2016年4月3日日曜日

魔法つかいプリキュア!第09話「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」感想<368>

脚本=鐘弘亜樹
演出・絵コンテ=佐々木憲世
作画監督=フランシス・カネダ、アリス・ナリオ
美術=田中美紀
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


ん~~~~~~~

ムズムズするなぁ~~~~('A`)


描きたいものは分ったし、シーン単品ではいいなぁコレと思うところもあったのですが。


細かい突っ込みどころに気づいてしまったせいで
「いいシーン」を素直に受け取るのに時間がかかってしまいました。

▲「その成果がこの試験で分るでしょう」


・・という割には

この3名は合格に繋がる楔さえ打てなかったし
残ったリコとみらいを勝ちにつなげさせる何かしらの
役目も果たせていなかったですよね。


これでは

「彼女達が学んできたことは特に合格に絡まなかったけど
リコとみらいのお陰で合格できました。」


という事になっちゃうじゃないですか。


▲今までの私じゃない!

▲これまでの補習で成長してきたと主張する補習組3名。


・・・・けど、過去5回彼女達にはスポットを当てそうな雰囲気だけ出して
結局当てなかったじゃないですか。

▲ジュン回かと思いきや、みらいたちの傍に居ただけ。

▲ほうきが苦手なエミリー回と思いきや
「みらいが頑張ってる。私も頑張ろう」と言うだけ。

それは「承」。「転」でも「結」でもありません。


この見せ場は面白いです。

けど、それが彼女達の成長を証明するものには成り得ません。



もっとも、これは今回の脚本演出ではどうにも出来ないことですが。

今回の主張に向けて、これまでのキャラクター描写を
あらかじめ仕込んでおく差配がなかったのですから。


・・・「監督」、「構成」という言葉の意味を考えてしまいますね。


※  ※  ※


▲物憂げなみらい

からの

▲元気に振舞うみらい


それは、

▲このシーンのため。




・・・・・・・ちょっと細かいことですが、それを描くなら


▲このシーンの前に

モフルンとの会話で

「みらい、何か落ち込んでるモフ?」

「ううんなんでもない!最後の試験、合格できるように頑張ろう!」




というような


「気丈に振舞おうとするみらいの姿」のシーンが
あったほうが

▲このみらいの姿に感情移入しやすかったのに。



「考えさせる仕掛け」をしなかったのに
「答えの発表」をしちゃったクイズみたい。


たとえば田中裕太監督だったらこういう仕事は絶対しないよな・・






・・・細かすぎですかね。






※  ※  ※


あと

▲これね。


主役はプリキュアの二人。
解決するのはそりゃプリキュアですよ。


だからっつって
先生がほぼノーリアクションてのはないでしょうよ・・・・・





驚きもしない、警戒もしない、日ごろ指導者の雰囲気を出しておきながら
生徒を守ろうともしない、思いやりの素晴らしさに気づかせようとしていた
はずの先生が生徒を気遣う様子さえ見せない。



行動が伴わない言葉に
説得力なんかありませんよね。

▲もはや完全にブルー枠。




▲かつては先生らしいところを見せてくれたリズ先生も
今回は傍観者。

リコとみらい以外のキャラクターが
「心を持った人物」ではなく、まるで操り人形のようです。






主役はプリキュア。だけど、主役を引き立てる脇役たちの描写も
決して疎かにしてはいけないところだと思います。



ちょうど最近、そんなことを改めて感じる例が
あったので、余計にそう考えてしまいます。

▲プリパラ34話。
「人間らしく描かれてきた脇役達」の存在が
世界と主役をより魅力的に引き立てています。








▲あと、これは相変わらずですが


・・・敵の主張が難癖レベルなのが残念ですね。


「あきらめたらどうですか?」
という投げかけがあったお陰で

▲リコからこの言葉を引き出すことには成功していましたが・・


・・そもそも大して追い詰めても居ない状況で
「あきらめろ」と言うのは早いと思いましたし。





















゚・*:.:♪*・不満は以上です。゜゚・♯*:.。. :*・゜

※  ※  ※

゚・*:.:♪*・゜゚以下、よかったところ・♯*:.。. :*・゜



ふう・・・ごめんなさいね。(゚ω゚)




