2016年5月22日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第16話(375)「久しぶりっ!補修メイトがやってきた!」感想

脚本=村山 功
演出・絵コンテ=小山 賢
作画監督=青山 充
美術=斎藤 優
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


ツインビーにこんな敵いたなぁ(適当)(゚ー゚*)



肝心お目当てのリンクルスマホンとやらが欲しいなら
プリキュア殴ってる場合じゃなくない?


目的がスマホンなのに行動はプリキュアに向かうんですね。


バッティさんも含め、「プリキュアを倒さねば手に入らない」という
思い込みにとらわれてたのかな?

うん、まあ、そういうことで納得してもいいかな。こっちは。


でもこっちはどうも・・・

クライマックス、肝心な「物語」を「描く」のではなく「しゃべっちゃう」
見せ方は、私は好きにはなれないです。

いや、ここまでの過程でそれに沿ったキャラクターの感情が
十分に描かれてきて、それが感じられるものだったなら

ここにそれを分かりやすくする調味料として
言葉があってもいいと思うけど、


今回のこの描写では

調味料それ自体を食材として使ってしまっているようなもの。


※  ※  ※

肝心の表現の殆どを言葉で済ませてしまうこのやり方は
いまや村山さんらしさとして認識できてしまうほどになりました。


この脚本は物語というより筋書きと呼ぶほうが近いと思います。

子供が喜ぶであろう味が変る魔法のクッキーとか

いちいち反応が新鮮な補修メイトの姿とか

キャラクターのリアクションとかそれ自体は楽しく見られたのですが・・


昨日の(一昨昨日の)アイカツ7話のような
キャラクターが自由に生き生き動いて物語を作っていた作品と見比べると
かなりぎこちなく感じました。





゚・*:.:♪*・゜゚今回の物語って?・♯*:.。. :*・゜


クライマックスで語った主張がこれだったって事は、

今回は「友達と過ごした大切な時間を守りたい」
「それがかけがえの無いものだと知る」


というのが物語の芯になるでしょうか。


つまりこれですね。

しかし「人物の心情変化」がみられたのは


リコの憂い⇒こっちで学べることもある


みらいの考えが聞けたこと。



・・・・・・・・。



理屈馬鹿の私には、起承転結が
繋がっているとは思えません。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

いや、なんとなく脚本家さんのイメージしてることは分かる気はします。

多分物語の道理とか、私みたいに理屈から作るのではなく


「補修メイトが来た。そこで揺れるリコの心やそこから語られるみらいの考え。
そうした他愛の無い会話やふれあいの姿。

その時間が「かけがえの無いもの、守りたいもの」なんだよ」



ということを、たぶん描きたかったんじゃないかなと考えました。


※  ※  ※

この作品からそのように受け取れる人は、楽しいと
感じられるのかも知れません。


私はその感情を予想することは出来ても
それを体験することは出来ませんでした。







▲このくだりは「いいじゃん(゚ω゚)」と
思って見ていたのですが。

きっと子供たちは楽しく見られただろうと予想します。



だから、文句ばかり言いましたが
私の感想はさておき、今週もいい作品だったと思います。


スパルダさんあっさり退場。

ふーむ。


敵がパワーアップしてきたら、プリキュアも
何かしら変化するのかと思ったんですが。

はーちゃんが光るとは。





左上www(´∀`*)

いいネタチョイスするなぁ

今回ははがきの内容に絵でリアクションしてるのか。
いいなぁ。



あ、みらいの線が荒いと思ったらそうか、
プリクラで上から描いた絵を再現してるのか!こまけえ・・


次回は水晶玉の販促回か・・・

・・・・・・・(゚ω゚)





※  ※  ※

こういうときに熱がこもらずに済ませられるということは、、
アイカツ&プリパラ感想を始めた事が功を奏しているようです。


いいんだかわるいんだか。




決して嬉しくはありませんね。


この一連の感想の書き出しの熱量の差は泣けてさえ来ますね。

35 件のコメント:

  1. プロトカプチュー2016年5月22日 11:32

    楽しい雰囲気は出ていたと思いますが、2つの世界の友達が出会うという重要なテーマが上手く描けていたかというと疑問です。
    私は全く心を動かされませんでした。

    魔法界とナシマホウ界の行き来はそれほど厳しい制限があるわけではない、と今回で確定。
    9話の大げさな愁嘆場はやはり茶番でした。
    仕立て屋さんはリコくらいの年齢の時にすでにこっちに住んでいたというし、「プリキュア」という事情のある2人ならなおさら特別扱いが当然です。
    感動させるために「リコとお別れだー、お別れだ―」ってやらせただけで、実は気軽に行き来できたということですね。
    補習三人組に至っては「魔法を見られてはいけない」という重要事項の説明すら受けずに遊びに来ちゃったみたいだし。
    いくらなんでも適当過ぎ。これでも子供は騙せるのかなあ?

