2016年5月24日火曜日

問題はこっちでした

▲このシーン。

私は
「スパルダさんはプリキュア殴ってる場合じゃない」
と突っ込んでたわけですが

違いましたね。


「敵の狙いはリンクルスマホン」とハッキリ宣言されたのに、

ご覧のとおり守ろうとする意思が全くない
みらいとリコの行動の方がよほど問題です。



はてはて。それじゃあこの3人は現在何のために戦っているのでしょうね。(゚ー゚*)

スマホンを奪うためでも守るためでもなくなってしまっています。



こういう隙が、
「作者はキャラクターを描くことよりもシークエンスをこなすことに気をとられている」
と疑ってしまう原因になっているのではないでしょうか。


リンクルスマホンを奪うための戦いだったはずなのに

みらいたちは「友達との大事な時間を守るため」にと戦っている。

▲戦いの理由がスマホンでなくなっちゃったから、
こういうことになってしまっている。


結果スパルダさんはそれに付き合わされてしまったようなもの。




百歩譲ってスパルダさんはこれに気づかなかったということで
納得しないこともないですが、

みらいとリコのほうには弁護の余地がありません。



キャラクターが悪いといっているのではありません。
キャラクターの取り扱いに不満があると言っているのです.



※  ※  ※

演出家さんも、チェックしたであろう監督さんも、試写室で見た人たちも、
だれも突っ込まなかったのでしょうか。

「これおかしいじゃん」って。





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


一方で、今回のお話も「楽しめた」とおっしゃる方は多いです。


そういう方には本当に申し訳ないと思います。
・・怒ってませんか?(´・ω・`)



これでも昔よりは大分トゲがなくなって、
昔ほどむやみに人を怒らせることは無くなったんじゃないかと
思っているのですが。

スイートのころの私が今の感想を書いたらモザイクだらけになってしまっていたでしょう。

※  ※  ※


出来れば、怒らずにお付き合いいただけるとうれしいです。


私とは違う感想を書き込んでくださる方は大変貴重だと思っています。


納得出来る出来ないは別として、「そういう感じ方もあるのか」と知ることは
視野を狭くしないためにとても重要ですから。



ほぼ同意する感想の時も、真逆の感想を持たれたときも、

「そう感じる人もいるんだな。」

と思いあうのが健全な「感想の集まる場所」かな、と思います。

24 件のコメント:

  1. いえ、そこはものすごく大事な問題だと思います。
    今までスマホンをここまでぞんざいに扱ったことないんじゃないですか?
    モフルンに預けるでもなく、懐にしまうでもなく「地面に置く」って…
    モフルンが雷撃に驚いて手放すって展開にするだけでちょっとはマシだと思うのだけどねぇ。
    しかも背後にバッティさんが待機しているわけですよ。
    モフルンとはーちゃん相手ではバッティさんなら大して苦労せず奪えるはず。
    スパルダさんはプリキュア相手に暴走状態なんで「目標が無防備」なことに気付かなくても仕方ないけど、バッティさんは言い訳できまいて。
    暴走状態のスパルダさんに攻撃されて奪うのに失敗する~みたいな展開を入れられなかったのか?
    バッティさんは飛行タイプだから雷撃なら効果抜群ですぞ。
    帰る時「オボエテーロ」ではなく「イードウ」を使った理由もわからない…

    魔法つかいプリキュアは細かい設定部分は丁寧なのに全体的な物語部分が雑ですよね。

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  2. ここでバッティさんにスマホンを盗まれそうになれば『ああ、そのための伏線だったのか』となるのですが、スルーでしたからね。
    オボエテーロとイードウは、同行者の有無とか移動先の指定ができるかどうか、恨みのパワーを使ってるとか多分なにかしらあるんでしょう(適当)。

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  3. 後から見直してみたら……
    どうして最初に見た時に気づかなかったのか、確かに不自然すぎますよね……

    そもそもあのシーン、
    モフルンたちの後ろにスマホンを描く必要がないんですよね。
    描かなければ「スマホンはみらいたちが持ってるんだな」って視聴者は解釈するでしょうし、
    描いてしまったせいで違和感が出てしまってるんですよ。


    それに………気のせいでしょうか?
    なんだかスマホンだけが浮いてるような気がします。

    最初はモフルンとはーちゃんだけのシーンだったところに、
    後からスマホンだけ描き加えたようにも見えますね。
    だとしたら何故…?

