2016年2月23日火曜日

【今後の姿勢】今年の「プリキュアの語り方」について考えてみました(゚ω゚)

まほプリ第3話について、沢山のお子さん方のリアクションを
教えていただくことが出来ました。

実に興味深い、そして考えなければならないなと思いましたのでまとめておきます。

今後の私の感想の書き方の柱になる事だと思います。

自戒半分、宣言半分みたいな文章です。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うちの娘、のめりこむとだんだんテレビに近づいて釘付けになるのですが
今回はそれが見られたので、楽しかったのだと思いますよ。

kmさん



今回は魔法の世界の楽しさが色々描かれていて良かったですね。
下の娘は、フランソワさんがモフルンとじゃれ合っている場面でケラケラ笑っていました

午後は2人で、縁日やTDLで買ってもらった光る杖状のオモチャを振り回しながら
まほプリ「っぽい」設定のごっこ遊びしてました。

ぺちさん




tanakarionの大ファンで、9歳の娘の父親ですが、娘はプリンセスは今いちで、
魔法の方がプリンセスを含めてより大きな可能性があるので好きだということでした。
ちなみに、娘は昨日、ガチャガチャでダイヤのリンクルストーンが出ました。

kodamagoさん




うちの長女も楽しんで視聴していましたよ(*^。^*)
私の印象としては、幼稚園くらいの女の子の好きなものを
全部詰め込んだ作品のように感じています。

かわいい魔法、かわいいお店、かわいい衣装、かわいいぬいぐるみ、
かわいい宝石、そしてかわいいプリキュア。

かわいいかわいいかわいいって感じ。
それだけで女の子は口元がゆるんでキラキラお目目になっちゃいますからね。

大友さんの方は全然向いてないかもしれないけれど、
ちっちゃい女の子の方はしっかり向いてくれてる作品だと思います。

まんまるさん


貴重なご意見、ありがとうございました!



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

こういう事実があるということは即ち、

まほプリは現時点では子供向け番組、プリキュアとして
文句なしの良作ということです。



私は文句ばっかり言ってましたが、そんなものはネコのエサにもなりません。



だから、

今年は特に分けて考える必要があるかもしれないとおもいました。





私こと「理屈馬鹿」の感想と、

「子供の目にはどう映るか」

ということについて。




※  ※  ※

私の「理屈」は、毎週のプリキュアを教材に自分なりに考えて
「きっとこうだから面白いんだ」「こうだから物足りないんだ」という原因を
見つけてきたものですが、



「今作の作者たちは
私がこれまでのプリキュアを見て学んできたロジックでは
ハマらない作品を狙って作っているのかもしれない。」


と思い始めています。


そうだとすると、このままでは私はこの先も見当違いなツッコミを
続けることになってしまうかもしれません。






゚・*:.:♪*・゜゚「出来なくても考える」・♯*:.。. :*・゜



このブログは私がこれまで学んだ理屈と好みで語る場所ですから、
私の感想は今までどおり好き勝手語ります。




一方で、


プリキュア本来の役割である
「子供の目にはどう映るだろうかということ」




自分が考えうる限り




コメント欄で親御さん方が教えてくださるお子さん方の「受け取り方」を
参考にしながら書いていくべきだと思い至りました。


たぶん、大概はハズレちゃうんだろうと思いますが
それでも「プリキュア」を語るならば考えないわけにはいかないと思います。


※  ※  ※

この考えに至ることが出来たのは、コメントを下さった
パパさん、ママさんのお陰です。

ありがとうございます。

そしてよろしければ、以後もお付き合いいただけますと非常に嬉しいです。








※  ※  ※


その考察に何の意味があるのか?


そこまでする意味があるのか?




