2016年4月24日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第12話(371)「満天の星空とみらいの思い出」感想

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=政木伸一
作画監督=中谷友紀子
美術=いいだりえ
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ぐあーーーーーーーーーーーーΣ(*゚Д`;)
すごい!


今週もうまい!
呻って腕組みしちゃうくらいよかった!(`・ω・´)


素晴らしいですね・・・

①リコの物語としての前フリとオチの対比がしっかりしていて分り易かった

②キャラクターらしさが分るアイディアがいっぱいあったし

③物語進行に「魔法使い」の要素が絡んでいるのもとてもいいじゃないですか!

・あと作画が可愛い(´ω`*)表情が柔らかくてコミカルで好きです。



なにより、


起承転結どのシーンにおいてもリコらしさ、
みらいらしさがたっぷり
感じられたのがよかったですね!





゚・*:.:♪*・リコの物語゜゚・♯*:.。. :*・゜

キリッとした姿はリコの「やる気」の現れ。

みらいのフニャフニャな姿は良い対比になってましたね。
そしてそれはみらいもまたおいしくする。

一石二鳥ですね!


上記の対比とこれを見た瞬間、
「あ。今週の演出家も上手い人がやってる!」

と思いました。



上手いかそうでないかは、
アバンタイトルで大体見分けが付けられるようですね。



上手い人は最初に必ず、
「誰の何を描くお話なのか」を
しっかり示してくれるんです。



゚・*:.:♪*・キャラクターらしさ゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回のお話が「面白い」と感じられたのはなにより、
キャラクターらしさを感じられる場面が沢山あったからだと思います。

▲どちらも「らしい」。

お堅いリコ

▲カンペキになるために準備に余念がない。

▲前回のコレを引き継いでいますね!


勉強の成果を自信満々に披露する姿!


しかしポンコツ(重要)

▲今回のキーワード。「完璧になる」

ここでも言ってる。この前のめりになって
周りが見えなくなっちゃう「ド真面目」なのもまたリコらしさを
強く感じられるところですね。

このちょっとズレた感じがかわいいし、
愛着がわきますよねー(´ω`*)

そして、そんなリコの姿に引っ張られて
みらいらしさも見えてくるのがいいですね。



うん。(´ω`*)
この無邪気さは本当にかわいいな・・・


「真面目な子なんだな・・」というのがとても強く感じられますよね。

モフルンがここに居るのもとても効果的です。

こっちはみらいらしさ。




みらいもリコも、どっちもイイ!




そう思えるお話になってましたねー(´ω`*)




゚・*:.:♪*・前フリとオチ゜゚・♯*:.。. :*・゜

そんなキャラクター演出や心情変化を
陰で支えていた仕掛けがこちら。

リコは真面目になりすぎて表情が固い!からの・・

気づかせる場面

今回は「真面目もいいけど、気楽にやろうよ。そのほうが楽しいしいろんな事がわかるよ」
と言う事をリコに気づかせるお話だったんですねぇ。




「私勉強してるのに!」からの

肩の力が抜けるリコ。


▲話しかけづらいね、からの・・

こうきて

人当たりがよくなったリコ。


お堅い挨拶からの

やわらかくなったリコ。





本当に、キャラクターを描くのが上手いですね!

絵も上手い。

素敵なお話に可愛い絵!
いいですねえ!!!(`・ω・´)






゚・*:.:♪*・゜゚「魔法使い」要素の使い方・♯*:.。. :*・゜

今回のお話。たとえば、魔法使いモノじゃなかったら

最初から空を晴れにしておけばそれで済んじゃう話でした。




雲の上まで魔法のホウキで飛んで行って、
美しい星空を独り占め!



それが出来るのはこの作品が「魔法使いプリキュア」だから。
ですよねー。




気持ちが空回りして困ってる友達を、
魔法のホウキで連れ出して夜の空へ!

だなんて、なんとロマンチックなシチュエーション!(´ω`*)






なんていいセンス。
魔法使いの服に着替えるのもいい!


とても良い「魔法要素」の使い方ですよね!




