2016年4月13日水曜日

魔法つかいプリキュア・10話まで見て気づいたこと

この戦闘パートを見て
「あ、そういえば」と思ったのですが



今年は藤井信吾劇場が見られませんね。

≪追記訂正≫
藤井さんが居ない、と書いていましたが、
作画には参加されていた、と言う事で
表現を改めました。

緩急のある滑らかな動き、、アイディア豊富なアクション、
ダイナミックな構図。



「プリンセスプリキュア」の名物要素の一つだったと思います。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


今年それが無いということは、逆に言うと





藤井さんは「アイディアのある、見ごたえのあるアクション」
にこだわった田中監督が、「ここぞ」というシーンで
特別にお任せしていたって事なのかな?と思います。


得意な人に得意なところを存分にやってもらう。
そんな人材起用の仕方をしてたのでしょうか。


(しかしこの絵、今見ても「お姫様」という固定概念が
吹っ飛びますね(´ω`*)

「プリンセス=自分の意志を貫く強い子」というなんだ
と分った今なら納得も出来るのですが。)



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



今年はアニメーションの迫力そのものではなく、
スタイルによって変わる、いろんな戦い方を見せようと
しているのかなと感じます。

仮面ライダーみたいに戦況に応じてクルクル変える
ということはしなさそうですが。

だから
プリキュアのスタイルに敵が戦法を合わせてくれているのか、そうでなければ
なぜかプリキュアが戦況の先読みが出来てしまっているということに
なってるなーと感じてしまいます。

しかし元・男の子としては気になるところですが、
女の子はどうなんでしょうね。「スタイルを変える理由」について気にするんでしょうか。

それとも、いろんなカワイイ衣装が見られること自体を歓迎するのでしょうか。

気になるところですねー



今回は「すばやくて空が飛べる」という
特徴を見せてくれましたが

ルビースタイルのイメージといえばこればっかりな印象で
だいぶん地味に思います。

「アクション」というよりも「耐える・止まる・投げる」という感じ。


もっといろんな「力持ち」の表現の仕方が見たいなと思いました。


22 件のコメント:

  1. 藤井氏はまほプリには参加しないみたいな情報は聞いたような…
    ポケモンの方で確認したので今年度はそっちの方で仕事するのかも
    まぁ秋映画参加か中盤以降参加するかもしれませんが

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    1. あ、そっか・・これだけの技術ですから引っ張りだこでしょうしね。
      藤井さんの都合もあるでしょうね、もちろん・・

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  2. 最初に、作品やスタッフさんたちを批判する意図はありません
    むしろ大変だけど頑張ってという気持ちです

    Goプリ並みのアクションは藤井氏のような超絶空間把握能力が無いと無理かと思いますが、
    そのコツやちょっとした技術は伝えて行って欲しいですね
    あと今回は爪のシーンや飛ぶ動きなど、枚数が足りない又は抜けたとも思えます
    結果、立っているときに妙に羽衣や裾がバタバタしていたり、人形のような棒立ちかなと
    少し手足を動かしてバランスをとったり、溜めを作る構図なら違和感は減るでしょう
    変にパラパラ漫画にするなら動かさず、カメラを動かして節約した方がメリハリ付きます
    本当に予算も時間も人員も足りない中、頑張っておられるのでしょうね…

    今一番気になっているのはスタイル毎というより、ミラクルとマジカルの動きです
    初代ほどでないにしても、二人それぞれにもっと「らしい動き」があっても良いかと思います
    子供たちがごっこ遊びでポーズしただけでどちらか分かるくらいに

    こうして見ているとていお先生が毎日続けておられたポーズなどの絵画練習は本当に大切ですね
    地の力というのは後々本当に生きて来ると思います

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    1. >二人それぞれにもっと「らしい動き」があっても良いかと思います

      そうですね。
      構えとか、身のこなしとか・・・

      キュアブラックが足を「ドーン」と踏みしめる一方で
      キュアホワイトが「トンッ」と着地するような表現の違いがあったら
      分りやすいですよね。

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  3. プロトカプチュー2016年4月13日 19:36

    フォームチェンジに関していうと、「こうすればもっと面白くなるのに・・・」というのは色々と考え付くのですが、
    「さすがにこの程度のアイディアはプロの制作者たちが気付いていないわけがないだろう」 とも思うんですよね。
    ライダーや戦隊などを知っているスタッフも少なくないわけですし。

    なので、なんらかの意図があってあえてこういう表現を選んでいるんだろうな、とは思います。
    おそらくそれは「女の子向け作品」であることから導かれた選択なのだろうな、とも。

    男子目線でいうと、戦闘中のフォームチェンジは出来た方が絶対いいと思うんですけどね。
    「ダイヤでは持ち上がらなかった重い物を、ルビーなら軽々と放り投げる」みたいな個性の出し方もできますし。

