2016年9月12日月曜日

更新報告

※元・プリキュア女児さんやご家族3人でプリキュアを
ご覧になっているママさんからのコメントは考える事が多いです。
是非ご一読下さい。
時間と心に余裕がないのでラブライブ感想はもう少し遅れます。

だって絶対時間かかるし脳みそのスタミナも大分消耗するに決まってるんですもの。
後回しにせざるを得ないです。(一番楽しみにしてるのに・・)

※  ※  ※

あと、先週「こんな感想書いてたら読む人減っちゃうよ」なんて愚痴りましたが
今週は更にPVの勢いが1割増になってますね・・・ちょっと予想外です。

たぶん、読み応えのあるコメントを頂いているお陰だと思います。
一件ずつレスできないので、この場でお礼申し上げます。




しかしコメントを拝見していると
「諦観とポジティブへの転換」を唱える方が多いですね・・・

私自身もそうなのですが。


10年以上続けている視聴習慣・思い入れはそう簡単には捨てられません。
それを守るためには、今はこういう手段しかないのだろうと思います。


あとはW田中コンビの映画に望みを託しましょう。
きっと、「ずっと一緒にいたいモフ」という言葉を「感じさせてくれる」
仕事を見せてくれると信じています。


※  ※  ※

愚痴ついでにひとつ。

楽しい経験だけの人生、不満やコンプレックスの無い人生なんかつまらないし、
そういう生き方をしてきた人物が魅力的に感じられることはありません。


それは創作世界の人物も同じだと思います。

だのに、それを排して「楽しい」だけで作ってしまったら、出来上がる
キャラクターは人としての魅力に乏しい子になってしまいます。


(※追記:リコには姉に対するコンプレックスがあります。
しかし、その要素がもたらすはずの魅力を発揮しているとは感じられません。

要素を配しておきながら、その価値を引き出すための
ドラマを正面からやれていない(意図的に回避している?)所にその理由があると思います。)



プリキュアは「かわいい・楽しい」だけではなかったからこそ
人の心を掴み、キャラクター達は愛され続け、
ここまでの長いシリーズに育ったのではないでしょうか。



※  ※  ※

スイート・ドキドキ・ハピネス(2月を除く)・プリンセス16話には、今思い返せば自分で引くほど
文句を書くこともありました。

しかし、それでも「熱」を無くす事はありませんでした。(※)
今年は、これまでとは何かが違います。


この意見をこの場以外で言う権利など私にはありませんが、
今頃は既に決まっているであろう来年の監督・構成・Pさんには
是非「在りし頃のイズム」「熱」を取り戻していただきたいと願っています。



※例:プリンセス16話感想
http://teioblog.blogspot.jp/2015/05/blog-post_17.html
▲「手短に」と前置きしているのに言葉が溢れて止まらない様子。



※  追記2  ※

インタビュー記事を見る限りでは、今年の作者さんたちは
「深みのあるドラマをやっても子供達には理解できないから」という発想から、
本作を意図してこういう形にしているようですが、

子供に理解できない物を排除していったら結果出来上がるものは
「香料すら入っていない砂糖の塊」になってしまいます。

また、そういう「深みのあるドラマを作らない」方針を示す一方で
「手を繋ぎ、心を繋ぎ、世界をつなぎます」というテーマ・結果だけは
立派な物を出そうと試みているところも問題だと思います。

その目指している結果は、深いドラマを描いた果てにしか示せないはずの物なのですから。


必要なプロセスを避けているのに、壮大な結果を求めようとするから
肝心のクライマックスが「言葉と画だけはきれい」という印象になってしまうのだと思います。




※  話が飛びます  ※


ラブライブにお熱のつもりなのですが、キャラクターとしては
最近、ローラのことばっかり考えています。(*^q^*)
既にネタ帳に結構な量のネタも溜まってたりして。

あとはまるちゃん関連で面白いのが幾つかと、
プリパラはみれぃxシオンの水着のからみが描きたいとか。

プリキュアははーちゃん関連、スマイルキャラでもうちょっと遊びたいとか
思ってます。

ななスマにも着手できるのが楽しみだったり。


連載原稿が終わったら、
しばらくはリード外された頭の悪い犬みたいに
好き勝手に描きまくると思います。

29 件のコメント:

