2016年1月17日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第48話「迫る絶望…!絶体絶命のプリンセス!」感想≪357≫

脚本=香村純子
演出=岩井隆央
絵コンテ=佐々木憲世
作画監督=渡邊巧大
美術=佐藤千恵
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

魚おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお尾おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


ありがとうありがとう!(`;ω;')





おれたちのゆいちゃんとシャットさんをカッコよく描いてくれてありがとう!

そうだよ!まさにこういうのが見たかったんだ!

期待に応えてくれてありがとうございます!!。・゚・(ノ∀;)



どっちだ!今回はゆいちゃん回か!シャットさん回か!




※  ※  ※

ゆいちゃんは長くなりそうだからシャットさんから語りますか。


シャットさん、かっこよかったなぁ。


声のお芝居も絵も最高でしたね。


「あ、この役者さんこんなに男前な声だったんだ!」と
今日初めて気付きましたよ。

シチュエーションって大事ですね。


如何にステキな言葉やステキな声の芝居を見せたとしても、
演る側と見る側、ともに心が乗り切らなければ
感動的なシーンは生まれないんですもの。



キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

アツいじゃーーーん!

みたまえ!この誇らしげにはためく白いマフラー!正義のしるし!



▲ここから一週休ませてからの

再登場!


その間、彼はなにを思ったのでしょうね。

そこは、視聴者が自由に想像できる部分だと思います。
この「一回分の空き」を作ってくれたことがすばらしいです。

(シャットさん中心には作れないから、偶然ちょうどいい頃合に
なったんじゃないかなと想像しますが。)





ロックさんをボロゾーキンのゾンビとして復活させたのは
シャットさんのため!

そして

「プリキュアに救済させる」ため!


ディスピアさまの正統派外道っぷりは本当にすばらしい。
シャットさんとプリキュアを引き立たせるスペシャリストですね!




▲もう「様」とは呼ばない!

プリキュアと出会って、妖精たちも、
人間どもも、そしてシャット自身も変わった。


ロック、お前も変わるのだ!

それはつまり

「目指すものがあるなら、誰かの言いなりになんかなるな!」


「自分の理想を目指すなら」



「自分の意思で呪縛を破るのだ!」



シャットさんはゆいちゃんと同じことを言っている。
というわけですね。





▲ここでシャットさんが笑った理由は何でしょう。


ディスピアの呪縛から逃れた開放感か、
自分の意思で生き様を決める最初の一歩を達成したことに充実感を感じたのか。

クローズと本気でパンチ交換したことで
「初めて本気をぶつけ合った」事を喜んだのか。

あるいは喜んだのは、ロックが開放されたことなのか。





色々考えさせてくれるカットが
嬉しいですね。


一秒にも満たないこの絵で、セリフに割く時間よりもよほど
いろんなことを感じ、考えさせてくれます。




そうか、今日の放送がやたら短かく感じたのはそういうところに
原因があったのかもしれませんね。


セリフが多い回のお話は「今日の20分は長いなぁ」と
思うことが多いですが、今回はまさにその真逆です。



゚・*:.:♪*・゜゚絵で語る・♯*:.。. :*・゜

「言葉を使わずに語る」シーンはほかにも印象的なのがありましたよね。

これとか。


「藍原君の手から離れる瞬間」や
「はるかの様子を見てみんなも覚悟を決める様子」
とあわせて。


たとえばここは、
「みんなの前で・・・でもそんなこと言ってる場合じゃない!」
「覚悟を決めよう!みんなを守るために」
というようなセリフがあっても悪くなかったでしょう。

だけど、

そんな言葉は必要なし!



この「背中」はそんな感情を十二分に、
言葉以上に雄弁に語ってくれています。



いいセンスだ!


こういう細かい演出もよかったですよね。

藍原君カッコよすぎ!!(`;ω;')

こんなんモテてあたりまえですわ!


らんこちゃんの「イロモノキャラ」をイジるセリフ

パフが最初に声をかけたのは如月さん。
これらも細かいけど、「そういうのが見たい」という期待に
応えてくれているところだと思います。



゚・*:.:♪*・ゆいちゃん回゜゚・♯*:.。. :*・゜



さて。おまたせいたしました。

いよいよ本日のメイン、ゆいちゃんについてのお話です。




まずは管理人による、歓喜の土下座タイムです。




うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ




そうかぁ!このためか!

