2016年7月31日日曜日

魔法つかいプリキュア!第26話(385)「想いはみんな一緒!はーちゃんのクッキー」感想

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=村上貴之
作画監督=藤崎真吾
美術=田中里緑
haa



・・このポーズ全然やってくれないな(´・ω・`)

かわいいのに。(´・ω・`)



だがはーちゃんはなにやらせても可愛いな!(`・ω・´)

すごいな!

両親(両方女)どちらの影響も受けてるところがまたいいな!




※  ※  ※


しかし今回は色々急でしたね。


何をやりたいかというのは分からなくは無かったけど・・
人物の感情が筋書きに流されていると感じるところが多くて、

私は表面的なところでしか楽しめませんでした。



でもってどなたもよくしゃべりましたね。(゚ω゚)



今回の演出・村上貴之さんは
今年は初めてかな?




村上さんと言えば


衝撃的だったこの回。

らんこ先輩が後半やたら目立ったのは、
この回のイカれた(激賞)キャラ演出にあったんじゃないかと
想像しています。



よわーいゼツボーグをけしかけて
妖精たちを楽しく活躍させた。

パフロマの心も強く感じられた。



キミマロの心理をしっかり描き、そこから
みなxはるの関係を浮き立たせた



名カットオンパレードだった
シャット&トワ様回。


どれも、「面白い絵」・時には「イカれた絵」でインパクトを残しつつ
キャラクターの心の描写は非常に丁寧で印象的でした。
今週は同じ人とは信じがたいです





゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


このレベルのビギナーが

形に出来たことがまず驚いた!(元パティシエ並感)

糖分を入れてないということは簡単には焦げない。
これは相当高温で長時間焼いたはず(`・ω・´)

▲一応貼っておこう。(`・ω・´)

言ってもしょうがないことですが、
もし仮に砂糖の分量で塩を入れてしまったら
一口目を飲み込むことさえ困難なほど塩っからいはず(゚ω゚)

それでも笑顔で食べきったみらリコは立派ですが、
一枚食べたら体は無事じゃすみませんよ。

しょうゆ飲むようなものなんですから

などと考えてしまいました。c⌒っ*゚ー゚)っ
すみません。



▲これは・・

これに引っ掛けているわけだ。

料理は愛情と言うし。
(意味は微妙に違うけど。)

▲ここからの



▲これは
「離れて感じる親の存在のありがたみ」
というシーン

体は大人、頭脳は子供のはーちゃんの心が
感じられてよかったですね。

たべすぎた、の文字に押しのけられた
「またみてね」の文字。なるほど・・


しかし誤解を招きそうな絵だな!(゚∀゚)


・・と、思うのはワシの心が汚れているせいだな!(`・ω・´)


「らいしゅうまでにやせるからまたみてね」とな。

はて。今週はまだ太ってないはずですが(゚ω゚)

ともあれ、魔法の世界の夏休みといえば
楽しい絵が沢山作れそうですよね。

「お菓子の国」のような食べ放題なら
大人でさえテンションあがるってもんです。


【追記】

「ワクワクが足りない」ってことで追加されたはずの
みらいのビーズデコレーションが


消えましたね。

何で取っちゃったんだろうね。

18 件のコメント:

  1. まぁそれなりに楽しい回だったかなといった感じでしたね。
    極端に悪いわけじゃないけど、淡々とよくある話をこなしただけという印象です。
    今回の話もこれまで同様
    それまでの物語をちゃんと積み重ねとして受け入れているかどうかによって印象が変わると思います。
    やっぱり個人的にみらリコが一切はーちゃんの世話をしてこなかったことが未だにどうにも気になって
    今回のように随所で育ててくれた存在に対する想いを感動的に演出されても
    「でもろくに世話してなかったしなぁ」としか思えずイマイチ腑に落ちずじまいでモヤモヤしたままでした。
    逆にちゃんとお世話し育てていたと認識している人であればとても感動的だっただろうなと思います。
    今回に限らずまほプリはそういう「土台の部分」が全く形成できていないと思っているので
    感動的な話であっても土台ができていない部分をテーマにされると
    どうにも上滑りしているようにしか見えず楽しめません。

