2016年6月5日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第18話(377)「魔法界再び!リンクルストーンを取り返せ!」感想

脚本=坪田 文
演出=岩井隆央
絵コンテ=門 由利子
作画監督=赤田信人
美術=田中美紀

(゚ω゚)
遅くなってすみません。出かけてました。

前半部分を見ていたときは「ああ・・・今日の感想はどう書いたら良いんだ・・・」と
天井を仰いだりしたものですが、

後半になって作者がやりたいことが見えたので

「あ、なんとかなるかな」


なんて思いながら見てました。

゚・*:.:♪*・゜゚はなしのながれ・♯*:.。. :*・゜ 

ガメッツまでの道中、人魚とペガサスに会う過程で
「これまで出会ってきた人たちの心の変化」を復習し

はーちゃんは「プリキュアはみんなの力になっている」と知る。


▲ガメッツさんにこんなボケをさせたのは、
みらリコと人魚たちを引き合わせるため。

というわけですね。

はーちゃんがプリキュアを信じる心、
「想いの力」にスマホンが反応し!

それがプリキュアの力になった!

「相手を倒す力こそ強さ」

というガメッツさんのセリフはナイストスでしたね。



それが呼び水となったお陰で・・

▲プリキュアが主張することが出来ました。


この主張もプリキュアらしくていいと思いました。




で、前回から引き続き落ち込みモードでスタートしたはーちゃんも
元気を取り戻しました。



※  ※  ※



プリキュアの活躍もいっぱいあったし、

魔法界ではみらいの姿を通して
ファンタジックな世界で楽しそうな雰囲気を見せていましたし


ペガサスの力を借りる、
龍の巣に突入する、というちょっとした冒険モノ
の面白さを見せよう、という意思を感じました。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

楽しませるためのセオリーを守ろうという意識を感じたし、

たぶんお子さん方は実際に喜べたんじゃないかな?と予想します。





(゚ω゚)・・・

▲(゚ω゚)・・・

▲なにやら中二くさいことを(゚ω゚)

▲あっ!ゴーヤーン!(゚ω゚)



▲・・・・・・・・・・(゚ω゚)


「校長はブルーというより音吉さん」というご意見がありましたがなるほど、
この「何かしてそうで、実質その結果が殆ど見られない」ご様子は
確かにそうかもしれない。


だが校長にはまだ未来がある!
挽回は可能なんです・・・!

果てさて、先輩との違いを見せられるかどうか。


▲えっ・・・・(゚ω゚;)


この描写で納得できるかは人によりそう。


私は
「理屈では言いたいことは分かるけど、感情では納得できてない」

という状態です。



だって

これまでにそのためのリコの物語を「結」まで
見せてもらってないんですもの。

(そういう描写が全くなかったとは言わないけど)






「説明しているかのように」よくしゃべる。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


今回の感想、まとめるなら
「理屈では描きたいことは理解できたけど感情が動かなかった」
と言う感じです。


なんでかな・・


自分でも違いの理由が知りたくて、9~11話の自分の感想を
読み返しました。


▲これもそうだし、アイカツスターズ9話も、
開始直後からすごく惹きつけるちからがあったんですよね。

それでいて筋書きっぽさを感じなかった・・


理由はシンプルなのか、複雑なのか・・まだ確証が持てないので
ここではかけません。考えときます。


今回はバトルがメインだったから内容には近づけられないか・・・

と、おもったけど「だーいすき!」のセリフを拾ってきましたか!
いい着眼点ですよね~。愛情を感じます(*´ω`*)

【追記】
カメとクモを見落としました!なんてことだ!!
ていうか細かすぎる!!数秒でみらいの隣のクモに気付ける人って
どういう目の動きしてるんだ!!

・・・気付いてくれた人が居て嬉しいでしょうね。とよださん。

まさかこの先、もっと細かいネタを仕込んでくるつもりでは!((((;゚Д゚)))

気が抜けない!

