2016年8月28日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第30話(389)「魔法の自由研究! が、終わらな~い!!」

脚本=山下憲一
演出・絵コンテ=平山美穂
作画監督=青山 充
美術=田中美紀
強烈なシンパシーを・・・

・・・感じるッ!(*゚∀゚*)




感じるッ!

お願いします!からの

恫喝!



うーん。大変好きなシチュエーションだ。


しかしコンビをくっつけて遊ぶというのは
今までやったことなかったな・・・ワシもやりたいな・・・(´ω`*)


あとはーちゃんかわいいな!!おい!!


うーむむむむむ・・・・・

そして無邪気にみらリコを(結果的に)おもちゃにする流れ・・
非常に好みだ!!!(*゚∀゚*)


反省する姿を見せてくれるのもよかった。

コレが無くてあっけらかんとしてたら
また過去の話がなおざりに感じてしまうところでした。



゚・*:.:♪*・筋書き゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は3人の将来の夢に触れながら、

リコが自分の将来の目標に
ついて考える。


それと、「魔法」「努力」を否定する敵と

このみらいの主張。



これまでの前フリの少なさを考えるなら、
今回の脚本・演出家さんはかなり知恵を使って頑張られた
と言えると思います。


ただ、ここまで積み重ねに頼れない状況だったのなら、
無理に「物語」を作ることを意識せず、いっそ先週同様
ハデにフザケまくってくれた方がよかったな・・と思いました。

演出家の一存でそれが許されるかは分かりませんが・・


あと、一個ひっかかったのはやはり敵の扱い。

構成の村山さんは「敵に愛嬌や魅力の描写にはあまり必要ない。
それよりも子供たちはプリキュアが見たいはずだから、そっちに注力する」(意訳)

と雑誌インタビューで語っていましたが

これまでの描写と今回のプリキュアとのやり取りを見て、

やっぱり「敵キャラとしての魅力」は必要だよな・・と思いました。

(プリキュアと主張をぶつけ合うためにも、
鷲尾Pが「子供の関心を引くのに大事にしている」というギャグのためにも。)


今回もこれまでも、敵の状況説明に結構な尺とセリフを使ってきたのですし。



それに、
魔法・努力を否定するなら、最初からその様子を見せて欲しかった。
それとも今回のラブーの主張は今回の脚本演出さんのアイディアでしょうか?

(※ムホーに比べたら魔法なんてお遊び、的な事は言ってましたが、
今回のみらいの主張とかみ合う物では無かったです)







▲「敵としての魅力」の例。

彼らは主人公に言わせたいことの正反対を主張しています。

「今回に限っては」ラブーにもそれが見られました。しかし
それが物語を通してのものであるとは今のところ感じ取れません。



それに、

敵の出撃パートが楽しいということは、
それだけ「楽しい絵」を入れるチャンスが増える

キャラクターとの絡みの楽しみも増えるということのはずなのですが。


それを「仕掛けない」と宣言してしまう作り方は理解できません。



地味に思わせぶりな会話を続けるよりなら
楽しい絵を作ったほうがいいと思うんですよね。


久々に振り返ってみて、
やっぱりハピネスの3幹部の楽しさは異様だと思いました(´ω`*)

特にオレスキー。







うーん?

とよださんの遊び心が最近寂しくなってきた気がする。(´・ω・`)


「夏休みの期間は物語は進めず、遊びに徹する」

という方針だったそうですね。今回でそれが終わると。


うーん。どうなるんでしょうね。

13 件のコメント:

  1. 話としてはこんなもんかなと言った感じでしたね。
    それなりに楽しめた感じでした。
    でも今回…というかこれは前々からなのですが
    個人的に気になった所がみらいが完全に宙ぶらりんになっていることなんですよね。
    今回「なにをやりたいのかが分からない」というリコの悩みも
    「私の魔法は他の人と違う気がする」ということはの不安も
    本来みらいも多少なりとも抱えていてもいいものなのでは…?という気がしてなりません。
    「私もやりたいこと見つけなきゃ」と今回含め2回ほど言っていますが
    見つけなきゃと言ってるだけでなにかを考えたり探したりしている様子もないですし
    ことはは自分の魔法について考えているのに
    ナシマホウ界出身者でありながら杖を授かったり、魔法が使えたりする点に関してみらいは一切なんの疑問も挟もうとはしない。
    2人と同じ物を抱えてるはずなのにそれを一切おくびにも出さないどころか考える様子すら見えないのは
    それらを既に超越した強いキャラというより
    (悪い言い方ですが)なにも考えてないだけの刹那主義で即物的な子にしか見えず凄まじく怖いです。
    みらいのキャラの描き方に関しては前々から
    世界の事情などを「そんなことより」で片付け本当に考慮に入れてる様子がないところや
    リコなりに考えての魔法界へ帰る決断を一方的に「悲しい別れ」と断じたりと
    本当にそれで良いのかと首を傾げる部分はありましたが
    話が進むに連れ違和感が顕著になってきているのを感じています。
    一応ピンクキュアという誰よりも話の中心にいるはずのキャラがこれでは
    物語全体に対しても同様の不安が募って仕方ありません。今後多少なりとも地に足つけてくれることを願うばかりです。