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  4. 別にいわゆる『はーちゃんは危ないので下がってて』状態なのでおかしくないのですが。むしろ持ってた方が奪われやすいかも知れませんし。過去に装着タイプの変身道具を戦闘終了直後に奪われ変身解除してもしばらく気付かなかったプリキュアもいたわけですし。
    あとみんなとの時間を大切にしたいと言ったからってスマホンはどうでもいいと言ってるわけではないと思うのですが。

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  5. 仰る通りの事を見ている時から感じておりました。
    どうも補習メイトはナシマホウ界で魔法を使わ"されている"ように見えてしまうなぁだとか、視聴中から気になる事を飲み込むのは毎度の事になっています。
    Go!プリを知り、プリキュアシリーズを一年かけて追えるのは初めての私は、"きっとこれから展開が…‼︎"とずっと言い聞かせているようです。身体が緊張してアツくなる話だってあるかもしれない…‼︎つまり、言い出せばキリがなさそうですが、これまでのお話に全く納得いかないと感じているらしい事は事実です。子供向けとはいっても、他シリーズでは見事に心を動かされた経験はあったので。

    …???でいっぱい。と自覚させる皮切りになったのが今週の戦闘。(合体ヨクバールのビジュアルに目を潜めたのは個人の問題ですが、)色んな方が指摘されていたような事です。感情的に表せば、"え、何してるの?"と。これが、代々続く、敵幹部が散る場面の1つになるのか…と。

    歴代のシリーズのように、これから語り継がれていく事になる物語をリアルタイムで追える楽しさ、期待を胸に毎週視聴しています。きっと、心に響く場面がいつか来るだろう…(と言ってもう16話。甘いのでしょうか。)と。

    楽しまれている方々は本当にそれに越した事がなく、私個人の感情です。言葉で具現化するのは危険かな?とも思いましたが、敵幹部戦というウェイトが重いだろう転機を迎えて、一度自分の気持ち素直にならないと納得がいかないと思いました。

    何のコメントにもなっておらず、不快な思いをされた方がいましたら本当に申し訳ありません。でも、興味のないものには期待すらしません。この先を見守りたいと思っております。

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  6. プロトカプチュー2016年5月24日 8:11

    ですよね。

    敵幹部が三人いることはプリキュアも知っているわけですし(まあ今までは連携して襲ってきたことはありませんが)、
    あそこまではっきりスマホン狙いを宣言された直後に置きっぱなしはないでしょう。
    わざわざ「近くでバッティが見ている」というシチュエーションにしたので、これも意味のある描写なのかと思ったのですが、
    まったくそんなこともなく。

    観ていて「あれ? いまの変じゃね?」とひっかかってモヤモヤすることが例年以上に多いな、とは思います。

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  7. 全く同じ違和感を感じていました。
    なぜスマホンを貰いに来たと言いつつ戦闘に入ったのに
    片やそれを放置し、片やそれを無視するのか…いったい何がしたいのかわかりません。
    「持ってるほうが危ないから」とコメントされてる方もいらっしゃいますが
    初登場時に糸でストーンを掠め取ったスパルダが相手であれば
    このように放置しているのはあまりにも無防備ですし
    せめてモフルンに持たせるとかでもしておけばよかったと思います。
    (実際にそれで防げるかという話ではなく、描写としての正しさという意味で。)
    「糸で簡単に取れる敵相手にこんな風に放置しておくのは危ない」というところまで考えが至らなかったのは
    キャラの方と捉えるべきか、はたまたスタッフの方と捉えるべきか…
    どちらにしろ杜撰すぎて閉口してしまいます。
    まぁそれは今回のこれだけに限った話ではないのですが…。

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  8. サジタリアス船長2016年5月24日 12:38

    私は気づいていましたが、別に気になりませんでした。

    中盤まで補習メイトを中心とした遠足の様なほのぼの話でリンクルストーンは関係なかったので、敵が襲ってくる理由としてリンクルストーンは使えないためリンクルスマホンで代用しただけのことかと。
    むしろ、あれでプリキュアが「リンクルスマホンは渡さない」「はーちゃんは絶対守ってみせる」などの発言がなくて良かったと思っています。

    個人的にはバッティが謎です。
    せっかくスパルダが派手なエフェクトで怖い雰囲気になっているのに、いちいち外から解説を入れるせいで、緊張感が薄れてしまいました。
    バッティの出番が無駄に多かったことの方が、皆様の仰られている疑問が増す一因な気もします。

