2016年4月14日木曜日

アイカツスターズ!第2話「ふたりはライバル!」感想


ぐーーーーーーーーーーーーーあΣ(*゚Д`;)


あっついあっついあっつい!。・゚・(ノ∀;)
体温の上昇が止まらないわー!

汗がふきだして止まらない!

※  ※  ※

とても難しいことをやってるのに、そうとは感じさせない高等技術!
今回は、演出脚本が見せてくれた「神業」について解説いたします。

脚本:柿原優子
作画監督:前澤弘美
絵コンテ:佐藤照雄
演出:山地光人

【OPアニメ】
絵コンテ:佐藤照雄
演出:安藤尚也
総作画監督:愛敬由紀子

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あ゛~~~~~~~すごい。

脳みそビリビリきた。


これまでに脳フル回転で
体温上がって汗が噴出すことは何度となくあったが

額から雫が出た経験はほとんど無い。


勉強なったわ~~~~


゚・*:.:♪*・゜゚「第2話」に必要なこと・♯*:.。. :*・゜

第1話の使命はキャラクターと舞台紹介、そしてどんな物語が始まるのかを示して
視聴者に興味を持ってもらうこと。


そして第2話は
それをより具体的にして、この先どんなことが起こるのかを予感させること。

▲注目度満点で登場した主人公!しかしなにやら雲行きがおかしい。

「ステージの記憶が無い」
「歌声に張りが無い」

「あれはマグレだったのか?」

と思わせることで

「順調なサクセスストーリーにはならなそう!」
「ゆめの物語はどうなるんだろう」

興味を引かせる仕掛けになっています。




いいですね~~~

初めからハッピーエンドの予感なんかさせちゃったら
ゆめちゃんの物語に興味なんか持てないですからね!



※  ※  ※

視聴前、私は

「この先具体的にどんな展開を用意しているのか全く予想が出来ない。
そこを匂わせてくれなかったら、たぶん話についていく気が失せる気がする。」

「この第2話で何を示すのか、それがきっとものすごく大事なんだ」

なんて思っていました。



その答え、明確に出してくれてましたね・・・

▲即ちこれ。

「色んなドラマが起こりそう」ですよね!




これらの仕掛けのお陰で、次回以降のゆめちゃんのドラマに
高い関心を持つことが出来ました。




゚・*:.:♪*・゜゚「物語」・♯*:.。. :*・゜

更に。

上に挙げた必須条件とは別に、作者は
今回の物語の起承転結を作らなければなりません!


そうでないと、上の条件を満たしていたとしても
「テンポが悪くて間延びしててなにやりたいのかわかんない薄味なお話」
という印象になってしまうのです。



そこで作者が用意したのが

ゆめちゃんにライバルを引き合わせること!




すごいですよ~~~~!


こともなげに見せてくれた高等技術がここにあります。




前半パートの殆どを舞台説明に費やして

「今回は何をやる物語なのかがなかなか見えないな・・・」




なんて思ってたら!

ゆめちゃんが「歌組に入りたい」と言った直後にエンカウント!

直球勝負で因縁つけられた!



「私、あの子と合わないかも」

という分りやすい前フリのセリフ!


※  ※  ※



ここから今回の物語が始まったのです。



その直後!神様はそんなふたりにペアを組ませる仕掛けをします!

私はこの時点で嬉しくて笑いました。
なんて分りやすい誘導なのでしょう!


ペアの相手はもちろん・・・・!


これが【起】。



そこまでやったらCMか。

ちゃんと「この先どうなるんだろう」と思わせてからインターミッション。

うまいなぁ・・・Σ(*゚Д`;)



んで、もちろん「最初はまったくそりが合わない様子を見せる。」

ヤバいよ!ノリチグハグ、性格真逆!
・・・が、ごく短い時間でしっかり描かれています。




だけど、

趣味だけはピッタリ合う。


これをきっかけにふたりの距離が縮まっていきます。



▲ローラはとにかく自分にも他人にも素直で全力な子なんだ・・

ゆめちゃんの目線を通してローラがどんな子なのかが
だんだんわかっていく仕掛けです。


これが【承】

歌はローラが。ダンスはゆめが。


またこのシーン、「自分だけの特訓の最中に出会った」
というのがいいですよね。

お互い本気で頑張っていたからこそ、
ふたりはここで出会えたんです。

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
イエーーーーーーイ!


