2016年4月17日日曜日

魔法つかいプリキュア!第11話(370)「モフルンの初登校?ワクワクのトパーズをゲットモフ!」

脚本=村山 功
演出・絵コンテ=三上雅人
作画監督=稲上 晃
美術=斉藤 優

激賞!

目ん玉ひん剥くほど良かった(`・ω・´;)


過去10回の経験上、「良かった」という感想を述べた翌週は大体「ん?」だったので、

正直、今週は「ん?」を言う心の準備をしておりました。しかし・・・


・楽しい画がいっぱいだったし、
・魔法使いモノの定番のお楽しみもしっかり描いてたし
・細かいフォローもしてたし
・要素が多かったのに説明臭さも無かったし。



今日の演出家だれだ!?

相当上手い人がやってんぞコレ!!




・・と思ったら監督本人だったとは。



【追記訂正】

三上雅人さんは三塚雅人さんとは別人だそうで。
字面がそっくりだから全く気づかなかった。

そんなことあるん?(´;ω;`)





▲アニメwiki。マジかよ・・・・・・・・・・



「私がこれまでさんざ文句を言ってきた監督構成コンビ!

これまで語ってきた不満がひっくり返ることはありませんが、
それはそれ。これはこれ。

土下座しなければなりませんね、いや、喜んでしますよ!

これだけの話が見られたんだから!」


という話を書いていたんですが、本文書き直しだわ・・・




土下座したあとにそれは気まずいわ・・・


そんなことあるのかよ・・・・・lllorz


【追記修正ここまで】




とにかく!それはさておきです!









゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて、見所がいっぱいありましたがどこから語りましょうかね!


プリキュアで全力で感想語れるなんてすげーうれしい!
(*゚∀゚*)ワクワクもんだお!



やっぱこれですかね。「表情とリアクション」

今回は本当に、みんな元気で楽しかった。


▲このシーンは、モフルンが
「いつも眺めるだけだったみらいの部屋を
自分の足で自由に動き回れる喜び」という

感情を爆発させる
キャラクター描写としてとても大事な部分!


そこを明るく元気な表情と動きで見せてくれた、
演出と動画のいい仕事のハーモニー!


すごく印象に残りました!


みらいの元気さ、明るさもいたるところで
しっかり引き出されていました!



先週の予告の時点で「あ、来週は稲上さんだ」と分る
元気で明るい表情!

この絵面はMH,S☆Sを思い出しますね。




゚・*:.:♪*・魔女っ子モノの定番のおたのしみ!゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲遅刻しそうだ!そんなとき魔法が使えたら!


そうそう!!これこれ!!!


これですよーーーーーーーーーーーーーーー!



そういうのやってほしかったんじゃよ!(*゚∀゚*)

また、シチュエーションが共感できる身近なものというのが
いいじゃないですか!



そういう場面だからこそ、「魔法が使える」というお楽しみが
引き立つんですよね!


すぐ使うんじゃなくて、「やむにやまれぬ事情で」というのも
細かいですが、大事なフリの一つですよね!



はっはっはっ(´ω`*)


制服着て、ちっちゃな魔法のホウキを大きくして、
空に飛び立つ!



楽しい絵だなぁ!(*゚∀゚*)



補習パートでは魔法を使う前の、ワクワクするような
細かな前フリが足りなかったと何度となく文句を言ってきましたが・・・



今回の演出家さんは
「このシチュエーションの何が楽しいのか」を
分って作っているようですね。


▲魔法が使えることは秘密にすること!

という定番のルールは欠かせませんね。


これが無かったら

▲これも

▲これも、楽しくならなかったんですから。







゚・*:.:♪*・

キュアップラパパと魔法の言葉で
ハチャメチャ大混乱!

゜゚・♯*:.。. :*・゜


遂に見られましたね!




「魔法つかいプリキュアはどんな要素で楽しませるのか」

という作者の姿勢が!



第1話・2話で私が期待していた要素!

▲いい。たのしい。

「魔法のせいで大混乱!」な様子がしっかり描かれています!





「出すのが遅いよ!」と思う気持ちもありますが、
過去にこだわっても仕方がありません。




いまひとつ乗れてないチームがようやく調子を上げてきてくれたとき!
それでも過去の不調をネタにヤジるヤツが居るとしたら、
そいつはもうファンではありません!ただのヤジ将軍です。




だから、

今からでも見せてくれたことを歓迎しようじゃありませんか!

