2016年3月1日火曜日

魔法つかいプリキュア!第04話感想・反省会場

はあ・・・


やっぱり手ぬるかったなぁ。


ワシはこの第4話、というかこの先、本当に文句が言いたくないと思っていた。

だけどこれまでの作品の雰囲気を見ていると







「いつもの自分の調子では」







言わずにはいられない予感がしていた。



だから無意識のうちにヌルい見方をしてしまったと思う。
「本気で」見ていたという感触がないのだ。





本気ってどういうことですか?



だからぁ!

視聴中に脳みそオーバーヒートして体温上がったり汗でたり、

逆に「ソレ描くならアレが足りないセオリーから外れてる」
みたいな不満が溜まりすぎて

ガッッックリ

落ち込んじゃったりするような状態になることだよ!



たとえば
ドキドキ13話で体よじってマジで吐きそうになってたのも
本気が仇になったからだよ!



あぐりニンジン回のあと
主食がしばらく生ニンジンになったのも
マジで心酔したせいだよ!!


▲当時の写真。


ワシのデスクトップの背景スライドショーのローテに未だにラケルが
入っているのは

この回の演出技術がすごく良かったからなんだよ!



好評にせよ酷評にせよ、ワシぁいつだって本気だったんだ!


そのせいで反感買って損ばかりしてきたが
それでもやめなかった!


本気でやる中にこそ見つけられるものがあったからな!



だからこそきっとみんなも読みに来てくれるんだと思う。




コメント欄見てみろ!
ワシが何書いてもケチつけるタイプのヤツでさえ
「そのほうがまだマシ」とか言ってやがる!





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



だけど今週はな・・・




文句を言いたくない気持ちが優先して
本気で見てなかったかもしれない。



「いつものワシ」だったら確実に突っ込むところを
いくつも見過ごしていた。そんなことは本来ありえない。



これでは「本気で語る」なんて言えないわ。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


3つだけ誤解のないよう、しっかり分ってほしい。



ワシは決して


①文句が言いたいわけじゃない。


②第4話でワシが「良かった」と言った部分は
今も良いと思っている。










ワシはただ、本気で語りたいだけなのだ。





※  ※  ※



だけど、たぶん今ここまでの作品にワシが本気を出したら

「序盤からトバしすぎ」とか「そこまで言わなくて良いじゃん!」とか
「お前立場忘れたのか」と自省する文章になってしまう。




それに、「文句を言いたくない」と願う気持ちから心の感度を落とす
という行為も含めて「自分の感想」というのも間違いではないと思う。








だから、第4話の感想はあのままで良いと思う。





問題は次からだ。


「どれくらいの本気度で語るべきか」


せめて、これまで学んできた「話作りの基本」からの見地と、
「子供達にはどう見えるだろうか」という考え方の二つは

忘れないようにしたいと思う。











プリンセスもハピネス(1月を除く)もドキドキも
全部100%本気で見て語ってきたんだけどな!!


「そういう一言が余計なんだよ!」



あ、余計ついでに。

アイカツスターズの感想は必ず書く事に決めたお。

おたのしみにな!

27 件のコメント:

  1. プロトカプチュー2016年3月1日 7:46

    心の感度を下げるというのがよくわからないのですが、あれですかね。
    たとえば映画を観に行くとき、「あんまり期待してハードル上げ過ぎないようにしよう…」と思うような感じでしょうか。
    だとすれば、そういう心の持ちようも含めて「素直な感想」だというのは理解できます。
    それで良かったと思ったのなら他の誰が何と言おうと「良かった」わけですし。

    ただ、「話作りの基本」と「子供達にはどう見えるだろうか」という見地からすると、
    どうも今後も厳しい感想になりそうな…
    実はまほプリって、全然の子供の方を見ないで作っているんじゃないかという悪い予感がしています。
    まだ4話なので、あくまで「予感」であり、その予感が外れてくれることを願ってはいますが。