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    1. 戦況に応じてクルクル変えたら華やかさが増して面白くなりそうな予感はするんですけどね。(´・ω・`)


      今のところ、姿を変える理由がよく分らないんですよね・・・
      その日の気分でファッションを変える、程度の印象しかないのが残念です。

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  4. 改めてスタッフリスト確かめたら、藤井さんはここ一番の所で参加されてますね。だけどゴープリらしいバトル、この方の専売でもないですよね。(18話や42話他)
    ゴープリの特徴(他のシリーズにあるかもしれないが)の一つに、ゼツボーグに合わせて前衛、後衛が入れ替わる所があると思っている。それって魔法つかいで言えばスタイルを変えるにならないかな。
    藤井さんみたいなエースはいないかもしれないけど
    SDはスタッフの技量を把握してるはずだから、マーメイドの水中戦ぐらい見せてくれると期待しよう。

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    1. 記事を修正しました。ありがとうございます。

      藤井劇場、板岡劇場(バンク以外)などが見られないのは忙しいからなのか、
      そういうところにリソースを割くこだわりがないからなのか・・事情は分りませんが、

      見る側としては、ちょっと寂しいなって所ですね。

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  5. そういえば戦闘中に「キュアップラパパ!!」を使ったところを見た覚えがまだありません。

    いろんな魔法がある世界なんですから、
    戦闘中でも杖を出していろんな魔法を使ってほしいです。

    例えば、
    ヨクバールが猫なら「キュアップラパパ!! 葉っぱよ、ボールの形になりなさい!!」
    ボールの形に固まった葉っぱに、バイクを乗り捨てて夢中になっている敵に必殺技!! とか……
    これだと高速道路やビルを使った戦闘が見られませんが…

    今後、ふたりが魔法をもっと上手く使えるようになったら
    戦闘中に魔法を見せてくれることを期待します。

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    1. そうなんですよね。せっかく「魔法つかい」の要素があるのに、結局「プリキュア」パートは
      「いつもと同じプリキュア」をやってしまっているんです。

      「もっと独自性があって、面白いアイディアがいっぱい出せそうなのに・・」って思っちゃうと、
      アイディアがひらめく数だけがっかりしてしまうんですよね・・・

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  6. 藤井さんと言ったら、以前少し話題になったポケモンXYZ16話のヒロインのセレナとポケモン達のダンスシーン。

    https://youtu.be/IqR7vgq9AcI

    これを描いたのも藤井さんだそうで。(ご本人のツイッター談

    カメラをぐるぐる回しながらもキャラクター毎で個性ある動きをつけるという素人目に見てもとんでもない空間認識能力を要するであろう見応えのある素晴らしいカットですが、言われてみればなるほど納得です。

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    1. 見ました。すごいですね。カメラを水平に移動しながらキャラクターを躍らせて
      立ち位置も変えて!更にダンスもアイディアがふんだんに盛り込まれています。火の輪くぐりとか肩に乗せるとか・・


      ・・・・・・・・・・バケモンだ・・・と、思いました。(゚ω゚;)

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    2. あれ 藤井さんだったんですね!
      アングルまわしながらキャラ4体バラバラの動きしてるヤバイ!って思ってたら
      納得です

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  7. 藤井慎吾さんはハピネスチャージから参加していたので、田中監督が呼んだわけではないと思います。
    藤井さんに限らず、ゴープリは作画力の配分が上手だった印象がありますね。

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    1. ありがとうございます。記述を修正しました。


      しかし作画力の配分、というか今年は全体的に「人材不足なのかな?」と
      感じることが多い気がします。「なんとなく」、ですが・・・

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  8. 女子的には、滑らかでダイナミックな戦闘シーンよりも
    毎回いろんなバージョンの衣装が見られることの方がわくわくしますね(キッパリ)。

    親の私でさえ
    今週はどんな衣装かなー。この衣装カワイイなー。
    って、お話はまともに見なくても衣装だけはチェックするくらいなので
    うちの子はきっと、衣装見たさにプリキュアを見てると言っても過言じゃないでしょうw
    もう小3なので、ストーリー自体はもしかしたら幼稚っぽく感じてるかもですが
    今年もまさかの卒業しなかったのは、毎回変わる可愛い衣装のおかげでしょう。
    いつも、今日はルビーだーとか、今日はサファイヤかーとか、
    どの宝石が出てどんな衣装になるのか、楽しみにしていますよ(*^^*)

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    1. 追記です。
      元・女の子としては、毎回スタイルを変える理由についてはまったく気になりませんw
      矛盾しててもご都合主義でも、そこは、可愛ければいい、というのが本音です。

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    2. やはり・・・・やはりそうでしたか!(`・ω・´)

      じゃあやっぱこのままでいいよな、と思います。

      スタイルごとに特徴が決められているようですが、ぶっちゃけなくてもいい要素なんですよね(゚ω゚)


