2016年5月27日金曜日

プリパラ 第97話 「スーパーミラクルうめぇピーチ」感想


うーん(´・ω・`)



いわゆる典型的なそふぃ回なんだと思うけど、
なんかちがう・・・



「そふぃが一人で頑張ったらとんでもない方向音痴を発揮して皆が振り回される」
という基本の形は


▲これと同じなんだけど・・

今回は「キャラクターが好き勝手暴れまわった」のではなく

「「そのように見えるように」と考えた作者が頑張って作った旅行プランをそのまま回らせた」


っていう印象です。



だって、



キャラクターの行動の中に人物の感情があまり見えなかったんですもの。



「全く」じゃないです。

「あまり」です。


伝説のももを探すそふぃ自体には、「ジュルルのために」という感情を感じました。
だけど、追っかけてる皆はただ振り回されてるだけ

パパと出会ってからはそふぃさえもただ作者が考えた
エキセントリックに見える展開に乗っかっているだけ。



でも
そふぃがジュルルのために頑張った姿、頑張ろうとした感情は
確かに描かれたので、神アイドルチャレンジのシーンは一応納得は出来ました。





▲この回はエキセントリック オン・パレードでしたが、
決して「奇抜を見せるための演出」ではありませんでした。


このブッ飛んだボケの前にはそふぃが皆を気にかける感情があったんです。




こっちも。
ふざける行動の中に「そふぃ様への愛情」があったんです。

それを深く、そして楽しく見せるための奇抜な演出だったんです。


この回と今回では思考の順番が違うと感じました。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ただ、今回は描く感情が「そふぃのジュルルへの思い」
しかなかったので、そもそも扱う感情の量に差があったことも
原因かもしれませんね。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

そふぃの「ぷしゅぷしゅ」がいちいち可愛かったので、
それだけで結構楽しかったのではありますが。



「すごい前例」を知っているから、期待値の
ハードルが上がってしまっていたのかもしれませんね。

7 件のコメント:

  1. (既出なんだろが)クラゲ人間のパパが藤岡弘!?
    らぁら、みれいとこの親にしてだったから驚いたわ。

    ハードル高いと思います。俺はけっこう楽しめたから。今日はそふぃさん回か、からのジュルル風邪ひいた。で話が動き出して。
    ご都合主義で切ってしまえるけど、ジュルルのトラブルもキャラに合わせてあって。みれぃさんの完璧な体調管理の元じゃ風邪なんてひかないし、そふぃさんが予定が狂ったと癇癪起こすのもへんだ。
    そふぃの移動が作者からの指示には見えず、性格を知りつくした人のトラップにはまった感じで、感情が無いとまでは?だから感情が薄い?たしかに作者の差し金は見えてるわけだし。
    ちゃん子は指摘通りですね、でもここそふぃの監視システムに笑ってて気が付かないかった。あれだと、山籠りはむりだな。

    パパライブに付いて来た!しかも羊?(笑)
    は、いいんだけどライブと、神チャレンジが別人過ぎる。(たぶん禁句)

    あの、ていおさんの中じゃ(ゲームも?)既成事実かも知れませんが
    久しぶりにかのん来たー。中は真中のんだったー。しかも一人三役(次回予告)だー。
    にも触れて下さい。

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    返信
    1. 羊(やぎかも)はS2ネタです。あの格好をすると男でもプリパラに入れます。
      セキュリティーホールみたいなもんですね。

      削除
    2. あ、のんちゃんに触れるのをすっかり忘れてました。

      「あ、バラした(゚ω゚)」で私の感想は終わってしまってたので。

      削除
  2.  そ、そんな、かのんの正体がのんちゃんだったなんてーーーーーーー!!!!

     ・・・それはともかく、IzenKlaus2016さんの言うとおり、ていおさんのハードルが
     ちょっと高めだったようですね。それがすなわち、ダメだというわけでもありませんが。

     ていおさんが挙げられた過去の例は、「奇抜さ(ギャグ)だけでなく、
     ストーリーやキャラの感情にも関係あるシーン」
     ですね。こういったシーンは、とても上手くできていると思います。

     対して今回は、言うなればナンセンスギャグ回でしょうか。ギャグにギャグ以外の意味はない、という。
     92話くらいまでのぶっ飛びぶりであれば、ていおさんも不満が出なかったかもしれません。
     ただ、今回は残念ながらそこまでではありませんでしたね。
     まあ、毎回あんなだったら、観てるこっちの頭がおかしくなりそうですが。

     今回のようなノリ(特に深い意味のないシーンの多い回)は、おそらく今までも、
     そしてこれからも少なからずあるんじゃないかと思います。
     もっと気を楽にして視聴するのがいいのかもしれません。

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    返信
    1. そふぃさんが頑張るシーンはよかったし、面白かったんですけどね・・・

      前例の印象が強烈でしたからね。
      どうしてもアレを期待してしまうのだと思います。


      アタマ空っぽにしたほうが楽しめるんでしょうが、
      はじめからそう言う作品ではなかっただけになかなかそう切り替えることは難しいと思います。

      ハードルを下げるという行為は作者に対して
      内心失礼だと思う気持ちもあります。

      削除
  3. >この回と今回では思考の順番が違うと感じました。

    「人物の感情」と「奇抜なギャグ」が織り交ぜられていた親衛隊回の時とは違って、
    今回はそれらが別々になってしまっていたということでしょうか…(まだ見ていませんが…)

    私は今、シーズン2を少しずつ進めているところなんですが、
    やはりこういう状況を度々見かけます。

    物語の柱は確かにあるんですが、
    奇抜なギャグがその柱とつながっておらず、
    「???」となる回が1つ2つありました……

    その経験からか、今回の状況がなんとなくイメージできます。
    「ギャグで盛り上げなければならない」っていうノルマを感じるんですよね。

    以前コメントであった「キャラの人数が増えた弊害」みたいなものなんでしょうね。

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    返信
    1. >「ギャグで盛り上げなければならない」っていうノルマを感じるんですよね。

      そうそう!

      それははじめからあったのかもしれませんが、残念ながら
      今回はキャラクターの行動の中にキャラクターではなく作者の意思が感じられてしまったんです。

      着ぐるみが頑張るあまり隙間から中の人が見えちゃった、
      見たいなガッカリ感といいましょうか。

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