2016年6月3日金曜日

アイカツスターズ! 第9話 「ミラクルガールズ☆」感想

脚本:森江美咲
絵コンテ:戸部敦夫
演出:小野田雄亮
∑(*゚∀゚*)

素 晴 ら し い !

うおおおおおおおおおおおおお

超たのしかった!!

出やがった。
最近おとなしいと思ってたのに

そらそーだお!

賛否どっちにも振り切れない状態ではワシかて
出るに出られんかったわ!


久々にレッドゾーン超えたってことだお!
おじさん大興奮だお!

汗かいちゃったお!

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


ローラ回、小春ちゃん回が終わった後は

ゆめ&ローラ回

というわけか!

導入から非常に分かりやすかったな!



゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜

今回の要旨としては、

「楽しいアスレチックコントを見せつつ」

「ゆめとローラが一つ友情を深める」

と言うところだろう!

だが作者はここにもう一つ材料を加えて「物語」としての深みを出してきた!


すなわち

▲これ!


彼女たちが居なければ、この物語は

「ゆめとローラが競い合う」という、
せっかく他の学園からの参加者があるのにそれを生かせず、

ごく狭い世界を描くことになってしまうところだった。


更に、

「もともと仲がよかったゆめとローラが更に絆を深めました」

ということでは「心情変化」の描写としては弱い!


しかし


▲イヤミな子が登場する

▲ゆめの器のでかさを知る

▲ゆめを見直す


この過程が入ることで

このコント中心のお話に「物語」の深みが加わったわけだ!

更に
ゆめの器のでかさ、敵を作らない人柄もより引き立つ!



素晴らしい料理センスだ!



見終えた後に満足感があったと感じたら、
その「コク味」の正体は

▲これ!

料理で言うところの隠し味。





゚・*:.:♪*・゜゚コントもカンペキ・♯*:.。. :*・゜


そしてもちろん、肝心のコントパートでも
楽しい舞台とともにキャラクターの魅力が存分に
引き出されていて楽しかった!


見るからにどうでも良さそうな子がかませ犬に。

泥への飛び込み方もカンペキ!

というか、女の子なんだからせめて泥じゃなくて粉か水にしてあげて!(`;ω;')

「ターン連続100回は多いだろう」と思ったら逆!
「もっと多いに決まってる!」

というのも楽しい驚きだった。


しかしそのまえに配置が換わってないというのが気になる(´∀`*)
ぐ、偶然かな・・

ローラーーーーーーーーーーーーーΣ(゚д`*;)

うおおおおおおおおおおおおおおお



でた!弱点!
キャラクターの魅力を深める基本要素!


か・・・・かわいい・・・・

モジモジするところがたまらぬ。(`・ω・´)

いや、なぜ大丈夫なのか!



・・・・だが、細かいことは気にしない!

ゆめの器のでかさ、体力馬鹿なところがよく見えて
とても楽しいじゃないか!

二人の相性がバッチリなところを
こんなところでも。

(ゆず先輩のジト目もポイント。)

本当に、隙がないというかアイディア豊富と言うか。

そこからノルマのダンスパートにつなげるのも面白い。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


▲妖精さんかな?(゚ω゚)

恐らくメインキャラではないだろうと思いますが・・
それにしてはなんとも気合の入ったデザインと色使い。



このあとの「ゆめを甘く見ると痛い目にあうわよ!」

大喜びした私。



ローラのそう言うとこ好きだわ・・・Σ(゚д`*;)


しかし、それが前フリだと思ってたのに、

痛い目どころか

3人まとめてデレさせる展開になるとは。


「ゆめ&ローラ回」らしく、
ゆめもローラも魅力が沢山見られましたね。


くっ・・・


かわいすぎんだろ・・・・



ローラのそう言うとこ好きだわ・・・Σ(゚д`*;)



健闘を称え合うのもアイカツらしくていいですね!

あと、画像がないけどシャイニーアカデミーの二人に
「さっきはありがとう」とちゃんと言うのも素晴らしい。


番組的にも、キャラクター演出的にも絶対忘れて欲しくない気遣いですよね!



すっかり定番になったコント専用BGM。
毛色の違うBGMは、コントパートが始まったことがすぐに分かりますね!

