2016年2月28日日曜日

魔法つかいプリキュア!第04話「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」感想<363>

脚本=村山 功
演出・絵コンテ=座古明史
作画監督=赤田信人
美術=田中里緑

くっ・・・・(`・ω・´;)

かなりツボだ・・・


今週からの当ブログの視聴姿勢についてはあらかじめご理解をお願いします。
http://teioblog.blogspot.jp/2016/02/blog-post_23.html
▲今後のプリキュアの語り方について


なんだか今週は楽しくニコニコで見ることができました。
たぶん、↑の前置きがなかったとしても同じだったんじゃないかなと思います。





その原因はやっぱり、


楽しい絵が多かったからだろうなと思います。


セリフ量の加減もいい塩梅だったと思いますし。



゚・*:.:♪*・楽しい絵オンパレード゜゚・♯*:.。. :*・゜

子供に言葉の説明は分らないでしょう。

ただ、綺麗な宝石がくるくる回る絵に目移りしながら
「それを探すのが目的」ということだけ漠然と分る

ならばきっと子供達には楽しいシーンになってる
んじゃないかと思うんです。

おじいちゃんの入歯ギャグ

スタンプ台紙が蝶々になって飛ぶ、というファンタジー

蝶だから花にたかるという子供でも分る知識

「ほうきで空を飛ぶ」

その直前のこの絵は、感情移入している子を
わくわくさせるにはかなり大事だと思います。


孫悟空の如意棒みたいに普段ちっちゃいっていうのも
いい「魔法演出」ですよね。

ハリポタにこんな感じの絵があったような。

意識したのかな?

みらいが魔法をうまく使えないとか

いい訳不能状態でも
落ちてないし!と言い張るリコとか

全然怖くないクモにビビるとか
   
本の花に引き寄せるとか

これも感情移入してる子には
楽しく感じられそう。

動く本棚の森で迷う。

というのも、魔法の世界ならではの面白みですよね。


「プリキュア」部分はこれまでどおりのプリキュアと同じでしたが。

そこはあまり魔法らしさは出さないのかな?(゚ω゚)


敵に愛嬌がないな・・なんて思ってたら最後にやってくれた(´ω`*)

「亀だからひっくり返ったら動けない」
亀キャラの定番ギャグですね。

雨雲の存在はこんなところで回収。

いいとおもいます。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


脚本家が同じなのに印象がここまで違うということは・・
つまりこれが「料理人の違い」なんだろうと思いました。



゚・*:.:♪*・゜゚キャラ演出の技術・♯*:.。. :*・゜

もう一つ。

絵だけじゃなくてキャラクターの見せ方が上手かったことも
楽しく見られたことの理由だと思います。

特にこの追加の3人。


彼女達はおそらく、「仲良しのクラスメイト」として
準レギュラーのように登場するのでしょう。

そうだとするなら、今回で3人がどういう子なのかを
しっかり説明できたことは非常に重要だったと思います。

ビビリ。


姉御肌。あたいって(´ω`*)
ナシマホウ界ではたぶん絶滅したタイプ。


初登場でしっかり第一印象をつくり

後で先生が言葉でフォロー。

※  ※  ※

なかなか個性が強そうで面白そうな「5人組」に
なりそうじゃないですか。(´ω`*)

「補習」にはこの5人を印象付ける意図もあったのですね。
たぶん。



゚・*:.:♪*・゜゚みらいとリコ・♯*:.。. :*・゜

主役二人のドラマにもちゃんと進展が見られましたね。

考えるよりも行動のみらい。

行動の前に考えるリコ。

朱子学と陽明学みたいですね。(私はザックリとしか知りませんが)


主題歌歌詞の「性格真逆」の部分が
見えたと言って良い部分かなと思います。


それがプリキュアパートでも見られる。

プリキュアパートの中でドラマが進む。
「プリキュアパートがドラマのおまけになってない」

というのが見られると、なんだか安心しますね。


※  ※  ※

この描写で、「みらいに影響されるリコ」が見えました。


そして



あっという間に迷子になったみらい


そこへ

二人をくっつける誘導のような
モフルンの言葉。



それに触発されて起こした行動。



お互い影響しあい、
少しずつ二人の友情が深まっていく。



そんな様子が「感じられて」、よかったです。




それでこそバディものですよね。(´ω`*)




誰も居ない場所で一人ぼっちの寂しさを
味わわせてからの再会は、友達のありがたみを
思い知るでしょうね。


だからこそこのシーン、
セリフが無くて本当に良かったですね。
無いほうが感情移入が出来るところだと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



■子供が喜びそうなシーン探し

※↑この項目はテンプレとして先週から用意していた物でした。

が、既にそれは「楽しい絵」コーナーで語ってしまいました。
探す必要はなかった。というわけです。(゚ω゚)





゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

また冒頭から説明おじさんが登場!と来て私は身構えました。(゚ω゚)

しかし、結構なセリフ量だったはずなのに
このパートはあまりそれが気にならなかったんですよね。

これが「料理人」の腕なのかなぁ・・なんて思いました。


この絵。ギャグとしても有効なんですが、
そもそもこのクモは怖い絵ではいけないんですよね。

「全然怖くないのにびびってる~(´∀`*)」「この子怖がりすぎ~」
と、子供達に思わせなければいけないのですから。

このクモは怖くないことが非常に重要なんですね。


刃物が顔面かすめてるじゃあないですか!(´;ω;`)

あたったら大怪我じゃすまない・・・




・・いや、大丈夫か。

生身でもこの耐久力だし。


ひょっとして、普段から落ちすぎてボディが頑丈なのか!





おー赤ちゃん!ド定番!




花から生まれたってことは・・


おう、なつかしいデース(´ω`*)


主人公二人ではドラマが広がりにくいと思うけど、
どうするんだろうな・・・

と思ってたらなるほど。そこでこの3人が登場なんですね。

個性豊かで物語りも楽しくなりそう。


リコとみらいも、いろんなキャラとの絡みがあることで
いろんなキャラクターの側面が出せるようになると思います。

たのしみですね・・

私は特にこの子が気になりますよ。ええ。

ひょっとしてリコちゃん以上のポンコツでしょうか。


ステータスを「運」だけに極振りしたかのような子。
面白そうじゃあありませんか!



