2016年6月8日水曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編 #99「青春ジャンピンスナッピン!」感想

脚本:大場小ゆり
絵コンテ:米田光宏
演出:今中菜々 野木森達哉

やべーーーーΣ(゚д`*;)

ギャグもキャラクター演出も超おもしれー!。・゚・(ノ∀;)

いいぞいいぞ・・小学生ママアニメが終わって、ちゃんとアイドル活動モノに戻ってくれた・・





合宿というシチュエーションを使うことで
大所帯になった学校からドレッシングパフェを切り取り、
3人の活動と交流にしっかりスポットを当てて見せてくれた!

ジュルルの存在も邪魔どころか3人のキャラのリアクションを引き出す役割として
よい方向に機能していた!

▲シオンさんのビビリっぷりからの
だんだん慣れていく様子とか

レオナの良妻賢母(♂)ぶりとかは
見ていてタマランかった!(*゚∀゚*)

▲ドロシーの、外道で幼稚だけどじつにドロシーっぽい
赤ちゃんの手なづけ作戦もよかったな!!


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「楽しいコント」が主体でありながらしっかり「物語」も描いてくれてたし、
またその内容も「仲間と活動する中でメイキングドラマを見つけ出す」という
実にプリパラらしいものだった!


あ~~~(;ω;)うれしいのう

期待していたものを見せてもらえることへの喜びと感謝!


一時はどうなることかと思ったけど、よかったよかった。



゚・*:.:♪*・「物語」゜゚・♯*:.。. :*・゜

「ジュルルを連れて来るなど邪道!」と怒るシオンだけど、
ジュルルの可愛さにだんだん態度が変わっていく。



「筋トレの役に立つ」・・・若干ズレているけど
ジュルルが居てよかったとハッキリ認めるシオン。

しかしドロシーは全く持ち上げられないなど、
コント重視でありながら「なんだかかみ合わない3人」
の様子も印象付けられていく。

▲これも(*´ω`*)

一級品の楽しいコントの裏で
3人のズレも見える。

喧嘩や険悪な展開にせず、お笑いをやりながら
その印象付けをする技術の高さと設計思想!


素晴らしいです。


「このままじゃダメだ!」をギャグで印象付ける!

うどん鍋の中にアイドルがダイブしていく絵は
シュール。


そんな物語の「転」のきっかけはここから。

みんなで焦ってジュルルを探す過程で3人の心と行動が急速に
一つにまとまる!

そして「何事も無くてよかった」となったところで

3人の心に変化が!
ジュルルが鍵になって、ズレがちだった3人の心が一つに!


ジュルルっちを売らねばならないという
スポンサーの要求を、もてあますどころか
ドラマに上手に組み込むこのセンス!

課題へのヒントも見つかり!

更に絆を深めた3人!を印象付けるような
メイキングドラマ!

これは笑った(´∀`*)

じつにいいですね!!楽しいサプライズ。

さらにもうひと悶着やろうというわけだ!

次回への期待値も高まります!


3人偏ることなく全員魅力的だった!
大満足でした!



゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

夏の私服。かわいいじゃないか・・・・
レオナはスカートじゃない、と。うん。


レオナのママっぷりとか
シオンの赤面とか(´∀`*)
ドロシーのゲスっぷりとか

たまらんな・・・・

これはジュルルが居てくれたお陰で見られた一面。



そう考えるとジュルルが邪魔とは言えなくなって来るよなぁ。(`・ω・´)

▲回数を誤魔化すドロシーなど、細かいところまで
キャラ演出のアイディアが込められている点は見逃せない。


そういう心がけがあったからこそ、全体の仕上がりもまた
丁寧に感じるのだと思う。

▲・・・・・・・・・(゚ω゚)











・・・・あ!!♂か!!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)アブネー

キャラクターの魅力が見えるたびに「やっぱシオンが一番かわいいよなぁ・・」
と思ったり「いや、ドロシーだって!」「レオナだって!!」と
自分の心の中で葛藤してしまう。

