2016年7月10日日曜日

魔法つかいプリキュア!第23話(382)「これからもよろしく!おかえり、はーちゃん!」感想

脚本=鐘弘亜樹
演出・絵コンテ=三上雅人
作画監督=為我井克美
美術=田中美紀
魚おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお((((;゚Д゚)))



否。


HAAAAAAAAAAAA
AAAAAAAAAAAAAAAAAA



HAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA


なんと美しいYの形!


はーちゃん可愛いわあああ
ああああああああああああΣ(*゚Д`;)


それは為我井さん作画のおかげなのはもちろんですが
それだけじゃない!



▲こういうの!



即ち

楽しく動き回らせるキャラクターの
演出技術の賜物ッ! 


こういうシチュエーションやリアクションのアイディアの質と量が、
はーちゃんの魅力たっぷりの20分にしてくれたのです!

大きくなれた、みらい&リコと再開できた嬉しい気持ちがはじけるような
しぐさの数々。


それは



▲これに通じるものがありますね。

こっちの作画は稲上さん。やっぱりこれもすばらしいですわ・・




って、ああ!



この回の演出も三上雅人さんじゃないですか!!



とすると、前のはたまたまじゃありませんね・・
今回も前も「楽しそうな姿を見せる事が肝」としっかり意識した上で

いろんなシチュエーションの
アイディアを出してたって事ですね!


▲これらは、体が急変したことの戸惑いを
見ている人にもわかるように
ギャグとともに見せるアイディア。

柵にひっかかるネタはテンドンで使う隙のなさ!

ついでに、リコに自然な流れで魔法を使わせて一石二鳥!




すごい。すごいすごい。(`・ω・´)


本当にキャラクターが生き生きしていて
見ていて楽しかったです。(´∀`*)





また、それは物語にも関連することでした。


今回の要点は▲ここと、


▲ここ。

「3人一緒に居たい!という気持ち」を描いてくれないと

はーちゃんの変身も
校長の説得のシーンも
「言葉だけ」という印象になってしまいます。



「言葉」に説得力を与えるのは、
セリフではなく




感情を見せること

ですよね。


はーちゃんの嬉しそうな様子を見せるのは、
そういう意味でも大変重要だったんです。

これも。

こういう感情が見える絵の数々が、
言葉を裏付ける力に変わるんです。



ここで校長の心を打った、と感じることが出来たのもそうです。


もしはーちゃんたちの感情が伝わらない描き方をしていたら、
私はこんなにゴキゲンで感想なんて語ってられなかったと思います。




ああ、(´∀`*)

校長のイメージや好感度もすっかり好転しましたね。
もうブルーとは同列に語る気にもなりません。


また、今回はーちゃんが元気に動き回ったことで
みらいとリコにもポジティブな影響あったのも見逃せませんね!

ここはみらいとリコのリアクションの差が引き出されています。

(はーちゃんはみらい似なのかー(゚ω゚))


みらリコ二人中心で進んできた展開に
はーちゃんが積極的に関わるようになったことで

新しいみらリコの姿が見られるようになっていくんだと思います。


(´∀`*)

まんまるおめめ(´∀`*)

リコのこの表情ははーちゃんでなきゃ多分引き出せない。


これからも3人が影響しあって
楽しい表情が見られたらいいなと思います。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回の感想は一言で言えば
「はーちゃんかわいい」

です。

しかし、その「はーちゃんの可愛さ」を
演出するためにどんなアイディアがあったのか!
どんな苦労が想像できるか。

それに気づいたら、やはり一言で片付ける訳にはいきません。


脚本家さん、演出家さんともに素晴らしいです!