「魔法使いっていいな」って憧れを持たせてくれる。
そういう作品になってると思います!



゚・*:.:♪*・゜゚

ノリチグハグ、正確真逆
ハチャメチャ大混乱

・♯*:.。. :*・゜

先週も書きましたが・・

序盤の頃に「主題歌の内容が本編で描かれてないじゃんかー!」
という不満を語っていましたが、そういう不満はすっかり消えましたね!



作品コンセプトがたっぷり感じられて楽しかったです。

▲正に真逆。

▲ノリちぐはぐ

対比を効果的に見せてましたねー

魔法・・・の生き物でコント。

「わかるよー!」からの「分りません」は大人さえ笑わせられますね!
たのしい。

これも。

物語には関係ないからなくても良いシーン。

ここをすっ飛ばして河川敷に移動したって問題なかった。



しかし、それでもやってくれた。


楽しい笑いが一個取れる!ならば取りにいくべき!

ああ!そうですよ!そうですとも!その姿勢をこそ私は求めていたのです!



ありがとう!いい演出家さんだ!



政木伸一さんの過去作というと5話の氷の島ですね

しかし、この回と今回じゃ別人みたいに面白いですね。

「ヤカンがポン!だけじゃ地味すぎるじゃん!」とか
「感情の転換の仕方が急」とか

結構文句を書いていたのですが。




あとは「EZDOグロササイズ」もか!

この回もアイディアたっぷりでキャラクター描写も
上手くて面白かったよなぁ・・・



ってことは第5話の方は何か別の問題があって
本調子が出せなかったのでしょうか?(゚ω゚)



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

今回は絵がかわいかった・・・(´ω`*)

ユルい!


いいですね・・・

あざといですね~~~~~

この「リコ~?」がイイ!

友達と一緒に生活している雰囲気が感じられて。



最近、RICOHのカメラで欲しいのがあるんですが、
実は自分は
「リコー」だから欲しいんじゃないかと思えてきまして。
ええ。

ここだけは鼻笑いが。

すっかりブルーを見るときの目になってしまってますね。

ていうか私はコイツを「ブルー校長」と呼んでます。



おう!かわいいかわいい!

赤ちゃんキャラはここまで可愛く出来たんやないか!!

モフルン、ワシもかわいいと思い始めています。

キャラも仕草もいいですよねー


(`・ω・´;)

Σ(*゚Д`;)




恐ろしい破壊力!!!
(`;ω;')




薫さんの出動を警戒するレベル!
(みのりちゃんの声が聞こえるし)


▲これが、

▲プリキュアバトルにも引っかかってたのね。


・・・ただ、ちょっと都合がいいというか・・


今回のプリキュアバトルは「こけおどしを見抜いた」と言う所が
見所と言えるわけですが、

そういうことよりもやっぱり、ピンチをアイディアで逆転するような
見ごたえのあるバトルが見たいよな・・・と思いました。



「雲だから手ごたえがない、ならば爆風でふっ飛ばしちゃえばいい!」
とか、そういうの。


▲これもいいですよねー(´ω`*)

夜空に魔法使いのシルエット。
なんともメルヘンなシチュエーション。


こういうの好き。

ん?前回に引き続き、って事はバレるフラグ?

それともバレそうになるコントのための仕込み?


赤ちゃんお騒がせコント。

これを思い出しますねー(゚ω゚)

しかし、はーちゃんは今後も育っていくご様子。
同じデジタル赤ちゃん玩具。軍配が上がるのはどっちでしょうか!
気になります。




うん。

「次回も楽しみです。」


そう言える喜び。。・゚・(ノ∀;)

うおおおおおおおおおおおゆいちゃーん!

ふいうちでゆいちゃん。


一瞬見かけただけでこの嬉しさ。


それほどまでに、ゆいちゃんの存在感はでかいのだなぁ。


すっかり視聴後のお楽しみになりました。
「とよだ」さんの描き下ろし。

お話に関連したコネタがとても心地よいです。(´ω`*)




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜




ああ、なんと嬉しいことだ!
「プリキュアが面白い」とホンネで語れるなんて!


