2016年2月14日日曜日

魔法つかいプリキュア!第02話「ワクワクの魔法学校へ!校長先生はどこ!?」感想<361>

脚本=村山 功
演出=鈴木裕介
絵コンテ=越智一裕
作画監督=アリス・ナリオ、フランシス・カネダ
美術=斉藤 優
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
▲8時50分頃の私。



 どうしよう。




手がガクガクに震えています。
2分間咳が出ました。





ほら、何度か言ってますが私、
「プリキュアの内容次第で体調が変わっちゃう体質」なんです。

それを初めて経験したのは忘れもしない、ドキドキの13話。(感想は封印済み)



前作は素晴らしすぎて感動しすぎて
手が震えたり汗かいたりしてましたが・・・・・ええ。



今日はの意味っていうか。

プリキュア変身のあたりからどうも風邪みたいな症状が出始めました。









・・え?「感想」ですか?












「どうしよう」












ですよ。




あとは、「子供たち楽しめていますように」と祈る気持ちです。


(そのために最も必要な要素が非常に少なかったな・・と思っていますが)







゚・*:.:♪*・゜゚言わないわけにもいかないので・♯*:.。. :*・゜


不満から入ります。ごめんなさいね。

あと、不満か入る割りにフォローも少ないです。本当にごめんなさいね。



まず、「魔法のワクワク感」を演出するという、

本作においても「プリキュアという作品」においても
とても重要な部分のアイディアが量・質ともに残念でした。





▲ここで冷凍みかんを使ったのは、

「現実にある要素と魔法を組み合わせることで親しみを感じさせる効果」
「リコは魔法がへたくそ、ということを描く」



という意図だったと思いますが、
いまどき車内販売を描くのに冷凍みかんですか?

私みたいなおっさん世代でも経験がありません。


気になって検索してみたら、やっぱり現在は激減しているみたいですね。



子供は「車内販売=冷凍みかん」という
共感をもてるでしょうか?


プレミアムアイスとか駅弁とか新幹線限定グッズみたいので
良かったんじゃないでしょうか。


絵コンテさんは結構なご年配のようですが、
アイディアのチョイスを間違ってると思います。




それよりならたとえば


・自分で炭酸を入れる飲料を買ったけど魔法がヘタでメントスコーラみたいになったり

とか

・「ビスケットをポケットに入れて叩くと2枚に増える」っていう話だったのに
ただ割れて粉々になった

とか

・散らかした片づけをするのに、まこぴーオマージュで
魔法のほうきを自動で動かそうとしたらほうきが車外にとんでっちゃったり

とか

・車内販売じゃなくて魔法のじゅうたんを使った「車外販売」、
商品受け取りに魔法を使ったらケーキが販売員の顔にベチャッってなったり

とか

(考えるの楽しい(´ω`*))



「リコは魔法がへたくそなんだなぁ」という要素を
畳み掛けるコントで笑いたっぷりに楽しく描くことは
十分可能だったはずなのに!と思いました。


それだけにとても歯がゆかったです。


アイディアが一個だけだったから、
間延びしててテンポも非常に悪かったですね。

「薄味」と感じたとしたら、
こういうところに原因があるんだと思います。

▲その「言葉」を言わせるなら、みらいの一生懸命な
姿をもっと沢山描くべきでした。

上に挙げたコントの後始末をみらいに文句も言わず楽しげにやらせたら
尺の問題もなくクリア出来たのではないでしょうか。



ここも・・・

「素晴らしい言葉」を言うに足る行動の描写が足りなく感じたので、
(全くなかったとは言いませんよ。)

言葉だけが上滑りしているように感じてしまいました。



だから、その後の素晴らしい奇跡も
白けて見てしまいましたね・・・(´・ω・`)





▲みらいのおせっかいを沢山描いてきてたら、
この絵やセリフの印象は全く、大きく変わったはずです。





・・もったいない・・






※  ※  ※


今回作者が描きたかったのは、

リコのためにと行動するみらい

そんなみらいのために、リスクを恐れず行動するリコ。

その思いやりあう心が

▲奇跡を起こし

▲友情を育てていく。


そんな二人の関係。そんなプリキュアの物語。




そういうお話にしたかったんだろうな、と私は思いました。

※  ※  ※

設計思想はステキだと思います。
そういうのがプリキュアだと思います。


でも、それを描くために必要なアイディアと技術が
かなり不足していたと思います。


このお話は料理人しだいでは笑いたっぷり、感動アリの
名作に、間違いなく成れたはずです。




だから、「もったいない」・・・


一話作るのに何百万円もかかるんでしょう?(´・ω・`)
人もいっぱい使うのに。

絵描きさんは演出家を信じて仕事をするしかないのに。



゚・*:.:♪*・゜゚フォロー・♯*:.。. :*・゜


とはいえ。



良かったところが全くなかったなんて言いませんからね。
誤解のなきようにお願いします。


おちこぼれなのね。(´ω`*)



ポンコツなのね。(´ω`*)




それでいて「そうじゃないから!」と強がっちゃうわけね。(´ω`*)




・・・・・・・・・・・・・・・・







だったら、ここでこんなにアッサリ
カミングアウトなんかしますかね?












猫にさえ虚栄心を見せる子なら、


相当ヘコまされでもしないと
「本当の自分」を自ら他人に語ったりなどしないんじゃないかな?



と思いました。









その言葉を語らせるなら必要な描写が足りていないと・・・



おい、フォローすんだろ!!

あっ!イケネ!!






とにかく、ポンコツっぽいのは好き。(´ω`*)


次回以降に期待したいです。




あと、これもよかったね。(´ω`*)

「友達のために行動する」

というのが「描かれた」部分。


▲この行動と対になっている、と
言うのが脚本家さんの設計だったんだろうなと思いました。










゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲「ぬいぐるみを動かす魔法なんて聞いたことない。」










え、マジで!?Σ(゚ω゚)








じゃあ何があるの!

大丈夫かなぁ・・・



今のところ、「魔法使い」と言いながら
敵も味方も従来のプリキュアと同じ程度の魔法しか

見せてもらってない気がするのですが。






リンクルンで動物と会話したり食べ物出したり着替えさせたりワープしたり

っていうほうがよほど「魔法」しちゃってる気がします。




・・それは軽く超えていただかないと・・・



あ、みかんの解凍はラブたちでも出来ないか!






あ、トワさんそれはやりすぎですね。






▲これはこの演出家のセンスなのか、
それともこの先もこういう描写があるのか。

というのが気になるところですね。



続けてくれるなら独特のキャラ演出として
楽しい要素になりそうですけども。






(゚ω゚)









∑(゚д゚lll)ノノ










ウッ!頭痛がッ!!








ま・・まさかコイツが今年のブルー枠か!