次回。

・・・・・・まったく予想がつきませんね。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


※  ※  ※

ここへ来て、村山さんがどんなイメージでこれまでの構成を組んできたかが見えましたね。

人魚、ペガサス、補修組、キャンプでのお父さんとリズ、それらとの出会い・物語が

「みらい、リコ、はーちゃんを成長させた」

「プリキュアは関わった人たちに勇気と希望を与えてきた」


という様子をここで象徴的に描こうと、たぶん、したんだと思います。



※  ※  ※

いいとおもいます。

しかし私は「理屈で分かった」だけで、残念ながら感情は動きませんでした。




・・・・楽しめた、と言う人には本当にごめんなさいね。(´・ω・`)

満足できた、とおっしゃる方は遠慮せずコメント頂けますと幸いです。
(※現在、セキュリティを強化していますので反映までに時間がかかる場合があります。)

20 件のコメント:

  1. 理屈は分かったが感情が動かなかったというお気持ち分かります。私もそんな感じでした。
    これは私個人の私個人が何故そう感じたかの推論ですので
    「ていおさんもそうお感じになったからでは!?」という意図の発言ではないのですが
    今回私の感情が動かなかったのは単純に「面白くなかった」からではないかと考えています。
    話の筋は通ってるし決して悪いわけではない。かと言っても全体に勢いや爆発力のような「面白さ」があったかというとどうだろう、というのが個人的な感想です。
    その面白くなさというものがこれまでの話で積み上げてきたものが少ないからなのか
    それとも私個人の視聴姿勢に問題があるからなのかはわかりませんが、そのように感じました。
    とにもかくにもとりあえずはちゃんと起承転結のある話、
    悪役のトス→プリキュアのレシーブといういつもの流れが見れただけでも良しとしておこうと思っています。

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    1. >これまでの話で積み上げてきたものが少ないからなのか

      それはつまり
      「ペガサスや人魚との過去のかかわりを積み重ねと呼べるか否か」

      という事だと思います。
      おそらく人によって大きく判断が分かれる所だと思いますが、
      私は当時の物語に納得できていませんでしたから、

      それが今回の印象に影響しているのかもしれません。

      削除
  2. MHSSGOFHSSDHGM2016年6月5日 21:11

    必死こいて探してるのに、当の探し物と本人らは手紙一つでさっさと目的は果たしに行ってしまう。真剣だけど滑稽さが否めないこの感じ、実は凄い人設定あるけど実質見掛け倒し過大評価され過ぎなこの感じ、初登場時から主張してきた校長=音吉に確信を持てて複雑な気分です(苦笑)ていおさんの仰る通りまだ2クール目なので挽回可能ではありますが、果たしてどう挽回してくれるのか。次回も次回でスイのときの音吉回みたいに「結局校長は謎の人でした」で特に何も判明せずに終わりそうな気も。

    しかし今回は幹部脱落早いですね。次回はバッティも消えそうですし、素体残ってるから復活ワンチャンあるとはいえ、もしかして初代みたいに3クール目から幹部全員一新ありそうですね。そういうとこも原点回帰要素ありますけど、そういうとこでなくもっとこう意識して欲しいとこが色々ある気もしないわけではないような。とりあえず今回はまぁ悪くはない話でしたねやることも言うことも分かりやすいので。

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    1. 今ひらめいたんですが、校長は椅子に座って水晶とにらめっこしてるから印象悪いんじゃないですかね。

      みらいたちに体張らせてるのに自分は安全な場所でモニター監視の仕事、というのでは
      絵的な印象としてよくありません。


      折角自らに魔法を禁じているという設定があるのですから、
      カナタ王子のように自分も体を張って(馬には乗ってたけど(゚ω゚))
      プリキュアの活動を支援しようとする姿勢があったら良いんじゃないかなー

      なんて考えました。

      「プリキュアを支えよう、何か物事をなそう」というのではなく、
      危機に瀕している焦りも見せず「何かを探している」という、活動内容があやふやなのも改善して欲しいですね・・・