  1. 帝王亭帝王2016年9月12日 23:14

    >楽しい経験だけの人生、不満やコンプレックスの無い人生なんかつまらないし、
    そういう生き方をしてきた人物が魅力的に感じられることはありません。
    >それを排して「楽しい」だけで作ってしまったら
    「魔法つかいプリキュア」は不満やコンプレックスを排していません。
    リコは優秀な姉がいることや、成績がいいのに魔法が下手なことに劣等感を抱いていました。

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    1. そうですね。
      しかしその割には「人」として感じられるはずの物を感じません。

      「要素」があれば、それだけで達成できる物ではないという事だと思います。
      追記しておきます。

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  2. 前々作のようにテレビ本編はアレでも映画は良かったなんて事もありますし、映画にはぜひ期待したいところです。

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    1. 劇場版ハピネスチャージを超えて欲しい、とまでは高望みしていませんが
      「友情とは」というテーマの描き方や「キャラクターの活かし方」という技術的・精神的なところから
      構成力の違いを見せてくれると信じています。

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  3. ちくわぶドロボー2016年9月13日 10:29

    まほプリに限りませんが「友情・絆」を「甘え・共依存」と混同して描いている創作物に名作は無いですね。
    ていお様はダクソ好きそうなのでベルセルクも好きだろうと勝手に想像して申しますが。
    「友」「友情」の在り方は黄金時代編でグリフィスが言ったあの名言
    「決して人の夢にすがったりしない(中略)”対等の者”だと思っています」が高貴な友情の形だと思っています。
    まぁ、本編はその後、最悪の形で彼らの青春時代は幕を閉じてしまいましたが…
    私が前作のGOプリを支持するのはその高貴さが初志貫徹していた事です、エピローグで皆が離れ離れになりながらも
    「夢」に向け邁進する彼女たちの瞳に一点の曇りもなかった、正直今のみらいとリコは「共依存の甘々空間の中、低きに流れている」。

    敢えて堅苦しい例えを挙げなくともラブライブサンシャインでは千歌が梨子に「最初の気持ちを大事にしよう」と背中を押して。
    あのシュシュをキーアイテムに「離れ離れでも気持ちは繋がっている。」という演出に持って行った。
    物理的に「一緒」と描いていても意味がないのです、別の方もコメントしていましたが。
    まほプリの「友情」とは同調圧力で常に群れているリアルな女子グループに見えてしまいます。

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    1. >「友情・絆」を「甘え・共依存」と混同して描いている創作物に名作は無い

      うわっ!Σ(゚Д゚;格言出ましたね!
      私がなんとなくモヤを抱えていた事の答えが一言でキッパリと!
      もちろん共依存から始まる・あるいはそれを経過する関係はあるでしょうが、
      それを「友情」と扱ってしまった場合は何かを勘違いしている事になりますものね。

      そのお言葉は作家として肝に銘じたいですし、
      この先本作の論評に関わらず引用させていただく事になると思います。先にお許し願っておきます。

      ※  ※  ※

      >グリフィスが言ったあの名言

      その言葉が二人の友情を悲劇に向かわせてしまったというのが皮肉ですが。
      あの作品はその皮肉も含めて色々考えさせてくれるものですけどね。

      (私が知っているのはモズグスが出てきたあたりまでですが)

      >GOプリを支持するのはその高貴さが初志貫徹していた事

      確かに。あの志の強さは「高貴」と呼べるほどの物でしたね。
      この先の過酷さを思って「残酷だ」と感じてしまう人もいましたが、そう感じる程の辛い事にも正面から向き合う気概を
      はるかたちは見せてくれていました。


      千歌と梨子の友情が「本物だ」と感じたのも、初心を忘れず
      「誰かを元気にするためのスクールアイドル」という言葉を、梨子をチームに誘うための方便にしていない事が
      明らかにされたからです。


      ローラもゆめの目標のために「一緒のチームがいい」という思いを一度捨てたりしていましたね。


      リコも、はーちゃんを探すために魔法の勉強に専念しようかという姿は見せたのですが・・
      ・・・・・かなりちがうんですよね・・・そこまでの過程も、それからの経過も、すごく場当たり的に感じてしまうんです。

