2016年3月7日月曜日

ひみつのここたま第1話・感想

うーーーーわ!!((((;゚Д゚)))


感想
第一声「うまーーーーーい!」



第二声「まずーーーーーい!」


なんてことだよ・・・

体温が上がって汗が出る症状だ。



「脳みそフル回転でシーン一つ一つを解釈する処理をするので血流が上がる」
「仕掛けの上手さに興奮する」



そういう作品だったってことさ。





やっぱアレだな!子供向け全力投球でも
よく出来た作品は感心するし面白いな!

分解して丁寧に味わいたくなる!



変態め。


しかし急だな。
どんな風の吹き回しだ?




コメントで紹介してもらったんだお。
第1話が公式で見られるっつうからさ

http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=4906

この方以外にもここたまを勧める人が居たから

「じゃーそんなに評判いいなら見てみようじゃないか」


敵情視察じゃ者ども!



「敵ってお前」

「お前部外者だろ」

「いや、今年の作者がお前見たら敵だと思うぜ」



※  ※  ※



・・・というまあ、単純な理由だったよ。
風呂上りの体冷ますのに時間が欲しかったしな。

ところがどーだ!

適度に冷ましたはずの体からまた湯気が!
換えたばかりのシャツが濡れちゃったじゃないか!



まあ~~~よくできた作品だったな!


・主人公の女の子がどんな子なのかがシンプルかつ楽しく描かれている。

・メイン商品・「ちっちゃな神様」が元気いっぱいで見ていて楽しくなる。
また、隙あらばギャグをはさんでくる!

・どんなパターンで楽しませるつもりなのかがハッキリしている!

▲こういうヤツね。
あと、卵割ったらふっとんで壁に激突とか。

とにかく画面から目が離せない。

・たのしいたのしい、かわいいかわいい。
物を大切にする人には素敵な出会いがある。
「大切な友達」「自分だけの秘密の友達」

「それがここたまなんです!」

「こういうところを楽しんで欲しい」



そういった作者の強いビジョンを感じることが出来た!







だから、第一声が「うまい!」第二声が「まずい!」だったのだ。


「え?第二声って?」



るせー!言いたかねえや察しろや!




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



モノに溢れたこのご時勢。「子供達に物を大事にして欲しい」という願いは
親御さんたちにも歓迎されることだろう。

いいことだな!ここたまハウスに金だすのは親御さんなんだから。


親御さんらの理解を得ることもごく自然に描いている。


これだけ見事な脚本・演出は、よほど丁寧な打ち合わせから
練り上げた「作品イメージ」が無ければ描けない!


「この玩具でアニメ作って」⇒「ハイヨー」で出来るものでは絶対に無い!



恐らく玩具屋・プロデューサー・監督・脚本家、みんなで話し合って
「ここたまとは何ぞや」「どんな要素で楽しませるのか」
というイメージを共有・作り上げたんだろう。




この丁寧でソウルフルな作品作り・・・お見事だと思います。

妖怪ウォッチ第1話と同じくらい感激した!
たぶん、設計パターンは似てると思う。


あるんだろうな、「王道パターン」というものが。


これからここたまもみようかな・・・途中からだけど。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


第1話の最後、ふつうにハウスがギリギリ完成してヤッターかな?
と思ったら、なんと小さな危機を作ってドラマを盛り上げたのには驚いた!

ただの楽しいお話ではなく、「であったばかりの友達との友情物語」
にして見せたのた!油断してたから余計心に響いた。


・・・・「楽しい絵」「ちゃんとしたドラマ」「作品イメージ」
どれも本当に、見事だったなぁ・・・・・


手組んでうなっちゃったもんね。ワシ。




脚本だれだ!!!
って思ったよ。

当然知らない人だった。

世の中にはすごい人が沢山居るんだ。






第1話の楽しい雰囲気を作ったのはらきたまちゃんの動きと声の芝居だった。



「この役者さんすごいな・・・」



「ひめみたいに感情が伝わる芝居だ」




なんて思ったら


あ、本人かい。


いいキャスティングだなぁと思ったよ。

11 件のコメント:

  1. たまごっちの後番組ですか。BS11だとその前の時間にアイカツ!ですよ。

    プリキュアの場合、タイトルのブランド力と放送域の広さである程度カバーが効くのでスタッフが好き勝手やってる・手を抜いてる時期があった(どの作品とはいいませんが、ていお先生的にはスイートあたりになるんでしょうかね?)わけですが、そんなプリキュアの脇を走る作品というのは放送域の狭さだったり作品のブランド力だったり予算だったりでそもそものハンディの差が大きかったりするんです。
    そんな場合、やっぱり中身に力を入れないとプリキュアが大半を占めるシェアの中で需要を見出だすことってむずかしいんじゃないでしょうかね?