おっ!

バディもののお約束かな!?

いいじゃないですか!


ここから6週にわたって補習をやるんですかね。


そこで毎回魔法使いならではの楽しいアスレチックのようなものが
見られるなら楽しそうですよね。



販促ノルマも結構あるっぽいですが、うまいこと
世界観やドラマに混ぜ込んで楽しく見せてもらえたらいいな・・

と思います。










 ☆各回のプリキュア感想まとめはこちら















あ~~よかった~~

平和な感想が書けて。





本当に、これ以上は文句なんか言いたくないと思っていた。




先週までの感想?

あんなもん書いていて気分が良い訳がない!
読むみんなにだって申し訳がなかった!


だがこれまでの様子を見ていたら「今週も言わざるを得ないんじゃないか」と
ビクビクしていた。



だから本当に、今週はホッとした・・

座古監督ありがとう。さすがです。

43 件のコメント:

  1. どうも敵の感じが、アクダイカーンとゴーヤーン・・
    今回のカメがキントレスキーに見えた来て、
    敵の個性が出て来て面白くなりそうですな

    赤ちゃんはやっぱり思いますよね
    薔薇じゃないのが残念

    展開が魔法が多くなって楽しくなりそうですね
    始まったばっかりで愚痴ばかりでしたが、何とか馴染めそうに
    なってくれると嬉しいと思います。

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    1. >展開が魔法が多くなって楽しくなりそうですね

      そうそう。やっぱりそこですよね。
      「魔法使いらしいところ」が沢山でてくると不満も自然と無くなりますよね。

      開幕3連で愚痴が多かった者としては一安心といったところです。

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  2. プロトカプチュー2016年2月28日 13:02

    楽しんで観ている方々には申し訳ないんですが、私は今回の話が今までで一番モヤモヤしました。
    「考えるよりとりあえず走り出す」ことを推奨するような話を子供向けに語るのはどうかと…
    「まず考える」のは大事でしょうよ。子供にとっては特に。

    「考えてばかりで行動に移さないのはダメだよ」ならわかるんですが、そういう描写にはなってなかったですよね。
    リコも「まず考えて、それから捕まえに行こう」と言ってるわけで、別に行動しないという話ではないですし。

    しかもあの試験、どう見ても「まず考える」べき内容でしょう。
    蝶だから花に寄って来るはず、というのが唯一の正解じゃないですか。
    実際一匹残らず花壇にいたし。

    結局ほうきで飛び上がる勇気を出せなかったエミリーも、
    忘れ物癖を治せなかったケイも、単なるラッキーで合格する。
    …いやいや、どこが「行動力を鍛える授業」だったのよ。
    ホグワーツでもそんな理不尽な成績の付け方はしないぞ(苦笑)。

    みらいが「紙の蝶だから本の花に…」と考えて図書館に行ったので、
    やっぱりそういう方向に着地するのかと思ったら、
    バトルではやっぱり「考えるな、感じろ」をやっちゃう。
    ミラクルは論理的にヨクバールの位置を予測、
    マジカルは勘を重視して戦う、なら判るんですけどね。
    2人とも「考えずに行動」しちゃってるので、性格真逆の2人が歩み寄ったという話にはなっていない。

    あと「高いところから落ちてピンチ」とかやってたけどプリキュアはほうきで飛べるだろとか、
    ガメッツは武闘派といいながら結局ヨクバールで戦うんでバッティたちと差別化できてないとか、
    最後の蝶は屋内に行っちゃったから「時間制限としての雨雲」が無意味になっちゃったねとか、
    みらいはなんでリコとモフルンを置き去りにして一人で図書館に行ったんだよとか、
    とにかく穴だらけだったとしか思えません。
    「子供をなめるな!」と言いたいです。

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    1. あれ!?(゚ー゚;

      言われてみれば全部そのとおりだと思う・・・

      あれ?じゃあ私はやっぱりこれ以上噛み付かなくて済む様に
      かなり「感度を下げて」見ているという事なのか・・・・


      プリンセスの頃だったらその不満、私が先に言ったんじゃないか・・と思いますね・・
      うーん・・・私は無意識のうちに甘くなっているというのか・・・

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  3. 追加の同級生はおもしろかったですし、楽しい絵は多かったですが
    物語の出来自体は二話、三話に続いてちょっと低調だったかなと思います。

    行動の前に考えるリコと考える前に行動するミライの対比ですが
    行動の前に考えるリコの描写が弱すぎると思いました。
    リコはミライを注意していますが、それ以外に、彼女が
    行動の前に考え、時にそのために行動が遅れてしまうタイプ
    という具体的描写が乏しいように思いました
    というか、補習授業が受けたくないために
    禁止されているナシマホウ界に飛び出しているリコが
    考えてから行動する派とは思えないんですが(笑)

    さらに言うと、その後、ミライが紙の蝶なら紙の花が好きかも、と
    リコ以上に知的な作戦を実行するので、
    単純にリコが頭の回転の遅い子になってしまっているような・・・

    あとは二人を導くようなモフルンの言葉も
    まだ魔法界に来て二日目で、ヨクバールに襲われる以外は
    そんなに危機に陥ってないミライが、リコを頼りにしているんだ
    と言っても、説得力が乏しいように思いました。

    個人的には雰囲気は結構好きで、本シリーズには期待してますので
    そろそろもう少しぱっとした話をやってほしいなと思います。
    けんか回の次回に期待です。

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    1. >行動の前に考えるリコの描写が弱すぎると思いました。
      >補習授業が受けたくないために
      禁止されているナシマホウ界に飛び出しているリコが
      考えてから行動する派とは思えないんですが(笑)
      >そんなに危機に陥ってないミライが、リコを頼りにしているんだ
      と言っても、説得力が乏しいように思いました。


      うおっ!鋭い!

      うーん・・・・いや、私が鈍いのかもしれない!

