2016年7月26日火曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編 #106「神アイドルグランプリ終了です」感想

脚本:土屋理敬
絵コンテ:柊陽菜
演出:伊藤史夫
ん!?(・ω`・)


え?

あれ?



なに今の!?



おかしい・・・


何かいい感じ風の話をやっていたようではあるが
心がぜんぜん動かなかったぞ!?




おい!誰か教えろ!!


これはワシが悪いのか!

感動どころか感情移入すら出来なかった
ワシに問題があるのか!


筋書きっぽいわ
急展開の連続だわ

そんな中で感動を無理やり演出しようとしている感じがすごくアレだ!


ガルマゲドンは序盤なんで落ち込んでたんだ!?

グランプリの中止も解散命令もこの時点では
決まってもいなかったろうに!





ちょっとびっくりしたな。

先々週・先週とものすごくよく出来ていただけに
落差が激しすぎるよ。


ワシ、今日までに作業用BGMとして#104#105を
毎日連続再生して見てたんよ。



42分の映像とは思えないくらい濃い内容で、
映画一本見たかのような気分になったものよ。

そして毎回ガァルルがパキるところと
3人のステージのシーンだけは仕事の手を止めて
涙流してたワケ。



たぶん、構成としては今回までをガルマゲドン3部作として
組み立てていたんだろう。


残念だ。・・いや、ワシは先週までで満足してたし、
3部作と思ってなかったから別にいいんだけどさ。


今回も感動的にするつもりだったなら
監督的にはこんなはずじゃなかったんじゃないのかな。






・・・・いいや、あんまり語りたくもない。


ギャグは面白かった。この辺は流石だと思った。

恥ずかしいの意味が(´ω`*)

このやろー

ぶっとばーすぞー


うーん。

ギャグと分かっていても、女の子(♂)に
そんな言葉は言って欲しくないなぁ。

別のギャグ考えて欲しかった。

ドラマの力が絵を何倍にも印象的にする。

逆も然りだと思った。

スーパーサイリウムコーデの3人のステージは
すごく綺麗で可愛いとは思ったんだけど。


ギャグは好きなんだけどなぁ。



・・・さて、また仕事しながら104、105話を連続再生しようかな。

14 件のコメント:

  1. 本当にプリパラって
    良い回とそうでない回との間の差が大きすぎますよね。

    これはもはやプリパラの伝統なんでしょうね。

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    1. どうやらそのようですね・・・
      割り切りは必要なのかもしれません。

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  2. チラ見したアニメ誌の放映予定に
    「ジュルルの存在を知られてしまい、神アイドルグランプリが中止に」
    といったあらすじが載っていたのを読んだ時から
    「また突然な超展開を持ち出してきたけど、中止に頷ける理由出せるの?」
    と、イヤな予感がしていたのですが、予感が当たってしまった形になりました。

    女神が赤ちゃんになった事を知られたことで
    ジュルルを本部で預かるという決定は理解できたのですが
    なぜグランプリが中止になるかが理解できませんでした。
    私は第3部の最初の方を見ていなかったので
    そもそも、なぜジュルルを知られてはならないのかが分かっていないのですが
    そこを見ていれば理解できたのでしょうかね?

    『グランプリ中止』と『ジュルルを守る』という2つの要素がありながら
    前者は中止というフリだけで、後はジュルルを守るドタバタで終わってしまったし
    後者はジュルルを守っているうちに、ガァルマゲドンの解散へ話の焦点が移ってしまい
    最後はガァルマゲドンの解散ライブからの神スカート授与によって
    2つの要素は盛り上がりも無いままうやむやになり、強引に〆るという中途半端さが
    『ガァルマゲドンに神コーデを与えて同じ土俵に上げるため』という
    筋書きばかりが目に付いてしまい、心に響かなかったのかな?と思いました。

    また、最初に出した「女神はシステムそのもの」を最後に逆手に取るのは
    つい2回前にやった「プリパリ基準」と同じやり方で
    さすがにこう立て続けにやられると、新鮮味が無かったです。

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    1. 予定した筋書きをなぞることに汲々としている感じが露骨でしたよね。

      それでも、進行に楽しいコントを入れたところは「さすが」という言い方も出来る・・かもしれませんね。

      これは誰が絵コンテを描いても
      ダメだったのか、それとも何とかできる人も居たのか・・・
      ちょっと気になりますね。

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  3. “システムそのもの”がバグっていたことが判明したのだから、これまでの選考結果を無効としてグランプリを中止するという運営の判断は当然なんじゃないでしょうか。
    実際、「ジュルルの選考基準っておかしくね?」というのは多くの視聴者が抱いていた疑念なわけで(苦笑)。
    ステージ上のパフォーマンスではなく、「赤ん坊のお世話をした子が選ばれてるだけ」に見えちゃうんですよね。
    システムがバグって公正な判定が出来なくなっていたのだ、と言われると納得してしまう・・・

    そうなると、ジュルルを隠して逃げ回るらぁら達は「やっぱりズルしてる自覚があったんだんな・・・」みたいに思えてしまいます。
    グランプリ中止の決定に真正面から反対したのは、唯一実力で勝ち取ったっぽく見えるガァルマゲドンでしたからね。

    なんでこういう展開にしたのかは理解できませんが、ジュルルの贔屓問題が一番悪い形で爆発しちゃったように思えます。

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    1. >グランプリ中止の決定に真正面から反対したのは、唯一実力で勝ち取ったっぽく見えるガァルマゲドンでしたからね。

