2016年1月10日日曜日

Go!プリンセスプリキュア第47話「花のように…!つよくやさしく美しく!」感想≪356≫

脚本=伊藤睦美
演出絵コンテ=畑野森生
作画監督=上野ケン
美術=斉藤 優
うーわ((((;゚Д゚)))


またですわ!

また運動してもいないのに体温が上がって汗が噴出しましたわ。



演出も脚本も全く隙が無い!!(`・ω・´)

何から語り始めるべきかの整理がつきません。





ん~~~
とりあえず私が一番大喜びしたところから語っていきましょうか。















クローズさんが素晴らしい!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ





今週のクローズさんは
サイコーでしたね!




いかに優れたスラッガーが居たとしても、
ピッチャーがノーコンでフォアボールしか投げられなかったら

感動的なホームランは見られない訳です。





クローズ選手、すばらしいピッチングでしたね。

(ホームラン打たせるつもりで投げたという意味では最悪ですが(゚ω゚))


「くだらねぇ!」

このセリフを聴いた瞬間私は
大喜びしました。



あーーーーーーーーすばらしい!(゚ω゚)



なんという投げかけの言葉!





まさに直球!




神インタビュアー!!







趣旨は雑誌取材と変わりません!

ただインタビュアーの口が悪くて暴力的なだけで!




あるいは作者がキャラクターに質問を投げかけているようにも、
私には見えます。



このへんは視聴者の質問を代弁するようなもの。
そしてなんと、


はるかにヒントどころか
答えをプレゼントすることにもなっています。


クローズさんのお陰で気付けた。(`・ω・´)





こっちのクローズさんもよかったですね。


はるかが自分の「本当の願い」に気付くことができたのは
この罠のお陰なんですから!




ここでも私は爆笑しました。嬉しくて。(´∀`*)


「サイコーの罠だ!」と独り言が出た気がします。




ホイホイとはるかをノセて


ワッショイワッショイщ(゚▽゚щ)

いろんなシーンを入れて、わずか数十秒で「夢の世界のとりこ」になった演出も見事。

▲後から登場するセリフ「自分ではなにもしない。」を絵で見せている。
すばらしいアイディア。




そしてはるかに「この世界は異常だ」と気付かせるアイディアもいいですね。

花を愛するはるかだからこそその手段が通じる。


この前フリはそのときのため。

罠に落ちたとき、本当の望みに気付かせるための、
まさにはるかの希望を冒頭に示していました。


「つぼみ状態」なのも、
パフが「かわいいパフー」と言っていたのも


すべては


この場面を引き立てるため。


その前フリに不自然さや露骨さが感じられなかったのは
これまではるかが花を愛でるシーンがたくさんあったからですよね。








咲くために成長する花と
はるかのキャラクターを重ねる。


まさに花のプリンセスというわけですね。







゚・*:.:♪*・゜゚はるかの夢・♯*:.。. :*・゜


「夢」は果てしなく続いて

「終わりなんてない」



歌詞と符合する内容がまた一つ。



録画でみていたのに今回のEDは早送り出来ませんでした。
歌詞の一つ一つについてつい色々考えてしまったので。


わざわざカギカッコ「」をつけた意味まで
考えてしまいますね。(゚ω゚)



監督・構成が作詞家にどんな発注の仕方をしたのか、
発注書を見せてもらいたい気分になりました。



キラキラでかわいい花のプリンセス。

はじめはそれだけだった。


だけど、それを目指しているうちに気がついた。

花の美しさは咲いたときだけのものではない。


小さな芽も

強く根を張る姿も

もうすぐ花開くつぼみの姿も

全部がすばらしいのだ、ということに
はるかは気付いていた。


ということなんですね。

「目指す過程そのものが夢」

という理屈にも通じています。


障害もなく、努力もなく咲いた花は、

はるかにとって「肝心なもの」が欠けていた。





肝心なものとは

▲これであり、

▲この姿。





このシーンに説得力を持たせるために、
これまで何度と無くレッスンの姿を描いてきた。と言っても
過言ではない。






私の夢は大地に咲く花のように・・・


たとえどんな苦しみや悲しみのなかにあっても
ずっとずっといつまでも

強く優しく美しくありつづける存在。



それが、私がなりたい「プリンセス」


※  ※  ※



それが、はるかが求めていた夢の正体

というわけですね。






「春野はるか=キュアフローラ」の物語が
ここにすべて語られました。







主題の内容そのものもすばらしいですが、
それを破綻や迷い、解釈の齟齬や強引さもなく
描ききったその技術もまたお見事だと思います。



こうしてすでに90分以上感想を書いている今このときでさえ
体温が上がって、興奮のあまりキーボードを打つ指が
震えているのは、その二つの出来事の「凄さ」がどれほどのものか
感じているからにちがいありません。