    ぴちぴちピッチ、まもロリ、シュガルン、きらレボ、めちゃモテ・・・歴代プリキュアと並走して時代を駆け抜けた一年足らずで消えた作品たちだって、どれも輝いていたんです。
    安定という呪いに胡座をかきプリキュアというタイトルに縛られてルーティン化した販促スケジュールをなぞるだけの現状のプリキュアと比べたら遥かに自由度もありますしね。

    返信削除
  2. 私も見ました。
    確かに、いいな!と思いました。

    前半のミュージカルシーンは、それ単体でも楽しいのですが、
    いかにらきたまがこの世界に生まれて嬉しいかと示すことが
    後半での「小さな危機」に際して、活きていましたね。
    もちろん、どんでん返しへの伏線もちゃんと張られている。

    ジーンときたのは、「色鉛筆の使い方」。
    らきたまがこころちゃんのことをずっと見てきたのだ、と
    生まれる前から、ちゃんとつながっていたのだと
    なんと鮮やかに描かれていることか!

    語れるところ、学べるところがたくさんありましたね。

    余談:脚本の土屋さんは、私も詳しく存じ上げませんが、今期やっているガンダムでお見掛けした方ですね。

    返信削除
  3. 17話!早く17話も観て!(笑)

    返信削除
  4. いっそのことリルリルフェアリルもご視聴してみたらどうでしょうか?
    あちらも魔法を使った作品でとにかくドタバタしていて面白いです!

    返信削除
    返信
    1. 1つ付け加えると、1話の前半部は導入部ということもありいろいろ足りないと感じるかも知れませんが、後半部からドタバタしたお話が見れます
      今の段階では2話の後半部が特に好きです

      削除
  5. しつこいようですが最後に
    http://www.dailymotion.com/video/x3qzjcw_リルリルフェアリル-01-rilu-rilu-fairilu-yousei-no-door_shortfilms
    此処で1話を見ることができます!

    返信削除
    返信
    1. 勧めてくれてありがとうございます。見ました。良い作品です。

      でもそれなら尚のこと、「公式サイト」を紹介していただきたかったです。

      削除
  6. うおぉ見てみたい!!
    まさかていおさんに「まずい」と言わせるほどの作品ですか……
    「まずい」と言える状況だから仕方ないかもしれませんけど…
    ものすっごく気になりますね。

    こんな作品があったなんて……
    『プリキュア』と『プリパラ』意外は
    ほとんど情報を集めていなかったので気付きませんでした。

    これは見なくては…!!!

    返信削除
  7. これ見たんか…
    まぁ1話はまだまともな女児向けアニメですね

    話数を重ねると見始めた当初とはまったく違う楽しみ方になりますが…

    返信削除
  8. コメント欄でここたま紹介した者ですが、早速見て下さりありがとうございます。
    感想まで拝見できて嬉しい限りです。

    なんだか宣伝のようになってしまったのですが、当方子供向けアニメ好きな成人で
    プリキュアも視聴するようになって日は浅いものの最近は毎週チェックしています。
    『ここたま』は全くノーマークでしたが、女の子がいる知人(非ヲタ)複数に
    子供がかなりこれに熱中していて、親目線でも見せたくなるアニメと紹介され
    そこまで期待もせず第一話を見たところ、こりゃ子供が夢中にもなるよなあ~と子供向けアニメの面白さを
    改めて認識させられたという経緯がありました。

    未視聴時に知人宅で玩具のここたまハウスと人形を初めて見た時には、
    最近の子はこんな玩具が好きなのか…?判らん(-_-;)と思ってしまったのですが
    視聴後はいい歳した自分ですら玩具が欲しくなる始末で。笑

    別エントリでていおさんが仰っていた、「あっちがいいからこっちも負けずに頑張って欲しい」
    というご意見には頷くばかりです。
    私はプリキュアファンというよりは子供向けアニメ全般のライトファンではありますが、
    歴史あるプリキュアならもっと良いものができるんではないか?と今作に毎週のように感じています。
    どの層向けのアニメでも、初回で主要キャラの性格を判りやすく表現するというのは必須だと思いますが、
    まほプリはその点でスタートダッシュに出遅れた感があります。
    過去作を全部見たわけではないのですが、自分が視聴した限りではどのプリキュアシリーズも
    初回でキャラの性格を表現するというのはむしろ得意分野に見えたので、今作はその点ちょっと弱いかな?と

    返信削除
  9. gyaoでここたまの最新話無料で視聴できますよ。

    かみさまみならい ヒミツのここたま 第21話 お母さん、大いに怒る/またまた! ノラたまトリオ
    http://gyao.yahoo.co.jp/player/00111/v08121/v0805000000000528805/

    ここたま達が個性的で、家族のシーンもよくある光景だと思うので個人的に面白かったです。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サンシャイン05 申込完了 9/10 大...