      それもまた、(敢えて?)ドラマをしっかりやっていない事に
      原因があると思います。

      ※  ※  ※

      「仲良し同士一緒に居たい」と思うのは誰しもそうです。

      馴れ合いと友情の違いが確かめられるのは、それが揺らいだときだと思います。
      そのきっかけは「敵」だったり「個人の事情」だったりするわけですが・・

      そこのドラマを真っ直ぐやらないのでは「友情を描く」事にはなりませんよね。

      ※  ※  ※

      奇しくも今年の映画には「ずっと一緒にいたい」というワードが使われています。

      私は、そのテーマに関してw田中コンビの「友情とは」の哲学が見られると期待しています。
      この二人は、例えPからのオーダーであっても友情と馴れ合いを混同させるような下手は打たないはずですから。

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  4. 今作は、脚本も演出も人手・時間が足りないのか、チェックもせず垂れ流しているとしか思えません。
    とてもプロが作ったとは思えない出来です。

    村山氏担当回の内容の薄さ、矛盾点には目を覆うばかりですし、
    三塚氏は1話以来担当回がありません。←逃げてるのか?と邪推してしまいます。
    構成力(キャラ設定や世界観の構築)も足りていません。
    作画も乱れ気味で、音楽も去年で燃え尽きたのか、パッとしません。
    (変身BGMもあまり耳に残っていないし、使い回しも散聴されます)

    なので今後は、アニメ学校の生徒の課題作品、又は同人アニメを観ていると思うことにしました。
    (だからと言ってハードルを下げるつもりはありませんが)

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    1. そういえば、自ら演出をしない割には
      話ごとの表現がその場限りだったりする事が多いですよね。

      これは「使命を負わせない」というような方針とも関係のない部分だとおもいますが・・

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  5. よその感想ブログさんは今も説得力ある面白い感想を書き続けているのですから、単純にていおさんの理解力が甘いのか、プリキュアに対する熱意が薄れているだけだと思いますよ。プリキュアの出来自体はさほど関係ないです。
    たまには他のブログを見て別の考え方に触れてみるか、あるいはせっかく機会を与えられた漫画に専念するべきかと。

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    1. 「感想」に正誤などありませんよ。

      よそ様のブログは拝見しておりますが、
      それで私の感想の書き方が変わる事はありません。

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    2. 失礼いたしました。言葉が足りませんでした。
      私が申したいのは他人が当然に好意的な解釈をできている内容について、そういう解釈の可能性があることを考慮せず否定的な言論しか述べられないのは単純な話、あなたの視野がそういう方向にしか向いていないからでは?ということです。あなたほど目の前にある作品を楽しもうとせずせっせと否定材料ばかり拾い上げようとしている人は他にいませんから。
      32話の核であるはーちゃんと壮太くんの交流、結論が雑だからといって過程を読み解こうとする真摯さすら放棄していましたね。他のブログでは結論が唐突と評すところはあっても、はーちゃんや壮太くんの気持ちの動きについてはいずれも丁寧に解釈していましたよ。
      どうしてこういう感想文になったのでしょうか?少なくともこの流れをどうでもいいものと思ったからではありませんよね。明らかに今回一番重要な部分だったんですから。
      よそと考え方が違うのは当然です。見たものを肯定するも否定するも各人の気持ちひとつです。しかしそれにしても、もしよそのブログを見ていたとしたら、ていおさんはそこに何を読み取っていたのですか?

      まして言うに事欠いてコメントの質と量?2ch本スレ以上に低俗でスタッフへの中傷にまみれたこのコメント欄が?
      「やれる事」の少なさと「やってはいけないこと」の多さに苦慮して断筆したあなたに対して、よりにもよってその報告記事で佐々木演出の「難しい本だった」という呟きをあげつらったここのコメント欄の質が高い?正気ですか?

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    3. 拝読いたしました。
      しかし、私の「感想」はやはりあの書き方しかありません。

      >もしよそのブログを見ていたとしたら、ていおさんはそこに何を読み取っていたのですか?

