2015年11月3日火曜日

GO!プリンセスプリキュアGO!GO!豪華三本立て!最速上映TJOY大泉

最速上映に行ったときのお話。




10月30日に日付が変わったのと同時に
上映が始まる「最速上映」。

いいですね。



完全に大人しか居ない空間。

座席位置や入場のタイミングに気を使わなくてすみます。

ちびっ子にミラクルライトを向けられなくてすみます。



こういう状況ですから
モギリのお姉さんもスマイル満開で案内してくれます。


ああ、なんてすばらしいんでしょう。



クレカを持ってなくて座席予約ができない哀れな私にかわり、
一休先生が席を押さえてくださいました。


そのチケットにはちょっと遊び心が。

シャットさん(ノ∀`)


シャットさんのくせに「ご来場」。
丁寧だ。



こういうところに、このイベントを手配してくれた
TJOY大泉の担当のお姉さんの人柄が出ていますね。


大泉の駅はちょっと見ない間にオシャレになってましたね。

「日本アニメ発祥の町」
ということでこんな展示が。

フィルムを模したゲート。

東映アニメの歴史パネル。

ラムちゃん。

エッロいエッロイ。
すごくよい造型。

一休先生が持ってきたプチッガイもパチリ。
(どこにでも携帯するのか・・・)

▲お肉に、肉眼では確認が難しい点々が打ち込まれている。

「情熱は細部に宿る」。
この小道具の細かさに舌を巻きます。

大泉駅前の歩道で見つけた狂気。

ほかにもいろいろあったけど・・

どれもふつうというか
ふつうというか。

このなんともいえぬなんだかアレな感じ。



一瞬目に入ったとたんに足を止め、
写真を撮りたくなるほどのインパクト。

パワー。




3~4分ここで立ち止まった気がします。



この記事を書いていてもこの写真に見とれてしまいます。




真ん中のクマは何を持っているのでしょうか。
自転車放置と関係あるのか。

右のクマは左手を口に当てて何を
訴えようとしているのか。

左のクマは何を考えているのか。



黒い瞳はどんな感情をたたえているのか。




そもそもなんで紫なのか。





・・・とても良い旅でした。


私はこれから先「大泉」と聞いたらまずこれを連想するでしょうね。


また見に行きたいです。

8 件のコメント:

  1. >大泉駅前の歩道で見つけた狂気。

    何でしょう…表情といい仕草といい、
    真黒な瞳といい、明らかに何かありますよね…
    その看板の前には絶対に誰も駐車しないでしょう。

    いや、誰か駐車していたとしても、
    その人はもう、そこにはいないでしょうね……

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    返信
    1. 「トメナイデッテイッタノニ・・」
      「ドウシテオネガイマモッテクレナイノ・・」
      「ドーシテ・・」

      タモリ「こうして、違法駐輪する人は 居 な く な っ た のでした」
      デレレレレーンデレレレレーン♪


      想像がはかどりますよね。
      いまも私はこの写真を5分間見とれてしまいました。

      次大泉行ったら取材用のデジカメで綺麗に撮ってきます!

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    2. >「トメナイデッテイッタノニ・・」
      >「ドウシテオネガイマモッテクレナイノ・・」
      >「ドーシテ・・」

      看板のイラストの作風もあって、
      こういう口調で喋られると、コマチチャンっぽい恐さがありますねw

      今思うと 『プリキュア5』 の23話ってかなりガチなホラー回だったんですね…w
      一体何人の子供がリアルタイムで泣いたんでしょうw
      『5GoGo』 の肝試し(ホラー回?)がどれだけ平和だったか……

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    3. コマチチャンは怖がらせにきてましたが、これは
      怖がらそうとしてないところがミソだとおもいます。

      むしろ
      「アソボーヨ」
      「ちょうちょをつかまえたよ」
      「とりかごになにかはいってるよ」

      とかのほうがクルかもしれませんね。(゚∀゚)

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  2. チケットネタ素晴らしいですね。
    まぁ簡単に言うと「語尾」なんでしょうけど…
    はるか達には語尾無いですもんね。
    スマイルで妖精化したみゆき達やプリパラのみれぃのように
    はるか達もキャラ作りで語尾を作ればいいのに(不要です)

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    1. 「来てくれて、幸せ満開だよー!」みたいなのはたぶんあるんじゃないかと思いますけどね。

      どれだけのパターンを用意してたんでしょうね。

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  3. アイカツ映画の時にも同じような仕様になってましたね。

    子供向け作品だけに施される仕様なのか、大泉の映画館ではどの作品にもこういう仕様がなされているのかわかりませんが、日本の映像コンテンツを草創期から支えてきた東映のお膝元にある映画館らしい楽しい演出だと思います。

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    1. ここがプリキュアの聖地、というところが
      このイベントの特別感になっていると思います。

      東映関連会社の映画館が言う「ありがとうございます」には
      ほかの映画館とは違う重みがあると感じました。

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