「その言い方ヤメロ」

「それを言うならカナタ枠と言え」





カナタ枠かブルー枠か・・・

それはこの校長の今後の描かれ方次第で決まるだろう。










最初の必殺技で宇宙か。

軽トラを地球外へ。
ロケット並みのパワーか・・・(゚ω゚)



軽トラが戻る描写はあったけど、あれは戻るというより
宇宙をさまようようにも見える。

実質帰ってこないね。これは。(´;ω;`)








・・・宇宙好きなのかなぁ・・・・


・・いや、必殺技バンクだから絵コンテ描いたのは違う人かもしれないけどさ。


でもホラ、ありすが成層圏飛んでってレジーナに花見せてアッサリ説得諦めた回。
(感想文は封印済み)

あの回と絵コンテ描いた人一緒だから・・つい。




゚・*:.:♪*・゜゚次回・♯*:.。. :*・゜

かわいいかわいい。(´ω`*)



かわいいかわいい(´ω`*)


モードチェンジにCGを使わないということですかね。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜




うーん・・・










やばいな・・・

第2話でこれか・・・



第一話で人物描写とか監督の意気込みとか、
「魔法使いらしさ」とか「何を描いていきたいのか」とか
いろんな物が見えずにもやもやしてたから、
(※全く無いとは言いませんよ。)


第2話ではそれが判明するんだろうなと思って期待していたのですが。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







うん。(´・ω・`)




物語のスタートという大事な第2話に、

去年一度も呼ばれなかった絵コンテさんの起用。

そしてかなり気になった作画の乱れ・・・





さては、
プリンセスに人と時間を割きすぎて人手が足りなかったのかな?





あとは、「成田先生を超えたぞこれは!」と感じた
全面説明台詞でお送りされた物語進行が大変気になりました。



私の個人的事情ですが、
4コマ作家をやってから特にアレルギーが発症するようになりましたので、

かなり敏感になっていることもあるかもしれませんが。






プリパラじゃ!プリパラを持てぃ!
そういやなぜかしばらく見てなかったが

あたし今そういうきぶんなの!!

初めてプリパラに手出したときの気持ちを思い出しそうなの!






▲ヒント







その前に仕事しろ!

連載開始以来もっとも
締め切りに追い詰められてるだろ!





うう・・わずかな癒しが・・・
ワシの一週間を励ますパワーが・・・・



たのむよ・・



※  ※  ※



今回のお話を心底楽しめたという人はごめんなさい。

でも、そう思われた方はぜひコメントで私に
あなたの視点を教えてください。



理屈馬鹿な私の性分が、楽しめるはずだった物を見落とさせたのではないか

という不安に駆られているからです。



※  ※  ※

と、文句タラタラでしたが

「ウチの子は大喜びで見ていましたよ!」という
親御さんのコメントがあったら、私は
手のひらクルッと返します。


せめて、
「ああ、やっぱり私が間違っていたのか。良かった」と、
言いたい。そういう気分です。

55 件のコメント:

  1.  一話の感想でも言いましたが、個人的には新要素多いとこあるから(スタッフ起用含め)数話様子見スタンスなので「まだ慌てるような時間じゃない」的な心境ですし、酷評するほどではなかったのですが、同時にていおさんの感想も間違いではないのでフォローし辛いのでなんともな気分です(苦笑)

     とりあえずそんな私でも言わずにはいられないのが、ドラゴン存在して魔法の杖生む木が当たり前のように存在してる魔法の世界の人ら(敵含む)がプリキュアの伝説を頭から否定してる描写にはチグハグさ感じましたね。悪い意味で現実世界要素ぶっこんでるというか。そんな世界でも伝説扱いされてるから相当なものとは想像されるとはいえ、不思議要素の塊の世界の住人が露骨に「何を馬鹿なことを」な反応は夢なさすぎといいますか。

     今回でさえ敵サイドはともかく味方側は実際目撃してた校長先生ぐらいしか信じないでしょうし、当面教頭筆頭にクラスメイトらから否定されたり馬鹿にされたりな描写度々入るんではないかと今から不安です。ただでさえ実技苦手な落ちこぼれ候補なリコと魔法素人のみらいという嫌な奴とか出来る奴に絡まれ要素あるだけに。

     逆境や壁や困難、そういうのに当たっては乗り越えるのがプリキュアひいてはヒーローモノ学園モノのお約束ですが、安易なお約束はなんとか避けて欲しいものです。ゴープリみたいに良い意味での変化球期待ですかね今後に。

    返信削除
    返信
    1. >ドラゴン

      私は
      「このままではキュアロゼッタの生命力まで使い果たしてしまいますわ」
      みたいな、「急にそんな設定ぶち込んできた!?」


      事件を思い出しました。(´・ω・`)

      削除
  2. 個人的には今日の話は薄味な印象でした。良いところもあるんだけどていおさんの言いたい事はわかってしまうくらい薄味でした。
    個人的にはみらいの一生懸命さが伝わったり(描写としては少なくても)、リコの退学になってもみらいを助けたいっていう気持ちはあったんですが、上の方のおっしゃる通りプリキュアの伝説を否定するところとかこれ来週の3話と一緒でいいじゃんという位の薄味でした。結局物語の核心であるリンクルストーンの説明も今一だったのでもう少し詳しい説明が欲しかったなぁというのが私の希望ですね。
    ただまだ2話目と言う事なのでまだどうなるかわからないのでこれから頑張ってほしいですね。
    後校長にはブルー枠にならない事を祈ってます。

    返信削除
    返信
    1. >リコの退学になってもみらいを助けたいっていう気持ちはあった

      お互いがお互いを思いやる、そのために自分が不利になることを厭わない。
      そういう二人の関係性を描きたかったんですよね。

      そうして二人の絆を育んでいこうと考えて居たんだと思います。
      脚本家さんは。


      その脚本に不足があったのか、絵コンテがそれを斟酌できなかったのか、
      しようとしたけどそれが(私には)いまひとつ伝わらなかったのか・・・

      削除
  3. プロトカプチュー2016年2月14日 13:00

    車内販売の冷凍みかんはもしかして意図的にレトロな感じにしたのかも?
    上手く使えば「おばあちゃん、あれなあに?」みたいな視聴者の反応も起こせそうですし。
    でも蒸気機関車じゃなく「リニア」だしなあ。
    絵的にもレトロな列車という感じは薄かったし。

    あと魔法学校行き列車の車内販売を食べながら出来たばかりの友達と話す、
    ってハリポタとかぶりすぎ。もう「そういうもんだ」って感じでわざと同じにしてるんでしょうかね。

    ぬいぐるみを動かす魔法はもしかして禁忌?
    バッティがヨクバールについて、「あなたたちの退屈な魔法ではできない」なんて言ってたはずなので、
    無生物に命を吹き込んじゃイカンって決まりでもあるのかも。
    なんか今作の雰囲気からして、そこまでややこしい設定を出すとも考えにくいですが。

    …それはそうと教頭先生にモフルン見せれば一発だったんじゃ?