いいところはありました。
しかしその前に不満を吐き出しておかないと
わだかまりを心に残したままでは素直に「良い」と言えない気がしたので

全部ゲロらせていただきました。






以下は不満を差っぴいても「良い」と思ったところです。


▲空を飛んで魔法のシューティング対決。

子供達がワクワクできそうな絵が沢山ありました。




たぶん、お子さんは私みたいな不満は覚えず
楽しくみられたのじゃないかなと思います。




この予想が当たったなら、私の不満など関係なく
今回もまた「良作」と呼ぶべきです。






みらいがもたらした変化。

みらいの人懐っこさや人柄が感じられますよね。




ただ空飛んで魔法雪合戦するだけじゃなくて

魔法使いらしい面白いアイディア。
もっと色々見たいな、とは思いましたが。





▲へへへへへ・・・・・(´∀`*)


▲「みらいは自分と離れ離れになることを大したことと思っていないのか?」
「元の世界に帰れる事の楽しみの方が優先なんだ」

と落ち込ませてからの

▲「みらいはリコの合格のために頑張ろうとしていた」
「気持ちは同じだった」

と判明しての


▲これ。





へへへへ・・・・(´∀`*)





いいじゃあないか。







背景、光の描き方が綺麗ですよね。(゚ω゚)





作画崩壊が目立った今回も、肝心なところはかなり丁寧。




・・・・・・・いい表情だなぁ・・・・










・・・・・いい表情だなぁ・・・・





はっはっはっはっ(゚ω゚)







これはいいなぁ・・・・・(´ω`*)









!?



「キュアップラパパと魔法の言葉でハチャメチャ大混乱」

が次回からようやく見られるということなのかな?

35 件のコメント:

  1. 今回も良かった!落ち込んでいたリコがみらいが張り切る理由を知って途中からいつもの自分を出すところとか、今までの人物描写の丁寧さが活きてたな、と当たり前のことではありますが、この当たり前をちゃんとやれているからこその安心感が本当に今年のプリキュアにはあるな、と改めて思わされます。
    初代のゲキドラーゴ最期回のマーブルスクリューなどを思わせるバンクの一部変更も良かったです。
    そして新学期に合わせた新展開!ホントに今年は色々考えて作られてるなあ~!

    う~ん。別にプリキュア以外が戦わないのは良いのではないでしょうか。実際やっちゃうとプリキュアが目立たなくなるし、昨年の王子みたいに自分でゼツボーグ倒せちゃうと、じゃあ最初から異世界の女子中学生巻き込むなよ、な話になりますし・・・。

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    1. そこら辺、プリンセスプリキュアはうまかったですよね。カナタはゼツボーグを倒せるけど素体にされた人が閉じ込められている絶望の檻の鍵を開けることはできない。だから、プリンセスプリキュアが必要と。
      今回もそこら辺のバランスを頑張ってほしいですね。

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  2. MHSSGOFHSSDHGM2016年4月3日 12:44

    プリキュア出てきたときに傍の絨毯に二人居なくなってるのに気づかない魔法学校の皆さんはギャグなのか節穴なのか悩みますね(挨拶)

    盛り上がるとこはありましたが、私も引っかかる部分があって素直に盛り上がれない感じしましたね。

    魔法世界というか、ここ数話の補習編というのは極端に言えば「みらいが自分の世界で魔法使う為に必要な準備」みたいな感じでしたね。リコが一人で魔法使い枠やってキャラ立たせるというでなく、プリキュアであり魔法使いという二重の秘密を共有することで互いの連帯感高めていく流れにしたいのでしょうけど、ここまでの描き方だとみらいがリコの補習助ける為だけに来ただけにしか見えず。今後の魔法世界へ行く頻度や描写次第では補習編の評価がかなり高低激しいものになりそうですね。

    あと教師陣(特に校長先生)の対応への不満も書かれてましたが、私はそれ以上に校長のノープランっぷりが下手な悪役よりやばいと感じましたね。伝説扱いされるプリキュアにしてはフォロー足りてないというか、水晶の予言を伝えるという後押ししたかもしれないとはいえ、結局リコがみらいについていく選択しなかった場合どうするつもりだったんでしょうねプリキュアのことやリンクルストーンに関しては。魔法にしたって、魔法世界編で教育実習生のリズさんが一番魔法使いしてたし、謎めいたもったいぶった発言したり飲み食いして見守ってたりと、個人的に(以前も書きましたが)ブルーというより音吉ですね悪い意味で。

    いやまぁ今後何かしら活躍期待しますけど、数少ない秘密知ってる人間としてもう少し頑張って欲しいですね。

    で、次回からしばらくはリコがみらい側の世界に慣れるまでとか魔法使いであること隠すのに四苦八苦する話で費やしそうですかね?前作と比べてのんびりめですが大丈夫でしょうかねペース配分。

