2016年7月5日火曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編#103「落第アイドル始めちゃいました(T T)」

脚本:金杉弘子
絵コンテ:池端隆史
演出:佐藤まさふみ

うおお!ワシのドロシーがふたりも!(*^q^*)



オープニングが変わって、なにやら新展開の始まりかと思ったのに

まさかの「何も始まらない」とは。



ジュルルの親バレというのが新しい展開ではあるものの。

「誰が何をしていく」というような物語の芯のようなものは示されず
今回もまたユルいコント回をやったのですね。


しかし、それでも私は楽しかった!(`・ω・´)

キャラクターのかわいいところ、楽しいところがたくさん見られたから!

今回は「ジュルルを取り戻すためにらぁらが勉強を頑張る」お話。

その過程で、キャラクターらしさを感じることが出来る
楽しいコントを見せること自体が主題だったんです。


「作者が何をやりたいか」
それがハッキリ見えたなら、それが期待と違うものであっても
私は結構楽しめてしまうようです。

ここから始まる、「主題」。

ユルいギャグの連続攻撃。

キャラクター持ち回りで「らぁらに勉強を教えるコント」

効率よくキャラクターの特徴を引き出していますね~


これは非常に参考になります。
真似しよう。

シオンさんは四字熟語。国語。

ここは意外にもみかんはただ肉まん食わせて励ましただけ。

目覚ましにからしたっぷりの肉まんを食わせるのだと思ったのに。

ボケが無いのは逆に驚きました。



ユルいギャグも嫌いじゃないですが、このパートは
イカレた演出家が手がけた場合もっとすんごいかっ飛ばしたボケを
入れてきただろうな・・・とは思いましたよ。

今日の演出家さんは真面目なのかな。(゚ω゚)

あ、でも一箇所ありましたね!

リーナちゃんがミルク作って運んでくるシーン。

ハンディクリーナーが生き物じみてるのは今更
突っ込むところではないはずなんですが・・・

見た瞬間「はぁ!?」って声がでましたね。


このイカレ方、好きですわ・・・


大神田校長は声の芝居と合わせて楽しかった。

おっぱいにぎにぎするのに全く色気を感じないのは
ギャグのオーラが全開だからでしょうね。


やりたいことのために、苦手なことも頑張る主人公。

娘の勉強する様子、
お友達に支えられている様子を嬉しそうに見守るママン。


こう見えて、番組が子供や親御さんへのお手本となるような
作品になっているんですね。


(そのつもりで作ったからこの絵があるのか、
キャラクターを丁寧に扱った結果自然とこうなったのかは分かりませんが。

この絵、すごく好きです。)


この絵。言ってしまえば作者のさじ加減でどうとでもなるものなんですが。
それでも楽しかったですね。(´ω`*)

キャラクターのリアクションが楽しくて。




結末は「全部合格」でも良かったと思います。

ただ、作者は

▲これをやりたくて2点減らしたんだと思います。



「不合格は不合格!」と思う人も居るでしょうね。
でも私はこの結末も好きです。


「頑張って、そこそこの結果を出したなら、
その努力は認めようじゃないか」


大人の世界では通用しませんが、
「子供達には」頑張ったこと自体を評価するのでもいいと思います。


それでもオマケで許せる点差として、
作者は「2点」としたのだと思います。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

おやおや。大筋が見えなくてコント中心のお話しだったのに
意外と語ってしまいましたね。(゚ω゚)




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

オープニングはカッコよくなりましたね~~

オサレ。(´ω`*)
全部描き下ろしではなく一部差し替えにすることで
頻繁にOPを変える作戦。

いいですねー


おれのドロシーが新しくなってる(´ω`*)

ああ、トライアングルが消えている('A`)

分かっていたつもりだけど、やっぱりどうかと思うなぁ。

あれだけ存在感を出しておいて、あんな尻切れトンボみたいな終わり方・・
乱暴にもほどがあるなぁ。('A`)



・・あ、ひょっとして3年目ともなると
じっくり構成する余裕が無いとか?

スタッフ間で詰める時間が無かったとかかな。


いや、そういう作風という声も聞くんだけどさ。


なかなか信じられないんだよなぁ。

※  ※  ※


しかし!!

