2016年5月15日日曜日

魔法つかいプリキュア!第15話(374)「ハチャメチャ大混乱!はーちゃん七変化!」

脚本=鐘弘亜樹
演出=鈴木裕介
絵コンテ=中島 豊
作画監督=爲我井克美

Σ(*゚Д`;)ぐあー

為我井先生の描くはーちゃんは強烈ですね・・・

もちろんデザインが秀逸だからこそだとは思いますが・・
それにしても今週のはーちゃんは

まーーーーーーーーーかわいい(´∀`*)



コスプレさせてもなおかわいい。

うーーむ。
すごいなぁ・・・


゚・*:.:♪*・はーちゃんの可愛さを楽しむ回゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回はサブタイのとおり、はーちゃんの七変化で
ハチャメチャ大混乱を見せる回。






いろんなアイディアで、学校を巻き込んだ「大混乱」が
楽しく描かれていました。

いいですね~~(´∀`*)


今回の肝はここでどれだけ楽しい絵のアイディアを
出せるかでした。

それをしっかり意識して作っているのが
感じられてよかったです。




それに加えて作画監督が為我井さんですからね・・(´∀`*)


▲これいいよね・・大人の私でさえうらやましく感じてしまった。

ちびっ子には尚の事タマランシチュエーションじゃろうて

そうそう。こういうのは景気よくガツガツやってほしい。
いい食べっぷりだ。

▲相変わらず青い液体は旨そうには見えない・・・が。
なにしろ未知の味わいなのだ。

きっと旨いのだろう。はーちゃんのリアクションがそれを想像させてくれる。


゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜

シチュエーション、リアクションを楽しむお話。
だけど、

ささやかながら物語も
しっかり入っていましたね。



オープニングから非常に分かりやすい問題提起を見せてくれていました。

私個人の価値観ですが、やはり最初から
誰の何を見せるつもりなのか」が分かる作りになっている
作品には安心感があります。

相手してくれない事に反発して家出!

いろんな人にあそぼーと声をかける

はーちゃんの相手をしてあげられなかったことを反省。
はーちゃんに思いをはせる

はーちゃんもまた。
トラブルに巻き込まれて
心配かけたと知る

お互いごめんなさいで仲直り。

子供たちへのいい手本にもなっています。

「今度はみんなで遊びに行こう」というセリフもいいですね。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


大混乱に巻き込んだ人たちも
迷惑をこうむったのではなく、むしろハッピーになりました。

というオチを見せてくれるのもいいじゃありませんか!

右の角刈りがどうもホモくさい
混乱といっても誰も不幸にしていないのがいい。


壮大に妖精バレしたわけですが、
楽しいことが第一ですから。
私は別にいいと思います。

▲あとこれ!
たった一箇所だけでしたが私が非常に好感持ったのはここ!

こういう魔法の使い方、いいよね。

魔法赤ちゃんで大混乱!だけなら他の番組でもやってます。
ここでちゃんと「魔法使い」してたことで

まほプリらしさが感じられたのが良かったですよねー

贅沢言うならもうちょっと魔法が見たかったですが。
ゼロとイチでは大違いです。

ゼロだったら私は文句言ってたと思います。(`・ω・´)



゚・*:.:♪*・゜゚「プリキュア」要素が・・・♯*:.。. :*・゜

「魔法使い」としては可愛く楽しく文句なしの作品だったのですが。
「プリキュア」としては相変わらず首をひねるところが幾つか。

今に始まったことじゃないですが、
敵の戦う理由、もっと考えて欲しいなぁ・・

「このまま手ぶらで帰るわけには行かない」って、
今回もまた難癖レベルじゃないですか・・


「こんなちっぽけな妖精、お前たちと何のかかわりがある?」
「大事なのは自分のみ!他人を気遣うなんて間抜けのすることさ!」

みたいにプリキュアを煽って欲しかったなぁ。


はーちゃんを人質に石をよこせ位の事も
思いつかないなんて、悪党にしてはお人よし過ぎる




これも・・・

数発ぶつかって、はーちゃんを救出したら
どちらが優勢かどうかもお構いなしに必殺技で強引な〆。

というのは見ごたえが乏しくて。



だったら最初から変身直後に必殺技で〆たって
問題ないことになっちゃいますよね。


とはいえ。

これは監督の意向が大きいところなんだろうな・・
と思います。

過去のプリキュアを思い出すと

「アイディアを入れて見ごたえのあるバトルを見せたい」と
こだわった監督さんのシリーズにはどの回も
それに応えるアイディアが感じられました。


今シリーズに殆ど(※)それが感じられないということは、
監督は「プリキュアのアクション」にはさほどの
こだわりを持っていないということなんだろうと思います。

寂しいですね。

(※全くとは言いません。

初トパーズ回には確かにこだわりとアイディアが見られましたし。)