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    1. >校長のノープランっぷりが下手な悪役よりやばいと感じましたね

      確かに(`・ω・´)

      「プリキュアの味方」、にも今のところなれていないようですが・・・


      ・・・・・・・

      ああダメだ、言わないほうがいい言葉しか出てきません(`・ω・´;)

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  3. こんこごろう2016年4月3日 12:51

    今回に限った話じゃないんですけど
    何回も敵に襲われてる割にそれについて一切触れない教師陣は前から凄く気になるんですよね。
    無警戒を通り越して最早無関心といってもいいレベルで。
    今回もただの逃げ惑うモブみたいになってましたし。

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  4. プロトカプチュー2016年4月3日 13:03

    補習が終わったらお別れで、もう簡単には会えないかもしれない・・・って話でしたけど、「いやそんな設定にはなってなかったよね?」と思ってしまいました。

    まず第1に、魔法界とナシマホウ界を行き来するのは簡単だって描写を1~2話でハッキリやっちゃっています。
    魔法学校の制服を着た子が改札を通ろうが、ナシマホウ界の人間が魔法界に連れ込まれようが、駅では全くのノーチェックだったじゃないですか。
    今さらジュンが「ナシマホウ界に行こうとして何度も失敗した」とかとってつけたような説明台詞を言っても、実際の劇中描写では簡単に行き来していたので説得力がありません。
    「あれはリンクルストーンダイヤの力だった」というのも考えましたが、いずれにしても「みらいとリコにとっては行き来が簡単である」ことに変わりはありませんよね。

    第2に、校長はこれまでずっとプリキュア頼み・プリキュア優先で動いている人間として描写されてきましたから、どう考えてもここでみらいとリコを引き離す→プリキュア変身不能という決断を下すはずはありません。

    当然視聴者の共通認識は「補習が終わってもみらいとリコが離れ離れになるわけではない」だったはずなんですが・・・
    少なくとも私は「もうお別れかも」という前提自体が全く納得できず、今回のみらいとリコのドラマにいまいち乗れませんでした。

    補習3人組との別れも今までの仕込みが薄すぎたせいで感動には結びつかず・・・
    今回のケイのエピソード(これは良かったですね。つーかみらい画が上手いな!)くらいの尺でもいいから、
    「みらいと3人組が仲良くなる」話はもうちょっとしっかりやるべきだったんじゃないかと。
    あ、モフルンの制服プレゼント自体はいいアイディアだと思いました。可愛いし。

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  5. リコとみらい、可愛いですよね~
    お別れからの再会とかわかっててもニヤけます。
    …で、ナシマホウ界ではポンコツ枠ですか、リコさん。




    ところで補習は各キャラ対応を想定していたんですが、その結論は微妙だったかな?
    いや、決して的外れではないはず(描写上根拠はある)なんですが、物忘れ対策と出席日数不足は『今回』解決したので…(汗)
    遊びに行くと言ったからには今度こそ掘り下げを期待したいところ。
    おそらく再登場の都合もあるのでしょうが、プリキュアの正体ばらさなかったですね。
    バッティさんの出現は正体ばらすのに丁度いいタイミングだと思ったんですが…
    そもそも正体隠す理由の一つは「伝説が補習を受けてる」というカッコ悪さを隠すためなんだし(笑)
    マホウ界は従来シリーズでいうところの妖精の国なので、正体ばれてても問題ないと思うのですがね?
    それにリコだってプリキュアだとばれている方がナシマホウ界への移住についても周りも納得すると思うし…
    バラした場合二人揃って送られてしまうから、最後の「追いかけて間に合いそうになくて手を繋いで引っ張り込む展開」ができないってのも解りますけどね?
    行きと帰りとどっちも冷凍ミカン。行きは実力的に失敗だがおいしいのに、帰りは成功してもおいしくない。
    ゲストキャラの扱いはまったくフォローがないよりはマシだけど、ミカンのような小道具より役に立ってない感じ。
    そういえば確かに手を繋いでいるシーンないですよね。別れの握手すらない。
    リコとみらいは「重量挙げ」でさえ手を繋いでいるのに(笑)

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    1. ・・・よく考えたらマホウ界でもポンコツ枠でしたね、リコさん。
      しかし補習を経て良くなったと思った矢先にまたポンコツ枠へと逆戻り。
      安心して見られない(褒め言葉)しっかり者って素晴らしいですね!