    今回のテーマ、「考えるより動かなきゃ!」って、完全に大人向けのメッセージだと思いません?
    ある程度知識と経験を得て、それ故に考えすぎてしまって足が動かなくなっている者にこそ刺さるテーマではないでしょうか。
    父親が自分の4~5歳の娘に「考えるより動きなさい!」って言いますかね?
    むしろ幼児に対しては「動く前に考えなさい!」と言い続ける毎日じゃないでしょうか。
    とても子供の方を向いて書かれた脚本だとは思えないんですよね。

    話作りの基本に関していうと、まほプリって「プリキュアのテンプレ」を機械的になぞっているだけのような…
    1話の感想でも書きましたが、バッティは特に悪いことはしていない。
    エメラルド盗難事件の犯人を追っている、ちょっと態度の悪い刑事でもやるようなことをしているだけです。
    なぜなのか?
    「はい、お馴染みの敵幹部ですよー。これから怪物を召喚してプリキュアと戦いますよー。」
    というテンプレ通りにやっているように見えるんですね。
    プリキュアをよく知っている大友は「なるほど今回は瞳孔のない人外タイプか。原点回帰だな!」と思うかもしれない。
    でもプリキュアなんて知らない、もっと言えば「物語」というものに初めて接するような子供に伝わるでしょうか。
    「なんてわるいやつだ! やっつけなきゃ!」と感じるような「描写」はあったでしょうか。

    ガメッツも同じ。
    「戦いにたけた魔法戦士だ」と言われれば大友には「なるほどキントレスキータイプだな」と伝わる。
    でも、実際に肉弾戦でプリキュアを圧倒する描写はない。
    「武闘派、肉体派」のテンプレをなぞっているだけで実態がない。

    プリキュアのテンプレに忠実だから戦闘も「怪物召喚→殴る蹴る」になる。
    たしかに「これこそプリキュアだ!」とは思う。でも「魔法つかいらしさ」は?
    そこは思い切って変えるべき部分なのでは?

    在宅アニメ評論家の小賢しい「予感」なんて、外れてくれることを心から願っています。
    ですが、大友が「原点回帰だ!」と喜んでいたらそこはむしろ要注意じゃないか、と思わずにはいられません。

    返信削除
    返信
    1. そうですねぇ。「ハードル下げる」という言い方がしたくなかったから
      「感度」という言葉を使った気がしないでもないですねぇ。(´・ω・`)

      >「考えるより動かなきゃ!」って、完全に大人向けのメッセージだと思いません?