▲かつては1年が途方も無く感じたのは今だから言えること!




魔法界編での煮え切らなさが嘘のよう!
補習編とはなんだったのか!(無意味だったとは言わないけど)



ナシマホウ界編になってから
急に魔法描写もキャラクター描写も良くなりましたよね!
何があったんでしょうね!

視聴者からのフィードバックが影響し始めたとか?
プロデュースの方針が変わったとか?



リコとみらいの好感度がワシの中で急上昇!
このふたりがすごく好きになって、ちょっと動揺しているくらいです。





この先も、この調子で続いてくれますように・・・







゚・*:.:♪*・゜゚気になっていること・♯*:.。. :*・゜


今のナシマホウ界編が面白いからそれでいいのですが、
補習組み3人がその後全く物語に関わる気配もないだけに、

3人の半端なキャラの立たせ方と、みらいたちとの描写の少ない関わらせ方が
逆に引っかかってしまいます。

この展開は構成の想定どおりに進んでいるものなのでしょうか?


それから、

主役が操られているように感じることも、
脇役の人物描写が機械みたいに感じることも無くなりましたね。


同じ演出家さんでも、人物描写や進行の仕方が明らかに良くなっていることも
気になっています。

現場でなにか、異常事態が緩和するようなことでもあったのかな・・・?
なんて考えてしまいます。




なんにせよ、10話から続くこの良い流れ、本当に嬉しいです。










【追記】

コメントを受けてやはり書かねばならぬと思ったことですが・・・・


<起>
カンペキを目指して空回りするリコ⇒からの


<結>
視野を広げれば楽しいことに沢山気づけるんだよ

という答えは、リコの心情変化を描く、という意味では物語になっていますが
起⇒結の理屈が噛み合っているとは言いがたいですよね。


それでも私が楽しく見られたのは、前者の「心情変化がハッキリ見えた」からですが、
この点はもう少し調整したらよりスッキリしたんじゃないかと思います。





※  ※  ※


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 コメントの反映に時間がかかりますがご了承ください。

18 件のコメント:

  1. う~ん、私はいまいちお話が噛み合っていない気がしました。

    リコは、マホウ界代表として頑張らなくては、と意気込んでいる(起)
    けれど、肩に力が入りすぎていてどこか上手くいかない(承)

    こうきたら、例えば

    周りに助言を求めてもいいんだと気づく(転)
    アドバイスを聞くことで今よりも良くなる(結)

    となるものでは?と思うのです。
    けれど、「転」の段階で示されたのは、
    「前だけを見るのではなく、周りを見れば楽しいことが見つかる」

    それって、解決になってるの?^^;
    リコの求めるもの(学校生活を完璧にこなしたい!)に対するアンサーとしては少しズレがある気がします。
    リコは素直に受け止めて「楽しいことを見つけるようにする」と言っていますけど、なんか最初の決意からブレているというか、ストーリーにキャラクターが引きずられている感が否めません。
    「みらいが楽しそうにしている」場面を回想させて、「そういうのもありかな」とリコは思ったようですけど、それなら「リコ自身も、心の奥では、みらいと一緒に学校生活を楽しみたいと思っていた」という前フリがないと弱いです。
    (というか、そもそも、授業で笑われている場面が楽しいか?とも思いますし)

    なんというか、リコのベクトルというか、矜持というか、それを上手く受け止めて彼女の魅力として昇華させる方向には行ってませんね。
    「難しい顔をしている」と言われて、リコは「あらやだ」と顔を赤くしてましたけど、別に彼女は堅い印象をもたれる」ことを嫌がっていたわけではないですよね?