    スパルダがあれで終わりかどうかはまだわかりませんが、幹部との直接対決でこんなに盛り上がらないのも珍しい。
    「もう後がない」という焦りや葛藤の描写が弱すぎて唐突だし、自分をヨクバール化することのリスクやデメリットも説明がないので何がなんだか。
    バトルも相変わらず。
    「はーちゃんが闇を払う」というのがポイントなのはわかりますが、絵的にはいつものように何の工夫もなく魔法ぶっぱなして勝ちました、にしかなってないし。

    あと「今回はスマホンを奪いに来たんだ!」って宣言されて変身したのに、肝心のスマホンが物凄く無造作に置きっぱなしになっているのは私もすごく引っかかりました。
    こういう描写がすごく雑な印象なんですよね。

    スマホンと言えば、いきなりスマホン奪回が最優先事項みたいになっていたのがそもそも違和感。
    そんなに大事な物なら最初から「エメラルドとスマホンを探せ」って命じとけよ、と。
    以前に校長は「実在するかどうかもわからない伝説中の伝説」みたいな言い方をしていましたが、
    そんなぼんやりした話だけならドクロクシ―があそこまで本気になったことの説明が付きません。
    あの本気度をみれば、ドクロクシ―は何かを知っていて、スマホンが脅威になる・もしくは絶対に必要になると確信していると考えるのが自然です。
    だったらね。
    リンクルストーンにプリキュアと伝説の存在が次々に出現しているんだから、「スマホンにも注意しとけよ」くらい言っておかないとおかしいんじゃないかと。

    まあとにかく全体的に雑ですね。その一言につきます。

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    1. 今回の話を見て気軽に行けると思っているのなら、たぶん考え方が浅はかだと思いますよ。
      最低限国境を超える気持ちなくしてナシマホウ界への進出はないようにしか描写されてない。
      フランソワさんの引率なしで補習メイトが勝手に来られるとでも?

      あそこまで無造作に置いてあるならバッティさんに奪われる展開がありそうなもんですが、バッティさん仕事しないですね(笑)
      ほとんど横のつながりがなさそうだった敵側にも少しは仲間を思いやる気持ちがあるっぽいことがわかっただけ良いんじゃないかな?

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    2. 国境は言い過ぎたかな? 県境越えくらいかな。言葉通じるし…

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    3. プロトカプチュー2016年5月22日 14:13

      1話や2話はごらんになりましたか?
      リコが一人で自由に行き来していたのを覚えておられない?
      ナシマホウ界のみらいがノーチェックで入国していたのも?

      出入国審査なんかないんですよ。定期さえあればフリーパスなんです。
      そういう描写しかされていません。

      もしかして、放送地域によってバージョン違いとかあるんですかね?
      もぐりさんが私と同じ番組について話しているとは思えないのですが。

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    4. 「茶番ではない」という話です。
      システム的には簡単でも精神的には困難でしょう。
      校則上、許可が要るという意味ではシステム的にもそんなに簡単ではないですが…

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    5. プロトカプチュー2016年5月22日 15:10

      >引率なしで補習メイトが勝手に来られるとでも?

      では、これはどういう意味だったのですか?
      もぐりさんは「システム上引率なしで来られると思っているのならお前は浅はかだ」って言ったように思えるのですが。
      浅はかな私の誤読ですか?

      みらいがリコに会いに行こうとするとき、引率を必要とするほどの精神的困難が伴うとお考えなのですか?

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    6. システム上引率なしでは来られなかった可能性は充分ありますよ。
      別れ際のセリフからの推測です。
      補習メイトは引率が居るからナシマホウ界行きの許可をもらえたというだけで、罰則とか無視した場合はいつでも来れるし魔法界の駅はそれを止める能力はないのでしょうけどね。

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    7. プロトカプチュー2016年5月22日 16:20

      >みらいがリコに会いに行こうとするとき、引率を必要とするほどの精神的困難が伴うとお考えなのですか?

      これに答えてください。

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    8. ひとまず魔法界→ナシマホウ界の行き来はそれほど簡単ではない可能性があることは解っていただけたでしょうか?

      >みらいがリコに会いに行こうとするとき、引率を必要とするほどの精神的困難が伴うとお考えなのですか?
      「みらいならそこまで精神的ハードルは高くないはず」という答えになるんじゃないでしょうか?
      正直、現時点ではナシマホウ界→魔法界行きの制限を示す要素が描写されてないのでまだわからないです。
      描写されてないだけで実は何かあるかもしれませんが今は考えても予想もつきません。
      なお、お金の問題という可能性がわずかに存在します。

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    9. プロトカプチュー2016年5月22日 18:26

      >ひとまず魔法界→ナシマホウ界の行き来はそれほど簡単ではない可能性があることは解っていただけたでしょうか?