      そこは受け取り方次第だと思います。

      私は単に「性格の違い」を演出しようとした結果のアイディアだろうと思いますし。



      だだ、

      >まほプリって「プリキュアのテンプレ」を機械的になぞっているだけのような…
      >というテンプレ通りにやっているように見えるんですね。

      それには妙に共感を覚えました。そのとおりかもしれない・・と思います。


      キャラクターを演出した結果、そういう形になった見本に対して、
      結果から形を模そうとしているような・・・

      現時点であまり深く突っ込みたくないところですが。

      >大友が「原点回帰だ!」と喜んでいたらそこはむしろ要注意じゃないか、と思わずにはいられません。

      それも、

      >外れてくれることを心から願っています。

      それも、全く同意見です。
      ああ・・本気出すのがやっぱりこわいわ・・

      削除
  2. もう感想は書かないで、何も考えずプリキュアと言う女児アニメを楽しんでください、お願いします

    返信削除
    返信
    1. ハッ!(゚∀゚)
      パラレルはんといえどそれは聞けない相談ですわ。

      遊びだろうが仕事だろうが本気でやるから価値があるんですから。

      削除
  3. いちどくしゃ2016年3月1日 11:46

    一介の読者が生意気なことを言いますが、ていお先生は感想を書かれるとき自身を絶対の指標に置かれますよね?
    無論、“感想"であるのですからそれは間違いではないのですが、先生の場合はそこから“何故面白く感じたのか・作品スタッフはなにがしたかったのか"という“論理"を展開するのです。
    感情と理性って違うものですよね?それが先生を嫌うアンチな人達に嫌がられる理由だったり今回の不調だったりするのではないでしょうか?
    出来がいいから好き・出来が悪いから嫌いっていうのももちろんあるとは思うのです。思うのですが、あまりにもまぜ混みすぎていませんか?
    自分が書くのは感想なのか、論理なのか。それをハッキリさせるだけでラクになると思いますよ。
    感想を書きたいのならば、余計な“何故"を取り払って獣のように感情を書き殴ったほうがいいと思います。出来がよかろうと悪かろうと嫌いなモンは嫌いなんですから。

    とはいえ、先生は人の言葉を素直に受け入れる方であるとは思えないですし、クソ生意気な一視聴者の戯れ言として流して頂いて構いません。

    返信削除
    返信
    1. >感情と理性って違うものですよね?

      私は感情と「理屈」という言い方をします。

      理屈馬鹿であることとアンチが出てしまうことはイコールではありません。
      私が不満を語ってしまうから反感を買うのです。


      また、アンチが沸くことも体調不良起こすこともいい気分はしませんが嫌いではありません。
      それは私が本気であることの証明なんですから。

      私が本気でかたるのをやめたら、たぶんアンチも来なくなるでしょう。
      読む価値の無い感想になるのですから。

      >余計な“何故"を取り払って獣のように感情を書き殴ったほうがいいと思います。

      ん~~・・・
      言葉は表現された時点でもう「理屈」なんですよ。


      感情をそのまま表現しようとするとただの「声」にしかなりません。

      私が書いているのは「すごい」とか「感動した」という言葉をさらに詳しく語っているだけに過ぎません。

      また、感情のままに獣のように書くとなるとそれはねぇ・・・

      私失業しちゃうんですよ。

      せっかくいっぱい勉強して、いっぱい練習してようやく獲得した仕事ですから、それは失うわけには行きません。


      >先生は人の言葉を素直に受け入れる方であるとは思えないですし

      ごめんなさいね。
      あなたにはそう思われる返事になりました。

      でも人の話を聞かないのではありません。

      人の話は聞くけど自分の行動は自分で決めます。というだけの話なのです。

      削除
  4. 的外れな意見かもしれませんが、
    「どのくらいの本気度で語るべきか」を考えてしまっては本気で語れないと思います。
    だって、本気度50%って本気じゃないですよね。本気と言えるのは100%だけのはずです。

    なので、これまで通り自分が良いと思った点、悪いと思った点を書き並べればよいのではないでしょうか。
    私はそのような視聴者としての素直な感想が聞きたいですし、そのような感想こそが価値のあるものだと思います。
    無意識のうちに本気度(心の感度やハードル)が下がってしまうのなら、それは直しようがないですし仕方ないでしょう。

    ちょっと言い方が悪いですが、批判ばかりの感想になったとしてもそれを気にすることはないと思います。それに、理屈をもって批判をするのはもっともなことじゃないですか。(そんなことはとっくに分かっていると思いますが)
    今後も素直な、本気の感想を期待しています。

    返信削除
    返信
    1. >本気と言えるのは100%だけのはずです。

      あ!ホントだ!!∑(゚∀゚;)