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  3. あれあれ?手厳しいですね・・。

    自分は普通に楽しめました。
    起承転結もしっかりしていましたし、「このお話で何が言いたかったか」がしっかりと描かれていたと思います。

    なによりも、「今まで助けてきたキャラ」に「助けられる」っていう「積み重ね」が出来ていたのが良かったな、と思います。
    そのサブキャラたちもプリキュアによって成長している描写もありましたし、
    決してサブキャラたちが「舞台装置」として描かれていなかったのは良かったと思います・


    あと、ガメッツさんがきちんとしたトスを上げ、それをきっちり拾うプリキュアもかっこよかったですし、
    はーちゃんの「今後の展開」をきちんと仕込んでいたり(おそらく7月まではーちゃんの「プリキュアの役に立ちたい」描写が続くのでしょうね)

    単体1話としても小さい子でも楽しめたでしょうし、続き物としてみても、次週以降に繋がる(子供たちが次週以降も楽しみにしてくれる)お話だったと思います。

    なによりも、楽しい絵が沢山で、はーちゃんも大活躍で(←この1か月間はこれが一番大事)子供たちもきっと喜んでいたと思います。

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    1. ええ、何が言いたかったかもわかったし、お子さん方は喜べただろうな・・・

      と、思うのになぜかあまり心に響かない・・と言うことで私自身混乱しているところもあるのですが。

      RAGさんのコメント返信にも書いたことですが、
      過去のエピソードの印象が今回のお話に乗れるかどうかに影響したんだと思っています。

      >はーちゃんも大活躍で(←この1か月間はこれが一番大事)

      そうですよね。明らかにはーちゃんの描写が増えていました。
      「この子が新しいプリキュアになる」という事前情報は、はーちゃんに対する興味を更に掻き立てると思います。

      クライマックスに向けて盛り上げて欲しいですね。

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  4. 物が足りン2016年6月5日 22:29

    今作の作り方が、なんとなく分かってきました。

    結論(ガメッツ退場とはーちゃんプリキュア化フラグ)を先に決めておいて、
    そこに違和感無く繋げる・・・ではなく、
    嫌な書き方をすれば、人物や設定をそれらしく「置いていく」
    ・・・ように見えるから、前半はていおさんが戸惑いを覚えたり、
    RAGさんのように「面白くない」という評価になるのでは?と思いました。

    いきなり「最果て島」なんて出すから、リコは場所は知ってるのに距離(かかる時間)を知らないのに軽く出発。
    たまたま再会した人魚が高速潜水艦を保持(しかも空を飛ぶより速い?)
    そこへ、これまた御都合よくペガサスが加勢(何故か目と目で通じ合う謎理論)
    (ここまではプリキュアの善行をフラバさせるための伏線)

    ガメッツさんは「近場にするべきだったか」と反省した次の瞬間「焦らし作戦か?」と健忘症。
    おまけに「心の強さなんて認めん」の次の瞬間通常キメ技を喰らって宗旨変え。
    (せめてスマホンピカーはここで使うべきだったのでは?)

    うん。子供さんたちは、こんな重箱の隅を突つくようなツっ込みはしないかもしれません。
    前中盤との繋がりなんかどうでも良くて、所々面白かったり、可愛ければ、
    あとは終わり良ければすべて良し、なのかもしれません。

    ただ個人的には不満です。

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    1. >リコは場所は知ってるのに距離(かかる時間)を知らないのに軽く出発。

      あっ!∑(゚д゚lll)

      ほんまや。
      いや、私も「そんな遠いのにどうして方角迷わず飛んでたんだろう?」とは思ったんですが。

      ・・・・・リコは「最果て」の程度を甘く見ていた?「せいぜい数時間くらいでしょ」と。

      ・・そ、そう言うことで納得・・・できるかは人によりますよね。
      これまでの描写のこともありますし・・


      ほうきで丸三日飛んだ最果てにあのときのペガサスが都合よく居るというのも・・・
      ・・・気にしちゃいけないのかな。子供は気にしないだろうし?('A`)

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    2. 図体は大人、精神年齢は子供2016年6月6日 10:21

