2016年5月2日月曜日

アイカツスターズ!第4話 「いつだって100%!」感想

んんんん~~~~~~~
ニンマリしてしまうぞ~~~~~~~



脚本:山口宏
絵コンテ:北村真咲
演出:小坂春女

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

なぜだ!

展開としては随分大人しい上
起承転結の「起」が無かったのに!


それに気づいて尚楽しくてしょうがなかった!



いや!分ってる!
ゆめちゃんのリアクションや表情が豊かで、
それだけで見ていて楽しくなってしまったのだ!



タマラン!


キャラクターが見えることって大事だな!

ワシ自身編集から毎月口癖のように言われてきたことだが、
その具体例はまさにこれだ!

よーく覚えておこう。

今日は珍しく・・というか初めてだな。

表情を崩す絵が多かった。
うん。

プリパラとの差別化を計るとはいえ
これくらいはやって欲しいよな!うん!




しかし参った。

「起」が明示されて無いのに楽しめちゃったというのは
どういうことだ。

ワシは理屈が感情に負けちゃったってことなのか!



「うるせー・・・」

「いいじゃねーか大人しく楽しんどけ」

そーはいかんお!ワシ昨日プリキュアになんつったとおもってんの!

それが舌の根も乾かぬうちからこんなこと・・







・・と、思ったんだけどしょうがないな。
それもまたワシの「素直な気持ち」よ。


ああ、結局文句は言うのだ。




゚・*:.:♪*・話が判然としない゜゚・♯*:.。. :*・゜





かわいいかわいい、たのしいたのしい。

それだけで最後まで楽しく見られてしまったが、
やはり見終えて感じるのは

「物語としてはちょっと足りない」
ということ。





今回は「裏方を知るゆめ」のお話。
主役と裏方をピアノにたとえて説明するひめ先輩。


S4を支えるスタッフと、彼らを気遣い、やる気を引っ張る
S4の心がステージを成功させるのだと知る。



・・・それは確かに描かれていたけど、

【起】が無くて【転結】だけ見せられた感じ。

心の変化を描くための前フリが無かったのが
「なんか足りないな・・」とワシが感じた理由だ。




゚・*:.:♪*・゜゚起点はきっとこれ。・♯*:.。. :*・゜



今回のお話はS4がカード置いて衣装チェンジする、
ゲーム画面ぽい演出で登場する。

というのが一つのノルマだったのだろう。

そのための舞台の裏方のお話だったんだろうな、と予想する。


ゆめ や他のキャラクターの内面を描くことが話作りの起点になっていなかった
事からもそう考えられる。


・・だとすると、そんなに目くじら立てることも無いかなぁ。

でもやっぱりCGの品質はちょっと気になっちゃうね。
他社がすごすぎるって話かもしれないけど。




だが正~直な話!


そんな不満を差し置いてさえワシは満足している。


いいキャラ沢山居るし

かわいい

かわいい過ぎる(´;ω;`)

ハイライトが丁寧・・

想像がはかどる。
右の子はサソリかな?あぶない!

小春ちゃんの操も心配。



表情豊か

先輩の気遣い。
憧れの人がなぜ尊敬されるのか。

それは単にパフォーマンスや容姿が優れているだけではない。

人への思いやりやプロ意識に満ちているからなのだ。


と分る描写。

先輩達が「なんとなくすごい」ではなく
ちゃんと「なぜすごいのか」を描いているところもとても良かった。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



そしてワシはそんな

作画力の高さとキャラクター描写の楽しさだけで
十分良かったと思ってしまっている。



そんな自分に疑問を感じている!(`・ω・´)




だって、プリキュアでそんな態度は見せたことが無いのだから。

・・・ワシはプリキュア以外には甘いのか?それとも
プリキュアには熱心すぎて激辛なのか?



ああ、ワシがアイカツを見ているのと同じ気分で
プリキュアを見ている人には、ワシのプリキュア感想は
読むのしんどいだろうなぁ!('A`)




うーん。







・・・・いや、まあ、しかたがない。
考えたところでスタイルは変えられぬよ。

あらゆる意味でワシにとって「プリキュアだけは特別」なのだし。

「ていおってヤツはそういうもんだ」と思ってくれ・・

5 件のコメント:

  1. アイカツTVに参加できるとテンションが上がるも
    裏方の仕事と分かってガッカリするゆめ達。
    前向きに仕事をしようとは思うものの、その重要性に気付いていないので
    やらされてる感が先立ってしまい、華やかな表舞台にどうしても気が行ってしまう。
    そこにセットの組みなおしで更にガッカリ。

    あからさまな不平不満や、地味な裏方作業を軽視する発言が無かったため
    見せ方としては弱かったかもしれませんが、恐らくこれが「起」だと思います。

    CGは少しずつ地道に改善されているっぽいので、もう少し気長に待つことにします。

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    1. >恐らくこれが「起」だと思います。

      そうなんだろうと思います。それをそうと受け取れるかは人によりけりかもしれませんが、
      私はこういう職業柄、気になるのかもしれません。

      削除
  2. プリキュア感想への皆さんのコメと合わせて
    アイカツはアイドルになりたいという全体の目標があるから、TVのオファー→競演だ→んなわきゃない→今回は裏方の話、というのが不自然にならないのだと。裏方の話だけにしているのもいいのかも。小春の操があぶ…じゃなくて付き人のエピソードをたっぷりやったら多分白けてしまうと思う。
    ゆめがベーグルやスムージーを美味そうに食べてから、先輩の差し入れとバラすから絵的楽しさと心内のを見せる事が両立出来ているんじゃないかな。他にもそんな気配りしているから、キャラクター描写の楽しさだけでも良かったのかな。
    あと今回(大きく)心が変化した人はいないと思う。ひめはどうやって裏方さんの心を動かしたか(結)。ゆめにできるか(起の前)。て、感じで。

    まほプリは立派な魔法使いになる←プリキュアは?
    リンクルストーンは地道に魔法使わないで探す。え?
    ところでリンクルストーンて何?特にシルバー。
    ちなみに4話と13話

    あ、マイク持ってテレビの前に行かないと!(気が早い)

    返信削除
  3. 差し入れもそうだし、ピアノの話もそうですが、
    物語のいたるところでS4のすごさを表現する描写があり、

    S4が、作中の学生たちや視聴者の子供たちが
    「憧れるに足る存在」であることに徹底していますね。

    そこを疎かにしてはゆめちゃんの物語そのものが成り立たなくなってしまうし、
    他のどのキャラにも感情移入できなくなってしまいます。
    物語の主人公はゆめちゃんですが、中心にいる柱はS4なんですよね。

    返信削除
    返信
    1. キャラクター描写のバランスも演出の仕方もうまいですよね。

      S4の圧倒的存在感を描きつつも、主役はゆめという印象は変らない。
      ちょっと間違えたらS4が主役なんじゃないの?と思われてもおかしくないところだと思います。


      >物語の主人公はゆめちゃんですが、中心にいる柱はS4なんですよね。

      その設計も、そのとおり組み立てる技術もすごいです。

      削除

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