2016年5月7日土曜日

アイカツスターズ! 第5話「マイ ドレスメイク!」感想

んん~~~~(`・ω・´)

なんかいろいろすごいぞ!

本気で語っても文句が出てこない!!
脚本:森江美咲
絵コンテ:安藤尚也
演出:宮澤良太

※  ※  ※

何から語っていいか迷ってしまいますね。


ワンパターンな感想になっちゃうであろうことは先に断っておきます。




゚・*:.:♪*・゜゚演出ノルマ・♯*:.。. :*・゜

今回のお話で描かなければならなかったノルマの要素は

①ドレスメイクというゲームの説明

②その要素を楽しく、視聴者がプレイしたくなるように演出すること

③ゆず先輩のキャラクター紹介

④そして、ドレスメイクにまつわるゆめの物語

これらの要素をうまいこと組み合わせて、
キャラクターを操ることなく誘導して
きれいに仕上げる技術!


キュンキュンしました。(´ω`*)


※  ※  ※


ゆず先輩の存在感を出しつつゆめの物語にからませるなら、
これまでどおり

▲クライマックスでヒントを与える役どころ!
これしかありませんね!

あるいは、はじめから

「ゆめがS4一人ひとりと触れ合いながら、アイカツの世界を
視聴者と一緒に学び成長していく」

と決められていたのかもしれませんね。
いや、きっとそうだと思います。




※  ※  ※

そのための前フリもしっかりしてました。

ゆめに興味を持つゆず。

「今回はゆずが物語りにからむのかな?」と予感させる一手。


もういっちょ。
ここで確定。

「手伝ってやろうかな」なんていわせる必要なし!
この1秒の絵だけでそれは十分分かるってもんです。


゚・*:.:♪*・キャラクター演出゜゚・♯*:.。. :*・゜

その物語の合間合間にはギッシリと楽しい遊びが。





キャラクターの魅力がたっぷり!

今回も結構表情を崩しましたね!

なかなくても(ノ∀`)

でもこのリアクションがかわいいたのしい。



ただ「ああ終わっちゃった」というだけでは
面白みが足りません。それを一工夫するだけで
この場面の印象がかなり変りました。

「隙がない」とはこういうところだと思いました。

勉強になります。




゚・*:.:♪*・物語゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲今回のお話も、ただドレスメイクをさせるだけでは
起承転結になりませんでした。



そこで脚本家は一計を案じます。

▲ゆめに迷いを持たせ、ヘコませる。

3話の成田先生の時と同じ。


迷わせて

頑張らせて

ヘコませて。
この過程でゆめの頑張り屋さんなところがすごくよく見えて
よかったですねーーー!

この頑張る姿こそアイカツって気がします。
(大して見てないくせに言うのも申し訳ないですが)

▲ちょっと楽しい絵もありつつ。
深刻になりすぎないのもいい。

あとこれね!見守る友達。

ローラ(ノ∀`)
すっかりデレちゃって。

ファイト、ゆめ

ファイト、ゆめちゃん


いいですね~~



大事なことを学んだゆめのステージは
大成功。

努力、友情、そして勝利。

おお、まるで少年漫画のようだ!


まさに、それゆえに分かりやすくて
楽しく感じるのだと思います。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

ん?なんか始まったぞ。

これは物語にはからまなかったようだけど、
この先もなんかあるたびにやってくのかな?



・・・・・・・星っていうとやっぱりトゲが5つあるのが
一般的だと思うけど・・・

ひょっとして後から一つ増えたりするのかな?(゚▽゚*)

このへんはもう玩具屋店頭で流れてても不思議じゃない。
いろいろとても分かりやすい。

それともまさか、そういうつもりで作ったのだろうか。


この子も。
説明役の割には主張があって楽しかった。


ここはスバル君フラグだと思ったら何にもなかった。

しかし楽しかった。

これがいわゆる
「有効な無駄」というやつなんだな。


その差はキャラクターが見えるかどうかの違い
というわけだな!(`・ω・´)



うーん。
線もポージングも衣装デザインもすごいなぁ・・・・((((;゚Д゚)))

▲結構動いてて驚いた。
そんなに重要なパートでもなかったというのに。

作画崩壊もないし。
すごいなぁ。

こっちも。

人と予算のかけ方がきっと相当違うんだろうなと感じました。



▲似てんな(゚▽゚*)




いえーいローラいえーい(*^q^*)

デレツンいいねぇ(*^q^*)



最初の登場が一癖あっただけに
もう少し癖がある子なのかとおもったけど・・・

結構ヒネリのない真っ直ぐな子なんだねぇ。


・・いや、まだローラにスポットを当てた話がないから
実はすごいものがあったりして?




