2016年8月21日日曜日

アイカツスターズ! 第19話「真夏のトップダンサー☆」


おっもしろいなぁ~~(´ω`*)


ゆず先輩の魅力があの手この手で
全開に描かれていて、ひたすら笑ってしまいました。



今回はこの発言のとおりの

「夏休みを思いっきり楽しんじゃう回」

「楽しむ」ことをやらせたらこの人が適任なんですねぇ(´ω`*)

最初は小春ちゃん回かなと思ったけど。




そして「ゴール」は


この結論に行き着くこと。


シンプルなだけに、今回の面白さの鍵になるのは

「キャラクター演出アイディアの質と量」
でした。





「お祭りの楽しみ」といったらまずは「食」!


逃げるものと追うものコント


束縛できない女か。

野生と直感。

「ゆず先輩を捕獲する」コントを見せながら、

ゆず先輩のキャラクターを演出していくシークエンス。


こんなんぜったい笑うやんけ!!


常識的だと思ってるとたまにすごいボケ入れて来るところが
アイカツの恐ろしさか。



かとおもえばこういう「優しい」「野生」キャラ演出も。




フリーダムにやってるように見えて、これでも仕事は忘れていない。

というのも大事でしたね!


キーーーーーーーーーンて!((((;゚Д゚)))

いや、言ってないけど聞こえた気がする!


妙に昭和臭さを出してくるアイカツスタッフのことですから
当然意識しているのでしょう。


おもしろいなぁ。

次々と予想外の絵が出てくる!



それでいてこれはただのギャグではなく
「ゆず先輩の人徳」
の演出にもなっています。

「憎めない」「手を貸したくなる人物」ということを
人間どころか動物にさえ感じさせてしまう人柄。


身勝手で心配や迷惑をかけるけど、
その甲斐がある人物。

それがゆず先輩がS4たるゆえんなのでしょうね。

やり口がかるくジゴロっぽかったですが。(゚ω゚)


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

のっけから面白い絵がいっぱいでしたね。
ちょっとしたことなんですが、これをやるのとやらないのとでは
印象が大きく違うと思います。

脇役の立たせ方も上手かった!

面白い先生じゃん。

やっぱり、13話でオフザケ回やるのは早かったんじゃない?

このキャラを知っていたら先生コントも
もっと楽しめたと思う。

この子のポジションがまだ分からないな。

ゆず先輩の背後でアピールしているだけって感じ。
今後どこまで描いてくれるんだろう。

ゆめたちは今回、完全に傍観者でしたね。

しかし私もゆめに何かができたとは思えない。
仕方が無いのかな・・・

あれ?心なしか表情もモーションもお人形感が薄まっている気がする。

改良は続いているのか。


でもカメラワークはプリパラに大きく差が付けられたまま
って感じがする。是非負けないで頑張っていただきたい。



プレッシャーを感じないわけじゃない。
だけど「楽しいことが最優先」か。


「物語」はなかったけど、濃くて楽しいお話でした。(´ω`*)

10 件のコメント:

  1. 明石咲耶(舞組幹部No.2)がやっとしゃべった。

    ゆず様がほんと自由人だ。
    遅刻常習犯とは言っていたが、リハには来ないで本番直前になるといつの間に舞台袖に立っているタイプだな。(女の子におひょいさんはかわいそうか)

    走っている姿に「キーーン」と被せてしまうのも昭和だが、駝鳥に手を咬まれるシーンでナウシカ思い出してしまった。
    駝鳥は警戒心が強いそうだ、駝鳥の方から“背中に乗れ”とはゆず様愛されキャラだねー。
    ゆず様のかわいい所はいっぱい見れたがダンスシーンはちょっとおとなしかったな。5話のキッレキレのをフルで見たかった。

    先生は誰をイメージしているのか?デーブ佐東と言うがパパイヤ鈴木に似ていると思う。
    ハルカルカ(水色髪のあの子)はゆず様後輩になるか、このままロサンゼルスに行ってしまうのか。

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    1. >ゆず様のかわいい所はいっぱい見れたがダンスシーンはちょっとおとなしかったな

      そういやそうですね。
      ドラマ・キャラクターの割には曲も振り付けもおとなしいというか。

      ライブのパートとドラマ本編のつながりが色んな側面から浮いて見えます。


      プリパラ・ラブライブのようなすごい例があるのを知っているので余計に。

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  2. ミスターマン2016年8月22日 1:26

    ガンダムのハイパー・バズーカが出ていた
    アイカツの第2話でもララァ・スンが出ていた

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    1. そっか・・モデルはそれか・・
      ガンダムの兵装を中学生の女の子が・・・

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  3. カトキハジメが小道具のデザインしてましたねー。