    星の話もいいたいことは分かるんだけど……という感じでした。
    というか、第1話で「夜中に出歩くな」と言われて素直に従っていたみらいはどこへ行ってしまったのか。
    今はまさに悪い遊びを覚えてしまった状態ではないですか。
    両親から明確に怒られている描写はないし、そのあたり教育的にどうなのかと。

    戦闘シーンも……
    「これじゃあ、ルビーのパワーを生かせない」って……
    雲を素材にしたのは見てたでしょ?
    「いや、逆になんでルビースタイルを選んだのよ?」と苦笑してしまいました。
    結局は、ルビーのままでもちゃんとダメージが通ってるし……

    なんかよくわからないなぁという箇所が多かったです。次回に期待します。

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    1. うーん。なるほど・・

      本文のとおり私は楽しく見れちゃったクチですが、
      エンカイさんが仰る不満点もその通りだと思いますね・・

      私も「起と結が噛み合ってない?}とは思ったんですが
      そうともいいきれないなーというふうにも思ったので、こういう書き方になりました。



      戦闘シーンはいろいろ突っ込みどころが多いですよね。
      いくらでも突っ込めちゃうというか。

      プリンセスのときみたいなアイディアや見ごたえのあるバトル、見たいですね・・・

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    2. 不満点自体はその通りだと思いますが、実質シナリオ誤解なさってますよね。
      他の方がうまいこと解説しているので参考にして見返すと良いと思います。

      削除
  2. まずは成りすましを行った事をお詫び致します。
    申し訳ありませんでした。

    理由として、ていおさんがコメントを消すという行為を行った事に対し、こちらのコメントに目を通してほしいために取った手段であります。
    私としては別にブログを炎上させようとか、潰そうというつもりは一切ありません。

    ただ、感想でありながら作品ではなく作者・演出家・脚本等の裏方の話、ソースの確認できない憶測など、【作品の感想】とはかけ離れた文を書いている事に指摘させて頂いている次第です。
    気に入らなかった回をヒトラーを使って非難されるのも作家活動をされている方がやる事なのかと疑問を持ちます。

    なんだかんだでプリキュアやアイカツは女児向けのアニメです。
    大人目線で大人が大満足できる物を期待してはいけないと思います。
    腑に落ちない部分は非難するのではなく大人の心で「子供向けなんだ」と割り切るべきではないでしょうか

    繰返しになりますが、演出家や脚本の裏方の話ではなく、【作品の感想】を楽しみにしています。
    そしてもう二度と総統閣下が出て来ない事を願います。

    長文失礼いたしました

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    1. 重ねて言いますが、あなたの好みに合わせた感想は書けません。

      感想とは、個人が作品から読み取った作者の意図を発表するものです。
      又、似たような仕事をしていると作者が何を考えてその表現をしたのかが分かるんです。
      100%とは言いませんが、6~7割は当たっている自信があります。


      >大人目線で大人が大満足できる物を期待してはいけないと思います。

      いいえ、作品に対しては全ての人が意見を言う権利があります。
      少なくともこの個人ブログの中では。


      >腑に落ちない部分は非難するのではなく大人の心で「子供向けなんだ」と割り切るべきではないでしょうか

      言葉の解釈の仕方によりますが、「子供向け作品だから」という理由で
      表現の甘さには目をつぶるべきというのであれば、それは作者の仕事を軽んじる冒涜行為です。


      当ブログの案内にあるとおり、「ウチの語り方は大人が本気で語ること」です。
      http://teioblog.blogspot.jp/2015/01/blog-post_19.html
      http://teioblog.blogspot.jp/2016/02/blog-post_23.html

      自分の価値観以外の存在を認めることが出来ないなら、あなたは今後も
      ウチに通うたびに不快感を味わい続けるでしょう。

      あなたがすべきことは私に要求を飲ませようとすることではなく
      別の、あなたの好みの感想サイトを探すことです。

      あなたのコメントを削除するのは、過去に何度もお返事をしたのに無反応で
      同じ要求を繰り返してきため、コミニュケーション不可能と判断したからです。

      この返信をあなたが読んで、理解してくれることを願っています。

      削除
  3. プロトカプチュー2016年4月24日 15:50

    実はリコは「魔法界の代表として頑張ろうとしている」わけではないと思います。
    単に自分個人のプライドを満足させようとしているだけ。
    利己的な動機なんです。リコだけに。