▲この二人にスポットが当たったらどんな姿が見られるのだろうな!

当然、今回とは逆の関係になることもあるはずです。

次回も楽しみです。

11 件のコメント:

  1. サジタリアス船長2016年5月8日 1:48

    私はあまり楽しめませんでした。

    キャラクターの個性がしっかりと発揮されていたのは良かったですが、どうしても気に入らなかったのはゆめとS4のドレスメイク、そして中盤の「ドレスの使命とか色々考えちゃうこともあるけど、まずはオシャレを楽しんでほしいかな」という番組内の台詞があまり噛み合っている様には見えなかったことです。
    「AだけどB」と語る場合は敢えてAを先に言うことでBを強調する手法で、あの台詞だけだとこの物語はAが使命、Bがオシャレを楽しむことで、最終的にはオシャレを楽しむことが合格に結び付く一番大切なことだと判断できます。事実、ゆめの物語も最初は良くも悪くも何も考えずに楽しみながらドレスメイクをしていたのに、番組を見て「使命」を意識しすぎて楽しめなくなる展開で、S4がどのようにしてオシャレの楽しむことを伝え、ゆめが成長するのか期待が膨らみました。
    しかし、S4からのメッセージはドレスメイクは盛り上げるという使命を目的に行うという、例の台詞とは真逆の展開になってしまいました。また、あの雰囲気では何よりもオシャレを楽しんでいる様にも見え、結局大切なのは使命とオシャレを楽しむことのどっちなんだろうと集中できませんでした。

    もちろん、ただ楽しむだけでは限界がありますし、最後にゆめは楽しみながらもしっかり盛り上げる使命のためにドレスメイクを行いました。「自分だけではなく周囲も楽しめること=盛り上げる」というメッセージが込められていたのも理解でき、あらすじは凄く良かったと思います。
    ですが、私には何が言いたいのか二転三転するよくわからない内容に感じられてしまいました。

    これはあくまで私個人の独断と偏見であり、気分を害される方もいらっしゃると思いますが、どうしても黙ってはいられなかったので書き込ませていただきました。
    不快なようでしたら、削除していただいて構いません。

    返信削除
    返信
    1. なるほど・・本当に人の感じ方というのは多様なのですね。
      そこはまったく気づきませんでした。


      たしかに夜空さんのインタビューはゆめに迷いを与える意図が仕込まれたシーンでしたから
      そこに違和感を感じる人がいてもおかしくは無いのかな?と思います。

      削除
  2.  今回も夜空先輩の言動に、想像力や妄想力が刺激されます。「美組にもかわいい娘が入ったの。どんなふうに育つか楽しみだわ」
    って、ねえ・・・。小春ちゃんが今後どうなっていくかが、非常に気になりますね。


     サジタリアス船長さんのコメントを読んで、考えてみました。「私には何が言いたいのか二転三転するよくわからない内容」とのことですが、作り手の狙いは別にあったのかもしれません。

     「適切なドレスメイクとは何か」ではなく、「ゆめちゃんはドレスメイクという問題に対してこんな風に努力して、S4とつきあって、最終的にこう解釈して、実践する娘なんだよ」と。

     これに販促を交えると、ていおさんが記事内で書かれた「ゆめがS4一人ひとりと触れ合いながら、アイカツの世界を視聴者と一緒に学び成長していく」となるのだと思います。



    返信削除
    返信
    1. 夜空さんはいちいち「アブない発言」を入れてきますよね。
      裏でどんなかわいがりをしているのか想像するのが怖いです。いや、見たいです。(*´u`*)

      削除
  3. 夜空のTV番組でのコメは一般人に対してだと思ったけど。普通の人はファッションを楽しんで、けどアイドル(S4)はドレスの使命を考えてる。
    だから卵とはいえアイドルのゆめには“あなたかわいい(楽しい)だけのドレスでステージに立つつもり?”て聞こえて焦るんじゃないか。

    感想は良いねとだけ。俺がわざわざ高説を唱えてもみっともない。ので、ちょっと小ネタを
    ・小春の裸眼が見たい。いろいろ妄想してしまう。
    ・アイカツフォンにメトロノームがインストされてる?!スマホアプリより凄い?事はないか。
    ・小春の持って来た資料がアイカツスタイル最新号だ。てっ当たり前か。
    ・ミスロマンスが毒舌じゃなくて良かった(TVKネタ)
    ・ゆずのドレスは長めのリボンが動きをトレースすることでダイナミックな演出にしているがアニメ的には止め絵で済ましてる。(最終回でもないのに1/24なんてやったらスタッフ死んじゃう)
    ・次回予告、画面が薔薇で埋まってる。百合も咲くか?!