    ヤモーの退場もランプの魔人がなにかしでかし派手なものになるかと思ったのですが
    結局プリキュアも敵も全くお互い干渉せず一方通行の物語を展開するだけに終止し終わったのも残念でした。
    「自分を育ててくれた(産んでくれた)存在のために頑張る」というのは
    はーちゃんもヤモーも共通してしますし、そういう面で話と絡めるのかと思ったのですが
    結局ドクロクシー様ーと叫んでるだけで終わったのは本当に残念です。
    こんな最後ならわざわざ復活させる必要もなかったようにしか思えませんし。

    っていうかエメラルドでどうの言うなら
    はーちゃん捕まえた時点でとっととその力をとり込むなりなんなりすればよかったのに…。

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  2. ちくわぶドロボー2016年7月31日 11:25

    ヤモーに関してはやっぱりダダの尺稼ぎで生きながらえてただけですね。
    やっぱ敵の存在が薄味でプリキュアの引き立て役にすらなれていない。

    今回で引っかかるのはクッキーの件、ことはが失敗したのならあの場でリアクションするか正直に諭すべきです。
    ストイックに自己実現を目指した前作から見れば「優しさ」を「妥協、甘やかし」と勘違いした描写です。
    ことはの「なんで教えてくれなかったの?」という叫びにもっと真摯にみらい&リコは向き合うべきです。
    でないと、アレでは単なる味覚障害ですよ。

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  3. サジタリアス船長2016年7月31日 11:40

    今回は超良かったです。

    はーちゃんが魔法を使わずに作ったクッキーは結果的には失敗作でしたが、それを本当に美味しかったと語る二人。よくありがちな相手を想った優しい嘘ではなく、あんなに気持ちを込めて一生懸命作ったのだから美味しいに決まっているという、タイトル通りクッキーを介して三人の繋がりがより強く感じられました。
    そもそも、はーちゃんがクッキーを作ろうと思ったきっかけが、日頃の感謝の気持ちを料理で表現した二人の行動が元になっていたのが良かったです。二人がきちんと存在感を発揮しましたし、母親としての役割もさりげなく果たしていました。

    また、はーちゃんが相談せず一人で決めたことを指摘した二人に対して、二人もクッキーがしょっぱくて美味しくなかったことを言ってくれなかったと反論したのも見逃せません。おかげでクッキーが本当に美味しかったという台詞がさらに際立ちました。
    こういった緩急の付け方、毎度のことながら実に素晴らしかったです。

    ただ、その分ヤモーの印象は薄く感じました。
    確かに世界を闇で覆おうとしたものの、他の三幹部と異なり会話がはーちゃんと二人が話し合うだけだったのは残念でした。例えば「こいつはお前らを見捨てたんだぞ」「そんなことない」みたいにもっと三人に絡んで、これぞ善対悪と呼べるような口論も見たかったです。

    それでも、クッキーが美味しかったには純粋に感動しましたし、最後は三人で手を繋ぐ最高のフィナーレでした。
    次回は久しぶりの補習メイトとラブーの本格的な活動開始という、これまた緩急を付けるのにうってつけな素材が揃っています。本当に楽しみです。

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  4. 自分もみらリコがクッキーを食べるシーンには引っかかりました。

    その直前に分かり易いまでの砂糖と塩の取り違えをしていたのに、直後の食事シーンで何事もなかったかのように食べていたので「あれ?取り違えてなかったのか?」と思いました。
    取り違えがなかったのなら無かったでいいのですが、であるならあからさまな振りは不自然ですし、後でみらリコが「知っていたけどあえて言わなかった」的な事言ってましたが、そこに至るまで彼女たちがはーちゃんの間違いに気づいていたという絵的な描写が一切ないのでせめて食べた時に気づく描写が欲しかったです。

    後、あそこは言わない優しさを示すのではなくて間違いを諭すべきだったのではと思います。
    普通に考えて砂糖じゃなくて塩を使うなんてことお菓子作りの素人がする事ではないですし、はーちゃん自身も不本意なものを作ってしまった事を後悔しているのでやはりあそこは言うべきだったと。
    でないと甘やかしてるようにしか見えません。

    というか魔法つかいプリキュアの親子描写は雑すぎて子供が子供を育てているようにしか見えないんですよね…
    言葉だけ「お母さん」だ「娘」だ言ってるだけで、はーちゃんをどう育てようとかどう向き合おうとかが見えないです。

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  5. 真っ先に気になったのははーちゃんの部屋からビーズの装飾が消えていたこと。
    あれ? これって部屋作りの回の話を丸ごと否定したことになりませんか?
    わくわくが足りないと言って「お母さん」であるみらいが飾りつけたんじゃなかったっけ?