゚・*:.:♪*・主題が重複しない!゜゚・♯*:.。. :*・゜


2度目のはるか回、しかも大して間も空いていない
という状況で、私は
▲この回との違いを出せるのだろうか、
これ以上の主張がはるかにできる余地があるのだろうか。


と疑問に思っていました。

まして、「はるかの夢は既に叶っていた」
ということが分かったのですから。




しかし!(`・ω・´)



同じ「はるかの夢とは何ぞ」という
テーマでありながら、

「またその話か。こないだも聞いたよそれ!」
とはならなかったのはすごいですね。



これはつまり、


「なぜ夢を追うのか」



「はるかの夢、理想のプリンセスとは具体的にどんなものか」



※  ※  ※

そういう違いがあったから、というわけなんですね。



すごいなぁ。

この構成を考えた人も、それを理解して
書いた脚本家さんも。

この構成を予定通り進めた人たちも。





゚・*:.:♪*・゜゚直接語るセリフがあったけど・♯*:.。. :*・゜




今回はキャラクターに「主張をそのまま語らせる」という部分が
ありましたが、どういうわけかアレルギー反応が出ませんでした。



※アレルギー反応の数々




不思議だなぁと思ったのですが、
たぶんそれはセリフパートが部分的だった事と
「絵で語る」技術の高さ
お陰だったんじゃないかなと思います。


今回も印象的な画がいっぱいありましたし。


「たゆまず努力を続けてきた」を描くシーン

影のかかった柵に囲まれたはるかたちの画は
「違和感の始まり」を予感させる

「偽の花」の奥で違和感を語るはるか。
大写しの花の「異様さ」を感じさせる画。

「こっちのモノクロアイディアには」
ちゃんとその効果を出す意味がある。
(意味無くやっちゃうとこういう印象になる)

暗い画の中ではるかの姿だけは小さくとも明るく見える。


セリフでなければ描けないものには
セリフを使う。

それが今回は2箇所にあった。
ということなのでしょう。たぶん。




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


見事だった「はるかの物語」のシメ。

見慣れていても感慨深い。じっくり見てしまいますよね。




途中でくじけたし

逃げたし。



だけど、そういうつらい思いをしたからこそ



もうくじけない、逃げない、強い花になった。


はじめから強い、はじめから美しい花なんて
ニセモノです!





はるかが目指し、憧れた花は
見せかけだけの存在じゃない!



がんばって、自分の努力で花を咲かせる、

心の根っこから強く、優しく、美しい存在。





そのセリフに異議なし!(`・ω・´)

このはるかたちなら「私たち、成長したよね」なんて
自らセリフで言わせる必要もありません。


見事な「育て方」でした!



トワさまのこのセリフがフラッシュバックしました。

「自分のことは自分でやるプリンセス。」


細かい描写までよく揃っているというか
かみ合っているというか。

前進あるのみ!


シャットさんキタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!





と思ったのにこなかったよ。(´・ω・`)
ややこしいのみ。



シャットさん、どこでなにしてるのかなぁ。

次に登場するときはきっとカッコイイ姿を
見せてくれると信じるのみ。


ちょっぴり出演。
だけど大事。

本当に隙が無い!(`・ω・´)



この水のエフェクト。
そういう技術もあるんだなぁ。(゚ω゚)

妙なところで感心してしまった。



この不気味さただよう雰囲気、よかったですね。

「普通に見えるけど、どこかうそ臭い雰囲気。」


なんでしょうね。

どこでそう感じるのでしょうか。




・・・やっぱセリフかな?(´・ω・`)



いえいえ!ディスピアさまもお見事な裏回しでございましたよ!(^ω^)

おかげでこんなにハッキリとはるかの主張が
みられました。


はるかに罠と気付かせるために
種を自動操縦なさるところなど

わたくしは歓喜のあまり「よし!」と
心の中でガッツポーズしましたとも。

ついにラスボス自ら登場!