「プリキュアバトルと敵の存在の意味について」
は、後で別記事で書こうと思っています。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

はちゃぺろ!Σ(*゚Д`;)

ほう・・・・

リコのクラスメイトとみらいのクラスメイトとの交流か。

面白そう・・・・





・・・・・・ただ、それを見せるなら尚の事、
補習回で一人ひとりにしっかりスポットを当てて

キャラクターやみらいたちとの絆はしっかり
描いておくべきだったんじゃないかな・・

勝木さんだって、「ほうきに乗った子がいる!」って驚いている姿以外は
どんな子なのかも分かってないし。


・・アイディア自体がステキなだけに惜しい。
と、言うことになるんじゃないかという予感が今からしてしまいます。



絵うまいな・・・というほめ言葉でいいのかどうか。
演出助手というより作画監督候補みたいな。

否!視点を移すたびに楽しさがあるこの絵は確かに
いい演出だと思います。

「祝」の字にちゃんと振り仮名を入れる丁寧さを見ても、
「誰に向けて仕事してるのか」の意志を感じ取ることが出来ます。







・・・・・こむぎちゃんとつむぎちゃん。
はたして偶然なのだろうか。


・・・・・・つむぎちゃんという名前は今時あってもおかしくは無い
かわいらしい名前だと思いますが・・・・・・

・・・あ、5歳か・・・


じゃあ親御さんが
この影響を受けたって事は無いか・・・・



あ、余談ですが私、ハピネスチャージサウンドトラック(映画含む)
毎日聞いてます。

何度聞いたか数え切れないほど聞いてるんですが、聞き飽きないんですねぇ。
(その流れで購入順にプリンセス⇒ドキドキと聞くわけですが。)



劇伴観賞というのは、美しい音楽それ自体を楽しみながら
物語やキャラクターの印象深かったシーンを頭の中でイメージできるという
楽しみ方が出来るものですが、

ハピネスチャージサウンドトラックを聞いていて気づいたのは

「ハピネスチャージプリキュア!メインテーマ」
「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」

などを聞いてイメージするのはめぐみよりもひめの姿だということです。

その度に、私の印象の中ではやはり、
ハピネスチャージの主役はひめだったんだなぁと思うのです。




もちろん、劇場版サウンドトラックの

「ピンチに登場!ハピネスチャージプリキュア」
「それがハピネスチャージプリキュア」
「怒りの反撃」

等を聞いてイメージするのは

めぐみのカッコイイ姿ですが。


劇場版の主役は確かにめぐみだった。
そういう印象ですね。



あと、「怒りの反撃」を聞いて強烈にイメージがよみがえるのは

これね!
ブラックファング様!

このお方は本当にすばらしいです。
このお方のお陰でプリキュアがアツくてカッコよくなったんですから。



プリキュアの敵として理想的だとおもいます。

「確かにボクは無力だ。だが・・プリキュアなら!」

「たのむ・・つむぎを助けて・・」

ああ~~~いいですね~~~。・゚・(ノ∀;)


音楽を聴くたびに、この名場面が脳裏に再生されるのです。
そういう意味で、私はこのシーンを何度見たか分かりません。



・・・・・・余談にしては長くなりすぎましたかね。(゚ω゚)

14 件のコメント:

  1. はーちゃん可愛い。で、終わってしまうぐらいに極端に言えばただのはーちゃん回でしたが、これぐらい開き直ってもらえれば許せてしまいそうですw時期的にそろそろ追加戦士なり展開動くなりで忙しい時期になるでしょうから、今のうちにマスコット枠のピックアップと販促はやっておくべきでしょうね。

     しかし今回学校関係者が馬鹿ry……ポジティプ思考故にバレ回避されましたが、次回といい着々とバレるフラグ積み重なっていきますね。このまま最後までバレずに進むのもありといえばありですが、重ねるごとに言い訳が苦しくなってそれが脚本において強引なオチへ持ち込むような流れは避けてもらいたいので、区切りのいいとこで少なくとも何名かには明かす展開期待。前作のゆいちゃんという最強一般人枠のありがたみをしみじみ感じますな。

     敵に関してもまぁ確かにヌルイというか割とそこまで掘り下げされず遭遇戦ばかりなので単調になりがちですね。ただまぁ一昔前ならはーちゃんに振り回されてコミカルな役回りしそうなところを即確保して戦いに挑む辺りは評価したいところ。リンクルストーンという曖昧な存在から既に目撃してるスマホも目標になったようですし、眼に見える戦利品を前にしたとこでこちらも幅広がればいいですよね。

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  2. ニワトリはどうなったんだろうσ(^_^;)

