2016年4月12日火曜日

プリパラ#91「ママアイドル始めちゃいました!?」感想

流石の分りやすさ
(`・ω・´)

脚本 土屋理敬
絵コンテ 稲垣隆行
演出 黒瀬大輔

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

前回はプリパラのキャラと世界のおさらい、イントロダクション。

つまり今回が第3期始動の第1話だったと言えると思います。




流石の分りやすさ。というのが第一印象でした。

主人公らぁら達が「何を目指していくのか」
「どんな要素で楽しませるのか」

イメージをしっかり作ってから物語作りを
始めているのがよく分って、安心感を覚えました。



※  ※  ※




今回の要点は

「お騒がせ赤ちゃんのドタバタを見せて笑いを取ること」
「神アイドルを目指す皆の姿を見せること」。

定番オンパレードとはいえ、ワンパターンではなく
色んなアイディアがあって面白かったですね。



ただ、まあ、らぁらたちは無邪気に赤ちゃんの世話を
やっていても大人の私にはどーーしても、ね・・・・


のん に赤ちゃんがバレるくだりとか
「小学生アイドルが子連れだったスキャンダル」とか


っていうのはどうしても「過程」の事を
考える隙が出来てしまうのでゾワゾワしますね。



まして、この舞台は女の子の憧れが詰まったキラキラの世界。

「アイドル隠し子騒動」などという現実にも
ありそうなエグい話題はちょっとヒヤヒヤします。


「パパは誰なの?」

「きっとあのクマよ」

「サイテーね!」


のくだりとか。


視聴者は誤解だと思えるわけですが、
その言葉を言った子達は「その過程」を理解しているからこそ

「誤解」しているわけですし。



・・私が言う意味、分りますかね。(゚ω゚;)




のん の反応もホッとしましたわ・・・・

「おねえちゃんがどっかで誰かとなんかヤッて子供作ってきた」
なんて誤解したらイヤすぎる。。・゚・(ノ∀;)






しかし、そもそもアレですね。


タカラトミー様が
リンクルスマホンみたいなヤツで我々も
赤子を育てるおもちゃを売るのじゃ・・」


ご命令になった以上、監督らは拒否できないとはいえ
なかなか厳しそうだな・・と思いました。


今回は上手くつなげてあったけど、
子育てコントとライブパートというノルマシークエンスを
ただ並べただけのような印象を受けました。



コント自体は面白かったんだけど、期待してたものじゃなかったっていうか。

「アイドル達の努力と友情物語」を期待してたのに
「ママは小学6年生」を見せられたというか。

面白かったけどコレジャナイっていう感じ・・


今回だけかもしんないですけど。
そうだといいなと思いますけど。


※  ※  ※

今後この赤ちゃんがお荷物にならないか、ちょっと不安になりました。

監督もプロデューサーらもその辺は重々承知で
作っておられると思うので、そこをどんなアイディアでクリアするのかについては
楽しみでもありますが。


※  ※  ※

しかしタカラトミー様、アイカツとアイドルモノでガチンコ勝負する最中に
プリキュアでやってるのと同じ商品をぶつけようとは挑戦的ですね!(`・ω・´)

この采配の吉凶の行方も気になります。




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

あーー・・・


そうか。

グランプリを開催する都市を決定する会議をしていたのか。



それで

▲これか・・・

週をまたいで納得がいくとは。


しかしアレですね。メガ兄もメガ姉もこわいですわ・・・相変わらず。

人っぽいのにところどころ人じゃない感じがなんか狂気を感じます。



・・・はやく慣れなければ・・・・・・・・このノリに。






あと、今回は説明セリフが多かったわけですが
必要最低限だけ語って、あとは「また今度」で打ち切るさじ加減が

上手いな・・・と思いました。


たぶん、これ以上会話シーンが続いたら
冗長で飽きが来ちゃうギリギリだったんじゃないでしょうか。



そふぃさんは相変わらずレッドフラッシュはかじるんですね。(´∀`*)

もうそこまでいちいち説明している場合でもなさそうでしたが。

おっ

サイリウムチェンジが変身ヒロインみたいに変わりましたね。


いいですね(゚ω゚)


ふむ。

次回の引きか

▲いますね。(゚ω゚)


一体どんな濃いキャラなのでしょうか。


命名・じゅるる




ドエラい名前つけましたね!(`・ω・´;)



ヨダレすする音ですぜ!







゚・*:.:♪*・゜゚過去記事リンク・♯*:.。. :*・゜



6 件のコメント:

  1. まだなんとも言えない段階ですが、努力は二期後半のテーマだったので
    今期は赤ちゃんという今までになかった要素を見るに
    違うテーマで作られているかもしれませんね

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    返信
    1. どうなるんでしょうねー
      アイドルモノとして「頑張る姿」は不可欠な要素と思いますが、
      そこに赤ちゃんという要素を足して、肝心の要素が片手落ちになったりしないのか・・・

      キャラの多さもありますし、監督・Pの手腕が問われるところですね。

      削除
  2. この先の話の中心がよくわかる。(涙)

    子育てネタみたいなサブルートって珍しいんだ。(初心者発言)
    確かにライブする時間食っちゃ不味いわな。
    見せ方上手いですね。予告と合わせて見るとファルル→じゅるる→ジュリーが他人じゃないのは解るけど、先読みまではできないバランス感が。
    あと、ちゃんとミルク飲んで、お漏らしして、コンパクトの中だけに止めてなくて。(あっちの方がストーリーの鍵握ってそうなのに)
    のんちゃんも初心者はこの子に合わせてねって、感じでいいキャラしてる。
    めが兄さんあそこまでやったら、パネルを手にして登場して、裏返しながら早口で「Parajyuku」てやると思ってたのに。

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    1. >裏返しながら早口で「Parajyuku」てやると思ってたのに。

      あ!それそれ!それですよ語り忘れてました!

      「おもてなし」をやったのにそれをやらないなんて、どう考えても手落ちです。
      珍しいですね・・こんなミスをするなんて。監督はチェックを見逃したのでしょうか。

      「TOKYO」の発音で「PARAJYUKU」と言ってくれなくちゃ!


      (ミスの指摘がこういう些細なレベルなのが嬉しいやら○○やらですが)

      削除
  3. >「アイドル隠し子騒動」などという現実にもありそうなエグい話題はちょっとヒヤヒヤします。
    >「パパは誰なの?」「きっとあのクマよ」「サイテーね!」のくだりとか。
    このあたりは大人の悪ノリとしては楽しかったのですが…。

    子供向けの番組で一緒に見てる親御さん向けのネタをやるのはありなんでしょうが、
    (プリパラだと桃太郎侍のパロディとかしてましたし)
    これは微妙なラインな気がします。
    エグさ・下品さの方向性は違いますが、極端な価値観ならクレヨンしんちゃんみたいに視聴禁止になる家庭も出てしまうような気がします。

    メインダーゲットは子供だけども、
    親御さん・大きなお友達(一口に同じ大人とはくくれませんよね)にも受ける、あるいは許せるバランスって
    難しいのかもしれませんね。
    (話が逸れますが、大きなお友達向けに悪ノリし過ぎるとドキプリ44話みたいになってしまうんだと思います。
    あの描写は大友の一部の嗜好の人しかダメだろー、と当時軽くもやもやしたことを書きながら思い出しました。)

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    返信
    1. こういうのは作者が自分でラインを引かなきゃいけないから難しいところだったかもしれませんね。

      なるべくふざけたい、だけどやりすぎるとふざけにくくなる。
      私は「ギリセーフかな」と思いましたが。

      判断するのは親御さんですしね。

      削除

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