2016年9月8日木曜日

アイカツスターズ! 第22話「憧れへ続く道」

狼羅ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


まて。毎回こんな書き出しで良いのか。
秋の私服もかわいいなローラは!
文字数1518



な ぜ 避 け た し 

今更だっこくらいなんだっつんですか!
映画ではあんなことやこんなことまでした仲じゃないの!



でもアレね。

物語はここから急加速するのかと思いきや
まだひっぱるようですね。


なんだ、学園長が危惧するなにかしらの事件はやはりひめ先輩なのか・・

ん?

いや、やっぱり違うっぽいよなぁ。

「歌姫症候群」みたいなもんでもあるのかね。





しかし、いまのゆめの境遇はかつてひめ先輩も通ってきたもののようですね。


「白鳥ひめの後継者」

そう感じさせてくれるに足りますね。



学園長がゆめのCD発売を潰しにかかった事は


・どんな意図があったのか

・この先のゆめの物語にどんな影響を与えるのか


気になりますね。



「それじゃあひめちゃんと潰しあいに・・」という直球なセリフや
発売日が同じ事を分かりやすく見せる事で

「発売日を決めた奴がゆめを潰そうとしている」

感じさせてくれる進行。
分かりやすくて上手いですね!




学園長のこの行動は、

メタ的に言えば「ゆめに困難を与え、乗り越えさせるため」


ですが、

キャラクターとしてはなぜそこまでゆめの活動を制限しようとするのでしょうね?
「これ以上は・・・」という事は、本心ではゆめを気遣っている訳です。


ひめ先輩はどうやら乗り越えられた障害のようですが、



こっちは乗り越えられなかったということかな?



アイドルの卵に無茶をさせた結果
潰してしまうようでは学園にも本人にも不幸でしょうから・・




気になる要素が多くなってきましたが、
もう少し待たなければならなそうですね。


アイカツの山ってどういう形なんでしょうね?

プリキュアは23話で大きな山が来ることが決まっていますが・・
オモチャがメイン商品ではないからその山の形になる
道理はないですよね?



゚・*:.:♪*・進行゜゚・♯*:.。. :*・゜

序盤からイヤな予感がプンプン漂っていましたが

ゆめの妄想壁が見られたり、
元気な様子が見られたりして

全体的に進行が明るかったのが印象的でした。



・・ま、その明るさがひっくり返されるんじゃないかという
不安があったので

ぜんぶ前フリなんじゃないかなんてビクついてしまいましたが。

ほらー(`;ω;')


・・・大した事なくてよかったけど。




前回の予想では、ここで大きくへこまされて、
そしてドラマが大きく動くんだろう・・・・と期待してたんですが。


なんか、意外と普通にCD出たし
大事件も無かったですね。


ちょっと肩透かし食らった気分。


▲この要素が明らかになったのが
進展と言える部分ですかね。


もどかしい・・




今回はゆめの物語でしたが、
その裏でローラの「悔しい」「次は負けない」という心が
見られたのも地味ながら大切な要素ですよね!


ローラがそうあってこそゆめの物語も引き立つんですから。

このシークエンス、セリフは何でも良かったはずなんですが(´ω`*)


「小春ちゃんが夜空さんの毒牙でメロメロになってる様子」
のセリフをチョイスしましたか。(´ω`*)







ありがとう!!!

おかげで想像がはかどります!!


ローラかわいいなぁローラ。

モトローラもカローラもローラスケートもコントローラもロードローラもインターネットエクスプローラも

「ローラ」と付く物なら何にでも反応してしまいそうです。


・・え?ハーフタレント・・?の?ローラ?いえ、知らない子ですね。


※  ※  ※

この頃はラブライブサンシャインが毎週超楽しみになっているのですが、
楽しみすぎて一週間が待ち遠しくて困ります。

ですから、こうして二日おきにアイカツ・プリパラが見られて
一定リズムで感想が書けるのが非常に有り難いです。


どちらもまったく別方向の面白さで退屈させてくれませんから、
手ごたえのある感想を書く事が出来ます。

そうして定期的に満足感を得ることで、心に余裕を持って
次回のラブライブサンシャインを待つことが出来ています。



感想を書くのは楽しいですが、毎日はしんどいので
一日おきというのは非常にやりやすくて都合が良いです。

4 件のコメント:

  1. ゆめの成長だけ見ると、友達の声援、先輩のサポート、自身の努力でCDデビューという、綺麗だけどおとなしめな回でした。ひめのライブも新しい物ではなかったし。

    でも周りはいろいろと動きますね、ローラは“傲りに気付いた”でいいのかな。
    校長とひめ二人ともゆめが気になるのだろうが、なんか娘の進路で喧嘩している様に見える。

    写真の子CMでも流れてますが、白銀リリィさんだそうです。ゲーム登場が9月15日ですからアニメも時を開けずに出てきそう。写真ではS4の制服着てるのにCD出したのはゆりさん、何があったのでしょう。

    いろいろな事情、思惑が出てきて、テンパイ、イーシャンテン?パイが揃うのは何時かなー?

    CD店のヒットチャート凄くないか、(一緒に写ってたアーティストの元と比べて)今時ピンのアイドルが一位になんかならないぞ。

    ローラ!ローラ!って、ていおさんは秀樹目指してアイカツを始める気だ。(笑)

    は、ボケとしても薄い本は厚くなりそうだ。

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    1. ためしにネタ出ししてみたらドバドバでました。
      着手するのが楽しみですねぇ(´ω`*)


      ヒデキの歌の意味が私にもようやく分かりました。タイトルしか知らないけど。

      削除
  2. 見ている者の不安を煽るような見せ方の割に
    そこまで深刻な状況にはならなかった事に
    ほっとしたような、肩透かしを食らったような
    何とも居えない消化不良感が残りました。

    前作は「不安」「挫折」「悲劇」というネガティブな要素を
    必要最小限にして、明るくて楽しさいっぱいの作品作りとしましたが
    前作と違って、ネガティブな要素も描く本作においても
    ドン底までは突き落とさずに、この程度のレベルまでで抑えるのかな?と感じました。

    メリハリを付けようとすると、ネガティブ要素の深刻さは
    見ている子供たちに対するリスクにもなるため、匙加減は難しいと思います。

    ただ、今後来るであろう、ゆめが虹ブーストの力と向き合って乗り越える展開
    (封印なのか、使いこなすのかわかりませんが)
    その時に「あれ?案外あっさりと乗り越えちゃったね?」
    とならなければいいなと思いました。

    話は変わって、ライブ明けからいきなり作画のタッチが変わっててビックリ
    今までの作監さんは、割と元のキャラデザに近い画なのに
    この画は可愛いんだけど、妙にクセのある画でしたね。

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    1. >その時に「あれ?案外あっさりと乗り越えちゃったね?」とならなければいいなと思いました。

      ですねー(゚ω゚)。
      ここまで引っ張っておいて山を盛ってないなんて事は・・考えにくいですし
      作者を信用してはいますけども。

      >妙にクセのある画でしたね。

      そういえば、作画監督の見分けつかない事が多い本作においては
      珍しい事でしたね。怖かったり、違いすぎるわけでもないので特に文句もないですけど。

      削除

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