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  3. プリキュアのてへぺろ枠がはーちゃんだったとは!
    もうはーちゃんかわいいだけでいいよ。(諦)
    青いスープは飲みっぷりを見るときっと美味い、はーちゃんは馬鹿舌じゃないよ。たぶん

    野球部員と壮大の区別がつかない。他のモブも”名前は解らないけどいつもいる子”がいないみたいだし、二つの世界でなく二人の世界で終わりそう。

    ヤモーはスマホンと聞いてやっと動く見たい、本当何したいんだろう。この人?たち 嫌われない悪役(愛嬌がある、ではない)に存在価値はない。(自論)

    ニワトリと言えばモフルン破れなかったみたいだな。毛なみが乱れてて心配したが。

    余談は果たして…本文がごにょごにょで、乗っ取…

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  4. こんこごろう2016年5月15日 15:02

    去年までのシリーズが
    プリキュアが持つ愛とか夢みたいな土台を、敵が否定する構図を繰り返し強調してたのに対し
    今年はそういう分かりやすい土台がプリキュア側にありませんからね。
    敵側が淡白に見えるのもそういう理由かもしれません。

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  5. プロトカプチュー2016年5月15日 15:23

    今回は面白かった。
    はーちゃんが可愛くて
    ハチャメチャ大混乱して楽しくて
    最後はちゃんと「ごめんなさい」する。
    まほプリはこういうシンプルな方向性が合っているような気がします。

    敵側の行動原理が良く分からないのは同意。
    今回の戦闘でも「はーちゃん人質にしろよ」って思いますよね・・・
    あと複数のリンクルストーンの気配を持つ妖精の存在ってどう考えてもかなり重要な情報なんだけど、
    スパルダが報告する気まったくなくて「おい!」ってなりました。
    さすがにユルすぎでしょう。

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    1. プロトカプチュー2016年5月16日 8:06

      書き忘れていましたが次回予告の内容について。

      正直「久しぶり」という感慨はないですね。
      みらい・リコと3人組の交流はほとんど描かれていなかったので、親友の再登場って感じでもないですし。
      すでに教頭やリズ先生がお使い感覚でナシマホウ界に来ていることも印象を軽くしています。

      次回の描写次第では「魔法界とナシマホウ界は気軽に行き来できる」ということが確定してしまい、
      9話のリコとみらいの別れの描写が茶番になってしまう危険もあるのですが、果たしてどうなりますか。

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  6. きちんと「いただきます」が言える。
    敵だろうときちんと「あいさつ」をする。
    双方とも、きちんと「ごめんなさい」が言える。

    うん、これです。これです。

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  7. ・はーちゃんがとにかく可愛く描かれていて良かった
    ・誰の何を描きたい話か分かりやすく、ちゃんと描かれていて良かった
    ・子供達を楽しませる要素がたくさんあって良かった
    (ウチのは、ニワトリに踏まれるモフルンで笑ってました)
    ・「いただきます」「こんにちは」「ごめんなさい」があって良かった
    ・ほのぼのとした話であったが、特に心に響くものは無かった
    ・戦闘が単調で盛り上がりに欠ける点、必殺技のタイミングの悪さは相変わらず

    ていお様や上記の皆様とほぼ一緒の感想となりました。

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  8. サジタリアス船長2016年5月15日 22:32

    今回はとにかく楽しいの一言に尽きますね。

    しゃっくり(?)でコロコロ姿が変わるはーちゃんと、それに振り回される生徒達、気になって授業に集中できない二人という、文字通り大混乱な展開で盛り上げてくれました。
    基本的にはギャグ色が強いものの、二人とモフルンがそれぞれ自分が悪いと反省してはーちゃんと仲直り、そしてより絆を深める真面目な部分もあり、緩急のバランスも良かったと思います。
    また、(登校直前だったのは微妙でしたが)予習をするリコの姿を入れたり、スパルダからはーちゃんの情報を得て意味深な表情に変わるヤモーなど、前後の繋がりを意識した演出が凝っていたのも素晴らしかったですね。

    個人的には、スパルダがはーちゃんを投げ捨てた時点で充分悪そうに見えたので、尺も足りないし人質作戦はなくても良いかなと思いましたが、物語開始直後の展開はちょっと気になりました。
    いつもみらいはモフルン、リコははーちゃん&リンクルスマホンを持ち歩いていました。しかし、今回ははーちゃんはリンクルスマホンから出たままモフルンと一緒に寝ていて、しかもそれはみらいの部屋でした。もちろん、ストーリーの進行に影響はなく、小さな布団で寝ている姿は実に愛らしい物でしたが、何でみらいの部屋から始まったんだろうという疑問を感じずにはいられませんでした。