妥協のない素直な子に認められるシーン。

いいですよねー




お互いの印象が変わる。
これが【転】

そして【結】。

「物語」が始まってから本当にテンポよくポンポンと
ふたりの関係が変わっていきましたね。

なのに急いでいるような印象も受けなかった!



真剣でアツいのに、どこかさわやか。


とてもアイカツっぽい。
(大して見てないけど。)




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回の脚本演出がやらなければならないノルマは

・舞台・キャラクター紹介の続き
・ゆめとローラの起承転結
・ローラのキャラクター紹介
・この先ゆめに波乱が起こりそうな予感を見せる

▲これだけありました。

その中で私は、ゆめがローラを知っていくごとに印象が変わっていく様子、
その過程でローラがどういう子なのかが見えてくる

話運びの上手さに感激しました!


一つのシーンが複数の要素を兼ねているところが多かったから、
要素が多かったのに「説明が多いな~」という印象が残りませんでした。


すごいな~~~
上手いなぁ~~~~~~Σ(*゚Д`;)




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

オープニングアニメーションからしてものすごかったですよねー!!!!

おめめまんまるになりました。(゚ω゚)


絵の上手さ、アニメーションの上手さにも
驚きましたが、キャラクターや関係性が分って、
歌詞の内容と画がよくシンクロしている
演出アイディアにも驚きました。


とくに、S4の姿⇒それを見るゆめが微笑んでから走り出す画と
「スタートライン」の歌詞をあわせるところ。


いいですよねー!



※  ※  ※

あと、

絵がうめえ!!


OPだけでなく、本編でも絵が上手い!



なんだ!深夜アニメか!

ターゲット層の小学生高学年だけでなく
大人にも通じる作品にしようとしているのか・・・・?







あ、そうか。

「しているのか?」じゃない!

「しているんだ!」


▲この男の子もきっとその一環じゃないか?


「大人も楽しめるように恋愛の要素を入・・」
・・・ウッ!頭痛が!


こちらのプロデューサーはどんなさじ加減をするつもりなのか。
ちょっと注目ですね。



作画のレベルがプリキュア・プリパラとは一段違うと思いました。

もちろん、「ちびっ子」よりも年上の世代がターゲットである以上、
作画崩壊は許されないという事情もあるのかも知れませんが。


それにしても上手いな・・



ちょっとぜいたくな気分になるね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲・・・・・・・・・・・・・・・。

(゚ω゚)うん。

▲うん?(・´ω・)

▲アウトーーーーーーーー!Σ(*゚Д`;)





上の三つ、どれか一つだけならどうだか分らなかった。


だが三つ揃ったらあわせ技一本ですよぉ!




なんてこった。

秘密の花園か!



・・え?いいの?(・ω`・)




これはワシら大人を喜ばせるための仕掛け?
喜んでいいの?





正直喜びましたよ。
ベタだなぁなんて思いながらもね!




だって夜空さん美人じゃないですかぁ。



チョロい。(´ω`*)
小春ちゃんチョロい。

否!
是非もなし!


構わぬ!行けっ!
誰もおぬしを止めぬわ!




あと君らぁらににてるな!

かしこまってみてほしい。(`・ω・´)


▲ブラインドくきっ(´ω`*)

笑いました。今時そんなのギャグでしかやりませんよ!
この先生はキザな事をベタベタにやる人なんですね。


しかしそんなに下に引っ張ったら壊れまっせ。



▲ローラさん。どんな子かなと思ってたら
早くも第2話でしっかり見せてくれました。


マジで素直でアツい子。
ゆめちゃんと刺激しあってともに成長できそうな、
いいキャラクターデザインですよね。




うん。第2話でしっかり「この先面白くなりそう」と思えました。
安心して来週を楽しみに待つことが出来ます。


ああ、スッキリした。
いい勉強になりました。

風呂行って汗流してきます。




感想執筆は1時間以内と決めていたのですが、18分オーバーしました。


21 件のコメント:

  1. 感想に温度差があるのは、只の視聴者と作家の違いなのかな?ストーリーの因数分解なんて普通しないし。まあ、S4には簡単には慣れない事、ゆめが天才肌だけどその事に気付いない、ローザは努力家だけどそれを自慢したくない、こういう事を話を楽しみながら解ったのは確かだから。
    男の子(すばる君)は恋愛ネタじゃなくて男の子の参加を期待してる気が、OPに三人も出てきて何させるつもりかな。

    白鳥ひめさんの目が丸目で水色、髪はロングでウェーブのブロンドでてっぺん盛り髪にして、ステージドレスはピンクでふわふわのロングスカートにリボン、制服はミニスカに燕尾服でターンをすれば裾が翻って、レッスンをすればスクワットしながらティーパーティー。…あの人に似すぎで「咲き誇る花組のクイーン!白鳥ひめ!」とか言い出しそう。他にもプリキュアで見た覚えがある人が。

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    1. え?

