2016年6月19日日曜日

魔法つかいプリキュア!第20話(379)「ドタバタでヤバスギ!魔法界に生まれたエメラルド!」感想

脚本=村山 功
演出・絵コンテ=中島 豊
作画監督=稲上 晃
美術=斎藤 優

あれぇ!?Σ(゚Д゚;


ここでまさかの
校長株がストップ高ッ!

楽しめていた方にはゴメンナサイですが、先週までの私の感想はあんな感じだったので
正直「今日も期待は出来ないな・・・」と思いながら見始めたんです。

が。

▲序盤から興味を引く展開を見せる、

▲みらいとリコが何を目的にしているのかを最初に語る気遣い

▲キャラクターの面白さを見せてツカミにする


この序盤を見て「あれ?今日の演出家さんなら期待できそう」

と思てたら!

すぐにもっと盛り上げてきた!(*゚∀゚*)

ふぉー!(*゚∀゚*)(*゚∀゚*)

ここへ来てまさかの
負債(ブルー&音吉&ジョー岡田ポイント)全額返済ッ!
(*゚∀゚*)



おお、おお、カッコいい見た目がカッコイイシーンのお陰で
余計かっこよく見えますね!

この校長なら歓迎したい!

これもいいですねぇ(´∀`*)

私には超カッコよくみえます。
そんな姿になっても生徒を気遣うその心が。


ん~~(´∀`*)予想外だった。

嬉しい誤算だった。

「校長にはまだ逆転の余地がある」といいつつ、実は
あんまり期待してませんでした。


だってこれまでの行動が青い三連星にすごく似てたんですもの~


それがまさかの、カナタ王子を超えるほどの大活躍!


張りのある「キュアップラパパ!」の声は
画の力とあいまって、カッコよかったですねぇ!


※  ※  ※

カナタはプリキュアの補助として活躍してプリキュアの活躍を
邪魔しないように存在感を出していましたが

校長はプリキュアより先にボスにケンカ吹っかけて
ハデなバトルを見せる!

その後のプリキュアの活躍を引き立たせるお膳立ての役割を
やったわけですね。

校長の魔法のすごさをアピールできる、
良い起用法だと思います。


「魔法界の要」の面目躍如ですね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


しかしこれは校長とドクロクシーの対決。

このままでは「プリキュア」が割ってはいるきっかけが無いぞ・・


と思ったら

はーちゃんが奪われた!

これならば戦わざるを得ない!(*゚∀゚*)




今回はキャラクターの行動に無理が感じられず、
突っ込みどころで躓くことなく集中して見る事ができました。



最後のヒキも興味深い展開で来週が気になります。
(次回予告で変身した姿を見せちゃってますが)


いい演出家さんですね・・(`・ω・´)




中島 豊さんは15話で絵コンテをやってたんですね。

確かにこの回もキャラクターの見せ方が上手かった。

▲このあたりに共通点を感じる。


校長のシーンとの対比を見せてから・・



混ぜる!という緩急ギャグ。

このカメラワーク、間の取り方。



スベらずに
しっかり決めてきましたね!(`・ω・´)素晴らしい。

楽しかった!

で、ギャグが終わったら向き直ってみらリコもシリアスに。

背景が黒くなって、二人の表情も変わる。

ギャグのノリをここでしっかり区切りをつける、
切り替えもしっかりしてます。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


相変わらず「言葉」が多いな・・とは思いました。

そのセリフ、まさに二人の「行動」で描くことは出来たと思います。
「語る」のではなく「感じさせる」描き方が・・

それでもこのシーン自体は素敵だっただけに、
過去の「学んできた一つ一つ」の描写が残念だった
部分があることが惜しまれます。

(※全てではありません。
効果的に効いていると感じられるものもありました)




醜態を晒してなお、そのことよりも
生徒を気遣う校長の姿勢!いいですね!

「世界の平和のために!」と戦いを始めたなら、
▲この一言は非常~に重要!

もしこれが無かったら、
「身近な者さえ気遣えない人が世界平和なんてチャンチャラおかしい!」
と、私は確実に噛み付いてました。

そう言う意味で、「危ないから帰りなさい!」と言うことも出来なくするために
どこでもドアを消しておく気遣いも見事です。

これまでの校長がブルーに見えて、
今日の校長がカッコよく見えた、その違いは明白!