    他の方も指摘されていますが、やっぱり今までの積み重ねが無い(またはブレまくっている)ので心に響いてきません。
    今回のはーちゃんの決意もメチャクチャ唐突な印象だったし。

    クッキーの件も失敗は失敗としてちゃんと教えてあげるのが育児ですよね。
    「でもおいしいよ」って食べるのはいいんですが、黙っているのは優しさじゃないでしょう。
    他の家族や友達にプレゼントする可能性だってありましたよね?
    実際はーちゃんは自分で食べる分を確保していたわけだし。

    ヤモーに一切の救いがなかったのも驚きました。
    プリキュアと和解しろとか救済されろとまでは言いませんけど、説得を試みる描写すらなく悪即斬って凄いですね。
    「親への想い」って点ではヤモーも同じだし、ドクロクシー=クシィの元々の動機は世界を救うことだったわけで、
    間違った道に進んでしまったとはいえ全然同情の余地のない悪とは思えないんですけどねえ。
    逆に全く救う価値のない存在だったのなら、わざわざ復活させてドクロクシ―人形を作らせたりした一連の描写はなんのつもりでやっていたのか。
    わざわざ悪役に感情移入をさせた以上、プリキュアの物語に何らかの形でかかわってくるんだろうと期待していたんですけどね。

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    1. >はーちゃんの部屋からビーズの装飾が消えていたこと。

      確かに!(`・ω・´)
      と思ったので追記させてもらいました。

      「お母さんが娘のためにやってあげて、それを娘も喜んだ」
      という思い出のひとつだったはずなのですけどね?

      >「でもおいしいよ」って食べるのはいいんですが、黙っているのは優しさじゃないでしょう。

      私もそう思います。
      もうちょい丁寧にやって欲しかったところですね。

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  6. モフルンの尾行がよかったですね。捕まえてもふもふするして気付く流れとか。
    どうやって他人に気付かれずに、とか無粋な疑問は無しです。
    クッキーの評価はせっかくみらい父の例があるのだから反復表現できそうなもんですがまったく反応がなかったのは凄い。あらかじめ覚悟していないとできない芸当のはず。

    ヤモーは頑張ってましたが所詮ドクロクシー自体が虚構の存在。実体のないものを追いかけてもダメということか。
    変な味のクッキーも疑似ながら家族の絆も確かに存在する。魔法といえば虚と実の対立になりやすいが果たしてそんなテーマになるのかならないのか?
    そんなどうでもいい予想はともかく次回からラブー本格参戦。しかしその前にコイツも黒幕的存在でないことが判明しました。
    いったい何が最終的なボスキャラになるのでしょう?

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  7. 「はじめてのありがとう」

    なかなか面白い教育回だったと思います
    クッキーの失敗を教えるのが正論とは思いますが、初めて感謝の気持ちですからOKかと
    あと子供たちに「うまく出来なかったからお母さんにあげられない」と思わせるのはダメです
    後日一緒に料理を作ってどの程度か見ながらアドバイスすれば良いのではないでしょうか

    子供たち向けですから、まずは一歩踏み出すことでしょう
    そしてどうしようか迷っている子には「感謝の気持ちがうれしい」と伝えられたと思います
    色々迷ったり悩んだりするのも家族としての楽しさなんでしょうけどね

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  8. やさしい気持ちからだけど、すれ違いや釦の掛け違いからばらばらになったけど、きちんと向き合う事で、より強い絆になりました。

    と、日記には書いておこう。
    今は7月から新番組だと思って視ている。そうしないと、色眼鏡が濃すぎてなにも見えない。

    演出もそうですが俺が気になったのは脚本です。去年なら“ダメな物はダメ” と言っていたと思う。この話なら最後にクッキーを作り直す事で、三人の絆を再確認するシーンを入れてみるとか。
    はーさんの心がいきなり成長しているのは棚上げするが、ことは「二人もクッキーがしょっぱいって言ってくれなかった。」って、家出る時その事まだ知らなかったんじゃ?