    偉大な魔法使いになるという目標に向かって真面目に努力しているなら、
    魔法の授業のない学校に通うことになったらがっかりするはずですよね。
    「魔法の実技がない学校なら成績トップになれる」とほくそ笑んだりはしないはず。
    つまりリコにとっては「成績トップ」という栄誉だけが重要なんです。

    (起)「学校生活を完璧にこなしたい!(単に恰好を付けるため)」

    (結)「それより新しい友達と仲良くやろうよ。失敗して笑われることもあるけど、それも楽しいよ!」

    という話だと解釈したので、「今回の話限定」でいうなら一応納得のいくアンサーだと私には思えました。

    問題はシリーズ全体としてみたときにリコの性格設定がブレまくっていることかと。
    補習を回避するために平気でルール違反をする要領のいい行動派なのか、
    真面目で慎重派の優等生なのかさっぱりわからない。
    みらいはリコが「目標に向かって真面目に努力するところ」を評価しているのですが、
    劇中の描写ではそういう風には見えない。
    下手は下手なりに努力して魔法の練習をしているならいいんですが、
    「ズルして一発逆転を狙う」とか「魔法実技がない学校に行くことになってラッキー」とかいってる子にしかなっていないんですね。
    さらにリコには「実は生まれつき星に選ばれている運命の子である(極端な話個人の努力とか関係ない)」という設定もあるわけで。
    一体どう着地させるつもりなのか、心配でもあり、ちょっとだけ楽しみでもあります。

    あと、平気で夜遊びをしていることは私も気になりました。
    この作品って、リコの校則違反も含めて、ルール違反をしても結果的に叱られたり罰を受けたりする描写はほとんどないんですよね。
    本来なら杖をとりあげられるレベルの違反が不問になったのも、「動機が正しいことだったから」とかではなく「なんかプリキュアになったから結果オーライ」ってだけだったし。
    「親や先生の言う事をきかなくてもいい」って表現になってしまっているのは教育上どうなの、と思います。
    ちゃんと子供の方を向いて作っているとは思えませんねえ。

    ルビーに変身したのは、一応
     「でっかいのが出てきた!」
    →「じゃあパワータイプのルビーだ!」
    →「あれれ? せっかくのルビーのパワーが通じない!?」
    って流れのつもりだったのかなあ、と。
    ならば雲に有効な魔法で・・・という展開であって欲しかったですけどね。

    返信削除
  4. ゆいゆいがミラクルステッキライト振るシーン、個人的には不満だったなぁ。右の小肥りの彼、柔道部の彼と違う。ゆいゆいの隣、ポニテならひとみんにしてほしかった。そもそもゆうき君は?!まあこんな事48話が有るから気になるのだけども。

    歌にある“目立つのがやだ”“空飛ぶとか危ない”の意味が、かなちゃん通して解ったわ、早晩みんなにばれるそうだ。

    >「前だけ見るのではなく、周りも見れば楽しい事が見つかる。」学校って勉強するだけの場所じゃないでしょ?な、感じに聞こえたな。ただ説明不足は確かにね。

    前回の政木さん回も好きですよ。ただ
    ……ごちゃごちゃ言いたいんだね。SDなんて要らない(活躍してほしい)、マホウかいなんて知らない(顔出しだけでもして補習組)。僕はヤジの将軍になるんだね‼5話(だけじゃないが)リコが一人で頑張ってる(突っ張てる)事を誰も指摘しないし、みらいのおしくらまんじゅうのさそい(コミュ力)も唐突だった。こことかで二人の性格が出せてれば、今回の「いっしょにバレーしない?」なんて台詞が綺麗がに決まったのに。政木さんも伊藤さんも頑張ってるみたいだから、ブレーキ役は?なんてヤジがでてしまう。上に書いた歌詞の事も先週慌てて教頭に言わせた感がプンプンだし。すいません我慢できませんでした。
    大人だってあんな凸凹コンビが、なんでプリキュアになると強いんだ(笑)て、見れるほうが嬉しいのだ。