    それでも、私は今回の話は普通に面白かったですよ。
    最後まで明るい雰囲気作りを忘れないで欲しいです。

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  9. >私とは違う感想を書き込んでくださる方は大変貴重だと思っています。


    >納得出来る出来ないは別として、「そういう感じ方もあるのか」と知ることは
    視野を狭くしないためにとても重要ですから。



    >ほぼ同意する感想の時も、真逆の感想を持たれたときも、

    >「そう感じる人もいるんだな。」

    >と思いあうのが健全な「感想の集まる場所」かな、と思います。


    ブーメランキターーーー!いや、ダブスタかな?
    違う感想持った人を全力で罵倒してるアナタがそんなこと言ったって説得力のカケラもないですし、既にここってアナタの感想に同意する人しかいないんじゃないスかねぇ?wwwwwww

    つーかご自身で他人の感想を見に行くっつーことはしないんですかァ?wwww

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    1. 私と違う感想というのは、たとえば今回でいうと かとさんさん、サジタリアス船長さん、たけのこさん
      のご意見がそうですね。私とは真反対ながらも遠慮なくご自分の本音を語ってくださっています。

      >違う感想持った人を全力で罵倒

      ?(・´ω・)

      誰かを私と勘違いしておられる?
      過去の愚かだったころの私ならともかく、ここ数年そのような愚行をした覚えはありません。


      他人の感想ですか。拝見しています。
      「プリキュア 感想 ○○」等でウチよりも先にヒットする、まとめサイト以外の感想ブログは大概読んでいます。

      人様のブログを「読んでます」等とはいちいち報告しないだけですよ。

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  10. 夕凪さんちのガン・オタク2016年5月24日 22:00

    雑とか戦いの理由が見失われているとか、
    物議をかもしている『まほプリ』ですが、
    私はスタッフの方々、百も承知でやってらっしゃるような気がします。
    と言うか、メインターゲットたる女児が関心を
    持たない部分は
    バッサリと切り捨てているように思えます。

    なぜそんな風に思ったかと言えば、ある数字を見たからです。

    『GOプリ』の出来映えについては、ここで私が
    いまさら言うまでもないでしょう。
    高いテーマ性を持ち、盛り上げ方も巧み。
    キャラ描写も細やかでサブ・ゲストキャラも大事に扱われました。

    その結果が、オモチャの売上“64億円”。

    これはプリキュアシリーズ下から二番目の数字です。
    私は愕然としました。
    あの見事な作品づくりは、オモチャの売上増に
    何の役にも立たなかったのです。
    それどころか、前年並を維持する事すらかなわなかった。

    この事態を前に、大幅な方針転換を余儀なく
    されたのではないでしょうか?

    (続く)

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  11. 夕凪さんちのガン・オタク2016年5月24日 22:21

    (続き)
    つまり、設定や描写の整合性だとか、戦いの必然性だとか、
    戦法の巧拙だとか、そんなもの適当でいい!
    ともかくも女の子達が喜ぶようなシーンや状況を
    ガンガン並べて行け!
    ってナ感じで。

    あるアニメのエピソードにこんなのがあります。
    主人公の少女が母親にある相談をします。
    「友達がね、言ってる事もやってる事も正しいのに、
    どんどん悪い方に向かっているの。」
    それに母親答えて曰く、
    「だったら正しいその子の分まで、誰かが間違えてやればいい。」

    いま『まほプリ』のスタッフがやっているのは、
    まさにこれじゃないかな?
    という気がします。

    『GOプリ』のような作り方が通用しないと言うのなら、
    敢えて出たとこ勝負、成り行きまかせで行ってみよう!
    と考えているんじゃないでしょうか?

    まぁこの見方が正しいかどうかは別として、
    『まほプリ』のオモチャの売上は良いようです。
    2~3月の売上は前年比123%だそうです。

    奥が深いですねぇ、女児アニメって・・・

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    返信
    1. 物が足りん2016年5月24日 22:57

      なるほど。
      そういう視点もありますか。
      来年の今頃64億円を超えていれば、ですけどね。

      でも、言い方は悪いけど、いつまでも子供騙しに引っかかってくれますかね?
      今回は1話内での矛盾点ですし。
      今までも毎週のように魔法バレネタをかなちゃんに絡めて
      お約束ギャグみたいな扱いで使い潰してますけど、
      もし今後、肝心な場面でシリアスな雰囲気で使いたいと思っても、もう無理ですよ?