      私興奮しすぎでしたか?(゚ω゚)


      いや、それでもいいんですけどね。
      パティシエがシュークリーム食って感想言うなら「おいしい」だけで話が終わるわけが無いのと同じことです。

      素材選択から火加減、配合割合、商品管理まで。分ること、言えることは幾らでもあるのですよ・・

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    2. 承知して来てますから。興奮しすぎ(笑)
      こんな解説(妄想?)があると、本編の見所が増えてありがたいんです。海原雄山の料理(本編)にうまいとしか言えない課長(俺)を無視して、突っ込んでく山岡士郎(ていおさん)みたいな感じかな。

      ところで 一押しは夜空さんでOK?

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    3. 読み直してみたら「コイツ何興奮してんだ(゚ω゚)」と思いました。

      > 一押しは夜空さんでOK?

      ・・・・・・・・・・・・・・まあ、今のところは(゚ω゚)

      ただ、露骨過ぎてちょっとなぁ・・素直に飛びつくのも癪だなーと思わないこともないんですが。


      でも、今描いている山本さんちのガン・ガール15話に、彼女そっくりなシチュエーションがあるんですよね。



      ・・たぶん、私はこういうのがすきなんでしょうな。(´ω`*)うん。

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  2. 明確なライバルの存在(と言ってもゆめ→ローラはライバル意識よりも仲間意識が強い印象ですが)だったり、大人の思惑(?)だったり、同世代の異性の存在だったりと、前回のコメントでもどなたかが書き込んでいた「当初プリリズが狙っていた層を狙いに来た」感じがますます強くなる印象を受けた2話でした。

    S4に関してもゆめはひめを目標にし、小春は夜空を目標にし、一話を見る限り他のS4の2人にも同様の子がいる様子でゆめ世代のメンバーのその辺がレギュラーになるのかな?

    アイカツはよくも悪くも色々排除しすぎて綺麗過ぎるきらいがあったので、個人的にはこれぐらいのテイストの方が好みですかね。
    何にしても次回以降が楽しみです。

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    1. 「大人っぽくしようとしている」と色んなところで感じますよね。

      ギャグ貧乏としてはボケが来ない、表情が崩れない事に多少の物足りなさは感じるのですが、
      それがなくても引きのある作品になっているということ自体が
      とても興味深く、勉強のしがいがありそうだと感じています。

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  3. アイカツ!は旧(と、言わなきゃいけないのか)DCDの頃には大人のユーザーも多くついてたそうで。
    それも女性が多いのだとか。
    そんでなくともスマホアプリゲーもありますし。

    逆に指が六本になったり片腕消失したりすんのはプリキュアくらいなモンですよ?

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    1. アイカツおじさんという言葉が有名になりましたからね。

      大人をターゲットに作っているのは間違いないと思いますよね。
      作画品質の高さも、そういうことなんだと思いました。

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  4. ノルマと言うのはどこからの抜粋ですか?
    また勝手な憶測を述べていませんか?

    そこまで熱くなるなら感想はアイカツ一本で語って下さい
    もう文句ばかりのプリキュアの感想は結構です
    好きな作品がけなされる身にもなってみて下さい

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    1. 似たような仕事をしていると分るんですよ。
      答えあわせのしようはないですがね。




      あなたの要求で私が変わることはありません。あきらめてください。

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  5. 作画に関しては旧シリーズも割と安定していました(スイートやドキドキのキャラデザで有名な高橋晃氏が作監した回もそこそこあります)
    しかしスターズはさらにクオリティ高いですよ この先がちょっと心配になるぐらい
    それだけバンダイがこれに賭けてるのかもしれません

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    1. この作画力へのこだわりはバンダイなのか、サンライズなのか、あるいは両者の思惑が一致しているのか・・

      気になりますね。


      ただ、そうなると気になるのはCGパートのモーション、表情の硬さは
      どういうことなんだろう?とも思いますね。

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    2. 作画がいいのは製作を請け負ってるバンダイナムコピクチャーズにそれだけ人(数であったり個々人の能力であったり)と金がそれだけ潤沢にあるからなんでしょうね。同社が担当してる他作品を眺めてみても作画が悪い作品なんてないですし。

