2016年5月6日金曜日

プリパラ[3rdシーズン] #94「カモンカモン・かのん!」

うわぁーっΣ(*゚Д`;)

あ・・あわてるな!喜んだらロリコン認定確実だ!
あわてるな!


(*^q^*)かのペロ!(*^q^*)かのペロ!

※  ※  ※

前回のアイカツと併せてちょっと考え方が変った。(`・ω・´)
※  ※  ※

脚本:江夏由結
絵コンテ:坂田純一
演出:小林浩輔

かのペロ!



かのペロ!



かのペロ!



かのペロ!


かのペロ!



「黙れ!」



チックショーなんだよかのぺろって・・・




本当に、こういうキャッチーなフレーズをよくまあ思いつくものだな!


そして、初回は定着のためにこれをガンガン押しまくる。

かのん=かのぺろ

がわずか20分でしっかり印象に残った!




ミーハーで、あざとくて、しっかりモノ。



らぁらのフォローとらぁらいじりが得意。

まるで のん のようだな!

と、思わせるヒントの出し方も塩梅もちょうどいい!



かのんがどういう子なのか、この1回で良く分った!

キャラメイキングもキャラ演出も
相変わらず見事だな!




▲こっちはコテコテの手法。Σ(*゚Д`;)

分りやすいヒントというかもうこれは答えだな!


のんちゃん複アカ設定。
「なんだか面白いことが起こりそう」
と期待出来るな!

それを予感させることは非常に重要だ!


万華鏡のメイキングドラマは、合わせ鏡で増えたように見える
キャラクターを暗示していたのか。

ちょっとした考え遊びだな!


これが素に一番近くて

これが一番遠いのだろうか。


ワシ的には、必死にキャラ作ってるのんちゃんを
想像するのが楽しいのでじゅのんさんを応援したい。








※  「物語」がない  ※

今回のお話は

ようやくらぁらの育児の負担が減って、おもちゃの宣伝をして

かのんが登場してコントして、ライブ見せて終わった。


誰の心の変化も無ければ起承転結もない。

だけど、楽しいキャラクターのコントを見ているだけで
退屈しなかった。



もちろん、見終えた後に「なんか物足りないな・・」
とは思うのだが、それが不満と言えるほどのものには
ならなかった。


アイカツスターズ4話の時も同じことを思ったが、
ひょっとして「起承転結」という要素は絶対ではないのかもしれないと思った。



それよりも、キャラクター演出がしっかり楽しいことを優先しているのか。

少なくとも今回の作品からはそのように感じられる。




理屈馬鹿にはなかなか衝撃的な気づきだったが、
これこそプリキュアだけを見てたら気づかなかったことかもしれない。


いい勉強をさせてもらった気がする。




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

(^q^)・・・・・・・



本当に、出番が多いのにつかみどころがない((((;゚Д゚)))




▲「ママ」なんだろうなぁ・・・・・

くそっ!なぜ素直に女の子じゃないんだ!(´;ω;`)

ジュルルがおとなしくなった分、ほかのキャラにスポットが
あたるようになったな!よかった。




委員長の「気づいてあげられなくてごめんね」が
なんかイイなぁ・・と思ったよ。

久々に二人の友情を感じた気がする。


13点のテスト。
「バレたら大変!」というクマさんの言葉は前フリだった。


さすが、しっかりしてんね。


「それ描くならこの仕込みがなきゃダメでしょ」とか
思わせる隙が、コントの時でさえ見当たらない。




「みないで!みないでぇ!」



・・・・・・・。






録音してほかの事に使えそう

y=ー(´・ω・)カチャ…y=ー(´゚ω゚)・∵.ターン






らぁらいじり。楽しかったなぁ。

らぁらのリアクションはもっと派手にやってほしかったけど。

おっ!不満だ。(゚▽゚*)
なんだ、あったじゃないか。


さすがのんちゃん。ドロシーのツボを見抜いている。

うーむ。


ドロシーいいなぁ。

4 件のコメント:

  1.  はじめまして、めめたあと申します。しばらく前から、こちらのブログを拝見させてもらっています。自分でも気づかなかった作品の長所や短所を指摘してくださるので、いつもありがたく思っています。

     前回のアイカツと今回のプリパラで、ていおさんは「起承転結は必ずしも必要ではない」といった意味のことを書いていますね。これって、実はけっこうありふれたことではないかと思います。

     例えば、萌え主体作品、ゆるふわ日常系、ホラー映画・・・、他にもまだあるかもしれません。可愛い女の子がキャッキャウフフしてるだけの作品、何気ない日常をだらだら流すだけの作品、見る人をビビらせることだけを狙った作品。

     これらの多くは、起承転結やオチといったものが明確に無かったりします。これはストーリーとは別に、「見せたいもの」があるからですね。プリパラやアイカツだと最近の話以外でも、映画作品の中にライブシーンばかりを集めたものがあったりします。これらも、ストーリー性はかなり希薄でした。

     ていおさんはきっと、ご自身が「起承転結がしっかりした話を作りたい」と思っているから、前回のアイカツと今回のプリパラの内容で満足できたことが意外なんでしょうね。

     でも、実際には起承転結があやふやでも商業的に成功している作品は少なくないし、ていをさん自身がいずれそういう作品を作ってもおかしくはないと思います。

     初めての投稿で長文、説教くさい内容で申し訳ありません。あ、「見ないで」がいたく気に入ったようですが、2期であろまにも似たシーンがありましたね。あの「見ないでっ!」は、ちょっと股間にキました。
     

    返信削除
    返信
    1. >実際には起承転結があやふやでも商業的に成功している作品は少なくないし

      そうなんですよね。
      「え!それでいくの!?それで終わり!?」と思う作品に出会うことはいまどき珍しくもありません。

      思えばそういう作品は2度目からは「これは最初からそういうもんだ」と思えば疑問もなく楽しめたりしたものです。

      中には内容がなさ過ぎてギブアップしたものもありましたが、それでも商業的に成功しているのだから
      世間的に求められた、認められたものなんだと考えなきゃいけない。

      などと思っていました。


      今回驚いたのは、プリパラ、アイカツともに「これまではしっかり起承転結を作ってきた作品だった」のに、
      それがなくても結構大丈夫だったから、意外性があったかもしれません。


      これを知った以上、私の作品の作り方にも影響することは十分ありえます。
      ・・・編集がそれを許すかどうかは別の話ですが。c⌒っ*゚ー゚)っ


      作家としては今更確認することでもないのですが、やはり

      >「見せたいもの」があるからですね。

      これが創作においては何よりも大事って事ですよね。

      削除
  2. 繰り返しはギャグの基本とはいえここまで畳み掛けるか。ww
    テストばれのシーン、フォローのつもりが傷に塩も定番ネタだがわざとやって様にも見える。
    変装バレの定番で髪がじゅのん、服がぴのん、喋りがかのんがあるが 来るか?斜め上。
    かのぺろは小学生だから許されんだろうな。
    あのアイドルはドン引きされてた。みらいはテストは26点でしたてへぺろをやるのか?

    返信削除
    返信
    1. >フォローのつもりが傷に塩も定番ネタだがわざとやって様にも見える。

      そうそう(`・ω・´)
      それをやっちゃうと正体バレしちゃうからそうしてないだけで・・


      >みらいはテストは26点でしたてへぺろをやるのか?

      ・・・・奇しくもみらいはらぁらの倍も成績がよかったことが証明されましたね!

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 C93 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...