    この間のリフォームの件、ビーズもですが、はーさんが消えて魔法が消えると、なぜくたびれたベッドとチェストが出てきたのだろう。なにも無いと言っていたのに。

    俺基準だが魔法で食品(料理ではなく)を出すのは、反則だと考えてる。魔法を使うと疲れる(腹が減る)のにそれで食べ物出すのは矛盾である。という事。今回は不発だったが来週派手にやりそうだ。作者の個人基準でいいから考えをまとめてほしい。

    表面だけ楽しむと薄くなる。踏み込むと絵と台詞のズレが気になってしまう。

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  9. 物が足りン2016年7月31日 22:21

    この1ヶ月(フェリーチェ推し月間中)ずっとエメラルド(=ことは)が付け狙われてて、
    先週ついにそのせいで、みらリコが迷惑をこうむっている、
    でも一応の解決をみたはずなのに
    初っ端から「なんでそんなに追い詰められてんの?」と思ったら全然話が入ってきませんでした。

    あとは「ビーズ1つくらい置いとけばいいのに」とか、
    「感謝を込めて」みらリコが料理をするべきイベントがなんかあったっけ?とか、
    失敗クッキーを顔色ひとつ変えずにではなく、引きつったりむせながら誤魔化す描写があった方がとか、
    シャボン玉の魔法までは使えるのに、直後のホウキ魔法が使えなくなるまでに、
    もっとわかりやすい演出が欲しかったとか、
    ヤモーさん、ことはを捕獲したのは評価するけど、やられ方がヨクバールと一緒って弱過ぎ。
    (フェリーチェと対の咬ませイヌ(・・・否ヤモリか)だから仕方ないけど)
    と、ツっこまなくていいような物語・・・にはならないんでしょうね、いまさら。
    もう続きモノではなく、なるべく単品で観ようとは心掛けてるんですけどね。無理でした。

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  10. いやぁ…これはまた急でしたねw
    これまでの描写の中に
    はーちゃんが不安を感じていると予感させるものはほとんど無かったと思うんですが……

    ふとした瞬間に感じた不安がどんどん大きくなっていくのはわりとあることですが、
    そうだとしてもこの急展開には「え?」とならずにはいられませんでした。

    それに「二人を守りたい」とか「大切なものを守る」ために変身して戦ってきたはーちゃんが、
    今になって「家出(二人から離れて一人になる)」という選択をするのは少しおかしいんじゃないですかね?
    これでは「守る」ことになりませんし、
    はーちゃんが今まで経験してきたことは何だったの?ってなってしまいます。

    子供たちの感想がとても気になりますね。


    あと前から少し思っていたことなんですが、
    今作は敵キャラへの愛が足りないと思います。
    去年が愛に溢れすぎていたのかもしれませんが…

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  11. 前回の指摘を気にして家出はわかりますが、クッキーいつの間に作れたのか、今年は脚本で細かい描写が足りずにやりたいことだけでやってあとは想像してねでなかなか腑に落ちないです。敵とプリキュアの描写が薄すぎてもやっとします。世界を闇にとか町が破壊されてるのにノーリアクションで今年のプリキュアは視野が自分たちだけにしか向いてないような気がします。

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  12. 夕凪さんちのガン・オタク2016年8月1日 21:18

    「子供が子供を育てているようにしか見えない」
    というご指摘を読んで気がつきました。
    そーかコレ“ままごと”なんだ!
    みらい達がやっているのはままごと世界における子育て。
    だから間違いの指摘だの育児の方針だの出てこないわけです。
    そんなものままごとの場に持ち込むのは嫌いでしょうから。

    決して皮肉や冷やかしで言っているのではありません。
    考えてみればままごとは幼い女の子達の遊びの定番中の定番。
    それをお話の中に組み込んだわけですね。

    幼い女の子にとって理想の両親って何でしょう?
    おねだりを何でも聞いてくれ、自分の存在全てを
    あるがままに受け入れてくれ、不快なものから
    自分を守ってくれる。
    そんなところではないでしょうか?
    お説教などもっての他です。
    みらいとリコはまさしくそんな両親としてあるのですね。

    もちろん、現実にはそんな両親は存在しません。
    我が子の為と思えばこそ、躾もすればお説教もする。
    でも“幼い”子供にとっては、それは不快なものなのでしょう。
    だからままごとにはそんな事をする親は出てこないのです。

