2016年6月30日木曜日

アイカツスターズ! 第13話「リトルフェアリー物語」

脚本:千葉美鈴
絵コンテ:佐山聖子
演出:小坂春女
はあ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

なに!?なんなの!?


こ っ ち も か!



なんだなんだ。13話はおふざけをやるのがいいっていう鉄則でもあるんか・・


両方の構成・監督に話が聞いてみたいもんだ。
まさか示し合わせたわけでもあるまい・・

でも、どっちも「映画ネタ」なんだよね。

ライバル同士同じ事を考えたのだろうか。
少なくとも「映画だからキャラ変えて遊んでも大丈夫!」という発想は同じなんですよね。


ナレーションの状況説明で始まって、すぐに映画(ネタ)がスタート。

ひたすら「状況へのリアクション」ばかりが続いて
「何がやりたいのかわかんないじゃないか・・」と軽くイラが来たところで
気づきました。

あ、これが本題か。

「何がやりたいって、これがそうだったのか。」


即ちキャラで遊ぶこと!


劇というシチュエーションを使ってキャラ弄り。
まさしく余興というわけだ。





゚・*:.:♪*・゜゚比較・♯*:.。. :*・゜

同じ話数、同じアイドルモノ。

・・となるとこれはどうしても比較せざるを得ませんね。

こっちは可愛さを捨てずにふざける。ということのようだな!


半ニヤケで見ていたのでこれはこれでいいんですが、
「ギャグ」としてはいささか雑な気もしますね。

キャラの扮装や弄りを楽しむなら、もっとハデにやってくれたほうが・・・


私は好きなんだけどな。




▲こっちはこっちで頭こんがらがったけどさ!





アイカツはもっと振り切れてほしかった。

プリパラはぶっとばしすぎだった。(わるくないけど)




でもアレかなぁ。アイカツは真面目な印象があるし

「余興だからっつってキャラ壊すなよ!」っていうディレクションが
あったかもしれないよねー。

「キャライメージは守る」という意思は感じましたし。


今回の作者が真面目だったのか、
監督・プロデューサーの意向だったのか。ちょっと気になるところです。


▲こっちは
「キャライメージ?だいじょぶだいじょぶ!(*^q^*)」
っていうノリだった。





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

小春ちゃんいじり。

ユルいけど結構好き(´ω`*)

「妹を可愛がる」(意味深)


ここはもうちょっとひめ先輩の派手なリアクションが見たかった。

激辛カレーや羽毛布団にわくわくしつつ「ダメッ・・!」って身悶えるような。



ていうかそこでしょ!!

そういうのを見せるためのこの余興でしょ!!!!







足りない!もったいないなぁ!!!(`;ω;')


余興なのに、どことなくおっかなびっくり作っているように感じました。
絵コンテさんはもっとハジケてほしかったなぁ・・




目が・・目がぁ~~~~~~~~~


やりやがった(゚ω゚)


今回、こういうパロネタはいくつくらい仕込んであったんだろう。

これは露骨ッ!


ああ、思えばこの辺からかな。
「ああ、今日はふざける日なんだな」と感じ始めたのは。


そういう意味ではいいアイディアだったかもしれない。



不穏な空気が。

くそっ!(`;ω;')すばる君を揺さぶるつもりか!

誠司に意識させるためのブルーのような・・
・・ああ、それはたとえが悪すぎるか。


とにかくあれだ。

今週はプリパラと併せて余興を楽しむ回。
深いことは考えず、ヘラヘラ見られてこれはコレで楽しかったよ。



しかしそういえば今回出てきたネコ娘は
なかなか存在感が出ませんな。

この作品においてはどういう役回りを任されているのかも見えない。

彼女は余興に出すには出番も説明も少なかった気がします。

私のお気に入りはこのあたりかな。妹にエサを与える夜空おねえさま。(´ω`*)

「どれだけ私を可愛がれば気が済むの?」

妄想がはかどりますね。

14 件のコメント:

  1. アイカツはたまにこういう回ありますね
    プリパラほど常時ふざけてはいませんがw
    そういえば以前ていおさんラブライブ借りてきて二期だったことありましたよね
    明後日からラブライブサンシャインもはじまりますし見てみてはいかがでしょうか
    お仕事もお忙しいでしょうが

    返信削除
    返信
    1. ラブライブサンシャイン録画予約しました!(゚▽゚*)
      せっかくだからみてみます。感想を書くかどうかは見てから決めます。

      削除
    2. 物語を考察するていおさんの感想はいろいろ参考になるので感想期待してます!
      基本的には前作を知らなくても話は理解できると思うので(プリパラ三期やスターズも似たようなもんです)

      削除
  2. 憧れの対象であるアイドルとしての品格重視のスターズ!
    ギャグに躊躇いは不要!ノリと勢い重視のプリパラ

    どちらも両作り手の意思をハッキリと感じる回でしたね。
    アイカツ!と違い、スターズ!はドラマ回多めで行くのかな?

    アイカツシリーズ史上、私にとって一番のカオス回と思うのは
    122話のヴァンパイアミステリーで、カオスながらも品は落とさない話でした。

    私としては、その辺りが崩す限界線だと思っているのですが
    その限界線にはまだまだ及ばない大人しさでしたので
    私も、今回のドラマ回は若干の中途半端さを感じました。

    ただし、アイカツシリーズでは必ずしもドラマ回=カオス回ではなく
    あくまでドラマ(舞台)という話の枠の中でキャラクターを使い
    普段ではできないお遊び「も」するというだけで
    プリパラとは単純比較・・・というか同じ土俵で語るのは少し乱暴な気がします。

    単に崩すだけでなく、人間の家の中で色々な物を見つけて遊ぶ様子は
    可愛らしさやワクワク感を出しており、ここたま1話に通じる部分を感じました。

    崩そうとしたギャグがスベり気味だった点で、中途半端感が出てしまったように感じました。
    どのキャラをどこまで崩して良いのか、恐る恐る注意を払った結果なのでしょうか?