      なんてこった・・・ワシ最近脇ガバガバじゃあないか・・

      分りました。色々考えて、試して、自分なりのスタンスを見つける事にします。

      削除
  5. ブログなんだし別に自由に感想書いたらええんよ

    返信削除
    返信
    1. 自由だからこそ悩んでいる、ともいえるんですよ。これは。

      自分でスタンスを決めるのでなく決められたスタイル=「仕事」で書くならこんなに楽なことはありません。

      提灯記事も注目集めるための酷評も、悩むことなくスンナリ書いてご覧に入れましょう。
      「仕事」なら、ね・・

      削除
  6. 批判を叫んでばかりで嫌になるならば、感情のバリエーションを増やしてみましょう!
    なんでここを面白くしないんだよう、とめそめそ泣いて泣いてみる、
    わははは、しょうがねーなー、次がんばれよっ!と豪快に笑って許してみる、
    どうか、お願いします、こんなひどいと私死んじゃいます~、とひらすら嘆願してみる、とか。
    いっそ、2015年1月のように、数行で終わらせちゃうのも、気持ちがとても伝わります。

    さて、今後、別の方が持ち回りで脚本を書かれるようになると、作品がどうなるのかなととても楽しみにしています。
    ここまでの4話、話の持って行きかたもだけど、言葉選びのセンスの悪さが気になりました。
    なんか、中学生の作文みたいな、雰囲気に不釣り合いの大人語の多用が感じられて・・・。
    (すみません、すぐに具体例がでてこないのですが、それがすごく気持ちが悪いのです。)

    もっと、小説とか絵本とか、詩とかを読んでる人なら、子供の心に届くセリフになるのに。

    ところで、「魔法入りました!」って、いったいどこに入っていくんだろう?元ネタなんなのさ。

    返信削除
    返信
    1. >なんでここを面白くしないんだよう、とめそめそ泣いて泣いてみる、

      おもろいこと考えますね。割と冗談ではなく検討の余地がありそうです。

      >2015年1月のように

      最後の手段ですね。
      序盤からそれは使いたくないなぁ・・・・

      でも覚悟はしておきます。

      >それがすごく気持ちが悪いのです。

      あ、そういえば私もそれ、心当たりがあるきがします。(`・ω・´)
      思い出してもいい気分にならないでしょうからほっときますけど。

      削除
  7. 個人的に、プリキュアは音楽と変身シーンをとても気に入っています。
    物語はともかく、OP、ED、毎回やってくる変身シーンをいつも楽しみにしていました。
    今回も、OPとEDは好きなのでリアルタイムで子供と見続けたいとは思っています。
    ただ、OPで「目立つのそれが嫌なの空飛ぶとかマジ危ないし」の歌詞。
    そのような描写ありましたっけ?と思ったり。
    EDの一寸先もビーシャイン!も、闇じゃないよということなのかもしれないですが、
    一寸先という単語と魔法、ジュエリーレなどの組み合わせに違和感を感じています。

    それから変身シーン、やっぱり何度見ても、違うんです。今までと。
    映像がキラキラしているだけで、決め台詞も何も見どころがないというか。
    いつもバックで流れていたドラム音?ビートというのでしょうか、それも無いんです。

    もしかしたら今回は、中身はあまり重要視しない設定なのかなと思ったりしています。
    魔法、ジュエリー、奇跡、など単語だけちりばめておいて。映像もかわいく、キラキラさせて。
    子供にとったら、それだけで十分ですから。

    でも、魔法界で魔法使われても、奇跡感も特別感もあまりない気がします。
    早く春休みを終えて、現実世界に戻ればいいのになんて思いつつ。

    OPやEDの歌詞も、今までのプリキュアは、ぶっちゃけありえない!とか
    努力したらハッピーカム!とか手と手つないだらもう友達だよ!とか
    心の種少しずつ大きくなったよ!とか話の内容と一致していた気がするんですよね。
    今回は、あまり一致していないと思うのです。

    それに、第4話で赤ちゃんが出てきたので、次回は赤ちゃんについてかと思いきや、
    一瞬映像が出ただけ。。。
    「本から赤ちゃん?一体何者!?」的なタイトルを期待してしまっただけでに、
    アレ?スルー???と思ってしまいました。

    我が家の3歳児は楽しんでいますけど、親としてはもうちょっと中身のあるものだと
    嬉しいなーなんて思ってしまいます。
    子供は受け入れるしか術がないので。