      最果ての場所は元の案ではリコも知らなかったのでは?
      当然校長に相談して3日がかりや竜の巣の情報を得ていて、止められた。
      「それでも行かなきゃ」となって、お婆ちゃんの何か察した雰囲気と
      校長の「あの子たちが頑張ってるのに」発言に繋がる。

      補修メイトやアイザック先生から、人魚の高速艇所持や、
      ペガサスが餌場を求めて最果て島近辺に居る情報を得れば不自然さも無い。

      ところが何らかの事情(深刻さを和らげるためか、単に時間に収まらなかったか)で
      カットせざるを得なくなって、中途半端な描写になったのかな?と推理しています。

      確かに小さい子たちに細かいことは理解できないかもしれないけど、
      丁寧か雑かの区別は付いて、違和感くらいは覚えるのではないでしょうか?
      あまり子供さん(女の子が多いだろうし)の観察眼を甘く見るべきではないと思いますよ?

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    3. ニュートン2016年6月6日 13:52

      いくらなんでもその推理は無理がありすぎだろ…

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  5. 後半は満足できました。「スマホンの力」に関しては若干?と思ったり、ガメッツさん納得するの早くないっすかと思ったりしましたが、十分良い回だったかと。トスも上手く出来てましたし。レシーブも決まりましたし。バッティさん、口だけは達者な感じになってますが。
    ……前半は、その。釈然としない感じですね。過去会った人の変化と言われても、そこにハッキリとしたものを感じられないんですよね。「魔法は必要ないわ」も、ていおさんに同感で、納得いかないものがあります。
    そもそも、最果て島に行く過程に疑問がありまして。最果てにある、とは知っているものの、それが何処かは知らず、しかし何故か自信満々に方角決めて進んでいる……という風に見えました。言われてみれば時間もわからないのも深刻ですが、人魚を出したかったのでここは一つ……?
    思うに、ここはまず校長に事情を話して、方角を教えてもらう位の描写があって良かったのでは……あ、そこでロレッタ先生に送ってもらう事にすれば人魚の話にも繋がりますね。

    それはそれとして、エンドカード。
    「だって♡リコ♡」を「大好き♡リコ♡」に空目してしまいまして。みらいのその言葉に「キュンキューン♡」なリコが見えまして。白家族一直線に突き進むリコさんの図が浮かんだ辺りで間違いに気付きました。次回以降フィルタ掛かって見えそうです……

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  6. 目の付け所が眉毛の下2016年6月5日 23:26

    スパルダはヨクバール化したけどガメッツは単体強化・・・まあいいか。
    バッティはスパ時は「先を越された」って描写があったけど今回は突然出現・・・まあいいか。
    スパ時は杖と蜘蛛を回収したバッ、今回は杖のみでカメ放置?・・・その差は一体?
    ってかストーンやスマホン目的に疑問を抱いた今、プリキュアと戦う動機は?・・・結構重要
    なのに次回退場?

    他所のスレの※欄で、エンドカードにカメ(上の文字と文字の間)と
    クモがみらいの右、似顔絵の下の丘で這ってるとの目撃情報が。
    みんなよく見てるなぁ。

    返信削除
  7. サジタリアス船長2016年6月5日 23:27

    私はかなり楽しめました。

    人魚とペガサスの恩返し、今までの出来事を思い出してプリキュアをかばうはーちゃんという、誰かを思う気持ちがストレートに表現されていて心暖まりました。
    それに対してガメッツが相手だったのも、三幹部の中では最適でした。ガメッツは「叫ぶだけで我を倒せると思っているのか」に始まり、前回は美しさなど不要と切り捨て、今回も強さ=力とみなすなど、プリキュアの価値観を否定し続けてきました。そんなガメッツを力ではなく、今まで描き続けてきた誰かを思う心から生まれる強さで倒すわけですから、盛り上がらないわけがありません。
    その一方、ガメッツは「今回は戦い方をしっかり学んだ」として自らスタイルを指定する、予習復習を怠って手痛い敗北を喫した反省を活かした姿も見せており、これまでの積み重ねを大切にした敵味方問わない成長の描写も地味ながら良かったと思います。