    思えば「Go!プリ」の商業的不成功を受けて、
    スタッフは従来のお話の作り方を根本から見直す必要に迫られたのではないでしょうか?
    一言で言えば「Go!プリ」とは“大人向けの味付けをされたお子様ランチ”だったと思います。
    だから大きなお友達にこそ評価は高かったけれど、
    肝心の幼い子供達にはソッポを向かれてしまった。
    だから今度は、本当に子供向けの味付けをしたお子様ランチを
    作ってみようってコトなんじゃないかと思います。
    子供向けの味付けなんだから、大人の口に合わないのは
    むしろ当然なのではないでしょうか。



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    1. うーん、どうなんでしょうね。
      一理あると思う一方で疑問もあります。

      まず、今度のまほプリの映画にはゴープリのスタッフ(プロデューサー、監督、脚本家)がそのまま起用されています。
      根本的に味を変えようとしているのなら、前の店のシェフやパティシエに「まほプリ」の看板を背負わせるのは不可解な人事です。

      また、人気作品の子供主人公を思い浮かべてみると、親や先生にしょっちゅう叱られている子の方が圧倒的に多数派ではないでしょうか。
      のび太しかり、月野うさぎしかり。
      好き勝手やっている印象のあるクレヨンしんちゃんでも、しんのすけはちゃんと大人から叱られ、止められています。
      それで子供からソッポを向かれるとは思えないんですね。実際人気作品だという実績がありますし。
      むしろそれは感情移入に役立っているのではないでしょうか。
      ママや先生には叱られ、いじめっ子には泣かされ、嫌いなニンジンやピーマンも食べないといけない。
      わたしと同じだ! という点に子供たちは共感するのではないかと。
      そして、自分たちと同じように無力な子供にすぎない主人公が、
      ひとたび変身すれば(あるいはカードファイトをやるとか下品なギャグで笑わせるとかすれば)、大人もぎゃふんと言わせる大活躍をする。
      そこにカタルシスがあるのではないかと。

      まあなんにせよ、子供が喜ぶのならそれでいいが結論ではあるんですが。

      個人的にはまほプリは確固たる信念なり方針なりに基づいて作られているようには思えません。
      ビーズの一件が代表例ですが。

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    2. えっと 子供によってどんなままごとをやるかは好みがあるとは思いますが私の経験では女の子はこぞってお母さんをやりたがります
      そして子供役の子に「早く寝なさい!」とか「いただきますしなさい!」とか躾をしますよ
      子供は理想の両親を演じるというより自分が親に言われていることを真似している気がします
      子供が叱られることをただネガティブにとらえているなら、遊びであるままごとに躾をする母を演じるのは意地悪だってことになります
      でも意地悪で子供役にそんなこと言うわけじゃないんです
      ちゃんと子供思いな母親を演じているんです

      シリアスなシーンは子供に受けないとか言われますが困難を乗り越えた主人公達に子供だって心を動かされると思いますよ
      大人が思っている以上に子供は叱られたりするストレスを乗り越えた結果自分の力になっていることを感じでいるのかもしれませんね

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  13. 今回の話って、ことはが「自分は2人と一緒に居てもいいんだ」と絆を深め
    3人のプリキュアが最終的にまとまったことで旧幹部が退場するという
    新章初編『フェリーチェ(ことは)加入編』のシメであり
    ここにひと山盛り上がりを持ってくる所であるはず・・・。

    親元を離れて家出するというのは、「一緒に居たいけど、居られない」という
    葛藤から生まれる強い感情が引き起こす行動です。
    強い感情を描いた上で、その困難を乗り越えるから盛り上がるのでは?と思います。

    何話かに渡ってジワリジワリとボディーブローのように葛藤の種を撒くか
    そうでなければ、せめて1話丸々使って葛藤を描くくらいしないと
    「そうだよね。ことは気になってたものね。辛いよね。」という気持ちになれず
    多くの方が指摘されたように唐突さを感じ、盛り上がりを感じることができませんでした。

    ここで盛り上げるためには、それ以前に何を見せておく必要があるか
    そいうった組み立てをして、各話数のスタッフに指示を出すのが
    シリーズディレクターやシリーズ構成の役割だと思うのですが
    これらの方々の存在はどこへ行ってしまったのか?