みんないいキャラだよなぁ・・・・



そして、そう思わせてくれるって言うことはつまり!
いいキャラ演出だってことだよなぁ!(`・ω・´)

おお、うまそう。結構丁寧に書いてる。

えーと、何汁っつったっけ?レオナだけに

ちんち;y=ー(゚д゚)・∵. ターン




「本当に申し訳ない」




レオナのエプロン・・・・!!まてまて!!!(ナイスデース)

お・・男の子・・・えっ・・・((((;゚Д゚)))



それはえっちなゲームとかでボインちゃんが裸で着るものだと思ってた。



なんだこのゾワゾワする感じ。
ただ男の娘という「設定」があるだけだというのに!

くっそお・・・なぜレオナにそれを着せた・・・!!



声まで変わって。

これはね・・マジでイカれた表情を視聴者に
見せるわけに行かないからね・・・

アイドルものだし。

▲あれ・・・シンパシーを感じる・・・
(山本さんちのガン・ガール16話)


しかし色んなタイプのボケで楽しませてくれるものよ!

サラダは綺麗に盛ってあっていかにも
女子力♂高いな!

 

あっ!カニだ!ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ


いいよなぁカニは。足がいっぱいあるからなぁ。



パパとママか・・・
なんだこの、考えれば考えるほど不思議な絵は。

さしずめ「親戚のあんちゃん」と言った所か。

いや、「おねえちゃん」のはずだが・・
胡坐かいてDSやってる姿には女の子らしさのカケラもないな!!(*゚∀゚*)(ほめ言葉)

うわあああかわえええええええええええええええΣ(゚д`*;)

一瞬見せた流し目のポーズがたまりませんでしたな!

「あらら」

「くまま」

「くまま」ってサラッと言うけど、堅い頭じゃなかなか出ないって!
こんなところでもちょっと感激した。

▲高級ボーロとジュース、ゲームで接待など、
ドロシーはドロシーなりのやり方で頑張ってたから
これでいいのだろうなと思ってたのに

赤ん坊ならではの非情裁定!(*゚∀゚*)


まあね。ドロシーだけは「自分のため」に接待してたからね。(´∀`*)





青が残念ポジションなのはプリキュアだけだと思ってたけど、
どうやらそうでもないらしい。(゚ω゚)


・・ハッ!そうか!私がドロシーに惹かれる理由はまさにその
「青の系譜」を感じているからなのかもしれない!(*゚∀゚*)




゚・*:.:♪*・゜゚追記・♯*:.。. :*・゜



あー忘れてた!新曲カッコよくて可愛かった!
絶対買う!もう売ってんのかな?

moraを探したらまだだったけど・・

ジュルルをお世話することでコーデ獲得・・・




これでますます「ジュルルを接待できた一部の子達だけがチャレンジできる」
ことが証明されちゃったことになり、不公平感がぬぐえなくなってきましたね。


いや、たぶんもう開き直ってんだろうな・・


ジュルルを世話するシーンを描く、主役達も活躍させる、
育児ゲームによるメリットが無くちゃいけない・・・


となったら、メインキャスト贔屓するほか無くなるじゃないですか!




作り手側の事情を考えるのは邪道かもしれませんが
私もこの点は開き直って見ようと思います。


メインキャストたちが魅力的なドラマが見られることが
私にとっても最優先ですし。

8 件のコメント:

  1. 久々にお腹が痛かった。
    いないいないばぁでどんな顔するのかと思ったらモザイクって、「TVでは流せないほど酷いです。声もです。」という事か。想像の余地の分威力がましてる。

    ドロシーよジュリーがジュルルとは別人でもそれじゃコーデ貰えなくても当然だぞ。努力しないとhappy comeしないのだ。
    と、思わせるほどドロシーが他人に厳しく自分に甘い。ジュルル泣かしたからお預けじゃ、贔屓してますアピールになってしまうしな。