    返信削除
    返信
    1. >映像がキラキラしているだけで、決め台詞も何も見どころがないというか。
      いつもバックで流れていたドラム音?ビートというのでしょうか、それも無いんです。


      バンクにこだわって見ている方ならではの切り口ですね。

      >中身はあまり重要視しない設定なのかなと思ったりしています。

      そうなのかもしれませんよね。
      少なくとも、第4話までみた印象ではそう感じてしまいます。

      そういう方針なら文句言っても仕方ないですが、
      寂しいですよねー・・


      以前も描きましたが、主題歌歌詞とは作者から作品の説明を受けて
      作詞家が言葉をつむぐ物のはず。

      それが今のところあまり作品描写と合致していないというのは
      それだけで不安になってしまうに足る出来事だと思います。


      「こういう作品にしたい!」と宣言することと
      「そのために具体的にどんなアイディアを出すか」という事の

      技術・思考難度はまるで別格なのですから。(´・ω・`)

      削除
  8. どこかで言われてましたが、(もしかしたらここのブログのコメントかも)
    今までのプリキュア=大人も子供も楽しめる、大人の視点で見ても発見があり、考えさせられる事がある
    まホプリ=子供が楽しめる、大人は子供が見ている間、他のことができる
    という対比が的を得ているのではと思い始めてます。

    子供だからこそ面白い(大人と知識量、知能レベルが違うから新鮮に感じ、熱中できる)というものもあると思うので、
    もしかしたらそういうの要素のみを狙って入れている・・・のかなぁと。
    もしそうなら、大人としては寂しい限りなんですけどね。

    返信削除
    返信
    1. >もしそうなら、大人としては寂しい限りなんですけどね。

      そうだとするなら、私はこれまでの姿勢で感想を書くべきではなくなってしまいますね。(´・ω・`)

      そして今の私には、
      そうならないといいなぁと祈る事しか出来ません。

      削除
  9. 手加減したとか本気度が低いとか、そんなことは無いと思うんですよ。
    何が違うのか?というと、それは視点の違いではないでしょうか?
    有人様が書かれているように、普段ていおさんは起承転結を重視する「作家視点」なのに、
    第4話のは起承転結については語られず、新キャラと各場面の解説を重視しています。
    これは「読者視点」であるのではないでしょうか?
    「子供が喜びそうなシーン探し」というのも要は「幼女視点」なわけで、多彩な視点で見ているだけですよ。
    批判に繋がる視点を避けたのは「逃げ」と捉えられるかもしれませんがね。
    …詳細は違うかもしれないけど『スタンスが違うだけで本気であることに変わりはない』という話です。

    ところでドト様ではないですが、今回の感想には残念な点があります。
    正確には感想そのものではなく、そのコメントの内容についてです。
    あまりにも揚げ足取り、いや、いちゃもんが多過ぎます。
    気に入らないからって難癖をつけていいなんてことはあり得ません。
    ていおさんがしっかり批判しないから、妄言者が続出したのかもしれませんね?

    返信削除
    返信
    1. >普段ていおさんは起承転結を重視する「作家視点」なのに、第4話のは起承転結については語られず、
      >ていおさんがしっかり批判しないから、妄言者が続出したのかもしれませんね?

      鋭い!!Σ(*゚x`;)

      さすがといいますか・・・

      返す言葉がありません。
      お言葉、肝に銘じます。


      でも難しいなぁ・・・
      針の穴を通すようなコントロールと知恵が求められそうです。

      第5話の内容にも寄りますが。(゚ω゚)

      削除
    2. あれ?
      「ていおさんは日和ってないです、全力そのものです!」みたいなエールを書こうとしたのに、
      いつの間にか毒を吐いてしまっていたようです(笑)
      しかし自分を追い込みますね、ていおさん。
      求道者って感じでカッコいいですが、体調不良にならんで済むことをお祈りします。

