2016年8月26日金曜日

劇場版アイカツスターズ・感想

ローラの映画を見てきました。(゚ω゚)

この書き出しは映画を見に行くと決めたときから決めていました。



・・・だけど

シャレじゃなく本当に
ローラの映画だったじゃあねえかー!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ



前半のガチの悪ふざけを見ているときは「大丈夫かこの映画?」
と思ったものだが



いやはや・・・・

恥を忍んで見に行ってよかった。

劇場内で、ちびっ子の視線に入らぬように自分のシートにたどり着く様はさながら
高難度のメタルギアソリッドを体験している気分だった。

理由も無くミュータントタートルズの看板に見入るフリなどしてな!!!(`;ω;')
カメを人間ぽい表情に作るなんてすごいななんて本気で思ったりしていたよ!

映画館スタッフにはバレた。間違いなくバレた。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


そんな思いをしたものの、帰り道はニヤニヤがとまらんかった。

早くニヤニヤしたいがために急いで映画館を離れたよ。
映画館でローラのことを考えながらニヤついてたら事案待ったなしだからな!



友情物語であり、
「ローラのことが大好きなんだもん!」のセリフは「友達として」であると分かっている。


分かっているが
こいつらチューするんじゃないかとヒヤヒヤしたわ(´ω`*)


アイカツ感想のコメントで「ローラ好きなら見とけ」と言われたから
半信半疑で見に行ってみたが・・・・危なかった。
危うく損するところだった。(`・ω・´)

結局、ローラの水着姿はここだけだったな。

ええい!右のロゴが邪魔だな!絶対わざとだ!

今にして思えば完全に釣られた。
だが全く後悔は無い!



゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜


話の筋はシンプル。

学園長がイジワルしなかったら何事も無くこのフェスは終わったのでしょう。

奇跡のドレスも見つかることなく、
ローラとゆめの舞台があそこまで弾ける事も無かったでしょう。

学園長は「アイドルを育てる才能がある男」ですね。



「抑えようとしても、輝きを妨げられない星もあるか・・」(意訳)
そう語った学園長が去り際に少し笑みを見せたかのように見えたのが印象的でした。



※  ※  ※

「ゆめのために」
「自分の気持ちを偽って」

ゆめを突き放すことを言ったローラ。
本当のことを全部言えれば話はこじれなかったでしょうに、

「バラすな」という学園長のせいでそうもいかず。
(学園長の先読みは完璧(´ω`*))



しばらく時間を置いた後、
真昼ちゃんが「お姉ちゃんとのライブの経験」を引き合いに
「心が重なることの大切さ」「本心に向き合うこと」を語りかけ


ゆめはS4や小春ちゃんたち、「かつての島のアイドル」の話を聞いて、
「ローラと一緒がいい!」と思い直す。




・・・「ありがち」と言ってしまえばそれまでですが、
しかしそれでも感動しました。

感情の描き方が丁寧で、盛り上げ方も上手でしたから!


ローラたちがゆめを探しに行こう!となったところからの音楽の力、
仲直りの夕景、作画力、そして演出力。

それらが「ありがち」を「王道」に変えてくれたんじゃないかと思いました。


仲直りの後の新曲は絵からキャラクターの感情が感じ取れるようで、
感動を更に盛り上げてくれました。



※  ※  ※

クライマックスの後には真昼ちゃんのフォローも忘れてくれない丁寧さ。

エンディングでは4人で舞台に立つ!というのも嬉しい絵でしたね!



間に挿入されていた小春ちゃん・あこちゃんという新鮮なコンビの
探検コントはドラマを楽しく、適度に緊張感を緩和してくれていたと思います。

あこちゃんのはっぱドレスはにあってましたね。
どこで着替えたんでしょうね!ミ( ФωФ)


あこちゃんはTV本編ではなかなか魅力的なところが見られなかっただけに
映画で主人公格なのは若干違和感がありました。

が、それでもこの映画ではコント・ヨゴレ要員としてとても魅力を
発揮してくれていたと思います。

あこちゃんのキャラを本気で気に入ったのはこの映画が初めてかもしれません。




あこちゃんに限らず、大所帯のキャラクターの魅力を沢山見せてくれたと思います。

監督を任されるほどの人がその部分で手落ちをするとも思えませんが、
素晴らしいお仕事だったと思います!


