2016年6月12日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第19話(378)「探検&冒険!魔法のとびらのナゾ!」

脚本=山下憲一
演出・絵コンテ=政木伸一
作画監督=中谷友紀子
美術=田中里緑
ヽ(゚∀゚)ノ

ええと・・

今回はいくつかの叙述のパターンが思い浮かんだのですが、
折角だからできるだけマイルドな表現が良いですよね。






゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

魔法世界の不思議描写が結構ありましたね

相変わらず「会話進行」が多いな・・
とは思いましたが、

リコとみらいのリアクションはちょっと面白かった。(゚ω゚)

このあたりは掛け値なしに好き。

天まで続いていそうな巨木を魔法のほうきで上っていく
というシチュエーション。

いかにも不思議な世界を冒険しているみたいで、好きです。

このカメラアングル、いいですねー(´∀`*)


もちろん、この背景美術も素晴らしいですね(*゚∀゚*)



このリコの表情も

ポンコツ炸裂。

この杖を拾う描写が無かったのは
次回に繋がるのか。

・・想像したのと大分違った。

▲コレの類というわけか(゚ω゚)




(´∀`*)ああ、このあたりはいかにも
不思議世界の探検記のようでいいじゃありませんか

シュールなタイプのギャグはプリキュアにおいても大分珍しいのでは


いいジト目だ・・


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)うおおおっ!

なんですかこれは。超かわいいじゃないですか!

うわぁっ!Σ(*゚Д`;)

先週「音吉さんみたい」といったばかりなのに今度は











ジョー岡田のような振る舞いをッ!


▲まるで音吉、ジョー岡田、ブルーの三つの力を
その身に取り込もうとしているかのようだ!

助けてタナカ王子。・゚・(ノ∀;)



バッティさん、今回は本当に「戦いに来た」って感じですね。


敵サイドはそれで良いかもしれませんが

肝心の「プリキュア」が相変わらずふりかかる火の粉を払うだけに
なってしまっていますね。


「何かを守るための戦い」と言おうにも

肝心のそれを地面に放置では苦しい。


なぜですか・・・(´・ω・`)

せめて、
プリキュアが腰から下げてたものがバッティの攻撃で落ちて、
それをモフルンが守ろうとする。

という風に見せてくれたらよかったのに・・・

▲これはアレですかね。「プリキュラをいぢめちゃダメポポー!」を
意識してるんですかね。(´・ω・`)

バッティの目的がスマホン回収と分かっているので
これもちょっと、違和感を感じます。


みらいの誕生日?(゚ω゚)



何故物語に関係ないネタを・・・・・


と思ったけどアレだ!


▲プリティストアでみたことある。
この関連でしょうかね。




話を戻して・・・

注目はケイの表情ですかね。(゚ω゚)

不穏な空気を出しているヤモーさんはどういうことでしょう?
右端のはくすんだ色の大漁旗かと思いましたがバッティさんの耳ですね・・

バッティさんにはまだ活躍の機会があるということか。

はーちゃんだけは別に描いて縮小したんですね。たぶん。

mfrnさんがポットからだした湯気でメッセージを出している、というのも芸が細かい。




゚・*:.:♪*・不満゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて。最後に軽く。

今回気になって仕方が無かったことを二つ。


物語進行の多くを会話で進めてしまったことがどうしても・・・(XωX)
ムズムズして部屋の中を転がりました。



その影響で

ドット絵時代のRPGのイベントシーンを
ひたすら見ているような印象
を受けました。


▲とくにこのくだり。


※  ※  ※

もう一つは

キャラクターが動いてないシーンが多い事。
(動画的な意味ではなく)

このシーンもそうですし、
以下のシーンもみんな主人公が来た場所で

「キャラクターがポンと現れ、情報をくれる形」
になっていて


みらリコが自分で考えて行動して何かを見つける、
という形にはなっていないところが多いんです。



ここは立ち話でなかったら印象は変わった・・かな?



