2016年2月5日金曜日

山本さんちのガン・ガール第12話


一周年にござりまする(`・ω・´)


今回は犬のテツの恋話。


他にも話の候補はあったんだけど、照姫のお話が終わった後でそれを続けちゃうと
「物語を急いでる感が出ちゃうんじゃないか」という編集さんの意見に納得したので

一度お気軽なお話を挟む事にしました。


以後、こういう話を増やす方向にシフトするための私のトレーニングも兼ねております。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

12回目。即ち1周年というわけですか。



・・・・早いものですね。

早いにもほどがありますね。



確かに12回描いた覚えはあるのですが、1年がこんなに早いなんて思ったことはありません。


毎月雑誌を読み直しては反省⇒実践⇒反省⇒実践
の日々でございました。


必死でやっていると本当に毎月の一ヶ月が早いです。



「必死でやってたらいつの間にか単行本が出てた」
なんて事になりそうな気がします。

気を確かに持たなければ、流されてしまいそうですね。(`・ω・´)



※  ※  ※

私の叶えたい夢は未だはるかかなたにあるわけですが、あるいは

叶えたい未来への道、それを夢と呼ぶのなら、

今もまた叶った夢の一部になるのですから、
真面目に取り組んで行こうと思います。

6 件のコメント:

  1. 1周年おめでとうございます!!!!!
    本当に1年が早いですねww
    第1話を読んだのが一週間ぐらい前のような感覚です。

    早いと言えば、
    ついこの前、プリキュア最終回で「主人公」がはるかからみらいにバトンタッチされましたが、
    去年のバトンタッチから「えっ、もう1年経ったの!!?」という感じですw
    去年は本当に1年が短かったように思います。

    今回はテツくんが可愛すぎました!!(゜∀゜*)
    テツくんが「悟ったようにボケている状態」から始まり、
    「悟ったようにボケている状態」で終わるとは!!
    「変化がない」というオチは完全に予想外でしたww

    主役のテツくんにはほとんど変化がなく、
    ただ周りが勝手に盛り上がっている状態というのが面白かったですね!!
    キャラクターの感情を変化させない、こういうお話の作り方もあるんですね……!!

    ただ、八重さんの布団で寝ているテツくんの言いたいことが分からなかったみんなが
    テツくんの理想の姿の妄想だけは理解できたところが少し引っかかりましたが

    あと、最後の八重さんのムリヤリ縁結びは『フレッシュ』第1話のラブ兄貴を思い出しました。
    ちょうど『フレッシュプリキュア』をDVDで見ていたせいでもあるのですが、
    この時だけは八重さんのセリフがラブの声で再生されましたw

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    1. ありがとうございます!

      >「変化がない」というオチは完全に予想外でしたww

      私もです。(`・ω・´)
      アレコレアイディアは出したのですが、どれもどうしてもしっくりこない・・
      で、数日悩んだあとにネームを1から見直した瞬間「これしかない!」となったのです。

      編集さんも「予想していた決着と違っていたけど、自分が想像していたのよりもこっちのがいい」
      と言ってくれてました。

      変化が無くても起承転結やった手ごたえがある、というのは不思議なものです。


      ラブニキとの共通点・・・なるほど・・(`・ω・´)
      本作はプリキュアではありませんが、そのイズムのかけらはやはり
      混ざってしまうものなのかもしれません。

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  2. 今回のテツの色ボケ話は、適度なユルさがあって面白かったです。
    前回から、プリキュア文法的な視点を外して読んでいますが
    なんというか、ヘラヘラ笑いながら読めました。

    >「物語を急いでる感が出ちゃうんじゃないか」という編集さんの意見
    その意見、分かる気がします。以前、何かで書いたような気がしますが
    私も、本筋から少し道草を食うようなユルい日常回を時々挟むのも面白いと感じていました。

    かとさん様も触れていますが、トビラのオチとラストのオチの被せは上手くハマりましたね。
    「お布団サイコー」のオチや「無駄に歳くって」のノリツッコミも
    定番ネタにキャラがマッチして、先生の狙い通り、ヘラヘラ笑ってしまいました。

    テツの妄想は、プリンセス的なアレというヤツでしょうか。
    「心から望めば」テツにもキー的な何かが生まれる・・・といいなぁ(笑)

    それにしても、八重ちゃんのスリスリは危険ですね。
    何かもう、性格とか人徳とかを超えた次元の特殊能力で
    最早、鉄砲いらないんじゃないか?と思うくらいの恐ろしさを感じます(笑)
    (それだけに、乱用すると物語の筋を壊しかねない危うさも感じます)

    1点、どうでも良いトコで気になったのが
    『いつものユキちゃん』で、テツを布団に寝かせる場面。
    「まだ暖かいから」って、何だか八重ちゃんの布団が万年床のように思えてしまいました(笑)

    これで、連載1年到達。おめでとうございます!
    書棚を見れば、連載開始から買い始めたまんがタウンが12冊。
    月日が経つのは早いものですね。

    しかし、ていお先生のこれからを考えたら、まだまだ最初の1歩ですものね。
    これから2年目、3年目と連載を伸ばし
    2本目、3本目と連載を抱える活躍を楽しみにしています。

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    1. >本筋から少し道草を食うようなユルい日常回を時々挟むのも面白いと感じていました。

      描き終ってみると、編集さんの言ったとおりだったなと思います。
      特に4コマですし、物語性よりも毎月楽しく読めることが目標ですから
      これがあるべき形だな、と思った次第です。


      >最早、鉄砲いらないんじゃないか?と思うくらいの恐ろしさを感じます(笑)

      漠然としたイメージですが、山本鉄砲道の究極は「鉄砲を使わないこと」
      だろうなーとは思っています。

      計算マスターがそろばんをつかわない事や、剣の達人が「無刀」の境地を見出すとか
      みたいなことで。

      「基礎」であり「奥義」とする部分に鉄砲を使わない、という片鱗を描いた覚えがあります。



      が、もちろん本作の大事な要素ですので基本的には鉄砲を乱射する八重の姿は
      なくさないように今後も意識していきます。

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  3. まずは1周年おめでとうございます、今後も楽しみにしています
    今回はとにかくテツちゃんがカワイイ!
    そしてテツちゃんを通じて八重さんや姫様の女の子らしい雰囲気が描けていますね
    話を進めないことで、ゆとりというか良いゆるさが出てきたようです
    ドタバタ感とギャグとかわいらしさの配分が絶妙で読み易かったですよ
    6名プラス2匹を無理なく動かせるというのはすごいことだと思います
    1ページ目で鉄砲の音に慣れさせるという通好みな話もうまいですね~
    そういえば弓の極意だと不射之射なんてのがありますね

    余談ですが黒田藩には幕末に高場乱という男装の女医がいました
    私塾を開き歴史に名を残す血気盛んな若者たちを育て上げた女傑とのことです
    八重さんたちや照姫も史実で大活躍でしたが、幕末の女性は強かったようですね(笑

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    1. ありがとうございます。
      この先はこういうユルいのが本題になることを目指していくことになります。

      アクセルを踏んでるような踏んでないような、そういう加減を見つけたいと思っています。


      編集から口すっぱく言われているのは「キャラクターを演出することが最優先」ですので、
      頂いたご感想を見るに、どうやらそれはうまくやれているようで一安心です。


      1ページ目のネタは初見の人に「鉄砲乱射娘」という印象を持ってもらうことと
      テツの物語が始まるということを「見せる」というノルマから成形したものであります。

      こういうことを続けていくうちにネタの安定製造が出来ていくんじゃないかなと思います。

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