    次回は補習メイト再登場でお楽しみですが、リズも含め再登場が早すぎる感があり、後半にやることがなくなって突然その場限りのモブキャラが主張し始めるみたいなネタ切れにならないか心配な面もあります。
    たぶん、魔法の実技は夏休みに魔法界に行って勉強することになるでしょうから、今まで通り緩いテンションでやって欲しいと願うばかりです。

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  9. ケルベロス&ユニコーンはーちゃん可愛いすぎ!
    管理人様のおっしゃられる通り、なんとなくみんな幸せな感じで終わったのも良かったですね。
    ただ・・・ここまではーちゃんの世話はモフルンに投げっぱなしだったので、みらい達にいきなり母親ヅラされてもな、とは思いました。が、この辺は作り手が育児アニメにしたくないのかも知れず、難しいところかも知れませんね。
    あとは思ってたより早い補修組の登場に軽く興奮してます!こういう2つの世界を平行して描くところにこの作品の魅力を感じます!

    PS:僕もハピネスチャージの『怒りの反撃』大好きでこの曲以外の何点かと『勇気の生まれる場所』は携帯やスマホに落として100回以上聴いてます。怒りの反撃だけでなく、『ハピネスチャージプリキュア!メインテーマ』のアレンジが多いのはハピネスチャージの楽曲の特徴かも知れませんね。
    >kasumi1973様
    その点ひめといおなのそこにたどり着くまでのドラマをきちんと描いたハピネスチャージは良かったと思います。ただ作品中で絶対謝罪を描かないといけない!とすると作品自体やキャラやテンポがぎこちなく不自然なものとなるのでその辺は違うかな、とも思いますが。

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  10. 祝600回がさらりと紹介されてるのが面白いですね。
    あえて前面に押し出さないとは謙虚です。プリキュアのふたりではなく妖精であるはーちゃんの紹介ですしね。
    今回なんだか一気にはーちゃんのフォームチェンジシステムを展開したわけだけど、あの子のフォームチェンジって通常はどう役に立つのでしょう?
    意外と役に立つ能力を発揮してもおかしくない感じではありますが…
    各姿はどれも可愛いので是非とも活用して欲しいところですね。
    生徒たちの認識では妖精(というか未確認生物?)は良くて魔法使いは眉唾物なのか…
    戦闘に関しては「はーちゃんが戦う理由の中心にあるべき」というのは解るけど、それをいうなら人質も煽りもいらないでしょう。敵側はともかくプリキュア側からすればはーちゃん救出が最優先事項の時点でそうなっているのだから。

    「わたしがナシマホウ界を案内するわ」ってポンコツ案内の前振りですよね?
    敵側ではナシマホウ界経験者を語ってたバッティさんが全然役に立ってないのですがこれもお約束ですね。

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    1. 今回の話、はーちゃんが本の外に出ている・モフルンがかなり寝坊している・リコが予習を登校ぎりぎりにしているなどの状況を鑑みるに、4人揃って夜遅くまで遊んでいた可能性はありますよね。
      もっとも良い子のアニメなので、夜更かししてましたとは言えないのかもしれませんが(笑)

      削除
  11. なんというか………
    本当に「はーちゃんが可愛かった」以外のいい所が見つからない回でした。

    どうしてはーちゃんがいなくなった後、みらいとリコは「歩いて」学校に行ったんでしょう?
    普通なら家を飛び出して探しに行くところだと思います。
    学校に行くにしても、はーちゃんを探すために急いで「走って」行くべきじゃないですか。

    しかも、みらいの「やっぱり探しに行く」みたいなセリフを聞いたとき
    「はーちゃんを探さずに、とりあえず学校に行くことを優先した」ような印象になってしまいました。
    みらいもリコもモフルンも、はーちゃんを放ったらかしにしておく選択をするとは考えにくい…
    学校を優先する選択をしたのはいったい誰だったのでしょう?

    「プリキュアが学校をサボる姿」をどうしても子供に見せたくなかったんでしょうか?
    そのために生じたものすごい「操られてる感」がどうも腑に落ちません。


    「教育的な部分を重要視しすぎた結果、面白さが半減してしまった」というか……

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  12. 個人的に、はーちゃん初登場からここまで育児らしい事をやっていないのに突然母親面されてもなあと思いました。はーちゃん登場1~2回目で育児ネタらしい事をやらなかった事からはーちゃんとみらい達の関係は「母と娘」というよりも「プリキュアと妖精」に近いのかなという認識だったので、ここへ来てまさかの「お母さんなんだから」発言にはビックリしました。

    後、魔法つかいや妖精の存在に確信レベルで気づいている生徒がいる一方で今回のドタバタで多数の生徒や大人に目撃されたはーちゃんに何の疑問も抱かずその後を過ごしている人たちがいるというのが少しアンバランスさを感じました。
    プリパラのようなぶっ飛んだ世界観ならこういうリアクションも納得できたのですが。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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