2015年11月29日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第42話「夢かプリキュアか!?輝くきららの選ぶ道!」感想≪351≫

脚本=伊藤睦美
演出=平山美穂
絵コンテ=佐々木憲世
作画監督=河野宏之
美術=田中里緑
 ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

最終回近くのきらら回だと考えると「燃え」が足りないな・・・

悪くはないけど、不満を書かねばならないかな・・・(´・ω・`)
なんて思いながら見てました。

が。




まさか前後編とはね!!(゚ω゚)



そういうパターンは初めてですね。

残りは8~9回。

ということは、次回できららの物語のシメの形を見せるのでしょう。




※  不満はおあずけ  ※

今回はきららのほかに かりんの説明をしなきゃならなかったから
大変だったのでしょう。

「ちょっと無理して詰め込んだ感」がありました。

しっかり描くべきものは描けていたので
そこに不満は無いのですが

このシーンは溜めが少なかったり、
感情の爆発が無くて「物足りないな・・」と思いました。


が、


本題が次回に持ち越しであったということは




「きららの一番強い感情」を今回の脚本演出は使えなかった、
ということなのでしょう。




そうなると私もあまり文句が言えません。






ただ、


゚・*:.:♪*・゜゚今回の要点・♯*:.。. :*・゜

母・ステラはきららの憧れの存在だった

しかし、憧れを追っていたきららは
いつしか自らも憧れを持たれる存在になっていた


▲このシーンは

▲このシーンにひっかけてある。

幼い日のきららと今のかりんが重なるように。



即ちかりんは

きららが最も共感できる存在で、そして

  

最も「守りたい存在」。



ならば、

「りんりんの夢を・・返せー!」


で敵に立ち向かうシーンの前に

自分の憧れと

そんな自分に憧れる子の姿を
フラッシュバックして見せて欲しかったです。

倒れたヒーローが起き上がるときには必ず
「その理由」が地を踏みしめる力になるのですから。


それは確かにあったのですから、
それを分りやすく見せて欲しかったです・・・・・





・・・あ・・・







・・・最近、言うことが細かいでしょうか、私は。('A`)








゚・*:.:♪*・゜゚いい演出・♯*:.。. :*・゜


文句を言ったぶんフォローしようというわけではありませんが



キャラクターを描写・説明するのにしっかり
絵を使っていたことは好感が持てました。
(反面教師があったから気づけた良さですが)

▲きららの人気度を絵解きしたもの。
人数が多すぎず少なすぎず、いい塩梅ですよね。


きららの憧れ、の復習

感情を説明するには表情が命。のカット。



かりんの回想もカットが豊富で
分りやすい絵が多かった


きららに憧れてたから、きららの大好物を用意したのですね。




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

①「やっと食べられる!」
②食べようとして邪魔が入る

と来たらもう一生食べられないパターンだと思ったのに。

私は未だにどれみ脳に支配されているのかもしれない。



▲前半でこんな話振ったら

▲こうなるとおもうじゃん?

▲まさかの変化ナシとはねーーー!(゚∀゚)

(来週やったら唐突感が出そうだからこれでいいと思うけど)





▲選択の結果、結構深刻なことになったのははじめてですね。

うららやmktnと違ったのは、それをやった時期の
問題かもしれませんね。(゚∀゚)


これを見て思い出したけど、最近「楽しい絵」が
少ないですね。


ここでは頑張ってそれを作ってくれていましたが・・

ちっちゃいお子さんにとってはちょっと退屈なシーンが多い、
と思われているかも・・しれませんね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






(`・ω・´)
君が新人モデルか。












ファッションモデル目指してんのか。












それなら


その私服はどうかとおもうで。(`・ω・´)






▲ホラみてみ、このおじさんを。






狂気の沙汰やで。







▲これいいですね。

きらら編でありながら、次にあるはずのみなみ編に
ちょっとだけ触れています。

話の邪魔にならない程度に、しっかり主張をしています。




これさ・・・



こうきて

こう来て

こうでしょ?


ヘンなシャツ着てる事も相まって、

確実に一服盛ってるんだと思いました。



「半分こしよう」といわれた直後に戸惑わなかったのが
疑問に思ってしまうほど。(゚ω゚)



▲寝るときも髪飾り外さないんですのね。(゚∀゚)




▲EDロール きらら回じゃねえのかよーーーー!