「楽しいリアクション」「魔法を使うシチュエーション」



元気なモフルンとはーちゃん!


20分間ずっと楽しかった。




お約束を忠実に守った、これぞ「魔女っ子モノの王道」!
私が「魔法つかい」というタイトルに期待していたもの!


この先も、こういう作品作りを続けていって欲しいです!




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲こっちのモフルンの様子も印象的でしたが


▲こっちは「声の芝居のすごさ」にビビりました。


みらいが幼い時からずっと、モフルンはこの部屋でみらいが
出かけていく姿を見送ってきた。

「みらいは幼稚園や学校でどうしているんだろう?」


そんなモフルンの寂しげな感情が、細かな声の抑揚で
ものすごーく心に響きました。




斉藤彩夏さん。入れ替わりの多いこの業界で
長く仕事を続けているのは伊達じゃないですね!(`・ω・´)





ここで描いたモフルンの寂しげな気持ち、
みらいと一緒に学校に行きたいと思う気持ちが

▲ここにも

▲ここにも!
  


▲「みらいは学校にいっぱい友達が居てよかった」
という言葉にも


▲この態度にも


▲最後までずっと効いてたんですね。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲みらいの家庭説明、家を空けたことで発生した疑問の処理。

淡々とセリフが続くことも無く、テキパキと処理してくれてました。


▲間にみらいのこういうリアクションがあったお陰で
単調にならなかった、というのもあるとおもいます。

トランクをあけるにも魔法の杖。
こういう細かな描写もうれしい。


メリーポピンズ・・なんだろうな。モチーフは。

いや、私見たことないんですけど。

うん。

ルールを厳しく言い渡されるのは魔法使いモノを面白くするための必須条件ですが、
それを本当に守っちゃったら、やはり魔法使いモノは面白くならないのです。


これくらいのユルさがいいだろう、と思いますね。

楽しい絵を作ることが第一なんですから。


みらいにひっぱられて、リコもなんだか生き生きしてましたね。(´ω`*)


無駄に・・と言ってはなんですが、よくうごいてましたね・・・・


過去10話の中には明らかに動きが足りないなと思うこともありましたが、
メリハリつけてるって事なんでしょうね。





▲パパンのキャラ紹介。

「機械に反応するリコ」のリアクションを見せる。という要素も兼ねています。



▲「魔法みたい!」

っていいセリフですね。(´ω`*)






・・・・・・・・・・・・・・・・

ホームベーカリーでその形のパンがものの数秒で
出来上がっちゃったらそりゃあ確かに魔法みたい!

と思いますが。(´ω`*)

いいじゃん。


テーブルロール一個作るためのマシンだったかもしれないじゃん。(´ω`*)




▲十六夜・・・・・・

エラい苗字つけたな(`・ω・´)


中二か!



あ、中二か。

▲リコが「キュアップラパパ」でトランクを開けたら

学用品から私服まで、1年分の衣類が入ってるという
描写もとても良かったですよね!




本当に、今回はたっぷり「魔法使い」を見せてくれていたと思います。



妖精コンビの冒険。
可愛くて楽しかったですね。

お子さんもさぞ喜んだのではないでしょうか。


ノープランでつかまる・・・

・・モフルンならしょうがないか。



このあたり、ガメッツさんは露骨にモタクサしてましたね。


明らかに、プリキュアが来るまでじっくりじっくり待ってましたよね。(´ω`*)



モフルンを痛めつける絵なんか作れるわけもないですから
これでいいと思いますけども。


▲今回は好奇心を押えられなかったモフルンが
学校でのみらいたちの様子を見て、この答えに行き着くお話。

(それを知って、みらいたちが考えを改めるお話。)



物語にプリキュア要素が絡んでるのもよかったですね。







ルビースタイルと比べると枚数は少なそうに感じましたが、
ところどころで心に引っかかる表情やポーズ、パーツのアップの仕方、エフェクトなど・・・


・・・板岡さんがいる・・・


モフルンが可愛く楽しげに回るところとか、
目線や足先に感じる色気はいかにもあのお方らしいな、と思うわけです。




あ、やっぱり。

でも名前の表記の並びがちょっと違いますね。




先日、まさに

「スタイルを変える割には違いの見せ方が弱いよね」
「もっと分りやすい見せ方のアイディアがあればいいのに」

なんて話をしていましたが・・・

▲これ。





さっそく今回は分りやすいアイディアが見られましたね。


かわいくて、何をするか分らない。


何気に、ガメッツさんがそのリアクションをしたことも演出上の意味は大きいです。



「魔法使い」らしさも一番雰囲気が出そうですね。



かわいい割にトドメがエグいですね(´ω`*)


▲うおお・・・・((((;゚Д゚)))


でた。たぶんいちばんかわいいはーちゃん。

いや、前のも可愛かったけど。

▲うん。

かわいいな・・・・






▲かばんにモフルン入れたらもう教科書殆ど入らなそう。(´ω`*)






▲次回。

リコのナシマホウ界での生活が始まるという話?