そんな不満を差し引いてさえ楽しく見られてしまうのだから

キャラクター設計や演出自体の実力は
相当高いんだろうな、とも思うわけです。


「そっちがその気ならこっちもそのつもりで見よう」
という気になるのは、作品の魅力が「物語の上手さ」以外にも
ある、ということなんだと思います。




当たり前の光景。
当たり前のように描いてくれることがなんだか新鮮ですね。


これ見てエロいとはどうしても思えない。
ほほえましいとしか。


若い女の子の生尻ッ!

という言い方も出来るんですが、あんまりそういうふざけたことも
言いたくならないなぁ・・・

あ、これ進研ゼミででたところだ!(゚ω゚)

これは言いたい。

中の人の声真似?
似すぎて混乱したぜ。


コーデがマイナーチェンジ?

なんとかわいいのか。

しかし、手書きじゃやりたくない線の多さですね(`・ω・´)

フリ付けもカメラワークも表情も相変わらずかわいいわ・・・・


本当にすごいなぁこの映像は。

見慣れた映像でさえ、早送りとかする気になれない。
じーっと見てしまう。

カメラがいつもよりローアングルっぽかったのはたぶん、
スカートの中にタイトスカートみたいのが入ってたから

その分カメラを下げても大丈夫だったんだろう。



あるいは、その衣装でできるギリギリを
攻めようとしたのでしょうな。



ラストシーンがこれ!(゚∀゚)


楽しかったなぁ。


この先の展開がどうなるか分からないけど、
こんなユルいかんじでもずっと見続けていられるような気がする。


それは、四コママンガにおいて編集さんから求められている
作り方そのものだと思いました。

非常に参考になる一話でした。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あーん(≧∇≦)

からふるからふるしおしおのぱー
らりるレインボーで、ぽよんぽよんのぽよよよーんの
ぽよりんちょ

うふーん
あはーん

くるくるくるくる~
シオぽよ~~




ふぅ・・・


どれ、もういっかい・・・(巻き戻し)

おい、何べん同じものを見るんだ



るせー!
お前はこれまで食ってきた
飯粒の数を数えたことあるのか!



たまらんお!!もう何度見てきたことか。

気づいたらお出かけした日以外毎日コレ見てしまってるわ!

色々乱暴な回だったことは承知している!

付いていけなかった人に対して弁護する気にもなれん!




だがどうしてだ!

毎日見たくなって仕方がないぜ!



コレを見終えた後、無駄に「よし!」ってなるのだ。




シオンの声の人はどっちが地声にちかいんだ!?
シオンの声は相当作っていたのか!?

同一人物とは思えぬ!


あと、この後の
ライブパートがカッコかわいくて仕方がない!




見飽きるどころかマジマジ観察して
どんどんハマッていきそうだわ!



とにかく、プリパラにはお気楽に楽しく見られる事を期待する!

丁寧に作りこんでいるであろうドラマはアイカツスターズに期待しよう!

いい役割分担ではないか。
どちらも引き続き楽しみだ。


あと、ラブライブサンシャインも録画してある。
原稿に余裕が出来たときに感想書くお。おたのしみに。


なんだったらラブライブの後はシンデレラガールズのDVD借りてこようかと思ってんだよねー




※  ※  ※
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7 件のコメント:

  1. おぉっ、ラブライブの感想も……!!
    ラブライブは一度も見たことがありません
    なのでどんなアニメなのかもよく分かってないんですが…

    ライブシーンはあるのでしょうか?
    近所のツタヤで一度、動いてるところを見たことはあるんですが、
    CGではなかったですよね?

    感想文の数が増えるのは、ファンとしては嬉しい反面
    負担が増えるのではないかという心配もあります。
    余裕ができた時に更新されるということで大丈夫だとは思いますが、どうか無理はなさらずに……


    気のせいかもしれませんが、
    感想文を書くアニメの種類が増え、総統閣下のテンションが高くなっていくこの状況…
    前にどこかで……

    返信削除
    返信
    1. >前にどこかで……

      わ、わからぬ・・一体いつの一月のことなのか・・・うっ!頭が痛い!