    単に筋書きを進めて、決まった予定をこなすだけなら
    「○月○日から××のオモチャ販売だからこの時に××を出す」
    「○話辺りに新キャラ出す」「○話で××退場」
    なんて事を、皆が見る予定表にスケジュールと筋書き書いておけば
    各話の脚本家さんたちがそれに合わせて話作れば済んでしまいます。

    過去の不整合は極力目をつぶろうと思いました。

    魔法で出したはずの家具が中途半端に残っていたのも目をつぶりました。

    しょっぱいクッキーに何も言わず、顔色一つ変えず「おいしい」という3人(モフルン含む)
    にも「細かい事言わず、心を込めた料理はどんな味でもおいしい。それでいいじゃないか」
    と、フリがあって画で見せて、最後に紐解いたことで納得もしました。

    寂しさで魔法が使えないはずなのに、シャボン玉の魔法が使えたことも辛うじて目をつぶれました。

    でも、物語中でとても重要な部分の心の動きには目をつぶることはできませんでした。

    また、部屋のビーズの飾りにしても「販促回が終わったら用無し」とばかりの影も形も無い描写。
    あの飾りは、1話丸々掛けて築いた物語と、その物語に込められた4人(モフルン含む)の
    心情の象徴でもあったはずなのに、その思いが何の前触れも無く無かった事にされている。
    監督だけでなく、誰も何とも思わなかったのかと思うと力が抜けました。

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  14. 人面アザラシ2016年8月1日 23:51

    ヤモーさん御退場。
    ……というわけでプリキュアとの最後のバトルでしたが、
    その内容は、はーちゃんと、みら・リコママの気持ちのすれ違い → 仲直りがメインでした。
    ぶっちゃけヤモーさん、マジ蚊帳の外です。
    まあ、仕方ありません。
    ヤモーとプリキュアとは、目線の高さが全然合っていない。
    闇のチカラぁ? 世界の危機だぁ? ウルセーっ、今はクッキーの話をしてるんだ!
    アンパンマンの話題で盛り上がっている幼女たちの中に、
    アンパンマンを見たこと無いおっさんが、「ガルパンはいいぞ!」と入っていくようなもんです。
    まともにコミュニケーションが成り立つわけがない。
    まずは、幼女側に話題を合わせろよ……と。

    闇の魔法に歪められて、悪の走狗になってしまったヤモー。
    しかし、忠節の徒を貫く姿勢は、嫌いにはなれませんでした。
    浄化されて、ただの尻尾に戻ったらどうしようかと思ってましたが、
    さすがはキュアフェリーチェ、本体も付けて解き放ってくださいました。
    自分的にはハッピーエンドです。

    砂糖と塩を間違えたクッキーが美味しかった……というのも良く分かります。
    すっごく幸せで人生薔薇色じゃん!と思ってる時に食べる百均のカップラーメンと、
    会社クビにされて嫁と子供に逃げられた日に食べる三ツ星級のフランス料理、
    どっちが美味しく感じられるかっていうと、まあ前者でしょう。
    美味しいって感覚は、心の状態によっても大きく左右されると思います。
    はーちゃんが作った塩クッキー、かなりしょっぱかったでしょうけど、
    みら・リコ・モフには、はーちゃんが作ってくれた!という嬉しさが大きすぎて、
    しょっぱいのなんて二の次三の次。
    はーちゃんの気持ちが本当に胸に届いたのなら、
    味の感想を訊かれた時の答えは、「美味しい」で間違っていないのではないかと。

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  15. 色々と転機になりそうな話だったのに、「惜しいなぁ」と感じました。中途半端と言いますか…。クッキーのシーンはもう少し細か
    い描写があればもっと感情移入ができたかと。みらい・リコ・モフルンがクッキーを食べるシーンでちょっと変な表情をするとか。
    逆に魔法でシャボン玉を出したシーンは、個人的には「?」でした。その後飛べない・変身できないないのに何故シャボン玉が出せたのかよく分からなくて、もう一度見直しました。その後のモフルンのセリフで理解できました(笑)
    「元気が無いと魔法も上手く使えなくなる」という事なら、家を出た時点で既にしょんぼりしていたのではないのかなーって思いますが、それなら・・・魔法は一切使えなくなった→その後ミラクル・マジカルの励ましで気持ちが通じ合った→フェリーチェに変身できた!って流れだともっとワクワクできたかな・・・ 私の考えすぎでしょうか(笑)
    それから、ことはのお部屋のビーズが全然無かったのは残念でした。せめてベットサイドだけでも残しておいてほしかったです。

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