と思われる方もいらっしゃるかもしれません。








でもね、








360週間以上欠かさず、真面目に、毎回自分の知恵の限り考える。



なんて事を続けているとね。










もう理屈や道理じゃないんですよ(`・ω・´)







考えること自体に意味と価値があるのです。


その先に何かがある必要は無いのです。



11 件のコメント:

  1. 魔法使いプリキュアを見てて、今回は販促に力を全力投入してる
    という印象を受けましたよ。
    前作唯一の改良点が販促でしたし。子供の頃を思い出しても
    幻の宝石ってのは夢中になるキーワードだったなぁって
    確かに子供が想像を膨らませる要素はハマるのに大事な事です
    子供って自分がその世界の主人公になれる遊びが好きだし

    返信削除
    返信
    1. そうですねぇ。「宝石」「くまぬいぐるみ」「魔法のステッキ」
      定番の総動員のようにも感じますね。


      自分の中に残っているか分らない、童心を呼び戻して
      4話以降を見てみようと思います。

      削除
  2. 子供たちにとっては、
    実は『プリンセス』よりも『魔法つかい』の方が高評価なんじゃないか
    というのは、複雑な気分ですが納得できるところもあります。

    そもそも柴田宏明プロデューサーの頃は、
    世界観や設定、伏線にこだわって、
    より練り込まれた物語作りを目指していたイメージがあります。

    これは決して悪いことではないんですが、
    理屈で『プリキュア』を見ない子供たちには「のれんに腕押し」に近い状態に
    なってしまっていたのかなぁ? …と思い始めています。
    大人の視聴者には好評だったんですけどねw

    今作には『初代』を彷彿とさせる演出もいくつか見られますし、
    鷲尾氏が建築してきた描き方をなぞろうとしているのかな?
    密かに初代『ふたりはプリキュア』の再来を狙っているのかな?
    という雰囲気も感じます。

    ていうか去年も言われてましたね「原点回帰じゃないか?」ってw
    これからどうなっていくのかは完全に未知の領域です。
    でも「子供たちの方を向いた作品作り」を目指しているようで、これから大いに期待しています。

    返信削除
    返信
    1. >子供たちの方を向いた作品作り」を目指している

      と感じられるなら、それはいつでも原点回帰と呼べるんじゃないかな・・
      というのは乱暴ですかね。

      10作以上作ってれば設定が似るのは当たり前なので、
      どこかしらに「原点」を感じることはむしろ当たり前な気もします。(゚ω゚)

      削除
  3. 昔スイートプリキュアの8分アバンが取り沙汰されたと記憶していますが
    まほプリは1話から3話まで
    いや下手したら補習期間中ずっとアバンのような感覚があります。

    雑さや不道徳不義理上等でギャグだけに注力すればそりゃ子供は釣れると思います。
    でも今は目新しさで釣れるでしょうがそんなことで1年間もたせられるとは到底思えません。
    ハピネスチャージのように後々手痛いしっぺ返しにならないことを祈るばかりです。

    返信削除
    返信
    1. 私もそう思います。しかし、

      「やれるわけが無い」という時点では批判することも出来ないな・・と私は思い始めています。


      ・・まあ、その分、「やっぱりダメだった」となったときには
      溜まった分のマグマがえらい事になりそうですが・・・(゚ω゚)

      削除
  4. プロトカプチュー2016年2月23日 18:17

    「大人向けだから子供には受けない」とも言い切れないのが面白いところですね。
    フレッシュなんかはプリンセス以上に大人向けだったと思いますが
    (パラレルワールド、コンピュータに支配されたディストピア、容赦なく命を奪われる敵幹部などなど)
    あれが歴代でも上位で子供に受けたわけですしね。
    思えば私が子供のころに夢中になったヒーローたちも子供に優しい作りではありませんでしたし、
    セーラームーンなんて無茶苦茶でしたからね。
    今だったら「大友向けだ!」と叩かれること必至です。

    子供たちが楽しむことが一番であることには全く異論はありませんが、
    現時点で子持ちではなく、かつて少女だった経験もないてぃおさんが幼女目線を意識するのは無理だし、
    あんまりそこに意識を引っ張られると「自分が面白いと思ったから感想を書く」という本筋がブレませんか。
    少なくとも私は子供の反応が知りたくてここにお邪魔させていただいているわけではないです。
    それなら子育てママのブログでも見る方がいいわけで。
    「プリキュアは大人の男が観ても面白い! なぜなら…」と語る面白さというのは確実にあると思います。