反射的に「楽しいことが始まる予感」がする、いい仕掛けだと思います。

もちろん、これまでのコントパートが楽しかった、という記憶が
あったお陰で成立する、パブロフの犬的な効果ですが。


ゆめがバレーボール部だった、というのは初耳な気がしますね。
(3話で言ってました。反省。)

無駄に打ち返す。
そう、「無駄に」というところがなんとも楽しいですね。

ゆめらしくて。


一瞬、学園長をたぶらかしに来たのかと思いましたが。


体力、知性、そして運。


かなり「運」の要素がでかいアスレチックでしたが・・
面白い舞台を用意してくれたもんですね。


ゆず先輩は今回のコントを盛り上げるのにいい役どころでしたね!

相変わらずキャラの使い方がうまい。



か し こ ま!



▲ゆず先輩もこれをやったわけだ。

・・・運良さそうだしなぁ。


S4ユニフォームの上から法被。

意外と似合うもんですな。(゚ω゚)



!?



まさかのイロモノ。

これはご褒美風の罰ゲームでは(゚ω゚;)



え?ゆず先輩もこれをやったの?





・・・・・・・・・・・


・・・いや、似合うかもしれない。(´∀`*)


まさかのツッコミなしEND。

これはゆめのほうが似合いそうだが・・・

いや、だからこそ敢えてのローラなのか。









「ローラがこれでいいのか!?」とか考えてしまうのは、たぶん




▲コレがフラッシュバックするせいだろう。うん。(゚ω゚)




ローラはアイドル。
らんこ先輩は芸人

ですから。




※  ※  ※


今回、ステージ対決でローラが大差で勝った事は
後々何かに引っ掛けるのだろうか。

ちょっと気になりますね。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は始まったとたんからなぜかニヤニヤが止まらないほど楽しく感じました。

私だけかもしれませんが、
番組を問わず、それを感じるときと感じないときがあります。
キャラクターや番組への先入観だけではない、別の「惹きつける力」があるのでしょうか。


・・・ただメニュー見て嬉しそうにしている、たい焼きを食べる、と言うだけのシーン
のはずなのですが、何故こんなに楽しく感じるのか!


その楽しさを感じないときとの違いが何なのか・・

私の個人的気分の問題なのでしょうか?
そうでないとするなら、その原因は非常に気になるところです。

是非解明したいもんです。


※  ※  ※

今回は

スポ根臭やコント臭、そして相手を認め合う爽やかさから

ゆめらしさ、ローラらしさ、そして「アイカツ!」らしさが存分に感じられました。

視聴後の満足感が高かったのは、間違いなくこれらのお陰です。

感想を書いている最中は楽しさを反芻するようでした。(´ω`*)
そう言う意味では2度たのしかった。

そしてこのアイディア力と技術と姿勢、しっかり脳に焼き付けて
ぜひ見習いたいと思います。

6 件のコメント:

  1.  今回は深く考えずに「パッと見て楽しい」画が多かったですね。
     ある意味、プリパラを見ているようでした。かし○ま!
     
     そんな中で、「ああ、この子はなんていい子だ!」と思えてしまう
     場面をちゃんと入れてくるあたりは、さすがアイカツです。


     ていおさんが疑問に思われた「謎の惹きつける力」ですが、
     「作り手」「キャラ」それぞれの 好き/楽しいことが一致して
     できあがったものかな、と思いました。
     
     作り手の好きな事柄の方が、キャラの言動に真実味が増して、
     視聴者にもそれが伝わってくるのかな、と。


     ところで、今回ゆめとローラが挑んだオーディションですが、
     実は前作でも似たようなことをやってたんですよね。
     当時は「風雲!○○城」なんて言われていました。

     必要以上に体を張っていて、「これってアイカツか・・・?」と
     疑問を抱かざるを得ないようなところも、非常にアイカツらしい回でした。 

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    1. >当時は「風雲!○○城」なんて言われていました。

      そういうことでしたか・・・
      つまりはアイカツの伝統芸というわけですね!