もっとも、一番おいしいところでそれをやるために



▲ここではそれをやらなかったのね!

当時の私は大変おむずかりでしたが、
そう言うことなら喜んで土下座しますとも!ええ!

▲41話のゆいちゃん回。


≪ゆいちゃんの役者さんがこの番組で一番の、
一度きりの完全燃焼が出来るような瞬間が見たかった。≫

だなんて言ってますよ!赤の最大文字で。ハハッ!
この先の作者の思惑も知らず、滑稽なことで!



それは今回のために取ってあったんだよぉ(´Д`* )

早とちりしやがって!なあ!(´Д`* )




もうここから私はお祭り状態でしたよ。

ええ、決して触手ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
という意味ではなく。

それはそれ。これはこれ。





「助けてもらってばかりじゃダメだ!」

「はるかちゃんたちといっしょに!」



ああ、ゆいちゃんというキャラを用意した理由は
まさにこのためだったんだ。






プリキュアに変身しないけど、「プリキュアと同じように絶望と戦う」子。




変身しない、視聴者に近い立場の子だからこそ
活躍を描いて見せること。




それがゆいちゃんというキャラに与えられた
使命の一つだったんだろうなと思います。






プリキュアに引き続き、ゆいちゃんもついにレベルが最高到達点に。


何度も絶望の檻に閉じ込められてきたのも
このときのための仕込みだったのですね!



立派だ!立派です!
さすがおれたちのゆいちゃんだ!。・゚・(ノ∀;)



そのあとのこれもよかった。

ここにはもうおとなしくて控えめなゆいちゃんはいません!
なんと頼もしいことか!



ずっとプリキュアのそばにいたんだもの。

こんな状況慣れっこですよね!



ほら!!

変身してないけど


言ってることやってることは 

プリキュアと同じです!








ゆいちゃんはドレスアップキーを使わずに




「開け!夢への扉!」
をやったんです!





ゆいちゃんにはドレスアップキーさえ
必要なかった!











ああ!この件については土下座がしたかった!

土下座させてくれてありがとう!!!





゚・*:.:♪*・゜゚助けた人たちに助けられるヒーロー・♯*:.。. :*・゜



ボス戦を目の前に控えて、この48話で作者が描きたかったものは

「今まで助けてきた人たちに、逆に助けられるプリキュアの姿」
でした。


象徴的なのはこれですが




▲かつてプリキュアが守った人たちが




▲プリキュアのピンチを


▲逆に助ける!




今回秘密を公開したのは、まさにそのときのため。



ゆいちゃんはそれをスムーズに進行する役目も果たしていた。
実に有能!




もうひとつ。





▲プリキュアに救われた者が


プリキュアを助ける。



「プリキュア、今だ!」


それは「プリキュアの味方」が言うセリフ!(*゚∀゚*)



本来カナタ王子あたりが言うセリフ!



それをシャットさんが言う、って言うのがとてもいいですよね!!

ベタベタの王道!ゆえに最高にシビれる予定調和!



※  ※  ※


脇役たちのキャラを立たせてきた事の意味も
遂に明らかになりましたね。


彼らは
「プリキュアが守ってきた夢たち。」




▲こんなことや


▲こんなことを描いてきたことが



それをただの出来事ではなく「生きたもの」に。

プリキュア達が守ってきた物を血の通ったものに変えてくれました。





プリキュアを

自分の夢だけではなく、
「誰かの夢までも守る存在」として描くならば、


その「誰かの夢」をしっかりと描く必要がありました。


作者たちがそれを確かに認識して作っていたことは
疑う余地もありません。


▲特に、「みんなの夢のファッションショー」は
おさらいという意味でも今回のお話に非常に効いていると思います。




仮に

彼らを「ゼツボーグを作るための触媒」としてしか描いてこなかったら、
今回のお話は「美辞麗句だけのスッカラカン」になっていたのですから。



番組序盤の頃は「今年は脇役の存在感を出すんだなぁ・・」なんて
思っていましたが、今回のお話はその継続してきた姿勢の総決算

でしたね!



「そうなってほしい」とずっと思っていた期待に、
見事応えてくれたお話でした。

心より敬意と感謝を申し上げるのみ!