「プリキュア」のシーンもバッティさんがいきなりやってきて。
みらリコの話にも絡んでいない・・・

いや、そもそも今回は「物語」が無かったですけど。



次の話の引きになるシーンも自動ドア。

魔法描写としては面白いんですが・・



でも魔法も科学も、
全部がオートマチックだと面白くないですよね。

自動車だって自分でアクセル踏むから面白いんですし。


※  ※  ※

みらリコも視聴者も、作者に案内されるがままに
説明を聞いてたら20分が終わってしまったような印象です。


今回の「お話」を筋っぽいと感じたのは、
キャラクターが敷かれたレールの上をトロッコに乗って
リアクションしているだけのように見えたからだと思います。

プリキュアバトル自体も非常に淡白。


・・これ、

バッティさんが切り札を持って命がけの本気で挑んできた
戦いなんですよね?(´・ω・`)


そうとは感じられませんでした。




※  ※  ※


とはいえ、今回のみらリコの全部が受動的だったとは言いません。

▲ここからは、みらいは自分の意思で行動して答えを求めていました。

だからこそここからは面白く感じたんです。(私は)

リコがいつもの調子を取り戻したのもたぶん
無関係ではないでしょう。


賛否がシーンごとに分かれていたから
全体としてみると「どう言っていいのか・・」と

悩むことになってしまいました。


でもせっかく楽しいシーンがあったんですから、
「良かった」と結論したいと思います。



この木登りのシーン、贅沢を言うならもっと色んなアイディアが見たかった。

「上るのを阻止するために思いがけない妨害をしてくる木」と、
それを更に上回るアイディアと魔法でみらいがクリアする・・というような。


そういうのがあってこそ、「探検&冒険」になると思うんですよね・・・

枝にぶっ飛ばされる、
デカ芋虫に追われてゴール、

この描写だけで探検冒険というのでは寂しいじゃないですか。

※  ※  ※

次回。


・・・(゚ω゚)?

35 件のコメント:

  1. 「どう言っていいのか…」と悩むお気持ち、痛いほどわかります。
    今週のお話…大変薄味で淡白でしたね…。
    特に違和感を覚える描写やセリフなんかは(目立ったところには)無い。
    (ていおさんのおっしゃられる通り、またも学習せずスマホンを放置するのはどうかと思いましたが。)
    でも違和感はないけど
    淡々と「話が進行している」だけで物凄くつまらないという印象を受けました。
    大きな樹を登るアイディアは良かったのですが、割りとあっさり頂上に着き、
    3人の力を合わせた超バッティ戦も、先週とほぼ同じ流れをなぞっただけの展開で通常技であっさりと倒し、
    誰も開けられない開かずの扉もスマホンと石の力であっさり開けておしまい。
    どこをとっても起伏もドラマも何もない。
    まるで淡々と「お話」ではなく「あらすじ」を見させられているような気分でした。
    いつもよりまとまっていて、話としての完成度は高いように思いますが
    そもそもドラマなどがない「あらすじ」なのだから
    そういう違和感や齟齬自体が出てきようがないのかもしれないとも思い
    いつもとは別の意味で頭を抱える一話でした。
    そして来週はついに敵の本拠地に乗り込みエメラルドが出てくるわけですが
    このあまりにもトントン拍子に進む感じは予告の時点ですでに
    今週と同じ「淡々と進むあらすじ」感がバリバリ出ていて大変不安です…。
    中盤とはいえ一応話として一つの区切りがつくようなので、なんとか盛り上げて欲しいと願うばかりです。

    それと余談ですが思い出したように行われるはーちゃんのお世話は
    販促とフェリーチェ登場への布石なのでしょうが、正直取ってつけた感が否めませんね。
    あと明らかにこの間の学校で騒動起こす回とは比べ物にならない適当なコスプレもどうかと思いました。

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    1. おっしゃるとおり、「物語」ではなく「スジ」なんですよね・・
      それを視聴者は、みらリコと一緒になぞっていく「おはなし」。
      だから淡白に感じるのでしょう。

      木登りのシーンは面白いだけに、もっと色んなアイディアが見たかったですね。

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  2. プリキュアが妖精に守られてる感が凄いですね
    たまにはプリキュア自身の工夫で敵に勝って欲しいんですけど
    いつになったらカッコいいプリキュアが見れるのか

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    1. ああ、なんか物足りないと思ったらプリキュアバトルにおいて
      肝心のプリキュアがいいとこナシだったんですね!