    魔法の杖の木の話は、1話でリコに言わせれば良かったんじゃないかと。
    「それ魔法の杖? いいな~、私も欲しいな~」って流れから、「実はこういうもんだ」と説明。
    目の前に印象的な木(桜)があったわけですし。
    で、生まれた時に与えられた大切な宝物という話から「実はモフルンもね…」と繫げる。
    どうでしょうか。

    文句ばっかり言ってしまいましたが、モフルンとかむっちゃ可愛いし、
    「全然ダメ」って感じでもないと個人的には思っています。
    逆にそれだけに残念なところを言いたくなるというか。

    返信削除
  4. 主題歌のごとく、もっとドタバタしたほうが楽しいと思うんですよ。
    春休みだから人が少ない、というのも話を進めやすくていいけど、
    おかげで静かな話になった気もする。危険な目に遭う人がいないからね。
    あと、杖の木がなぜみらいに反応したのか、もうひとひねり欲しかった。
    ところで杖の木の設定は今後も使われるのかなあ?心の大樹みたいに、守るべき存在となるのか...。
    「カタツムリニア」は面白いと思いましたけど、今後どう使われるか。
    あっちとこっちの世界を「イケメンを使わず」自分の意思で行き来できるのは良いです(笑)。

    返信削除
  5. MMORPGの単発クエスト内イベントを淡々とクリアしているプレイ動画を見せられているような気分でした。
    敵味方含め、キャラの行動原理がまだ不明瞭ですし。もっと人間臭さが欲しいところです。
    「性格真逆」という歌詞のように、性格が真逆とわかるシーンがまだ出てきてませんし。
    最近の幼児向けアニメは、喧嘩したりとか、厳しい性格のキャラは規制で出せないという葛藤があるのかも。
    あと、ボケ役にはツッコミ役が必要だと思います。ただスルーされてはボケだと子供も気づかないのでは。

    返信削除
  6. 春野いぶき2016年2月14日 14:07

    いつも楽しいブログを拝見させて頂いております。ありがとうございます。

    さて、今回を観ていて良いな、と思ったのは、モフルンが全面的に前に出されていた点でしょうか。
    この2話だけでも、子供たちに十分モフルンの可愛さをアピールし、購買意欲を掻き立てられたのではないかなとは思います。

    気になった点については自重しようと思います。少なくとも、ていおさん他コメントされてる皆様の方が深く考察されているでしょうから。

    失礼しました。

    返信削除
    返信
    1. >いつも楽しいブログを

      うぐっ・・・(`・ω・´;)
      心が痛い!


      今回は本当にごめんなさいね。

      削除
    2. 春野いぶき2016年2月14日 14:34

      決して皮肉ではなく、本当に楽しませて頂いております。
      毎回どんな内容でも、各方面に気を遣って、マイナスな感想も総統閣下と一緒にうまいことコメディータッチに纏められており、毎回凄いな、面白いな、と思うばかりです。
      本当に毎週楽しみにさせて頂いております。これからも影ながら応援させて頂きます!
      お忙しいようですし、季節柄、どうぞご自愛ください。

      長文失礼しました。

      削除
    3. しかしながら総統閣下って元ネタが元ネタだけに社会人としては危ない橋ではありますよね。
      今後の話で総統閣下の出番がないようなプリキュアが見れることを期待したいですね。

      削除
  7. サジタリアス船長2016年2月14日 14:07

    前回がかなり勢い任せに終わった感じだったので、それを補完する説明中心になるのも不思議ではないと思いましたし、前回が起承(みらいメイン)で今回が転結(リコメイン)の0.5話ずつ、合計一時間の1話分のような感じで個人的には結構面白かったです。

    社内販売の冷凍みかんの解凍に失敗するのは、1話後半で魔法がうまくなっていたのはあの時だけと強調するとともに、わざわざ魔法使わなくてもできそうなことに敢えて魔法を使ってしまうお調子者な面、解凍レベルすら完璧にできないほど魔法が苦手な面が表現されてて良かったです。
    リコが魔法が苦手なことをカミングアウトするのは、その後飛び出したみらいが迷ってると心配しているシーンと併せて、前回はみらいから話しかけられたら答えるのが殆どだったのに対し、聞かれてもいないのに自ら話し出す・退学になるかもしれない状況なのに自分よりみらいの心配をする、リコの心がみらいに開かれ始めた地味ながらも確実な証拠で感動しました。

    ただ、確かに絵的には派手さに欠ける印象で、子供達が楽しめたのかは不安です。冷凍みかんなんて今の子供達は知らないと思いますし。

    前作が序盤に方向性を定めすぎて後半融通が利かなくなっていたので、始まりの内に色々試行錯誤して道幅を広げて欲しいと願うばかりです。

    返信削除
    返信
    1. おもちゃ売り場で冷凍ミカンが作れる玩具があったので…と思うんですよね。
      そこら辺とうなのか?冷凍みかん。

      削除
  8. まだまだ、始まったばっかりですが
    魔法使い・・失敗かも・・
    東映アニメーションお得意の魔女っ娘シリーズだったら良かったのに
    プリキュアくっ付けちゃうんだもの
    やるんだったら「おジャ魔女どれみ16」でやればよかったものを
    戦う魔法使いなら、ハリーポッターになってしまうし
    つか、ハリーポッターなら肉弾戦やらんだろう
    やっぱり魔法でお悩み解決の魔女っ娘シリーズじゃなくっちゃね
    中途半端になりそうですなぁ
    取りあえず、みらいに正体ばれたんで魔女ガエルになってもらいましょう<オイ!

    最近難聴が進んでジェリーレが・・オヤジーデに聞こえる・・・

    返信削除
  9. 私は全然不満なく楽しめたんですが、うーむ・・・考えてみるとテンポ、空気、演出、OP、敵デザイン、諸々ひっくるめて「ふたりはプリキュア魔法つかい」って感じだと思いました。日常パートに魔法ってファンタジー要素入ってるけどそれ以外は初代の序盤もこんな感じだった気がします。

    当然だけどプリンセスとは完全に別物。むしろあれの後からこの魔法つかいで全く違う新スタートきれてるんじゃないかな、と私は思いました。

    プリンセスプリキュアは開始時、「いろいろと90年代魂刺激される!懐かしい!あー!ああーー!!」って衝撃あったけど魔法つかいプリキュアは「いろいろとふたりはプリキュアの感覚刺激される!懐かしい!あー!ああーー!!」ってプリキュアとして懐かしいように思いました。
    今思えば、堅実にブレなく作られたプリンセスは東映アニメとしてはストレートだけどプリキュアとしては変化球、いい意味でプリキュアらしくない、一周回って新しい。
    対して魔法つかいは「ふたりはプリキュア」としてはストレート形式に沿って始まってるんじゃないのか、と。・・・・・・戦隊も十年くらいで同モチーフ出したりするわけで、プリキュアも初代は十年以上前だし同じ形式でやっても子供たちには変化球と言うか一周回って新しく見えるんではないでしょうか?