゚・*:.:♪*・物語゜゚・♯*:.。. :*・゜

キャラ演出だけで十分楽しく見られてしまいましたが、
「物語」としても丁寧に作ってありましたねー

▲プリキュアになぜなれたかの問題提起。


Q「なんで変身できないの?」


A:それは、「皆を守りたいという思いの強さが、
キュアフェリーチェの力の源だったから。」

▲みらリコをおいてけぼりにして

▲ここで少しの間ひとりぼっちになったのは、

「誰かを守ろうとする心」を持ちづらい環境に
はーちゃんを置く為だったんですね。





変身バンクが前回よりカッコよく感じられたのも、
はーちゃんに感情移入できたおかげです。


やはり絵の素晴らしさを見た目以上に引き立たせるのは
キャラクター演出ですよね



※  ※  ※

もう一つ。

▲エメラルドが手に入ったら使命は終わりになってしまう。
3人一緒に居る理由はない。

(これから3人が一緒に居ることは確定としても、
その過程をなあなあにしてしまったら「なんで一緒に居るの?」と
いう疑問が生まれてしまうところでした。)


上にも書きましたが、ここの言葉に説得力を
持たせるために

感情をたくさん描くこと。

そして、3人一緒に居られることになりましたとさ。

というお話。


これをテーマに本格的に起承転結を作るなら
間に「一緒に居られない理由と、それを解決するための努力」
というパートが入るものだと思いますが、


今回は「なぜはーちゃんが変身できたのか」が
メインだった訳ですから、コレでよかったのだと思います。

柱が二つあったらきっとどっちつかずになったと思うし。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

はー

はーー

はーーーーーーーヽ(´Д`* )ノ

このポーズの猛アピール!
いいですねー!

なんだかすごく
はーちゃんのキャラを象徴しているように感じられます。


これは三上さんのアイディアなのか、
それとも会議で決めたものなのか。



キャラクターを象徴する決め台詞というのは
よくありますが、「きめポーズ」があると更にいいですね!








この夏のプリキュアファンの挨拶はこれになりそう。

私も夏コミ会場でやろう・・(´∀`*)

(ダクソは2しかやったことないです。
3やりたいです。絶対無理だけど。)


お花、ちょうちょ、mfrn!みんなちっちゃくみえる!
これもいいアイディアですよね!

キャラクターの心情になりきらないと絶対出ない
言葉やしぐさが、今回はたくさん見られました。


▲これとか、

▲これとか、

▲これとか、

▲これとか。

魔法を使うシーンにワクワクするような
演出のアイディアがあって

「魔法使いモノ」ならではの魅力も
たくさん見せてくれていました。



▲このシーンでリコが横断歩道の前よろしく
左右確認する

キャラ演出の細やかさよ!


今回の「はーちゃんが自分でほうきを出す」という描写は
ノルマだったのかな?

しかし自然な流れで、かつ二人と少しの間はぐれる
という状況を作るために利用してしまうとは、
上手いですね・・(`・ω・´)


「おもちゃの販促ノルマ」としても非常に上手い!
自然すぎて全然ノルマ感を感じませんでした。



あれ?美翔さんちの親戚かな?って。(´∀`*)今更ながら。

だとするとみらいがあぶない。

鉄壁。(´ω`*)




これはかわいくておもしろい。
キャラデザの時点で十分可愛かったですが、

それをここまで可愛く演出してくれると・・


威力抜群ですね!

ははぁ、つまり肩幅よりおしりがでかいと。

なるほどなるほど。..._〆(゚▽゚*)メモメモ



ここ、はーちゃんを救出する過程で一つ魔法を使える
チャンスだったのにな、とは思ったんですが。

ちょっと急だったし、ひょっとしてカットしたのかな?

鉄格子をコンニャクに変えるみたいな魔法演出、
見たかったなぁ。



そうきたか。

いよいよ張り切って仕事してるって感じがしますね。



えーと、3人ともその間取りに疑問はないと。(゚ω゚)



今回はなぜおはがき紹介がないのだろう。
ちょっとさみしいね。



キュアフェリーチェの紹介も終わり、今回からが
新展開のスタートと言えるのかもしれませんね。


この先も楽しくなりそう、と思わせてくれる
素晴らしいお話だったと思います。



「この先」に関して一つ気になるのは、
敵の存在の扱い方ですね。

せっかく新展開というのだから、今後は

プリキュアに降りかかる火の粉を払うだけの戦いをさせず、
しっかり主張のぶつけ合いをして、「敵」としての存在意義を示して欲しいです。


それでこそ、キャラクターはより魅力的に
感じられると思うから。




ふむ。

魔法で新居作りか。
面白そうじゃない!(゚ω゚)