    ただ、バトルを盛り上げるという観点から見ると、惜しまれる点もありました。
    はーちゃんが徐々に元気になっていく様子を見るのが微笑ましかったのは確かですが、落ち込んだまま戦闘に突入し、大ピンチになってから一気に感情が高ぶって「ダメー!」の方が盛り上がった気もしました。ガメッツの一撃で二人の手が離れてしまうのが意図的に強調されていたにもかかわらず、その後の逆転の際には手を繋がなかったのも残念なポイントでした。
    また、前回でガメッツはドクロクシー様の命令にただ従うだけと忠実さをアピールしていましたが、今回いきなり封じていた力を解放するという勝手な行動をしたのも、急展開すぎて微妙だったかもしれません。

    とはいえ、いずれも不満も些細な物で、幹部決戦にふさわしい内容だったと思います。
    次回も、校長の謎とバッティの本気両方が楽しめる素晴らしいお話になりそうですね。

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  8. 今回の話、目指したい所は理解できたし、いままでの積み重ねをここに出したという形や
    戦闘パートも緊張感があったので「良いお話だった」と言いた・・・

    ・・・言いたかったけど、人魚回とペガサス回・・・特に人魚回で
    下ごしらえもほとんど無い状態で、貝が開いてピカーからの唐突な人魚達の祈り
    あれで「???」となってしまった自分の心には響いて来なかった。
    形式的には地続きでも地続きとは自分には感じることが出来なかった。

    響いて来ないと、物が足りン様が述べられているように
    「最果て島知ってるリコが何故『3日も掛かる』に驚いてるんだ?
     雲の上にあるのも知らない?冒頭で『海を越え、空を越え』って自分で言ってるのに?
     まさか、名前だけで場所知らないで闇雲に飛んでいったの?」なんてツッコミや

    「言葉は要らない」と、ペガサスと見詰め合っている時の間(テンポ)の悪さ
    など、気になる所が目に付いてしまい、自分にとっても悪循環に陥っています。

    何より一番気になったのは、ガメッツにやられて動けない2人をはーちゃんが間に入り
    はーちゃんの気持ちの爆発でスマホンが光り、2人が力を得るという展開。

    その間の2人が終始お客様状態。はーちゃんが「2人はあきらめない!」と言ってるのだから
    もう少しガメッツに対して『あきらめない気持ち』が見える2人の描写や
    回想シーンも、困難に立ち向かって戦ってきた場面を出すのであればその言葉にも重みが出るのに
    結局『はーちゃん(スマホン)に強化してもらって勝たせてもらった』
    ように感じてしまい、心に響いてきませんでした。

    はーちゃんプリキュア化のための仕込みなのでしょうが
    2人の感情も伴った上で危機を乗り切って欲しかったです。

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  9. 今回は楽しめました。
    バトルも割と動いてましたし、話もオーソドックスな中ボス戦で分かりやすかったです。
    不満点をいえば、舌戦するなら必殺技の拮抗状態の時にやって欲しかったぐらいでしょうか。
    細かい部分(ペガサスの下りは必要?)はありましたが、全体的に面白く見れていたのでそこまで気になることは無かったです。

    島の場所への理解としては、リコは優等生なので地図上での位置は知っているけど、実際に箒で向かうという具体的なイメージはないのかな、と思いました。
    中学のころ、3つ隣の県まで自転車で走ったことがありますが、想像を遥かに超えてきつかったので、ちょっとシンパシーを感じたり。

    はーちゃんの力でガメッツに勝つ流れは、『みんなの強い気持ちに支えられて頑張ってこれた』と言っているように、直接戦う力(プリキュアの力)が無くても、強い気持ちだって力になる、という事を描きたかったのかと思います。

    返信削除
  10. 「悪役なりのこだわり」

    今回はガメッツさんがはーちゃんの「勇気」を認めた描写もあり、
    彼の思想というものがはっきり出ていて良かったと思います
    敵味方共に、何を認め何を認めないか、そういうやりとりは大事ですね
    海、空の乗り継ぎもファンタジー的でした

