2016年2月21日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第03話「魔法商店街でショッピング!目覚めるルビーの力!」感想<362>

脚本=村山 功
演出・絵コンテ=暮田公平
作画監督=稲上 晃
美術=飯野敏典
ありがとう板岡先生(*Д`;)
板岡先生ありがとう(*Д`;)



フリフリドレス着たキャラが二人同じ画面で
ぐるんぐるんまわるという変態的超絶技巧!


ば・・バケモンじゃ・・((((;゚Д゚)))



ドレスアップキーを3次元で揺らしたり
プリンセスロッドを横回転させたりするのもそうですけども、



一体どいういう立体把握能力をしているのでしょう?


トレーニングしだいでそうなれるのでしょうか?




・・いや、この仕事が出来る人が滅多に居ない以上、
きっと特別な何かがあるのでしょう。


おそろしい・・・

それでいてまたかわいいかわいい。



「かわいい絵を描く」ことまでならできる人はごまんと要ると思いますが、
これを「かわいく動かす」ことが出来る人はごくごく少数・・・


プリキュアという番組に限ってはこの人しか居ないと思います。





いいもの見させてもらったわ~~・・・・・











・・・・「絵は」。








゚・*:.:♪*・゜゚肝心の「物語」は・・・♯*:.。. :*・゜




くっ・・・・・・・・・・・(>x<;)


・・・セリフ多いなぁ・・・


なんか、主役からモブまで全員「動かされてる感」がすごい。
と感じてしまいました。

脇役は「人物」じゃなくて「人形」みたい。


ドラマCDみたいな脚本でしたね。

あるいは
ドット絵時代のRPGのイベントシーンに声当てたみたい。



先週ほどではないですが、今週もまた苦々しい表情で見てしまいました。(´・ω・`)



※  ※  ※

3回目ということもあるし、どの程度まで語ろうか・・

考えてるうちにちょっと胃がイテテになったりして。
プリキュアに対する思いが強すぎるのか、メンタル弱すぎるのか。




゚・*:.:♪*・゜゚よかったとこ(´ω`*)・♯*:.。. :*・゜


うん。良かったトコから語ってまいりましょう。
毎回グチばかりの感想など書きたくありませんし。

そうしましょう。


これいいね!(゚ω゚)

魔法の仕立て屋さん。

そうそう。「魔法の世界ならではの楽しい絵」
ってこういうことでしょ!(´ω`*)

ふむ・・・・・(゚ω゚)



その場で出来たて。

これはいい・・



あ。蒸し返すのね、

うん。

だんだんこの子が分ってきた。



▲ん~(´ω`*)

このジト目がいいですね。




あ。魔法のわたあめ。

雲みたいに宙に浮いてるのか。


ええやん(´ω`*)

やっぱ子供が共感できる要素の一つよね。↓わたあめって。

たぶん子供達は会話の内容よりもこの
宙に浮くわたあめのシチュエーションに意識が行くのではないでしょうか。




先週はお子さん方も楽しめていたというコメントが沢山ありましたし、
そういうことなら今週もまた楽しく見られたんじゃないかと思いました。






゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


こだわるなぁ・・冷凍みかんに・・・

縮小画像で見たら定規の位置に噴出してしまいました。
すみませんでした。






ゲェーーーーーーーッ!Σ(*゚Д`;)
















まさかの!







まさかの!!!!















・・・・・・・・・・・時期的にどうなんでしょう。

プリンセス47話OAが1月10日ですから、たぶん今回の演出家さんは
絵コンテ書いた時点ではこれを見てないですよね?




何気ない魔法世界の演出のつもりだったと思いますが、

ものすごい衝撃的なことになっちゃいましたね。(゚ω゚)





47話見た今年の監督と今回の演出家さんは
「やっべー!」
思ったんじゃないかな・・・と予想しますが。(´ω`*)




自分の町を破壊され、いまだ暴れていた魔物に対して

町の人たちのリアクションがまるで機械のようでしたね。


だれも警戒したり止めようとしたりとかしないんですね。

町が大破壊されているのに平然と店で仕事をしている仕立て屋さんが
とても気味悪かったです。



≪コメント欄より引用:エンカイ様≫
例えば、今回のお話でも誰かが魔法で怪物を退治しようとするけれども、
敵わないというシーンがあるとかそういうことなら、理解できるのですが。

そうですね!その描写があれば人物の感情も自然になったし
プリキュアの活躍もより引き立ったのに・・と思います。




こいつも。




「ブルー枠」


の気配がムンムンに漂ってまいりましたね。





思わせぶりなことを言い、町の大混乱が片付いてから姿を現し、
敵の存在に大した警戒感も示さず、この先の平和を案ずる事もなく

「プリキュアがいるから大丈夫であろう」
と満足げ。



大変危なっかしいですね。





・・・・・・・・。


そのリコの感情を描くなら、リコがこの町を愛していることを
もっと「描く」べきだったと思います。

「しゃべる」のではなく。


「画」で「書く」。という表現アイディアが・・見たかったなぁ・・・


今回は変身アイテムを取られる展開から「ルビー」が登場しましたが、

よくよく考えると「姿を変える理由」が乏しいですね。





冷凍みかんを溶かしたくらい?