      まあ、先の話ですし、どう扱うか分からないし、子供さんがどう思うかも分かりませんが。

      削除
    2. GOプリは面白いけれど視聴のハードルが高かったのも事実……ではありますけども。
      設定や描写の整合性を『あえて』とれなくするというのはどうなんでしょうか。

      単純なストーリー、わかりやすい展開を用意して、子供の好きな要素を沢山見せる。というのならばわかります。
      ですが、統合性を適当にし、『子供にはわからないだろうから細かい部分は気にしない!』となると、矛盾を気にするような年齢の子供はターゲットから外れてしまう、客層がより狭まってしまうわけです。
      負わなくて良いリスクをあえて負うという戦略を、商業が取るとは考えにくいかなーと思います。

      ところで私は、もしかしたら去年のGOプリのほうを『あえて親向けに』したのではないかと考えた事があります。
      ターゲット層の親がプリキュアシリーズに飽きてしまう、古臭いシリーズだと感じてしまうのを避けるため、大人の印象に残る作品を全力で作り、イメージの向上を測ったのではないかと。

      削除
    3. 仰っていることはよくわかるのですが
      「子供がサラリと楽しめる物」を目指して「話の整合性の取れていない杜撰な出来の物」が出来上がるというのはちょっと違うような気がします…。
      深く考えなくとも楽しめるライトな作風と単純に出来の悪い物はイコールではないというか。
      実際東映・バンナムがどういう意図で作っているのかというのは門外漢には知る由もない話ですが
      本当にそういうつもりでこれが出来上がったとするなら
      それはまさに「子供向け」ではなく「子供騙し」なわけで
      そんなことをしているとは信じたくないというのが私個人の気持ちです。

      ですが、実際アニメの出来がトイ売上に直結するわけでもなく
      今期久しぶりの下げ止まりを達成したのも事実ですので
      この調子で果たして伸びるのかそれとも伸び悩むのか、どちらに転ぶのか今から楽しみです。

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    4.  言われて気づきましたが、確かに不自然ですね。
       スマホンを破壊されないように戦闘中に所持しなかったのかもしれませんが、
       戦闘要員でないはーちゃん達の側に置いておくのは、それはそれで危険性がありそうです。
       せめて「スマホンを持って逃げ隠れしてて」と指示したなら、まだ分かりますが。

       私はプリキュアシリーズは、スイートとドキドキ以降の作品しか観ていません。
       それでも、今作はこれらの作品と比べて異質だと映ります。
       こちらでもよく指摘されることですが、敵や戦闘の描写が希薄ですね。
       また、ドラマ性は控えめであるように見えます。
       
       ただ、一方で玩具の売り上げは好調らしいんですよね。
       (偶然、ガン・オタクさんが先ほど似たことを書かれましたね)
       もしも今の作風と売り上げが続いたなら、それは今作が
       「大人も楽しめる女児向けアニメ」ではなく、
       「女児向けに特化されたアニメ」ということなのかもしれません。

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    5. これからも『プリキュア』を長く続けていくために
      最終的にモノを言うのは、やっぱり「売り上げ」なんですね……

      これからは、というか少なくとも今年は
      「物語の整合性」とか「描写」よりも
      「女児が喜びそうなもの」をとにかく並べていくスタイルになりそうですね……


      この作品を大人が心から楽しむためには、
      「いかに女児の目線に立ってプリキュアを見られるか」が必要になりそうです。

      「物語の質」ではなく「女児を喜ばせるノウハウ」に注目して分析すれば、
      今まで見つからなかった隠れた技術が見つかる…………かも?