    さらに今回はここまでじゃなくて三人の絆が強くなって新曲披露とあいまってシオンとレオナはコーデ獲得と言う濃い一話でした。

    ジュルルの食べ物の変化が魅力的だなぁ。ミルクの温度管理に大童、桃ジュースを作るあじみ先生、デロデロうどんが離乳食になって結果オーライとストーリーがある。見かけは良いけどボタン一つで出てきたり、色がアレだったりすると“コレジャナイ感”がたまってしまう。

    返信削除
    返信
    1. >ジュルルの食べ物の変化が魅力的だなぁ。ミルクの温度管理に大童、桃ジュースを作るあじみ先生、デロデロうどんが離乳食

      あー!本当だ!(*゚∀゚*)

      まさかドロドロうどんもただのギャグついでではなく、そういう演出ノルマがあってのことだったのか!?

      だとしたらすごいな・・・・頭良いなぁ・・・・(´∀`;)

      削除
  2. ドロシーはホントいいキャラですね。歯に衣着せぬことを言ったり、
     自分の欲望に忠実だったり。

     でも、実は弟思い、仲間思いだったりして ちゃんといいところもある。
     また、主人公には言わせにくいことや、視聴者が思っているであろう
     ことを代弁してくれる。
      
     こうして、ただの「自己中心の嫌なヤツ」ではなく、「憎めない愛すべきヤツ」
     にするという、キャラ造形の塩梅が見事です。ていおさんが何度か書かれた、
     長所と短所(欠点、弱点)の描き方が巧みです。

     今回のオチも、他のキャラなら「どうしてあの子だけコーデをもらえないんだ!」
     となるところです。でも、ドロシーの場合はそれまでの行いが下心たっぷりなので、
     気持ちよく笑えるギャグになる。作り手もキャラの扱い方がよく分かってるなー、
     と思わせてくれる回でした。

    返信削除
    返信
    1. >ただの「自己中心の嫌なヤツ」ではなく、「憎めない愛すべきヤツ」にするという、キャラ造形の塩梅

      塩梅も見事ですが、そういうキャラ演出の考え方からして好きですね。

      過去作ではギッスギスしてた事もあるらしいですが・・(´∀`;)


      悪い子を作って、相対的にいい子を演出するのよりも、悪い子が居ないという条件でドラマを作るほうが
      脚本も演出も難しいんじゃないかと思いますし。

      そういう技術面からみても、やはり魅力的に感じます。

      削除
  3. キャラクターたちが「動かされている感じ」が全く無く「いきいきと動いている」と感じるところは、本当にすごいなと思います。

    返信削除
    返信
    1. そうなんですよ!!だって今回の序盤には
      「グランプリに参加するにはスーパーサイリウムコーデが必要だけど
      ドロシーたちは持ってない!じゃあ合宿所で特訓しよう、ジュルルの世話をしよう」

      という「作者があらかじめ決めていた筋道」がハッキリあったんです。

      だけどそのレールの上をキャラクターの行動や感情描写で飾り付けて、
      そこにレールがあったということを気付かせなくしたんです。

      演出家の高い技術とアイディアの賜物だと思います。


      逆に、「筋書きっぽいなぁ」とか「動かされてる感じがする」と思ったときは
      これを参考にすればいい、って事になりますよね。
      あやかりたいあやかりたい。

      削除
  4. ひびき編の途中でガッカリして視聴をやめて以来、久しぶりに視ました。

    ジュルルが居なくなり、一生懸命探して見つかった時に
    ジュルルを放置していたドロシーに反省が見られないまま
    メイキングドラマへのインスピレーションモードに入った時は
    「まさか、これでウヤムヤにしてご都合でコーデ獲得!?」と
    不安になったのですが、最後にきちんとオチという名の罰があって安堵しました。
    シオンも当初のシオンに戻っていたのが確認できて良かった。

    返信削除
    返信
    1. >最後にきちんとオチという名の罰があって安堵しました。

      ああいう「ちょっと良くない子」をやれるのはドロシーだけですからね!
      物語の幅を広げる、いいキャラだと思います。

      あ、メモしとこう・・・..._〆(゚▽゚*)

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 5/28 ビッグサイト 僕らのラブライブ!サンシャインSP 04 A64 7/16 池袋サンシャイン ...