      はーちゃんを引き立たせるため
      みらリコが割を食ってしまっています。

      どっちも引き立たせるような気遣いとアイディア、見たかったですね・・・・・・・・

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  3. 一度疑った主人から声と期待をかけられ、気合を新たにして、志半ばで倒れた同僚の力も総動員して挑む…
    なんとも素晴らしいドラマではありますが、いかんせんバトル描写の魅せ方が激しくないので盛り上がりが足りない気がします。
    ガメッツのほうが善戦してませんか?ていう感じ。ヒーローショーのような絵に描いたような苦戦と逆転劇が欲しいところです。
    プリキュアを倒すことよりも主人が望む物を最優先するバッティのほうが他の二人より任務に忠実なのかもしれませんが…

    そういえば結局魔法界に出てくるんですね、エメラルド…

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    1. エメラルドはナシマホウ界にある・・的な話でこれまでやってきてたような気がしますね。(゚ω゚)

      ドラマもバッティの方が多少なりとも起伏がある、と・・・
      ・・うーん・・・(´・ω・`)

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  4. なんというか本来的ストーリーに織り込ませて伏線にすべきものが今さら情報として出てくるというそのために会話で次々と出ざるを得ない展開でもう一杯という感じ……
    敵との関係も全く合わされてないから当然噛み合わない……敵が必死でもプリキュアは単なる邪魔だというあまりにもの温度差……
    これで本来のターゲットが満足なら良いのですが……玩具の売り上げが上がっているという話も聞きますし。
    しかしそれでいいのかと疑問になる自分なのであった。

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    1. >これで本来のターゲットが満足なら良いのですが……玩具の売り上げが上がっているという話も聞きますし。

      そうなんですよね。


      ・・だけど、どちらも両立することだってきっと出来ると思うんです。
      歯がゆく感じるのはそのためでしょうね。

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  5. このコメントはブログの管理者によって削除されました。

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    1. うーん・・残そうかとも考えたんですが、やっぱその言葉はないですね。

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  6. 物語としてはまとまっているようで、でも全体を通して評価すると、明らかにツマらない。
    下手クソな説明回を見た気分と言えばいいのでしょうか。
    ヤマもオチもない、起承で終わった印象ですね。
    (校長探しが継続中だから仕方ない・・・は言い訳にはならないと思うのですが)
    この調子だと22話を越えるまでは、モヤモヤした展開が続きそうで不安です。

    あと、個人的にはラストの開かずの扉は、開けてしまった方がヒキとしては良かったのでは?
    と思いましたが、どうでしょう?

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    1. プリキュア恒例の山場・23話が近いんですよね・・
      それにしては大人しいと感じずにはいられませんよね。

      >個人的にはラストの開かずの扉は、開けてしまった方がヒキとしては良かったのでは?

      そこは・・私はどっちでもいい気がします。
      扉の中に何があるのかにもよりますが。

      「面白そうなものがある!」と一目で分からせられる自信があるなら、
      開けたところで引くのが定石だと思いますが

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  7. 校長の冷凍みかん直食べは謎ですらなくなったか。
    行きは3日、帰りは半日、魔法界の地図すら怪しいのにまほプリ48?話の(ry

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  8. RPGでしたね確かに。30分枠で消化しようとすれば都合良く情報がポンポン現れるのはある程度仕方がないとはいえ、やはり今までの事を振り返ると雑に感じてしまいます。

    バッティ戦も三本の杖に加えてボスからアイテムじみたものを貰った割には、凄さ感じないというか今までと大して変わらないのに「いつもと違う」という台詞だけでそれをアピールしようとしてて悪い意味での子供だましでしたね。おまけにはーちゃんの不思議パワー補正あったとはいえ敗因が木に妨害されてその隙を突かれたとか、まだ凄さや苦戦具合は前回のガメッツのが出てた。生き延びたのはいいですけど、幹部の扱いからしてもう一戦して終わるか、役立たず判断されて粛清されるかでしょうねこんな調子では。

    せめて周囲が壊れるとか、岩の壁にめり込ませるとか描写いれればいいのに、投げ飛ばすだけ、しかも木の枝に落ちるだけで葉がクッションになってて木に傷一つないとかなパワーアップでなによ(´・ω・`)

    あとハピネスチャージのときも思いましたが、折角のフォームチェンジも全然生かせてないのが残念。前の時間のライダーみたいにやれないんですかねぇアレは。一度このフォームと決めたらずっとこれだけで押し通すというのも、一話完結縛りとか、内容の配分とかで仕方がないとはいえもったいないものです。せめて次回か次々回であるであろう親玉とのプレ決戦ぐらいではそういうの出して欲しいとこ。