      舞台とキャラをリニューアルしても「アイカツらしさ」は継承していく。
      そういうことなんでしょうね。(`・ω・´)

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  2. たい焼きは少し焦げとはみ出しがある方が好きだ。これぐらいだな、文句は。

    強烈なネタも無いし、お話もあるのに、全編笑いが絶えない。良かっわー。
    なるほどゲストキャラが隠し味なのか。なぜ全員四つ星生じゃないのか?とは思ったが。
    ゆずがじゃんけんに待ちくたびれてしゃがんじゃうのは気づいたけど、あんな顔になってたとは。あそこあっさり決着ついたらダンスパート浮いてろうな、じゃんけんじゃ決まらない、それじゃダンスで、から二人別々に歌ってサービスサービスぅなのか?
    あのオーディションって出場資格が既に強運の持ち主なんじゃ。

    この回はこの先の縮図なんだろうな、長所で攻めたり短所をカバーしあったり、でもトップに立てるのは一人だけって。
    ん?そうするとお笑い回に見せ掛けた展望回?!

    知力、体力、そして運・・・
    つっこまないぞ、早く来い来い木曜日、てっ今日が木曜だーなんて!
    あっ やっちゃた。
    ウルトラクイズで始まってたけし城かと思ったらAKB48で閉めるとは、流石アイカツだ。

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    1. 私はたい焼きは必ずアタマから行くタチなので、違和感を感じたのは食べ方で性格の違いが出ないところ!くらいですね。
      小春ちゃんはしっぽから行って欲しかった。(´∀`*)

      こういうどうでもいいツッコミどころしかないのがすごいですよね・・

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  3. そうですね。
    まさに、今回の影の主役は、シャイニーアカデミーの2人ですね。
    ゆめとローラは『友達だけど、切磋琢磨して競い合うライバルでもある』
    この関係性を強めるため、見事その役目を果たしました。

    2人の関係性を強めるため、ライバルとしての振る舞いには
    徹底的に悪役になるという方法もあったはずですが、今回は選択しませんでした。
    これが、『ゆめの敵を作らない人柄を立たせるため、ライバルが悪人になれなかった』のか?
    作品の方向性として、前作の『悪人の居ない世界でコメディー』に寄せたため
    結果として、『ゆめは敵を作らない人柄』という形になったのか?

    前作とは違う「ドロドロとした展開もあるのか!?」と、当初は思ったのですが
    ここへ来て「まだ方向性を見定めているのかな?」とも感じました。

    ステージの結果では、ゆめとローラとでは大差がついたわけですが
    ライブシーンでその差を感じる要素や演出がほとんどなく
    わかり易い客観的な指標としてのフェブリスゲージによる比較をしようにも
    ローラのステージでは見られたのに、ゆめのステージでは見られないので比較ができず。
    結局ライブにおける2人の差が分からなかったため
    ライブパートだけがお話から切り取られてしまった印象となりました。
    こればっかりは、前作からこうなので、どうにもならないのでしょうね。

    IzenKlaus様が述べられている、ウルトラクイズ→たけし城→(AKB)の流れ
    ここでも、昭和テイストをサラリと流し込んで来る伝統芸に笑いました。
    ただ、最初がウルトラクイズなら、ゆずセンパイには、おなじみのフレーズ
    「ニューヨークへ行きたいかー!?」に掛けて
    タイ焼き持って「みんなー、キャンペーンガールになりタイかー!?」とでもやって欲しかった(笑)

    ちなみに、ゆめのバレーボール部設定は、3話の冒頭で
    ローラが「子供の頃からレッスンしてる」に対して
    ゆめは「小学校の頃はバレーボール部に入っていた…体力と大声には自信がある」
    というやり取りがありました。『体力に自信がある』も、今回生かされましたね。

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    1. あー・・そういえばライブのシーンは相変わらず物足りないつうか、
      物語の中で浮いてる感じがしてましたね・・・

      プリパラにできることがアイカツで出来ないことはないと思うのですが・・
      物語が良いだけに、惜しいですね。

      >ゆめのバレーボール部設定は、3話の冒頭で

      あっ・・・

      そういえば聞いた気がする!お恥ずかしい。

      >昭和テイストをサラリと流し込んで来る伝統芸に笑いました。

      そうかそうか、昭和か。
      言われて納得ですね。妙に懐かしい気分になると思ったら・・

      削除

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