゚・*:.:♪*・゜゚同時上映「狙われた魔法のアイカツカード」・♯*:.。. :*・゜

私は「悪ふざけ劇場版」と呼ぶことにしました。(´ω`*)
決してネガティブな意味ではなく。

蘭ちゃんの「これ、アイカツか?」の言葉が象徴しているように、
とにかくやりたい放題!



私はいちごちゃんからヒカリちゃんまでしか知らないので
「ほえ~~、こんなにキャラいたの・・(´ω`;)」という感じで見てましたが

思いのほか長く続くので

「ああ、時間制限いっぱいまで遊ぶんだなぁ(´ω`;)」
なんて思ってました。


あの短編の中で私が一番喜んだのはジョニー先生が思いのほかかっこよかったところですが。


宇宙バイク?のデザインの本気度や
ニュータイプに目覚めたときのあのエフェクトや
恐竜バトルやミサイルよけるシーンの作画のマジ度。


悪ふざけも本気でやられると黙ってうなづくしかなくなりますね。


ただ、ジョニー先生とビームサーベルで戦うシーンになって
「なにやってるかわかんなーい」「なんだかわからない」とちびっ子が声を出したり
話し声がするなど露骨に集中を欠いていたことは気になりました。

悪ふざけもけっこうですが、ちょっとやりすぎたんじゃないかな?(´ω`;)

ラストの全員ダンスのシーンではちびっ子の声は一切しませんでした。


さすが「劇場版」、CGの品質はTVよりも若干高くなってますね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


後で思い出したことがあったら追記するかもしれませんが、
感想は以上です。

ローラ好きにはタマラン映画でした。

そして一層ローラが好きになりました。(^q^)



エンディングの後日談のカットがとても楽しく感じたのは、
本編がずっと楽しかったことの証だと思います。

見に行ってよかったです!

14 件のコメント:

  1. 私も子供たちを連れて、本日観に行ってきました。
    公開から随分日が経ってしまったので、在庫がなくなってしまったのかカードは貰えず残念。

    作品としては、ていお様が述べてらっしゃるように『ローラの映画』であり
    もう、「ユーたち結婚しちゃいなよ!」と言いたくなるような、デレデレの友情(?)物語(笑)
    おみやげのネックレスという小道具が、一度は壊れたものの
    2人の手によって修復され、2人のブレスレットという形に姿を変えたのは
    とても上手い演出だと思いました。

    ゆめ、ローラ達5人それぞれに役割をしっかり持たせたことによって
    全員がしっかりと存在感を出せていましたし
    数多いキャラも、TV本編でそれぞれの人物をそれなりに描いてきたお陰で
    キャラクターの行動に違和感を感じる事無く、それぞれの魅力が出せていました。
    「ずいぶんじっくりと各キャラの掘り下げをやってるんだな」と感じたTVでの展開は
    当初から映画の公開を前提とした設計だったのでしょうね。

    クライマックスでのS4のステージ演出は
    本編ではなかなか出せなかったトップアイドル感も良く出ていて良かったです。

    エンディングも後日談だけでなく
    冒頭で1年生4人が飛び出す時のカタパルトで待機している様子とか
    ゆずに水鉄砲で撃たれている様子などといった
    本編の舞台裏要素やスナップショットが流れると、本編を思い起こしながら
    「あー、そんなことになってたんだ」と、なんだか得した気分になりました。

    『狙われた魔法のアイカツカード』は
    久々に動いて喋るいちご達を見て懐かしさと、嬉しさがまずこみ上げてきました。

    尺の問題、スターズ!とのお話の内容の兼ね合いなど色々考えると
    ああいった形にならざるを得ないのでしょうが
    これもアイカツ!らしいスタイルでしたので良かったです。

    インパクトこそバンパイアミステリー回に及びませんでしたが
    豪華さ、画やネタの手の込みようなど、総合的に満足のいく内容でした。
    ニュータイプのエフェクトや、スターウォーズのパロディも面白かったですが
    凜のピッチングを見た時には思わず「ドリームボールかよ!」と突っ込んでしまいました。
    野球狂の詩が通じる親がどれだけ居るのか?・・・と(笑)