    敵の扱いに関しては自分もていおさんと全く同意見です。
    プリキュアにおける敵はただのやられ役・邪魔者ではなく
    プリキュアの主張=テーマを否定する役であり、そこからプリキュアの答えを引き出して掘り下げる役なんですよね。
    敵が居るからこそテーマがより明確になり深みが出てくるんですけど
    今回の制作側はなにを思ったのか、それらすら放棄させてしまい完全に敵の存在意義が無くなってしまっています。
    「敵を掘り下げない」の意味を完全に履き違えているとしか思えません。
    仮にそれらをやらせないのであれば別の方法でテーマの掘り下げをしないといけないのに
    省くだけ省いて他で補填をしないから空っぽな器だけが残った状態に…。
    インタビューで構成の村山さんが「使命を負わせない」という発言もしてらっしゃいましたが
    これも同じく戦う理由として分かりやすかった使命を省き
    別で補填しなかったがために完全にプリキュアをやることの意義すら分からなくなる宙ぶらりん状態。
    今年のスタッフさんたちは引き算だけして足し算をしないから不信感しか湧いてきません。
    これまでと違うものをという気概は分かりますが完全に練り込み不足だったと思います。

    折り返しもすぎ次週は遂に強化フォーム登場ですが
    いろいろな意味で土台が出来てない上に伏線すら張れてない今の状態で
    どれほどドラマチックにパワーアップが描けるのか、その点も注目して見てみたいです。

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  2. 今回はかなり良かったです。
    前半のシーンは文句なく楽しかったし、補習メイトの成長→魔法の勉強はムダじゃないというテーマにも無理なく繋がっていました。
    前々回で気になっていた「ケイの成長がドラえもん化のように見える」という点も、ちゃんと「メモ魔になった」ということだと強調していて安心しました。

    欲を言えばやっぱりこれまでの積み重ねが薄いのが残念です。
    ジュンのアーティスト気質とかはもっと描写しておいて欲しかった。
    ペガサスを魔法のペンじゃなく自分の手で高速写生しようとして「さすがにムリだよ」とつっこまれるとか、
    みらいが描いた絵を見て「センスいいな、さすがナシマホウ界出身!」って褒めるとか、
    ナシマホウ界のファッションを取り入れているあの仕立て屋さんを尊敬している様子をはっきり描くとか。
    ジュンは春休み補習編でも「ナシマホウ界に行きたがっている」という設定が最後に唐突に出てきた前科(?)があるので、余計気になりました。

    あとラブ―の「魔法の勉強なんてムダ」というパスに対して、せっかくミラクルがプリキュア名物「そんなことない!」をやったんだから、ここはルビーでドンヨクバールを撃破するくらいはやって欲しかった。
    ラブ―が焦る描写こそありましたけど、プリキュアのキメ技を避けるでもなく受けて、結果的には「効かなかった」わけですからね。
    これだとミラクルの主張が勝利したというカタルシスがありません。

    ただミラクルの「主張」自体は納得できるものだし、今回の話の流れとして自然だったと思います。
    これまでは正直、プリキュアが主張し始めると「はぁ?」となることが多かったので、個人的にはやっとプリキュアらしい主張のぶつかり合いが観られたな、という感想です。
    敵の魅力不足についてはてぃおさんに同意ですが、このところ話の作りはかなり良くなってきていると思いますし、新敵キャラの声優がまたメチャクチャ豪華だったりと、今後に期待はできると思っています。

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  3. サジタリアス船長2016年8月28日 13:52

    今回も良かったです。

    ナシマホウ界への憧れからアーティストを目指すようになったジュン、忘れ物を防ぐためのメモがきっかけで色々聞くのが楽しくなったケイは、前回からさらに成長した姿が見られて良かったです。
    エミリーは高所恐怖症の克服と関係はなかったものの、あの特徴的な髪型をセットするために美容院などで様々な髪型を目にするのは違和感がなく、素敵な夢でした。
    おまけにリズが先生を志した理由も聞くことができ、存在はするが主張はしない、毎度のことながら素晴らしい脇役でした。

