2016年1月16日土曜日

GO!プリンセスプリキュア・コメントまとめ

「この記事が作者たちの目に届きますように。」
珍しくそんな事を考えながら書きました。


親御さん達が語る感想は、
私のような理屈バカが幾ら言葉を捏ねても決して、永遠に及ばないと
改めて思い知るようなステキな「メール」が私に届いたので

送信者様のご許可を頂き、ここに紹介させていただきます。





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

下の娘はもちろん、プリキュアから離れかけようとしていた
上の娘が妹と一緒になってプリキュアごっこをして

お絵かきもアイカツ!と同じくらい(最近はそれ以上かも)
ゴープリの絵を描いているのですから少なくともウチの娘達にとって
面白い作品であったことは間違いありません。


今日も「私、プリキュアの絵を描くから、おとーさんも何か描いて」と言われ
父娘3人でゴープリお絵描きして留守番しておりました。
(私:シャットさん、お姉ちゃん:ゆいちゃん、妹:フローラ)


このように親子でコミュニケーションを取る事ができる作品を作り上げてくださったこと。

1年前「総括して、子供が毎回釘付けで見続けていられる作品を」と
願ったことを実現してくださったこと。


スタッフの皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜




・・ね?こんなメールもらったら「作者に届けたい」って思うでしょ?


私みたいな日陰者が預かっていてはいけない言葉です。



親子3人でプリキュアお絵かきだなんて、なんと微笑ましい事でしょう。

私がこのブログで事あるごとに言ってきた

「心を伝えるのは言葉ではなく行動である」
「行動あってこそ言葉はその重みを持ちえる」

という理屈はこういうときにもあてはまります。



私がここで「こういう理由だからこの作品はすばらしいのだ!」と力説するよりも、

「親子でプリキュアお絵かきした」という出来事のほうがよほど
作品の魅力がいかほどのものかを証明出来るでしょう。





子供が毎回釘付けで見続けていられる作品

これはまさに鷲尾さんがよくインタビューで語っている

「プリキュアとは、小さい女の子たちが夢中で見られる作品」

というイズムそのものですよね。



あと、

お姉ちゃんのお絵かきテーマがゆいちゃん。




というのもなんだか嬉しいですね。
ゆいちゃんは子供にも

「プリキュアじゃないけどプリキュアの大事な仲間。」

と、ちゃんと認識されているのですね。


※  ※  ※

「親御さんの意見」といえばもう一つ、
強く印象に残っている言葉があります。

私が感想文を続けているうちは、たぶんずっと
忘れられないであろう言葉です

 ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

~43話・きらら編最終回のコメントより。

※  ※  ※

子供はニコニコ、私はボロボロ泣きながら見てしまいました。

今日のお話は、私本当に自分が子供の頃見たかった。
てかプリンセスプリキュア子供の頃に見たかった。

この番組を子供に見せられてよかったです(*^^*)

≪まんまるさん≫



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

これ以上の賛辞が果たしてあるでしょうか。

「お母さん」でなければこんな言葉は絶対出ないとおもいます。



ぐぅの音も出ません。
親御さんの言葉の前には理屈バカは沈黙あるのみ!





゚・*:.:♪*・゜゚興奮タイム・♯*:.。. :*・゜

ていうかね!いつごろからかな!

ウチのブログに多くの親御さんがコメントくださる様になって、
ほほえましいエピソードなどを拝見しているうちに
どんどん感情が膨らんできたんですよ。


私も子供ほしい。ていうか家族がほしい。



なんですか親子でプリキュアお絵かきって!
超うらやましいじゃないですか!(`;ω;')




友達も続々結婚してるし。なんなんですか!
みんなどうやって嫁はんと出会ったんでしょうかね。


聞いてみてもチートみたいな(私にはそう思える)
返事しか返ってきませんわ!!


通勤さえせず家に引きこもって仕事するのみの私には
皆目見当もつきませんね!


∑(゚д゚lll)ノノ グサッ!



・・・・まずは外に出るところから始めましょうかね。


・・プリキュアオンリーで婚活パーティーみたいの
やってないかな・・・今度じっくり探してみよう。


4 件のコメント:

  1. どのプリキュアの作品もそうやって家庭に絆をもたらしました
    絆の数や質の問題ではありません
    全てのプリキュアは例外なく親子を繋げました
    ていおさんの思考を苦しめた作品もどこかの1家庭では愛を振り撒くことが出来たはずです
    このブログはていおさん個人の世界ですから自由な感想を書き連ねても問題ありません
    ですが1話1話でどこかの親子の世界が豊かになっていることを念頭に置かなければなりません
    偉そうな表現になってしまいましたがコメントさせて頂きます

    返信削除
    返信
    1. すべて仰るとおりです。
      そして、私が文章の端々に入れている「但し書き」にお気づきならば、
      私がそれを前提で書いている事もご理解いただけていると思います。

      「喜んでいる人も世の中には必ずいる。ただし、自分はそうはならなかった。」

      私は「常に」そう述べています。
      「感想」を語るのであれば、人との意見の相違を覚悟しなければいけないのですから。



      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      前作でも、お子さんが喜んでおられるという親御さんのご意見を伺って、
      時には私個人的には不満を感じていたときでも
      それは脇においておいて、心底賛辞を送っていたことをご確認いただけると思います。


      もし去年の今頃、私が絶望していたときであっても、そういうエピソードが寄せられていたなら、
      私は自分の意見は「それはそれ」として作品に賛辞を送ったはずです。

      そういう意見にお目にかかれなかったので、
      その機会はありませんでしたが。

      削除
  2. 横からですが最後の一言が余計ですね
    全て台無しです

    返信削除
    返信
    1. ただの、事実です。
      全てを語るなら、ここでそれを避ける理由はありません。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 11/5 キラメッセ沼津 僕ラブサンシャインIN沼津3 申込完了 ○ 11/12 ...