      「そういう受け取り方をする人もいるのか。自分には無理だな」あるいは「この部分は一理ある」
      そういう事を考えます。

      それ以上は何もありませんし、
      自分と意見が合わないブログ主に対して、論評の姿勢を批判するような事はしません。

      共感は出来ずとも相手の考え方を尊重する事は出来ます。
      それは、相手の感想を否定しない事です。

      削除
    4. 相手の考え方を尊重する。相手の考え方を否定しない。左様ですか。
      「僕ら大人は悪役にも惹かれますが、子供たちが見たいのはプリキュアです」「子供たちが好きなプリキュアたちにカメラを据えて、日曜の朝に楽しい気持ちになって一日を過ごしてもらいたい」を「深みのあるドラマをやっても子供たちには理解できないから」と歪曲したあげく、「香料の入ってない砂糖の塊」と全面的に罵倒し倒すのは相手の考えを否定したことにはならないのですか。自分のブログなら何を言っても自由ですもんね。相手はプロのアニメ制作者という公人ですもんね。プロの漫画家様はご立派なモラルをお持ちで。

      ところで一度出した発言を引っ込めるのは勘弁していただけませんか。まるで私がありもしない発言に対して言いがかりをつけているようではありませんか。不誠実です。
      これはつまりあなたの記事の質の高さをコメントの数と質が保証してくれないという、そういうあなたの意志ということで相違ないですね?

      削除
    5. また文面を変えましたね。私が拝見したときは「ブログ主」ではなくて「コメント欄」とあったのですが。
      発言を撤回するなら撤回するで、では私がここのコメント欄を中傷したことについてなんらかのフォローをしてあげた方がよろしいかと思いますよ。

      削除
    6. はい。ブログの癖で、投稿の後に推敲をしていました。
      ブログ記事は投稿から最低5回は文言修正を入れていますので。
      貴方がこの掲示板に常時張り付いていると気づくのに遅れたことが原因です。

      以後は推敲の後に投稿し、コメントに訂正はしません。


      >全面的に罵倒し倒すのは相手の考えを否定したことにはならないのですか。

      はい。なりません。
      この会話において「相手」とはブログ主と読者です。
      その誤解を避けるために文言を修正しました。手遅れでしたが。

      私はブログでは視聴者として、「その作り方は違うのではないか」と意見を書きました。
      しかし「否定」とは意味が違います。

      「否定」とは、「それは間違いだ」と断言してしまうことです。

      それは言葉遊びではなく、
      「自分の意見が間違っているかもしれない」という自分への疑いの余地を残すことで
      自分とは違う意見を聞こうとする心構えであり、

      決して本心を聞く事が出来ない作者達への最低限の気遣いでもあります。


      作者が公言できない本音など幾らもあるはずなのだから、
      その立場を推し量るなら、幾ら不満があろうとも、
      自分と違う考え方をしている人であろうとも、

      本音の聞けない環境では、その心までも否定する事は出来ないです。

      (※私の心構えの話です。明らかな否定・断定口調は使わないと決めていますが
      読み返した後にそれを発見した場合には直ちに修正をしています。)

      (※2:思慮不足の同人作家時代には断定口調は使いまくりだった覚えがあります。
      過去は覆せませんから、その反省の意志を示すのは今の自分の態度だと思っています。
      未来の自分もまた、今の自分を悔いる事もあると思います。
      しかし、今の私にそれは出来ません。)

      削除
    7. ああ、以後は発言に慎重にならなくても結構ですよ。私もこれで終わりますから。いくら問いかけたところで肝心なところには答える気がないと理解できましたし。
      32話の「過程」を扱わなかった理由とか、ブログ内でなら製作者を罵倒してもいいのかとかね。一度でも自分のところのコメント欄を悪し様に言ったのはなにかの間違いでしょうから、こちらは問題ないとしても。

