2016年7月14日木曜日

仮面ライダーアマゾンズEpisode 2「BEAST INSIDE」


軽く(´ω`*)軽くね。

なぜかクウガの話をしています。




正直、まだ面白いかどうかの判断は出来かねるところですが



「カッコイイ絵作りがしたい」という熱のようなものが
感じられて、それだけでも見ていて良い気分になりました。



物語や設定の深刻さの割には絵が綺麗だな・・とは
思いましたが。


敵が振り向いてから上半身と下半身が分かれて転がる絵は
どうやって撮ったんでしょうね?(*゚∀゚*)

あの一連をシームレスで描くところに
「特撮屋の情熱」みたいなのが詰まっているように感じて、キュンとしました。

私は初代アマゾンを知らない世代ですが、
「アマゾンは敵を真っ二つするらしい」
ということはなんとなく聞いたことがあります。

そのオマージュということですよね。


カッコイイエフェクトで華麗にキメるのとはまるで違う(それが悪いというのではなくて)
生き物の殺し合いのような決着。

いいですね~(´ω`*)


※  ※  ※

駆除隊のリーダーの
「金のため、メシ食うために蟲を狩る。それだけで戦う理由は十分だ」

のセリフは

「生きるため、それだけのために人間を食うアマゾン」

と重ねたものですね。

姿は違えど、他の命を食う生き物である以上人もアマゾンも変わらない。


アマゾンと人間をイコールに語るなら、
あの不気味な姿は人間の本質にも重ねているのでしょうか。


※  ※  ※

そして、

「誰も傷つけず、誰の役にも立たないやさしい生き方をするか」

「他人を傷つけてでも、この世で自分が生きる意味を求めるか」


その選択・生き様がアマゾンのテーマなのかなと思いました。




アマゾンの魅力は理想や綺麗事を考えないことでしょうか。

生きるために食う、殺されないために殺す。


人としては否定すべき「生き物としての本音」が心地よいのかもしれません。


もちろん、理性を失ってはそれは既に「人間らしい」とは言えませんが。




クウガの五代雄介とは間逆って感じがしますね。

どっちが良いという話ではありません。


敵との殺し合いに身を投じながらも、
人としての理想や理性・綺麗事を持ち続けようとした雄介はとても「人間らしい」。


理性や綺麗事よりも自分が生きる意味を求めようとしているアマゾンは「生き物らしい」。


どっちも正論で、ゆえにどっちも魅力的なんだと思います。








・・・あれ?

私は自分が思っていたより真面目に番組を見ていたようです(ノ∀`)


「判断できかねる」と上に書いてますが、たぶん私はすでに十分
楽しんでいる気がしてきました。

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