その立派な言葉に行動が伴っていた。

その一点です!


バッティさんを生かしておいた理由は思った以上に悲惨だった(`;ω;')

「エメラルドのすごさを見せるためのかませ犬」。

しかし完全消滅してないところを見ると
今後まだ使うつもりなのかもしれませんね。

・・・なんか、パワーアップしたボスというより、
「ボス前の門番」に降格しちゃったみたい。

変身前の方が強そうに思うな・・サイズ以外は。

今日はシンプルですね。

しかしmfrnさんのまわりにも「おうえんのイラスト」が!


「はがき出して応援してね!」ってことか。
この人は本当に、事務的な仕事をしないですね・・(´∀`*)


あと、やっぱ絵上手いですね。mfrnさんの表情とか。




ん?そういえば校長が見ているところで変身したのって今回が
初ですよね?たぶん。

同じ場所で変身した事はあったけど、
校長のリアクションは描かれてません。


校長のプリキュアの認識がわかりませんね。
知ってて知らん振りしてたから、特に反応しなかったってこと?


これ、結局拾う絵を入れなかったことに
深い意味は無かったんですね。

(よく考えたらこの回も普通に必殺技で杖使ってたしね・・)





゚・*:.:♪*・゜゚戦う理由・♯*:.。. :*・゜

今回、校長は「世界の平和のために」戦いましたが


それを知ってもプリキュアは飽くまで
「身近な友達を守るために」

戦ってましたね。


それはとても「プリキュアらしいな」と思いました。

漠然とした大きなものよりも
身近な小さなもの、それを守ろうとすることが
結果的に大きなものをも守る事になる。



これまでしつこいくらい「戦う理由が乏しい」と
文句を書いてきましたが、それはそれとして。


今回のみらいとリコはとてもプリキュアらしかったと思います。

そんな二人が見られて、嬉しいやらホッとするやらです。



久々に書きますが、

次回も楽しみです。

30 件のコメント:

  1. 今日は楽しく見られたかと思います(多少引っ掛かりがありましたが)
    敵の構図がはっきりしてきたのもよかった(ボスが傀儡でもなくエネルギー不足で危うい状態だったんですね…)
    しかしバッティあんな形で退場とは…
    それはさておき前に伏線が少ないと不満漏らしてしまいましたがその理由が校長が抱えていた宿業(クシーとの関係及び新な災い)であり
    魔法を使わず手助けできないのも災いに対応するための温存だったんですね…(せめてそれをほのめかす伏線がほしかったが)
    プリキュアと敵との関係が薄かったのも前半の敵止まりなのでそこは後半に振り分てる為なのしれませんね?
    しかし今回の前半のクライマックスが前倒しな気がしますが7月ははーちゃんからみでいくつもりなんでしょうかね…

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    1. 校長がこれまであまりに説明不足だった分、今回は説明が沢山入ることになってしまいましたが
      説明だけでなく行動が見られたことで納得することも出来ました。

      7月から何か新しくなる、という話ですからクライマックスも前倒しになるんでしょうかね。

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  2. サジタリアス船長2016年6月19日 13:52

    今回は凄く良かったですね。

    やはり素晴らしかったのは校長先生ですね。今までずっと胡散臭い雰囲気だっただけに、本気を出して戦う姿とのギャップに完全に心を持っていかれました。力を使い果たして年老いてしまってもまだ戦おうとする気迫もかなりの物で、冷凍みかんを凍ったまま食べさせた甲斐がありましたね。
    それと、単純にこの話だけに注目しても、同じ扉を開けているにもかかわらず、序盤のギャグから一気にシリアスムードへと変貌させる演出も良く、ダブルの緩急で物語が大きく盛り上がりました。
    私もプリキュアの印象が薄くならないかと懸念しましたが、後半の戦いできちんと主役をこなしていて安心しました。

    ただ、どうしても残念なのはバッティの扱いです。単に生き残っただけでなく体を張ってドクロクシーを守る男前な姿を見せたと思ったら、エメラルドの力で呆気なく消滅(?)してしまいました。バッティは三幹部の中で一番気に入っていたので、余計に悲しかったです。
    また、回想を絡めた展開はとても良かったでしたが、回想が終わっていきなり必殺技を繰り出してしまったので、盛り上がり途中で話が終わってしまった感もありました。