      そんな可能性はありません。簡単であることは確定しています。
      仮に引率が必要だとしても、「魔法を見られてはいけない」というルールをちゃんと指導しない程度のものです。
      これ、本来は杖を没収されるレベルの大罪ですよ?
      引率だとしても形ばかりの「簡単なもの」であることは明らかです。

      そういう描写しかされていません。

      行政レベルの出入国管理システムがないことは、すでに証明しました。
      おっしゃる通り、県境越えレベルです。
      県境越えるのに審査も引率も覚悟もいりませんね。

      校則?
      「プリキュアは特別扱いされる」ってちゃんと書いたでしょ。
      実際リコの校則違反は不問にされています。
      リコとみらいに関しては校則による障害なんてないんです。
      校長はプリキュアのためなら平気で校則を曲げてきましたから。

      そういう描写しかされていません。

      精神的ハードルは高くないですよね。
      みらいはもちろん、リコも「補習の回避」なんて理由でナシマホウ界に行ったことをお忘れなく。
      「立派な魔法使い」を目指すリコが、経歴に傷がつくことも恐れずにね。
      ジュンなんて教頭の目の前で「何度もナシマホウ界に行こうとした」「絶対遊びに行くからな」と宣言していますよ。
      精神的な困難なんてないんです。

      そういう描写しかされていません。

      お金?
      校長はみらいに関する費用を全部立て替えてましたよね?
      魔法商店街の話、観ていないんですか?

      どっからどう考えても行き来は簡単なんです。
      そういう描写しかされていないから、そう言っているんです。
      今後それをひっくり返すような描写が出てきたら、こそれはこれまでの描写と矛盾する糞脚本です。
      そんな可能性を考慮に入れる必要はありません。

      大体ですね、
      魔法学校の制服を着たリコが普通に改札を通り、
      ナシマホウ界のみらいをなんの障害もなく魔法界に連れて行った。
      本来これ以上の説明なんていらないでしょう。
      1・2話を観た人間が、どうして行き来が困難だと勘違いできるのか不思議です。

      行き来が簡単なのに今生の別れのように大げさに騒ぐのは茶番ですよ。
      「会いに行けばいいじゃん」としか言えません。

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    10. >プロトカプチュー様
      我らの意見の隔たりは着目するポイントの差に依るのでしょう。
      変にヒートアップし始めた感もありますし、この辺で打ち切りですね。
      絡んで申し訳ない。

      削除
    11. 最初に「浅はか」とか使うからこうなんねんで。
      いい大人同士がツマラン煽りあいすんなっつーの。
      煽るつもりがなかったんだとしたら、言葉使いあらためなあかんよ。

      削除
    12. プロトカプチュー2016年5月22日 20:00

      あまり口幅ったいことを言いたくはありませんが、
      今後は安易に「浅はか」などと絡まないほうがいいですよ。
      それで相手がヒートアップしないとお考えだったとは、びっくりです。

      削除
    13. >プロトカプチュー様
      ヒートアップ自体はいいんですけどね。
      考えが凝り固まっている以上、これ以降は平行線になるので切り上げるのです。
      それ以上はていおさんはもちろん他の方にとっても迷惑でしょう。

      >毒ちわわ様
      御忠告ありがとうございます。

      削除
    14. 落ち着いたようですので少しだけ。

      >考えが凝り固まっている以上、これ以降は平行線になるので切り上げるのです。

      それは違います。
      「考えが凝り固まっている」のではなく、
      そもそも人の感情とは意見交換でどうにかなるものではないのです。

      理屈で語れるものではないものに理屈をぶつけても、
      今回実感なされたように必ず主張は平行線で終わるのです。

      「これ以降」も何も、もぐりさんが人の感情に理屈を投げた
      一番初めの段階で既に平行線は始まっていたのです。
      それに気づいたのがこのタイミングだったというだけのことで。

      もぐりさんは長くウチを見に来てくださっていますが、
      お気づきになっていませんでしたか。

      人の感情に対して他人が口を挟める余地は多くありません。
      出来ることは、私の口癖でもありますが、「そういう考えもあるのだな」と思うことです。


      それでも納得できないなら気にしないことです。

      その心がけが出来ていれば、この衝突や不毛な結論に至ることはなかったんです。

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  2. 異世界と出会ったときに認め合えるか、というのがおそらくシリーズテーマではないかと勝手に思っています。
    で、9話のお別れは「みらいから」見れば再開する手段がないのですよね。子ども目線で見て「連れて行ってもらえない」=「お別れ」ですから。