    明確な目標を持った周りと比べて劣っているとリコが落ち込んだり、はーちゃんが自身の魔法が普通ではないことを悟り考え込むなど、脇役を活かして主役がしっかりと輝いていました。
    楽しさを全面に押し出した展開がここ数回続いていたこともあり、立ち止まって考えさせる今回の話に凄く引き込まれました。

    しかし、RAG様も述べられているように、みらいは悩んだりする様子がなく、杖を後から授かったこともスルーされていたのは残念でした。みらいの家に何故リンクルストーンダイヤがあったのかも今まで触れられていないので、後でまとめて語られるのかもしれませんが。

    あと、個人的には今回の敵があまりプリキュアに干渉しないのが好きだったので、ラブーを無理に干渉させようとしているように見えて、段々鬱陶しくなってきました。

    今回で夏休みが終了して新幹部も登場、これからの展開に期待が膨らみます。
    次回予告だけではよくわかりませんでしたが、来週も楽しみです。

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  4. 駆け出し大友2016年8月28日 14:04

    今回もそれなりに楽しく見られましたが、敵の扱いが雑だというのは僕も気になりました。

    プリキュアが他の女児アニメと違う最大の特徴はやはり敵とのバトルでしょう。普段はコミカルに振る舞う敵もいざ最終決戦となると容赦なくプリキュアの前に立ちふさがる。普段ギャグで笑いを取っている分、本気になると余計に怖い。その敵に女の子が立ち向かう。その女の子は(のぞみやみゆきがいい例ですが)普段から決して何でもできるわけではないごく普通の女の子なわけです。怖い敵に普通の女の子が必死に立ち向かうからこそプリキュアは女児のヒーロー足り得るのですし、プリキュアと敵の主張のやり取りも説得力を持ちます。

    何気ない日常をを守るという点ではまほプリは初代と似通った点があるなと思うのですが、初代にあってまほプリにないものがプリキュアのヒーロー性、そしてそれを引き立てる敵の存在かと思います。初代の敵の恐怖感は真に迫るものがありましたし、だからこそ真正面から立ち向かって打ち破った初代は新たなヒーローとして子供たちに人気となりました。大したピンチも見せ場のバトルもなく必殺技ぶっぱで終わりではヒーローも何もありません。それこそ「プリキュアでやる意味があるのか」となります。

    「可愛いだけじゃないのがガールズの約束」ではないですが、正直今作は可愛いだけで終わってる気がします。子供さんがそれを望むなら一向に問題はないのですが…勿論プリキュアを中心に見せるという意向があってのことだとは思います。しかしもっとプリキュアにしかない魅力として敵を活躍(?)させてもいいんじゃないかというのが個人的な意見です。

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  5. 図体は大人、精神年齢は子供2016年8月28日 15:46

    おい!元補習メートが、しれっと「イードウ」を使ってたけど、いいのか?あれ!
    今までも疑問に思ってたけど、作者の側から伏線として提示してきたのなら、一度整理してみよう。

    今作のタイトルにもなっている魔法と一口に言っても、
    ノーマル魔法(リコを始めとする魔法界人が努力して会得)
    みらい魔法(ナシマホウ界人は使えないはずなのに)
    ことは魔法(無から有も作る、ムホウと類似?)
    プリキュア魔法(こちらも努力不要、石の力?悪の力に対抗しうる大いなる魔法?)
    闇魔法(ドクロクシー一味が使用、目的不明、欲張るとの関連性ゼロ)
    ムホウ(最上位互換?こちらも目的不明、貪欲との関連性ゼロ)

    今更これらの区別を付けられる?
    畳めないなら、設定として持ち出すべきではなかったと思いますね。

    子供には難しいだろうから善悪の二元論に押し込める?
    それなら敵を敵らしくするべきでしたね。
    今作はバトルを添え物のパセリみたいな扱いにしちゃったからなぁ。
    先週、意外な感じで出てきたハコモノもなぜか使わず寝かしてるし。
    校長に「レインボーキャリッジと名付けました」って報告するシュールさ。
    チグハグにもほどがあるでしょw

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    1. >おい!元補習メートが、しれっと「イードウ」を使ってたけど、いいのか?あれ!

      これ、冒頭で3人が校長室に入ってくるシーンのことですよね?
      あれはたぶん、イードウではありません。
      校長室は独立して校舎の上空に浮かんでおり、通路などは繋がっていないデザインなので、ああやって転送により出入りするという設定だと思われます。
      言ってみれば魔法のエレベーターみたいなもので、イードウのような長距離の移動に応用できるものではなさそうです。
      ちなみに19話でも、教頭先生とアイザック先生が校長室に入室してくる時に同様の描写になっていました。

      虹馬車のチグハグさについては完全に同意です。
      むしろ逆に「校長先生がレインボーキャリッジと名付けていました」「わしが!?」みたいなギャグにしちゃう手もあったと思うんですけどね。
      ないか。

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  6. 本編が始まる前に思った事。

    みらいの世界の方の夏休みの宿題はどうなった?