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  6. はっちゃけ2016年4月3日 14:37

    他のキャラの活躍が物足りない、
    もっと説得力のある描写がほしい、
    というのはやはり同感ですが!

    みらいたんが本音を語るシーンは
    あれでOKだと思いました!

    OKというか泣けました!

    寂しさを隠せないリコに対し、普段人一倍
    リコ大好きなみらいがそこに触れずに
    やたら前向きになってる描写で
    「なんかいつもと違う」感は出てますから、
    それ以上は触れないほうが、「本当の気持」
    をこぼした時の「そうだったのか!」とか
    「必死に我慢してたのね」とかが
    盛り上がるんじゃないかと!

    やはり「雑」と感じる部分が多かったですが、
    今日は良いみらリコが見れた…。
    そう思います。

    とりあえずこれまでまほプリの話の中では
    一番印象的な話になりましたね。

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  7. サジタリアス船長2016年4月3日 16:03

    個人的には凄く良い話だったと思いましたけど。

    もっと描いてほしかったなという不満や、何でリコはナシマホウ界に行けたのにジュンは行けなかったんだろうというツッコミはあるものの、三人組の成長やジュンが出席不足になった理由がきちんと表現されていました。みらいとリコだけでなく、(みらいとリコを無視したのは残念でしたが)三人組が力を合わせて先生に立ち向かったり、みらいのメモのおかげでケイが忘れ物をしなかった等、仲間の繋がりが見られたのも良かったです。
    また、別れ話は最初はいつでも会えそうなのに何で悲しんでるんだろうと思いましたが、最後まで見て「会える会えない」の問題ではなく「共通の目的を達成したこと」で沸き上がる寂しさ、例えば最後の大会が終わって部活を引退するのに涙する様な感じで、中学生らしい悲しくも心温まる物語でした。前回の記念撮影がペガサスと仲良くなって満面の笑顔だったことで、それを見返したことで膨らむ寂しさがより際立っていましたのも良かったですね。

    ただ、気になったのは、超張り切るみらいを見てジュンが「ナシマホウ界は楽しいところらしいから早く帰りたいのかもしれない」と一番最初に発言してしまったことです。確かに、今までになく張り切っているみらいの姿を見ればそう思うのは自然な流れですし、課題が開始した途端に悲しみを隠して勢い任せで突っ走るみらいと、ひたすら落ち込んでみらいを追いかけないどころか動こうとすらしないリコの姿の対比は、性格真逆の素晴らしい表現でした。しかし、それが良かった分、ジュンではなくリコの口からその言葉が聞きたかった、もっと口論になってほしかったと思ってしまいました。
    あと、町の人々ならともかく、校長も含め全員ノーリアクションなのは、さすがに何とかしてほしいと思いました。

    いよいよ本格的にナシマホウ界で物語が進むようですが、予告を見た限りでは謎だらけ。本当に先が読めない展開で楽しませてくれます。

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  8. マホウ界ではリコがみらいの手を引いていたのが、ナシマホウ界に向かう電車ではみらいがリコの手を引く(しかも思いの強さをあらわすかのように、強く引きすぎて転んでしまう)。また、上の方も書いていらっしゃいますが、行きではおいしかった冷凍ミカンが帰りはおいしくない、などの対比があって今回はよかったと感じました。

    みなさんがおっしゃるように、先生たちのリアクションのなさは不自然だと僕も思います。

    前作のGoプリでは、ディスダークがこっちの世界にやってきてノーブル学園の生徒たちを攻撃したときに、とても小さく、しかも一瞬ですが、学園長が両手を広げて生徒たちを守る描写があるんですよね。あれを見たときに僕は、ああ、作り手たちの中ではちゃんとこのキャラクターたちは生きているんだな、ととても感動しました。
    ああいうのを見ると、スタッフは子どもたちのためにこんなに知恵を絞って作品世界に入り込んでるんだ、自分もかんばらないとな、という気分になります。

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    1. >えふえる様
      別に絨毯で全員避難させてるから良いのでは? まるで魔法プリのキャラは生きてないような言い方ですが。
      第一下手に手を出して生徒を巻き込むようなことがあってはダメだと思いますし。