    そして、今回フランソワさんが引率という形で連れてきて、向こうから見ればかなり自由に来れる、ということはわかりました(カタツムリニアの設定からしてこれは当然かと)。

    まあ、ここを設定突き詰めていくと大人はナシマホウカイの常識もある程度知っている?ということなのですがこれは現代日本から見た海外旅行並み、という風に勝手に脳内保管しておきます(知っている人はどうということはないけど知らない人から見たらハードル高い、というように)。

    で、みらいとリコはプリキュア、という面で見て「世界をつなぐもの」という立ち位置なのかなぁと。ドクロクシーは悪意を持って繋ごうとする(両方を征服する、もしくは相互に悪意を持たせて分断させる)ということが起きてプリキュア(とはーちゃん=エメラルド?)がキーになるのかな、と。

    今回はこれらのきっかけ回なんでしょうし、筋書としてはつながっているのだけどなぁ、という印象です。
    まあ、まだ15話なのでキャラクターを掘り下げる機会はあるのかな、とも思っています。

    (個別の話でメリハリ、というよりは全体の話をゆっくりやっている、という構成なのかな、という印象を持っています)。

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  3. ピンボケはーちゃんはネタとして面白いしあの時点での精一杯だから仕方ないけど「せっかくの集合写真に写り損ねた子」感がありますね。
    やや不憫です。

    ヨクバールの名前から連想できたことだけど、敵の根本はどうやら欲望のようですね。
    魔法らしいテーマです。最終的に希望と絶望の戦いになりがちなシリーズなんで変わるかもしれないけど。

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  4. はじめまして。
    ていおさんのプリキュア感想、いつも楽しく拝見しております。
    まほプリに関しては個人的に色々思うところがあり、今回初めてコメントさせていただきました。

    今回の16話、細かい疑問点や不自然な点はさておき
    それらを吹き飛ばすほどの起伏や面白みが一切なかったのも問題点に思います。
    単純に盛り上がらない、面白くない。ただただいつも通りの話。
    初の幹部戦ということですが
    スパルダが何故エメラルド捜索が主目的のはずなのにプリキュアと戦う必要性があるのか。
    スマホンを狙っているからこの点は今回のみクリアできたとはいえ
    何故次はないと言われるほど追い詰められているのか一切わからない事態からスタート。
    この段階ですでに盛り上がらせようのない土台の無さに仕上がっているのに
    さらに幹部戦なのに普段のヨクバール戦と何一つ変わらない戦闘を
    ただただ繰り広げるだけという起伏の無さに正直辟易いたしました
    主義も主張も目的もないある意味ショッカー戦闘員的な存在感しか発揮していない敵とはいえ
    ここまで特に盛り上がりにも
    爪あとを残し物語やキャラの心情に変化をもたらすターニングポイントにも
    なりきれてない幹部戦というのはいかがなものかと思いました。
    あの様子では今後復活もありえそうではありますが
    正直復活しようがこのまま消えようがどうでもいいと思えるくらいには
    今回の幹部連中は非常に影が薄く辛いです。
    例年のようにプリキュア側の主張や答えを引き出すパス役をやってほしいものですが
    そもそもプリキュア側にこれといった主張や主義がないので
    そんな役回りが出来ないのも無理からぬことではありますが…

    あと友達云々言いつつ二人だけの世界に終始し続けるみらリコや
    スマホンをもらうと言いつつ
    放置されているスマホンに見向きもしないスパルダや
    闇がどうのと言ってはいても抽象的すぎて
    目的の表明にも主義の主張にもなんにもなっていない戦闘シーンのやり取りや
    魔法界とナシマホウ界の(一方的とはいえ)繋がりが明かされ
    さらに意味不明だった9話の涙が殊更意味不明で不必要なものになってしまったことなど
    不満を上げ続ければキリがないのでこの辺で…。
    なんとか調子を取り戻してほしいものですが
    すでにこのペースで全体の4分の1終わってしまったことを考える絶望的なような気さえしてまいりました。

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  5. 異文化交流の話は、初対面なのに何故か気があう、なんてシーンがあると盛り上がるんだけどなぁ。ジュンの「これがナシマホウ界か」位しか仕込みがないと言うのがなんとも。まゆみがどんな子かもよく判らないし。
    みらリコが魔法を隠そうとするシーンで、笑いは取れてるけど誰も止め様とはしないのね。終電気にしてるのに絨毯で帰ってくし。
    かなが「あなたたち魔法使いね!」って言ったら面白そうだが、消化不良おこすかな?