      ネガティブな感想を描きたくないという思いから、心の感度を下げていたのだとすればこれは
      自分の主義に反しますね。

      難しいですが、もうちょっと自分の姿勢について考える必要がありそうです。(`・ω・´)

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  4. 今回は話がよくわからなかった、というのが私の率直な感想です。
    「この物語を百字要約せよ」と言われてもできない、そんな感じです。

    起承転結潔癖症を自称するほどのていおさん(もし不快に思われたらすみません)
    ならその辺りを指摘するんじゃないかなと思っていたので、今回のこの感想はちょっと意外でした。
    でも確かに楽しい絵がたくさんあって、観ていて退屈さは全く感じませんでしたね。そこが良かったです。

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  5. プリキュアになりそうでどうせならなそうな!?三人のそれぞれの性格とかがこの1話だけで如実に描かれていてそれだけで見応えがありました。ここからこの個性あるみんなを通じてどう話が広がるのか、そして今後リコちゃんたち四人はナシマホウ界に本格的に出てくるのか、いろいろ想像する楽しみが出てきたというか。
    敵の方も初代の頃のオーソドックスっぷりではありますが、それゆえの(造詣などからくる)不気味さとかがあって良いかな、と現時点では思ってます。

    ・・・つくづくプリキュアのみならずニチアサそのものの原点に回帰していってる気がします。ホントに次がどうなるのか楽しみな作品であります。

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  6. 個人的には絵やストーリーは楽しかったし、新キャラのキャラも立っていたので十分楽しめました。
    ただ上の方々の言う一面も確かにあったので今回評価しずらいですね。っていうか春休み以後はみらいはどうするんでしょうか?
    このまま魔法を学ぶのか?それとも春休みの間だけと明言されていたのでその間だけ魔法を学んで後はリコと一緒にナシマホウ界で一緒に勉強して長期休暇の時だけ魔法の勉強をしに行くのか色々新しい試みもあるのでどうなるかはわかりませんが、
    前回と今回楽しめましたのでこれからも頑張ってほしいです。

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  7. >平和な感想が書けて。
    本作の傾向に慣れた…とか、単純にキャラが増えて賑やかになった…というのもあるんじゃないですかね?
    ドラマパートの内容をバトルパートで反復するパターンもあって見応えはありますよね。
    雨雲がただの時間制限を意味する舞台装置だけでなく敗れた敵へのお仕置き機能として作用したのは良いですね。
    悪い子にはお仕置き、基本ですね。これからもやってほしいところ。
    空飛ぶ箒がありながら結局走って追いかけるとはさすがは補習組…なんだけどそういう理由で普通の子とそんなに隔絶しないキャラ設定ってことなんですかね?

    感覚的に動くか理論的に動くかって意味ではマナと六花とかに近いのでは?(性能差は激しいけど)
    感覚型が勝手に動いて、そいつの支援(心の支えを含む)を理論型が担当する…王道ですよね。

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  8. 魔法っぽさが出てきて、作品が色づいてきた感じがしますね。
    座古先生の面白さのツボを押さえた絵作りは、さすがベテランと思いました。

    ただ、制作側の描きたい「キャラの行動原理」と「実際の描写」が噛み合っていないと思いました。
    例えば、リコのほうがよく考える派だと見せたいのなら、彼女が「紙の蝶なら紙の花に惹かれるかも」と思いついて、それに応じて反射的にみらいが図書館へと飛び出していくという展開のほうが良かったのでは?
    どちらかといえばリコのほうが場当たり的に動いているように見えて(別段頭が良いようには見えなくて)チグハグな印象を受けました。

    次回はケンカ回ですが、二人が対立するにはまだ積み重ねが足りないような……
    そもそも(リコはともかく)みらいはあまり他人と衝突しない性質に見えますし。
    原点回帰をうたうのなら、それこそ初代のように7話かけてじっくりとすれ違いの「萌芽」を育てたらいいのに、と思います。
    要は、AS映画の前にケンカ→仲直りを「済ませて」おきたいのでしょうね。
    なんだか、スケジュールに縛られて無理やりぶつかり合いをさせるような「段取り芝居」にならないかと心配しています。

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  9. サジタリアス船長2016年2月28日 23:35

    今回の話はすごく良かったです。

    予想通り、行動が先か考えるのが先か、性格真逆な面を思う存分楽しむことができました。そして、共通の目的に対して大はしゃぎなみらいとテンションダウンのリコの姿は、正にノリちぐはぐそのものでした。
    さらに、リコの「蝶だから花に集まってきた」という考えを聞いて手当たり次第だったみらいが頭脳的に蝶を探すようになったり、逃げる時にリコから手を繋いでみらいを引っ張るなど、今までとは逆にリコがみらいに影響を与えたり手を差しのべる展開が見られたのも良かったです。
    蝶を探す場面でそれぞれの個性を画で表現しながら説明を織り混ぜる展開も素晴らしく、見ている者を飽きさせない工夫はお見事でした。

    しかし、いくらリコが活躍している部分もあったとはいえ、戦闘は完全にミラクルのペースだったことから、みらいが正しくてリコが間違っていたと捉えられてもおかしくないため、他の話で考えてから行動するマジカルを戦闘で活躍させるフォローが必要だと思いました。
    また、みらいの気持ちを代弁してリコを動かす役割を担えるのがモフルンしかいないことから、幼い頃から肌身離さず大切にしていたモフルンを置いてみらいがその場を離れるという不自然な展開になってしまっていて、この辺はメインキャラが少ないことによるデメリットが顕在化してしまった感じでした。そのモフルンも離れ離れになってしまったみらいをあんまり心配している様に見えず、淡白な印象を受けました。

    とはいえ、それらの欠点を差し引いても今回は面白かったです。
    次回は待ちに待った喧嘩回。そろそろ村山先生以外の方が脚本を担当すると思うので、そういった意味でも楽しみです。

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  10. 下の娘の誕生日が近いということで、子供達を連れて玩具売り場へ出向き
    品定めをさせたところ、他のアイテムと比較させても『おしゃべりモフルン』一択でした。
    ここたまハウスにも惹かれるかと思いきや、案外一途でした(笑)
    どうやら我が家にも人語を操るクマのぬいぐるみがやって来そうです。