・・・・子供達にとってプリキュアは「キラキラしててかわいい」
事が一番重要でしょうから、大人がそんなに気にすることでもないとは思います。


が、


私個人としては、やっぱり気になりますね・・


「新しい力は、その必要に迫られて。あるいは
取り戻したい物のために得る物であって欲しいな・・」

と思うので。






次回は魔法学校か・・・






・・・・・・・・・うん。
私ももう少し様子見ようかな。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今のところ気になるのは

■「作者がこの人物と舞台、ドラマを通してどんな主張をしたいのか」が未だ見えないこと

「こういう作品を作りたいんだ!」という、プリキュアに限らずどんな作品にも
必ずあるはずの「情熱」を感じません。

もし明確なイメージを持たず、共有せず
なんとなく雰囲気だけで作っているとするなら、
この先大変なことになるな・・というのが正直な私の気持ちです。




■敵の主張が無い事
敵の主張は即ちプリキュアの主張を引き出すための物。

「ヨクバール」=欲張る

欲と魔法という事について、作者は何をどう描こうとしているのでしょう。

ピッチャーが球を投げてくれなきゃバッターはホームランを打つことが出来ません。

作者の敵キャラの扱い方が気になります。




■歌詞の「ノリチグハグ趣味バラバラ性格真逆」で「ハチャメチャ大混乱!」
なところがまだ描かれてないこと。


主題歌の歌詞は、作品コンセプトを監督から聞いて作詞家が作ったものですから
監督は「そういう作品にしよう」と思っているはずです。


が、それがなかなか見えて来ません。
そんな様子もあまりありません。

※全く無いとはいいません。「あまり」です。




作品のコンセプトや方向性は最初に見せるのがセオリーかな、と
個人的には思うのですが・・

・・もちろん、私の狭い知識のセオリーなどアテにはなりませんから
新しいセオリーが見つけられるならそれはそれで歓迎するのですが。





■あと、音楽が気になります。
音楽のロジックは全く無いので「なんとなく」でしか言えないのですが
ドキドキ、ハピネス、プリンセスと比べて明らかに元気が無い気がします。

これまでの高木洋さんの音楽には「大好きな事をする喜び」のような
感情が感じられたのですが、今作には、申し訳ないのですがそれを感じません。

「作曲家が変わったんだな」と思っていたので、
クレジットに高木さんの名があって驚いたほどです。

・・・何かあったのでしょうか。(´・ω・`)


・・理屈ではない、「感情」なので私だけかもしれませんし、
きっと高木さんは今年も真面目に仕事をされたでしょうから
このように書くことが申し訳ない気持ちになるのですが・・・



■今更ですがリコとみらいの声が似ていてどっちがしゃべってんのか
分らないのもちょっと気になりますね。

特に次回予告はどっちがしゃべってたのでしょう?

注意して聞かないと聞き分けられないです。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


もちろん、お子さん方が楽しめているなら私が何を言おうが
無条件で良作と呼ぶべきです。

親御さん方、またお子さん方の反応など聞かせていただけると幸いです。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

 ☆各回のプリキュア感想まとめはこちら

38 件のコメント:

  1. プロトカプチュー2016年2月21日 10:59

    魔法の仕立て屋は良かったですね!
    完成品がポンと出てくるのではなく、ちゃんと針と糸を動かすディズニー的魔法描写をやっていて。

    一方で怪物に対する街の人々の反応は…
    止め絵でもいいから逃げまどい悲鳴をあげるカットでもあれば印象も違ったと思うんですが。
    リコの「わたしの大切なみんなの街に…」という感情の爆発に繋がる今回の大事なポイントだっただけに。

    あと「ヨクバールを投げる→スパルダが右手のネットで受けて投げ返す→なんか左手のダイヤがあらぬ方向に飛んでっている」
    の一連の流れが不自然じゃなかったですか?
    なんで今の動きでダイヤがそっちに飛ぶのよ、というか。

    ルビーは文句なしに恰好良かった。
    キメ技が火炎魔法じゃなく、プリキュア伝統の三角飛びからの体当たりなのはいい意味で笑いました。
    ダイヤ以上に格闘&パワー重視という感じでしたが、魔法攻撃に特化したフォームもあるんですかね?

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    1. >なんか左手のダイヤがあらぬ方向に飛んでっている」
      の一連の流れが不自然じゃなかったですか?