    返信削除
    返信
    1. ご心配はご無用です。

      「今までどおり語る」ことに「子供がどう思ったかを考える」を加えるだけですから。
      お互いが干渉することもありません。

      ちょっと文章が長くなるだけです。(゚ω゚)


      >「大人向けだから子供には受けない」とも言い切れないのが面白いところですね。


      「大人が喜んでる=子供のための作品になってない」というトンチンカンなことを言う人が居ますが
      それは的外れなのですよね。

      子供が楽しめる物は子供しか楽しめない、大人が楽しめない物は大人しか楽しめないなんて事はないのですから。

      「子供が楽しめる物の中には大人が楽しめる物もある。」と私は思っています。


      まあ、「本当に子供達のほうを向いて作っているのか疑わしいな・・」と思ったことは何度かありますが。

      それを主観でしか判断できない以上、語るのは難しいんですよね・・

      削除
  5. 名無しのSS2016年2月25日 0:12

    そういえば前作が充実しすぎていてすっかり忘れていましたが、
    去年の今頃にちょっとした不満点を書いていきたい裏掲示板みたいなものを設置されていませんでしたか?
    あそこを再利用してみるのも良いと思います。

    こちらでは「子供が楽しいならそれが一番。自分の視点ではこうでしたが…」という今までのスタンスで
    そちらでは「でも大友の本音もあるんだよぉぉぉ」ってスタンスで。

    子供が楽しんだかどうかが一番、というのは僕もまったく同意権なのですが
    「自分はイマイチだったけど、子供が楽しいのなら問題ない」という熱量で1年間を過ごすのは
    ていおさんとしても、とてもしんどいものになると思うのです
    (前作で、いわゆるドーナツの味を知ってしまった、ということもありますし)。
    無理をして「良いものなのだろうな」というスタンスは怒るより精神力を使いそうに思います。
    もちろん1年辛抱というのが全くの杞憂で、
    さっそく来週から一気に引き込まれる展開になる、というのがベストですけどね(^_^;

    これが僕の全くの思い過ごしで、
    ていおさんが「いや、そこまでじゃないよ。勝手に話を進めないでくれ。
    自分はまだ楽しんでるから^^;」と考えておられるなら、
    ていおさんだけでなく、多方面の方々に物凄く失礼な書き込みになってしまいました。
    申し訳ありません。

    返信削除
    返信
    1. >裏掲示板みたいなものを設置されていませんでしたか?

      そうですねぇ。
      我慢できなくなったら検討する必要もでてくるかもしれませんね。

      去年は作ったあとに存在を忘れてしまったわけですが。

      今年もそうなってくれるといいんですけどね・・


      とりあえず今の調子なら必要は無いかなと思います。(゚ω゚)

      削除
  6. 今年のプリキュアを見て、つくづくここ最近・・・といってもフレッシュかハートキャッチあたりからですが、これまでの自分を頼ってきた妖精のためだけでなく不特定多数、強いては世界人類のために戦う『正義の味方』になったのは確かに評価を得ている反面、世界規模の愛や正義や夢を、ごく普通の女学生が背負っていくという・・・なんだか初代の謳う『ごく普通の日常』からすっかり遠ざかっていたのだなぁと、皮肉にも魔法世界を舞台とするこの作品に気づかされた思いです。
    まだハートキャッチやスマイル、ハピネスチャージあたりのようにキャラクターが見ていて楽しそう、あるいは各キャラの役割分担(シリアス担当とかコメディ担当とか)がしっかり設定されて視聴者を楽しませようと作り手が腐心してる作品はそれでも良かったのですが、前作のようにその辺が曖昧だったり、その他子供目線の話作りやいわゆる食育その他子供への教育回が疎かになっていくと・・・やはり子供番組は子供たちのことを考えないといけないよな、と考えさせられる作品になっちゃうわけで。

    とにかくそんな原点を思い出させてくれた今回のプリキュアにはネットとかの大友の揚げ足取りごときにブレることなく、みらいやリコが楽しくやってるのを見ている側が楽しい作品・苦難があっても一人であっさり克服とかじゃなく、プリキュアらしく二人あるいはそれ以上の仲間同士で助け合う形で乗り越えるドラマを見せてほしいと願ってます。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 C93 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...