2016年8月20日土曜日

ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」レビュー

うむむむむ・・・・・(`・ω・´)

「上手い」「すごい」という言葉は控えめにしたいのですが、
今回もその言葉を使わずに感想を語れる気がしません。


μ'sが練習してたという階段。
千歌にとってはμ'sと自分達を重ねることが出来る場所でしょうね。

そこを駆け上がる姿は・・・

言葉なんか無くても感じるものがありましたね(´ω`*)




千歌の憧れ、夢の始まった場所と
それを後押しする仲間達。

「どうせここだと思った」

は、千歌を理解しているからこそ言えるステキな言葉です。


※  ※  ※

「東京行き」はAqoursのステップアップのために
用意されたものだと思いますが、


μ'sを追っかける千歌の物語としても
大事な要素だったようですね。


筋書きで考えると、このシーンは必要ではありませんでした。
しかし、
「千歌の物語」としては欠かせないシーンだったと思います。


こういう演出を見ると、
キャラクターを大事に扱っているんだな
と嬉しくなります。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

メンバー加入が一段落して→
実力を付けさせて→

今回は東京行きですか。


それは更なるステップアップなのか、
それとも一度挫折を味わわせるのか。

本当にテンポ良く話しが進むのですね。



あ、でも1クールだとするとすでに物語は中盤なのか。





※  おのぼりさんコント  ※

今回のテーマはキャラ演出面では
おのぼりさんコントを見せる事


筋書き面では
「この先の試練の予感」を匂わす事




キャラクター演出が少ないと「退屈」になってしまいますが、
そればっかりでも「内容が無い」と思われてしまいます。

そのためには「スジ」が必要ですが、
スジを意識して作ってしまうとRPGのイベントダイジェストのような
アニメになってしまいます。



今回も上手かったですね・・・
その配分が。




はしゃぐ千歌たちの様子を見せて楽しさを演出しつつ

チョイチョイシリアスなシーン・
「スジ」を挟み込む。

明るいテンションとの対比で
どちらの雰囲気も引き締まってますよね!

「不安」の要素の見せ方も、ちょっとずつちょっとずつ。

ダイヤさんの思わせぶりな言動からはじまり、
鞠莉との会話でさらに踏み込み、


「私達が乗り越えられなかった壁」

という言葉で

「東京でヘコまされた」
と分かります。



その後のこの出会い!!!

絵の力だけで千歌たちの感情が想像できてしまいますね!



自信満々、実力十分、ゆえに相手を威圧する必要もなし!

そんなキャラクターデザインもいいですね。


コテコテ、定石!王道!そこがたまりませんね!


ルビィちゃんはみんなの心の代表として
いい仕事してましたね。(´ω`*)


格上ばかりのステージに放り込まれてしまったAqours!



千歌たちはヘコまされてしまうのか、

それとも奇跡を起こして逆境をチャンスに変えるのか!





続きがきになりますねーーーーーーーーー!




゚・*:.:♪*・゜゚スジっぽくない!・♯*:.。. :*・゜


キッカリ筋書きが見えるのに、キャラクターが自由に楽しく暴れまわるので
スジっぽさが全く気になりません。

コントだけでなく、こういう
「物語にからむ人物の心情描写」の多さ。

そこから

「スジ」にぶつかる形になっているのも
物語が自然に動いて見える理由なんでしょうね。





・*:.:♪*・゜゚画像でコメント゚゚・♯*:.。. :*・゜

「期待されて、応えられなかった」梨子と、
「期待されたことが無かった」千歌。


お互いの経験の違いが、お互いを助け合うことになりそうな気がしますね。

おのぼりさんコントのハイテンションは面白いですが、
20分ずっとこれやられたらしんどいです。


静かなシーン、シリアスなシーンが
いい感じにバランスをとってくれてましたね・・・


それが、どちらのシーンも引き立てるのですから
すばらしいです。


ふーむ。

秋葉原なら浮かない気がする。

曜ちゃんはミリオタなのかと思ってたけど制服フェチなの?

よくわからない・・・






・・あ、そうか!衣装を作ってるんだから
コスチューム全般が好きなのか!



うおっ!まさかの・・・・

そんな・・梨子ちゃんが腐っていたなんて。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

「トイレ行ってくる」


意味深だな!




だが大事なのは買ってきた物が

薔薇なのか百合なのか。


それが肝心だ!!