    しかし、優れた内容であることに間違いはなく、とことん盛り上げてくれて、充実した30分間でした。
    次回は遂にドクロクシーとのバトルの様です。来週が待ち遠しいです。

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    1. バッティさんの扱いは不遇でしたね・・・もっと何かあると思ったのに。(´・ω・`)

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  3. 今回の話、私はあまり楽しめませんでした。

    校長とドクロクシーの因縁については今までほとんど出てこなかったので唐突に感じましたし、
    登場人物のセリフが今回の展開を解説しているような印象を受けました。

    ていおさんの言う、脚本に沿ってキャラクターが動かされている、という感じでしょうか。
    登場人物の行動にいまいち感情移入できませんでした。

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    1. 確かに校長の動きは唐突でしたね。
      本当ならここまでにそれを「におわせる」下ごしらえをするのが定石で、
      それが無かった結果、今回だけに説明が集中してしまったんです。

      今回のお話に乗るには、視聴者側にある程度の割切りが必要だったと思います。
      難しいですよね・・

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  4. 自分もあまり楽しめませんでした。

    理由は有人さんとほぼ同じですが、もう一つ言うなら敵本陣に突入したというのに全体的に緊張感が薄いというかクライマックス感に欠けるというか、そんな印象を受けました。
    多分プリキュア達のこれまでの経験に対してドクロクシーや幹部たちの行動があまり咬み合ってこなかったからだと思うのですけど。

    てっきりドクロクシーはアクダイカーン様の再来だと思っていたのですが、そうじゃなかったのは意外で良かったです。

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  5. 自分はあまり楽しめませんでした。

    確かにていおさんの仰る通り序盤のギャグや
    校長が生徒たちのために頑張ってくれる展開などは見てて楽しかったですが、
    この校長の真の力開放展開もエメラルド出現にしろバッティ生存にしろ
    思わせぶりに引っ張ったわりに、伏線も何もない状態から
    いきなりあっさり片付いたのがどうにもガッカリで気持ちが乗りませんでした。
    スマホン=はーちゃんを守るために戦うという、プリキュア側に戦う理由が出来たのも嬉しいことですが
    その直前、スマホン(おまけに中にはーちゃんがいる状態の)を奪われる時
    抵抗もなにもせずあっさり奪われるシーンがあったので
    どうにも「やりたい展開のためにキャラを動かしてる感」を感じてしまってにんともかんともといった感じでした。
    過去の授業で学んだこと、ナシマホウ界の人とのふれあいを思い出し奮い立つシーンも
    セリフと作中から得た印象との乖離が強く、こちらからもそのような感覚を感じました。

    あとはやはり真実や設定を全てセリフで説明しすぎる部分や
    エメラルドを探していたが実はそもそも最初から幹部では手に出来なかった。

    エメラルド手にするにはスマホンが必要と気付くヤモー。

    でももうスマホンはドクロクシーの手にあるので別になんの問題もなし。
    という作品全体に流れる行き当たりばったり感をそのまま体現したようなシーンなど
    色々思う部分はあり前述のとおりあまり楽しめませんでした。

    来週はついにドクロクシー戦ですが
    今回なにか真の狙いがあるわけでもなく
    本当に欲に任せて石とスマホンを狙っている主義も主張もない存在だと確定してしまったので
    果たしてちゃんと盛り上がるかどうか
    盛り上がったとして自分はそれを楽しく見れるのか色んな意味で少し不安です…。

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  6.  校長先生(スタッフ)すみませんでした!と、掌返しに値する校長回でしたね。

     今まで呑気にしてたのはパワーチャージと本拠地探索で、戦える上にいざ戦闘になると割と強い(プリキュアよりも魔法使いしてる)し、パワーダウンしても可能な限り生徒である二人を助けようとするしで、今までの音吉っぷりが嘘のような活躍でしたね。これならまたしばらく活躍出来なくても仕方がないと納得出来ますし、いざというときの期待も持てるというものです。

     緊迫する状況とはいえ、扉の性質理解の為の鉄板ギャグいれたり、一度入って「失礼しましたー」ネタ(個人的にはベタと分かってても声出して笑えた)、薄々そうだろうと分かりつつもやはり老いてしまった校長に「老いてるー!?」とツッコミいれてしまいましたし、こういう緩急は悪くありませんね。