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    1. フォームについてはSD曰く
      ○一つの話で変身するスタイルは一つに絞ろうということは当初から決まっていた。
      ○各話に複数登場させた場合、スタイルの使い分けの理由づけも大変だから。
      ○変身するスタイルは、極力その回のドラマの流れから決めるようにしてる。
      ○気持ちが昂ぶっていれば、情熱の赤だからルビーとか。そのように「感情に合わせたチョイス」を2人は無意識のうちにやっている。
      だそうで

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  9. サジタリアス船長2016年6月12日 16:23

    私は普通に面白かったですけど。

    校長先生の七不思議と言いつつ単なる噂話が混ざっていたのも面白かったですが、一部は視聴者側から見ると既に知っている内容のため、秘密を共有する感覚でみらリコがより身近に感じられて良かったと思います。
    木の頂上を目指すのも、登るべからずだから飛んでいけばいいという発想だったものの、実質的に木登りしている感覚でワクワクもんでした。虫の何とも言えない表情と逃げ回る二人の姿が思わず笑いを誘ってくれました。
    以前からヤモーを疑うもドクロクシーの肉声を聞いて迷いがなくなり本気を出すバッティ、スマホンを守ろうと必死に逃げるモフルンなど、バトルを盛り上げる要素もしっかり描かれていました。

    ただ、ていお様も述べられているいる様に、序盤の校長室でのやり取りは退屈だったというか、もっと短くて(むしろ全くなくても)よかったんじゃないかと思いました。
    バトルもガメッツ戦と比べるとあっさりした印象で、勿体なかったなと思いました。

    とはいえ、深まるばかりの校長先生の謎や生き残ったバッティが何をするのかなど、今後の展開が見逃せなくなる良い繋ぎ回だったと思います。
    次回は校長先生に何があったのか、本当に気になります。

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  10. コメントに困る、とは正にこの事か……と思いました、今回。何というか、場面ごと別人が作ったような……大分失礼な言い方ですけれども。見終わった時の感想としては、楽しかったです。
    私も、木登りパートは魔法の楽しさが込められていたと思います。物足りなさは確かにありますが、校内での会話パートが長かった分仕方ないのかな……と。
    その長い会話パートですが、ここは長引かせずに「その7」が出ていればな、と。というか、さっさとリズ先生に心当たりを聞けば早かったような……いや、補修メイトが出ないのはそれはそれでどうかと思うでしょうけれど。やり取り自体は面白いですが、ストーリー上冗長でしたね。

    はーちゃんお食事シーンがありましたが、いくらなんでも適当すぎませんかね、変身衣装。胴体が団子?たこ焼き?になっただけに、葡萄の被り物って……

    それはそれとして、個人的に気になる敵の動向。
    \キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!/
    ……は置いといて(どうせ次回に言及される、筈)。
    やはり、バッティさんはポンコツですね。ブンビーさんもびっくりなレベルで。気合い入れて挑んでおいて、まともな見せ場もなく吹っ飛ばされて……。ヤモーへの疑いは残しつつ(?)、主君への信頼を上げて、また今回生き残れたというのは、山場以降への良い橋渡しになっていると思います。
    スパルダさんにも思いましたが、全力をかけて自分自身を変身させての戦闘なのに、それが中々ダサいんですよね。いや、ダサいというより、中途半端に小さいのでしょうか。普段のヨクバールの方が数倍大きいですし。もっと凄味や威圧感を与えて欲しいです。その辺り、goプリもですが、5とgogoは良くできていたと思います。
    バトルシーンとして、なんでしょうね。ガメッツさんの時は持っていた?スマホンを、また放置してるのは些か気になりますが、スパルダさんとは反対にモフルンとはーちゃんで守る描写ができたのは良かった。

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  11. バッティさんとの最後(?)の戦いでしたが、個人的にはちょっと退屈な回でした。
    ていおさんのおっしゃるように、キャラが動いていないというのは確かにありますね。

    あと、特にここ最近の回は、戦闘シーンがいまひとつ盛り上がらないのが気になります。
    プリキュア側の工夫や逆転が見られないまま必殺技で敵を倒してしまったりして、
    「これ戦闘シーンいる?」と思ってしまうんですよね。バッティさんも割とあっさりやられてしまいましたし。

