2016年9月1日木曜日

アイカツスターズ! 第21話 「勝ちたいキモチ」

づアアああアアあああああああああああああああああああ
Σ(*゚Д`;)

ゆめロラ!ロラゆめ!!
宇和アアアアアアアアあああああああああああああああああああああ



ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

たまらぬ。

悶え死ぬ。

映画を見て生まれた感情が、バックドラフトのように爆発したかのようだ。


冒頭からうるさいぞ、近所迷惑だろうが

む。すまんお。興奮のあまり取り乱してしまった。
もうしないお。











ktkr---------------!
魚おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお



フォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお



ローラあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

牢裸!蝋羅!労羅!漏裸!

四つ星レーベルで秋元商法やられたらワシは破産する。


映画のパワーは本当に恐ろしいな!!

あんなにシンプルだったのに、
演出の威力がハンパではなかった。

ローラとゆめが「らしさ」を見せながら
会話している姿を見るだけでたまらなく嬉しい!!





゚・*:.:♪*・゜゚ローラタイム終了・♯*:.。. :*・゜


さて。今回ローラだけで100点をつけた私ですが

今回の脚本演出のすごさはやはり見過ごす訳にはいきません。



今回は「本筋」!

はじめからライバルとして切磋琢磨してきたローラとゆめが
遂に正面から実力勝負する「物語」


これまではぐくんできたローラとゆめの信頼、絆が
存分に威力を発揮してくれていましたね!




しかし、ゆめが涙を見せるほどのシリアス展開だったというのに、
そこまでの進行はギャグで楽しくやってくれてました。

まずはこれがすごいじゃないですか。



体育会系のノリ。
おお、ある意味これぞアイカツだよな!!

馬鹿馬鹿しいレッスンで楽しく!


しかし、二人の気持ちはマジ。として描いています。


表情豊かだったことも見逃せません!
非常に大事な要素です。


ここでも、ギャグのノリをやりつつ
二人の「勝ちたいキモチ」を強く描いて、

キャラクターの感情をクライマックスにつなげています。

今回、脇役のリアクションと表情まで生き生き描いていた点も
見過ごせません!素晴らしいです。

ゆめたちにはやれないことを
脇役がフォロー。

かつ、このカットは全員が二人の引き立て役にもなっています。

ゆりちゃんも。

ああ、今回の作画監督さんは表情の崩し方が特別上手い人なのかもな、
と思った。




脇役の使い方が上手い作品って、やっぱり魅力的ですよね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

しかし・・・

歌と関係ないテストが多いギャグだな、

なんて思ってたら!

うわー!種目がテキトーだったのは
出来レースだったからなのか!!


うわー!ゲスい!!(*゚∀゚*)

アイドルたちがかわいそう!



でもいい!これでいい!素晴らしいです!



だからこそこの表情が生まれたわけですし、



この大逆転がカタルシスになるんですから!


努力と苦悩を経た果てに、
自分を弄ぼうとした運命さえ変えてしまう物語!


これぞ主人公って感じじゃありませんか!


まあ、タダでは済まなそうな感じではありますが。

それもまた興味をそそられますよね~(´ω`*)


私は次回予告を見ませんでした。
ヒントさえ貰いたくないほど楽しみだから。


アイドルを育てるプロデューサーとしてはどうかな?と
思わないこともないんですが。


それでも、私はこの男に惜しみない賞賛を贈ります!

そして、このゲスを生み出した作者達に敬意を!



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

小春ちゃんもところどころで地味ながら
いいアシストをしていましたね!!

「ローラと私どっちが上手い?」
と聞かれて正直に「ローラ」と言ってくれるから、
ゆめは小春ちゃんを信頼するのでしょう。

うーむ。ゆめx小春もすてがたいのう!(´ω`*)


これこれ!!
この後ポテトがヘニャッってなるところがたまらんのよ!!


行けゆめ!好機だ!
ローラの指に付いた塩分ごと味わえ!!