狙うは学校!


いいですね!この学校ははるかたちが築いてきた
友達・クラスメイトとの信頼や思い出がたくさんあります!



やり返される予感がムンムンする場所を
選ぶそのセンス!

最高ですね!


ホラ、いっぱいますよ!

頼れる脇役がたくさん!!


ここまで描いてきた彼女たちの存在感が
クライマックスでどのように生かされるのか。

楽しみですね!



ひょっとしてゆいちゃんは脇役のまとめ役として機能するのでしょうか。

▲このときのように!



残り3話。はるかの物語も完成したのに
まだ生きてるクローズさん。

果たしてはるかとはどんな決着をつけるのか!


その見た目に相応しく派手に散るのか!

それともはるかの心を理解するのか!?

はたまたシャットさんがいい働きをしてくれるのか?


気になりますね!


クローズ・シャットの存在感アップの割を食った
ストップフリーズ。

こっちはアッサリ散ってくれても別にいいかな。(゚ω゚)

いまさらキャラを掘り下げられても逆に冷めますしね。

おっ!
ロックさんの本体!

いいですね。シンプルデザインなのに適度に怖くて!



「4人の夢の物語」をしっかり描いてくれた時点で
もう私的には「すばらしい作品だった!」と

言い切ってもいい気分になっているのですが・・・


キャラクターの主張もすべて出し切ったように思えるこの状況で、
あと3話で誰の何を描くつもりなのか。


興味深いですね。楽しみです。

一切の不安を感じず、期待して待つことが出来ます。





去年の今頃とはまさに天と地の差!
作者への信頼感もまた、「積み重ね」の
賜物であるな、と思わずにいられません。

去年の1月10日、私はこんな記事を書いていましたね(゚ω゚)

そして翌日11日の私の感想は・・・

これはもう「感想」じゃありませんね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さゆきちゃんうまいなぁ・・・(`・ω・´;)

みうちゃんも特徴捉えて描いてます。


びょいーん。

なんという存在感。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

おっ!(゚ω゚)そうか!

そういえばそう言う時期だった。




うーん。かわいい。

「華やかさ」なら歴代随一かも。



でもやっぱり「魔法使い」というより
「お嬢様」とか「プリンセス」って感じね。



でも今年はアレですよ。

2月のプリキュアよりも来週のプリキュアの内容のほうが
ずっときになりますので。

あんまり興味がわきません。


新番組への興味は、はるかたちの物語の
最終回を見た後から沸かせればいいじゃないですか。

ね。(゚ω゚)



※  ※  ※

あ、語り忘れてた。

かっこいい!(゚ω゚)

サイヤ人の亜種みたい。

罠を見破ったはるかの姿を見て「そうなる気がしていた」と、

はるかの強さを理解していたクローズさんの様子も印象的でした。



命令するだけのディスピアさまよりも
直接拳を交えて、近いところではるかたちを見てきた
クローズさんならではの様子が感じられて、

ちょっと「いいなぁ(゚ω゚)」と思いました。



まさに好敵手


って感じじゃないですか。








クローズさんに始まり、クローズさんで終わる感想!(`・ω・´)

あと3話ですが、「名シーンまとめ」はまだまだ画像枚数が増えそうですね。

9 件のコメント:

  1. なんか仰りたい事は大体ていおさんに言われた気がしたので、今回は軽めで。残り三話楽しみですね前作と違って。

    今回のディスピア主従の敗因は「あなたらはNS3をチェックしてなかった(相手に都合の良すぎる夢はかえって違和感持たれる)からだ!」でしょうかねww(勿論本気で言ってませんあくまではるか自身の培ってきた強さでございます)まぁクローズは駄目な予感した上にディスピア様は王国にあっさり見切りつけて本拠地移転したので時間稼ぎ程度にしか思ってなさそうですが。はてさてかえって覚悟完了させて力づけてしまったので、この時間稼ぎがどんな痛手になりうるのやら。