    リコの憂い辺り事は、フランソワさん他の大人の描写不足がとうとう出てしまった感じ。その時もそれでいいの?とは思ったが、やっぱり影響が出始めてる。例えば
    ・魔法商店街にみらいの知り合いがいた。>ナシマホウ界でないと学べない事がある。
    ・魔法商店街にマイケルジャクソン(MIBネタ)のポスター >知らないだけ、実は深い繋がり。
    ・リコの私服(10話のトランクが開いたカットに映ってる)への言及or説明 >フランソワさんは今でも行き来してる。
    こんな感じのその時の雰囲気造りになって、後で回収も出来るエピソードが足りてない。この先も台詞で解説していくつもりなのかも。
    来週はおばあちゃん回らしいけど、11話前後で「昔魔法使いの友達がいた。」なんてみらリコに話してたら、期待値上がってただろうに。

    あのショッピングセンターは津田沼で、フランソワさんは毛糸羊のカード持って買い出しに来たのかな?

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  6. サジタリアス船長2016年5月22日 16:26

    今回も良かったですね。

    補習メイトの成長がジュンは魔法という「画」を使って、エミリーは上級者向けの箒に乗ったという「言葉」で表現されており、目にも耳にも訴える表現の幅広さはお見事でした。
    突然現れた時、最初は補習メイトだけでいいじゃんと思ったナシマホウ界側の二人も、度々魔法がバレそうになるハラハラ感を持たせつつショッピングモールでのワクワク感をより際立たせる良い脇役でした。フランソワもナシマホウ界を知り尽くした身として、先生とは違った意味で良き指導者だったと思います。
    スパルダに対する「友達がいる世界を守りたい」との反論も、奇しくも同じ脚本家・同じ敵幹部・同じスタイル・同じシチュエーションの10話でみらいママ一人との関わりだけで「この世界の人達は温かい」とリコに言わせた様な強引さがなく、脚本が洗練されていたのも評価に値するポイントだったと思います。

    個人的には、中盤までで楽しい雰囲気は充分描かれていましたし、最後は台詞で締めて欲しいタイプなので、戦闘で台詞ばかりだったのはそこまで気になりませんでしたが、言われてみればもう少し回想を入れたりすればもっと盛り上げられたのではないかとも思いました。
    また、本編には直接関係ないですが、今回ケイの成長が見られなかったのは残念でした。あくまで後から言えばの話ですが、イチゴメロンパンの連写はケイにさせれば、上級者向けの箒に乗ったエミリー・連写できるようになったケイ・しっかりと目標を持つようになったジュンとバランス良くなったのではないかと思いました。

    不満点はなくもないですが、楽しい雰囲気から一気にシリアスになるも最後は明るくフィニッシュという振り幅の大きさが素晴らしく、普通に楽しめました。
    次回は水晶の販促だけでなく、おばあちゃんの過去が暴かれるようですね。おばあちゃんは謎が多いので、次回もとても楽しみです。

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  7. Aパート
    ツッこみどころ(ガイドブックがあるのに魔法隠さんのかい、とか魔法界に生地屋は無いのか)
    はあったもののまあまあ楽しめました。
    Bパート
    なんでスパルダさん、そんな必死なん!?(その割には攻撃単調)
    みらマジさん思い出すのは今日の出来事だけ?魔法界にも学校にも思い出あるでしょ?
    (この辺りが描写不足)
    そう言えば、また2人だけではぐれてたね。(仲間の大切さを説くにも説得力が足りない)
    夕日を見ながら「みんなで見るから・・・」
    (ここでやっと「作者はこれが言いたかったのか」)

    なんか1クールの節目だからメインテーマの「世界を繋ぐ」を
    3幹部の消滅と絡めて盛り上げてみましたよ、という
    製作者の都合に付き合わされた気分です。
    だから補習メイトに引率フランソワさんがついて来て、クラスメートも巻き込む、と。
    結果、起承転結が破綻。

    いや、もういいと思います。
    物語の作法に則ることがすべてではありませんし。
    でも子供さんたちは、ついて来なくなるだろうし、
    親御さんたちも見放すだけでしょう。

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  8. 今回は楽しく見られました!!

    「補修メイトたちのリアクション」と
    「魔法バレしそうになって焦るみらリコの姿」は
    一番楽しみにしていたところなので、
    まさにそういうシーンが見られて私は大満足でした!!!