    話の進み具合は今のとこ妖精も生まれたて、主人公二人は(片方、魔法つかいとはいえその世界ではただの生徒)何も知らないしで説明するにしてもまず説明できるキャラを出してくるとこから始めないとって状況だし、本格的に動くのは次回後半くらいでは?と思ってます。
    人がいないのは春休みっていうのと2人には長期休みの間だけ魔法学校で課題受けて普段は人間界に帰って物語を進めていくのでは・・・と見てます(`・ω・´)

    冷凍みかんは・・・車内販売ではともかく給食とかでももう見ないんでしょうか?(;´・ω・)学校関係の食事で子供が見る機会あるもの出してきたと思ってたんですが・・・もう自分が時代についていけてないだけか!?\(^o^)/

    返信削除
  10. 今まで1食500円ぐらいのジャンクフードを求めてプリキュア見てたので
    毎食3,000円~8,000円の料理を出されるGoプリに「美味しいけどコレじゃないんだよなぁ・・・」という気分だったので
    まほプリは正直大満足してます

    冷凍みかんは田舎だとまだ売ってますよ
    車内販売ではないですが

    利己ちゃんはその利己的さとギャンブラーっぷりがステキですね
    「補習なんかを受ける自分自身がイヤ」だから
    それを避ける事ができるなんて誰も言ってないのにエメラルドを探しに行って(寮を深夜に無断で抜け出す事のお咎めもチャラにする腹積もりだったのだと思います)
    結果的に目的は達成できなかったけどプリキュアになれたから褒められるだろうと思ったら叱られるという
    彼女は生粋のギャンブラーですね

    今後、キッチリ補習も受けるみたいですし、
    上手くいかない事をコツコツとなんとかしようというのではなく
    上手くいく保証もない一発逆転でなんとかしようというキャラは見ていて楽しくあります
    それでいて、彼女は、いくらコツコツやっていても実を結ばない魔法界では劣等生ですが、成績優秀という設定もあるのでナシマホウ界では努力が結果に直結するので優等生になれそうです
    バディ物として、未来ちゃんと対比的になりそうでとても楽しいです

    魔法の設定としても、現状明かされている内容からSFファンとしてもとても楽しめています
    モフルンに対する魔法はいわゆる「無生物を生物にする」という死者蘇生魔法の亜種と言えるでしょう
    その魔法が魔法界でも使える人がほぼいないというのは面白い内容であると思います

    つまり、魔法界ではみんなが生まれた頃から持っている杖でナシマホウ界で言う機械の代わりをしていて
    魔法もint依存ではなく単一呪文にイメージを乗せる傾倒のフィジカル寄りの技術なのだと推測できます
    冷凍みかんの一件は、住人が些細な事でも自分の杖を使っていて、生活と魔法が不可分な事を演出していてとても良かったです

    去年は確かに楽しかったですが、私は今年の方がのめり込んで楽しめそうです

    返信削除
    返信
    1. 書いてて修正
      リコちゃんも別に最初から一発逆転でなんとかしようと思ったのではなく
      どれだけやっても結果が出ないから、だからと言って腐らずに可能性を求めてできる事を探した結果が「規則違反すらも帳消しにできる結果を出す事」なんだと思います

      また、未来ちゃんも決して品行方正な子ではなく
      残した友達の事も忘れて魔法界の樹に見とれて、そこで起こった一連の出来事から校長探索も頭から抜けてしまいます
      それでうまくいってしまう彼女も含めて、「奇跡的にうまくいく子」と「頑張ってもうまくいかない子」のコンビになるのだと思っています

      2人が2人だから頑張れる展開が楽しみです

      削除
    2. そういえばお母さんに夜中に出歩くのはダメ、と言われて素直に従ったみらいちゃん、校則で禁止されてるけど夜中に出ていったリコちゃん。このあたりも二人の対比だったんですね(∩´∀`)∩

      削除
  11. お久しぶりです(*^^*)


    いつも読ませてもらってますよ~。

    目の肥えてらっしゃるていおさんやみなさんが酷評したい気持ちも、こちらのブログを読ませていただいてる身としてはわかります。


    でもね。
    少なくとも、うちの子には好評でしたよ。

    子供だましな雰囲気もあったけど、子供はしっかりだませてましたw

    冷凍みかんは、今も給食に出るので、小学生には意外に身近なんです。
    凍ったままのみかん食べるとことか、ニコニコ見てましたよ。

    あとなんだっけ?
    くまのやつ。
    あれの可愛らしさも娘のハートを掴んでいて、出てくるといつも嬉しそう。

    前回も今回も、いい表情で視聴してました。


    娘、もうすぐ小3になるので、プリキュア卒業しちゃうかな?と想ってたけど、本人にとっても、意外に楽しいみたいです。

    ただ、大友さんの不満はけっこうわかります。
    私は今年はちゃんとは見れないかなーと思ってるのでw

    返信削除
  12. 今回ちょっともにょる部分があったのは確かですね。
    物語の焦点がぼやけている感じがしましたし。
    ていおさんも指摘している、リコが簡単に内面を話してしまうシーンは
    僕も違和感を感じました。
    みらいに対してそれだけ心を開き始めている、
    と擁護できないこともないですが。

    冷凍みかんの件が時代に合ってないとおっしゃいますが
    それとは別に時代に即したアイデアもあったことは
    感想で触れても良かったんじゃないでしょうか。
    つまり、みかんを買う時のお金の払い方ですね。
    おお!スイカで払ってるよ!って(笑)
    ただの入場券だけじゃないアイテムのアイデアは面白かったです。

    あとは、一話ではみらいがリコに食べ物を奢っていましたが
    今回はリコがみらいに食べ物を奢っていますね。
    脚本の村山さん的には「食べ物を奢る」という行為は
    友情の象徴みたいな認識があるのかもしれません(笑)

    確かにあまり出来の良い第二話とは言えませんが
    そこまで絶望する程ではないと思います。

    返信削除
  13. 「友達を助けたい」

    2つの世界の物語を描けるのか少し心配な感じですね~
    本文を開く前に「8時50分頃の私」を見て、ああ、うん…
    今期はスロースタートだなと思いました、今のところ内容を話すというほどもない感じで
    列車のシーンなどは実際に子供たちが電車に乗ったときにワクワク出来るでしょうし、
    冷凍みかんも保育園や幼稚園でおやつに出ていて、家でも作ってと言われるようです
    田舎から送ってきた大量のみかんの処理にもオススメです