     戦闘もラスボスとのプレ決戦前半戦らしい感じでて良かったですし、あれでも生き残ったバッティの使い道も校長やエメラルドの噛ませだったとはと感心しました。

     トータルだと悪くない回でしたが、悪い部分はスマホ関連ですかねぇ。敵の本拠地、しかも親玉目の前にしてみらいとリコが変身せずに棒立ちしてリアクション係になってて、しかも変身したのはスマホ盗られてからというのが、なんか脚本の都合感が露骨すぎて少し苛々しましたね。今までもスマホ争奪関係は雑な感じでしたけど、今回のは特に酷い。これは盗られてもみらい達が悪いと思うぐらいに無防備にも程がありました。せめて変身して戦ってるときに盗られるでも問題なかっただろうからそうして欲しかったような。校長の活躍がよかった分プリキュアが残念でございました。

     あとついでに言うと探し物が探してたとこそのものである。というのはSS思い出したりw

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  7. 「友との友情」

    校長という正しい「大人」が表現されていました
    校長は世界を守り、みらいたちははーちゃんを守るという表現でしたが、
    かつての友クシーの闇落ちが無かったら、世界規模の災厄のことは後進に任せていたかもしれません
    ある意味、校長もまた友情のために、友の分も志を受け継ぎ、災厄に備え力を溜めていたのだと思います

    本作の「学校」という環境が活かされていて、みらいたちとクシーとの「学び」の差が描かれました
    「間違った知識」は災厄の種であり、「正しく学ぶ大切さ」に繋がった良い描写でした
    浮世離れした校長の中にある教育への思いが掘り下げられ、キャラが立ちました
    各キャラへのこういう細かい描写がより良い作品作りへと繋がって行くと思います

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  8.  今回は序盤のギャグで笑ってしまいました。このタイミングでぶっこんでくるとは。
     校長が今までに魔法を使うのを控えていたこと、姿が若い事への理由が明かされたのは良かったです。
     自ら戦いに赴くのも好感が持てましたね。
     
     ドクロクシーの正体が判明したのはいいですが、部下が忠誠を誓っている理由までは
     よく分かりませんね。闇の世界とやらが好きなんでしょうか?

     戦闘シーンは短めでしたが、久々に気合が入っていたと感じました。
     パワータイプのルビーなのが良かったのかな?

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  9. うーん、賛否分かれてますね。自分は楽しめました。何より、キャラクターの動きがとても自然に仕上がっていたな、と。あと、ギャグとシリアスの緩急の付け方は上手いと思いました。戦闘描写も久々に気合い入っていて良かったかと。
    バッティさんは、散々ポンコツ呼ばわりしてきましたが、ここまでかませとは……まだ生き残ってるかは不明ですし、なんとか最終回まで見届けてもらいたいです。
    ドクロクシー様のお姿、あれは変に凝ろうとせずに、普通のスケルトンに装飾する位の方が良かったのでは……?

    しかし、今回の不満は何というか、一話単発ではフォローしきれない領域にありますね。
    校長の回想にしろ、力を蓄えていたことにしろ、ヤモーの解説にしろ、これまで学んできたことの話にしろ……
    いずれにしても、これまでの回で臭わせたり、小分けに説明してこれた筈。しかし、それが出来てない故に、引っかかりを感じてしまう。うーん、そう考えると、シリーズ構成が心配ですね……以前、ていおさんも仰っていたかと思いますが。

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  10. 校長先生の活躍はカッコ良かったですが私は素直に楽しめなかったですね。
    はーちゃんが異常事態で校長先生探さなきゃ!って急いで校則破ってまで来たのにグレープ食べたいからの甘いもの食べたい~ってのんびりしすぎ(;´д`)
    ギャグとしてはのほほんとして可愛かったですしその後の展開を考えるとメリハリもつくかも知れませんがはーちゃんが心配じゃないの?と思ってしまいました。
    こういうのは日常回でやってちゃんと仲間を優先して欲しかったかな。
    まぁ イメージした先へ繋がる扉という設定の説明に必要だったのかもしれないですが、イチゴメロンパンはくどいかも…。
    そういえばエメラルドはナシマホウ界にあるとかいう話で始まった気がするんですけどなんでマホウ界に現れたんでしょうね。
    あと次回予告の作画崩壊が気になります…あと数日で修正するのでしょうか…。
    一応重要な回ですよね?(´・ω・`)