    フランソワさんが出てくるのは予想外でした。
    ちゃんと保護者してて笑ってしまいましたが、
    プリキュアのオカマキャラにここまで安心感を抱くのって初めてですねw


    「実はナシマホウ界には、たくさんの魔法界出身の人たちがいる」
    という設定は、今後のお話にも大いに活きてきそうですね!!
    この設定が今後どう使われていくのか楽しみです。


    本気を出したスパルダさんの姿………
    私は『プリキュア5』のギリンマくんみたいなのを想像していたんですが…
    どちらかというと『スプラッシュスター』のカレーパンに近い感じになりましたね。

    予想とはだいぶ違いましたけど…
    スパルダさん自身が変身して戦うことで本気度を表現し、かつ
    見ている子たちが恐がらないようにするには、
    これぐらいが精一杯なのかなぁ…なんて思ったり……
    去年のロックやクローズの変身は、やっぱり怖すぎたのか…?

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  9. さてさて、娘も前作の後半あたりからプリキュア卒業したっぽいので、
    積極的に鑑賞することが難しくなってきましたよ。
    今回は、補修メイトたちのいちいち新鮮なリアクションについては、
    冷めた大人の私には大袈裟に見えました(自転車の件とか)が、
    子供たちには案外ちょうどいいのかもしれません。

    肝心の「プリキュア」部分についてですが、
    スパルダ退場劇にしては盛り上がらなかったし、変身前とかテンポも悪かった。
    脚本だけでなく、絵コンテも頑張ってほしいなあ。

    話は変わって、
    前作でシリーズ構成だった田中仁さんですが、現在は深夜アニメの「あんハピ」に参加されてます。
    日常系アニメですが、レギュラー登場人物がみんなぶっ飛んでて笑えます。

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  10. 気になる点を挙げていったらキリは無いのですが、RAG様同様
    私も話に盛り上がりを感じることができませんでした。

    確かに、魔法バレに関するドタバタや、こっちの文明に対する補習メイトたちのリアクションなど
    楽しく見ることができたシーンはありましたが、ただ楽しいだけで
    それ以上に心の琴線に触れるものはありませんでした。

    よく「男は理屈、女は感性」などという言葉を聞きます。
    私もその言葉に漏れず、感情を理屈で語るクチなので、嫁さんにまほプリの評価を聞くと

    「前作は仕事で見れなかったら録画を見て話を知りたいと思ったけど
     今作は『別に見れないなら見れないでいいかな』って感じ。
     今の所ハピプリほどじゃないけど、単調で面白みに欠ける。」とのこと。うーん。

    闇と称して背景を真っ黒にしている点や
    同じ画をグルグル回し、セリフで補う戦闘シーンを見ていると
    「ヒト、時間、金」が足りない中で作らなくてはならなかった
    過去のアニメを思い出してしまいました。

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  11. こんこごろう2016年5月23日 12:02

    何か極端なんですよねえ
    ドキハピの終盤なんかはしつこいくらいにお互いの主張で舌戦してましたけど
    まほプリはそこゴッソリ削り過ぎですわ

    返信削除
  12. 物が足りん2016年5月23日 16:34

    EDクレジットで村山氏の名前を見て、
    メインシナリオがこんなんでいいの?(物語の体を成していない)と思ってしまいました。
    第1話からリズムの悪さが目に付いて、
    その後も乗り切れない(作品もこちらも)のを見るにつけ、
    演出さんと「ノリちぐはぐ、性格真逆」なだけではなく、
    30分・子供番組に向いていない作家さんなのではないか?と疑ってしまいます。

    もう遅いかもしれませんが、まずスタッフさん同士の「世界観が繋がる」といい...のかな?

    返信削除
  13. 魔法界とナシマホウ界との行き来についてアツい話があったから検証してみた。

    【作中描写】
    ・魔法は苦手だがお勉強はできる中学一年生が送還されることなく行けた(第1話)
    ・魔法は特に苦手ではないが、お勉強の程度は分からない中学一年生が何度もトライしたが失敗する(失敗の理由は不明)(第9話)
    ・魔法界に行く時には定期のようなものをかざすだけで車両に乗れ、入国チェック的な描写はない。特に駆け込み乗車的に乗り込んでいることから、入国チェックの描写が省略されたとも考え難い(第2話)
    ・ナシマホウ界に戻る時にも入国チェック的な描写は無い。描写が省略された可能性もあるが、そうするとリコが一番最初に来た時にチェックを通ることができた理由付けが必要となる(第10話)
    ・校長の許可があれば魔法界からナシマホウ界に行くことは可能(第16話)
    ・フランソワがリコくらいの時(在学中か卒業後かは不明)にナシマホウ界で修行をしていた。許可を得れば修行に行けるレベルか、無許可で飛び出したかは不明。(第16話)
    ・ナシマホウ界に溶け込んで生活している者は決して少なくない(第16話)
    ・無断でナシマホウ界に行ってしまうと、退学等の処分が検討されるレベル(第2話)
    ・片や無断での脱出未遂を繰り返したジュンは退学となっていない。補習の原因となった出席日数不足については謹慎などのペナルティによる可能性は考えられるが、真偽は不明(第9話)