(`;ω;')





・・・・うーむ。ここまでお熱になっていると、アレだな・・・

ワシ、間違いなく「描く」な・・・


みれぃxシオンの事も頭から離れない状態だというのに
どうしたものか。



ああ、そういう時期だけどさ・・

アイドル一年生にこんな大役回さないとおもうしさぁ。
あと、なんぼなんでもその装備でフルマラソンを1年の頃にやるっていうのは
チートっていうか。

レッスンを重ねた今のひめ先輩がやったっていうなら
納得するんだけ・・ど・・・




・・・いかん。これはネタにマジレスというやつか。

ちょっとまってくれ!!

なにか忘れていないか!!!




ふざけんな!何がごくらくだ!


見せてくれよ!でないと具体的になにがどう
ごくらくなのかが分からないじゃあないか!ああ!?





期待させておいてそりゃあ・・そりゃあないだろうよ!!

ひざでも肩でも良いからちょっとくらいさあ・・!


映画ではあんなに肌露出させてたじゃなーい!
布つけてないのと水の温度が高いってだけでそんなのおかし・・・い・・




・・すまぬ。興奮してしまった。

わかってる。わかっているさ。


俺みたいなやつはそういうのは自分で描けばいいんだ。

ゆりちゃんもかわいいじゃないか・・・

パジャマトークってなんでこんなにいいんだろうな!


ローラはこんなときでも可愛いな!

そしてこれは


これを思い出す。

意識したのかな?
こっちはガチの命がけだったけど。



脇役の表情・リアクションもよかったけど、
二人らしさが色濃く感じられたことが、今回の満足感の一番の理由だと思います。

そんな理由で勝てるのかな?

と思ったんですが。
つまりゆめの特殊能力は「感情が高まったときに発現する」
という事なのかな。



いい。(´ω`*)

何ともいえないけども、いいですね・・・


今回歌った歌詞が、二人の友達の友情・絆を歌う物だったというのがまた
色々考えさせられます。


お互い「負けたくない」という感情を抱えながら、
この歌詞をどんな気持ちで歌ったのかな。


なんて考えると


キャラクターの表情もまた一段と意味があるものに感じられてきます。



「どちらかが敗者になる関係」
であると分かっていても
揺るがない友情と信頼。

それが無ければこの歌は歌えないでしょうね。




ひめ先輩も相変わらず良いところで
絶妙な活躍をしてくれますね。


この言葉をそのまま解釈するなら、今回のゆめの勝利は
ゆめの本当の実力ではなかったということ?


何かと引き換えに、実力以上の力が出せてしまう

というのがゆめの特殊能力なのかな?


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

楽しい進行、キャラクターの魅力、脇役の扱い方、
どれも素晴らしかったですね。(´ω`*)


見ているときも、感想を書いているときも、
気がついたら夢中になってしまっていました。

次回、そしてゆめの物語のクライマックスが
本当に楽しみです!

6 件のコメント:

  1. 感想 なんかすっごいモヤモヤするんですけど。

    多分作者の意図するところ。この先の展開に期待させる事も含めて、このブログ的には傑作回。

    歌組のなかではローラとゆめが1位2位だが、1.2位の差より2.3位の差の方が小さい気がする。そして程度の差はあれ、ひめ小春そして今回ゲスとプロデューサーもその事に気付いている。
    今回は勝ちたいと云う思いでブーストがかかったが、プロデューサーはその事を知らない。
    小さい子は知らないだろうが、CD製作は長丁場でスタジオには観客もライバルも居ない。だから実力しか出せないゆめはおそらくコケる。

    こんな想像がモヤモヤの元で、そう思う様作者は意図している。(小さい子はワクワクしているだろうな、そしてコケたところでひめ先輩の言葉がじわじわくる)

    視聴者としてはどうしよう?
    ゆめが復活するのは前提して、ローラはどんな態度でゆめを待つか、小春はどう励ますか、校長の試練の訳は、そんな事を楽しみにしよう。

    ゆめローラの友情をしっかり見てるから、勝負や訪れるあろう挫折も楽しみになるだよな。(台詞と百合だけじゃこうはならない)

    まあ来週、再来週は絶望回か?CD返品の山でゆりさんのサイン入りCDがフォローされたら面白いが。

    俺も見たかった。ごくらくシーン。
    でもノーブル学園には逆さ海月も、パジャマトークもなかった。掃除はしてるのに!

