2016年3月19日土曜日

【更新予告】映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!感想


行ってきました大泉最速上映。

ビックリするほど良かったです!

オールスターズとしてはDXシリーズに並ぶほどに
よく出来た、素晴らしいお祭り映画でした。

感心するあまり腕組んで呻っちゃった。


若林プロデューサーのお手並み、見事という他なし!

※この記事はネタバレを含みません

今は時間が無いので手短に語ります。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ぶっちゃけね、今回は誘ってくれる人が居なかったら行かないつもりでした。

だって前回がアレだったでしょ?

http://teioblog.blogspot.jp/2015/03/blog-post_50.html
▲アレ。

■だのに性懲りも無くミュージカルとか
■全員登場させるとか
■脚本家の仕事ぶりはまほプリ1~5話みたいな感じだし

申し訳ないですが
期待出来る要素を見つけることさえ出来なかったのですから、
ハードルはもう地面に埋まるほど低く設定していました。


「去年よりマシだったら十分満足しよう」
そういう心の準備をしていました。







ところがどうでしょう!



ノッケからうまい仕事のオンパレード!


・物語の芯がしっかりしてる

・「どういう要素で楽しませる作品なのか」のイメージが明確になっている

・ハデな絵、楽しい絵が沢山ある!

・ミュージカルはお荷物どころか、物語進行を大いに助ける役割をしている!

・ちゃんと「ミュージカル」してる!

・「プリキュアが主役になって」物語を動かしている。

・敵役のゲストは芝居も歌も上手い!「強敵」としてプリキュアをしっかり引き立たせていた



・超ロングセリフに辟易とすることも無い!

・なにそれ~('A`)みたいにガッカリするポイントもない
(大してダンス見せずに終わるとか、ラストに知らないアイドルが出るとかそういうの)



※  ※  ※

見終えた後、となりで見てた一休先生と顔見合わせて「いい映画でしたね」と
言い合うほどに、良い映画でした。


ハードル低くどころじゃありません!

DXシリーズ並みに高く設定したって後悔しませんよ!




土田豊監督、村山功さん、お見事でした。

「大人数のプリキュアを可能な限り活躍させつつ、
ミュージカルをやって、ゲストキャラのキャラも立たせ、
さらに絵作りを先行して後から話をくっつける」という

厳しい条件にもかかわらず、「無茶してるな・・」とか「限界超えてるな」というような
苦しさを作品からは感じませんでした。

キャラクターが伸び伸び大暴れしていて、楽しく見ることが出来ました。


村山さん・・こんな仕事できるんじゃないですか・・・
なんでまほプリではあんな感じなんだろう・・・

同じ脚本家でも、PとDが違うとここまで仕上がりは変わるということなのでしょうか。



この先のまほプリでも、もしかしたらこの映画みたいな逆転が期待できるかもしれない、
と思うことが出来たのは良かったです。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

詳しくは、
今やっている仕事を仕上げたら語ります。

日曜の感想の後になるかな・・



楽しい感想をお届けすることが出来ます。おたのしみに。(゚ω゚)




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜オマケ

▲大泉に行ったら必ず寄るパワースポット。






▲ああ~~啓蒙が高まるんじゃぁ~~~

脳の中に瞳が・・・!


新たなる思索・・・新次元を!

8 件のコメント:

  1. プリキュアの「ラスボス」って、
    そのシリーズのテーマに反発する正反対の主義主張を持っていて、
    プリキュアシリーズにおいては「意味の塊」のようなキャラだと思っています。

    歴代ラスボスが登場って初めて聞いた時、
    「オールスターズで満&薫がプリキュアとして登場するよりも難しいんじゃないか?」
    と思っていました。

    特に「ノイズが再登場っておかしくないか?響たちはどう思ってるんだ?」
    「デスパライアとかレッドとか、完全に改心したラスボスはどうするんだ?」
    なんて考えながら『魔法つかい』のOPを見ていたのですが……

    どうやらそんな心配しなくてもよかったみたいですね。


    >大泉に行ったら必ず寄るパワースポット

    そのクマちゃんたち、久しぶりに見ましたww
    相変わらず可愛さと不気味さが絶妙ですねww

    私もその「黒い瞳の獣」に瞳を授かって啓蒙を高めたいです。

    そうすれば、
    正気を失っていく町の人たちにも、隠し街の気味悪さにも、
    鉄檻をかぶったおじさんと何度も鬼ごっこする面倒臭さにも
    耐えられると思うんです………