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  9. 大人目線で見るとつらい(涙)
    この回の脚本だけで見るといいお話しだったし、楽しい絵もあったけど、結だけ見せられても承転が無いと感想がわかないよ。
    ケイの忘れ物を心配するみらい、ナシマホウ界の事を訊ねるジュン、ペガサス?とさっそうと飛ぶエミリー、どれも見た覚えが無いんだよね。
    戦闘シーンでも先生たちが焦ったり、生徒庇ったりしないし、校長もみらリコにプリキュアの話題ふらないから、ジュンたちに正体がばれたかどうかわからない。プリキュア自体もヨクバールが紙で出来た蝶々なんだから、サファイアでいいのに、なんで火属性で重量挙げのルビー?スタイルチェンジの見せ場が無くなるよ?
    箒が苦手のリコがカタツムリニアに追い付いたのに、ジュンがナシマホウ界に行くために飛び乗りしなかったのも微妙だよなー。
    次回予告の商店街、あのままにしてほしくないな、ゴープリスタッフにならワゴンや看板できっと遊ぶぞ。

    余談 7話のOP編集したの誰だろう。音楽とのシンクロが高い、某映画監督が予告編は新人のデビュー作だと言っていたから気になる。

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    1. 補習メンバーの成長の描きかたが足りないなぁと思いつつどんなシーンがあれば純粋に感動出来たのか想像力に乏しい私には具体的な案が浮かばずもやもやしてました
      IzenKlausさん!有り難うございます!
      私はもやもやから解放されました!

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    2. >ケイの忘れ物を心配するみらい、ナシマホウ界の事を訊ねるジュン、ペガサス?とさっそうと飛ぶエミリー、どれも見た覚えが無いんだよね。

      それですね(`・ω・´)
      私の不満に対する解決策の具体例は。

      そういうのがあって欲しかったですね・・

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    3. プロトカプチュー2016年4月4日 19:41

      全く同感です。
      ジュンなんて、ああいう設定だったらナシマホウ界出身のみらいや、
      ナシマホウ界行きを一発で成功させたリコを質問攻めにしないはずがないですよね。
      人魚の回なんてその絶好の機会だったわけだし。

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  10. 「友達のために笑顔で」

    写真とリコの寝顔を見るシーン、悲しいのを我慢してリコのためにがんばるみらい
    そして忘れもの防止の絵でも彼女が友達のために頑張れる子と良く分かります
    手をつないでの戦闘も彼女たちの絆を感じさせました

    補習組も魔法使いとして大切なことを色々学べたようですね(やはりそういう意図ですね補習)
    自分の意見をはっきり言ったり、ホウキで飛んでさらにリズ先生を閉じ込めたり
    仲間との絆も含め、そういう様子を見て先生も嬉しかっただろうと思います
    戦闘時先生が動かないのは…まあ尺も足りないでしょうし勘弁しましょうね

    最後にジュンが出席日数不足の理由をやっと言いましたが
    割とリコに一目置いていたのかもしれませんね
    ジュン、お前さんカタツムリニアを使わずにホウキで行こうとしたでしょ(笑
    昔は自転車で日本一周どころか、外国にイカダやゴムボートで行こうとする学生が時々いましたねぇ

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  11. いっしょに放送を見ていた娘(9歳)がひっかかったシーンは、ルビーの必殺技バンク中に挿入された、技の名前を叫ぶ前にミラクルがマジカルを一瞬見つめたシーンでした。ハードルの低い父親は、前後の「みらいがリコと別れたくないという心情を隠しつつも抑えきれない描写の積み重ね(プラス脳内補完)」で(心の中で)号泣しているのですが、子供にはもう少し伝わるような工夫が必要だったのでしょうか?

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    1. 横から失礼します
      大人が説明出来る心の描写シーンは個人的には良いシーンだと思っています。
      子供の「なんで?」に親がこういうことなんだよって説明して交流して子供がちょっと大人に近づく切っ掛けをアニメが作れるって素敵ですね(*´ω`*)

      まずいのは心の描写を表情で描いたのにその表情に至った過程が雑すぎて大人でも説明できないとき『工夫が必要だった』と言えるかもしれません。

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    2. あのシーン、マジカルが「ギュッ!」と手を強く握り締めるカットと一瞬驚くミラクルの表情から
      マジカルの強い想いを感じたミラクルの反応だと私は思いました。

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  12. 半月ほど前、卒園というお別れを経験したお姉ちゃんは
    今回の別れ話に共感する所があったのか、一生懸命視ていましたが
    妹の方は集中を欠いて、お絵描きしながらの視聴でした。

    >「監督」、「構成」という言葉の意味を考えてしまいますね。

    視聴中、私もそれを考えてしまいました。
    以前『ヤバイよ!脚本バラバラ、演出チグハグ、監督不在』を述べてから
    1ヶ月以上経ちましたが、依然として心の中から消えません。