      ところで起承転結的に考えると、
      起:補習開始(行動力を鍛えるよ)
      承:とりあえず考えよう
      転:いや行動あるのみ
      結:解決しました
      …てことなんでしょうか?
      なお転結の主体が前半(ドラマパート)はみらい、後半(バトルパート)はリコが担当。
      大事なことなのでキャラを変えて2回言いました…ってわけですか。
      (しかしながら、ドラマパートの解決は考えることを覚えたみらい、バトルパートの解決はとにかく行動!を実行したリコ…というように互いの特性を認め合ったという形になっているので、上記の説は間違っている気がする)

      削除
  10. 「5年3組補習組」

    なんだか感想を書き込みし難い流れになっていたので少々控えめに
    4話はやっと同じ状況の「学友」が出て、学校らしさと仲間との交流が始まりました
    行動などで自分をアピールしている点や魔法学校らしさが出て来た点が良かったと思います
    ここでの個々の知識・経験を通した見方も毎回楽しく拝見しています

    で、色々否定意見も出ていたわけですが、少し落ち着いて欲しいです
    飲み屋でサッカー見ながら監督批判しても実際に監督が首になったりはしません
    真剣には語っていますが、それで世界の流れや世論が決まるほどの影響力は無いですね
    特にこのジャンルは皆さん個性や我が強いですから、流されはしないでしょう
    関係者の方々も立ち上げてすぐだから大変ですしネット上の感想などに敏感でしょうが、
    それはそれとして冷静に自分のやりたい流れを頑張って欲しいですね
    入学などで児童の視聴者が離れる時期ではありますが、逆に新規視聴児童も増えて来ます
    ここもあくまで数多ある意見の一つと割り切って欲しいものです

    返信削除
  11. 自分は、ていおさんの感想の書き方にいささか問題があるのではないかと思います

    返信削除
  12. 連投で申し訳ありません
    あと、ていおさんがプリキュアを女児アニメとして割りきった見方をしていないのも荒れる原因ではないでしょうか
    プリキュアに大人向けアニメのクオリティを求め過ぎている感が感じられます

    返信削除
    返信
    1. これも1つの意見、と考えていただけると幸いです。私は、

      >>(ていおさんは)プリキュアに大人向けアニメのクオリティを求め過ぎている感が感じられます

      これについて、そんなことはないと思います。
      例えば子ども向けの絵本にも、ちゃんとしたストーリーがあって、道理にかなった展開がなされます。

      「泣いた赤鬼」を例に挙げますが、

      起:赤鬼が人間の友達を欲しがる。
      承:青鬼の提案で、青鬼が悪役になって赤鬼は人間と仲良くなる。
      転:しかし赤鬼は青鬼という優しい友達を失ってしまったことに気づく。
      結:馬鹿なことをした自分を責めて、赤鬼は泣いて悲しむ。

      これは私個人による解釈に過ぎませんが、こういった風に筋の通った受け取り方ができます。
      すなわち、ストーリーがしっかりしているから感動できるし、その感動は理屈で説明できるのです。

      プリキュアにも同じことが言えると思います。
      話の展開がしっかりしていないと感動も興奮もなく、むしろシラけてしまいます。
      それでは大人は作品を楽しめませんし、女児も「かっこいい、かわいい」くらいのことしか感じられないでしょう。
      そんな作品で良いのでしょうか。