くそおーーーーーどっちなんだーーーーーーーーーーー!(´;ω;`)




くっ・・・・

まるちゃんはおやつか。

スタンダードでありながらなんだこのかわいさは!

店員の方ですかね・・・・・・


善子ちゃんのためのショップではないか。



意外なのは、こっちでは普通の女の子みたいに表情を見せていることだ。


逆ではないのか(゚ω゚)


善子ちゃんは常にカッコつけることを忘れないと。




うーむ・・ベタだなぁ・・・・・

だがまるちゃんなら納得せざるを得ない。

プリパラかな?(゚ω゚)

先輩3人が加入することはOPを見て既に明らかになっているのですが

それでも、「3人になにがあったのか」「どういう過程で加入するのか」には
興味津々です。


千歌たちが逆境を乗り越えた姿を見て3人が勇気をもらうのか

ヘコまされた姿を見て3人が共感した後、千歌が不屈の精神で
逆転を見せ、3人も「一緒にやりたい」と思うのか

それとも

上手くいったけど何かピンチに陥って、断念しそうになるところを
勇気付けられた上級生が助ける過程でチームになっていくのか。




きになるなー

どれだろうなーどれでもないかもなー(´ω`*)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

番組見始めた当初には思いもしなかったほど
ハマっている気がします。

キャラクター、物語に惹かれるのはもちろんですが、
それ以前の設計・組み立て・仕上げの上手さに惚れる部分の
上乗せがあるのが大きいです。

「もう少し心のテンションが上がったら、たぶん
薄い本描きたくなる欲求がとまらなくなるだろうな」

なんて考えているこの頃です。

4 件のコメント:

  1. おのぼりさんネタや聖地巡礼ネタなど、自分にグサグサ刺さって来るような描写が多くて、若干疲弊しながらも楽しく視聴しました。
    ストーリー的に今回注目すべきは、上京したメンバーがステージの事を(練習する等の行為も含めて)忘れて、都会に来たことや聖地に来た事に浮かれてしまっている所でしょうか。
    話の冒頭、PVが好評であると告げられていますが、あくまでも「ランタンが綺麗」であって、Aqoursの事に触れられていません。
    彼女らの力ではなく、町の人を中心とした周りの協力に評価がなされている。でも、それに千歌が気づいていないという構図。
    ここに来て、番組開始当初から出てきた「ラブライブ!で優勝だ!!」「μ's みたいに学校を救うんだ!」と言う千歌の "軽い" 言葉に意味が出てくるんですね。
    地元しか知らない・他と競うことも知らない(高校受験でさえ、定員割れの学校だから無試験と同様)千歌が、初めて比較されることに直面する。
    千歌の言葉に「そう簡単にはイカン」と諭すのが、飛込みの大会に出ている曜とピアノで挫折した梨子しかいないのも、その辺りを示しているのかもしれません。
    恐らく、今夜放送される話に於いてセイントスノーに叩きのめされるのでしょう。
    心折られた六人の前に、立ち直った三年組がスクールアイドルの先輩として一気に加入してくれたら燃える。挫折した旧グループの名前も、実は「Aqours」だったりしたら、最高に燃え上がるんですけどね。

    追記
    夜に「音の木坂を見に行くのを止めた」シーンがありましたが、あれは「Aqoursは、まだ聖地に足を踏みれられる位置に達していない」の意味に捉えて良いのでしょうかね?

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    返信
    1. >あくまでも「ランタンが綺麗」であって、Aqoursの事に触れられていません。
      >それに千歌が気づいていないという構図。
      >「μ's みたいに学校を救うんだ!」と言う千歌の "軽い" 言葉に意味が出てくるんですね。

      なーーるほどねーーーーーーー!(゚∀゚)

      恐れ入りました。
      まだまだ見方が浅かったです。

      ヘコまされて、立ち直る課程で遂に9人そろうということになる・・なんて
      考えるだけで胸が熱くなりますね!

      今夜のOAはすぐ見ます!楽しみですね!(*゚∀゚*)

      削除
  2. 派手でポップな服装の画像、

    >プリパラかな?(゚ω゚)
    からすぐ下の画像に目をやると……

    もうふわりちゃんにしか見えない…

    返信削除
    返信
    1. むむっ!(`・ω・´)
      確かに!!

      削除

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