      ラブライブもキャラが変わって仕切りなおしのようですから、多分初心者でも大丈夫じゃないでしょうか。
      どんな感想になるかは見てみなければ分からないですが。

      削除
  2. >かとさん
    >ライブシーンはあるのでしょうか?
    ご多分に漏れず、毎回ライブパートは存在しますよw

    >CGではなかったですよね?
    いえ、ライブパートはフルCGです。
    「パッと見ただけでは手書きの作画かCGか見分けがつかないレベルのCG」
    ということです。

    ちなみにライブパートを手書き作画でやるアイドルアニメには最近の作品だと「Wake Up, Girls!」と「THE iDOLM@STER」があります。

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  3. ライブシーンはCGとセル画の混合だと思ってたけど違ったのかな?(゜ロ゜)

    返信削除
  4. >シオぽよー
    今年の“咲いちゃった”枠はこれか。
    あれだけ生真面目と言われた去年にもあったのに、今年はどうした。
    >(巻き戻し)はテープ時代のレコーダーの死語です。ご注意を。

    OPには驚いたわ。ちゃんと4人で歌ってる。いや、らぁら+トライアングルだから4人なんだけど、本当は二人でしょうと言えばいいのか。

    「2点ぐらいいいでしょう」は外神田校長のやつれ具合も大事だと思った。ジュルルのママはらぁらしかいないと一発でわかる。親子関係がここまでがっちりしてれば、いろいろストーリーがいじれるのに…。
    おっぱいにぎにぎに色気が無いのは使用済み (本来の意味で)だからじゃないんだ。

    リーナちゃん、ハンディクリーナーなのにキャラがある(笑)。どころか生半可なペットより濃い。
    らぁらのテスト勉強のさじ加減が上手い、品数方富
    はお店屋さんの子らしい間違い。

    トライアングルの引き上げは唐突でしたが、のんはかのんとして参加する(販促上も)ようですし、再挑戦とは言ってますから、(予定通りなら)秋ぐらい再登場してくれそうです。(前振り無しで登場だったりして)

    メカ姉のバックのパネルは何ですか?プリパラ参加者のランキング?にしては名前の数と数字が合ってないし。

    この回とか、またママはアイドル回とか言われてもおかしくないのに、しっかり新しい話を作ってくる。(年間スケジュールが足りなくなるかも)
    ノルマはかなり重いはずなのにスタッフのやりたい事もやっている。比べると“ ”はどうにも水っぽい、ケチを付けるにも「ああした方が良かった」とか言いたいので、闇市のスイトン(とと姉ちゃん参)の具の数を数えて、悦びたい訳じゃないんだ。

    返信削除
  5. みかんの肉まん差し入れ
    みかんなら、自分で差し入れしておきながら、お腹が空いて食べたがるはずで
    そこからあろまとのコントが始まると思ったんだけど?

    うーん、お話としては、決して悪い話ではないと思うのですが
    プリパラとしては中途半端に、小さく無難にまとめたという感じ。
    キャラクターらしさを出したというより、『型をなぞった』感じがしてしまいました。

    ライブパートは、グラフィック面はさすが。
    ただ、3人揃って完コピモーションだらけの振り付けが私にはキツイ。
    メイキングドラマは「何故ここで梅干ピザ?看板入れただけ?」

    前回の方がメチャクチャだったけど、全体としてはプリパラらしさが出ており
    引きつり笑いでしたが笑えたのに対し、今回は笑いも出なかったなぁ。

    親バレしたことで、隠すためのドタバタも不要となり
    「ママもアイドルも勉強も頑張る」と締めたということは
    子育てモノとしての要素に一区切りをつけたということかな?

    ママの「今月もギリギリねぇ」
    本作で見せたいものとは全く無関係なこのシーンだが、果たして・・・?

    返信削除
    返信
    1. >小さく無難にまとめたという感じ。『型をなぞった』感じがしてしまいました。

      ですね。しかしプリパラが持つイカレた雰囲気は誰もが出せるものではないのかも知れないと思いました。

      「やれ」と言われてやるのではなく、どこか心のねじを飛ばしつつ理性を保つ。
      他の番組でやったら怒られそうな心のノリが無ければ難しいのではないでしょうか。

      削除

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