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15 件のコメント:

  1. 毎回楽しんでますが、特に今回のは最後のはーちゃんの『魔法をかけたの!みんなとずっと一緒にいるって!』からの下りには泣けあたなあ・・・校長の言う通り、素直な言の葉には魔法がありますね!
    あと家族宣言したあとのみらいママの家族のヒトの許可は?なセリフも笑えました。

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  2. これを見て思ったのは、過去作の失敗をきちんと反省してかけてるなということでした
    ドキドキはエースに対して、なんで変身できたのとか、そもそもどういう過程でアイちゃんと知り合ったのとかいう疑問を誰も直接ぶつけなかったので、非常に大きな不満を感じてしまいました
    ですので物語開始後真っ先に畳み掛けるように質問責めしてたのはいいなと思ってました

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  3. はーちゃんきゃわわ(*´-`)
    今回は明るく賑やかで良かったですね

    気になるのはヤモーのことは校長に報告していないことと無双してた金魔法がミサイルはじきとばす程度の威力になってしまったことですかね
    まぁ フェリーチェプッシュするために仕方無いか

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  4. サジタリアス船長2016年7月10日 21:45

    今回は本当に良かったです。

    ていお様も述べられているように、単なる「再会できて嬉しい」だけではなく、「一緒にいて楽しい」を描くことで、最後の「みんな一緒がいい」の展開が盛り上がりました。
    はーちゃんが妖精から人間の姿になったため、飛べなくなったり、今まで通れた隙間が通れなくなる等の表現が、成長の証としてベタながらわかりやすいですし、擬音を多用した抽象的すぎる説明やポーズ・リアクションは変わらず、うまくはーちゃんらしさを残したまま大きくさせたなと感心させられました。

    もう一つの見所は校長先生で、「言の葉」という難しい言葉が出てくるのも年齢的に違和感がなく、言葉その物ではなく言葉に込められた気持ちを察してみらい達の主張を受け入れる器の大きさもあり、サブキャラの扱いも良かったと思います。

    はーちゃんが見た花の海やラブーの目的など、適度に謎を散りばめているのも、興味の沸くポイントでした。

    しかし、リコは前回魔法界に帰ると自ら言い出したのに、今回は離れ離れは嫌だとなりました。
    もちろん、自ら決意した前回と望んでいない今回とでは訳が全然違いますが、子供達に両者の意味合いの違いがしっかり伝わっていたのか、心配な面もありました。どちらも丁寧に描写されていたので、大丈夫だとは思いますけど。

    とにかく楽しいの一言に尽きる、素晴らしい30分間でした。
    次回のリフォームも盛り上がること間違いなしですね。

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  5. 日常パートは「アホかわいい」ことはーちゃんを前面に推し出し、
    他2名+一匹はサポートに回る。
    とても上手くいってたと思います。

    ただバトルパートはフェリーチェ売り出し月間とは言え、
    他2名が手も足も出ないなんて(今週は少し補正したようですが)
    追加戦士確変が行き過ぎなような・・・

    まあ、当然なにか考えてはいるんでしょうが、
    12ヶの石は集めちゃったし、今後に向けての強化案が見えないのは少し不安です。
    説明不足のまま唐突な展開、が出ないといいのですが・・・

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  6. ヤモーの奴は前回オボエテーロで逃げてから、結構人気の多い所で魔法を悟られずにドクロクシー像を作っていたんですか?
    見た目オバケな分も含めて、よく気付かれずに完成させたものです。そのクオリティはあえて語るまい…
    ヤモーはドクロクシーの敗北で拠点を失ったわけで、これからは公園に住み着くのでしょうか?
    ところで本作はプリキュアが幹部級に会っても「あなたは!?」というだけで滅多に名前を呼びませんね?
    覚えてないんでしょうか?