      ただ、それではスタイルを変える道理がない・・


      ・・・あれ?でもそうだとするとやはりスタイルを変える道理を描く必要が出てきてしまって・・
      そうなるとこの表現では・・・(´・ω・`)

      いや、もうこれについては考えるのやめます。(゚ω゚)

      >今年もまさかの卒業しなかったのは、毎回変わる可愛い衣装のおかげでしょう。
      >どの宝石が出てどんな衣装になるのか、楽しみにしていますよ(*^^*)

      ハピネスで一度卒業しかけたのでしたっけ。で、プリンセスで戻られて
      今年はどうかな?と思ったらハマッておられる、と・・・

      ビジュアルってのはそれほどまでに大事なんですねぇ!女の子には。

      「変身ヒーロー、ヒロイン」でも、男の子と女の子では期待するものが実は
      大きく違うというのは面白いですね~


      仮面ライダーで敵も味方もバンバン死ぬわ裏切るわ同士討ちするわするのは
      どうなんかなーと思ってたんですが(私はあんまり好きじゃない)

      男の子は「どっちのライダーが強いか」ってのをプロレス感覚で楽しんじゃうのかな?と思いました。

      逆にプリキュアでそれをやったら映画館で子供を泣かせちゃったわけですし。

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  9. 昔、女の子だった頃にコレクターユイというフォームチェンジのあるアニメを見ていました。
    4種類+基本の5フォームで今週はどんなチェンジがあるのか楽しみに見ていました。
    フォームそれぞれに炎の技や水の技、怪獣を振り回せるほどの怪力、瞬間移動などの特徴があったのですが、自分の一番のお気に入りのフォームが瞬間移動や未来予知など、他のフォームに比べて絵的に地味で一番弱い印象で悲しかった覚えがあります。
    能力を発揮して技をよけても基本のフォームで技を避けているのとほとんど変わらないように見えて衣裳は好きでしたが変身の意味がないようで話の中ではあまり期待しなくなったように思います。
    スタイルチェンジの際は相手によって炎や水など使いわけていましたので、相手によって今日はこのフォームかもという期待感はありました。理由づけて使い分けると、かびに水をかけて増殖させてしまうというような主人公の失敗の展開もあってバトルは楽しかったですね。


    魔法つかいプリキュアでも各フォームに特徴がありますが、重量あげもパワー型にしては少し地味ですし、空を飛ぶのもそもそも彼女たちは変身前からほうきで飛べますし、全体的に動きが地味に感じます。
    パワー型なら大きいものを吹き飛ばしたり、地面をへこますほどのパンチだったり、もっと迫力のある絵で違いのある魅力を見せてほしいです。
    戦闘時にはほとんど出ていないですが変身の際にルビーなら炎、サファイアなら水がイメージとして出ているのでプリンセスプリキュアの時のように炎や水などの効果をアクションにつけてもいいのでは、と思います。子供のころは炎や水や雷の技が派手で強く見えて好んだように思います。
    今だとどのフォームでもあまり変わらないただ衣裳を変えて戦っているように見えます。

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    1. 思い出のご意見、ありがとうございます。

      コレクターユイという作品は知りませんが、やってることは正にまほプリと同じですね。


      >相手によって今日はこのフォームかもという期待感はありました。

      やっぱ、そういう見せ方はしてほしいですよね・・


      >もっと迫力のある絵で違いのある魅力を見せてほしいです。

      でっかい拳を微動だにせず片手で止めるみたいのも分りやすいですよね。
      その上で見得でも切ってくれたら「その姿であることの特別感」が象徴的に演出できそうだなーとか思うのです。


      >今だとどのフォームでもあまり変わらないただ衣裳を変えて戦っているように見えます。

      ・・ねー?(´・ω・`)

      バンク以外であんまり炎や水がモチーフになってなくて、
      本当に服が違うだけになっちゃってるんですよね・・・

      ・・それじゃもったいないって思うんですよね・・・

      削除
  10. プリキュアショーでは途中でフォームチェンジするんですけどね(笑)
    チェンジする理由は特にありませんでしたが、これもお着替え感覚なのでしょう。

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  11. 能力や戦術がどうとか、必殺技に属性があるようでなかった(あるけど特別意識することは少ない)これまでのプリキュアシリーズをディスってるんですかね?

    まぁそれはともかく、ミラクルとマジカルはスタイルごとにバトルスタイルが異なりますよね。
    と言うことは、逆に言えば同一スタイル間では差をつけにくいんでしょうか?
    変身前の性格である直感行動型と思考行動型の差を見せてくれるといいんですが…
    本作は単純にバトルシーンを重視していないような印象ですね。
    動きそのものはキレがある場合もあるので、蔑ろにはしていないのは確かでしょうが、派手さが足りない。
    しかしながら派手ではないのは日常の魔法演出でも同様なので、派手さを求めない方向性かもしれませんが…
    能力的にできなくてやっていないのか、演出上の都合でしていないのか、どうなのでしょうね?

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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