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    1. 次回予告の作画崩壊・・・ですか。
      確かにちょっと特徴的な絵ですが、次回の作画監督は河野さんなのであれで普通ですね。

      アクションシーンの上手い方なので、戦闘が中心になりそうな次回は期待できると思います。
      特にスイートの48話が印象的でした。(29話もまた違った意味で印象的でしたが。)

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  11. 物が足りン2016年6月19日 20:22

    ドクロクシーの正体が判ったのはいいですが、相変わらず最終目的がはっきりしませんね。
    闇を退けるためのエメラルド探し←わかる。
    エメラルドが見つからないから禁断の魔法に手を出し、取り込まれる←わかる。
    手段(大いなる力)に気を取られて目的を見失う←ありがちで納得できる。
    エメラルドとスマホン持ってこい←物欲だけ?力を手に入れて、そのあとは?
    今まで(あまり)一般人に迷惑かけてないから、具体的に何がしたいかわからない。
    両方プリキュアが取り戻したら、存在意義が無くなるよ?
    ーと思ってしまうわけです。

    提案ですが、
    クシーの回想に2話の立入禁止図書館でスマホンの隣に置いてあった闇の書を手に取る描写があったら、
    と思いました。

    もう1つ
    エメラルドが出現後のドクロクシーの転移で、全員連れて行ったことが後の展開に都合が良すぎる、
    と感じてしまった。(なんてヤラしい大人な意見)
    キメ技をキャンセルされて、移動後のプリキュアたちが棒立ちになっていたことに不自然さを感じたもので。
    キメ技を躱し1人で転移(プリキュアは躱されて狼狽)、
    部下達は「イードウ」で追い付き、プリキュア勢はドコデモドアを消さずに置いとけば追いかけられたでしょう。

    細かいかな?

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  12. 過去の描写との繋がりを踏まえて考えてしまうと
    私にはどうしても不満が出てしまうので
    今更取り返せない過去はひとまず横に置いといて
    「なるべくその話の中だけで楽しめるか視てみよう」と思って視聴しました。
    その結果・・・

    うん、良かった。

    過去の経緯が明かされたこともあって、それぞれが何をしたいのかがよく分かり
    それを印象付ける描写が伴うことで、見ている私の気持ちも引き込まれました。

    最初の緩い展開からのコントも、子供達を飽きさせない工夫があり
    そこからのシリアスな展開も緩急が効いていて引き締まりました。
    また、ドクロ型アジトの目などから爆風などが噴出する演出も
    (古典的ですが)爆発の強さをエグさを出さずに分かりやすく表現していると感じました。

    皆様が述べられているように
    校長もようやく能力の高さと人間性がしっかりと描かれて安心しました。
    結局姿を見られたから魔法を封印というのはミスリード狙い・・・いや、もう言うまい。
    ところで、魔法の力を蓄えるため(?)に若い姿で居たという理由が
    天秤座の童虎世代の私にはよく分かりませんでした(笑)

    返信削除
  13. 白けた。と言うのかな

    良い所は多かったけど、楽しめなかった。
    ・いちごメロンパン食べる二人がかわいい。けど、はーちゃんが心配で校長探しているんだよね?
    ・ドクロクシーは元同僚か、あれ?校長の探し物ってドクロクシー?エメラルドじゃなくて。
    ・さすが校長の魔法力はんぱねー。けど、台詞が多い、今までのツケ取り戻すためとは言え多すぎ。
    ・はーちゃん、エメラルドそのタイミングで発動させる?敵の思うつぼと言うか作者の思うつぼ?

    校長が生徒思いないいこと言うし、みらリコも答えるけど、アイザック先生に説得力がないよ。とか、
    部分部分で分ければ見所があったけど、その話いつした?とかそんな事してる場合?が先に立ってしまった。

    一番はドクロクシーの事を校長の台詞で済ましちゃたことかなぁ。

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  14. 今回はとにかく動きまくってましたね……
    正直、校長もプリキュアもドクロクシー様もかっこよく見えました!!

    前回のコメント欄に「スタッフは激しい戦闘をわざと避けている」などと書いてしまいましたが、
    やはり私の気のせいだったみたいですね……ww

    前回で本気出しちゃったら今回の戦闘シーンに影響が出てしまうので、
    今回のためにあえて緩くしていたということでしょうね。


    ………とはいえ、
    戦闘シーン以外では私はあまり乗り気ではなかったというか…
    説明が多くなってるのがとても気になりました。

    特に、校長に古い親友がいたなんて…
    今まで全く、その存在を匂わせるような情報が無かったせいで
    ものすごく唐突な感じになってますよね?