      うん・・そうなんですが、突っ込みどころが多くてそれどころじゃないというか、
      それくらいは軽く流してしまっていました。

      それよりも町の人々の反応や「大好きな町を壊されたにしては反応が希薄なリコ」が気になってしまって。




      >魔法攻撃に特化したフォームもあるんですかね?

      あ。そういえばルビーになってきれいだな、とは思ったけど
      その姿になる必然性が無かったですね。追記しておきます。

      削除
    2. 横から失礼します

      >大好きな町を壊されたにしては反応が希薄なリコ

      それほど希薄だとは思いませんでしたが、どのような描写が不足していたとお思いですか?

      削除
    3. 個人の感情の話になりますが、私が現実にあの場所に居たとしたら
      もっとショックは大きかったろうな、と思ったわけです。

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  2.  元A+です。二回もなりすまし被害やられてるけど逆にこちらが悪いみたいな言われ方して釈然としませんが、三度目の改名です。これでまたなりすまし書き込み→分かりやすい名前のあなたが悪いコンボ喰らったら……。

     仕切り直して今回。まだ慌てるようなryですが、やはり前作と比べてスローテンポなのが気になりますね。好意的にみればじっくり描いていくつもりなのでしょうが、ていおさんが仰ってるとおり、登場人物が動かされてる感じは否めない。あと街の人らの悪い意味での呑気さや危機感の薄さ、大物ポジな筈の校長のあの態度など、私は邪神よりかは全体的にスイート思い出しました。これで校長が思わせぶりな言動するだけしていざ表に立つと役立たず(もしくは立場程には大した貢献してない)だったりしたら確実ですね。

     今回でとりあえず敵側も目的っぽいことを言ってましたが「世界を闇にかえる」だけではまだなんともですしね。ここから先でもう少し具体的な事が明かされてくるんでしょうか。幹部もビジュアルの割には没個性気味なので話数重ねて個性出して欲しいとこですね。

     しかし、みらいのおばあちゃんがなんとかしてくれるとはいえ、みらいの世界での問題あっさり終わってしまうったのは個人的に少し引っかかり覚えたり。てっきり二つの世界行き来しつつのスクールライフ展開かと思いきや魔法世界で今後やっていくんでしょうかねぇ。大丈夫なのだろうか。

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    1. あ、じゃあやっぱり
      http://teioblog.blogspot.jp/2016/02/blog-post_0.html?showComment=1456021929036#c1028642873698100501
      こっちは偽者なんですね。(゚ω゚)

      なんでHNをパクる必要があったのか分りませんが、ご面倒をおかけしました。


      >全体的にスイート思い出しました

      私もです。色々似ているんですよね。

      そう考えると校長が音吉さんに思えてきた・・・


      でもスイートだって、第1話からしっかり人物描写をして「どういうことを描いていく物語なのか」の
      方向性は示していたんですよね・・・・・・・・・

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    2. 横からすみません。
      ブログ掲示板の中には、なりすまし防止のトリップ機能があるものもありますが
      この掲示板にはないのでしょうか?

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  3. うん、今週はだいぶ良くなってきたと思います。
    期待していた通り、魔法のワクワク感が前半のショッピングで良く表現されていましたね!

    うちの娘、のめりこむとだんだんテレビに近づいて釘付けになるのですが
    今回はそれが見られたので、楽しかったのだと思いますよ。

    セリフ、まだ多いですか・・・
    シーンチェンジで長くなり過ぎないように切っていたし、これくらいは許容範囲と思って見てましたけども・・・
    私のストライクゾーンが広いのかな?

    後半については不満というほどではないですが、なんか緊迫感が伝わってこないので盛り上がりに欠けますよね。
    目撃されて存在バレたシーンもさらっと流されてしまって、もったいない。
    バトルシーンは別の人が演出してるのか?と思ったくらい。

    それと、本編とは関係ないですが「応援アプリ」の仕様が良くありません。
    今回は、特定のシーンでスマホの画面を連続タップしてゲージを貯める必要があるのですが、
    その間子供はスマホを注視してテレビから視線を外してしまいます。
    結構長い時間(30秒以上)、しかも30分で2回もやらなくてはいけません。
    物語を見せない仕様にしてどうするの・・・ 
    ふたつの事に同時に気を払うほど、まだ子供は器用ではありません。
    画像データプレゼントを喜ぶので来週以降も続けると思いますが、そこだけは残念です。

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    1. >うちの娘、のめりこむとだんだんテレビに近づいて釘付けになるのですが
      今回はそれが見られたので、楽しかったのだと思いますよ。

      ああ・・よかった・・(´ω`*)