    それこそ、各話数の感想で皆様が述べられたり、IzenKlaus様が述べられている
    >ケイの忘れ物を心配するみらい、ナシマホウ界の事を訊ねるジュン、
    >ペガサス?とさっそうと飛ぶエミリー

    といった、サブキャラクターの背景や成長の描写、掘り下げがほとんど無かったため
    「成長した」という言葉に対して地続き感が無く、唐突に思えてしまったり

    本作のテーマである「手を繋いで心を繋ぐ」ための心の交流を描く機会を逸したため
    冒頭の、寂しがる3人に「そこまで寂しがるほど?」と思ってしまいました。

    今回の脚本家さん、脚本を書き上げた後に前回までのOA見て、さぞガッカリしたことでしょうね。
    もっとも、今回の話とて、最終試験でもサブキャラ3人と主人公2人は完全に別々で
    皆で協力して合格を勝ち取る話ではなかっただけに、ガッカリしたかどうかも怪しいですが。

    本当は別れが辛い2人が、試験中に本音をぶつけ合う場面は
    今まで2人の関係性を描き続けてきたため、素直に「良いなぁ」と思う事ができただけに
    それ以外の部分でのチグハグ感が勿体無く、残念でなりません。

    いくらメインディッシュが美味しくても、その他の料理がイマイチだったり
    料理の方向性がバラバラで、メインディッシュと噛み合っていなくては美味しさも半減です。
    公言している本作のテーマって、リコとみらいだけの閉じた世界にしか適用しないのかな?

    戦闘パートも含めて、全体的な積み重ねがチグハグに感じてしまったせいで
    最後のみらいとリコが合流するくだりの演出も「あ、泣かせに来てる」という感覚が勝ってしまい
    素直に「良かった」と思えなくなってしまいました。

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    1. >「成長した」という言葉に対して地続き感が無く、唐突に思えてしまったり

      成長する過程を見せてくれなかったのに「成長しました」と言われましても「えっ?」てなっちゃいますよね。

      長く物語作りを仕事にしている筈の人たちが、どうしてこんな
      甘さを見せてしまうのでしょうね・・

      削除
    2. 勝手に今回の脚本家さんがこれまでのOAを見てがっかりしたとするの気持ち悪いので辞めてもらえます?スタッフさんをあなたの妄想に使われるのは不愉快です

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  13. 今のところ「みらいとリコ」が仲良くなってく部分に全力投球してその他に関しては「大人は脳内補完する、子供は気にしない(と思われる)シーン」は触りだけで流していく形式・・・なのかなと思ってきてます。それが魔法界だけなのか全編通してなのか、はまだわかりませんけどそれならそういう形式だと思って観ていった方がいいのかな、とも(・ω・)

    補習組があまり触れられてないのはそれに加えて、今回のプリキュアは2人なわけで、過去作知ってる身からすると「久々の2人だけのプリキュアだ懐かしい」と思えるけど、メイン層からすると「今度のプリキュア2人『しか』いない」となるかもしれない。そこでしっかり描くと絶対魅力的になる補習組に目移りする可能性もあるから主役2人の印象が薄くならないよう、「2人の描写を優先、補習組はあまり印象に残らずされどギリギリ忘れられることもなく」という再登場する時に最低限思い出してもらえる、程度に抑えてたのかなーというのが私の受けた印象です(・ω・)
    1人の大きなお友達として観てるだけの身ですのでみらリコが毎回仲良くなっていくのはニヨニヨして観れてますけども(^u^)フヘヘ

    私は今回までずっと楽しんで観てる派ですが、ダイヤでも箒に乗って飛べるだけにサファイアの空が飛べるって個性が薄くなってるな現状・・・というのがちょっともにょってる部分ですね(;´∀`)ペガサスの時も舞台が空だからその前回得たばっかのサファイアの宣伝だと思ったら違うし、だったらサファイアの前に箒とペガサスの試験持ってくるかサファイアの特徴を飛行より「水中OK、水の上も歩ける」とかの方が・・・と思ってしまいました(;´∀`)
    他も言いだすと校長の無策とか闇の魔法使いがどういう存在なのかプリキュアにも視聴者にもよくわかってない、とかありますけどそこは「何か悪い奴」で伝わってればOKと思われて、今は流してるのか実はドクロクシーの目的を幹部も知らない、みたいな伏線なのか・・・という可能性も考えてまだ気にしない方向でいけばいいのかなと(;´∀`)