    さて、今回の子供達の様子ですが、ギャグに対する笑いこそ起きなかったものの
    試験中パートでは前のめりで視ていたので、楽しんでいたのではないかと思います。

    そんな子供達を横目に、私の方といえば、若干のハリポタっぽさを感じながらも
    それ故に魔法学校としての雰囲気があちこちから感じられて
    「ようやく魔法の世界観が定着してきたな」と思いつつも、話が進むにつれ
    「ん?結局今日の話は何なんだ?」という消化不良で終わってしまいました。

    私も、プロトカプチュー様や洗濯様とほぼ同様の感想です。
    特に補習の件については「え?これでいいの?」と思ってしまいました。

    補習の件について、試験管(作者)の意図を好意的に解釈すれば
    『蝶を探す積極的な行動をしていれば捕まえられる』という設定なのかと思いますが
    意図に対する描写があまりに弱いため訳が分からず
    かつ、意図と結果の筋書きが、作品のテーマからズレていると思いました。

    「今作のテーマの一つとして『違っていていいんだ。違ってるからこそ面白い』
    という、『多様性の尊重』があり、それがテーマである以上
    作品を通じて描ききらなければならない部分である」と、先週の感想にも述べましたが

    それになぞらえて考えるならば、今回は、各生徒の欠点が多様性となり
    『その欠点は欠点だけど、言い換えれば個性だし、それはそれで良い部分もある。
     欠点ばかりじゃなくて、長所もいっぱいあるから良いじゃない。』
    という主張に結びつく描き方がなされていれば理解できるのですが

    エミリー:怖がって逃げ出したら顔に張り付いた
    ケイ:忘れた箒をいつまでも探してたら、向こうからやってきた
    リコ:理屈先行の頭でっかちが考えるのを止めたら好転した

    …これって、個性を履き違えていませんか?私にはバカにしてるようにすら感じます。
    もしも、今後、自分の子供が怖がりだったり、忘れ物が多い性格であったとして
    「怖がりでも(忘れ物が多くても)いいんだよ。そのうち幸運が転がり込んでくるよ。」
    では、ただの慰めにしかなりません。それでは子供に自信を与えられません。

    何かで「他人や自分を褒める時は、欠点を裏返してみよ」という言葉を聞いたことがあります。
    例えば、『エミリーの怖がりは慎重さの裏返し。慎重ながらも勇気を出して
    ゆっくり飛んでいたらそれが好結果に繋がった。』
    など、欠点を生かして結果を生む形にならないと、好意的に尊重できません。
    リコだって、理屈で考えることが評価に繋がるようでなければ個性を認めたことになりません。

    各話数それぞれのシナリオの筋も、私には足りないものがあると感じましたが
    話の根幹たるテーマすら満足に触れようとしてないのはどうかと思います。
    これが本当にシリーズ構成の方が書く脚本なのでしょうか?

    今のところ子供が楽しんで視ているのがせめてもの救いです。
    決して欠点ばかりの作品ではないと思っていますし、前作には無い魅力もあるのですが
    今は『ヤバイよ!脚本バラバラ、演出チグハグ、監督不在』が心の中でリフレインしています。
    願わくば、子供を楽しませつつ、物語としても1本芯の通った作品となって欲しいです。

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    1. 【追記】
      もう一つのテーマである『手をつないで心を通わせる』についても
      クラスメイトと手をつないで心を通わせる機会は
      アイディア次第でいくらでも作れたはずですが
      結局リコとみらい以外誰とも手をつないでいません。
      これについても「本当に作品テーマなのか?」と思ってしまいます。

      削除
  11. 結局なんで方向とタイミングが分かったんでしょうか。運命力?

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  12. 補修パートに入ってやっと「性格真逆」が見え始めましたね。
    これから数話分の補修を通じて
    徐々にこの「性格真逆」が描かれていくということでしょうね。

    ということは、
    その間に、もしくはその後にきっと喧嘩して仲直りする回があるでしょう、
    『初代』の8話の時みたいに。
    良い感動回になるといいなぁ(´ω`*)

    あと不思議な赤ちゃんが登場したということは、
    定番の「超能力赤ちゃんのイタズラ回」が
    どこかに入ってくるのもほぼ確定ですね。
    これは赤ちゃんの性格にもよるでしょうがw

    勝手な予想ですけど、もし放送されたらどんな風になるんだろう?
    …と少し気になります。

    第4話までを見ていて、
    特別かっこいいとか、感動できるような回は今のところありませんが、
    今回は面白い回でした。
    新しく登場したクラスメイト3人に今後も注目ですねw

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    1. 補修パートでの描写に疑問を持っている方が多いようですが、
      私はそうは思いませんでした。

      「行動力を試す」試験で、エミリーとケイはほぼ運で合格したことに
      「それでいいのか?」という方がいますが、
      現実でも先生の行ったことを100%完璧に守る子供なんていません。

      夏休みの宿題を、答えを見ながらやる子供とか、
      親に手伝ってもらったり、友達に手伝ってもらったり、
      子供たちはいろんな方法で宿題を終わらせるわけです。

      前提として、夏休みの宿題は「自分の力でやる」ものですが、
      生徒全員がそれを完璧に守っている様は、
      むしろそっちの方が「不自然で気味が悪い」ものだと私は思います。

      今回の補修の描写は、
      新しいクラスメイト3人のキャラを見せるために
      「それぞれの合格の仕方」を描いたものだったと思っています。
      上記の例えと合わせると、
      「夏休みの宿題をどうこなすか」で性格の違いを見せたかったのかな?
      と思うわけです。

      削除
  13. 今まで叩いてきた人間が急激に面白いと感じる内容とは思えませんな
    特に前作のファンの人にはかなり厳しい内容でしょう
    1話以外の感想は子供という言葉を免罪符にしてるような感じがあってすごく気持ち悪い
    素直な気持ちで見て感想を書いたほうが気持ち良く見れるのでは
    楽しんでいる人は不快ですけど、こんな気持ち悪い文章を書かれるよりマシですね

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    1. >素直な気持ちで見て感想を書いたほうが気持ち良く見れるのでは

      ほう、君のような人でも過去に私の記事で気持ちよく見られたことがあったのか!
      (主語がないのでそういう意味かどうかわかんないけど)

      だとしたらそれが具体的にどの回の感想なのか教えてくれませんか!
      参考にはしないけどとても興味があります!