    もしかしたら、実は校長の部屋の片隅に「校長が誰かと一緒に写っている写真」がかけてあった、とか、
    どこかに隠れたヒントがあったのかも……
    でも分かり難すぎるのもどうかと思いますが…

    返信削除
  15. 校長頑張りましたね。
    校長とドクロクシーの関係が全く描かれてないと言う方もいますが、闇の魔法の情報を聞いてから水晶さんを酷使していたので関係あることは示唆されていたと思うのですがね?
    敵の情報をプリキュア側に伝えなかったとはいえ、既に亡くなったはずの友という割と低そうな可能性ながらちゃんと調べて行動するあたりは、ブルーさんとは違うとこを見せてくれました。

    クシィさんはエメラルドが見つからずに苛立って闇に手を染め命を落として逆に世界を滅ぼそうとしますが、エメラルドは今回こうして姿を現したわけで、はーちゃん必須だったのか女の子相手じゃないと出てこないのか? ヤモーの話では前者っぽいですが、自分はネタ的に後者を推します(笑)
    本来校長とクシィが相手するつもりだった「災い」という第二期の敵が示唆されたことで、ドクロクシー達との戦いはもうすぐ終焉を迎えバッティ達は復活することなく退場なのかもしれませんね。ちなみにヤモーって怪しくないですか?

    >同じ場所で変身した事はあったけど、校長のリアクションは描かれてません。
    校長先生は見た目若いとはいえご老人ですから変身(お色気)シーンに反応しないのですよ(笑)

    返信削除
  16. いやいや凄い回でした! 正にこういうアニメを小さい頃楽しんで見てたんだよ、と思い出させてくれた感じでしょうか。ホントに今年のプリキュアは大友の顔色伺いではなく、ちゃんと子供のために作られていて好感が持てます。
    あと今回の校長に戦闘力がなくても身を呈してハニーやフォーチュンを庇ったブルーさんの頑張りを重ねたものです。ただ彼らがホントに頑張っちゃうとプリキュアが要らなくなるのでその辺のバランスは難しいですね。

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    1. いやいや何言ってんの?今までのプリキュアだってちゃんと子供のために作られてたじゃん。
      だいたい大友の顔色窺ってないて言ってるけどキャラデザなんかはむしろ前作より大友に媚びてるイメージしかないけど。

      削除
    2. 鷲尾時代以外のプリキュアは子供のためなんかじゃなく東映・バンダイが稼ぐために作られてるンすよ。
      でなきゃあとっくに“プリキュア”なんてブランド捨てて完全新作アニメ作ってますよ?

      売るため“だけ”にプリキュアなんですよ。
      どんなのでもプリキュアって名前つけとけばある程度は買ってくれますからねぇ。
      今は競合も増えてしっかり作らないと売れない=このザマですけどねー。

      削除
    3. いやそりゃ慈善事業じゃないのだから「東映バンダイが稼ぐため」なんていうのは当たり前なのでは…?
      それを大前提として誰のために作ってるかという話をしていると思っていたのですが。

      削除
    4. >売るため“だけ”にプリキュアなんですよ。

      なぜそう極端な考えになってしまうのですか・・('A`)

      どんな業種でも人は仕事にやりがいを求めるものです。
      もちろんお金がやりがいと言う人も居るでしょうが、全てがそうではありません。

      労働の経験があるなら、多少なりともそれを感じたことはあるでしょう。

      多くの仕事人は、自分と仕事仲間の生活を守る現実も、
      お客さんに喜んでもらいたいという理想も、ともに真剣に追求しているんです。

      お客さんに喜んでもらう事と商売が成功することはイコールなんですから。

      匿名さんも社会に出て自ら経験し、人と触れ合えば必ずそのことに気付けるはずです。

      削除
    5. >匿名さんも社会に出て自ら経験し、人と触れ合えば必ずそのことに気付けるはずです。

      過去のブログ記事にほんの短い期間のバイト、社会人経験で暗く陰鬱な記事を書いたあなた様が何を偉そうに人生を語れるというのですか。

      http://teioblog.blogspot.jp/2013/09/blog-post_26.html

      しかも今回は半総会を批判した人を逆に諭しているようですが、過去にも折角途中までいい話だったのに後半販促シーンになったとたん手のひら返した批判を書いたというのに

      http://teioblog.blogspot.jp/2013/11/40.html

      削除
    6. やりがいって何です?
      決められた販促スケジュール、決められたシナリオのテンプレート、ガキ向けという建前上綺麗事ばかり書かなきゃならない、週一の放送スケジュール、安い賃金・・・過労死必死じゃないですか。現場の人間は体のいい人柱ですよ?

