2016年7月28日木曜日

アイカツスターズ! 第16話 「ミラクル☆バトンタッチ」感想

脚本:山口宏
絵コンテ:戸部敦夫
演出:宮澤良太

おーいいなぁ(*゚ω゚*)




序盤はなんだかスジっぽいなぁ・・と思ってたんですが

このあたりで作者の見せたいものが分かってきて、
だんだんハマッていきました。

今回はローラのこれまでの頑張りに想いを馳せ、
その頑張り、心を台無しにしたくないという気持ちで頑張る

ゆめの物語だったんですね。


このチャンスは、ローラの努力の賜物。

ローラの気持ちや頑張りを知って居ればこそ、
「やったあチャンス到来!」とはならないんですね。

実にゆめらしいです。



そして、ローラの努力を無駄にしない!と心に決めた後の
この表情変化!


こっちもまたゆめらしさがよく発揮されています。





ゆめのお人よし加減。
自分より他人のために頑張ってしまう子。

「神様」が前回、直接ゆめを一位に指名しなかったのは、
ゆめにこの境遇を与えるためだったんですね!

ゆめは一位をとって舞台に立たせるよりも、
ローラの代理として立たせたほうがより頑張る子だから。

あるいは、ゆめのそういうところを描きたかったからこその、
このお膳立てだったとも言えますね!



それは、学園長の
「虹野ゆめ・・・ピンチをチャンスに変える
それが彼女の才能なのか」

という言葉からも読み取れますね。



もっとも、ゆめはピンチをチャンスに変えるのではなく
「誰かのために頑張るとき、本当の輝きが見られる」

というのが本質だと思うので校長は若干的外れだとは思うのですが。


ひめ先輩はそのへんしっかり見抜いた様子でしたが。

ゆめの才能・凄みのかけらを見つけたらしいひめ先輩。


このちっちゃな仕込にワクワクしてしまいますね。
この先どのように効いて来るのでしょう?

あと、これよかったですねー!(*゚ω゚*)


真昼ちゃんからもささやかなエール。


こうして築いていく人間関係も、きっとゆめの「力」「財産」に
なると思うんですよね。



あるいは、ゆめだけが持つ特別な力・アイドルとしての魅力はこの
「支えてくれる人が多い」ことにあるのかもしれませんね。


それは、日ごろから「誰かへの思いやり」を
見せてくれているからこそだと思います。

このシーンにわざとらしさが微塵もなかったのは、

今回ゆめが自分のためではなくローラのために頑張った事が
しっかり伝わったから。


いいですねぇ(´ω`*)


人を愛するからこそ愛される!
いい主人公だ!


らぁらもそういうところがありますが、
やっぱり友達が多い子ってそういう子なんですよね。
子供番組としても素晴らしいと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

おっこれは・・

学園長がゆめに対して厳しい態度を取るのは
ひょっとしてこれが関連しているのか?


この写真の子とゆめが重なる部分があるのでしょうね。

興味津々ですね!

おっ(゚ω゚)

ネコかぶっている。なるほど、劇組にふさわしいというわけか。


ツバサ先輩の足を引っ張ったあたりも
彼女にとってはオイシイでしょうね。



はて守護駅。

モデルはあるんでしょうかね。
妙な駅名は何に引っ掛けているのか?


出オチ。(´ω`*)

素晴らしい。罰ゲームがまだ続いていたとは!
のっけから大喜びしてしまった。


これでこそワシのローラじゃ!(´ω`*)

4 件のコメント:

  1. 知らないうちに実力がついていた・・・。

    初め歌組にギリギリ合格(ということは歌組最下位)だったのに
    いつのまにか2位になっていた。
    それならば、ゆめには純粋にアイドルとしての実力を伸ばす成長物語や
    (タイヤキCMオーディションは歌やダンス関係なかったし)
    少しずつでもいいから、ローラに追随する存在だということを入れてきて欲しかったです。

    お話の見せ方は良かった。
    予告段階で、大筋は予想できたにもかかわらず
    それぞれのキャラクターらしさがしっかりと描かれていたおかげで
    しっかりと見ごたえのある話になっていたと感じました。

    残念なのは、みんながゆめのステージを「すごい!すごい!」言ってるけど
    ライブパートの中で何がすごかったのかが実感できなかったこと。
    前作から続くどうしようもない点ですが、やっぱりここで興醒めしてしまう。勿体無い。

    後で見返してみてやっと「すごい」点に気付いたのは
    ライブパートで2人はアイカツ!では異例の『完コピモーション』だったこと。
    普通は、前回の真昼と夜空のステージのように各々でモーションつけることにより
    微妙なタイミングのズレや、腕や脚の運びや曲げ具合の違いを出しているのですが

    完コピモーションにすることで『2人の息がピッタリ』であることや
    『ゆめがひめに合わせられるだけの実力を見せた』(ひめもゆめに合わせたのでしょうが)
    ということを示したのだと思いますが・・・こんなん、分かりにくすぎるわ(笑)

    もう一つ、これも今回の話だけに限ったことではないのですが
    今までのところ、歌、劇、舞、美と組分けがされている意味があまり見出せない。
    今回の夏フェスも形だけは組の要素をチラ見せしてるけど結局ライブでの勝負。
    折角のドラマ回も劇組おいてけぼりだし、舞組要素は皆無。
    ゲームサイドからのオーダーとは思いますが、もう少し上手く消化できれば・・・と。

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    1. くっ・・・!あいかわらず物の見方が私よりも鋭い!(`;ω;')

      恐れ入ります。

      >少しずつでもいいから、ローラに追随する存在だということを入れてきて欲しかったです。

      そうですねぇ・・・

      キャラクターが多い弊害でしょうか。その中では頑張っている、とも言えますが
      確かにゆめのレベルの上がり方が急でしたね。

      >ライブパートで2人はアイカツ!では異例の『完コピモーション』だったこと。

      そこは・・・気づきませんでした!
      そうかぁ、そういうことなのか・・

      >ゲームサイドからのオーダーとは思いますが、もう少し上手く消化できれば・・・と。

      ですよね。

      組み分けは今のところ派閥、あるいはクラス分けのように感じますね。

      しかし、あまり無理をしてドラマに悪影響が出るくらいなら
      スポンサーの要求にはどこかで妥協点を作ろうと判断したとしても
      不思議じゃないとも思います。

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  2.  今回はゆめちゃんとローラちゃんの絆や、
     ゆめちゃんの主人公としての資質が描かれていていましたね。

     ただ・・・、個人的には、ローラちゃんが不憫でなりませんでした。
     作り手の意図は、ていおさんが解説してくれた通りだというのは分かるんですけどね。

     ライブの方も、前回の香澄姉妹の方が感情移入できたかな?
     これは前回が、ステージに立つ二人両方にドラマがあったのに対して、
     今回はひめ先輩にそれがあまりないせいかもしれません。

     文句が多くなってしまいましたが、やはりローラちゃんのゆめちゃんへの信頼、
     それに応えようとするゆめちゃんは、見ていて気持ちが良かったです。
     あと、冒頭のローラちゃんには笑いました。罰ゲームのように見える仕事も、
     屈託なくこなせる彼女はステキです。

     最後に出てきた写真の娘は気になりますねえ。美人だし。
     ゆめちゃんと同じ能力(第1話のやつ)持ちかもしれません。
     

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    返信
    1. ローラはゆめより一歩ぬきんでていると思ったら、
      実はそれもゆめの引き立て役ということになってしまいましたね。

      しかし、それでローラの物語が終わるとも思えません。
      まだまだ二人のライバル関係は続いていくはずですからきっと大丈夫ですよ。

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