    何だかんだ言っても今まで自分にとっては気が散る粗さより見入ってる要素のが多いしナシマホウ界に移ってからが本番なんだろう、という思いもあったので楽しめてますまほプリ(^u^)最近の細かい思いとしてはオールスターズのようなモフルンを本編でも観たいなとかありますがww

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    1. サジタリアス船長2016年4月4日 15:14

      空魔神様

      これはあくまで私個人の意見ですが、参考程度に聞いてください。

      ダイヤスタイルでの箒は1話の様な足場として、もしくは前回の様な乗り物としての使用方法があります。
      しかし、前者の方法では身体は自由に動かせるものの、直線的な動きに限定され静止することもできません。一方、後者の方法では移動や静止は自由に行えますが、最低でも箒の保持のため片腕が塞がり、またがることで身体の動きも大きく制限されるため攻撃には不向きです。

      それを考慮すれば、身体も移動も自由なサファイアスタイルの方が空中戦においては有利で、上位互換として捉えることができるのではないでしょうか。

      ただ、いずれにせよ推測の範疇を出るものではなく、本編で違いがわかりにくいのは残念ですよね。

      削除
    2. プロトカプチュー2016年4月4日 19:26

      空魔神さん、サジタリアス船長さん

      勝手な想像なんですが、もしかすると女の子はフォームチェンジの戦略的な意味にはあまり興味がなく、
      「今日は何色のドレスに着替えるんだろう?」という感覚で楽しんでいるのかも知れませんね。

      もしそうだとすると、「今日は空を飛ぶヨクバールだからサファイアだな」等と予想できてしまうのはかえってよろしくない。
      ランダムに着替える楽しさの方を重視して、あえて各フォームの使い分けに意味を持たせていないのかも知れませんね。

      削除
    3. サジタリアス船長さん
      上位互換というのは同意見です。ただ、まだ序盤とは言え(序盤だからこそかもしれませんが)「空を飛べる」という事実だけで箒とサファイアにそれほど差が見えてないのが、折角のフォームチェンジなのにそのアピールポイントが弱くなってないかな・・・という勝手な心配です(;^ω^)まだまだこれから、とは思うものの変身バンクのインパクトが凄いルビーが既に3回も登場してるから、はっきりと特徴を見せられてないように思えるサファイアが初登場のみなのでちょっと勿体ないなーと(´-ω-`)

      プロトカプチューさん
      ああ・・・なるほど( ゚Д゚)それはあるのかもしれませんね。私はヒーローの延長でプリキュア観てる部分が大きいのでもっと相手に応じて変身を・・・とか思っちゃうんですが女の子は「いろんなものに着替える」ことの方が楽しくて重要なのは、納得してしまいます(*´ω`*)だったらしょうがないですわ(^u^)
      それでも比較的ルビーが多いので戦略抜きにもっとサファイアへのお着換えアピールはしてほしいな、と思います。戦略にしろお着換えにしろどっち優先でも「これぞサファイア!」ってアピールポイントを目立たせて埋もれてほしくないなーというのが想いです(∩´∀`)∩

      書いてるうちに思ったんですがサファイア登場タイミングが「ん?(´・ω・)」と思ったのはオールスターズとの兼ねあいかもしれませんね。「映画で出したいから公開直後の放送までには登場させてね」ってことだったのかも。ドキプリでもそれでキュアソード加入が前倒しになったらしいですし(・ω・)

      削除
    4. サジタリアス船長2016年4月4日 22:50

      プロトカプチュー様

      確かに仰る通りですね。
      変身も含め何が起こるかわからない、ワクワクもんな物語を今後も作り続けていただきたいですよね。


      空魔神様

      サファイアの登場が少ないのが不満なのは私も同感です。今後しっかり描いていただきたい部分の一つです。
      ただ、サファイアの登場はこれでよかったんじゃないかなと思っています。早く登場させないと描く機会が少なくなり、ベリーソードの二の舞になってしまいます。

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  14. 補習を通してみらいとリコの友情が深まり、第1部・完という感じでしたが、
    この補習編のストーリー上の意義というか、今後の積み重ねとなっていく要素が薄いなあと感じてしまいました。
    そのように感じるのはやはり、サブキャラクターの成長や活躍が見られず、物語に広がりがないから、なのでしょうか。

    「いろんなことがあったんだもん!」のように、最終数話でそれまで積み重ねてきたものを振り返って感動できる、
    そんなシリーズになることを祈ります。

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  15. ていおさんの書かれていること、その通りって思います。
    まぁでも、家事の合間に見せておく子供番組だと思えば特に気にならず、アリ。