      君の好みの感想を書く気など全くないけど、今回の感想は正直反省しています。
      あとで詳しく書きます。

      もちろん君への返事ではないので勘違いはしないでくださいね。(゚ω゚)

      削除
    2. どれが気持ちよかったとかどうでもいいですけど、叩く記事はどれも不快だと思いますね
      変な画像挟んだりネタにしたりなど、その作品を面白いと思ってる人や作ってる側から見たら不快と感じる人も多いと思いますが。おちょくられてる感じとでも言うんですかね
      そういう点では真っ向から(とでも言えばいいのかな)叩いてくれた方が批判として正しいんじゃないですか
      例えば私があなたの記事を「www」←こういうやつを多用して叩いたら不快度が上がるはずですよね、それと似た感覚ですよ
      !や変な顔文字も同じですよ、あなたはそれを記事として上げている

      削除
    3. >と思いますが。おちょくられてる感じとでも言うんですかね

      理解しました。申し訳ありません。

      申し訳ないと思っていますが、そういう意見があると分って尚、私は自分の書き方を変える訳には行きません。

      私には書く権利があり、あなたには選ぶ権利があります。

      このブログを読む、という選択をした時点である程度は私のイズムにご理解を頂くほかありません。
      あなたの好みに合わせてしまったら、それは既に私のブログではなくなってしまいます。


      それでもよければ、この先もお付き合いください。


      >こんな気持ち悪い文章を書かれるよりマシですね

      あなたがこの記事を読む選択をした時点で、あなたが私にそれを言う権利はないものと考えます。


      不満の意見は、それを呑むか否かはさておき、全て真摯に受け止めようと思っています。が、
      道理が通っていない場合はその限りではありません。


      >どれが気持ちよかったとかどうでもいいですけど、

      どうでもよくありません。一番肝心な質問です。お答えください。
      気に入らない点は雄弁に語りながら、気に入った点は一言も出ないというのでは
      とても公平な視点・思考を持っている人とは認められません。

      「叩く記事が全て不快」といいながら、あなたは私に不満しか語らない積もりですか。

      削除
    4. 私としてはどうでもいいのですが、きちんと考えてくれたことと、閲覧者の気持ちを知りたいという事だと思うので素直に答えますが、そんなものはありません
      なぜか
      まず、ああいった批判を書く人の文章を好意的に見ることができない
      そして、それを覆して心を動かすほどの内容ではない
      こんなところですね、これで公平でないというのなら私としてはどうしようもないです

      単なる閲覧者の意見に左右される必要はないので好きなことを書けばいいと思いますが、色々な受け取られ方があるということは心の片隅に留めておいてもらえたら幸いに思います
      そして、単なる閲覧者ではない人達へのリスペクトは常に心にあってほしいと思う
      まあこれも押し付けでしかないので言ってもどうしようもないことですね

      削除
    5. >ああいった批判を書く人の文章を好意的に見ることができない

      なるほど。
      つまり私が何を語ろうがあなたは結局不愉快にしか感じないと。

      >好きなことを書けばいいと思いますが、色々な受け取られ方があるということは心の片隅に留めておいてもらえたら幸いに思います

      あれぇ?(´・ω・`)
      でも、結局私が何を書いてもあなたは共感も楽しむことも無くイライラするだけなんですよね。(´・ω・`)

      一応自分なりに常に心に留めているつもりですが、少なくともその甲斐はあなたに対しては無さそうですね(´・ω・`)


      >心の片隅に留めておいてもらえたら幸いに思

      その言葉は私に「そうあってほしい」と願うものですよね。
      前提として好意的に見ることが出来ないと言いながら、その要望をすることは矛盾しませんか?


      「俺はお前が何を言っても気に入らないけど、俺に気遣った言い方をしてほしい」
      って事を言ってることになりますよね。天邪鬼ですか?



      私のブログを自ら進んで見に来ていながら「俺の思うように書いてほしい」とは、
      まるで無料ランチバイキングで「俺の口に合わない」と文句を言うかのようですね。


      そしてあなたの理屈ならばあなたは不愉快になるためにウチに通っている事になりますよね。


      わざわざネガティブな感情に浸りたい人の気持ちは私には分りません。

      私は本気で作品を「楽しみたい」と思っていますので、
      あなたの嗜好とは初めから相容れないものと判断します。


      もっとも、あなたのような手合いとこうしてまともに会話が成立したことが珍しいので
      コミニュケーションがとれた事自体は楽しかったですよ。


      >単なる閲覧者ではない人達へのリスペクトは常に心にあってほしいと思う

      そうですね。世の中に分かり合うことが出来ない人はいくらもいますが、
      認めあうことが出来る人はそれよりもよほど多いです。そうありたいですよね。


      私は、「自分が何を言っても否定的に感じちゃう人が居るんだな」という「認」識を今からします。
      あなたも私の意見を「認」めてくれたら分りあう事は出来ずとも
      「認め合う」事は出来ると思います。

      最初のレスでは「どうせ会話にならないだろう」としてからかい半分に
      「君」という言葉を使いましたがそれはお詫びします。

      削除
    6. ツッコミさん2016年3月2日 0:04

      >ああいった批判を書く人の文章を好意的に見ることができない

      批判を書く行為を嫌っているご様子の割に

      >今まで叩いてきた人間が急激に面白いと感じる内容とは思えません

      まるで批判を期待していたかのようなケチの付けよう…
      あなたやっぱりていおさんの語り口が楽しみで見に来てんじゃないですか?