      ありがとうございます。
      作者でもないのに、その言葉になぜかものすごい安堵感を覚えます。


      >セリフ、まだ多いですか・・・

      そこは私の職業病かもしれません。が、
      私は4割は削れそう(その分絵に変えられそう)だな、と思いました。


      >「応援アプリ」の仕様が良くありません。

      録画があるとはいえ、ちょっと本末転倒になってますね・・うーん。
      これはアニメではなくTV屋さんの問題でしょうか。

      削除
  4. こんこごろう2016年2月21日 11:47

    最初に街に入った時にいきなり説明入れてくるオッサンとか
    街のど真ん中でドンパチやってるのに平然と観戦してる住人とか見てて
    まるでゲームのNPCみたいだなって感じました。

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    1. >まるでゲームのNPCみたいだなって感じました。

      ね。
      当然あるべき「感情」を感じなかったですよね・・・

      削除
  5. サジタリアス船長2016年2月21日 11:47

    個人的にはかなり面白かったです。

    序盤に説明が多かったですが、初ルビーを盛り上げるためには必要不可欠というか、いきなりルビーが現れたらそれこそ幻滅です。
    商店街の描写も、変に道行く人々がみんな優しいのが好きではないので、一部の個性的な人達を通した暖かさの表現が良かったと思います。前回でちょっと気になった、完全な解凍を披露してくれたのも良いです。
    街が静かなのも、商店街が素敵な場所であることは前半でしっかり表現されていたので、尺の都合で削られたと思えば気になりませんでした。

    しかし、露骨な校長先生推しの展開は私も気になりました。
    まだ本編に大きく関わっていないので、後半ノコノコ出てくるのは解説役と思えば何とかなりますが、凍ったまま冷凍みかんを食べる設定が意味不明でした。前回の時点で十分謎めいた人物というのは伝わっていたと思うんですけど。
    それと、二人が怒って叫ぶタイミングが違うのは性格の違いが現れていて良いですが、まだ「違い」レベルで「真逆」までは到っていない印象なので、このままキャラクターが固定されないか心配な部分もあります。

    ただ、次回は考えるより先に動き出してしまうみらいと、じっくり考えてから行動しようとするリコの真逆な部分が見られそうで、期待が膨らみます。

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    1. >性格の違いが現れていて良いですが、まだ「違い」レベルで「真逆」までは到っていない印象

      ですね。(`・ω・´)

      真逆にするつもりはあったと思うので、せめてこの先に期待したいと思います。

      削除
  6. スタイルごとに変身は別バンクとか、贅沢ですねぇ
    これだけでも、子供たちを引き付けるには十分かもしれませんね

    校長の説明長台詞は気になりましたね……
    説明しなければならないことが沢山あるのは確かなんですけどね

    私は、街の人たちに危機感がない、とは思いませんでした。
    街が壊れて苦労している描写は一応ありましたし。
    ただ、みんなが「あの伝説の」云々と言ってプリキュアに驚いていましたけど、その言葉は上滑りして聞こえましたね
    これは第2話からそうですけど、プリキュアがいかにスペシャルな存在かが描かれていないせいかなと
    そもそも、魔法が使えるということは我々からしたらすごいことですから、それと何が違うの分からない。
    例えば、今回のお話でも誰かが魔法で怪物を退治しようとするけれども、敵わないというシーンがあるとか
    そういうことなら、理解できるのですが。

    ただ、そういう世界観は小出しにしていく戦略なのかなと思いました。
    例えば、「立派な魔法つかいってどんな?」とみらいが問いかけてましたけど、その答えは持ち越しになってましたから。
    とりあえず可愛い絵で引き付けて、お話はじっくり進めるつもりなのかも

    第2話で「なぜ冷凍みかん?」という疑問は(自分の中では)ある程度解消されて良かったです。
    要は、今回の情熱の炎と絡めたかったわけですね。

    魔法商店街の楽しさや、リコが皆に愛されている様子も伝わってきて良かったです。
    「大切な街を守る」という使命感がリコの中に芽生えたのもいいですね。
    ただ、戦闘前に急に過去のリコの姿がフラッシュバックするシーン。
    「小さいころから街の人たちに見守られていた」という描写はもっと前にしておいたほうが良かったかなと

    高木さんの音楽にイマイチ乗れないというのは、私もです。
    ただ、ディレクションに確実にお答えできる方だと思うので、監督が「こういう音楽がいい」と考えているということでは?
    と思います。ここらたへんは雑誌とかで語られる日を待ちたいと思います。

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    1. >「あの伝説の」云々と言ってプリキュアに驚いていましたけど、その言葉は上滑りして聞こえましたね
      これは第2話からそうですけど、プリキュアがいかにスペシャルな存在かが描かれていないせいかなと