    返信削除
  4. サジタリアス船長2016年5月10日 21:00

    皆様、返信や貴重な意見をありがとうございます。
    皆様の意見を踏まえて色々考えてみましたが、今は今回の話を純粋に楽しめなかった自分が恥ずかしいです。

    今回に限らず、アイカツスターズはゆめの成長物語であり、それをすっかり忘れていました。
    悩めばあーでもないこーでもないと右往左往するのは当然のことで、それを言いたいことが二転三転していると勘違いしていました。
    そして、夜空先輩の台詞はゆめだけに向けられたものではないので、一般人の私には「まずはオシャレを楽しむことから」と感じられても、ゆめから見れば「使命って何だろう?」と考えるのは自然の流れでしたよね。

    そもそも、しっかりと物語全体を見ていた皆様に対し、台詞一つの些細な違和感で根幹を見失っていた、木を見て森を見ずの自分が同じ土俵で語ること自体が間違っていました。本当に申し訳ありませんでした。

    今後もよろしくお願いします。

    返信削除
  5. >それともまさか、そういうつもりで作ったのだろうか。

    公式動画においては本編映像を使ったりしながら、各組の紹介をしていました。
    もしかしたら、ゲーム紹介動画で使われるかもしれませんね。

    前に出てきたグリッターが、ちゃんと拾われる形となって良かったです。
    ゲームと関連する事なので当然といえば当然なのですが
    初代アイカツ!では、証について結局語られずに立ち消えとなったため
    今回もどうなるか少し気になっていました。

    今回はライブシーンが本編にしっかり絡む形となっていたのも良かったです。
    また、これでライブでの曲は早くも4曲目
    プリパラはプリパラでアイカツには無いライブシーンの良さがあるのですが
    「この曲聞き飽きた」「似たような曲が多い」という不満はありました。
    対して、流す曲数が多く、曲のジャンルが豊富な点はアイカツシリーズの良い所と思います。

    返信削除
  6. ゆめちゃんが夢に向かってがんばる姿。

    こういう「キャラが目標に向かって努力する」ところを、
    ていおさんも仰っていた「操られてる」感じを出さずに描く技術は本当にすごいと思いました。

    そこがしっかりできているからこそ、
    視聴者はゆめちゃんに感情移入しやすいし、物語も感動的になるんですよね。

    今回のゆめちゃんは、今までもそうでしたが本当に「ゆめちゃんらしい」ですよね。
    ちょっとした一言で悩みだすところとか、そこから努力で立ち直るところ。
    私の中ではゆめちゃんが春野はるかの再来だと思っています。


    ゆず先輩は他のS4とは少し違いますねw
    「カリスマ、天才」などの言葉が似合う4人の中にいて、
    そこでのムードメイカー的な存在というか、「S4のギャグ担当」というかw
    でも実力は本物ですよね。
    表情を崩してギャグをやらせつつ、その「カリスマ性」はしっかり維持しないといけない。
    これは描く側にとっても厄介なキャラですよゆず先輩はw
    やよいちゃんが漫画家として大成したらきっとこんな感じになりますね。

    返信削除
    返信
    1. ゆめ=はるはる
      というのは確かにそうですね。

      「夢を追うために真っ直ぐ、元気に頑張る」姿はかなり似ています。
      キャラクター演出の仕方もまた。

      「学園のプリンセス」とお近づきになっちゃうところとかも。

      削除
    2. 同じキャラクターを
      「プリキュアで描いた場合」と
      「アイドルで描いた場合」の
      2パターンを見ているような感じがしました。

      ゆめちゃんの髪の色も、
      なんとなくキュアフローラに似ていますしw

      気のせいでしょうが、
      もしかして、アイカツ側が少し意識しているんでしょうか?

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 10/01 大田区産業プラザ ドッキドキ☆ライブ ( スーパーヒロインタイム ) アイ02 ...