    ですがOPの歌詞ほど魔法の世界らしいはちゃめちゃやわくわくはまだまだですね
    はめを外してくるのは次回の商店街回からでしょうか
    魔法が実用され過ぎている世界で魔法が消えるなんてのも面白いですけどね
    教頭先生も予告で想像していたのと違い、リコを気遣っている様子で安心しました
    ポンコツなリコの実情と今後をどう処理するか見ものです

    魔法界はみらいの視点で、人間界はリコの視点で見るのが良さそうですがさて…

    返信削除
  14. 前作で目や舌が肥えて、本作の薄味感に満足できなくなった…感じですかね?
    モフルンがとにかく可愛く、思慮深くはないお世話焼き主人公と意地っ張り相棒のコンビは良かったと思いますが、「1話完結かつ起承転結かつ山あり谷あり」になってるかと聞かれたら「そうでもない」と思うので、ていおさん的にはそういう反応もやむなしでありますね。
    別にこれに限った話でもないけど勝手に修復されるのは面白くはないですよね。壊されても直すし、壊されないように守りたい…ほうがドラマチックですので…

    >畳み掛けるコントで笑いたっぷりに楽しく描くことは十分可能だったはずなのに!
    1話だったら猫の通訳で畳み掛けてましたのにね。
    >だったら、ここでこんなにアッサリカミングアウトなんかしますかね?
    そうは言っても基本素直なヒトっぽいですからね。退学の可能性までばれてるし、意地を張る必要性がないです。
    むしろあそこでまだ誤魔化すようなら人間性を疑われます。幼児向け主役としては外道過ぎます。
    問題なのは、こんなに早く魔法苦手をばらしたことで次から「意地っ張リコさん」を見ることができるかどうか、ということです。
    1クールくらいは、失敗しても「失敗じゃないから」って言い張って欲しいですね。

    返信削除
  15. たんぱくな感じはしましたが、まだ始まったばかりなのでこれからに期待しています。
    伝説の魔法使いプリキュアについての説明もとにかく伝説ということしか言われていないのでこれから動いていくと思います。

    車内販売で冷凍みかんを販売しているという発送がない世代ですが、だからこそ魔法を使えるから氷の器に入れて食べ物を販売しているんだ、魔法の世界っぽいと思いました。

    リコちゃんが相当へこまされないと、というのも学生からしたら退学の危機は相当へこむものではないかと思います。
    魔法つかいプリキュアに変身して認めてもらえると思っていたところ、プリキュアのことも信じてもらえないし退学もあり得る
    って言われたら、上げていたところを落とされてへこむと思います。
    失敗しても計算通りとか言ってしまう子が本音を漏らしてしまうほど落ち込んでしまうけど、そんな自分のために頑張ってくれる子のために行動する姿が見られたシーンだったのではないかと感じました。

    モードチェンジがCGというのが少し苦手だったので今後のスタイルチェンジが楽しみです。

    魔法の世界に来たばかりですし、来週は早速新しいスタイルの登場のようですので今後の期待感はまだまだあると思います。

    返信削除
  16.  ていおさん,こんばんわ。
     私は2話について,結構楽しめました。
    何せプリキュアは一年物,ここで要素を出しすぎても後々ネタ切れになる可能性はあるし,何より始まったばかりでネタを出しすぎでも消化しきれる気がしません。話がゴチャゴチャになりそうなので,今回は魔法学校と校長先生の紹介で良いと思いました。
     リコの魔法の失敗ですが,ていおさんの考えた失敗は,どちらかというとみらいが担当しそうな気がします。魔法の才能があるがゆえに制御に失敗するみらいと,魔法の才能が無い為にショボイ失敗になるリコ。ですが物語はまだまだこれから。プリキュアに変身しての戦闘シーンで魔法が少ないのも,これから魔法を学んで,それを戦闘に生かしていけば,それぞれのパートが上手く繋がる気がします。というか,落ちこぼれと新人が伝説の魔法使いに変身したからっていきなり上級魔法を連発したらそれはそれで違和感ですので(後,プリキュアの戦闘シーンはやっぱり格闘が良い)。

    返信削除
  17. ウチの娘達については、オンエア時間中に集中を切らすことなく視聴していましたし
    視聴後は姉妹でミラクルとマジカルとモフルンのお絵描きをしたり
    OPやEDの歌を何度もリピートして歌っていたりしていたので
    とりあえずは楽しめているのかな?・・・と。

    ただ、今回のお話は、娘達の笑いを誘うことはありませんでしたね。
    ていお様が仰るように、アイディア次第でもっと楽しませることができたと思いました。

    ついでに述べると、車中でドタバタコメディを見せておいた方が
    その後に続く魔法学校の描写でワクワク感は上げつつも一旦落ち着かせ
    最後に教頭先生に叱られて退学のピンチで落とすという緩急のメリハリが効いたと思いました。

    みらいの魔法の杖が生まれる瞬間についても、ナシマホウ界の人間に魔法の杖が授かるという
    とても劇的なシーンであるにもかかわらず、割とあっさり授かった印象でした。
    「この世界に居てはいけない」「今すぐ帰りなさい」など、障害をぶつけられてもなお
    「リコの力になりたい!」という、みらいの感情の爆発が感じられなかったせいでしょうね。

    初回が割とサラッとした感じだっただけに、今回の内容を考えたら
    今回こそある程度のインパクトが必要な回だと思ったのですが
    感情の変化の表現に乏しかったり、明暗や緩急の表現が弱いと感じられ
    全体的に「薄味」という感じになってしまったのだと思いました。

    ただ、どうしても説明的なセリフが多くなってしまうのは、物語序盤ですし
    ある意味止むを得ない部分があるので、そこは割り引いて考える必要はあるのかと。
    今までの作品でも妖精からプリキュアなどについて普通に説明されていたのですから
    今回はリコの口から語られることに置き換わったと考えれば、そんなものでしょう。

    冷凍みかんについては、確かに給食でも出てきますが、描写としては地味だったと思いました。
    「魔法が苦手だけど強がり」という印象を与えること「だけ」にしか働かなかったのは
    やはり勿体無いと思いました。

    校長がどっちの枠かについては、ブルーが散々な言われようであったことを考えれば
    ブルーみたいな扱いにすることはないと思いますが
    ただ、今回、ヨクバールが散々暴れているのに傍観者だったんですよねぇ。
    『魔法界の偉大な魔法つかい』だから、それなりの力はあるのでしょうに。
    ハリポタの校長先生は老体ながら、生徒を護るために体張ってました。
    今後、校長先生の描かれ方も気になるところです。

    商業的なノルマもあって、イロイロ大変だとは思いますが
    最後まで子供達を楽しませる作品となるよう、スタッフの皆様には頑張って欲しいです。

    返信削除
    返信
    1. 【感想追記】
      ちなみにゴープリ監督の田中氏の最近のツイート

      >そういや改めてジュウオウジャーの1話見直したんだけどやっぱり脚本のボリューム凄いな。
      >いかにしてあの内容を一本に収めるか、かなり苦心したと思う。1話は決まり事が多いからな…。
       説明だけを追いかけるとドラマが希薄になっちゃうから…。
      >ゴープリ1話の時も最低限の説明以外の台詞はギリギリまで削ってはるかの変身までの覚悟と
       アクションの尺に充てた。白金さんの初登場が3話に下がったのはそのため。
       ほんとは1話から出てくる予定だったん。

      ここでのポイントは
      ・初め(特に1話)は決まり事が多く、描かなければならないノルマに尺を多く取られる。
      ・それが正解かどうかはともかく、田中監督の考えと、ていお様の考えはかなり近い。
      ということでしょうか?