      仰る通りと思います。

      描きたい物はわかったんですが、相変わらずそのために必要な前フリが抜けていることが多いな・・
      と思いました。

      >例えば、今回のお話でも誰かが魔法で怪物を退治しようとするけれども~

      追記に引用させていただきました。
      事後報告ですが、ご容赦ください。


      >ディレクションに確実にお答えできる方だと思うので

      あ、確かに・・・ブックレットを読みながら私もそう思ったものでした。

      そういう発注だったのかも知れませんね。


      でも、そうだとすると受注する側はモチベーションが下がりそうな気もします(´・ω・`)

      インタビュー記事が見てみたいですね。

      削除
    2. 返信コメントありがとうございます。
      引用について、了解いたしました。

      削除
  7. まあ題名の魔法使い・・使いませんなぁプリキュア以外のゲストキャラは楽しく使っていますが・・
    魔法使いというタイトルに期待していただけに残念です。
    タイトルが「マジカル」とか「ミラクル」とかなら意外と納得しそうです
    「おジャ魔女どれみ」だからよかったけど「魔法使いドレミ」だったら?と考えると
    魔法使いって言葉は簡単につけられるような感じがしませんね

    伝説の魔法使いプリキュア・・私の中でこの伝説は、魔法使いのくせに肉弾戦で戦う
    有り得ない魔法使いとなりつつあります

    しかし、おジャ魔女ドレミより魔法の使えないポンコツリコちゃんは、何て呼ばれたらいいのでしょうか
    同人ネタになりそうですな

    返信削除
    返信
    1. そう言えば一番唐突に感じたシーンは
      おばあちゃんの納得シーン・・あれで納得するとはただ者ではない・・
      つぼみのばーちゃん以来のバーさんプリキュアって・・ありかな?

      削除
  8. 板岡さんのバンクは素晴らしかったのですが、そのダイナミックな変身シーンに繋げるにはちょっと盛り上がりに欠ける展開になってしまった感じがありますね、今回は。
    リコが「町をめちゃくちゃにするなんて許さない!」と怒りをぶつけるシーンに来て、どうも唐突な感じがしました。

    やはり、魔法界の人々の優しさや、リコが持つ町への愛情があまり伝わって来なかったのが原因でしたかね。
    もし、リコが友達とおそろいの箒にしてもらう展開が戦闘パートの前にあったら、
    あるいは、ヨクバールの攻撃で魔法界の人々が危険な目に遭う様子が描かれていたら、
    このように感じることもなかったかもしれません。

    とはいえこんなにハイクオリティな変身バンクがまだまだこれからも観られるわけですから、今後に期待したいですね。

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  9. 魔法界の魔法学校で入学する事になったみらいちゃんだけど気になる事が1つ

    元の世界での学校や時間のずれ等はどうするとかその辺りがあまり触れられていないような…(後でやるにしても)

    しかし魔法界は生活で使う魔法のみしかないのだろうか?

    あれ、まさか敵方もヨクバールの召喚しか使わないとか…

    返信削除
  10. こんにちは。のくもと申します。いつも更新楽しみに拝読させていただいております。
    音楽について話が出たので・・・
    自分も今作の劇伴は過去作の高木さんの音楽と比べても控えめな印象を受けています。

    これまでは作品の大黒柱と言えるわかりやすいメロディーのメインテーマがあって
    この作品といえばこの曲、というような(ある意味強烈な)印象をもたせていたのですが
    今作は今のところそういったわかりやすい大黒柱というものがない、あるいは弱いかなーと。
    (私は第1話で魔法界の改札を通ったシーンの曲がその位置づけなんじゃないかと思っているのですが)

    個人的にはこの流れ、前任者のキュアメタルこと高梨さんと似ているなと思うんです。
    高梨さんも作曲担当3年目のスイートで、音楽がテーマということで作品の根幹に大きく関わって
    実際素晴らしい仕事をされたのですが、その分次作のスマイルはスイートほど
    印象に残る音楽がなかったと思っています(私の個人的感想ですけど)。
    高木さんも3年目のGoプリでカナタとトワのメロディーなど
    作品構成にも影響を及ぼすような仕事をされたところで4年目の今作。
    そういったことの反動があるのかなあと。。。

    もちろん高木さんの実力は過去作の仕事ぶりで証明済ですから
    上の方が言っているように意図してあまり音楽を前に出さないようにしているのかもしれませんし、
    今後また素晴らしい音楽を出してきてくれるだろうという安心感はありますけどね。

    返信削除
  11. 冷凍みかん2016年2月21日 15:58

    魔法界の魔法はこっちの世界の電気と認識している
    魔法で花を咲かせた話だが、別漫画で能力者が力を失った時に、人間側が「自分達が自力で当たり前のようにやっていることでも力があるものがそれを失うことは手足を失うことでとても辛いこと」と言ったように人間と魔法使いの「自力」「努力」を同一視するのはいけないと思う
    テンポが遅いのは和えてと思っている
    魔法の国という異世界がはじめてである以上、今年は実験、手探り作品と思っているし、こういう作品もやってこそ反省点が後のシリーズに生きるのだと思う
    プリキュアは人間の戦争の繰り返しの歴史と同じで、やはり成功、失敗を繰り返して進歩していくのだと思っている