▲この子達は初登場時に名乗りから始まった割には
存在感が微妙だったしスポットを当てるエピソードも
無かったな・・・

なんて思ってましたが、あるいはこれは
「脇役のキャラを立てていきます」という意思表示
だったのかな、と今は思います。





一方的に与えるものじゃない。



互いに助け合う。



それがまた、ヒーローの勇気に変わる。



作者は、そういうヒーロー物語を描きたかったんだ。


今回のお話を見て私はそう感じました。



゚・*:.:♪*・゜゚MVP・♯*:.。. :*・゜


本日のMVPはもちろんディスピアさまですね!!

この「総決算」をするために、わざわざ脇役たちの集まる場所を選んだのですから。



ディスピアさまはこのシーンが起こることを期待して
学園を襲撃したのです!


ありがとうディスピアさま!

クローズもありがとう!





゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

藍原君(´∀`*)

春野を気遣うなんてもしかして!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

なんて思ったけど

違った。

恋じゃなかった。

ただの男前でした。



みんなそれぞれ縁ある人物に引き止められている、
というのがいいですよね。

こういうところにも「積み重ね」とそれを
有効に使う気遣いを感じます。


▲krrさん顔・・・・

顔面だけちびまるこちゃんですよ。


プリキュアがマジになっている状態で
「楽しい絵」作りを担当するのはまさかのらんこちゃん!

本当に・・・脇役にしてはあまりにも強い存在感!

コミカルな姿で序盤のシリアスを絶妙な塩梅で緩和しています!


・・って!


ピッタリ抱きついてるじゃないですか!!(`;ω;')

どっちもうらやましい。




さっきも言ったけど、この絵いいなぁ・・・

かっこいいですよねーーーー!


カッコイイ背中だ!


この絵にも共通する話ですが、

これらがかっこよく見えるのは
「守りたいものを背に負っているから」

ですよね。



秘密が明かされる瞬間!

それは最高のお楽しみ!
変身ヒーロー(ヒロイン)モノが一度だけ使える
醍醐味ですよね!


それを盛り上げるには、
彼らのリアクションがすごく大事!

うーん(´Д`* )

いいですねぇ

セリフは最低限。

いい言葉のチョイスだ!

楽しい絵もはさみつつ。

▲これにちょっと引っ掛けつつ。


この二人の活躍も程よかったですね。

プリキュアの邪魔をしない程度に、
しかし棒立ちでプリキュア任せにもしない。

プリキュアを導き、あるいは教育してきた者が
まさか高みの見物だなんてwwwねえwww
常識ある人間ならありえませんわー!(´Д`* )

≪画像省略≫

今回の作画は個性が強く出ていましたが、

表情や動きが大きくて豊かで
とても印象に残りましたね。

クセが強いですが嫌いにならないというか。
寧ろ好きかも。



やった・・・ウッ!




ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


いいですね。この、最後までカッコツケが続かない、
続けさせてもらえないあたりもとてもシャットさんらしいです。


消滅させるまで叩きのめすのではなく、
一発お返しをしてから帰るのみのクローズもいい!


撤退するなら、そしてシャットを消すつもりもないなら

特に殴る必要は無かった。






けど殴った。




そこに、腐れ縁(?)ならではの微妙な感情があるのかもしれませんね。



▲「ここでシャットさんにマフラーを巻かせよう」

というアイディアを出したのは誰なのでしょう?


この回の演出?脚本?それとも監督?構成?



これはシャットさんの改心を象徴するもの。
視覚的にも分かりやすい。



それが

ここでの「手を当てる動作」や

ここでの翻る様子で印象的に使われています。



作った側も、使った側も本当に素晴らしい!


ありがとうございます!(`;ω;')

※  ※  ※



あと2話・・・・・セミファイナル!(`・ω・´;)



クローズとの決着が遂に付くのか?

※  ※  ※


最終回を間近に控え、
「この時点でこんな話やってて最終回までにまとまるのかよ?」と
思ったことは過去に何度もありますが、


「最後までキレイに決着してくれそうだな」と思ったのは
久しぶりです。

フレッシュのとき以来。(「私は」ね。)


シャットさんの今回の活躍には満足しましたが、
あと2話あるなら最終決戦にも何らかの形で絡んでほしいなぁ。

ウェスター・サウラーみたいな感じで。


※  ※  ※

上記に関連して。

10年以上プリキュアを見続けていると、物語は始めるときよりも
キレイに終わるときのほうがよほど難しいのだろうという事は
イヤでも分かります。

実績・経験豊富な監督・構成さんたちですらその〆方には
四苦八苦して、片手落ちどころではなく色々なミスを残してきたというのに・・・


今年の監督・構成はすごいですね・・・ルーキーとは思えぬ隙の無さではありませんか。




スイートプリキュアの演出の頃から
ひそかに気にして応援していた人が活躍してくれることを喜んでいましたが、
ここまで見事だと浮かれてる場合ではないような気がしてきました。