    返信削除
  5. 私の中では第1話の次が第10話になっております。リコとみらいは魔法界に行って校長に事情を話してすぐに帰ってきたのです。

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  6. 今回の作画監督はプリンセスプリキュアのキャラデザを務めていた中谷友紀子さんですね。
    安定してる上に垢抜けた可愛らしさがあって惚れ惚れしました。

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  7. 「星空を見上げて」

    ずっと足元ばかり見ていたリコが空を見上げ、みらいと共に星空へ近付く…
    この回が無ければ魔法界と同じで色んなことを楽しめないままだったでしょう
    みらいを通して魔法の本質を描いて行っているのかなと思います

    リコが成績優秀なのは魔法が苦手な分、他を頑張ったのでしょうが、
    結局魔法がダメ=ダメ人間という思い込みからの脱却のためにもがいてますね
    「自分をカッコよく見せたい」よりもう少し複雑な感じでしょうか

    人間界編ではリコがどう見えているかなど、クラスメイトが良いスパイスになっています
    あとモフルンと子供の件は「魔法がばれてはダメ」のスパイスかなと
    今回のツッコミ「看板要素はゲタかい!」「おばあちゃんの居ない食卓…」

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  8. 「魔法使いプリキュア」、個人的には第一話からずっと楽しく観てるんですが、どうも敵の立ち位置がハッキリしないのは気になりますね。
    ぶっちゃけ、今回の話も敵が出てこなくてもそれなりに楽しかったし、むしろ敵が現れたとき、「あ、そう言えば敵がいたね」とか、「あんた何しに来たの?」としか思えないのがツライσ(^_^;)
    もう少し敵キャラの絡み方が良くなれば最高なんだけどなぁ〜〜

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  9. サジタリアス船長2016年4月24日 22:39

    今回もかなり良かったですね。

    魔法界代表という行き過ぎた解釈がいかにもリコらしくて良かったですが、図形が黒板からはみ出てしまったり、バレーボールのイメトレで力みすぎて肩を傷める等、真面目さが仇となり周りが見えなくなっている、あるいは余裕がなくなっているのが行動に現れていたのも面白かったです。
    また、授業の前に教科書をじっくりと読み込んだり、知らないバレーボールに対して観察・研究から入り込む姿は、まずは考えてから行動するリコの性格を的確に表現するとともに、リコがみらいと出会うまで友達がいなかった理由付けにもなっていて、とても丁寧な描写だったと思いました。
    前回はーちゃんが唐突に話し出したのには驚きましたが、それをみらいにリコの緊張を言葉で伝える形で早速有効活用していて、今回に限らずしっかりと次を見越した展開は見事ですね。

    ただ、リコが楽しんでいるみらいの姿を回想するシーンはちょっと引っ掛かりました。それまでの流れは興味があるけど話しかけないというより、興味そのものがないように見えたので、いきなりみらいを羨ましがっているかのように回想するのは、若干気になりました。

    とはいえ、多少強引ながらも戦闘で見方を変えるを実践しましたし、何よりラストで「ルールがよくわからないから教えてほしい」とリコが自ら一歩を踏み出したのは、単に誘われたから引き受けただけで終わらせなかったこの上なく素晴らしい締めくくりでした。今後もこういう展開に期待したいです。

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  10. 9歳の娘は今日は普通におもしろいとのコメントでした。私は、やはりマホウ界でのみらいを通した描写よりも、ナシマホウ界でのリコを介した描写の方が、作者の方々に想像(創造?)しやすいし、視聴者も共感しやすいのかな、と感じました。作画監督の中谷さんと五十嵐さんは同じスタジオでしたっけ?

    返信削除
  11. 『プリンセス』最終回や今年の春の映画に人員を割きすぎて、
    前半はかなり忙しかったんでしょうね……

    その影響がアニメ本編に出ていたんじゃないかと思います。

    今は映画のことも一段落したので本編の方にも余裕が出てきたとか?