      確かに(`・ω・´)

      ガァルマゲドン的にはおいしかったですが、らぁらたちは主人公の面目が立ちませんね。


      グランプリシリーズという一番の山場が連続して不発、というのも気になります。
      制作側に余裕がないのかなと思ってしまいますね。

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    2. シーズン1の頃からそんな感じなんですよね。
      勝ち敗けがあるグランプリとかはたいていあっさりしていることが多いです。
      やっぱり、「み〜んなトモダチ」っていう考え方があるから
      グランプリで競い合って優劣をつけるようなことは避けているのかもしれません。

      だいたいは
      「グランプリで優勝したいぷり!」からの
      → 友情物語(重要)→ 絆が深まってからのライブ → いつの間にかグランプリ終了
      という流れになってますよね。

      そもそも「友達同士で競い合う」という考え方自体、
      女の子たちに受けないのかもしれません。

      だいぶ前の話ですが、プリキュア同士が戦ったら泣いちゃったという前例もありますし…
      プリパラはパンチやキックで戦うようなことがないので、泣いちゃうとまではいかないかもしれませんが、
      勝ち負けにこだわる考え方は女児向けアニメにはあまり見ないですよね。

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  4.  今回は展開が急で、私も感情移入ができませんでした。
     自身らの解散をかけてまでジュルルのことを思うのは立派なのですが、葛藤がほとんどなかったんで
     「え?解散しちゃっていいの?」と思ってしまいました。

     理屈で考えれば、ライブ直前の言葉から察するに、前回までに作り上げた絆のおかげで、
     覚悟ができていたということなんでしょうね。
     ただ、自分は気分がうまくノれませんでした。

     また、ああいったかたちで優勝が決まってしまうと、他のアイドルの立場がないですね。
     まあ、これは前回と同じ展開にしたくなかったからなんでしょうが。

     ギャグは相変わらず面白かったんですが、ストーリー的には残念でした。
     冒頭でガルマゲの顔が暗いのは、単純にジュルルが大変なことになりそうだからではないしょうか。

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    1. ええ、「そういう内容なんだな」という説明は理解できたんですけどね。

      感情移入する隙を見せてくれなかったですよね・・・

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  5. 見終わった時のモヤモヤした感じが何か、文章で読んで気がついた。出発点と到着点がずれているんだ。
    ジュルルの秘密なららぁらが関わりが深い筈なのに、ガァルマゲドンが責任を取っている。当然はてな?となる。ガァルマゲドンが神コーデを手に入れるというノルマがあるのなら、グランプリは予定通りの方が自然だと思う。ストーリーでも贔屓感でも。

    ジュルルの秘密、というかジュリーのシステム障害はプリパリ兄さんにばれる=世界にばれるではなかったのか?
    そこはおいといても、グランプリは順調→ジュルルの事は一先ず棚上げ。ジュリーが赤ん坊じゃまずい→グランプリはやり直し(中止ではなく、他所で一から)に普通はなりそうだが。

    一番不自然なのは解散ライブだな、あれでそんな重い処分なら、今まで何組も解散させられてる。

    ギャグもあまり笑えなかった。個人的に説明しないとわからないのは不発だと考えてる。(ドロシー「あれで対決してるの」など)

    よだん
    モスクパ(ロシア?)にもプリパラがあるんだ。マクドナルドであんだけ大騒ぎした国なのに。
    いや、パラ宿で222年だから、よりパリに近いモスクパなら帝政時代からあったのかも。

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  6. フランソワ2016年8月1日 15:18

    はじめましてフランソワと申します。
    プリパラは基本ストーリーよりギャグ重視で感動回はたまにやる程度なので(その中でも今回はジェットコースターのような展開でしたが)、ストーリー重視のアニメをご所望であればプリパラの前身であるプリティーリズムの視聴をおすすめします。

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    1. はじめまして。コメントありがとうございます。

      私がプリパラに惚れたのはイカれたギャグをやりつつも
      実は物語進行の基礎・王道を全く外していない技術と知恵の高さなので、
      物語重視を期待しているわけではないんです。

      見たい作品はいっぱい控えていますし、プリパラも2期を見てませんので
      迂闊に別作品に手を出す余裕は無いのです。すみません。

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    2. フランソワ2016年8月2日 1:05

      そうですかそれは残念ですが、お忙しいようですので仕方ありませんね。

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  7. 今頃この話見てコメントするので時間差が大変なことに(汗)
    プリパラは昔っからライブする理由が強引なところがあってもニコニコ動画のコメントで「今回も自然な流れだな」と茶化すのが普通だと思っていましたが、そもそも『普通』はニコニコ動画で見ないから違うのですかね(笑)

    でも今回はシステム上解散させられたからシステムの干渉を受けない地下パラでジュルルに捧げる解散ライブをするっていう自然な流れですよね。
    解散させられてしまったからって、システムを否定せず、しかし落ち込まないのは彼女ららしいと思います。
    グランプリが中止になったせいで誰も歌わなかったからって野良とはいえ唯一歌った子達が優勝なんですかね?
    無論参加者が1組だったらそいつが優勝なんてわけがなくジュルルが聴いて良いと思ったからこその結果であるはずです。
    しかしながら、競うことなく勝利したということはやはりガァルルを含む現在のガァルマゲドンは実力で優勝する可能性は低い、と製作陣は想定しているのかもしれませんね。

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