      期待した物が見らんなかったからついケチつけたくなって書き込んじゃったんですよね?本当は。
      私はそう感じちゃいますねー
      「批判を書く人の文章が好きになれない」とか言いながら
      批判がないことにケチつけるわ、本人が本心で「楽しめた」って言ってんのに
      その言葉を疑うってんじゃ
      ていおさんにはもうどうしょもないじゃないですか

      結局ドトさんが嫌い前提だからケチつけてる。
      ていおさんが何を言っても評価が変わることがないってんじゃ
      どこぞの愚かな国の大統領と同じですねー

      削除
  14. んー、何を書いても自由と書いてるのに天邪鬼と認定するのは文句を言いたいだけとしか・・・不快にしてほしくないならそう書く訳でして
    ここを見ている理由はコメ欄含め色々な感想が見れるからであって不快になっているのは結果でしかない
    感想を見るということに対しては面白さを感じているということですね、共感できない部分が不快感になっているだけであって

    ネガティブな感情に浸りたい人の気持ちは分からないと言いつつネガティブな感情を持っている魔法つかいは見る訳ですか・・・
    誰が見ても、楽しみたいと思っている人が書いている感想には見えないと思いますが・・・
    本気で作品を「楽しみたい」、ということ自体には同意ですね。私も感想を見ることは面白いと思ってここに来ている訳ですから

    認める認めないは、好きなことを書けばいい、という時点で認めているということですよ
    >「自分が何を言っても否定的に感じちゃう人が居るんだな」
    そんなことはない
    私が好きなプリキュアの批判でも、滅茶苦茶に叩いていても、誠実で、書いている事に納得して感心するほどの批判を書いている方がいましたよ
    そういった感想を書きたいかどうかは別として、あなたの今のやり方でも人の心を逆転させるほどの記事を書ける可能性はあるはずですよ
    私はそれを求めないし、してほしいとも書きませんけど。認めている部分があるから


    ツッコミさんは自演と取られても仕方ない内容だから余計な口出しはしない方がいいんじゃないか

    返信削除
    返信
    1. まだやりますか(´ω`*)

      >感想を見るということに対しては面白さを感じているということですね

      そうですか。それならよかったです。
      そういう事なら、とりあえず書いてて良かったと思います。


      >ネガティブな感情を持っている魔法つかいは見る訳ですか・・・

      わかりませんか?

      本 当 に ?

      では改めて丁寧に書きましょうね。

      「ネガティブな感情しか感じていないわけではないから」ですよ。

      不満に感じることも含めて楽しむ、という点ではあなたがここを見ることに近いですが、
      作品に楽しめるところがあるから見ている、という点は全く違いますね。

      もっとも、私が「楽しめた」と言っているのに信じてくれないんじゃあ
      あなたにはネガティブ100%にみえちゃうかもしれませんけどね(゚ω゚)



      >誰が見ても、楽しみたいと思っている人が書いている感想には見えないと思いますが・・・

      「誰が見ても」とはどういうことですか。

      あなた個人が「楽しみたいと思っている人が書いている感想には見えないと思う」
      分には「そうですか」で済ませられましたが、
      それにほかの読者さんを勝手に巻き込まないでください。

      あなた個人の感覚を、さも大多数・読者全員が私の言葉を理解していないかのように言うのは見過ごせません。

      ここの読者全員があなたと同じような見方・感じ方で読んでいるのだと
      思っているなら幼稚過ぎますよ。


      >滅茶苦茶に叩いていても、誠実で、書いている事に納得して感心するほどの批判を書いている方がいましたよ

      それ、教えてもらえませんか・・是非拝見したいです。
      ここでなんて無理でしょうからメールで。
      私が感銘を受ける内容だったら、確実に私は影響されます。
      teioblog307@yahoo.co.jp
      ▲こちらにコッソリお願いします。もちろん口外しません。

      >ツッコミさんさん
      的確なツッコミありがとうございます。自演を疑われたということは
      それだけあなたの読解・理解力が高い、あるいは私と考え方が近いという事だと思います。
      後者は誇れる物か分りませんが。(゚ω゚)

      「余計」かどうかは判断しかねるので私としては、以後もお好きにご参加ください。


      言葉を借りますが

      >期待した物が見らんなかったからついケチつけたくなって書き込んじゃったんですよね?本当は。

      私もドトさんの言葉を色々見ているとそうなんじゃないかと感じます。
      もちろん、否定なさるでしょうけど・・


      じゃあなんで、そもそもここに書き込みしたんでしょうね?

      彼の要望、意思表示の目的は何だったのでしょう?


      >こんな気持ち悪い文章を書かれるよりマシですね

      これを見るに、「日ごろから不愉快だけど、今日は一層不愉快でした」
      と伝えたかったということでしょうかね・・

      そしてこれらのレスを見るに、「不愉快なりに楽しめていた」と。


      >特に前作のファンの人にはかなり厳しい内容でしょう

      こうして他人の気持ちを勝手に判断して話を進めてしまうことがたぶん、
      私の文章を誤読する原因、そして
      話がなかなかかみ合わない原因の一つでしょうね。

      削除
    2. 都合の悪いことには触れず・・・か、別にいいけど
      いくらでも書くことはあるけど、もう疲れたんでなぜ書き込んだかだけ
      作品とそれを作っている人達があまりに不憫だと思ったから
      他作品ではしてないような粗探しをして揚げ足取りをしていると思えるから
      楽しく見ようという感情よりネガティブに見ようという感情が先立っている(と感じる)から

      あ、もう一点突っ込ませてもらうと
      自分の気持ちに問題があったから釈明するような記事を書いたのにその言い分はおかしいだろと思う部分がいくつかありまな

      コメ欄なんてあれば批判なんて当たり前なのに、それに腹を立てて罵倒してくるような人間は結局そういう事なんだな、と思いました

      削除
    3. >都合の悪いことには触れず・・・か、別にいいけど

      お互いに、ね(゚ω゚)

      でもせめて、

      >滅茶苦茶に叩いていても、誠実で、書いている事に納得して感心するほどの批判を書いている方がいましたよ

      これには答えてほしいです。メールがイヤならWEB拍手コメントでもいいです。


      対話は成立しても内容は噛み合わず、か・・。

      そろそろ堂々巡りにはいるだろうからここまでにしましょう。
      楽しかったですよ。

      あなたの意見は「理解」はしませんが、「認識は」しています。

      削除
  15. アンチ巨人も巨人ファンのうち
    アンチまほプリもまほプリファンのうち
    アンチていおさんもていおさんファンのうち(笑)

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    返信
    1. 私がなぜ彼の相手をするかといえば、熱心に読んでくれていることを感じられるからですし。(゚ω゚)
      区別としてはアンチになるのでしょうが、彼は「返す言葉が無くなると罵詈雑言放って逃げる」というタイプではないので
      結構楽しいのですよ。

      ウチを楽しんでくれてると認めてくれましたしね。

      削除
  16. ドトさん……
    ていおさんの感想文を読んで
    「プリキュアを叩いている」「批判している」と解釈した時点で、
    まだいろいろと理解できていないことは明らかですね……w
    それとも理解しようとしていないのか……?