▲ん?みらいの過去の話?




▲楽しい絵もあるようですし。
期待していいでしょうか。



今週のエンドカードもいいですねー

今回の見所をおさらいするようなカット。


これ線画はミリペン使ってんのかな?

このこだわりには仕事愛と心のノリを感じますね!
この演出助手さんは出世早いと思います(゚ω゚)



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「監督がこの仕事を見せてくれたならこの先は大丈夫かもしれない」
なんて書いちゃったのに、まさか別人だったとは!

大喜びで胴上げしてたら人違いだったみたいな妙な気まずさに包まれております。


いや!もちろん、三さんに土下座できる時が来てくれたらどんなに嬉しいことか!
そのときが来てくれる事を祈りながら待っています。

15 件のコメント:

  1. 更新はやいですね。今日は9才の娘も楽しんでいたようです。お菓子モチーフ、必殺技も今までで一番魔法つかいっぽいですよね。ところで「三上」さんと「三塚」さんは別人らしいですよ(タナカリオン氏の昔のツイートより)。

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    1. >「三上」さんと「三塚」さんは別人らしいですよ

      えっ!!!!!!!


      マジで!!!!!!!!!!!

      文字の打ち間違いじゃなくて?



      話変わってくるじゃないですかーーーーーーー


      ・・うそでしょ・・・そんな、そんなヤヤコシイ話があるものですか・・・・・


      ・・・マジで?(´;ω;`)

      削除
  2. そうそうこういうノリでいいんですよこういうノリで。な回でしたね。お約束がしっかりお約束であり続けるには理由がある鉄板具合。リコも機械への不慣れ具合を除けば今のところは馴染んでるのでハラハラ要素は魔法バレぐらいで見やすい。ここ最近の異世界人プリキュアはポンコツアピールで転校初日でやらかすことも多かったので尚更感じました。というか魔法当たり前の世界なリコよりも魔法使い初めて間もないみらいのが安易に魔法使おうとしてたところも、意識の違い何気に出てましたね魔法慣れしてる人と覚えたての人で。今後バレるとすればみらいのこういうノリが原因になりますかな?

    早くも第一目撃者がクラスメイトに出た訳ですが、果たして目撃者その1で終わるのか、ゆいちゃん枠なのか追加戦士枠なのか。最近の流れですとここから何人か増えていくことでしょうし、どのように隠し通していくのか興味深いものです。

    しかし第一話のヨクバールが何気に騒ぎになってたと判明したわりには、今回学校の敷地内であんなの飛び回ってたのに無反応無観客というのが惜しいといえば惜しい。細かいことですがその辺りもスタッフさんには頑張ってもらいたいですね。

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  3. サジタリアス船長2016年4月17日 11:54

    今回も良かったですね。

    モフルンのみらいと一緒に学校へ行けなかった寂しさから、いざ学校へ行けたときの喜びという振り幅の大きさが、これでもかというほど物語を盛り上げてくれましたし、学校が楽しいところだというメッセージもしっかり伝わったのではないかと思います。意気揚々と飛び出しながらも、ガメッツを前にしながら真っ先にみらい達を心配したり、教頭先生の戒めを思い出して迷惑かけまいと自力で頑張る姿も印象的でした。
    また、魔法が使えることを誰にも知られてはならないと言っていながら、(夜だったので終電の可能性もありますが)カタツムリニアではなく堂々と魔法を使って帰る教頭先生の姿を見て、見つからなければいいんじゃないと勝手に解釈して魔法を使ってしまうところが、中学生らしくて微笑ましかったです。

    ただ、悪く言えば、「信号はしっかり守りましょう」と言われたのに「遅刻しそうだけど車が全然来ないから赤信号渡っちゃおうよ」と行動したようにも捉えることができ、少々冷や冷やした側面もありました。
    今回は仕方がなく使用し、箒という現実ではありえない道具だったので肯定的に楽しめましたが、やたらめったら魔法でポンはまずいので、その辺のバランスが難しそうですね。

    次回は魔法学校の制服を着たみらいが登場しましたが、あれは一体何を意味しているのか、相変わらず目が離せませんね。

    返信削除
  4. この回が一番好きです!
    モフルンが大きくなったら一緒に行ける~のくだりで泣きました
    園児の頃母が私になにも言わず弟と二人で出掛けたのを家の窓から見かけて急いで追いかけて迷子になり警察のお世話になったのを思い出しましたw
    お留守番の寂しさは子供なら心にすっと入るんじゃないかなぁ 良い描写ですね
    妖精が頑張る話しは健気で本当に大好きです!