    もっとも、ひめの『お茶会→激辛カレー→お昼寝』の所は
    見せ方を間違えた方向でやり過ぎると、大友は喜ぶかもしれませんが
    お母さん達の不評を買いかねませんからあれが限界かもしれません。

    あと、ボケるだけボケたのは良いけどツッコミ役が不在だったのも原因かな?
    ローラはゆめと同行してツッコミ役に回った方が面白くなったかも?

    個人的には・・・
    せっかく有莉センパイ出したんなら、長冗だった先生3人衆の被せギャグを少し削って
    「ケロちゃんの魔王講座」やって欲しかったなぁ。

    返信削除
    返信
    1. やっぱり、どこか遠慮や怯えのようなものを感じましたよね。
      プリパラのような勢いやハジケる感じが無かったのは多分絵コンテさんの心に原因があったんじゃないかと。

      ただ、アクが少ない分受け入れやすい人も多かったのはこちらのほうではないでしょうか。

      しかし私みたいな刺激が好きな人間には物足りないと感じられるので、
      万人にウケるのは難しいものなのかもしれませんね。

      削除
  3. アイカツで稀にある劇回ですよ
    前シリーズはサンライズの人脈を駆使した女児ガン無視の本格的なロボアニメでした

    返信削除
    返信
    1. ロボだと・・・・((((;゚Д゚)))
      アイカツで!?

      すごいな・・・

      削除
  4.  奇しくもプリパラと似た路線でしたね。私はこっちも楽しめました。
     大きく違うのは、こちらはキャラ(性格)は大きく変えないで、
     行動がいつもと違っていることでしょうか。いわゆる「シリアスなギャグ」に近いものを感じました。

     ゆめ先輩については、私は現状でもかなりエr・・・、色っぽいと思いました。
     アイカツは女児向けなんで、あれ以上やっちゃうと、ねえ・・・。

     夜空先輩の方は、台本関係なしにやってんじゃないかと疑ってしまいますね。
     みんなの知らないところで、小春ちゃんにどんな演技をさせているのでしょう。
     

    返信削除
    返信
    1. 「アドリブが多かった」といいましたから、カットされたシーンにも夜空先輩のセクハr
      「かわいがり」があったと私は信じています(`・ω・´)


      くそっ・・・時間があれば絵に描きたかった!(`;ω;')

      削除
  5. アイカツ!時代からドラマ回は基本ギャグ回でしたからね。継続して見てる身からしたらさもありなんって感じでした。

    とはいえ、ここまで何度かのドラマ回を見てきてギャグの勢いは前作と比べるといささか大人しめかなという印象を受けますね。
    この辺は今後も監督や脚本家がバランスみていくのか、このままいくのか気になるところです。
    まあ別に現状でもシュールがあってそれはそれで面白いからいいんですけど。

    >アイカツはもっと振り切れてほしかった。
    >プリパラはぶっとばしすぎだった。(わるくないけど)

    との事ですが、ていおさん的に理想なギャグ回みたいなのはあったりしますか?
    プリキュア・アイカツ!・プリパラに限らずどの作品のどのお話みたいに具体的な例があれば聞いてみたいです。

    返信削除
    返信
    1. じっくり思い出せば色々出せると思いますが、
      聞かれてパッと浮かんだのは
      ・あぐりニンジン回と
      ・パスタVS忍者


      ですかね。
      ギャグとしてぶっ飛んでるのに、物語もしっかりしているのが私の好みのようです。

      削除
    2. あ!ラケルの恋バナ回もギャグ回に含んでいいかもしれませんね!
      あれも超好きです!

      削除
  6. 基本メニューの材料が揃う前に、アレンジ料理出されたみたいな掴み難さを感じる。

    この子はこういう事をする、という印象がまだ薄いですよね。
    例を挙げると捕まってるひめ。激辛カレー、羽毛布団で誘うのは面白いけど、ひめが誘惑に負ける姿が想像出来ない。岡本監督回の子なら何もしなくても「スバルきゅ~ん」でワクワクしてくれそうだけど、いまいち彼女のキャラが立ってない。
    他にも王子さまやカエルも一捻り入りそう。
    いま一つ分かり難いのはM4の三役やったと言ってた彼(ED見ないと名前がわからん)、いつもヘッドフォンしてるってネタが二度見するヲタクじゃないと通じないかも。どっかでM4主役回が有ればよかったんだけど。


    ざっくり言えば“このネタやるには早すぎた”てことかな。同じ13話でもあちらは実質102話なわけだし。
    クリスマス前後にまたやってくれることを、期待しよう。

    返信削除
    返信
    1. >同じ13話でもあちらは実質102話なわけだし

      それもありますね~~(`・ω・´)

      M4の子達なんかすばる君以外どんな子なのかもよく分かってなかったのに
      いきなりアソビから入っちゃったようなものです。

      S4はみんなキャラにスポットを当てた後だったからアソビがはまってたけど。

      やはり、キャラ紹介が一巡したばかりでサブキャラの紹介が済んでいない状態で
      キャラ崩し遊びをやるのはちと早かったと感じますね。

      「やりづらさ」を感じたのはそういうところもあるのかなと思いました。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 7/16 池袋サンシャイン 芸能人はカードが命!13 申込完了 8/13 ビッグサイト 夏コミ3日目...