      削除
    8. 私が思いつく限りの誠意を持ってお応えいたしました。

      >32話の「過程」を扱わなかった理由とか
      >ブログ内でなら製作者を罵倒してもいいのかとか

      この2点以外についての私の返答には特に返す言葉は無い、
      と解釈してよいでしょうか。

      言うに事欠いて「長いから理解できない」という類の幼稚な逃げ口上や
      理不尽な罵詈雑言に移行されなかった事がとても嬉しいです。

      久しぶりに、真面目にお応えしてよかったと思えるお客様でした。


      では、応えもらしたことについてスッキリさせて終わりにしましょう。

      >32話の「過程」を扱わなかった理由とか、

      私には、あの描写だけで「物語」として深く語る事はどうしても出来なかったのです。


      >ブログ内でなら製作者を罵倒してもいいのかとか

      上のレスに重なる事ですが、「不満とその理由の表明」は「罵倒」とは違うのです。
      その解釈は受け取り手次第ですので水掛け論になってしまいますが。

      ※  ※  ※

      経験上の話ですが、今すぐではなくても、
      モルダウさんの「言いたかった事」は時間をかけて私の心に効くと思います。


      自分の過去の言動を否定はしませんが、以後に不満を表明する際には
      さらにもう一呼吸置いて、考える時間を長く取るでしょう。

      ありがとうございました。
      当ブログに見所がある限りは引き続き
      通っていただけると幸いです。

      削除
    9. 少々不可解なので横から失礼します
      「よその感想ブログさんは今も説得力ある面白い感想を書き続けている」
      「他人が当然に好意的な解釈をできている内容」
      ということなら大多数がそう考えているのでしょうから、
      ここでの発言(少数意見)を気にする必要など無いのでは?
      北朝鮮や中国共産党ならともかく、日本で100%の意見は無いでしょう
      もし否定意見が少しでも有ると困る(給料が下がるとか出世に影響する)なら仕方ないです
      関係者の方が本当に困るということなら書き方に配慮も必要だと思います

      私はまほプリは今までの作品とは違った魅力と難しさのある作品だと感じています
      はーちゃんの天真爛漫さなどが子供らしいはちゃめちゃさと面白さを生む反面、
      理屈でとらえるには感性的過ぎて表現しきれない部分もあるかと思います
      大人には意味不明な子供の行動を許容出来るかなど、
      今作は作り手受け手の素養でも差が出て来るのかもしれません

      可否は色々ありましょうが、子供を見守る目でおおらかに観てはいかがでしょうか

      削除
  6. 人のプリみて2016年9月13日 21:38

    つ鏡

    よそのブログ→ここのブログ
    説得力・面白い・好意的→共感できる
    ていお氏→モルダウ氏に置き換えてご自身の文章を読むことをお勧めします。

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  7. 元プリキュア女児2016年9月14日 0:07

    初めてコメントをさせていただきます
    毎週のプリキュア感想、最近は本編より楽しみにしています

    ていおさんはプリキュアをお子様ランチに例えることがありますね
    私もその通りだと思います。子どもが楽しめることが一番です

    ただ、魔法つかいプリキュアに関しては正直「離乳食」なのかなと思います
    お子様ランチは大人の食べ物を小さくして子どもにも食べやすく華やかにするものに対し、
    離乳食はまるっきり子どもに向けて作られています
    そりゃあ大人の口には合わないと思います。

    人によって離乳食に対する感想は違うでしょう
    ・それだって栄養ある派
    ・母親が心を込めて作ったんだから文句言うな派
    ・香りはいい派
    ・むしろ離乳食のが好き派
    ・いいやこれはリゾットだ!派 などなど

    私も初代~5GOGO時代は小学生でしたし、それなりに女児アニメは見てきました
    それでもこんなに無味無臭の食べ物は初めてです
    プリキュア同士のなれ合い、芯のないストーリー、熱を感じないキャラクター…
    美味しくないどころか食べたことすら忘れます。なにも記憶に残らないです。

    子供の頃のアニメってずっと覚えているんですよ。
    内容は忘れてもあのシリーズは好きだったとか、変身道具かわいかったとか。
    プリキュアが教育アニメになれとは思いません。
    ただ大人になって見返したとき、やっぱりいいアニメだな、これ好きだったな~って懐かしくなれることだって大事だと思うんです。
    子どもの頃はちょっと難しかったけど今見ると心に刺さる、感動する、そういったこともあります。
    このままだとただプリキュアかわいかった記憶しか残りません。それすらあるかどうか…
    記憶をずっと大事に抱えるプリキュア女児の為にも、もうちょっと味付けしてもいいんじゃないかと思いますね