・・・・・・・と、おもったけど、それは次回に持ち越すってことなのでしょうね。

でた。板岡さん。

線も表情も画面グルグルもすごいなー・・・・





青山さん、河野さん、上ケンさんらは絵のクセで
「その人だ」と分りますが、


キャラクターデザインに最も近い絵を描くのに
「動き」や「ツヤ」、「画面の作り方」でその人だ、と分るのは
すごいことですよね・・・・

急にここだけ異様なオーラを放ってましたね。

「バンクの特別感」がより引き立ってます。


「きららバンクは譲れない」という主張が聞こえてくるかのよう。



あるいは、板岡さんに仕事を振る側も
「きららバンクはあの人にやってもらわなければ」、と

思っているでしょうね。これまでの仕事を見れば。





来年は板岡さんが誰の専属になるのか
今から楽しみになってきました。




ナイスピエロ。d(゚∀゚)


もはや出撃の出番すらなく、「すっこんでろ」と言われるのみ!。・゚・(ノ∀;)


シャットさんのお墓の建造がすっかり頓挫してしまいました。


ていうかもうお墓要らないよね。確実に。



最近のシャットさんの扱いは明らかに
「手ごたえを感じてのもの」ですよね。(゚ω゚)


ピエロらしさに磨きがかかっています。



妙に印象に残った1カット。

一瞬だったけど、この絵はCGか?と思いました。





気になったのでまじまじ観察してみました。



丁寧に描かれています。



アニメ着色の仕方は知らないのでどういう技術かは分りませんが、

影のつけ方が3DCGのそれに近いところがあります。


グラデーションや光の表現など、


このカットを見てハッとさせられたのは、
着色屋さんが丁寧に仕事をした結果なのですね。


さて、次回はどういう物語で
きららの心を爆発させるのでしょう。

サブタイからしていかにもきらら編のラストを思わせますね。




▲このカットをどうやって手配したのか、すごく気になります。

これは大人では描けないと思うんです。
美意識が身についてしまっている絵描きの皆さんなら尚のこと。

真似しようとしてもどこかで綺麗になってしまう・・・・・と、思います。

(たとえば髪のおさげ部分のシュシュの色。
大人では黄色には出来ないと思うな・・)


スタッフのお子さんに描いてもらったのか、
ファンレターを許可もらって使わせてもらったのか。


これを描いた子はさぞ嬉しいことでしょうね。
プリキュアに手紙が届いたようなものでしょうから。







・・・とか言って、

実は観察力のある作画スタッフが
描いたんだったりして。(゚∀゚)ハハッ






゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

前回
「せっかくのゆいちゃん回が」
「おれのゆいちゃん回が」

「最終回近いのにこれで最後だったらどうすんだ」

という思いからついヒートアップしてしまいましたが、

この先の日曜日の数を数えるとあと9回もあるんですね。
1月3日に放送があるのか知りませんが、

それを飛ばしたとしてもあと8回。



もう一回ゆいちゃん回がくることを期待して、
ヒートアップした頭を冷ましたいと思います。




無かったら火口に蓋した火山みたいになりそうですが(゚∀゚)


ふう・・・・

6 件のコメント:

  1. 「悪いのは飛行機一本遅れただけでご破算になる余裕のないスケジュール建てた(もしくは管理怠慢)事務所が悪いんじゃね?」と、ネットでツッコミいれられまくってて「まぁそうですよね普通は」と思わず納得してしまいましたwまぁ職業持ちプリキュアが必ずやる「Q夢かプリキュアか Aプリキュア選ぶ!」回やるにはその辺りは目を瞑るのも仕方なしということですか。

    まさかの前後編なので最終的な評価は次週に持ち込みですけど、一時的な出張だからこそはるか達も気軽に送り出そうとしてたのにまさかのビターな結末には驚きでしたね。新人ちゃんもあれだけきらら尊敬してたからもし閉じ込められても意思伝えられたなら「言ってください!」と叫んでそうだから尚更選択の重みが圧し掛かりそうで。