      第1話ではありませんが、今回もノルマはいくつかあったはずです。
      絶対的な第1のノルマとして「リンクルステッキを登場させること」で
      リンクルステッキ→2人に魔法の杖与える→みらいが杖もらうシーン→杖の木を出す
      という組み立てが必要です。リコ以外の解説役として校長先生も必要と判断したのでしょう。

      その他にも、「カタツムリニアで移動」「魔法学校の描写」「リコは魔法が苦手」
      などなど、どうしても2話に描かなくてはならなかった要素があり過ぎたために
      説明的な会話が多くなったり、時間を掛けたかったシーンに
      尺を割くことができなかったのかもしれないなぁ…と思い始めました。

      今作は今までと違い、魔法世界の世界観も最初に入れないといけないので
      通常1話で概ね終わらせる事を、2話掛けて終わらせる設計だったのかもしれませんね。
      何にせよ、まだ始まったばかりなので、これからの展開を楽しみに待つことにします。

      削除
  18. 見終わったあと、
    私の中のちょび髭おじさんも、うなだれておりましたが、ていお様はお体に障るレベルのダメージでしたか……お察しいたします。

    ただ、私としては、人物の感情の流れや展開そのものは良かったと思いました。
    リコちゃんが魔法コンプレックスを吐露するくだりも、自分は「言ってくれて良かったな」なんだかほっとしました。
    みらいちゃんが、「リコちゃんが退学になるのは自分のせいでは?」と悩んだのに対し、
    そうじゃないよ、と説明し安心させるために正直なところを話したということでしょう。
    もぐり様もおっしゃっていますが、意地を張る必要性というか、張っていいときとそうじゃないときをそれなりに弁えているということだと思いました。
    そして、そう説明を受けたら
    「自分のせいじゃないのか、良かった」
    と普通の人は安堵して終わるところです。でも、みらいちゃんはそうじゃなかった。
    リコちゃんを助けるために交渉に向かおうとするわけですね。
    微妙にジコチューっぽいところがあるリコちゃんから見たら予想外ですし、
    「なぜ、そこまで一生懸命になって」と思うのでは?
    そして、みらいちゃんがそこまでリコの力になりたいと思う理由も1話とちゃんとリンクしてましたね。
    モフルンを助けてくれた恩返し。動機として十分だと思います。

    先にも述べましたが、
    例えば、学校を守ろうと言うミラクルに対して「でもどうせ自分は退学だし(関係ない)」という程度にはリコちゃんは利己的なわけです。そんな彼女もまた、退学という代償を払ってまでみらいを助けようとした。
    彼女が少し成長した、ということを描けていたと思います。
    (余談ですが、この世界での魔法の上手い下手って、才能というより、「誰かのために」という気持ちの強弱に依拠するんなんじゃないかしら?と思いますね。自分のために上手くなろうとするから、リコちゃんは魔法が上手くならないとか?まぁ、完全に妄想ですが^^;)

    お話しの中にちりばめられたアイデアが乏しい、というのは、まあそうかなと。
    冷凍ミカンについては、第一印象は地味だなと思いましたが、後から考えるともったいないですね、ビジネス的に。
    ハリポタの「蛙チョコレート」みたいに、オリジナルの魔法お菓子を出して、グッズとして売ればいいのにナァと思ったりしました(笑)

    次回はさっそくフォームチェンジですね。何だかゆっくりしたお話のテンポの割に、妙なところで急いでいるようで、ここも気になるところです。「第○週までに、カラースタイルを全部出さないと!」みたいなノルマがあるんでしょうけどね。
    それをこなすことにかまけて、お話が淡泊にならないといいなと思います。

    返信削除
  19. 「子供が楽しめることが第一にして絶対」

    この視点当然お持ちであると思いますが、自分もつい忘れそうになっちゃうので
    常々心に留めておいていきたいと思います。

    返信削除
  20. 初めまして、むぎぎと申します。
    4歳の娘の子育てをしつつ、同人を描いたりしている者です。
    ハピネスチャージの頃から拝読しておりまして、いつも共感して読ませてもらっております。
    ていおさんの感想は、本編で楽しみ、本サイトを読んでもう一度うなずいて(共感)楽しむという
    自分のプリキュア視聴に欠かせないものです!

    いつも共感するばかりなのでROMっておりましたが、今回は大変ていさんがダメージを受けているようなので
    少しでも元気になればと、娘の様子や個人的な感想をコメント書かせていただきます。

    まずは4歳の娘ですが、過去のプリキュアの中で一番夢中で視聴してます!
    放送が始まって以来、いつもほうきに跨り魔法のステッキをかざす…りこちゃんになりきっております。
    OPの歌もよく呟いて歌い、日曜日の朝は「プリキュア見たい」で起き、見終われば「もう一回!」と。
    今日もTVにかじりついて見てました。あまり具体的な例ばかり挙げると話がずれてしまいますが
    オールスターズの影響で一通りのプリキュアを1話(ほぼ2話くらいでもういいとなる)から見せたのですが
    今回は、全然違いますね…。完全にハートキャッチされてます。

    これは自分の妄想(笑)ですが、プリンセスプリキュアは大変秀逸な作品ですが、あえて…あえて欠点を
    探すならば、子供が喜ぶ仕掛けは足りなかったのかなと。
    メインターゲットの子供達って、言ってしまえば文字を逆さ文字で書いても気付かないくらいの未発達な脳の持ち主ですから
    自分(大人)達が喜んでいる脚本の完成度っていうのは、あまり関係が無いのだと思います(残念ながら
    ですので、自分は、魔法つかいプリキュアは子供を喜ばせることに重点を置いているのかなと・・・そんな視点でみております。
    ほうきで飛べる、ステッキで何でも出来る、ぬいぐるみが話す。
    ドタバタなやりとり、変な効果音、かわいい世界観(プリキュア衣装やかたつむりにあ・・・etc)。
    来週は魔法商店街でお買い物(これも子供が好きそうだと・・・娘といつも遊んでいる自分は感じてます)

    本作は脚本(テーマ)重視路線から、子供を喜ばせる路線に路線変更をしたのかなと思っております。
    2話は確かに?と思っているのですが。
    子供は楽しめていたので、制作側はコントロール出来ていると、今はまだポジティブに見てます。


    最後になりますが、ていおさんは引き続き、この場で本音を吐き出してもらえればと思います。
    外れも当りの感想も、どちらの感想も共感でき、楽しいので!

