2016年4月2日土曜日

プリパラ#34「ファルルのトモダチ」

まさかの更新頻度。


ん~

我ながら驚きだ。



「感想書かないぞー」と決めると気負いがなくなるので
気軽に視聴することが出来るようになる。


するとサクサク進むので「いいもの」に出会う率が格段に上がる。


「いいもの」を見つけたら語らずには居られない。



結果、更新頻度が上がる。


最近のワシは、全てではないが食事休憩のたびにプリパラを見ている。


「仕事」⇒「プリパラ」⇒「仕事」⇒「プリパラ」⇒「仕事」⇒「プリパラ」⇒「仕事」⇒寝る


そういう生活サイクル。
なかなか幸せじゃあないか。

仕事にも好影響だろうしな。

ユニコンのキャラクターが本当にいいな!


この物語を左右する、最も大事な役割が
この毒キャンディに託されているのじゃ!




大神田校長が改心しても、まだ「友達の否定の仕方」、
即ち「友情の素晴らしさの描き方」

はまだまだあるものなんだな!



「友情を否定するユニコン」と
「友情を知らないファルル」。


それは、らぁら達に友情の素晴らしさを語らせるために
生まれたキャラクター。



うーん。
良い設計だなぁ・・・



考えた人は相当頭がいいんだな(゚ω゚)

あやかりてぇあやかりてぇ。




▲隙あらば楽しい絵もどんどん入れてくる。





▲らぁらと関わり、だんだん心が芽生えてくるファルルの様子も
よかったなぁ(´ω`*)





「トモダチってなぁに?」

という直球の質問に

6人がそれぞれ答えるという分りやすい展開もよかった。







「メイキングドラマは、想いを伝えるもの」


という設定の使い方にはシビれた!!



心が発達していなかった頃のファルルは「想い」が
なかったからコピーしか出来なかった。



それが今回、心が育ち「想い」を持つことが出来たことで

メイキングドラマを自分で作り出すことが出来た。







ゲームの一要素だから、ノルマとして「使わなければいけない」
シークエンスを、むしろキャラクターの成長を描くための仕掛けとして
使ったこのアイディア!




「バイオリン使え」という不可避の要求をお荷物にするどころか、
演出上不可欠なほど重要な要素としてドラマに組み込んだ
頭のいい監督の事を思い出したぞ!




あー、惚れ惚れするわい(´ω`*)


それと、ここまで本作を見てきて気付くのは

「それを描きたいならあの描写が足りないじゃん!」
と思うことがない!


ということ。
本当に、設計から組み立てまできっちりしていて隙がありません。


あのプリンセスプリキュアでさえ何度か経験したというのに…

これはどういうことでしょう。


それだけ演出脚本家達のレベルが高いのか、
それとも監督プロデューサーの管理根回しが行き届いているのか。



舌を巻く一方で、ちょっと歯がゆい気持ちにもなってしまうのが、
私の本音ですね…

具体的には言いませんが。

10 件のコメント:

  1. 私も去年の2月~3月くらいにここのブログで紹介されていたのがきっかけで
    放送に追い付くべくガッツリ観てましたのでちょっと懐かしい気持ちになりました。

    1期のクライマックスまでもう少しですね。
    ちょっと古典的かな、という結末ですが、しっかり感動できると思います。

    また2期については先日をもって完結となりましたが…
    こちらは可能であれば一気に観て、一気に語っていただくのが良いのではないかと私個人は思います。
    いろいろな感想を持つ人がいるシリーズですので、
    賛否の両方込みで是非ていおさんの感想も読んでみたいです。

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    1. そうなんですか。

      2期はグダると聞いて警戒しているのですが、
      一方でトゲのあるキャラクターが見られるッぽいのが気になってもいるのです。


      語るかどうかは、現在同様見終えた後の感情次第。
      ということになります。

      削除
  2. 不思議ですよね…
    「感想書かない」方が「更新頻度が増える」とはww

    何事もあまり気合を入れ過ぎず、むしろ気楽に進めた方が
    意外とスムーズにいけるのかもしれませんね。


    クマさんやウサギさんもそうなんですが、プリパラに出てくる小動物たちは
    どうしてこう、黒い部分があるんでしょうねww

    2期の小動物たちも普通じゃないですし、
    何か意図があるんでしょうね。

    例えば、メインの女の子たちがヨゴレないように、
    毒気やヨゴレを全て引き受けてくれる存在がこの小動物たち、とか…

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    1. 2期はグダるっつうかキャラの数が倍になったせいで一人一人の描写がおざなりになった感じですかね
      まぁストーリーが破綻するほどのモノでも無いので大丈夫ですし、最後の4クール目はみれい好きならば必見ですよ

      >例えば、メインの女の子たちがヨゴレないように、
      毒気やヨゴレを全て引き受けてくれる存在がこの小動物たち、とか

      ドロシーはたぶんこのアニメで一番のヨゴレ役だと思うのですが・・・


      >こちらは可能であれば一気に観て、一気に語っていただくのが良いのではないかと私個人は思います。
      確かに2期は一気見の方が楽しめるかもしれませんが、例のキャラ登場以降の一気見はすっごく疲れそう

      削除
    2. >メインの女の子たちがヨゴレないように

      怒り、嫉妬、野心なども「人間らしさ」を感じる感情です。
      それを排除してはどこか物語が嘘っぽく感じてしまうと思います。

      しかしらぁら達にそれを負わせてしまうと子供達のお手本とは成り難い・・・


      ということで、マスコットにその役目をやらせているんじゃないかなと思います。

      削除
    3. >2期はグダるっつうかキャラの数が倍になったせいで一人一人の描写がおざなりになった感じですかね

      ('▽')ははぁ・・・(遠い目

      話を聞くだけで「そりゃ無茶だぜ・・」と思いますね。


      なに、語りたくなかったら語らないまでのこと。
      どうなるかは見てから決めます。

      削除
  3. >怒り、嫉妬、野心なども「人間らしさ」を感じる感情です。
    それを排除してはどこか物語が嘘っぽく感じてしまうと思います。

    そこでこのプリリズ3部作(ry

    返信削除
  4. 2期は色々と唐突と感じたり、教育的にあれなものもあるのでご覧になる時はご注意を。

    返信削除
  5. 「プリパラ」はリカちゃんへのカウンター 大ヒット女児ゲームの突き抜け方 (1/4)
    人気女児ゲーム「プリパラ」はなぜ人気なのか? 生みの親である大庭氏が語る。
    http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1604/03/news004.html

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    返信
    1. 玩具屋の発想ながら、作家と共通する考えもしておられるのですね。

      >キャラを魅力的にするには、成長しても克服されない分かりやすい欠点を用意するのが大事です。

      やっぱそれですよね。

      削除

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