      CGについてですが、今作からCGを担当してるスタッフはこれまでバトスピのスピリット(いわゆるモンスター)だったり恐竜キングの恐竜のCGは経験があるのですが、人を3DCGで描くのは初めてのようなので単純に経験の問題なのかなと思ってます。

      削除
    3. あ、バンダイナムコピクチャーズか(゚ω゚;)

      OP映像や本編を見て「板岡さんレベルがゴロゴロいるのかここは!」なんて戦慄しました。


      この品質の良さが潤沢な予算の賜物だとすると、バンダイがこの作品にかける本気さをうかがうことが出来るでしょうか?

      でも、人材・技術はお金さえあれば今すぐ何とかなる、というものでもないですよね。

      削除
  6. >パティシエがシュークリーム食って感想言うなら「おいしい」だけで話が終わるわけが無いのと同じことです。
    >素材選択から火加減、配合割合、商品管理まで。分ること、言えることは幾らでもあるのですよ・・

    普段はROM専の私もこのコメントを見てコメントしたいと思い慣れない文章を綴らせていただくことにしました。

    私、都内某所のケーキ屋で洋菓子を製造している者です。
    このコメントを見たときになるほどと手を打ってしまいましたw

    お話を作る人にはわかること、凄いと思う事が沢山詰まっていたわけですね。

    これからもズバズバアイカツスターズを分解、解説してください!!

    返信削除
    返信
    1. うおーΣ(*゚Д`;)現役選手!嬉しいですねー

      専門学校含め2年しか業界に居なかった私ですから、現役から
      「そんなことねえよ」なんて言われたらぐうの音も出ないところでした。


      そうですよね!
      社長が買ってきたお菓子を皆で味見して
      「アレ使ってる」「コレが効いてる」などとあーだこうだ語り合ってる先輩方の
      姿を私、覚えていますもの。

      夏にパティシエール(カスター)炊いてたとき、あまりに暑くて
      ちょっと火加減を落としたり時間を短くしたら先輩にすぐにバレて

      「火加減による味の違い」を教えられた事を思い出しました。

      ああ、銅ナベの一番大事な底の部分についていたヘコミの形!
      ここを焦がさないように一生懸命フェを当ててた記憶まで蘇ってきました。

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      話がそれましたが、「蛇の道は蛇」ということです。


      ちなみに、
      たまに私が我慢できずついつい文句が出てしまう時というのは
      シュークリームに例えるなら

      「パティシエールの配合順間違えてダマ作っちゃったのを
      そのまま商品にして出してるのを見ちゃった」レベルです。



      ・・それでも、黙るべきなんですけどね。私は。

      削除
    2. ていおさん、元洋菓子職人だったんですか・・・!!
      よくプロフみたらサラっと書いてあって、かなりビックリしました・・!

      というか全部洋菓子屋あるあるでニヤニヤしてしまいますねえw
      ケーキの味見の話も、夏のカスターの話も、配合間違いの話も。
      全部洋菓子屋なら一度は通ってきた道だと思います。

      蛇の道は蛇。そのとおりですよね!
      自分ではわからないことも他人ならわかるかもしれない。
      その他人の感想を読んで何かを得るっていうのは凄く大事なことだと思います。
      なので。話の機微もわからない菓子職人等の話に対する理解を深めるためにも、
      ここでは黙らずにていおさんの意見をバスバス書いてしまっていいのではないでしょうか。
      そのためのていおさんのブログなのですから!!

      削除
    3. 教育係の先輩がなぜ自分の行動の全てをお見通しなんだろうと
      当時は不思議だし怖いと思ってたんですが、今なら分るんですよね。

      先輩も全く同じ経験をしてきたからなんですよね。

      洋菓子あるあるといえば
      先輩のゴムベラさばき、コルヌさばきが手品のように思えたり
      絞りやナッペの綺麗さを間近で見て「この人すげえ!」なんて思ったり。

      ショートニングを使ったナッペ練習で私が「もう十分出来てるだろう」と思ってても
      先輩がなかなか許してくれなかったのは、先輩の要求レベルが高かったからなんだと今になって気づいたり。

      今更になって先輩や社長に感謝とごめんなさいを言いたくなってきました。


      自分の店が生100%でショートケーキつくってんのに
      他所の店がコンパウンドとか植物性ホイップ使ってたりするとすごく見下した気分になったりもしましたねぇ・・


      ・・洋菓子あるあるは語りだしたら尽きないですね。(´ω`*)

      今更業界に未練はないですが、やっぱり洋菓子店でエプロン汚して働いている人たちを見ると
      うらやましい気分にもなります。

      業界を離れると、その姿がいよいよカッコよく見えてくるんですよね。

      やがてそこから、
      「パティシエに限らずまじめに仕事してるヤツは誰でもカッコイイんだ」
      と気づくのですが。

      削除
  7. 王道すぎるほど王道ですね『アイカツ』は!!