    PS・プリンセスプリキュアは4才の子供には何も共感が無かったので(残念ながら)
      大きくなった頃に、もう一度見られる環境を用意してあげたいと思っております。

    返信削除
    返信
    1. 横から失礼いたします。
      こういったお子様の生の声ってのは本当に貴重で、ほっこりします。
      (自分の娘はもう見なくなっちゃったので生の声解らなくなっちゃったんですよね)

      ていお先生にあてられた言葉ではあると思いますが、何故か自分がグっときました。

      貴重な生の意見を聞かせていただきありがとうございました。

      削除
    2. kasumi 1973さま
      自分はみなさんのような深い考察が苦手なので、うれしいお言葉ありがとうございます。
      生の様子といえば、娘がプリキュアごっこをするとき、ステッキを持って「あっちへ動け!」的な
      ことを言っていたので、魔法はステッキが必要だと認識したようです。
      冷凍みかんネタは、ステッキの用途を認識させる意味では外していないと感じました。

      削除
  21. 楽しんでますよ!3歳の娘は。
    というか、もはやプリキュア自体が好きなので、どんなプリキュアでも
    なんでも楽しんで受け入れるのだと思います。

    親の方は、正直第1話から残念でした。
    変身シーンにワクワクできなかったからです。(涙)
    OPに高木洋さんのお名前があったのですが、今までのと比べると
    なんだか軽いというか、、、そういう指示だったのでしょうか?
    あまり面白くなかったハピネスチャージプリキュアでさえ、変身シーンを
    見るとテンションが上がったのですが、今回は、上がらないんです。
    効果音や映像はキラキラしているのに・・・。音楽と一致しない感じです。
    OPやEDの雰囲気と違いすぎるような気もします。
    ハチャメチャ大混乱!な感じがないというか・・・。

    魔法に関する設定は、ハリーポッターの真似なのでしょうか?
    全く知らずに決めたなんてことは無いですよね?
    親としてはいろいろ残念ですが、子供は楽しんでいます。
    保育園で、キュアップラパパ!と叫んでいるそうです。

    返信削除
  22. 久々にコメント致します
    私はふとていおさんが以前提唱されておられたお子様ランチ理論の事を思い出しました
    いろいろ物足りないかと感じておられるようですが、そもそもプリキュア自体小さい子供向けです
    子供向けの味に大人が馴染めなくても子供が馴染むことが出来ればそれで充分だと思っております
    ただ2年前のあの作品のように大人はもとより子供にもワクワクを感じさせないような造りになってしまったら、その作品自体失敗作だと思わざるを得ませんね

    返信削除
  23. ワン・ニャン2016年2月15日 0:35

    お久しぶりです。私は皆様が仰っているのとは違う意味でモニョッた所をコメントしたいと思います。

    今までプリキュアという作品は、あくまで普通の世界に生きている普通の女の子が、その日常を奪おうとする敵と摩訶不思議な力で戦うというものでした。
    その一方、今回の話での校長の発言を見ると、みらいがこれから一定の期間魔法界にとどまり続けるという展開が待っていると予想されます。
    魔法という「非日常」の世界にドップリ浸かっていたら、「プリキュア」の名を看板に掲げる意味がなくなるんじゃないか、と思っている私がいます。
    尤も、「人間界より魔法界は時間が速く流れるので、それなりに長い期間滞在しても人間界ではそんなに長い時間は経過していない」(要するに「のび太の宇宙開拓史」での地球とコーヤコーヤ星ですね)といった設定で、みらいという普通の少女の日常生活に悪影響がないようにしてくれれば文句は言いません。
    あるいは、「デジモンアドベンチャー02」のように放課後だけ魔法学校に来て魔法の勉強をするという展開でもいいと思います。

    ここん所のモヤモヤをどうやって解決してくれるかに不安を抱きつつ、期待もしています。如何お考えでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. ワン・ニャン様
      彼女らの日常が視聴者の日常とかけ離れている…というのは確かに思うけれど、
      よく考えたら戦時中のハピネスチャージや学生寮のプリンセスも
      ある種の異世界なんで、2年前から積み重ねてきた結果かもしれませんよ?
      といっても家に帰らないと普通に事件なんで何らかの説明くらいあるんじゃないでしょうか?
      春休みがポイントになりそう。

      削除
    2. 実は魔法学校に通うのは今のところ春休みの間だけ、という事になっています
      その期間が終わればそのまま普通の日常描写も増えるでしょう

      削除
  24. あくまでもプリキュアは子供向け番組だというのを忘れないでください
    大友が満足するために口を出すべきではありません

    返信削除
  25. 描写がどうのという割には製作者の意図をしっかり読み取れているよう見えるのですが
    読み取れるような描写がされているという事でしょう
    某氏のように公平に見えつつ明らかに悪意を持って見ているように思えます
    あとは、すぐ上のA+氏に同意ですね

    返信削除
  26. 今回そんなに酷評するほどの出来とは思えませんが..
    言葉の上すべりもあったのかもしれませんが、行動の描写が少ないとはいえきちんとありましたし、某ハピネスチャージのように行動による根拠がなさすぎて何を言っているのか分からないようなレベルでなければきちんと伝わると思います。
    今回重要視すべき点はモフルンがかわいかったというところではないかと思います。いかにモフルンをかわいく見せるかという視点で見れば、冷凍みかんというチョイスは悪くないのかなと思います。

    返信削除
  27. プロトカプチュー2016年2月15日 21:53

    経験上、良く出来た子供向け作品は大人にとっても面白いことが多いです。
    何十年にもわたって幾世代もの子供たちを楽しませるような、いわゆる名作と呼ばれるような作品ならほとんどがそうです。

    また、親目線で言うとせっかくだからより質の高い作品を子供に観てほしいという気持ちもあります。
    食事でも出来ればより美味しく、より身体にいいものを与えたいと思うようなものです。

    まあ、あんまり身体に良くなさそうな駄菓子でも、全面禁止にしたりはしませんが。
    でも、「あれが食べたい! だっておいしいもん!」といくら子供が言っても、それに全面的に従うことはしませんね。

    いい大人が子供のお菓子の味や安全性について大真面目に語るのはそれほどおかしいことだとは思えませんがねえ。
    大人が子供のお菓子を食べて、その味の感想を言うのも自由だと思いますよ。

