へのプロセスには引っかかりを感じえませんが

    「そんな細けぇ事はいいんだよ!」

    と、思わせてしまうほどクォリティの高い画、音、話、演出、演技にゾクリとさせられました。
    理屈こねると引っかかってしまおうが、心が震わされた時点で素晴らしいと思わざるを得ません。

    静から動、暗から明、冷から熱
    前半でこれでもかというくらい、ギューッ!と落ちる所まで落として
    転換部で一気に解き放つというのは、基本なのかもしれませんが
    画も音も全てが噛み合い、一体となって解き放たれるとやはりグッときました。

    戦闘シーンも、まだこれだけ魅せる引き出しがあるのか!?と驚嘆しました。
    ホント、今作はいつもいつもワクワクさせてくれます。

    重要回ということで、監督自らコンテを切り、各部門の主力を揃えて臨んだだけあります。
    そして主力達が力を合わせて出来た渾身の作品は、kasumi1973様も述べられているように
    1つずつ丁寧に人物と作品世界を描いてきたからこそ実を結んだ「結晶」だと私も思いました。

    区切りの回で見事に素晴らしい話を見せてくれるので、最終回はどうなってしまうのか?
    最後まで本当に目が離せません。こんなアニメを視たのは本当に久しぶりです。

    お父さん代興奮の中、お姉ちゃんは食い入るように視ていたのに対し
    3歳の妹には笑わせるシーンが無かったせいか、若干集中が切れていました。
    来週はまた笑いがありそうですし、今週はまぁ仕方無いですね。

    返信削除
  13. 私はこのこのアニメ、子供の頃に見ていたかったなと思いました。
    いいアニメ。

    この先、私が子供の夢に反対することがあっても
    子供には、自分の夢を守ってほしい。

    返信削除
  14. はるかは確かに前回落ちこみもしましたが、「そもそもそんなタマではなかった」ということをここまでの積み上げとともに見せつけてくれた回だったと思います。
    「プリンセスになりたい」という子供の時の些細な願望。カナタとの出会いは育てるきっかけにはなったでしょうが、それが全てではない。一つが壊れた程度で立ち直れなくなるほどひ弱でない、「大きな花」になっていたということだと思います。

    もしはるかが落ち込んだままだと思っていたらこれはクローズさんと同様にはるかを見くびっていた、ということになるのかも。

    返信削除
  15. 「レッツゴー プリンセス」

    過去のスレを見返していたら、第2話でもこの言葉を発しているんですよね。
    この時はプリキュアになったばかりで
    ここからプリンセスを目指してトレーニングを始めた時でした。

    一度諦めかけた夢を再び取り戻し、再びプリンセスを目指すという所で
    このフレーズを引っ張ってきたのかもしれませんね。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 7/16 池袋サンシャイン 芸能人はカードが命!13 申込完了 8/13 ビッグサイト 夏コミ3日目...