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  2. 余り不用意に村山さんのこと過度に悪し様に言われなくとも・・・少なくとも前作と違ってきちんとターゲットに向きあった作品を提供されてるわけですし。
    ともかくこれまでのオールスターズと違い、敵サイドの背景がきちんと描かれてた(NSはあゆみやグレルをソルシエールと同じと見なせば別ですが)&テレビできちんとプリキュア同士の絆を描けて来られてた・・・これらが噛み合ったからこその良作だったと思います。

    後はもうちょいハピネスの出番があれば良かったかな。

    返信削除
  3. 今日、娘と観に行ってきました。

    対象の方向をきちんと向いた、とても良い映画だったですよね。

    子どもに向けて、スキあらばコント、ギャグを放り込みつつも、ストーリー的にもお見事だったと思います。
    ミュージカル風と最初聞いた時には、てっきりストーリーは有ってないような作品になるのかと思いましたが、予想以上に芯の通ったお話になっていましたよね。

    現役プリキュアの成長物語としても、今後のTV放送の「魔法つかいプリキュア」に良い影響がでるのではないでしょうか。

    個人的には、敵が挑発→「そんなことない!!」が聞けただけでも満足です。

    最速上映では解らなかったと思いますが、きちんと妖精コントや、ピンクカルテットコントの時などで、劇場に来ていた子どもは大笑いしていましたよ。

    ミラクルライトの乱舞がとても、綺麗でした。

    返信削除
  4. プロトカプチュー2016年3月19日 21:40

    私も今日観てきました。
    いやあ、良かったですね。
    ゲストキャラのドラマをしっかり描きつつもちゃんとリコとみらいが主役になっていて、
    それでいてオールスター感もある。
    プリキュア映画20作品の中でもかなり上位に入る1作では?

    >超ロングセリフに辟易とすることも無い!

    これ、ミュージカルの特性がいい方向に働いていましたね。
    実は今作、敵も味方もかなり「言葉での説明」を長々とやっているんですが、
    それがミュージカルシーンとして昇華されているおかげでマイナスどころか逆に見せ場になっているという。

    脚本に関しては村山氏よりむしろ森雪之丞氏の功績が大きいのではないかと。
    いや、別に村山氏にケチをつける気はないんですが、ミュージカルにおいて作詞家の役割はメチャクチャ大きいので。
    プリキュア新聞の若林Pのインタビューを読んでも、シナリオ作業については村山氏一人でやったわけではないのは明らかですしね。

    しかし「秘薬のレシピ」が好きすぎる…
    ディズニーアニメでもそうなんですがやはり悪役ソングはミュージカルの見せ場ですわ。

    返信削除
  5. ・・・っていうか、ASDX三部作の脚本も村山氏なんですけどね。
    ASDXの現役販促放棄や2の歴代プリキュアをハートキャッチ組の踏み台にするために性格改変したこと、3のラストのむちゃくちゃさ(ココナツは世界のためならと黙ってるはずだし、会えなくなる云々よかやらなきゃ世界自体がなくなってしまうというのに泣きわめくプリキュアたち)を考えると脚本かなり酷いと思います。
    DXも今回も、演出とノリで押しきったという感じでしょうね。

    返信削除
  6. みました。濃厚な時間でしたね。詳しくはまた今度。

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  7. 初めまして、最近滑り込みで見てきました
    平日でしたので、私たち以外おらず貸しきり状態の視聴となりました。

    第一の感想として、ミュージカル部分が昨年より改善されてて形がしっかりしてましたね!
    内容も分かりやすく、バトル、ギャグの配分も申し分無くて楽しんでみれました!
    第二に良かったのは子守唄とソルシエールの状況がシンクロしてて、歌を通じて過去現在未来が説明されてたところでした。
    劇中で説明が不足している部分については、親が子供たちと話して説明するようにしてるのかなと思いました。(先生が何故ソルシエールに魔法の内容を口頭で伝えなかったかなど。これは表情と仕草から私は何となく意味がわかったのですが、子どもはわからず後で聞かれました)
    最終戦の盛り上がりはよかったのですが、もう少し各シリーズの特徴を出しての見せ場を作って貰えればなと言う感想もありますが、人数と時間の問題から仕方無いのかなとも思います。
    何はともあれ、楽しい映画でした。
    長文乱文失礼しました。

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    1. 楽しい映画でしたよね。まだやってたんですねぇ・・

      >先生が何故ソルシエールに魔法の内容を口頭で伝えなかったかなど

      あ、そういえばそうですね。口頭で伝えなかった理由はクライマックスで明かされるカタルシスのため、
      でしかない気がします。

      いや、「先生は大事なことは言葉ではなく心で理解して欲しかったのかもしれない。」
      という解釈もしようと思えば出来ますが。


      シリーズ毎の特徴も、あれだけの人数のなかでは結構頑張ってくれた、とも言えるかもしれませんよ。(゚ω゚)

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