    返信削除
  5. プロトカプチュー2016年4月17日 11:57

    うん、今回は良かった!
    褒めようと思った点はほとんどてぃおさんが書かれているので省略しますが。

    トパーズはまさに魔法のプリキュアという感じで期待通りでした。
    盾にブーメラン・100tハンマーと、バトルを楽しく描こうとする意思も感じましたね。
    贅沢を言えばもっと動きが良くなれば・・・と思いますが、予算等の都合だとすればやむを得ない部分でもあるし、描く意思がある以上は今後に期待もできそうです。

    メリー・ポピンズは名作なのでぜひ鑑賞することをお勧めします。
    ディズニーなら他にもシンデレラ・眠れる森の美女あたりは変身魔法少女アニメの元祖にして大傑作と言える作品なので、
    観ておくとプリキュアがさらに楽しくなるかと。

    返信削除
  6. 僕も学校に行きたい、というモフルンのくだりでうるっと・・・
    しかしトパーズ楽しいなぁ♪ シリアスな戦闘ももちろん大事だけどこういう『楽しい戦闘』『戦ってるところが面白い戦闘』ってやっぱりプリキュアシリーズにとって大事だなって改めて思わされました。
    そしてお約束の『私は見た!』キャラの登場! どう引っ掻き回してくれるのか・・・は、あんまり楽しみにしすぎると出番の回数的にがっかりするかもしれませんのでほとほどに楽しみにしておきます。

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  7. 「わくわくの始まり」

    学校という新しい舞台にワクワクなトパーズスタイルと良くまとまっている回でした
    その裏の部分は保護者向けでもある内容です
    学校へ行くみらいたちの影で寂しがるお留守番モフルン、部屋ではしゃぐ描写があったので尚更です
    学校へ行くお姉ちゃんに対して、妹や弟たちの気持ちはこうだよとうまく描けていると思います
    モフルンの動きとはーちゃんの表情、どちらもかわいく楽しく素晴らしいです

    変身やアクションも前回分をこちらに回したかと思うくらい素晴らしかったです
    変身でマジカルが足をすっと伸ばす部分など、お菓子モチーフの中にセクシーさも絶妙
    奇想天外な戦法のフォームだそうですが、今後もうまく描いて欲しいです(ビットが大変?)

    一応ツッコミを二つ
    「こっちの学校なら苦手な魔法の実技は無い」…いいの?大魔法使いを目指すリコさん(笑
    担任のジャージ先生、実は数学教師…まあ学校は体力勝負ですけど

    返信削除
  8. 伝説の魔法使いといいつつ基本的に物理攻撃だったのに、トパーズにて遂に特殊攻撃ができるようになったか。
    基本性能からしてアイデア勝負の変幻自在のビットがポイント。かつてのロゼッタバルーンのように出番が少ないと困るし、アイデアが偏ってしまってはいけないという良き題材ですね。

    魔法使い放題だった魔法界とは異なり、魔法を隠さなければならないナシマホウ界。
    つまりここから一般的な魔法少女の話になるわけですね。校長とも連絡がつくようだし、拠点はみらいの家となるのですね。
    それにしても校長の「なんじゃと!」は風物詩のような安定感ですね。へっぽこ司令官の座は確立されましたね。
    「ばれなきゃいい」とはまた現実的なお話ですね。プリキュアでは魔法は奇跡ではなくあくまで実力。
    いざとなればこっそり使うのも世の中を生き抜くうえで必要ということですね? 深いぜ。

    そしてモフルンのぬいぐるみ視点が印象的でした。

    返信削除
  9. 良い話なんだけども、贅沢なことを言えば少し物足りない気もしました。

    聞き間違いとはいえ、作法の先生がお話をするときにテーブルに肘ついちゃだめでしょ…
    …という細かすぎるところはさておき。

    モフルンのノープラン行動&ガメッツさんの露骨な待ちのところは、仕方がないとはいえども
    ご都合主義な感じがしてしまって展開に入りこめなかったというのが私の感想です。

