2016年5月14日土曜日

アイカツスターズ!第6話「ROCK!ロック ガールズ!」感想


キャラ紹介、シチュエーションとリアクションだけで見せる一話か(゚ω゚)

脚本:成田良美
絵コンテ:こだま兼嗣
演出:徳本善信

今回も「物語」が無かったか・・・

しかしそれでも退屈しなかったのは
キャラクターがよく感じられたからだと思います。

ほらまたぁ・・・(ノ∀`)そういうこと言う。

めずらしい。小春ちゃんの妄想

リアクション。

器用そうなローラも芝居はてんでダメだったりとか



今回はこの子の紹介回でもあった。

コミカルな動きと分かりやすい演出で
あっというまに親しみがわきましたね。

ゆめとスバル君をくっつける。
この先を予感させるというのも今回の役目のひとつ。

劇中劇だけど、物語は想像で補完できるくらいに
作りこまれていたし、ドラマの演出も陳腐さはなく
ちゃんと力を入れて描かれていた。


そういう雑さの無さが、劇中劇パートを白けずに
見られた秘訣でしょうね。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ゆめパート

今回のお話、一応筋のようなものはあることはありました。

ズブの素人の3人が特訓と称して
ガリ勉について考えるコントを開催。

そこへスバル君と出会い、
憎まれ口を言われながらも大事なヒントを貰い、そして
脇役オーディションに合格。


という部分。

ごくささやかだけど、たぶんこれがないと
本当にとっちらかっただけの印象になってしまうと思う。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「ドラマ」と呼べるほどのものは無かったけど、いろんな
人間関係とそのリアクションが見られて楽しかった。





※  ※  ※

ただひとつ!

この本屋のコントパートは
「店内で騒いで客の反感を買った」

ということだと思いますがかなり分かりにくかったですね。
絵作りを工夫すればもっと分かりやすくて楽しいコントに
なったんじゃないかな、と思いました。

※  ※  ※

▲このキャラ演出は笑っちゃうほど分かりやすかったんですが。

でもここも、棚の張り紙は「店内ではお静かに」のほうが
良かったのに。




ツンデレネコ娘。

正統派の良い子が揃ってる本作にはめずらしい?
一癖ありそうな子ですね。

今後どのように話しにからんでいくのか。
楽しみですね。



ゆめxすばるの引き立て役になりそうな予感
がギュンギュンしますが。(ノ∀`)




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

そういえば今回のクライマックスは
ライブがありませんでしたね。


アイカツのゲームを番組内で紹介しないって言うのは、
プリキュアで言うところの変身シーンがないようなものなんじゃ?


学園で教えているのが歌とダンスだけではない以上、
そういうこともあるのが自然だと思いますが・・驚きましたね。



番組開始直前にプリパラカードゲームのCMが入ってたのも
ビックリしましたが。(´∀`*)

なんかすげえな・・

10 件のコメント:

  1. 前作の話になりますが、アイカツには一言ライブと言っても実はライブ・ショウ・ドラマの三種類のパターンがあります。
    ライブは言葉通りステージで歌とダンスを3DCGで披露します。ショウはいわるゆファッションショーで花道を歩きながら歌とダンスを3DCGで披露します。ドラマは作品内で存在するドラマをアイドルが演じるものでこの場合歌をバックに流しつつ3DCGモデルのキャラクターがドラマを進行しダンスはありません。
    ライブとショウはアニメでもゲームとほぼ同じ内容を3DCGで再現されますが、ドラマはゲームの再現は同じでも3DCGではなく手描きで再現されます。

    アイカツスターズのゲームがどこまでアイカツを引き継いでるのか分かりませんが、仮に同じだとしたら今回もドラマでしたしそういう事なんだと思います。

    ※間違ってプリパラの感想記事にこのコメントを書き込んでしまいました。
    お手数ですが、管理人権限で削除していただけると幸いです。

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    1. そうだったんですね!では今回もノルマはこなしていたと言える訳ですか。

      これもまたプリパラとの差別化のひとつなんですね。

      削除
  2. 前作の流れを引き継ぐ『ドラマ回』というやつですね。
    前作は概ね1クールに1本ドラマ回が入りました。

    有事様の御説明のとおり、ゲームで受けるオーディションの中の『ドラマ』では
    CGによるドラマ(プレイ時間の都合上、ごく一部ですが)をバックに
    リズムゲームが行われ、アニメ本編で、そのドラマを色々な形で流しています。
    楽曲についても、ドラマのゲーム中で使用される曲を、挿入歌として使用しています。
    ということで、これもゲームとしっかりリンクした
    ・・・というか、(ゲーム中のドラマをある程度形にして紹介しなければならないので)
    ドラマ回は普段以上にゲームの要素に縛られた回になります。

    制約が多い中でも、前作初期の頃は、成長物語をしっかり盛り込んでいる事が多かったのですが
    どうしても劇中劇にある程度の尺を取られてしまうことから
    途中から徐々に、「劇中劇があるからこそ普段のキャラではできない事をやらせよう」
    という雰囲気が漂い始め、物語性よりも視聴者を楽しませる事に重きを置いて
    (そして、製作側もかなり遊び心を入れて)作るようになったため
    それに慣れていた私としては、「ああ、ドラマ回だもんな」と、違和感なく楽しめてしまいました。

    実際のゲームでのストーリーには、ガリ勉校の設定もなく
    『バンドやろうぜ→上手く弾けない→大会だ頑張ろう→優勝しました』という流れで
    アニメ本編の方はややアレンジが入っています。