    最後のステージ、総勢24人(だったかな?)の『アイドル活動』には
    色々な思いがこみ上げてきて、少し泣きそうになりました。
    折角出てきたユウちゃん(救急車の場面の黄色い髪の子)や
    ノエル(5人の魔法使いの場面での決め台詞が無かった子)が
    ステージに居なかったのは、初CGが見れると期待しただけに少し残念でしたが(苦笑)

    >さすが「劇場版」、CGの品質はTVよりも若干高くなってますね。
    いや、最終的にはアイカツ!TV版のCGも、これとほぼ同じクオリティです。
    それだけに、その後のスターズのステージを見てしまうと
    「やっぱ違うよなぁ」と思ってしまいます。

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    1. 本日、とは奇遇ですね。
      私はカードを受け取ったときに「恥ずかしいモンくれやがって!」と思ったほどですので
      機会があればお譲りします。

      主役はもちろん、大所帯の脇役もしっかり魅力的に描かれていた点は素晴らしいですよね。

      >総勢24人(だったかな?)の『アイドル活動』には色々な思いがこみ上げてきて、少し泣きそうになりました。

      そうだったんですね。
      私はただ「おお、ハデだハデだ」と思っただけでしたが

      そういうお話を伺うとやはり「絵の力を引き立てるのはドラマだな」と思いました。


      ・・なんで新シリーズになってCGの品質が初期まで落ちちゃったんでしょうね。(´・ω・`)

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    2. >・・なんで新シリーズになってCGの品質が初期まで落ちちゃったんでしょうね。(´・ω・`)
      答えは簡単なことで、制作会社が変わったからです。

      アイカツ!でCG制作を担当していたサムライピクチャーズは「CGキャラクターモデル協力」となり一歩下がった役割になっています。
      ゆえにアイカツ!での積み重ねがここで途切れてしまったのでは自分は思っています。

      逆にプリパラはプリティーリズム時代から同じ会社(タツノコプロ)がCGを作っていますし、CG演出をプリティーリズム時代の監督が担当されているので積み重ねが十分にあります。

      アイカツスターズとプリパラのCGの差はここの違いが大きいと思います。


      プリティーリズムとアイカツ!ではアイカツ!の方が一歩先んじていたんですけどねえ…

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    3. 人間関係なんでしょうかね。品質が落ちる、技術ノウハウの蓄積がリセットされてしまうと
      知りながら、なぜこの選択をせざるを得なかったのか・・・

      >プリティーリズムとアイカツ!ではアイカツ!の方が一歩先んじていたんですけどねえ…

      それは驚きですね。
      現状しか知らない者としては・・・

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  2. コメ失礼します。
    ご存知かもしれませんが、DCDのアイスタ筐体だと旧アイカツキャラは全員リストラされてるんですよ。
    もう旧アイカツキャラは販促の対象ではないんです。

    それなのに何故今更映画に出したか?

    アイカツがアイスタに変わる際、ゲームシステムや世界観キャラデザが一新されたことででプレイやめる・視聴打ち切るファンもいました。私も離脱側のひとりです。
    恐らくは旧アイカツファンを釣r・・・旧アイカツファンのためのアンコールプログラム的な位置づけなのでしょう。
    始まってから丸四年も経ちましたからねぇ・・・ファンだって成長してますよ。
    だから現状のファンたる子供たちにウケなくとも旧作ファンにウケることを目的に作られたのではないでしょうか?

    因みに、スマホゲーム『アイカツ!フォトonステージ』では旧アイカツ組も現役です。

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    1. 新シリーズで離れるファンも居たんですね。

      しかしそういう人にとってあの短編はきっと嬉しいものであり、カムバックのきっかけになる仕掛けだったと思います。


      そういえば最近聞かなくなった「アイカツおじさん」という単語が一時話題になったほどですし、
      プリキュアと違って商業的理由で大人視聴者も意識しているのでしょうね。

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    2. なかなかそうもいかないでしょうけどね。
      フォトカツのほうに旧キャラも馴染みの曲も揃っちゃってるんでアバターや着せ替えは出来ないけどいいやってなっちゃったり、3DSソフトの四作目が三期までの曲とメインキャラだけなら網羅してるからそれでいいやってなっちゃったり。