    返信削除
  12. 今年のシリーズ構成の村山氏は過去にASDX2で当時の現行プリキュアだったハートキャッチを持ち上げるために先輩プリキュアたちに泥ひっかぶせたような脚本を書いてるんですよねぇ・・・
    ついでにキャラクターに感情を感じられない・シチュエーションに合わせてキャラクターが動かされているというのはDX~ DX3でも感じたことですね。SSや5の時にはそう感じなかったということは鷲尾Pがキッカリ修正してくれていたおかげなのかもしれないです。

    返信削除
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    1. それと、あまり声優disはやめたほうが・・・
      堀江さんはファンも多いですし。

      削除
  13. 今週でようやく物語がはっきりした印象でした。敵の目的 魔法って何ができるのか?とかエメラルドの秘密とか色々物語の要素を説明する回であり、新しい変身回でもありましたね。
    個人的には変身できない緊迫感 リコが街の皆と親しいからこそ街を壊す輩が許せない 戦えなくても何とかして見せるという意思の強さがルビーに繋がったという点が熱く良かったと思います。
    来週から魔法の授業も入りスローだけど少しずつ進んできてると感じるので個人的には楽しみな感じです。
    ただ少し心配なのが魔法(物理)になってしまう事です。プリキュアなんでバトルは必要なんですけどもう少し魔法らしい技が欲しいかなと思います。(もしかしたら魔法は日常パートの身かもしれないですが)後校長先生も心配です。あういう輩は役に立たないとブルーが身をもって証明したので何とか役に立って欲しいと思います。
    ただ冷凍みかんを何故押すのかは謎ですねww

    返信削除
  14. 「リコを見守る商店街の人々」

    プリキュア恒例みんなで持ち上げ芸、3話にてノルマ達成
    商店街の人たちが「リコちゃん」と親しげに呼び、
    「また落ちたの?」といつもの様子を知り、
    「友達とおそろいだ」とホウキのアクセサリーをおまけしてくれる
    なんだか大人らしい見守りが暖かい感じで私は良かったと思います
    町を破壊された後のリコの怒りも子供の頃の様子(一枚絵)が描かれ、
    商店街の皆とリコのつながりもよく分かりました

    そして「立派な魔法使いって?」というキーワードも出てきました
    1年間でそれを描いていくことでしょう
    学園長先生は…見かけはともかくお年寄りですし、行動が遅いのは勘弁してあげましょう
    冷凍ミカン齧ってましたが、そもそも正体は人間ではないような…

    あと1話と今回、敵が魔法界の魔法について自分たちのようなことは出来ないだろうと言及していましたが、
    一般人に「戦う」という概念や魔法が無いと考えるとそれはそれで恐ろしい世界です

    返信削除
  15. まずはリコさんが可愛らしい回であったと言いましょう(多分毎回そう思うことになると思うけど…)
    街のヒト達とリコさんの関係が可愛い。魔法の世界が優しい世界であることが嬉しいですね。

    やはりていおさんも花のシーンには感じる物がありましたか…
    冷凍みかん様が書いている通り、魔法そのものが本人の努力と才能の結果なのだから、魔法によって花を咲かせること自体は決して問題ではありません。しかし魔法で花咲かせる展開を前作ではっきり否定している分、それを予告にも使うほど強調したということに何か意味があるのか気になるところです。
    プリキュアシリーズは意外にも現実的です。魔法の話であっても魔法や奇跡を手放しに肯定する話になるとは思えない。
    伝説の魔法使いとされるプリキュアが(従来通りの)パワー系ファイターであることはただのネタではなく本質的なテーマそのものなのかもしれません。
    魔法のみでは衰退するだけだという展開だったプリティサミーなどを知っていると、この世界もただの楽しい幻想世界ではないのではないと思ってしまうわけですね。

    ところで氷ごと冷凍ミカンを食べる校長先生だが、実は魔法使えないとか?
    実はメビウス様のようなロボットという超展開があるかもしれません(あったら困る)

    返信削除
  16. 今回は魔法の世界の楽しさが色々描かれていて良かったですね。
    下の娘は、フランソワさんがモフルンとじゃれ合っている場面でケラケラ笑っていました。

    午後は2人で、縁日やTDLで買ってもらった光る杖状のオモチャを振り回しながら
    まほプリ「っぽい」設定のごっこ遊びしてました。
    ただ、どちらかといえば、魔法よりも宝石の方に設定の重きが置かれていましたが(笑)

    …( ゚д゚)ハッ!
    光る杖状のオモチャって、代用品がいくらでもあるよ。
    それこそ縁日で500円前後で売ってるし…。リンクルステッキ売れるかなかぁ…。