    これだけの材料から考察するに
    “許可(とお金?)があれば魔法界の人間がナシマホウ界を行き来する分にはそれほど困難ではない”
    “許可が無くてもリスクを負えば行き来することは行き来は難しくなさそう。ただし、魔法界側の駅でのチェックの描写が無いため、断言はできない。この場合、リコは何故チェックを抜けられたかの説明が必要となる。”
    “ナシマホウ界の人間が魔法界を行き来するには「魔法界とそこへ行く駅の存在を知っていること(魔法を見られてはいけないという縛りがあることから、ごく一部の人間を除いてはその存在を知らないと考えるのが妥当と思われる)」「カタツムリニアへ乗車するための手段(駅への入り方、特殊な定期、運賃)を持っていること」という非常に高いハードルがある。(ちなみにみらいは、第9話で冷凍みかんを購入していることから、いくばくかの魔法界のお金を所持していたと思われる)”

     ということが言えるのではないかと思われる。
     「物理的に障害はほとんど無く、プリキュアという特殊要因を考えれば心理的にもハードルは低いので、第9話の別れのシーンは茶番」というのも一理ある。ただし、無断でナシマホウ界へ行ったリコを不問にした理由について、リコ達には明確に告げられてはいない。「プリキュアだから」というのはあくまで視聴者のメタ的推測に過ぎない。また、許可が下りたの理由についても「プリキュアだから」という理由ではなく、「魔法界で学ぶこと」が理由である(リンクルストーンを探すという側面もある)。
    「みらいと行きたいけど、折角進級できたのに許可無く勝手に行ったら今度こそ退学かもしれない。」と思っていた所に、思わぬ許可が下りたことを喜ぶというのは、特別不自然なことでは無いように思われる。
     一方、同じ無許可でも、リコはすんなりナシマホウ界に行くことができ、何度もトライしたジュンは一度も行くことができなかった点について、明確な理由やそれを匂わせる描写が見当たらない(想像で補うしかない)ことや、一度無許可で行った事が分かったリコが退学の危機に瀕し、未遂とはいえ何度も授業をサボって抜け出そうとしたジュンが退学となっていない(自主申告による既遂と未遂の常習のどちらが罪が重いかは分からないが)など、ちぐはぐな描写と、第16話の「何だ、思ったより魔法界の人、気軽に来れんじゃん」という印象を与える描写により、「実はそんなにハードル高くなかったんじゃネ?」という思いを抱かせる隙が生じたという印象も感じた。
     後は何についてどう感じたかの違いであり、そこは個人の価値観や気持ちに委ねられるのではないか?

     結局の所、話の筋書きに絡む大事な設定がしっかりと決められていて、それが各話数の製作陣に徹底されていれば、このちぐはぐさから来る混乱は防げたと思うし、最低限、監督の頭の中だけでも同じ設定や視点を持って脚本やコンテをしっかりチェックさえしていれば防げたのではないかと思ってしまった。

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    1. 考察お見事です。
      そして補足したいことが少々。
      リコの退学は「無許可で魔法界を出たこと」だけでなく「無断外泊」「ナシマホウ界住民の連れ込み」「処罰が決まるまで教室で待機」という4つを破った場合に生じ得る結末なので、ナシマホウ界への無許可渡航そのものの罰則はもうちょっと軽そうです。
      そして16話でわかることはナシマホウ界に行くこと自体は特別でもなんでもないこと、しかし魔法学校生徒に限れば決してハードルは低くないということです。
      別れて2か月も経たぬうちに再会したので印象としては軽く感じるのも無理からぬことですが、劇中事実は決して軽い話ではないと描写しています。
      まぁプリキュアだから校長が便宜を図ってくれるので、もし別れていても即再会できるはずという認識は正しいでしょうけどね。

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    2. プロトカプチュー2016年5月24日 7:56

      つけくわえると校則は「第8条:許可なく魔法界を出てはならない」(第2話)というものです。
      そして第16話で、学校の許可は「遊びに行く」「友達に会いに行く」という理由でも得られることが明らかになりました。

      第9話と第10話をよく観ると、みらいは
      ・魔法学校の生徒手帳
      ・ほうきなど魔法道具一式の入ったトランク
      ・カタツムリニアの定期券
      を持たされた上でナシマホウ界に帰ったことがわかります。
      魔法界側からみれば、みらいは「ナシマホウ界に留学している魔法使い達のうちの一人」であるわけです。
      さらに定期券も持たされているわけで、みらいの側から魔法界に行く方法がないというわけではないことがわかります。