    >コメ欄なんてあれば批判なんて当たり前なのに、それに腹を立てて罵倒してくるような人間は結局そういう事なんだな、と思いました

    「罵倒」………?
    さっきから読んでいてていおさんがドトさんのことを
    罵倒しているようにはまったく見えなかったんですけど。

    自分1人だけの意見をさも「大勢の意見」のように言ったり、
    ていおさんの対応を見て「罵倒された」と勝手に思い込んだり、
    けっこうジコチューなんですね。
    申し訳ないですが、ドトさんの言う「誰が見ても」の中に私は入っていません。

    普段からここに感想文を読みに来てる人たちの中に、
    自分に賛同してくれる人がいることを期待してコメントしていたのなら、
    ドトさんには理解力と説得力がなさすぎます。

    また、ていおさんの感想文のスタイルを変える目的でコメントしていたのなら、
    滑稽にもほどがあります。
    自分に合ったスタイルの、他の感想ブログを探しに行った方が早くて楽なのに……

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    返信
    1. 罵倒というのはオーバーに書いただけ
      茶々入れるくらいならきちんと読み取ってからにしましょう
      煽った事は本人にも自覚があるので謝罪されてますけど

      >普段からここに感想文を読みに来てる人たちの中に、
      >自分に賛同してくれる人がいることを期待してコメントしていたのなら

      は? としか

      削除
    2. まあまあ、興奮しないで。

      >>自分に賛同してくれる人がいることを期待してコメントしていたのなら
      >は? としか

      いや、

      >誰が見ても、楽しみたいと思っている人が書いている感想には見えないと思いますが・・・

      ▲と書いてしまってますからそう「受け取られてしまうのは仕方が無い」というのが一般的ですよ。
      うかつでしたね。

      >罵倒というのはオーバーに書いただけ

      いや、そう受け取られてしまうことを考えて、そういうことは書かないのが冷静に意見交換が出来る人です。
      興奮しちゃいましたね。(´・ω・`)


      正直、私が期待していたりアクションはそれでした。
      冷静さを欠いたら、その時点でその人の言葉の印象は説得力を大きく失うのですから。

      ・・だから嬉しかったですよ。(´ω`*)
      罵詈雑言を放って帰ることもなく粘ってくれるのがまた素晴らしい。

      >コメ欄なんてあれば批判なんて当たり前なのに、

      そう!!

      おととしは批判コメなんて毎週のように来てましたよ。
      そんな経験をしてきた人間が、今更あなたのあの程度の言葉で
      腹が立つ訳がありません。そう思いませんか?

      私には「またか」程度の物なのですよ。
      去年は殆ど来なかったので逆に最近は来てくれると「かわいい」とさえ思ってしまいます。

      相手を計るなら自分のものさしではなく、相手のものさしを想像していただかないと
      見誤ってしまいますよ。


      そして、コメントが多いブログほど土俵はアウェイの度合いを強めます。
      (完全アウェイじゃないけどね)

      そんな中でよくぞ粘ってくれました。
      ありがとうございました!


      PVもかなり増えました。私の趣味の悪さには賛否あると思いますが、
      みんな興味深くわれわれのやり取りを見ていたんだと思います。

      どちらが正論だったか、という判定は
      見ていたかたがたそれぞれがしていただければ結構です。

      削除
    3. >かとさんさん

      ありがとうございました。
      その文章の一行一行、「おっしゃるとおりだなぁ」と思いました。

      ただ、
      私は「気に食わないなら他所行け!」だけは意地でも言わないのです。

      だって
      「私が嫌いな人でさえ読まずにいられない文章が書ける事」が私の目標なんですから。


      毎週の感想を「真剣勝負」でやっているつもりの私にとって、
      彼らが沸き続けることは私の「勝ち」を証明することになってくれているのです。
      「うれしい」と私が言うのはそういうことなんです。

      「嫌悪感を感じるだけの文章にしたくない」と思うのも、それでは彼らから見放されてしまうから。
      という理由もあるのです。

      削除
  17. 怒ってるのはサシでやってるところ水を差されたような感じがしたからですよ、管理人には申し訳ないと思うが水を差した人には今も頭にきていますよ

    なんか違和感があったけどそれが分かったのでその点について
    管理人も信者もあれだけダメ出ししてグチグチ言ってるのにそれを批判と認めてないんだな、だから噛み合わない訳だ
    でもそんなのは自分を正当化するための詭弁だよ、考えてみれば全部そうだよ
    子供という言葉を免罪符にしてたのもそう、笑いにして誤魔化そうとするのもそう、安全な所から安全に批判してるだけだよ、常に保身か何かのための逃げ道を作ってるよ
    エスパー魔美のアレに例えるなら、評論家は批判してないから魔美パパが怒っても知らないよ、という卑怯なやり方をしているということだよ
    それが心地良いという一部の人のコミュニティになってるんだなここは
    でもあれは批判なんだよ、だから私は製作者が不憫だと思ってるんだよ

    私が感心したというサイトはだいぶ前に一度見ただけで、探しても見つからない
    ちょうどいいことに「エスパー魔美 批判」でググッて最初に出てくるサイトがプリキュアも記事にしているが、そこは管理人も閲覧者もレベルが高いので、私が見たというサイトほどではないがいい記事を書いていると思う
    エスパー魔美のアレ、が分からない人も、分かりやすく解説されているので知りたいなら見れば分かる

    返信削除
    返信
    1. >怒ってるのはサシでやってるところ水を差されたような感じがしたからですよ

      そりゃあ無理ですよ。あなたが「つもり」になってるだけで、
      ここはあなたにとってかなりのアウェイなんですから。

      それくらいは当然、承知の上で、来て頂く物ですよ。
      ここは匿名掲示板ではないんですから。


      >コメ欄なんてあれば批判なんて当たり前なのに

      ▲これ。
      コメ欄にて起こりうる事を当然理解している風な口ぶりだったのに、
      全く分っていないではないですか。

      あなたが分っているつもりになっていたものは、
      あなたにとって都合の良いように思い込んでいるだけのものだったということです。


      ブログのコメ欄でブログの管理人とやりあう時点でサシなどありえません。
      少し考えれば分る「常識」ではないですか!