    新OPのファンシーな顔付きの星やら花やらニンジンやらが新しい集め物だと思うのですが、ヤモーがドクロクシーの弔い合戦しているうちは出てこないのでしょうかね?

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  7. 今週は良かったです。分かりやすいところでは、
    とにかくはーちゃんが可愛いかったですね\(^o^)/(←この顔文字では「オワタ」になってしまいますが・・・)。

    自分が特にグッときたのが、「みんなと一緒にいられる魔法」をかけたところです。
    魔法をただ単に「便利」なものとして利用するだけではなく、楽しいだけでもない。
    人の切なる思いをこめたというのがいいです。

    この「魔法」が成功するかどうかは本人たち次第なんですが、
    彼女達の純粋さ、夢、希望が感じられます。
    そして、この思いが校長の心を動かしたというのも
    良かったですね。

    前回、私は「新プリキュアが登場したけど、盛り上がらないな」と書きました。
    ですが、今回は見事に挽回してもらった気分です。


    次回はリフォームとのことですが、けっこう変わった趣きの話ですね。
    予告最後のリコの表情が気になります。

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  8. ちくわぶドロボー2016年7月11日 14:24

    水を差すようで申し訳ありませんが前作が好きな私には今回の馴れ合いには素直に喜べません。

    このアニメの登場人物で唯一理念がハッキリしていているのがプリキュアに対する復讐に燃える敵のヤモーであり。
    善悪はともかく感情移入がし易いというのが皮肉です、プリキュア達はこういった事実にスルーを決め込んでいるのが不愉快です。
    みらいは敵に対してヒステリックに「やめて」「邪魔しないで」と稚拙な返答しかしないのでプリキュアとしての頼もしさが皆無なのです。

    今回は、ことはの可愛らしさ健気さのアピールという面では良く出来た話だと思いますがプリキュアの追加戦士の加入回としては内容が無さすぎます。
    前作を振り返ってもトワがキュアスカーレットに覚醒してノーブル学園に入学するまでに色々なドラマがあったというのに。
    何も詮索せずことはを住まわせる事を快諾するみらいの母親はホントに大人の立場のキャラとして失格です。
    いままでプリキュアシリーズの倫理面で「暴力描写ガー」「水着ガー」と議論になることはありますが春休み中みらいを放任した事といい
    大人が大人として機能してない今作がキッズ向けアニメとして一番倫理に反していると感じるのは私だけでしょうか?

    私としては本来好奇心旺盛という設定のみらいまで思考放棄してことはに同調するのは不気味ですね。
    今作は仲間内の和気あいあいな雰囲気というか日本的な同調圧力『ムラハチ・メソッド』が作中から漂ってきます。
    女の子同士が楽しそうにしているけどキャラ毎に『個』が存在しないんです。
    そもそも、歴代のプリキュアってチームであれど各々に家庭があって個別の「生活」描写を挟んでいるからキャラ分けが出来てたんです。
    同じ寮に住む前作のはるか達だって住む部屋が別々でパーソナルスペースは守られていた、今作は何をやるにも一緒。
    なぎさ&ほのかみたいに綺麗なコントラストにならない原因はキャラの行動に加えこういった「場」を整えられない事も原因です。

    新展開の2話目で結論付けるのは尚早ですが、結局やってることは前の2クールと同じになりそうな予感がしてしまいますね。
    次回はことはの部屋づくりの様ですが、これまた都合よく朝比奈家に空いている部屋があるというのがご都合主義です。
    このアニメは敵以外、兎に角主人公に都合がよく甘やかすだけの存在しかいません。

    返信削除
  9. 確かにはーちゃん可愛かったのでそれでOK! でもいいんですが。
    内容はスカスカでしたよね。

    みらいたちがママだ家族だって言われても、そんな絆を実感できるほどの育児描写なんて今までなかったでしょ。
    むしろネグレクト気味だった記憶しかありませんが。

    リコなんて今回、はーちゃんが自己申告するまで正体に全く気付いてなかったからね。
    行方不明になったはーちゃんを「全部探し尽くした」とかウソくせーことを言ってましたが、
    はーちゃんが急速な成長を繰り返す妖精だってことは知ってるよね?
    探し尽くしても見つからなかったら、「また一段階成長して姿が変わっているのかも」と思いあたらないもんかね?