      東映・バンダイはアホのような提案して死にかけたコンテンツであるプリキュアを無理矢理延命してますけど現場がそんなんですもん士気上がらないしいいもんは出来ない。
      それで誰か喜びますか?無駄な延命処置してゾンビにするんならスパッとやめてしまって完全新規で作品作った方が客は喜ぶと思うのですが。

      それにそのくせ東映・バンダイは売上下がってくれば平気でプリキュア切り捨てますよ?
      無理矢理延命処置しといて殺すときは容赦なく殺す。かつてのセーラームーンみたいにね。
      かえすがえすやりがいって何でしょうね?

      削除
    7. >匿名さん(HN名乗ってね)
      >やりがいって何です?

      監督・プロデューサーほか作者たちのインタビュー記事を読んだことはありませんか?
      http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/mutumi
      ▲ここにもその一部を読み取ることが出来ます。

      大体、毎週番組宛てに届く子供たちからのはがきはわれわれも見ているじゃありませんか。

      このブログで親御さんが教えてくれるお子さん方の反応も良好です。
      それが玩具の売り上げという数字となって作者に届き、それがやりがいになるんです。

      >そのくせ東映・バンダイは売上下がってくれば平気でプリキュア切り捨てますよ?

      当たり前じゃないですか。理想だけでやれる商売じゃないんですから。

      極端なものの考え方で理解できるほど社会は単純ではありません。

      削除
    8. >ひよしさん
      >社会人経験で暗く陰鬱な記事を書いたあなた様が何を偉そうに人生を語れるというのですか。

      あの話題で「やりがい」に触れる理由が無かっただけですよ。
      記憶の飛んだ時期以外、どんな仕事にもやりがいはありました。

      >ほんの短い期間のバイト

      絶望で記憶が飛んだ期間が半年ですよ。その間はアルバイトを含めて生きていることが地獄だった、と言う話です。
      作家になる前の職歴は正社員・アルバイト含め7年・6業種(掛け持ちあり)です。

      【再投稿・余計な一言をカットしました。】

      削除
    9. セーラームーンって原作が完結したから終わったのでは?
      というか今なお商売中です。勝手にオワコン扱いしないで欲しいですね。
      戦闘美少女系魔法少女物の元祖、軽いものではありませんぞ。

      削除
  17. いつもの通りの雑な作りでしたね。

    「魔法学校のみんなが校長先生を心配して待っています!」とか乾いた笑いしか出ませんわ。
    教頭たちは「またか」って感じだったし(校長の自由すぎる行動は今までさんざんギャグ的に扱ってきたからそれが当然)。
    リズ先生も全然心配してなかったでしょ。
    補習組なんかネタ扱いにして笑ってただけじゃん。
    この話を作ったスタッフは前回の話の内容も憶えていられないの?

    つーか主人公たち自身がなんの緊張感もなくイチゴメロンパンとか食ってたし、
    戦いが始まった後も変身すらせずに傍観していたし、
    どう見ても真面目に心配してなかったのによくもあんな台詞を言えたもんだ。

    校長は校長で「生徒たちを守る!」とか今さら言い出しても薄ら寒いだけだっての。
    「水晶で敵の本拠地を見つけて、何十年も溜め込んだ魔法で倒す」って計画があったのなら、
    生徒にいつまでも危険なプリキュアカツドウやらせとくなよ。
    ダイヤやルビー等の主要な石とリンクルスマホンを厳重に保管して、「あとは私にまかせろ」って言っとけばよかった話だよね。

    もうとにかくすべてが適当で薄っぺら。
    校長がクシィについていきなり長台詞で全部説明したシーンだけは良かったです。
    馬鹿馬鹿しすぎてゲラゲラ笑えました。

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