    ゲームのシナリオをそのまま使って、ゆめ達がドラマの主役オーディションを受ける話であれば
    物語の要素を入れやすかったと思いますが、今の段階で主役オーディションはまだ早過ぎるし
    『ゲームの宣伝面からドラマ回を入れる』『ドラマ回に絡めて劇組のあこを登場させる』
    こういった側面も踏まえてシナリオをアレンジしたのかな?と。

    確かに、演技に対する取り組み(特訓)の要素は薄味だったと思いますが
    やはり入れ込む要素が多いため、無理に物語を作ろうとせず
    楽しませることに重きを置いたのかな?と受け取りました。

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    1. 劇中劇を見せること自体のウェイトが、私が思っていた以上に大きかったんですね。

      ゆめの物語が軽い理由がよく分かりました。
      ・・とすると、作者の皆さんは今回もまた描く要素が多い条件で
      難しい仕事をやってのけてたんですね・・・


      しわ寄せが行ったところはありましたが
      制約の中でしっかりやりきった作品のように思えてきました。

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  3. 今回は雑味が気になって話に集中できませんでした。多分要素が多いか、バラバラだからだと思ってます。
    ・ゆめは演技未経験
    ・演技凄いクラスメイト(あこ)いる
    ・あこはスバルきゅん押し
    ・監督がトリックスター丸出し
    ・すばるは何しに来たか(アドバイス?劇中のカレカノ?)
    ・すばるがアドバイスだと夜空はなにしてた?
    これらが個々で出て来たから、ラストの演奏の頃には「今日の話はこれだったけ」と置いてきぼりなってしまった。どれか要素切ったり、絞ったりできなかったのかな?
    本屋のシーンもその場しのぎなのかも。調べ物なら図書館、すばるも出したい、なら本屋?でもあこはどっか浮いてるし、さすがに飴ちゃんは常識無いんじゃ。そんなこんなで、あの場が本屋に見えないのかも。

    エンドロールで「ガリ勉 略 合格した話」/原作 井原 照 (伴引社 刊)て、誰の事かな?

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    返信
    1. ぺちさんの書き込みを読み直して。
      劇中のカレカノが引っ掛かっているのかな?あこの嫉妬ネタも滑ってる感じだし。
      あこの演技力の源はどこなのかを見たかった(スバル愛だろうけど、ただの追っかけで終わってる)お笑い優先と言うことか。

      削除
    2. うん・・・物語の芯が細くて短かったですからね・・
      そのうえ描くべき要素が多かったですし。
      その不満をフォローすることは出来ないですね・・(´・ω・`)



      私は、作者の皆さんはすごい難しいことをやってのけたんだなぁ、すごいなぁと思うわけですが。
      劇中劇をやる回においては割り切る必要があるのかもしれないな、と思いました。

      削除
    3. IzenKlaus様の書き込みを読んで一考

      確かに要素を詰め込みすぎて、ややとっちらかった感は確かに。
      もう少し絞って、ゆめ達が演技について考察を深める要素を手厚くしても良かったと思いました。

      劇中のカレカノ部分、私は「妙に言葉に頼るセリフ回しだな?」
      という点に引っかかりを覚えたのですが
      「まあ、劇中劇を強調するため、敢えてクサいセリフにしたのかな?」と思うことにしました。
      EDテロップで成田先生の名前を見て、その思いが少し揺らぎましたが(苦笑)

      あこについては、今回は顔見せと印象付け程度だったのでしょうね。
      見返して気になったのは、「大女優を目指す」と言っているあこが
      撮影現場でもスバルきゅんアピールばかりで、演技に対する真摯さが見えなかった点。

      楽しませるのも大事だけど、こういうメリハリは欠かすと
      キャラが薄っぺらく見えてしまうと感じました。

      削除
    4. >見返して気になったのは、「大女優を目指す」と言っているあこが
      撮影現場でもスバルきゅんアピールばかりで、演技に対する真摯さが見えなかった点。


      ああ、確かに・・・キャラ説明としてはギャグだけになってしまってましたね。

      ギャグに振った分、マジなところを見せるとギャップの分印象も強くなったでしょうに。
      そう考えると、惜しいですね。


      要素が詰め込みすぎだったかもしれませんが、過去にもっと濃い内容をきれいに収めた例を幾つか知っているので、
      あるいはまだ何とかできる余地はあったのかもしれないな、とも思いました。

      もっとも、私は畑違いなので具体的話は出来ないのですが。


      >「妙に言葉に頼るセリフ回しだな?」

      「いかにも」って感じでしたね。(´∀`;)
      EDロールみて「あ、やっぱり」っていう。

      削除
  4. ツンデレネコ娘が面白い回でした。
    今後どんな活躍を見せてくれるのか…

    彼女の登場で、今後スバルくんを見る機会も増えそうですね。
    個人的にゆめちゃん&スバルくんのコントが気に入ってるので楽しみです。


    >この本屋のコントパートは
    >「店内で騒いで客の反感を買った」

    ここは確かに分かりにくかったですよね。
    ゆめちゃんたちも、もっと大声で騒いでもよかったと思います。

    そんなに騒いでたわけでもないのに、
    急に周りのおじさんたちにジッと見つめられて、
    理由が上手く伝わらなかったせいでちょっと「危ない雰囲気」すら感じましたw


    危ない雰囲気といえば、
    小春ちゃんの妄想には笑っちゃいました。
    あれも違う意味で「危ない」ですよねww

    小春ちゃんのプシュケーがどんどん「白く」なっていくのが見えます(ΦωΦ)フフフ

    返信削除

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