      もう、あまり語らないほうがよろしいかと思います。
      語るほどにボロが出てきていますよ。


      そして私の悪趣味は続いてしまうのです。


      >管理人も信者も

      あっ・・・


      ついに言っちゃいましたね。「信者」という言葉。

      360週間以上も感想ブログをやっているとね、気づくんですよ。
      その言葉を使う人たちの共通点に。
      それは

      「感情的になって論理的思考を棄ててかかって来る人」

      「理屈ではなく嫌悪感で物事を判断する人」


      なんです。
      もちろん、あなたが否定するのは自由です。
      しかし私は今からあなたを「そのように」判断します。

      「信者」という言葉は頭に血が上った人の逃げ口上でもよく使われていますよ。
      ゆえに、私は「この人とはこれっきりだな」と思うのです

      ※  ※  ※

      >私が感心したというサイトはだいぶ前に一度見ただけで、探しても見つからない

      なーんだ(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

      あまりに声高に言ってるから、今も多くの支持を集めて
      ウチなんかよりよほど有名な感想ブログなんだと思っていましたのに。

      それはあなたが共感したというだけで、実はそれほど・・・
      いや、知らない人にまで火の粉をかけるのはやめましょう。


      >「エスパー魔美 批判」でググッて最初に出てくるサイト

      見つけてきました。が、特定できる他所様に言及することは無礼になるので控えます。
      「感想」に優劣などあろうはずもありませんしね。

      ただ、あなたにはウチよりあちらの方が気持ちよく読めるだろうと思いました。

      削除
    2. あ、そうそう。

      >そこは管理人も閲覧者もレベルが高いので

      私のレベルの低さは事実ですからいくら語っていただいてもかまいませんが・・

      そういうこと言うと、あなたにとってこの場所は一層アウェイになりますよ。
      私が読者の立場なら「コイツ自分は何様のつもりなんだ?」って思うでしょうね。


      冷静さをすっかり欠いてしまったようですね。
      いいですよ。(´ω`*)

      削除
  18. 「マミくん、それは違うぞ。
    公表された作品については、
    見る人全員が自由に批評をする権利を持つ。
    どんなにこきおろされたとしても、
    さまたげることはできないんだ。
    それがいやなら誰にも見せないことだ」

    「でも、さっきはカンカンに怒ってたくせに」

    「評論家に批評の権利があれば、
    ぼくにだって怒る権利はある。
    あいつはけなした!
    ぼくは怒った!
    それでこの一件はおしまい!」

    なるほど…

    返信削除
    返信
    1. 紹介してもらった記事は読み応えがありましたね。日ごろ私が感想を描きながら感じていたことでした。
      流石は藤子F先生・・

      そしてその意味を理解するとどうも・・理解できないことが出てきます。
      ドトさんの言動について。


      彼があの原作と記事について、本当にその意味を理解できていたなら、
      そもそもここで私に噛み付いてくることなど無かったはずなのですから。

      彼が今している行為は、

      「魔美が批評家の家にテレポートで押し入ってパパの弁護をしているのと同じこと」です。



      この記事を紹介してくれた人がなぜ、その内容を理解できていないのでしょう。

      理解できていない彼は、なにをどう解釈して私にこれを紹介したのでしょう?
      ドトさんの言動を見たら、ブログの筆者さんも藤子F先生もさぞガックリ来るでしょうね。


      その原因はまさに、私の訴えている言葉の意味をことごとく読み違えている事と共通しているのでしょう。

      削除
    2. 「エスパー魔美 批判 -Twitter」でググッて最初に出てくるサイトがそのものズバリで…その…なんと言うか…困りました。

      削除
    3. 私の視点、管理人視点、その他からの視点、色々あるということ

      「でも、さっきはカンカンに怒ってたくせに」
      これを強調したいのかな?
      魔美パパは評論家に怒りはぶつけてないし、煽るようなこともしてませんが
      これも色々な視点から考えてくださいな

      割って入るのは別にいい、でもとんちんかんな事を書いているのはダメ
      だから最初に割って入った人には頭にきていないというのは分かるでしょう、その人は水を差していないのだから

      勝ち負けなど語るなら、最初に煽りから入った、その時点で私は勝ちだと思ってますよ

      削除
    4. >「でも、さっきはカンカンに怒ってたくせに」
      >これを強調したいのかな?

      ち  が  い  ま  す  (´ω`*)

      ことごとく誤読をなさる方だ。
      本当に、あの漫画と記事のどこを理解したつもりなのですか。


      魔美の行動=ドトさんの行動

      ということが本当に分らないのですね?


      ここまで理解力が乏しいと分ってしまったら、これ以上は語る言葉がありません。

      >その時点で私は勝ちだと思ってますよ

      おめでとうございます。

      削除
  19. それはあなたに宛てた返信ではないので答えられても困るが、
    そういう立場でもあると自覚はしているがそのこと自体はどうでもいい

    信者云々は、どうせそういう返しをするんだろうなと思って書いたので、私からすればあーやっぱりそういう人なんだなと思っただけなんでそれでドヤ顔されるのも困る
    ちなみに、あえて信者と書いたのはとんちんかんな事を書く人がいたから

    また不毛な話に発展すると嫌なのでここまでにしておきます
    よほど矛盾があったりおかしかったりする返信をされたら返しますけど、もう面倒くさくなってきたのでこの辺で止めたい

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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