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  2. 補足という程ではないですが、今回の罠でディスダーク側にとって「夢」とはそういうものだという認識であることが改めて浮き彫りにはなりましたね。上から欲しいものを押し付ける、もしくは結果を恵んでやればそれでいい。という。苦労が結実した時の喜びや簡単に叶えられない先が見えないからこその夢や目標などという考えが出来ないというのは、現実でもなんでもかんでもやってあげる親だったり、「目標到達したのに他になにやるの」と、さらに上を目指したがる人に冷めた見方する人だったりいますので少し考えさせられますね。

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  3. 以前こちらでのコメントでも書きましたが、はるかの場合の「なりたいこと」と「やりたいこと」のギャップが気になっていました。また、「夢は絶望を生む」という問いかけもありました(「夢ってのは呪いと同じなんだよ」などという話)。
    しかし、今回はこれらを見事に描き切ったと思います。
    前者についてはなりたいプリンセスを明確に言い切り、そしてこれがまた「夢を追いかけ続けることが幸せであり、裏切られることはない」という呪おうとする言葉を打ち払う勝利のカギにもなっていると感じました。

    大人になってから見ると追いかけ続けること自体は結構きついものがありますが、しかし「努力をして追いかけ続けること自体が夢であり、成長すること」という子供に向けた最高のメッセージにもなっていると思います。
    (作者の決意表明と見るにはうがちすぎかもしれませんが)。

    あと3話、それでも絶望を生む魔女に対してどう勝利するのか、楽しみです。

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  4. 「苦労があろうとなかろうと望んだものが手に入るならこっちのもんじゃね?」と思ってしまうような汚い大人にははるかは眩しすぎます(苦笑)
    まるで娘が遠くに行ってしまった感があって、主人公成長モノとしてこの上ない大傑作に会えた幸せと同時に、なんだか寂しさを感じてしまいました。
    「夢に向かって進んでいく過程も大事」というのは、夢や目標を追う中で苦しみや不安に悩む人たちに「例えまだ夢に届いてなくても、今のあなたも素敵に輝いているよ」と伝える意味合いもあるのかな、と思いました。

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  5. いやー、すごい回でした。

    考えれば考えるほど「よくこの話を1本の尺に収め切ったな」と。
    『展開のスピード』と、話の中で『描かなければならない要素』
    この2つのバランスを本当にギリギリのところで取ったように思えてなりません。
    この話が対象かは分かりませんが、監督が『尺入れ恐怖症』とツイートしていたのも頷けます。

    ただ、子供達を笑わせるようなギャグを入れられなかった事と
    バランスを取ったと言っても若干急ぎ気味に感じた話の展開だったせいでしょうか?
    ウチの子供達は前半、気を散らしながら視ていました。・・・難しいトコロですね。

    今まであったキメでの名乗りが今回は無かったのも、泣く泣くカットしたのでしょうね。


    それにしても、今回に限らず、話の核となるポイントには
    必ずいくつかの布石が打たれてあって、今更ながら驚かされます。

    ていお様が述べられているように、花をみて気付くための前フリも
    日常的に花の世話をしているシーンがあるから、前フリが本当に自然でした。

    教養や作法を身につけることだけでなく、できないものでも根気よく努力して
    成し遂げることの大切さを知るという『プリンセスレッスン』の本当の意義
    (そういう意味で、幼少期のトワはグランプリンセスへの道を外れてしまった)が
    はるかの夢の本質であったということが示されたことも
    はるかがこれまで努力してきたことを描き続けてきたからこそですね。
    (またそれ自体が、その回の話にしっかり絡んでいたりすることも多いからすごい)

    恐らく全てが全て、最初から最後まで計算ずくというわけではないのでしょうが
    最初の時点で、キャラクター像や『プリンセスとは何か?』という根幹を確立させ
    スタッフ間で共有し、物語の核となる要素に絡むものは常に描いていこうという
    意思の疎通があったからこそ成し得た仕事であると思います。

    部外者が口で言うほど決して簡単な事ではなかったと思いますが
    コツコツと積み重ねて成し遂げた製作陣もまた
    自らグランプリンセスへの道を歩まれたのだなぁ・・・と思いました。


    クライマックスの場面を学園に設定したということは、学園の皆、特にゆいちゃんには
    もう一度見せ場を描いてくれると信じています。

    ちなみに、ストップ&フリーズは『絶望の種から生まれた植物』という公式見解があるので
    掘り下げられることなく散るものと思っています。

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  6. 「獣医になりたい」
    「世界一のトップモデルになりたい」
    「王国を取り戻したい」
    はるか以外の3人の夢には一応ゴールがありますよね。