    返信削除
    返信
    1. 感想を書くのは自由だと思います
      ですが、私もですがプリンセスプリキュアが大人の意見に左右された(と思われる)作品なので警鐘を鳴らす人が多いのだと思います

      また、このブログのように閲覧者の多い場合は一定の気を使う必要があるのではないでしょうか
      そういったところから見て(見なくてもですが)今回の記事はいくらなんでもあまりにも、、、と思う方は多いのではないでしょうか

      削除
    2. プロトカプチュー2016年2月16日 18:48

      フレッシュプリキュアの2話が大人に不評だった結果、水着や小悪魔系プリキュアは封印された。
      これは大人の意見に左右された代表的な例ですね。

      プリンセスプリキュアはこれらの封印を破っています。
      プロデューサーや監督が熟慮の上であえておこなったことであるのは、各種インタビューで語られています。

      プリンセスプリキュアって大人の意見に左右された作品なんですか?
      逆のように思えますが。
      何か根拠のあるお話なのであれば、教えていただけると幸いです。

      削除
    3. だからわざわざ「と思われる」と書いたんですよ、下らない言い合いになるだけなので
      言い合いになるだけなのも分かっているでしょうし、わざわざ「と思われる」と書いたのも分かっているでしょうに

      削除
    4. プロトカプチュー2016年2月16日 21:25

      やはり、根拠もなくただの思い込みだけで難癖を付けていたのですね。
      文面からそうだろうとは思っていましたが、一応確認しておきたかったのです。
      あなたと言い合いをする必要性は全く感じておりませんので、ご安心を。

      削除
    5. そういう事を言ってもしょうがないでしょ
      あなたも最初のレスで主観でしかないことをたくさん言ってるじゃない
      ついでに、インタビューで大友向けに水着解禁など言う訳ないんだからそれもアテになったもんじゃない
      仕事で建前を使う、そんな経験誰にでもあるでしょう

      削除
  28. ハッキリとした「魔法」の要素は、今までのプリキュアにはあまりなかったもので、
    今作の「特殊な世界観」を演出する大切な要素なのは言うまでもありませんが、

    それが第2話の時点でこれほど薄めだと、この先不安になりますよね……

    これから「ふたり」が魔法学校という舞台で成長すると共に、
    徐々にハイレベルな魔法を見せていってくれると信じています。
    今回の薄さは、
    これからその「成長」を描いていくための布石なんだと信じています。

    返信削除
  29. あくまでもプリキュアは子供向け番組だというのを忘れないでください
    大友が満足するために口を出すべきではありません


     念の為に書いておきますと、このコメントのA+と最初にコメント書いてた私(A+)は別の方ですのであしからず。人の名前騙ってお説教じみたコメントはやめてもらいたいです。

     単にAとかならまだしも、A+と書いてる時点で成りすます気満々なのがなんとも。

    返信削除
    返信
    1. 念のため、とおっしゃいますが、たぶん私を含め全員だまされたと思います。(゚ω゚)
      (なんかヘンだなとはおもいましたが。)

      そのHNに愛着やこだわりが無ければ、もう少し特徴のあるものに変えてはいかがでしょう。
      管理人としては防ぐ方法はありませんし。

      削除
  30. 別に良いんじゃね?
    アンタが見たくないなら見なくて良いんじゃね?
    あくまでも子供向けだし

    返信削除
    返信
    1. ・・・・かわいい・・・(´д`*)ポッ

      削除
    2. 失礼
      言い忘れていました
      最初の匿名とは別人です。

      削除
    3. 誰であろうと同じです。
      こんなかわいいコメント、久しぶりです。(´ω`*)

      子供の頃嫌いだった人でも、大人になってから再会したら嬉しいでしょう?
      そういう感覚です。

      削除
  31. 一般ピープル2016年2月20日 17:48

    いつもは閲覧だけですが、冷凍みかんに対する誹謗中傷が度を過ぎていると感じ、また、管理人の職業が「商業漫画家」であり文章の影響力が大きいことから書き込むことにしました

    冷凍みかんや東映アニメーション株式会社には何ら落ち度が無いにも関わらず、管理人は一連の描写を徒に問題化し、
    同描写を「いまどき」「経験がありません」「激減しているみたい」「子供は共感できるのでしょうか?」などと批判し、
    冷凍みかん関係者が聞いたら激怒しそうなフレーズを列挙するのは、はっきり言って異常だと思います
    管理人は冷凍みかん及びその関係者に何か恨みでもあるのでしょうか?

    なお、冷凍みかんに関して、静岡県は公式ホームページで「家庭での冷凍みかんの作り方」を紹介しています
    そのため、当ブログは同県の行政を妨害し、最悪の場合、静岡県民約368万人が管理人に対して嫌悪感を抱いた可能性があること
    について言及しておきます(あくまで可能性の話ですが…)

    返信削除
    返信
    1. そこ!?Σ(゚ω゚;)


      ・・・いや、そういう「誤読」をされる方のことも考慮して書かねばならない立場であることは
      忘れてはいけませんね。


      しかし、

      検索した限りでは、冷凍みかんの車内販売が昔と比較して減っていることはどうやら事実のようです。

      それが風説でないなら、冷凍みかんを扱っている業者さんがお怒りになることはないでしょう。
      「子供が知らないのではないか」という理屈に道理は通ると分ってもらえると思います。


      また、

      冷凍みかん(およびみかんそのもの)の存在の是非の話などしていない


      ことは、「冷静な方ならば」理解してもらえると判断し、
      文章の修正はしないことにしました。


      更に言うなら、
      http://teioblog.blogspot.jp/2016/02/blog-post_17.html

      私がこの「例」を挙げたことについてはみかん農家の方なら
      「その描写があったらみかんのイメージアップになるかも」
      と好意的に思っていただけるものと考えています。

      これもお読みになったうえでのそのご意見ということであれば、また内容を変えて回答いたします。

      削除
    2. 約368万人の中の1人ですが、この感想を見て
      「冷凍みかんをdisってる!」
      「静岡県政を妨害している!」とは全く思いませんでしたよ。

      一応ウチの嫁さんの実家でもみかん作って出荷したりしているのですが
      嫁さんからもそんな反応はありませんでしたね。ご心配ありがとうございます。

      というか、この感想文を読んでそんな抗議したら、それこそ
      「静岡県人こじつけ過ぎ、噛み付き過ぎwww」とか言われて馬鹿にされちゃいますし
      まして、行政がここにクレームでも付けようものなら「んなことしてないで仕事しろ」
      とか言われちゃいますから(苦笑)

      自分が静岡県人を代表しているとは申しませんが
      ここ1週間におけるブログ内外の反応からも、そのように思っている県人、関係者は
      ほとんど居ないことは容易に想像できると思われます。

      「針小棒大」「牽強付会」
      の意味を、よくお考え頂けたら幸いです。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 C93 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...