    でも今後もプリキュア続くならば一度でいいからこのパターン外しを期待したいものですが。今作の中盤でもきららがやることやってから仲間の元へ駆け付けたパターン出来たぐらいなので。きららの選択は正しいのですが、同時にあれだけ周りに「行ってくれ!」と背中押されてるのだから(そもそも話の都合抜きでいうなら強化クローズならともかくストフリコンビ辺りは三人でもなんとか出来るわけで)応えても間違いではないだろうにとも矛盾した気分もあったり。

    前後編ありきな話作りでしたし、後編の流れ次第ですが今回は珍しくモヤッとした感じでした個人的には。

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  2. まぁやろうと思えば海藤グループのジェットでも借りれば…
    いや、最悪プリキュアの力を全力で活用すればイケる可能性もあるでしょう。
    でもどう考えてもそんなの関係ないですよね。
    今回のは「夢orプリキュア」って話というより、改めて「きららの夢の本質とはなんなのか?」を探る話のようですね。
    そのためにきららに憧れて同業になった人物の登場となるわけですね。
    メンバー中、唯一まっすぐ夢に向かっていて、順調そうなきららだからこそ、
    その夢の本質を極めることが、なおのこと必要なのかもしれませんね。

    トワもゆいも1話で決着であることを思うと、プリキュアになる話からして2話必要なきららさんはマジ優遇キャラ!
    やっぱりピンクと黄色は子供(大きな子供含む)人気高いんです!
    ていうかシャットさん出撃しねーのかよ!
    今回別に喋らなくても良かったのにわざわざイジられるために出てくるって(笑)

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  3. まさかの二部構成・・ってか
    ハルカの落ち込み回も立ち直りを入れれば二部構成って考えても良いのだろうか?

    城が出てきましたが、トワの時を考えれば、己の夢を強く思って取り返せる
    次の回でキララの夢を思う気持ちが強くなるのでしょう、そして星の城?がよみがえる?
    ただハルカの時を考えるとどうなんでしょうか?
    あれはカナタ回でもあったから・・城の蘇りはなし?
    あと三城・・二部構成ならあと五話・・ラスト三話でラスボス対決
    いい出来ですなぁ・・予想ですけど・・

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  4. 芸能系プリキュア恒例の「仕事か?プリキュアか?」のお話だったわけですが、今回のお話では自分の夢よりも人の夢を守る事を優先させました。

    話の流れとしては別におかしな話じゃないですしこれで良かったと思うんですが、人の夢を守るために自身の夢を犠牲にするのって子供向けアニメで果たしてどうなんだろうと、これまで描いてきたこととも矛盾しますし、非常にモヤっとした印象を受けました。
    かと言ってあそこで両得な展開になっていたらそれはそれでご都合主義的で余計に残念な気持ちになっていたと思うので、その辺はリアリティよく描いてくれたことは良かったと思っています。

    そんな事を思っていたらまさかの二部構成。
    来週こそはきららの夢について決着を付けてくれることを期待したいです。

    板岡さんの絵の高カロリーっぷりは凄いですね。個人的には髪の毛の艶と主線の使い方で見分けてますが、キャラデザに忠実なのにその人と解るのは個人的には川村さん以来ですね。

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  5. はるかもきららも物語序盤のテーマをリフレインしているんですね。「プリンセスになるという夢は追い続けるべきものなのか」「プリキュアとモデルを両立できるのか」前者は「追い続けることそのものが夢」という(いいトシしたおっさんの私には)分かったような分からないような決着を得たようですが、後者は「やっぱり両立はムリ」ということになるのでしょうか。
    事後処理としては、ここでモデルを休業するのは妥当な結論だと思います。各方面に頭を下げてモデル業への復帰を図るのであれば、今後は二度とドタキャンなどやらかすわけにはいきません。もう一度やらかせば、もう二度とモデル業への復帰など出来なくなるでしょう。一方、ここでプリキュアをやめることも難しい状況です。既にディスダークは人間界を絶望の森に沈める準備を整えており、そんなことになればモデル業への復帰どころの話ではなくなります。
    きららの取るべき道は 1) いったんモデルを休業してディスダークを倒す。2) その後にプリキュアをやめてモデル業への復帰を図る。これしかないわけです。既にきららは覚悟を決めているようにも見えますが、このエピソード、どのような決着を得るのか見守りたいと思います。

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  6. うっかり、子供の雑誌を見てしまい
    来週のあらすじが分かってしまった・・・orz

    ・・・ヒドイヨ講談社

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