    もしくは、世界観が変わって描きやすくなったという部分もあるのかな?と思います。
    状況的には
    『フレッシュ』のおもちゃの国が常に続くような世界観から『スマイル』の世界観に変わったようなものですし。
    スタッフたちの描き慣れたスタイルに変わったという見方をすれば、
    物語が全体的に安定した面白い内容になってきたのもなんとなく分かります。
    ……実際の制作現場を見たことがないので、ただの憶測ですけどね。

    次にみらいたちが魔法界に行くときには、
    いろいろ改善されているかもしれません。
    ブルー校長が超アクティブに活躍してくれるかもしれません。

    返信削除
  12. やっと面白くなってきたという印象です。もしかしたら人間界のほうが話が作りやすいのかもしれませんね。
    キャラクターが生き生きしてきたのがはっきりとわかりました。

    ところで、作画監督のところを間違えてはいませんか。EDでは中谷さんだったはずですが。

    返信削除
  13. リコの周りから一目置かれたいという見栄っ張りな気持ちと
    失敗したくない、ダメな自分を見られたくないという臆病な気持ちを
    『自分は魔法界代表』という自負に置き換えて気負ってしまった様子は
    とても良く描けていたと思います。

    完璧を目指して、誰に言われた訳でもないのに『魔法界代表』を自負してしまったのは何故か?
    その根源にもう少し触れた上で、「そんなに気負う必要は無かった」となれば
    お話として、もう少し筋の通ったものになったのかもしれませんね。

    もっとも、視聴者を楽しませようとする姿勢はとても良く感じられたので
    話の筋には少し思う所があっても、楽しく視ることができました。

    ただ、戦闘パートの取って付けた感や、盛り上がりに欠ける内容は気になります。
    「見方を変えれば」の点は良いとしても
    『雲なので手応えが無くルビーのパワーが効かない』となっているのに
    動きが鈍くなった事に気付いた途端に攻撃が効いてしまうのはご都合が過ぎるというか(苦笑)

    >「雲だから手ごたえがない、ならば爆風でふっ飛ばしちゃえばいい!」
    でも良いですし、折角、氷属性のアクアマリンがあるのだから、凍らせて固めも良いのに。

    もっと言えば、逆転の発想の仕込みを、授業とか、みらいとの掛け合いの中で入れておけば
    物語と戦闘が地続きとなったのに・・・と思いました。

    返信削除
  14. 起が「張り切り過ぎて空回りそう」だから「空回る」「空回り解消」と続いて「肩肘張らず楽しくやるよ」で結んでるのですよね。
    リコの見栄っ張りは1話からずっと描かれているリコの基本性格だけど、見栄そのものに固執しない柔軟さは優等生ですね。
    みらいの説得術って計算ではなく天然でやってるのだと思うけど、なかなかの見事さです。
    それにしても魔法目撃少女は一体? ナシマホウ界編も魔法界編同様サブなのかモブなのかよくわからない扱いは相変わらずだと思います。

    実体のない敵と言えど攻撃時には実体化する必要があり(でなければ攻撃できないから。というか看板パーツで攻撃できるんですが)実体化した時に反撃すればいいってのは基本中の基本だと思う。だから今回の戦いはセオリー通りなのです。

    返信削除
  15. もんドリー2016年4月26日 14:05

    ほうきで散歩するシーンがBGMの良さも相まって印象的でした。
    バンクのBGMもスタイルに合わせたアレンジがよくマッチしていて素晴らしい。
    スマイル以前の高梨さんはちょっと聞いただけで作者がわかるキュアメタルという強烈な個性が一貫してました。
    一方高木さんはそれぞれの作品に曲調を柔軟に合わせてシリーズの空気作りにかなり貢献されてると思います。
    (今のセーラームーンもBGM担当は高梨さんですがバンクの曲がプリキュア感強すぎてちょっとワンパターンな気もごにょごにょ・・・)

    お話の方は、まゆみの「十六夜さんって話しかけづらいよね」を受けて「まゆみたちがね、リコともっとおしゃべりしたいって!」とリコに伝えるみらい。
    描写されてないだけでバレーボールのときにでも実際にそういう会話があったのかもしれませんが、みらいがまゆみの意見を好意的に解釈したorリコに気を回してそう伝えたのだとしたらみらいというキャラの人となりが見えていいセリフまわしだなあ、と1人妄想しておりました。

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