    それはご想像で、って事かな。

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  7. 女児向け戦闘ものアニメと一般的な戦闘向けアニメの違いを履き違えているように思えます

    やはり 子供向けということそれはテーマ性が大事だと思います
    それが プリキュアでなくなってしまっている

    もちろん モフデレラのようにギャグ話も大事なのですが

    みらいたちの成長を全く感じない 敵たちがなにをしたいのか
    まったくわからない

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  8. リコとはーちゃんが悩み始めたのは今後の物語に大きく影響してくると良いですね。
    みらいはまだ何も決まってないけど、それを前向きにとらえているし、
    むしろ何になりたいかなんて物語の最後まで決まらなくてもいいんじゃないかと。
    はるかだってその後どうなったかは具体的には語られなかった(想像に任せた)わけだし。
    (他の3人、いや4人は簡潔ながら描かれてました)
    ただ、敵はやっぱり面白い方が話が盛り上がると思うけどなぁ。
    物事の善悪を知り始める子供にとっては、
    「何が良くて何が悪いか」くらいはわかる話にしていただければ子供番組としては十分かなとも。

    そういや「分をわきまえぬ力を徹底的に排除するのが我らの役目」と言ってましたね。
    めんどくさくても執拗にプリキュアたちを追う理由はその一点。
    自分たちばかりが狙われてたまったもんじゃない(笑)。戦闘への成り行きは描きやすいけど、
    一方で何のために戦うのかが分かりづらくなりがち。
    降りかかる火の粉を必死で払う、いや、それもアリだけど、
    例えば大げさに言うと、「いじめはよくない」と言って「なぜ?」と聞かれた時に、
    相手を説得できるだけの言葉を持てない状態に近い。
    せっかくの子供番組なんだから、大人がヒントをあげないとね。

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    1. 自己レス。
      前半と後半で主張が矛盾してるようにも読めるので、少々補足。
      「何が良くて何が悪いか」を示すためには、
      やっぱり敵方は何か明確に悪い事しなくちゃ存在意義が薄いと思うんですよ。
      プリキュアの側がミスった、やりすぎた、というのは今作でもいっぱい描かれてて、
      それはそれで成長物語として成立する要素なのでいいんですけどね。

      さて、子供が少し大きくなると、「なぜ?」と考えるようになります。
      どこまでの年齢をターゲットにしてるか知りませんが、
      「なぜ?」に対して、番組制作側には明確な答えを持っていて欲しいんですね。

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  9. 補修メイトの将来の夢が明らかになりましたね…

    夢を語る3人の姿はとても良かったのですが、
    やはり補修メイトが出てくる度に「積み重ねの少なさ」を感じてしまいます。
    最終的に「夢を目指して努力する」ことを描きたいのなら、
    3人のキャラをもっと描いておくべきだったと思います。

    あと、みらいの主張とラブーの主張がかみ合ってないのも気になりました。
    最初のみらいの「返して!」は、その後の会話との繋がりが弱くて、浮いてるように感じるんですよね。

    見せ場が少なくていまいち印象に残っていないラブーですが、
    来週退場するっぽいところを見ると、
    やっぱり「愛されてないんだなぁ…」と思ってしまいます。
    せっかくすごいベテランの声優さんを起用してるのに……
    本当に今作は声優さんの使い方がもったいないです。

    新しい敵キャラたちも楽しみな反面、
    「また魅力を出しきれないまま退場するかも…」という不安があります。

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  10. はーちゃんの能力がムホウ系統ときましたか… これ「才能」テーマの話するんですかね?
    まぁ敵側はプリキュアを知らないのではーちゃんが元・敵勢力側ということはないのでしょうけれど…
    改めてリコも将来の夢というものから逃げられなくなってきました。
    みらいは二人を支えはしても、みらい自身は「現状維持」で、変化に対応できるのか心配です。
    近々、新技とともに大きな転機が訪れるのでしょうね。
    みらいの「帰ったら学校だよ」のテンションの割にリコ・ことはの気分が沈んでいるのが印象的です。

    ところで新アイテム、馬車型なので地面に置いていても違和感ないですね(笑)

    返信削除
  11. 今後はドクロクシー側はは全く登場しないのでしょうか?もしそうならヤモー達の存在とはなんだったのでしょうか?
    ラブー側とも、さほどからんでいなかった感じでしたよね。

    返信削除

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