・・・物語の最後を見届ける前にアレコレ言うのは早いので
今はここらで控えることにしますが。

来週、再来週も楽しみに、期待しております。

9 件のコメント:

  1. 私にとって久しぶりにプリキュア!激熱って感じの作品ですな、こんなに熱くなってみているのは「ふたりはプリキュアMH」以来作品的にはフレッシュが好きですが、熱い!ってのは無かったですね、最終回のジャアクキングに倒されても倒されても戦いを挑むあのシーン以来の興奮です。先週先々週は興奮が収まらず書き込みはしませんでしたが、今週は!

    ゆいちゃんがまさか此処までなるなんて、最初の(ΣoΣ)を見たときはそっち担当かと思いましたが、『プリキュアの太陽』まさに此処につながっていやぁぁぁぁ!凄い!

    『プリキュア今だ!』敵側では『満』『薫』以来のナイスタイミング!これを叫ぶと当然正義の味方!
    {バックアップだとカオルちゃんが叫んでますが}

    来週も熱暑!必死!出来たら決着は来週で済んであと一週はエピローグ的になってくれるとうれしいんですが

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  2. 今回は最高でした。これはキタな!と。
    熱中さん、ソレです。ゆいちゃんが檻を破るシーンでもう涙が・・・って、自分が期待していたのはまさしくコレです。
    この「熱さ」こそ私がプリキュアという作品に求めるものであり、ハマった理由だったのだと実感しました。

    ていおさんのおっしゃる通り、とにかく見せ方、そしてストーリーの展開が上手かったと思います。
    今まで心を通わせてきた仲間たち全員と、みんなで戦っているということが、はっきりと伝わって来ました。これがまた「熱い」。
    前々回プリキュアと心を通わせたシャットさんの戦いも、彼なりの「強く、優しく、美しく」が見られたように感じます。
    そしてそれが出来るのは、これまでの積み重ねがあったから、ですよね。

    >>来週、再来週も楽しみに、期待しております。
    同感です。総統閣下とはしばらく会えなくなりますね・・・。(遠い目)

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  3. 久しぶりにコメントさせていただきます。

    正直今シリーズは(ゼロとは言わないけど)プリキュアたちの成長や絆結成のドラマが弱く(挫折してもすぐ自己解決しちゃうし)、またほとんど伏線もなくいきなりイベントが始まっていきなり終わる、の繰り返しで・・・1年する意味あるの?と、あまりの作りの雑さに途中で挫折し終盤ということで最近また見始めたのですが・・・

    シャットさんの熱さに泣けた!!!

    この作品において1年を通じて変化を描けてた数少なかったキャラだっただけに彼だけは注目していたのですが・・・ホントに良かった!

    ただここでいきなりディスピアの呪縛とか言っちゃうあたりがこの作品らしいなと、苦笑してしまうのですが・・・こういのはちゃんと描くべき部分だと思うのですが・・・。

    ともかくやっとGOプリで泣けるシーンがあって良かったです。

    それでは。

    返信削除
  4. サブキャラに期待していた展開が見事に決まった回ですね。
    王道というか子供の頃から「熱い」と思っていた展開をしっかり描いてくれていたと思います。
    この熱量、今の子供たちにもしっかり伝わってくれると信じております。

    ついに自力脱出ですよ、ゆいさん! 順調に成長しました。
    それだけじゃなく周りのみんなも助ける(きっかけを与える)とは予想以上です。
    夢は自分でかなえるというテーマなら守ってもらってばかりではいけませんものね。
    シャットさんのマフラーは正義の味方してて凄くカッコいい!
    そしてついにディスピアへの反旗を翻す様も熱い。何よりそのためにロックを復活させるとは粋な計らいです。
    浄化後もボロぞうきんなロックがやや心配ですが(クロロが近づいていたがまさか合体する気か?)ディスダーク三銃士たちの行く末が非常に気になります。
    ストップとフリーズは今なお無個性を貫いているのでなんとも言えませんが…
    ゆいちゃんとシャットさんが特に目立つけれど、足止め役を買って出るカナタとシャムール、ロックを気遣うかつての被害者クロロもいい味だしてますよね。
    ギャグ担当のらんこ先輩はラスト前でシリアスになり過ぎかねない空気を子供向けに調整してくださる素晴らしい女優さんでございますね。

