2016年8月26日金曜日

アイカツスターズ! 第20話「情熱とプライド!」感想


ツバサ先輩回かぁ(゚ω゚)


冷め切った元・大俳優


それが、ツバサ先輩の本気を見て
役者魂を揺さぶられる


カッチリ教科書どおりの物語。

でも、目に見えるミスもないのに
心があまり動かなかったなぁ・・・という印象でした。

詰まんなかったというわけでもないのですが。


事務所の都合や主題歌やってるから、

そういう理由でアイドルちゃんがガチの映画にしゃしゃり出る。
というのは私も嫌いです(゚ω゚)

「アイドルはアイドルらしくしててくれればいいから」
というセリフや


このあたりのセリフは、西太陽さんの考えを分かりやすく
描いていました。

そして、これまた分かりやすいお膳立て。

劇中劇の内容と、ツバサ&太陽の物語を
クライマックスで繋げるというのも面白い。


劇中劇の内容の説明量も過不足無くて
上手いですよね!




支える仲間もいい感じでしたね。

ゆめの「S4なのに?」はいい質問でした。

そこから過去のエピソードを引っ張り出して
「皆で協力し合って作品を完成させる」

というS4のプロ意識を見せてくれました。

このカレー食えんのか!?

一服(ハバネロ)盛ってあるんじゃないかと
疑ってしまいました。



たぶんですが、私が「あんまり心が動かなかったな」と
感じた理由は、ツバサ先輩をはじめキャラクター達の感情が
あまり感じられないままクライマックスに行かれちゃったからかな?

と思います。


地味ながら、キャラクターらしさが見えるところは
結構あったのですが。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

以前も触れたと思うけど、
カッコかわいいなぁ・・・このカット。

すごいなぁ。


名前がジャンで、語尾も「ジャン」か・・・・



奇遇だな!!!!(`・ω・´;)
(山本さんちのガン・ガール19話参照)


でた。昭和。
「なんじゃあこりゃぁ!」を言わなかったのが不思議なレベル。


隙あらば言わせたのは間違いない。


※  ※  ※

作品名「ボディーバード」。

体鳥とはなんなんだ・・・


ボディーハザードを想起する強引なタイトリングだな。

なんかいい。(´ω`*)


ローラ!ローラ!ローラの夏の私服!!

全体のキャプがないぞ!!くそっ!!
かなりいいのに!!くそっ!!!


オホン。すまんお。

最近ローラ関連(あとシオンxみれぃ関連)になると
血圧が上がるようになっているお。

ワシはこれから映画館に行くわけだが、
クスリ飲むか救急車用意すべきかもしれんお



先週語り忘れたが、S4は真夏の炎天下でもこの装いなんだな!

夏服バージョンは無いのか。
下半身はともかく上半身はしんどいだろうに。



何か特殊な加工があるのか。

それともボディペイントなのか。


6 件のコメント:

  1. 今回に関しては知っている事の弊害が大きすぎて、まともに観れなかった。もちろんゲストの西さんのことだ。たとえ似顔絵でもあんな冷めた彼は見たくなかった。
    メインの視聴者は没後に産まれたから微塵も感じ無いだろが。

    まあ其をおいといて可もなく不可もなくで、“いけない警視総監”と比べると、いまいち突き抜けてないな。ライブシーンも木に竹を継いだみたいだった。一応スポーツカーを走らして雰囲気作りはしてたが。(無茶を言えば曲のバックは全力疾走するつばさにしてほしかった)

    つばさが飛び降りる理由、ドタキャンじゃなくて西の無茶ぶりでスタントマンが怪我してしまうのはどうだろうか。スパイスになるか、ただの素人考えかは分からんが

    トップアイドルは常に完全無欠なんです。だから炎天下でもクールビズなんかしないんです!間違っても作画の省力化じゃありません。

    ところでなぜボディーハザード?聞いた事無いので調べたら一発で“クソゲー”と(笑)

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    1. >間違っても作画の省力化じゃありません。

      それはないでしょうね。今更って話ですし、それを意識するならそれこそ簡素化したデザインをすると思います。

      >ところでなぜボディーハザード?

      パチモン感がそっくりじゃないですか(´Д`* )

      削除
  2. ・初代から続く「実は現場こんな感じなんだよ」という『リアリティのある現場描写』を描くこと
    ・ゆめ、ローラ、小春の3人を空気にしないこと
    ・映画の宣伝要素を入れること

    など、入れ込む要素(特に現場描写)を欲張ったことで
    物語の重要な要素である、西とツバサ2人の心情描写が浅くなってしまい
    「体裁は整っていてもぐっとこない」という感想となってしまいました。

    西の芝居から熱を奪ってしまった原因
    尊敬していたかつての西と、現在の西の姿勢に対するツバサの思い
    この辺りをしっかりと練り込んで、逆に削る部分をしっかりと精査し
    ブラッシュアップすれば、もっと良いお話になったのだろうと思いました。

    ライブシーンは新曲でしたが、曲はさておき
    CGそのもののクオリティは前回同様、当初より進歩していましたが
    動きがまたぎこちなさを感じました(特に曲の序盤)。

    最終的にはモーションの付け方ということになってしまうのでしょうが
    ぎこちなく見えてしまう振り付けそのものにも一因があるような?

    来週は初代では久しく描くことをしなかった悔し涙が物語の要素になりそうで
    どんなお話になるか少し期待しています。

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    1. そうですねぇ。色んな要素を入れようとして、それは上手くいったかわりに「ドラマ」としては
      今ひとつ熱がこもらなかった、というところでしょうか。

      要件を満たし、体裁も整っている、という事で考えれば十分「上手い」とも言えると思うのですが、

      やはり心が動かされないと物足りないですね。


      >ぎこちなく見えてしまう振り付けそのものにも一因があるような?

      あ、それは私もなんとなく思いました。
      プリパラのライブパートをヘビロテしているせいで余計に品質の差が気になってしまいます。

      削除
  3. 十メートル→跳ぶの躊躇う
    ツバサの趣味→スカイダイビングとバードウォッチング



    ・・・あれ?

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    1. パラシュートつけてるスカイダイビングと何もつけてない10m飛び降りでは飛び降りるほうが怖いと思いますけどね

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