    まあそこまで頭が良くなかったとしても、スマホンとエメラルド持ったピンク髪の子が現れたら「もしかして?」くらいは思わないとおかしいでしょ。
    その状況ではーちゃんの笑顔を見ても面影に気付きもしない。
    娘同然とか家族の絆とか全部探し尽くしたとか言われても無理ですわ。
    劇中の描写には愛情の欠片も感じられないんだもの。

    校長も相変わらずメチャクチャ。ブルー以下じゃないですか?
    コトノハがどうとかいい話っぽくまとめてたけど、
    ナシマホウ界の遺跡で大いなる災いが復活したっぽいって話をしたばっかりだよね?
    大事な生徒二人にエメラルド持たせて放任ってなんじゃそりゃ。
    フェリーチェ強いから大丈夫だろうってことかも知れないけど、「災い」の正体も強さも未知数なのに余裕かます意味がわからない。
    ドクロクシ―の時は目の前でエメラルドとはーちゃん掻っ攫われたんだけど全く反省なし?
    大事な生徒を守るとか言ってたのはなんだったのよ?

    表面的な可愛さと楽しさ「だけ」ではちょっと寂しすぎるんじゃないですかね。
    ヤモーの方がよっぽど「親子」の愛情を感じさせる描写になっているのはどういうつもりなのか…
    まさかこの後ヤモーが何の救いもなくぶっ殺されたりしませんよね?

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  10. 野生のモフルン2016年7月11日 18:32

    まぁこれは子供に向けたアニメですから面倒な設定は放置するとして
    現在の課題は仕掛けるべきからくりをどう伝えるかです
    みらいリコのスマホンを取り戻す動機がはーちゃんという演出は定番のプリキュアイズムです
    というか子供向けの定番ですね。某海賊も個人的な事情で巨悪を倒したりしますね。それと同じです
    この演出はギャップを利用したものです。ギャップとは当然対象となるものがなければ機能しません
    今回は、スマホンを奪われるとどのようにまずいのか、という設定が説明されていなかったため
    いくらみらいリコがはーちゃんを返せと言っても、ギャップにならず演出が成立しません
    敵陣営の目的を明かすこともこういった設定の配布であり、ヒーローサイドの正義を決定づける材料となります
    今回はこういった情報の公開があまりなく、考えずに見れますが考える余地がないアニメとなっています
    これは子供相手にも言えることですし、さすがに対象年齢を下げ過ぎではないでしょうかね
    スタッフが迷走していないことを祈ります
    プリキュアの人気低下は漠然とプラットフォームの衰退ですから、アニメ本編は今まで通りでよいのですよ
    テレビという腐った媒体を捨てるときがきただけです

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  11. 仕事から帰宅して録画を子供達と視ました
    子供達は既に1度見ていたので、フレッシュな反応は分かりませんが
    どうやらフラワーワンドは気になるアイテムのようです。
    ただ、新登場のことはとフェリーチェそのものへの反応はイマイチ薄いかな?

    ことはの魅力を存分に描くこと
    フェリーチェがプリキュアとして加わる過程を描くこと
    これからの展開へのレールを敷くこと

    ともかくも、これらについてはきっちり意図通り描かれたと思いますし
    紹介回と考えれば、物語要素にこだわらず楽しく視る事ができました。
    戦闘パートも単調さが無くなり、いろいろと工夫されて面白くなりました。

    これで仕切り直しのスタートラインに立てたということで
    これから何を描こうとして、どのように物語を紡いでいくのか?
    皆さんも述べられているように、プリキュアを引き立たせるために
    敵の存在とその理念をどのように描いていくのか?