    そういえば珍しく武器が壊れちゃいましたね。

    返信削除
  5. 「私たちも変わるぞ」

    EDがゆいちゃんバージョンになるかと思うくらい熱い回でした
    自分たちの足で立って、戦って、歩き出す、それこそが夢への道…
    ゆいちゃんやシャットも、「今この時のために」だったというのが伝わって来ます

    ゆいちゃんの絶望への抵抗は繰り返し描かれて来ましたが、
    シャットも浄化ではなく自分の意志で立ったところが素晴らしい
    クローズに対しても今回初めて心をぶつけたのではないかと思います
    それに答えて「対等な立場で」答えとばかりに殴り返したのも粋な演出です
    まさに勇気出して一歩踏み出したといったところでしょう

    あと光の加減かもしれませんが、ディスピア様の目、
    涙溜めているように見えるのは気のせいでしょうか

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  6. シリーズ構成さんがいい仕事してるというのを実感した回でした。
    プリキュアの武器が破壊されてしまうというのは驚きでしたが、
    そのピンチをこれまで救ってきた人々に救われることにつながるわけですね。
    もう時期的に玩具売り上げを気にしなくていいことすら利用する(笑)。

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  7. 本日は旅先のホテルで一人で視聴したため、子供達と一緒に視る事ができませんでした。
    ウチの子供達はどんな反応をしたのだろう?今回だけは子供と一緒に視たかった!
    きっと、時々笑いながら夢中で視たんだろうなぁ・・・。

    最終決戦という、シリアスオンリーになっても不思議ではない状況でも
    子供達を楽しませるため、所々に差し込まれるコミカルな演出
    しかもそれが滑らず、しっかり笑いとして機能しているのを見て
    (過去からの積み重ねも含め)見せ方次第で、緊張感を削がずに笑いを入れることは
    決して無理な話ではないのだなぁと舌を巻きました。

    雑誌記事でシリーズ構成の田中仁さんが(はるかが夢を取り戻す回以降の話について)
    “これからも、ゆいは大事な役割を担っていきます。
    それは、彼女をはるかのルームメイトとして設定した時から決めていて、
    スタッフと共有してきたものです。(中略)今後のゆいの活躍にもご期待ください。”
    とあったため、最後にもう一度大きな見せ場が来ることは確信していたのですが
    期待通り、いや、それ以上の見せ場を作ってくれました。

    ゆいちゃんに限らず、シャットさんも同様、素晴らしい見せ場でした。
    シャットさんが笑った理由も、色々考えさせてくれますね。
    私には、さんざん自分を見下してきたクローズが
    未だディスピアの呪縛の中で変わらずにいるのに対し
    自分は変わり始めることができたという優越感から出た笑いに見えました。

    余談ですが、春の映画の予告見て、モフルンの声が想像以上にル○ィ過ぎて笑いが止まりません。

    返信削除
  8. 見終えた後も震えが止まりませんww

    ゆいちゃん編の本当の最終回はここだったんですね!!
    シャットさんもあの辛い状況からよくここまで復活できましたよね!!
    笑わせるような場面なんて無かったのに不思議と笑いが止まりませんでしたww
    いや、むしろ何も不思議なことなんて無いですね。あと涙も出そうですww

    物語は終わらせる方が難しいということでしたが、
    あとたった2話で4人もの敵を倒さなきゃいけないこの状況、
    ものすごく『スマイル』の最終決戦を思い出して
    個人的にほんの少しだけ、本当にほんの少しだけ不安なのですが……

    あと「終わらせ方」と言えば、
    どうするのかずっと気になってたストップ&フリーズ、
    私の予想ではクローズとの決戦の時に、
    クローズの武器にトランスフォームするのではないかと思っています…
    これなら話数的にも間に合いそうだと思うんですが……どうなんでしょうね?

    返信削除
  9. 通りすがり2016年1月18日 14:51

    これが始まった当初、敵の口癖が「のみ!」や「だね」なんてダサいなぁなんて思ってました

    シャットの叫びから「呪縛から抜け出すのみ!」「…………だね」の流れに号泣してしまいました

    返信削除

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