    「メガネ、メガネ……」なんて何年ぶりに聞いたか分かりませんww
    そしてメガネを取ってくれた人は、憧れのあの人……とか!!
    素晴らしいですね!!


    ただ私は、最後の「我が四ツ星学園にふさわしくないと判断すれば…」の部分が……

    物語上は大神田校長みたいなポジションになる……のかな?
    と思っているのですが、
    「夢に向かってがんばる女の子の「夢」を突き放すかもしれない男」
    そんなイメージを受けました。

    そんな彼の言葉を「憧れのひめ先輩」が聞いているシーンもマイナスだと思います。
    以前、「小さい子からすれば、悪者と一緒にいればもう悪者」みたいな
    コメントを見た記憶があるので、
    これでひめ先輩の「カリスマ」「みんなの憧れ」前回見せた「優しい一面」のイメージに
    傷がついてしまわないか少し心配しています。

    小さい子供は理屈でモノを見ないので
    その辺はかなり慎重に描いていく必要があると思うのですが…。

    私がそう思うっていうだけで、
    他の視聴者がどう見るか、子供たちがどう見るかは全く分からないんですけどね。

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    1. >これでひめ先輩の「カリスマ」「みんなの憧れ」前回見せた「優しい一面」のイメージに
      >傷がついてしまわないか

      対象年齢がプリキュア・プリパラよりも高く設定されていますからね・・

      見た瞬間の印象だけでなく、もうすこし状況を加味して考えられる子ならば
      問題ないかもしれませんよ。


      ・・実際に聞いてみなきゃわかんないですけどね。(゚ω゚)

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  8. 『善人しか居ない世界でコメディーをする』前作から
    『様々な人間模様の中で学園ドラマをする』と
    全く新たな…というより、今作はオーソドックスな作りですね。

    前作は、真面目に笑顔でとんでもない事をするコントを前面に押し出し
    コントで見せる楽しいリアクションは、子供達にもウケが良かったのですが
    今回の夜空の特大ペットボトルや、歌組の空気イスは、やってることはコントなのに
    割とさらりと流してコントっぽく見せていないのは意図している所なのか気になります。

    お話としては、ていお様が述べていらっしゃる通り
    盛り込んだり、示しておかなくてはならない要素をかなり詰め込んだにもかかわらず
    お話をしっかりまとめ上げ、物語を作っていく上で重要な第2話を描き切ったと思いました。

    1点だけ気になったのは、「手を抜くな!」と怒って出て行ったローラが
    次のシーンではゆめのために練習のアドバイスを渡していた所。
    「え?実力があると思って怒っているのに、何故いきなりアドバイス?」と思ってしまいました。
    ここは『発生を鍛えるため、ゆめは頑張るけどなかなか上手くいかない様子を見かけるローラ』
    といった、心の変化を呼び起こす場面が欲しいところですが
    恐らく尺ギリギリで、他を削ってまで入れられなかったのかな?とも思いました。

    他の感想箇条書き
    ・夜空様はそらとマリアを足したような感じ
    ・小春ちゃんは、ゆいちゃんポジションかと思ったら
     「実は(メガネを)脱いだらすごいんです」キャラでしたか(´ω`*)
    ・OPのラストではS4がかなりフレンドリーな感じになっているけど
     今後親しみが湧くような人間臭さが見えてくるのか期待
    ・恋愛(っぽい)要素は、前作のあかり&翼で試してイケると判断したのかな?
     甘酸っぱい要素は少女マンガでは定番ですから、ターゲットが少し上がったと考えればアリかな
    ・ローラがアゴに手を当てるのはクセ?前作は口癖にこだわりを見せたけど
     今作はキャラの特徴としてどこかにこだわっていくのか?
    ・ゆめとローラの『あつあつおでん』が見たかった
    ・「メガネメガネ」「空気イス」「ブラインドくきっ」と昭和テイスト盛り込むのは伝統?

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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