    でもはるかの夢
    「プリンセスになりたい」
    この夢にはゴールが無かった。

    「強く優しく美しくありつづける存在」

    「ありつづける」ということは、文字通りその状態をず~っと続けるということ。
    極端な話、もしはるかがおばあちゃんになって死んだとしても、はるかの子孫たちの心の中でも
    その状態が続くということですから、本当に終わりのない「偉大な夢」ですよね。

    シリーズ最初の頃にはるかが夢を語ったとき、
    「どうするんだこれ…?」
    「グランプリンセスが夢のゴールってことか?」
    「中学生にしては子供っぽい夢だなぁw」
    なんて思いながら見ていましたが、

    その「夢」の本当の意味を知ったとき、
    「子供っぽい夢」のずっと奥にある、
    とてつもない深さに圧倒されました。

    今週のこの回を見たのは深夜2時半ごろからだったのですが、
    未だに眠れそうにありません…ww

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  7. 番組初期はるかが夢見るものがプリンセスであると聞いた時は「子供向け作品とはいえ、中学二年生の夢がプリンセスとは他の二人に比べるとまた子供っぽい夢だな」と思ったものですが、ここへ来て他の三人と比べても遜色ない夢になっていたのはすごく良かったです。
    それも当初はそれこそ曖昧なもの(夢)でしか無かったプリンセスという存在が、学校での授業、クラスメートを初めとした色々な人たちとの邂逅、ミスシャムールのプリンセスレッスン等を経て具体性のあるものへ変化したからなんでしょうね。
    今回のクローズさんによる精神攻撃も最初期のはるかであれば閉じ込められていたままだったのかもしれません。
    (そのクローズさんのナイストスは自分もニヤニヤしながら見てました。それもいつもなら敵の言ったことに対してプリキュアの否定から入るのに、今回はクローズの言ったことがきっかけでプリキュアの気付きになるというやり口がまた憎い演出だなと思いました。)


    それにしても、「何の努力もしないで叶う夢なんて夢じゃない!」ってセリフを聞いた時、自分はおジャ魔女どれみを強く思い出しました。
    彼女たちも開始当初から「魔法に頼らずに自分で出来ることは自分でする」をモットーにして困難を乗り越えてきました。そして最後にはああいう結論を出しました。

    さて、今回のお話でもって各キャラクター達のお話は全て終了しました。後は、「GO!プリンセスプリキュア」という物語の扉を閉じるのみ。(シャットさんではない
    最後まで楽しみたいと思います。

    そういえば、シャットさんのお姿が次回予告にありましたが果たして彼(彼女?)はどうなるんでしょうか。
    ディスピアの下にはもう戻れませんし、46話でほぼほぼ説得された感じがあったのでスパロボの最終ステージの如く「敵が(一時的に)味方になってラスボスと戦ってくれる」的な展開があったりするんでしょうか。(個人的にはあってほしい)

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  8. 真面目に努力でプリンセスになりたかったらどこかの王子様に見初められるようにするとか、リーダーとなって革命するほかないと思いますが(笑)そういうことじゃないですね。
    「お前の夢は虚無だ、追っても無駄」て言う感じの話をしたのに「終わりが無い」の部分を拾って「諦めない」という意志に変えて反撃する。
    かっこいいですなぁ。

    シリアスな今回は味方の妖精もシリアスです。あえてギャグを挟むなら敵側です。
    ストップとフリーズの動きとポーズはいつも通りに奇天烈なので、今回の目玉はクローズが演じている鳥さんのノリノリぶりでしょうか。
    クローズさんが妖精さながらにはるかの頭に乗ったりしていたと思うと微笑ましいですね。

    返信削除
  9. 「一生プリンセス道」

    彼女のこれまでの努力こそが夢であり、プリンセスでした
    はるかたちの努力を1年描いて来たからこそ心から納得出来ます
    花を見た時、花だけでなく見えない根も含めて「花」と見る彼女らしいと思いました
    歴代で見ても可愛らしいキャラなのに、決戦を前にしてとても頼もしく見えますね
    今作は視聴者の子供たちに最高のプレゼントだと思います

    あと名悪役クローズさんがあの小鳥のポーズをとっていたと思うとなんだか笑えました

    返信削除

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