    私目線では「前回よりは『いいな』と思うけど、いろいろ惜しい部分がある」という感じで
    細かい点を挙げると色々ありますが、中でも戦闘中の魔法商店街の皆さんの反応への違和感や
    戦闘のもっさり感、校長先生の扱いについては
    ていお様や違和感を持たれた方々と同じような感想を持ちました。

    とりわけ、ルビーのスタイルとストーンを出すのはノルマではあるものの
    ストーンの出し方に盛り上がりをあまり感じられませんでした。
    同じくノルマであったモフルンポシェットは、上手く描けただけに残念です。

    「闇に人々が輝きを失いかけた時、炎が人々に希望と情熱を与えた」という前フリからすれば
    好意的に読むと『リコの怒り(情熱?炎?)と共鳴して登場した』を意図したと思うのですが
    それならば、商店街の人々はもっと恐怖や絶望に打ちひしがれていても良いでしょうし
    『情熱』というキーワードを踏まえれば、この街と人々に対するリコの『思い入れ』を
    もっと前面に出した方が、感情の爆発にルビーが反応する必然性が分かり易かったかと。

    何より、そのくらい盛り上げた方が子供達も
    「みんな困ってる!悪いヤツをやっつけろ!プリキュア頑張れ!ルビースタイルもカッコイイ!」
    という気持ちが強くなって、もっと引き込まれると思います。

    この辺りが中途半端だったので、第1話の時との違いが分からず
    なんとなく『ダイヤのストーンを盗られたから、代用品として出てきた』
    のように見えてしまいました。

    これって、フォームの追加という形を取っていますが、ロジックは
    スマプリ序盤で4人が仲間に加わるのと同じ事で
    スマプリは、そこで命題に対してしっかりと組み立てたからこそ、盛り上がったと思います。
    現段階で、あと2つのフォームがあるので、残り2つのお話に期待したいです。

    余談ですが、OPは何箇所か修正が入っていますね。
    分かりやすいのは『実験部屋に月型の物が加わっている』とか
    『一番最後の二人の決めポーズの所で背景がキラキラしている』とか。
    ただ、前作のような話の展開に合わせての追加とかではなさそうです。

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  17.  今回の話も,悪くは無いと私は思いました。
     商店街巡りで楽しい絵は沢山出たし,その中でリコのホウキを修理に出した事で空が飛べなくなるのはいいアイディアだと思いました。
     台詞過多について,まだ話が始まったばかりで登場人物の絵と声を繋ぎ合わせる必要もあるので,序盤は台詞が多くても良いかと思います。
     街の人々の反応ですが,これは確かにもう一つ欲しいと思いました。ただ,敵の台詞や街の人々の魔法からして,戦闘魔法はほぼ無い可能性が高い事,おそらく生まれて初めて見た怪物に理解が及ばないという事が考えられるので,今回はこれでも良いと思いました。後,件のお爺さんですが,お爺さんやお婆さんはあのように聞いてもいないことをいつまでも話す人も珍しくないので違和感は感じませんでした(さり気に,ペガサス通りにも別の伝説があると伏線めいた事を言っていましたしね)。
     冷凍ミカンは,これからも物語の随所で出てきて欲しいですね(繰り返しは笑いの鉄板ネタですから)。

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  18. tanakarionの大ファンで、9歳の娘の父親ですが、娘はプリンセスは今いちで、魔法の方がプリンセスを含めてより大きな可能性があるので好きだということでした。ちなみに、娘は昨日、ガチャガチャでダイヤのリンクルストーンが出ました。

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  19. >47話を見て「やっべー」
    ぶしつけながら「なぜこの発想が?」思ったものです。前作は前作、関係無いですし、それらを努力否定として否定しちゃったら魔法ものとして成り立たない気が・・・

    あとモブの反応は特定回を除けば大体こんなものかと。いきなり普通の市民が立ち向かって、というハードなものを見せても仕方ないですし。

    ともかく今回は序盤のやり取りが終盤のみらいを上回るリコちゃんの叫びに繋がっていて、それだけでもうるっと来た良回かと思い満足してます。
    次回が楽しみです。やはりプリキュア同士の絆が作られていくドラマはハピネスなどもそうでしたが見応えありますね。

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  20. 気になる部分はいくつかありましたが、
    前回よりは「楽しい魔法」が多めに描かれてましたし、
    新しい敵キャラやフォームチェンジが見られたので
    私はそっちに目が行ってましたw

    現時点では
    「大人の視聴者には薄味だが、子供たちは夢中になっている」
    状態ということでしょうか。

    コメント欄を読んでいて思ったのですが、
    『プリンセス』は大人の視聴者には大好評でしたが
    子供たちには少し難しいお話だったんじゃないか?
    …と思ってます。