    あと尺の都合で難しいのかったのかもしれませんが、
    「楽しい、ワクワクする気持ちを守りたい」という思いがトパーズを目覚めさせる、
    という物語の山場のために、顔見知りの友達と再会するだけではなくて、
    もう少し楽しい学校生活の画があっても良かったんじゃないかなと思います。
    完全に私の妄想ですが…
    調理実習の授業とか部活動で料理部の見学をして、いろんな形のお菓子を作ってみる話とかがあれば、ホームベーカリーの件も繋がって、
    楽しい気持ちから生まれた、変幻自在のアクションが出来る、お菓子モチーフの新フォームの話にできたんじゃないかなぁ、と。

    まぁ、出来上がったものに対して部外者が気楽に意見を言うことと、
    当事者として一つのものを成立させるのでは、全く違う次元なので
    物足りないという気持ちだけ持っても仕方がないのですが。

    返信削除
  10. トパーズいいですねぇ!!
    今までのプリキュアとはだいぶ違ったデザインで面白いです。
    衣装にお菓子が付いてるところなんか、
    どこぞのポップなアイドルを思い出しますねww

    ルビーを「パワータイプ」
    サファイアを「スピード?タイプ」とすると、
    トパーズは「テクニックタイプ」ですね。
    いい感じにバランスが取れてます。
    関係ないんですが『キングダムハーツ』を思い出しました。

    小さい子供たちは確実に
    「トパーズが一番好き」って言うでしょうね。
    明らかに見ていて一番楽しいですから。

    アイデアしだいで無限大の戦い方ができるトパーズ。
    変身するたびに新しい技を使ってくれるのは楽しそうですよね。
    ラブリービームとかマリンダイナマイトみたいな
    インパクトのある画もいずれ見られるのでしょうか!?

    返信削除
  11. モフルン回ということで、私がおもちゃ箱からモフルンをスッと出すと
    下の娘は早速モフルンを抱きかかえ、みらいに成りきって視聴
    上の娘は「マジカルの髪飾りがプリン!」「マジカルの指輪と靴にクリーム付いてる!」と
    トパーズスタイルのディティールをチェックしては喜んでいました。
    やはり衣装が色々あると楽しいみたいですね。

    私も今回は素直に楽しむことができました。
    お話のメインとなるモフルンの心情描写が、分かりやすく沢山描かれていましたし
    戦闘シーンにおける演出も、トパーズスタイルの魅力を存分に見せ付けた良回でしたね。

    また、今回は、ニヤニヤ、ワクワク、ハラハラ、ドキドキ、ホロリと
    物語の見せ方にメリハリが効いていて、終始楽しく見ることができました。

    個人的には、「苦手な魔法の実技が無い」とリコの顔がアップになるカットは
    リコのキャラ付けの意味も含めて、第2話で見せた、魔法学校に向かう車内での
    『腹に一物持ってそうな顔』を期待していたのですが、残念。

    次回以降も、今回のように物語を描き、画で魅せるお話が続いてくれる事に期待です。

    返信削除
  12. モフルンとはーちゃんの魅力たっぷりの回でしたね。今作はモフルンとスマホンの売れ行きがかなり好調みたいです。見た目の可愛さに加え、ここ数年のシリーズに比べると妖精が物語の中心になっている(しかも2体)のが大きいのかもしれません。
    今後も不自然な販促にならないよう、うまく物語に絡めて描いていってほしいです。
    個人的には過去作でも扱いに苦労してそうなのに再び現れたビーズメーカーをどう扱っていくのかが非常に興味深いです。

    返信削除
  13. ご馳走様でした。大変美味しゅうございました。
    きれいな皿は美味の証、他言無用。言わねが華(?)

    それでもちょっと 流石教頭パラソルでもカタツムリニアより速いとは(言ってない)。トパーズの技の出しかたがラブプリブレスみたい自由奔放だ。ガメッツさんプリキュアの変身プロセスそろそろ覚えましょ。

    …お、落としてないのは、計算どおりだから。

    あのカットやそのカットが入ってるてことは、あんなシーンやそんなストーリーはやらないのか。残念

    返信削除
    返信
    1. もうひとつ、キャシーさんカテーシであいさつするとは、魔法の水晶で収まらないつもりだな。

      削除

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