    魔法つかいとはいえプリキュア。次回は敵の本拠地に乗り込むようなので、熱い戦闘シーンが見られることに期待したいです。

    返信削除
  12.  今回はストーリー展開的には「繋ぎ」の回でしょうか。ドラマと言えるものも少なかったですね。
     その代わり、ファンタジー要素は多めでした。大木を登るというのも、おとぎ話や神話を想起しました。
     このへんはまほプリっぽくて良かったです。

     戦闘の淡白さや、戦闘中にスマホンをそのへんに置きっぱなしにしてしまうのは残念ですが・・・。
     あと校長、どっかに行くときは書き置きじゃなくて、誰かに言ってください。
     あ、作画の方はとても良好で、女の子キャラが可愛かったですな。

     次回はエメラルドが登場するようなので、期待したいところです。 

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  13. 敵がパワーアップしたなら、その力を視聴者に分かりやすく見せつけるのは普通のこと。
    パンチでクレーターを作るとか、プリキュアの必殺技が効かないとか……

    そうやって「今回の敵は一味違うな」と視聴者に印象付けるんです。

    でも今回は吹っ飛ばされたプリキュアが茂みにガサッと落ちるだけ、
    たったそれだけの描写で「これが闇の魔法の力だ~」みたいなこと言われても……
    こんな力で世界を覆い尽くせるわけないでしょうに……


    今回の戦闘シーンを見ていて、
    スタッフさんたちは激しい戦闘の描写を「わざと避けている」と確信しました。

    なぜ避けているのかは分かりませんが、
    これでは「戦闘少女もの」としてはもう破綻してますよね。
    『プリキュア』が今まで築きあげてきた「戦闘少女もの」イメージが
    完全に重荷になってしまっているような気がするのですが…

    返信削除
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    1. >スタッフさんたちは激しい戦闘の描写を「わざと避けている」と確信しました。

      うーん・・今回の演出家さんはそうかも知れませんが
      まさに前回は岩肌削るわ崩すわでエグいほど痛めつけられてましたよ。

      そう言う理由で、私はこの部分にはこだわったディレクションがあるとは
      考えにくいなと思います。


      でも木の上にガサッというのは確かに・・・・バッティさんは優しいですね。

      それとも
      「サファイアスタイルは防御力が低いから敵が加減しなきゃいけない」
      とでも考えたんでしょうかね。

      だとしたらそれはそれで新たにツッコミどころも出来てしまいますが。

      削除
    2. battler セバスちゃん2016年6月13日 22:15

      避けている、と言うよりは他の所(2人の関係性の描写?)に注力することで
      バトルがおろそかになっている、・・・は言い過ぎかな?
      変身バンクを手描きにするほどだもんね。
      (そのせいで人手や時間が足りなくなってるなら、本末転倒ですが)

      でも「工夫が足りない、アイデアが乏しい」のは事実。
      1話ではホウキを足場にしたり、「面白そう」だったのに。
      もうちょっと「魔法つかいらしさ」やスタイル別の特色をもっと出す戦い方を見たい。

      ルビーではプリキュア伝統「持ち上げ」芸を必ず入れるとか、炎系の小技魔法で隙を突くとか。
      ダイヤで戦い始めたものの、徐々に空中戦ぽくなってきて、
      なんとか勝てたけど、空を飛べる「サファイアに変身しておけば良かった」と言わせるとか。

      フェリーチェが出てくると、しばらくの間2人組は霞むことになるでしょうから心配です。

      削除
    3. >避けている、と言うよりは他の所(2人の関係性の描写?)に注力することで
      >バトルがおろそかになっている

      やっぱり今年の『プリキュア』は
      プリキュア独自のバトルを「武器にできていない」と感じるんです。
      「バトルで女の子を楽しませる工夫」を考えるほどの余裕がないんでしょうか…?

      弱い妖精や子供たちを、コワい悪者から守ってくれるカッコいいお姉さん
      このイメージをしっかり描くことができれば、
      今でも他のアニメに負けない武器として十分通用すると思うんですが……

      「バトル」は他の女児アニメにはない「プリキュアにしかできないもの」なので
      もっと大事にしてほしいと思うんです。

      削除
  14. タナカ王子って誰ですか勉強させてもらってるというならキャラ名はちゃんと書きましょうよ

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    1. ネタにマジレスとはまさにこのことw

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    2. 見てるこっちが恥ずかしいw
      本当、このブログにつっかかる人らってこんなのしかいないのね

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  15. 終始心に波風が立つことなく、フラットな気持ちで見ることができました。