    心に響かなかったというのはもっと前段階の問題ですかね
    今作は国が滅びたり、誰かが封印されたりしているわけでなく、
    緊迫感抑え目ののんびりした作風になっています(相手カメだったしのんびりもいいですけど)

    緊張感があればホウキで3日という距離も意味が出ますし、人魚やペガサスの手助けの重みも出ます
    とはいえ、魔法の世界ですしちょっとのんびりとした気持ちで視聴するのも良いのではないでしょうか
    最近ここもエキサイトしてますが、焦らず作品を見守りましょう

    返信削除
  11. 敵の退場早いですなぁ
    まさか!何かを使って復活!
    ガメッツさんは意外と好きなキャラで、キントレスキーと同じ匂いがして
    アクダイカーンとゴーヤーンの関係に見える、ドクロスキーとヤモー
    同じネタでは来ないと思いますが・・

    後半戦は敵も新キャラぞろいになるのか?
    バッティはどうなるのか?楽しみが増えてきました。

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  12.  最果ての島がすごい遠いと分かった時、ガメッツさんはアホかと
     思ったんですけど、演出的にはプリキュアに助けられた人を
     出すためだったんですね。
     

     リコが島の場所を詳しく知らなかったのは、他の人も書いてますが
     「よく分からんがとにかく行かなくては!」という
     気持ちだったんじゃないかと思います。

     ガメッツさんの「今日は赤のプリキュアでこい」というセリフは、
     バトルものの少年漫画っぽくてカッコ良かったです。
     どのフォームにするかという必然性も明確でしたし。
     

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  13. 鎧を自らぶち抜いてから大きくなって「こうなってしまったら前ほどやさしくはないぞ(チガウ)」とか、解説役やってるバッティさんとか、少年マンガしてますね。
    戦闘の流れは少年マンガよりヒーローショーくらいの感じか。
    みらいたちの旅の合間合間に、そんな遠い所指定したガメッツさんが悪いんだろという軽いギャグが好きです。
    「待っててくれるかな?」ってのは敵の心配をしているのでしょうか? ガーネットの心配している感が弱い気がします。

    対スパルダが魔法界住人との絆の話なら、対ガメッツは魔法界生物との絆の話となるわけですか。
    対バッティはまた魔法学校生徒相手となるのでしょうか? 予告的には校長か魔法界そのものですかね?
    魔法学校生徒と言えば、休日返上で何の特訓してるんでしょう?
    魔法の言葉の基本部分を反復練習すれば詠唱時間は短縮できるようになるんですかね。魔法は努力。
    校長が苦労しているわけだけど、そもそも水晶を使った占いの大変さがわからないんですよね。
    水晶さんが頑張っているんじゃないのか?みたいな印象ですし…
    占い手の仕事はなんでしょうか? 探し物をイメージできるかどうかなんでしょうか?
    校長はドクロクシー側の闇の魔法とやらについて何かを知ってそうですからね。

    返信削除
  14. 台詞だけ聴いてると良い話だったけど、絵が付くとアレ?ってなってしまった。展開が不足気味で想像が湧かないのならこれから先に期待するが、描写が淡いおかげで矛盾点がうきあがってないのなら問題だ。

    色々気になるが一つだけ挙げる。最果て島の扱いだ
    大人なら最果て=すごく遠いと意味を知っているけど小さい子はどうだろう。
    人魚たちは3日掛かって、観光名所も無い、雷雲の先にある島に行く事を心配しないんだよ。
    ガメッツはなぜここを選んだ?魔法界の地理に詳しい様にも見えないし。闇の力が強いのか?(なら余計心配されるのが自然だよな)

    他にはガメッツの手紙、魔法界の滞在予定日数、学校・人魚の里・最果て島等々の位置関係、みらリコモフはーの四人が一緒に食事した回数、プリキュアのスタイルはどうやって決める敵からのご指名か?等が気になった。

    戦闘シーンでダウン取られてるのに、綺麗過ぎないか?擦り傷や土埃ぐらい着けようよ。はーちゃんの覚醒で逆転はいいけど、お前一人ではやめて欲しいな。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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