      アイスタDCDは旧アイカツからの引き継ぎはあるもののアバター完全リセットでかつデザインもアイスタ基準に変更。
      アイカツカードは仕様変更で中古市場が壊滅的なので初心者には入りづらい環境。(ユーザーネームとアバターが印刷されてしまうため)
      旧アイカツカードは使えるもののブランド削除かつ売りであるドレスメイクは出来ないと下位互換気味なのも足を引っ張ってるなぁと。
      プリリズ→プリパラならばドレスは完全に引き継ぎできましたから。

      キャラクター世界観を一新したことは英断だとは思うのですが、格闘ゲームで言うところの「続編だけど贔屓キャラ不在」みたいな状態で復帰するにはハードルが高いのです。

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    3. あかりちゃんの映画を本日鑑賞して参りました。
      地上波で放送がない地区な上平日なのでオタクばかりでしたが。

      双子のアイドルの伝説はどう見てもモスラでしたね。ゴジラらしき着ぐるみも出てましたし。

      真昼ちゃんは功労者でしたね。それだけにもっとちゃんとしたフォローをしてほしかったところでしたが。

      アイスタ殆ど見てない私でしたが今回の映画はいいお話だと思いましたよ。

      ただ、やっぱ悪役やらせる学園長になんで“諸星”なんて名前をつけたかなぁと・・・
      いちごの中の人の苗字ですし、珍しい苗字ですから・・・なんだか意図があるんじゃないかとゲスパーしてしまい落ち着かないんですよねぇ・・・

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    4. >地上波で放送がない地区な上平日なのでオタクばかりでしたが。

      逆に羨ましいですわ(´;ω;`)

      >やっぱ悪役やらせる学園長に

      そこに誤解がありますよ。
      学園長は確かに試練を与える役どころですが、アイドルたちを育てる役割をする
      「アイドルたちの味方」なんですから。

      意図があるとしても、かなり信念があると思っていいんじゃないでしょうか。

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    5. いやいや、アイカツサードシーズンにも中の人の名前を冠したキャラクターは出てきましたけれど(代表格は諸星すみれさんの下の名前をもらった氷上スミレちゃん)善人でゲストキャラクターの範疇である場合が殆どだったもので。
      それ故にレギュラーで悪役でってのは旧作に入れ込んでたファンとしては「アイエエ・・・」となる所なのですよ。
      そしてそこが「私にゃアイスタはちょっと受け入れられないなぁ」と思ってしまった原因なので・・・
      とある名前をシリーズごとに陣営行ったり来たりさせられても怒らないTFファンを見習うべきかもしれないですねぇ。

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    6. 思い出したのでもうひとつ。
      『狙われた魔法のアイカツカード』でドラゴンと戦ってた魔法使いの五人のうち呪文がある四人がたぶんS4のオマージュ元です。
      ここまで堂々とやるあたり古参ホイホイです。

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  3. やっと行って来ました。上映回数が減っていて満員ギリギリで来週だったらヤバかった。

    「狙われた魔法のアイカツカード」がほんとにひどい。(笑) “映画の撮影”の一言で何でもアリで。最初の織姫学園長の“荒井注ネタ”から笑いぱなしでした。(けっこう疲れたので前後逆がよかった)
    やっぱりいいわ、いちご葵蘭。

    スターズの方は”二人の愛の前ではどんな障害も無意味!“の一言で。TVでやってきたことなので驚きはなかったけど、気持ちのやり取りを深くやって見応えはありました。
    小春あこのミニ冒険がいいアクセントになってたけど、TVだと脇道過ぎてやらないだろうなぁ。
    EDが舞台裏と後日談でちょっとしたボーナスでした。けどジャッキーチェンの映画(EDがメイキング&ボツシーン)を思い出しておかしな笑いが、まあ俺だけだな。

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    1. 狙われた魔法のアイカツカードのほうのメイキング・NG集があったらどうなったか、
      気になりますね・・・

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    2. やめて(笑)
      アイカツ先生とか、おとめは誰を殺る気か、ドラゴンの操演とか妄想がたぎるから。

      ところで、午前中は映画を観て、ここを読んでからプリキュア、ラブライブを観たのだが。
      プリキュア うん、知ってた。
      ラブライブ このシーンにそんな意味や解釈が! へー(感心)
      二度見に耐えられない、と言うかプリキュアいろいろヤバくない?

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