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  16. そういえば別サイトで一か月くらい前にアニメイトのwebで声優座談会が公開されてますと聞きましたが、ていおさんは見ていましたか?
    そのなかで声優さんたちが意味深なことを言っているとの事です。
    自分の視点では語る知識が無いので、興味がございましたら一度目を通してみるのもいいかもしれません

    返信削除
    返信
    1. 軽く検索してみましたが見当たりませんでした。(´・ω・`)
      すみません、声優さんにはなかなか興味が持てないもので・・

      削除
    2. 意味深だったかどうかは読み取れませんでしたが、声優さん視点で

      ・みらいがリコを好きなのは理屈なんかじゃない、とにかく好きなんだなぁ・・・と
      ・魔法界最後の日の第9話は演出一つ一つにすごくこだわりがすごく、特に好きな回
      ・ガメッツさんは絶対良い人だよね
      ・この作品はAパートで起きた事をBパートで回収する過程で何かしらの教訓だったりが
       心に残るという1話完結型のアニメでありながら、その1話1話が積み重なっている

      こんなところだったと思います。

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    3. その記事の中で確か、みらい役の高橋さんが
      「なぜみらいはリコのことをあそこまで好きなのかわからなかった」と語っておられましたね。
      結局理屈ではなく、好きなんだから好きなんだと思ったと仰っておられましたが
      キャラと一番近しいであろう演者さんがわからないのであれば
      傍から見てるだけの視聴者に好きな理由なんてわかるわけないんだな、と納得した覚えがありますw

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    4. 検索しなおしたらアッサリヒットしました。(゚ω゚)何でだろう・・

      http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1462423247
      コレですね。

      「台本を読んだ役者さんの感想の記事」を読んだ私の感想としては、
      やっぱり、感情の道理が無いとやりにくいんだなぁ。というところですね。

      みらいがリコに惹かれた最初の理由は「魔法使いだから」ですが、そこから「人間・リコ」の魅力に
      みらいが気付くきっかけの描写は、私が見た限りでは覚えが無いんですよね。

      「人物描写が残念」と思うことが多いのは、そういうところに起因しているのだと思いました。

      ※  ※  ※

      一方で、9話に対する役者とスタッフさんたちのこだわりが語られた部分は
      私個人的には不満はありつつも「そうだったんだなぁ。確かにすごい絵力があったよなぁ」
      とも感じました。


      言いたくて言うわけでは決して無いですが、文句ばっかり言ってちゃいけないな、
      いいところを見つけたらもっと積極的に語ろう、と思いました。

      削除
    5. アニメイトの記事とここの感想(特に5話)だけなので偏った話になるが、力の入れ方が声優>演出作画>脚本になってるみたいだ。船長は何もしないのが仕事と言うが、監督は何もしなさ過ぎじゃないか?本当に5話の見所が「今、みらいって言いました?」だけになってしまうぞ。今のところ9話は良かったと言えるが、来週(明日か)どこでもドアが出てきたらそれも台無しになってしまう。
      台本にみらいがリコを好きなる理由がなかったと書いてあったが、はるはるがトワイライトに一目惚れシーン(13話)は視聴者が「その子はダメー!」言ってしまうぐらい説得力があったぞ(演出の仕事だが)。つまり声優の所に来るまでに誰か気付けよ、と。
      モフはーが悪い訳では無いが、任せきりだとプリキュアじゃないてモフルンがスーパーサイリウムチェンジしちゃうぞ。

      沈黙は金とはいえ、グチがたまってしまった。

      削除
    6. 惹かれた理由とはちょっと違うけど、困っている時に力になりたいと思った理由は「モフルンを守ってくれたから」らしいですけどね。

      堀江さんの「(はーちゃんを)モフルンさんが一番育ててるよね。」が笑えますね。
      育ててたっけ?なんて印象を持つヒトが多い理由も頷けます。
      しかしリコが追いつけるように鈍行にしたって誰の采配なんでしょう?
      製作スタッフの差し金なら「変なところで現実的なプリキュアらしい展開」ですが、
      作中キャラの誰か(つまり校長)の仕業なら茶番と言われても言い返せないですね(笑)

      なんだかネガティブに捉えていらっしゃる方が多いですが、インタビュー自体は「前向き」な内容ですよね?
      まぁインタビューで悪く言うなんて超大御所級じゃなきゃ無理ですけど…

      削除

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