      作品を通して物語に感動したり考えさせられたりするものが、
      大人にとっても女児にとっても「面白い作品」なのだと私は思います。長文失礼しました。

      削除
  13. いろいろと不安を感じる進行なので、話の内容は一先ずおいて。
    視線を下げて(ハードルではなく)”エー!”と”おーー”と声が出たとこを…
    と、思って見返したけど商店街の様子に”おーー”とか他にもあったが”エー”と声は出してない。なんでか。きららの「これ返すわ」とか、フォーチュンの「あなたを助けたんじゃない」ないからか?(否定的台詞が聞きたいわけじゃない)。
    見た目キラキラしてかわいいからですよ?でも(個人的だけど)モフルンが全部持ってちゃ駄目でしょう。
    補修組三人愉快ですよ。でも、登場早々下げて笑いを取るって(みなみのお化けネタは、東さんが上げて落とすから笑える)
    あとオタク視線だと洋服屋の看板がミシン、昔のナシマホウ界ならミシンは魔法の利器、でもここは魔法界で針と糸に魔法をかける。も一つはスタンプ台紙、押す前にKAY(魔法文字)と書いてある。確かいましたよねケイさん。自分の蝶を捕まえろと?
    重箱の隅の話ですが、今期のスタッフはこう云う所を使いこなせないかと不安になるわ。特に魔法界なら何でもアリの世界、何が出来ないか、作者一同で考えなきゃいけないのに。

    返信削除
  14. お久しぶりの書き込みです。
    GOプリロスト症候群から立ち直れずにいる昨今、今年のプリキュアはシリーズ開始早々、失敗作オーラをプンプンと感じてしまっています。
    ドキやハピネスの時でさえ、シリーズ中盤くらいまでは楽しめていたというのに、今年に限っては最初の一月で苦行モードに入ってしまいそうです。

    そもそも、敵方とプリキュアが戦う理由というのが明確ではないし、みらい&リコがプリキュアになれた理由が乏しいし・・・

    今年のていおさんには期待しております(色々な意味で・・・)

    返信削除
  15. ところてん2016年3月6日 12:43

    私は、プリキュアという作品が「とりあえず、今、30分テレビの前で楽しんでくれればいい」「とりあえず、今、子どもたちが夢中になって、おもちゃの売り上げが上がればいい」といったような、ただ「今が良ければそれでいい作品」になって欲しくない、と思っています。

    といいますのは、現在プリキュアに夢中になっている女の子たちが、大人になった時にYouTubeなどでプリキュアの動画を検索して視聴する、という場面がきっとあると思うからです。その時に、「あー懐かしい」で終わってしまわず、「子どもの頃観てた時は気付かなかったけど、実はこんな仕掛けがあったんだ!」「大人になってから観ても面白いって思えるなんて、プリキュアってやっぱりすごいんだな〜!」って思ってもらえる作品であって欲しいんです。
    「子どもの頃夢中で観ていたプリキュアが、実は子ども騙しで、大人になって観たら大して面白くなかった…」では、ガッカリではありませんか?

    「子どもの頃観て面白かったもの」が「大人になってから観ても面白いもの」
    になる。
    それはつまり「子どもが観て面白いもの=大人が観ても面白いもの」という公式そのものだと私は思っています。
    (そう思わせてくれたのが、私にとってプリキュアなのです)

    そして、冒頭のプリキュアへの思いは、このていおブログへの思いでもあります。このブログは「魔法つかいプリキュア!」を現在観ている女の子が、将来大人になった時に読む可能性があるのです。(以前こちらのアンケートで、十代の読者の方もいらっしゃいました)

    未来のブログ読者のためにも、ていおさんにはこれからも「大人目線」「プロ目線」「辛口」の感想を期待いたします。
    (今リアル世代でプリキュアを楽しめて、大人になって再視聴して更にていおさんのブログ読んで…なんて、羨ましすぎるよ子どもたち…)

    ここ数週のブログを拝見し、ていおさんが「子どもたちが楽しんでいるならまぁいいか…」と口をつぐみ、感度の落ちた感想になってしまっては嫌だな、と思っておりました。
    長文失礼いたしました。

    返信削除
  16. ところてん2016年3月6日 13:46

    追記です

    つまり
    「大人が観て面白いか」という物差しで子ども向け作品の感想を語るのは、間違いではないと思う
    ということが言いたかったのですけど…、分かり辛かったかもしれません。すみません。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 C93 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...