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    6. >2~3月の売上は前年比123%だそうです。

      それって前作で培われた信用からくる期待値の表れかもしれませんよ。むしろ今後発売する新商品の売り上げが心配ですね。現に視聴率は去年を下回ってきてますし。勿論それが全ての指標ではありませんが、メッキが剥がれてきた印象です。

      上層部の命令かは知りませんが、話を適当に作ることって、作り手側からしたらどのようなメリットがあるのか?
      敢えて駄作を作ってみたところで、自分たちの実績として果たしてどうなのか?信用の度合いは後から響いてくるのではないのでしょうか?…まぁ色々事情があるのでしょうが。

      少なくとも去年の作り手たちよりは明らかに意識低い感じはしますね。
      それがこの先の売り上げに悪い方向へつながらないよう願うだけです。

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    7. バンダイの売上というのは小売り店への出荷額ですから。
      去年の作品の信頼度合いが売上を吊り上げてるというのもあながち嘘ではないわけで。

      どんなにクソでも、前年の作品のおかげでスタートダッシュにのれちゃうあたり単純にいいものを作れば売れるというわけではない難しさを感じますなぁ。

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  12. スマホンをそこに敢えて配置(放置)したのは
    はーちゃん(スマホン)に何やら秘密があることを示すため
    『誰も気付いていない所で、スマホンが反応→はーちゃんに光が宿る』
    この演出を見せたいから。
    そして、現時点では、モフルンにさえこの状況を見られてはならない理由がある。

    それ以外の合理的な理由が思いつかない。
    でなければ、モフルンが大事に抱えていても不都合はないし
    そもそも、わざわざあんな所にスマホンを描く手間を増やす必要もない。
    みらいかリコが持っていることにして、服(ポケット?)の中から光を放ってもいい。

    演出家さんか監督さんのどちらか(あるいは両方)が
    演出上の都合と物語の道理を両方消化させるアイディアを出せなかったため
    天秤に掛けた結果、演出上の都合を優先させたのか?
    それとも、演出上の都合ばかりに目が行った結果、物語の道理に気が回らなかったかのか?

    例えモフルンが持っていないことにするとしても
    モフルンが隠し場所にピッタリな場所(消火器の箱の中や、見つかり難そうな物陰)を見つけて
    「ここに隠しておけば安心モフ」とするだけで、随分印象が違ったのにね。

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  13. 確かに営利である以上売り上げが大事なのは分かります。
    しかし、モノ売ることを重視しすぎて話の根本を疎かにするのは少し違うと思います。

    そりゃ売ってるものがリンクルステッキとほうきとモフルンとスマホンだから、別に敵に力入れる意味はないし、
    ほかの人間と絡めるよりもモフルンとはーちゃんとプリキュア二人に絡めたほうが売り上げは上がるでしょうね。
    しかし、話の根本を疎かにしたら子供はいつか離れます。
    子供は背伸びしたがるものですから、舐めた考えで作品を作ると最初は食いついてもそのうち去っていきます。

    魔法つかいプリキュア!がそうならないように祈るしかないですね。
    (ただ、これで商業的に大成功して今後も重商軽話の路線をとるぐらいなら、痛い目にあったほうがいいかなと半分思ったりしています。)

    返信削除
  14. 外で遊んでいる子が携帯ゲーム機をその辺に放置してたりしますので、
    ある意味リアルといえばリアルな描写です
    そこで放置してあるのをバッティーが持って行く…と思ったのですが(苦笑

    描こうとしている話の欠片が時々見えますので、本当に描く余力が無いのかもしれません
    黒雲内も背景を省略する小細工とも思えてきますし、
    本来アクションすべき戦闘シーンの止め絵も効果的でない以上、苦肉の策かなと(振動やエフェクトの検討の余裕もなさそうで)
    売り上げの話は商品の出来や種類にも左右されますのでなんとも言えませんが、
    出来れば現場のスタッフのみなさんが自分の納得出来る仕事を出来る環境であってほしいです
    こっちは文句を言うだけですが、仕事に対する思いは現場の人が一番強く苦しいはずですから

    大人になっても感動出来る名作でも、玩具を最大限売りこめた作品でもなんでも良いので、
    スタッフさんたち自身が納得し満足出来る「魔法つかいプリキュア」を作って欲しいと思います
    あと本作の魔法は「人のために魔法を使う」とうまく行く模様ですよ

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  15. むしろ問題点に一切触れなかった去年のが気味悪いよ

    返信削除
    返信
    1. 去年は問題点に一切触れなかった?

      ならば、あなたはたとえば以下の記事をどのように読み取ったのですか?

      http://teioblog.blogspot.jp/2015/11/41350.html
      http://teioblog.blogspot.jp/2015/10/36_13.html
      http://teioblog.blogspot.jp/2015/07/22_8.html
      http://teioblog.blogspot.jp/2015/05/blog-post_17.html

      批判は受け付けます。しかし言いがかりは見過ごせません。

      多い少ないはあるにしても、不満が無かったことなどありません。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
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