    前に職場で、親御さん同士が会話していて、
    「うちの子『プリキュアが見たい』っつって早起きしてる」
    「悪者が恐くて見られないのにねww」
    みたいなことを話していました。

    やっぱり子供たちにとっては11話のクローズさんや30話のロックは
    恐かったみたいですねw

    子供たちが夢中になれることが最優先ですから、
    もしかしたら前作のそういう所を「反省点」として
    今まで以上に子供たちの方を見て制作していく予定なのかもしれません。
    そういう意味では今作も良作になりそうだと言えると思います。

    今はまだ今後に期待している状態です。

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  21. うちの長女も楽しんで視聴していましたよ(*^。^*)

    私の印象としては、幼稚園くらいの女の子の好きなものを全部詰め込んだ作品のように感じています。

    かわいい魔法、かわいいお店、かわいい衣装、かわいいぬいぐるみ、かわいい宝石、そしてかわいいプリキュア。

    かわいいかわいいかわいいって感じ。

    それだけで女の子は口元がゆるんでキラキラお目目になっちゃいますからね。

    大友さんの方は全然向いてないかもしれないけれど、ちっちゃい女の子の方はしっかり向いてくれてる作品だと思います。

    まぁうちの長女はもうすぐ小3なので、もしかしたらちょっと幼稚に感じてるかもしれないけれど。

    説明セリフの多さ?も全然気にならなかったし、子供を飽きさせるようなこともなかったです。

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    1. たしかに、『可愛い洋服を着た可愛い女の子が見たい』というのはありますからねー。

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  22. 春野いぶき2016年2月23日 12:02

    校長と冷凍みかんのシーンはあれですよ
    夏になったら、「魔法使いプリキュア!校長先生の冷凍みかん」みたいな氷菓がコンビニ等で売られるんでしょう
    そしてパッケージの裏には「校長先生のように凍ったまま食べてもよし!キュアップラパパ(常温放置)で半解凍にして食べてもよし!」とか書いてあるんですよ
    そのための販売戦略ですよあのシーンは

    …とか妄想して、私は校長先生のあのシーンの説明をつけていましたが…
    ただ校長先生の変人ぶりを強調するためだけのような気もしますよね…(てか多分そう)

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  23. モルフルン2016年2月23日 14:11

    音楽は今まで通り素晴らしいと思いますけどね〜
    まだ3話ですし50話分のBGMの引き出しがある過去作と比較するのは酷な話というものです。
    今作はエレガントでディズニーっぽい曲調が多かった前作からハピ以前の高木テイストに戻った感じがします。
    特にルビーの変身BGMのスピード感はドキドキの頃と近いような。
    今回もカナタとトワのバイオリンのようにストーリーの鍵となるようなBGMや、勇気が生まれる場所やプリンセスの条件のような熱いキャラソンを期待して視聴していこうと思ってます。

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    1. >まだ3話ですし50話分のBGMの引き出しがある過去作と比較するのは酷

      あ、それはそうでしたわ・・
      まして、思い入れ補正・毎日ヘビロテという状況で
      バイアスがかからないほうがおかしいってなもんですね。

      もうちょい落ち着いて判断する事にします。(`・ω・´)

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  24. 「手と手をつなぐことで、心をつなぎ、希望をつなぎ、世界をつなぎます。」(発表時のコメント)
    「他と違っていていいんだ。違ってるからこそ面白い。」(雑誌記事でのコメント、文面うろ覚え)

    『手をつなぐ』ことと『多様性の尊重』
    これが、私が現時点で把握している本作品のテーマのようです(まだ何かの記事であるかも?)

    「子供が気に入る話作り」とか「商品の売り上げ云々」もあるのでしょうが
    テーマである以上、物語として、ここだけは作品を通じて
    最後までに描ききらなければならない部分であると思います。

    で、この3話まででどれだけ、それに絡んだものが描かれたのかを考えてみると…

    手をつなぐに関しては、変身時の必要動作、必殺技バンク以外には
    まだ、みらいとリコしか手をつないでいないんですよね。
    第3話では、モフルンとフランソワ、みらいとグスタフあたりは
    心をつなぐという意味で、手をつないでも不自然ではなかったと思いました。

    多様性の尊重という点では、みらいとリコの性格以外にも
    『個性的な魔法商店街の人々』『教頭先生と校長先生の性格』『魔法界とナシマホウ界』
    『プリキュア側とドクロクシー側』『敵幹部の性格』『(一応)夢があるリコと、特に無いみらい』
    という多様性が見えています。みらいとリコは言わずもがな
    商店街の人々も、その辺りの意図を含めてのキャラ立てなのかな?と思いました。

    今はまだ、違いを描いているだけですが、今後は違いが生む対立、葛藤などを経て
    どのような形でテーマへと導いていくのかを見守りたいと思います。

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