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    1. ちょっとググりました。なんかすごそうなのは分かりました。
      まさかあのバズーカのためにわざわざ!?((((;゚Д゚)))

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  4. ダンス回ということで、動く動く。
    主要人物だけでなく、フェス参加者まで動く動く。
    まほプリといい、ラブライブといい(これはいつもか)
    この3本立て続けに随分とハイカロリーでしたね。

    素直で楽しい演出の中に、ちょっぴり斜め上のギャグを入れたり
    アラレちゃん、ガンダム、ナウシカと、昭和を匂わせる演出は
    いかにもアイカツらしい演出でした。

    物語としてはやや薄味のシナリオでしたが
    セリフ回しは、それぞれのキャラ性が良く出ている中で
    クスリと笑わせてくれる上手さ。さすがの成田さん。

    ライブパートのCGは前回よりも更にレベルアップしてましたが
    ダンスバトルという本編とのぶった切れ感は、アイカツらしいというかなんともはや。
    そのせいで、ゆずの優勝がダンスの力ではなく、人気投票で勝ったみたいになってしまった。
    純粋なダンスバトルではなく、ダンスを含めたパフォーマンス全般とするなど
    大会の設定をもう少しひねった方が良かったと思いました。

    あと、選曲そのものが組分けではなく、タイプ(キュート、クール、ポップ、セクシー)
    で当てている(劇組のアコと舞組のゆずが同じポップタイプの曲)ため
    余計に組み分けの意義が薄くなってしまっているのが残念。

    >カメラワークはプリパラに大きく差が付けられたままって感じがする。
    『カメラワーク』はアイカツ!とプリパラでは見せ方の違いが大きいと思います。

    プリパラはステージがかなり限定された空間であり
    とにかく人物中心に映し、バックのセットはアクセント程度と
    どちらかといえばテレビ的な見せ方
    アイカツはステージにバリエーションがあり、空間的にもかなり開けていて
    ステージセットも演出の一つとして、引きのアングルも多用して見せ
    どちらかといえば野外フェスのPV的な見せ方
    そういった違いの差ではないでしょうか?

    個人的にはプリパラの花道渡っているときのカメラワークは
    どのステージでも同じ(ちゃん子さん除く)でワンパターンだと感じています。
    まあ、ゲーム的要素の縛りかもしれませんが。

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    1. >テレビ的な見せ方・野外フェスのPV的な見せ方

      なるほどねー(`・ω・´)

      その辺も差別化を意識しているのかもしれませんね。
      となると、好みの問題という事になるんでしょうか。

      コンマ数秒のお腹や足のアップを挟むなどはいかにもTV的演出って気がします。

      ただ、アップの絵はモデルの造形に自信があるからこそ出来る演出だな、と思います。

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  5. いやー今回もとても良かったですね。
    お話としては王道、悪い言い方をすれば特に尖ったところのないよくある話なのですが
    自由なゆず先輩らしい自由な話でありながら
    ただ自由に振舞っているだけではなくアイドルとしての実力・人を惹きつける人徳とカリスマ性をしっかり携えていることをさり気なく描写しつつ
    そしてなによりなにも考えていないように見えてしっかり周りからのプレッシャーも感じつつ
    それらもひっくるめて楽しむというゆず先輩らしい心構えを持っていたという着地点など
    楽しくありつつも二階堂ゆずという人物が慕われる理由・アイドルとしての実力をどれほど持っているかをしっかりと描写されていて、素晴らしい個人回だったと思います。
    アイカツスターズはキャラの立たせ方がきちんと順序立てられていて非常に丁寧で本当に面白いです。

    それと話は変わりますがていおさんは現在公開中の劇場版はご覧になられましたか?
    こちらも大変素晴らしい出来になっていましたので是非ご覧になっていただきたいです。
    個人的にはローラがゆめの為を思ってある決断をするシーンが
    某作品で某キャラクターが一切の事情や友達の本来の夢のことなどを顧みず
    自分本位に友達の決断を「悲しい別れ」と断じ「したくない」とまで言い放ったシーンが想起され
    「友達のため思って辛い別れも受け止めるのが本当の友情だよな」とか改めて思わされたり…。
    …申し訳ありません、完全にいらぬ発言でした。
    とにかく大変面白かったので是非ご覧になってみてください。

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    1. ただ明るくてお気楽なのではなく、プレッシャーも責任も感じた上で好き勝手してるってところが
      いいですよねー

      ヘタこいたら「無責任で奔放なわがままちゃん」な印象になっちゃうわけですし、
      そうならないようにキッチリ描いてくれた脚本・演出はお見事だと思います。

      映画・・見に行くかな・・どうしようかな・・・
      相当評判いいようですし(´・ω・`)

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