    子供番組として見たときに、私が腹が立つポイントは
    『子供が楽しめない』『子供が意味がわからない』の2点。

    その点で見たとき、今回のラスト、リコちゃんがみらいちゃんを追って
    ナシマホウ界に行った理由が明言されてなくて
    子供には全然わからないのがとても不満でした。

    そういう大事なポイントは、ほのめかすんじゃなくて
    説明セリフになってもいいから、ハッキリ言葉にしてほしいと思いました。

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    1. >『子供が楽しめない』『子供が意味がわからない』の2点。

      え。

      お子さんが楽しめなかったとすると私の意見も変わってきちゃいますね。

      確かに笑いが取れるポイントはなさそうでしたが。

      というか「腹立つ」って言っちゃってますね(゚ω゚)
      私より過激(´ω`*)



      ・・・・あれ?

      そういやプリキュア新聞で鷲尾Pは「笑えることが大事」っつってたような気がするんですが・・・・・
      ・・・あれ?(´・ω・`)

      鷲尾Pはあまり絡んでないんでしょうかね・・


      >説明セリフになってもいいから、ハッキリ言葉にしてほしいと思いました。

      そういうのはお母さんならではのご意見ですよね。
      私が知っても仕方ないことですが、思考の参考になります。

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    2. ジュンのように「ナシマホウ界は楽しい」ということなら分かり易いでしょうね

      みらいとリコは女の子同士ですが、男女だったら説明不要ベタなお約束展開です
      友情でついて行ったのに、校長のリンクルストーン絡みの話があるせいで
      説明すると非常にドライな話になってしまう気もします(プリキュアの使命な)

      1手足りなくて自然にリコがついて行く展開に持って行けなかったのでしょう
      敵がナシマホウ界を襲うと知って、心配でついて行くなど自然な展開もあったかもしれません
      でも、友達のお引越しを体験した子供は今回のでも分かるかもですね
      大人だと会えると分かってますが、子供にとっては永遠の別れみたいに感じますし

      削除
    3. ていおさん

      言葉が足りなくてスミマセン!
      今回も、お話自体は子供も楽しく見てました!

      なので、ラスト以外は満足というか、まぁいっか、子供アニメだし、な感想です(*^^*)

      主役以外の子たちの扱いがぞんざいって、子供アニメではけっこうありがちなので、あはは~(^^;ってやり過ごせる範囲だったかな。

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    4. あ、そうなんですね(´∀`*)よかった。

      >子供アニメではけっこうありがちなので

      ん~、そこでしょうね。私がムズムズするのは。




      でもなー

      お子様ランチ食って「他の店はもっとうまい!」って言うようなもんなんですよねー(´・ω・`)


      客観的に考えると、「マジ語る自分が間違ってる」以外の結論に行かないんですよね。

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  16. >客観的に考えると、「マジ語る自分が間違ってる」以外の結論に行かないんですよね。
    どんなことでもマジになること自体は間違っているとは思いたくはないですな。
    プリキュアは大人が食べてもおいしいお子様ランチ…
    しかし大人の好みと子供の好みには異なる部分があるということではないですか?
    大人になったら苦いのも好きになるように好みの種類が変化する、みたいな問題で…
    まぁ大人なら調味料やら食い合わせ次第でおいしくすることはできると思うのですがね。

    補習の3人は物語の主軸に絡むサブキャラではなく背景にいるモブキャラなんですね。
    人数が絞られている分、出番やセリフが多かっただけということでしたかね。
    サブキャラとして見たらぞんざいだけどモブキャラとして見たら優遇されていると思う。
    というか、なんとしてでも主役2人と残りの3人を分断させようとしてますよね。
    補習5日めのいつの間にかはぐれるのは無茶過ぎる。手分けして探すでいいのに…
    今回の補習でもやたら飛び掛かるみらいが補習3人娘の戦闘中は全然出てこないし
    (みらいとリコが墜落した後だったら解るんだけどなぁ)

    敵に対してはあまりに危機感持たない魔法界の住民ですが、
    この際、謎の修復現象と共に記憶も操作されていると思うしかないんでしょうかね?
    ただの帰還魔法かと思いきや証拠隠滅魔法だったのか? オボエテーロ…恐ろしい魔法だ…(チガウ)

    今回の変身がルビーだったのは戦闘の必要性より手の繋ぎ方に重点置いてますよね。
    力いっぱい握るために一番力の強いスタイルを選んだわけだ。

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