    これから期待したいところですが、次週も物語としてはまだ進ませないのかな?
    1ヶ月後には高校野球で、また物語を進めることができない回が来るけど大丈夫かな?
    不安と期待の入り混じる気持ちです。

    返信削除
  12. だいぶ遅れて見ましたが、先週に引き続き、はーちゃんが全力で可愛かったですね(´∀`*)

    はーちゃんを「これでもか!!」ってぐらい見せて見せて、
    物語もちゃんと描いていく技術はすごいと思いました。

    あえて「言葉」をキーワードにしたのは、
    今までにちらほら見えた「言葉」に頼る演出を反省する意味があるのか、
    それとも、これからも「言葉」をメインに描いていくということなのか

    アイカツとラブライブで感激した直後にこれを見せられたら、
    「言葉より画で魅せてホシイナー」と思ってしまうところですが…
    あくまでこれは私個人の好みの話なんですけどねw

    でもはーちゃんがこれだけ可愛いと、
    小さい子たちもきっと楽しく見られたでしょうね。


    あと関係ないんですが、ソラールさんの画像は反則ですよww
    もうオンラインで太陽戦士を見かける度に思い出し笑いしちゃいますよww
    ていおさんはダークソウルシリーズはあまりプレイされたことないんですね。
    フロムファンだということは知っていたのですが、意外でした。

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    1. ああ、これが噂のソラールさんなのか・・(ノ∀`)

      キングスフィールド4以来ゲームから数年間卒業していたので
      デモンズソウルを知ったときにはダクソ2の発売日が迫っていました。

      折につけキングスフィールドのことを思い出してはいましたが、
      「あんなゲーム、フロムはもう出してないかなぁ」と何気なく検索したら
      デモンズソウルという心臓飛び出すほど面白そうなゲームがあることに気づいた。

      という次第です。


      強引に話を戻しますが、フロムのゲームこそ「必要以上に語らず」
      「感じさせる」「考えさせる」演出の極致ですよね。

      いや、子供向けアニメでフロムゲーほど説明が足りなかったら逆にクレームモノですが。(´ω`*)

      そして、私がフロムゲーが好きなのはまさに「自分なりの解釈」「大きく広がる想像の余地」に
      浸るのが大好きだからです。


      ・・意外と的外れな話でもないですね。

      削除
  13. とれ・美庵2016年7月12日 17:35

    お初にお目にかかります。
    いつも興味深く拝見させて頂いております。

    私の中で、「ゴープリで終わってしまっていた『プリキュア』がついにまた動き出した!」って位ステキな展開でしたので、とりとめもなく筆をとらせて頂きました。

    ことはさんの可愛さに、既に幾度悶死したかわかりません。そして更にフェリーチェのバンクのコンテは我らがタナカリオン氏作成なのですね。姫っぽくて涙が出る思いでした。

    重ね重ね、とりとめのない駄文で申し訳ありません。キモいオッサンが狂喜乱舞しに来たと生暖かく眺めていただければ幸いです。

    返信削除
  14. 人面アザラシ2016年7月12日 23:45

    ていおさんの感想の中で、敵の扱い方の部分に関して
    > しっかり主張のぶつけ合いをして
    と、ありましたが、
    自分的には今作のまほプリにおいては
    プリキュア側と闇の魔法勢力は、「対比」なのではないかと思います。
    同じ空間に存在していても、鉄道のレールのように平行線。
    何もかもを呑み込んで我が身の強さへと変えたドクロクシーと、
    お互いの繋がりを信じて、チカラを合わせて戦ったプリキュア。
    ドクロクシーを失った悲しみと怒りをもってプリキュアに復讐するヤモーと、
    はーちゃんを失った悲しみに呑まれそうになるも、笑顔を取り戻したプリキュア。

    「影」に対して、「光」は答え。

    前作のゴープリみたいに、困難(=敵)とぶつかって答えを見つけるのではなく、
    日常の中で見つけていた答えを、影を使うことで、より鮮明に浮き彫りにさせる。
    こんな感じでは……と。
    自分で書いてて、実のところ、あまり自信は無いですが。

    返信削除

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