      ジュンのナシマホウ界好きについては第9話で唐突に語られるのですが、
      ナシマホウ界から来たみらいやナシマホウ界行きを一発で成功させたリコを質問攻めにするようなシーンもなく、
      設定自体が極めて不自然です。
      「何度もナシマホウ界行きに挑戦した」という話はジュンみずからの口から語られているだけで、
      どこまでが本当の話なのかわからないというところでしょうか。

      話をむしかえす気はないのですが、劇中ではっきり描写されたことをもとに素直に解釈すれば
      行き来は簡単だとしか(私には)思えません(すみません、やっぱりしつこいですね)。
      もちろん描写されていない裏設定を深く考えるのも楽しみの一つであることは否定しませんが。

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    3. >プロトカプチュー様
      蒸し返してくれたのはいいですけど、やはり屁理屈屋様の言う通り、個人の価値観が影響してそうです。具体的には「気軽さ」の認識の違いですかね?
      自分は「許可」に加えて「引率必須」という条件は「気軽に行き来できる」とは思わなかったということです。

      感情や偏見を一切排し、劇中の設定をすべて肯定し、推理を最小限に事実のみを語ったところで、価値観のズレは如何ともしがたいということですね。

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    4. このコメントはブログの管理者によって削除されました。

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  14. 魔法界とナシマホウ界の行き来について私も思う所が無いわけではないですが、もう燃え尽きた議論のようなので……

    やっと「欲張る」描写が出てきましたが、コラムの方にコメントした通り、こいつら成果が全くと言っていいほど無いんですよね……。あと、「全てを覆い闇の世界となる」とか言ってましたけど、闇の世界になってどうなるの?って思います。そこはもうキッパリ「闇に包まれ支配される」位言ってほしかったです。子供向けなんだから、敵の目的は極端な位が丁度いいです。
    どうでもいいことですが、ガメッツさん、戦闘中は何処へ……?

    エンドカード、毎回いい仕事しますよね!以前はスルーしがちだったんですが、まほプリでは注目するようになりました。

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  15. こんばんは
    最近は、何も考えずボッケラーっと見ています
    今回は熱すぎず、温すぎず、面白からず・・<オイ

    魔法というキーワードが温すぎますな、魔法解決が少なすぎる
    プリキュアとしては、熱からず・・魔法戦と肉弾戦がバランスが悪いんじゃないでしょうか?

    最近、どれみを見直していますが、魔女っ娘とプリキュアは別が良いなぁ
    魔法は魔法戦だけ、ハリーが肉弾戦しても面白くないし

    美味しいキーワード二つ付けると面白くなくなる、二頭を追うもの一頭も得ずですかね

    さて来週、どれみのナイショ・・・ちがうって
    今週のキーワード「昔っから無魔法界に魔法使いが来ていた」これが効いてきそうな
    おばーちゃん魔法って聞いても驚かなかったしなぁ

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  16. 「楽しくツッコミを入れる回」

    ていお先生「感じた」ではなく「考えた」ですか…
    ドタバタギャグ的にネタをちりばめて前半は気配りも入って良かったと思います
    人間界にもマホウの人が居たり、こちらでの経験を語る部分はうまくリコの悩みをフォローしていました
    戦闘は…サファイヤ時のもっさり感というか戦闘防御能力ゼロ感がなんとも
    後半は時間配分や制作が間に合っていない感じもしました

    今更ながら気になったことが二つ
    ・魔法の秘密を守るために主人公たちにウソをつかせてしまっている感が強いこと
    秘密と嘘はさじ加減次第ですが、友人に対してとなるとちょっと…
    ・二つの世界の交流という感じのテーマに対し、敵は欲と闇
    敵のボスの目的は世界をつなぐ虹の橋を壊すとかの方がかみ合っていたのではと思います

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  17. 今回の脚本はシリーズ構成の方が担当のせいか、「主人公が戦う動機」や
    「敵の目的」について触れられていましたね。
     敵さんがやりたいことはいまだによく分からないのですが、
     主人公の戦う理由が明確になったことは、少し安心しました。

     その他の描写では、補習メイトと遊ぶところは単純に楽しいと思いました。
     「なぜ魔法を使うのをやめさせないのか」というツッコミはもっともなのですが、
     不思議と私は気になりませんでした。

     魔法という点については、以前から気になっていることがあります。
     今回でも触れられていましたが、ナシマホウ界の機械が便利であることです。
     そのうちリコが「機械があれば、努力して魔法を上達させなくてもいいのではないか」
     と考えるようになるのではないかと、心配になります。

     もちろん、魔法にできても機械にできないことはまだたくさんあるので、
     そのような考えは抱かないかもしれません。でも、私だったら機械の便利さに
     身をゆだねちゃいそうですね。

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