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    1. そういやプリンセスはるはるたちのパジャマトークは見たかったですね・・・
      でもなぜかな、お風呂シーンは見たいと思わないですね。私は。

      なんだろう、キャラデザの違いなんでしょうか。

      いや、ローラたちも際どい入浴シーンなんんかあったらドン引きなんですが。(我侭)

      削除
  2. 決して悪く無かった。いや、むしろ良い話だった。
    アイカツらしいノリも随所に出ていたし
    それぞれのキャラクターの楽しさを隙あらば出そうという姿勢も見れた。
    今後の展開が気になる引きの持って行き方も上手かった。
    ゆめ達の揺れる感情もしっかりと画で見せることにより、心に響いた。

    だけど、少し引っかかる物言いになってしまったのは
    指田Pの、歌と関係の無い『形だけのオーディション』に対して
    オーディションで特訓の成果が生きた時のアンナ先生のドヤ顔が
    なんだかしっくりこなかった。

    もちろん、「え?」と思わせるオーディションは
    アイカツらしさを出すための演出でもありますが
    いくら事情を知らないアンナ先生とはいえ、そんな「形だけ」のオーディションを見て
    何も感じていない能天気な反応に違和感を感じてしまった。
    『厳しいけど生徒思いな優秀な指導者』という点を今まで見せていただけに
    このオーディションに違和感を感じて欲しかった・・・というのは、贅沢な感想かもしれませんね。

    それにしても、ゆりパイセンが可愛過ぎ。
    スタッフの愛をひしひしと感じます。

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  3. いやー最高でしたね。
    僕はていおさんと違って逆転劇としてでなく
    明らかに例の能力に対する疑心を視聴者の心に植え付け、今後のストーリーの中心に据えるための回というふうに見ていました。
    学園長やひめ先輩の話し方から例の力は完全に怪しい物として描かれていますし
    それだけで視聴者は「大丈夫なのか?」という気持ちにさせられるんですが
    なにより今回はそれに「ゆめロラ」という関係性がプラスされたのがデカいと思いました。
    2人が真面目に向き合い、高め合っている関係性をじっくり描き視聴者に印象づけたからこそ
    今回例の能力を使い、言ってしまえばズルで勝ってしまったゆめの姿を見て
    例の咳も合わせ更に「本当に良いのかこれで!!?」と思わさせられました。
    そして今後はこの力の代償や、それによる周りの関係との齟齬など色々出てくるのだろうと思うと
    もう今から楽しみで楽しみで仕方がありません。
    これまで仕込んできたものが確実に爆発に向けて動き出しているのを感じます。
    今後もますます目が離せません。

    返信削除
  4. 映画からの出戻り客でしたが、やっぱり個人的には受け付けませんでした。
    何がってそりゃあ、「子供の成長を見守り、背中を後押しする」はずの大人たちがまぁゲスいことゲスいこと・・・
    旧アイカツにはこういう志向のキャラクターはまったくと言っていいほど存在せず、大人が子供の夢を守る存在だったのでちょっとノリについていけませんでした。
    大人しく視聴やめときます。

    返信削除
    返信
    1. そうなんですね。

      まあ、確かに弁護のしようは無いですがやはり
      前作のイメージを持たぬ者としてはそんなに気にする事でもないとは思います。

      見所も楽しいところもある作品ですから、それだけの理由で拒絶してしまうのはもったいないですよ。


      ・・くらいですかね。私に言えることは。

      削除

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