    きっと私も子どもだったらまほプリ楽しめていたんでしょう…
    視聴してるときひたすら冷静になってる自分を感じ、あのなんでも無邪気に楽しめた感性が恋しくなります

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    1. プリキュア5の頃に小学生だった子のご意見がいただけるとは
      ちょっとびっくりですね。

      長らく感想ブログ続けていて良かったです。
      普通に暮らしていたら、そういう方と意見交換が出来る
      機会なんてありませんもの。

      パパさん、ママさんも同様ですが。


      こんな体たらくでも毎週楽しみに読みに来てくださる方がいる、
      と知ることは、こんな時期ですからとても励みになります。

      可能な限り一生懸命語りたいと思いました。
      ありがとうございます。


      >ただ大人になって見返したとき、やっぱりいいアニメだな、
      これ好きだったな~って懐かしくなれることだって大事だと思うんです。

      そこが第一目標ではないとはいえ、
      やはりそういう所も考えて作っていただきたいなと私も思います。


      私はこの場以外で意見を言う権利など無い立場ですが、それでも

      今のちびっ子同様に「元・ちびっ子」たちにも寂しい思いは
      させないで欲しいなと願わずにいられません。

      少なくとも去年までは、それが出来ていたのですし。

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  8. 数記事前にコメントさせていただきました、一児の母です。ていお様のブログ、あれからずっと見させていただいております。個人的に、ていお様の書き方は罵倒でもなんでもないと感じられていますよ。ていお 様が「可愛い!」と褒められている回も無表情に見てしまっていたオバさんとしては、すごいなぁ、ちゃんと良いところを評価しようという姿勢は年季の入ったシリーズファンでいらっしゃるなぁ、と感じます。

    先日のサッカー回も、私は顔の筋肉をほぼ動かさずに見てしまいました。悩む男の子にかわいいはーちゃんが力を貸す。素敵な展開のはずなのに、それまでのエピソードの記憶や、キャラへの印象が、なんでこの子たちこんなことしてるのかな? はーちゃんは海の回でむやみに魔法を使うものではないって反省したはずじゃなかったのかな?はーちゃんは自分の力に疑問を持って悩んでたんじゃなかったのかな? という解決されない問いかけで頭が占拠された状態で、何も感じずにぼーっとみて、気付いたらサッカー部はまとまっていました。ソウタくんの印象がそれまでほぼゼロだったのもいけなかったのかもしれません。

    先輩ママさんにオススメされて、スマイルのDVDを娘と中盤まで見ている現在、このまほうつかいシリーズに対して感情移入がほとんどできなくなってしまいました……。みゆきちゃんの母の日回では、「そんなことない、いっしょうけんめい作ってくれたそのネックレス、お母さん嬉しくないわけない!」と画面に向かって涙ぐみながら話しかけていましたし、やよいちゃんのお父さんの回では普通に号泣してしまいました。ジョーカーさんにズタボロにやられてから個人個人が考えて戦いに向かって泥臭く熱く力を発揮した幹部戦では、「プリキュアなんて萌えアニメ死んでも好きにならない」スタンスだった主人までが、「……普通にすごい面白いって思っちゃった……」と敗北を認めました。なんとなーく、ネットで評判を見る限り、このあと失速するのかしら?と思いますがスマイル面白いです。他シリーズも制覇してしまおうかと考えています。

    そんな中、まほうつかいも録画してみてはおりますが、娘にとっても、親が手を止めてわーわー言いながらいっしょに観るものと、親が無表情で義務的に見ているあるいは完全に家事に集中して娘だけテレビの前に放置しているシリーズでは断然後者を好きなようです。今はスマイルスマイル!と毎日歌っています。

    ちなみに、小さなプリンセスソフィアという、1時間前にやっているディズニーアニメも娘は大好きなのですが、そちらは夢のような魔法がたくさん出てきます。強引な展開や描写はありますが、キャラクターはエピソードごとに深みと厚みをもち、悪いことをした子は必ずそれによって友達からそっぽを向かれたり困った目にあって、反省して、謝罪したり許されたりして成長します。架空のキャラクターですが、ソフィアとそのまわりの人々は娘のいいお友達になってくれているなぁ、と感じます。
    長々と、すみませんでした。感想これこらも楽しみにしております。

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    1. すみません、4段落めに書き間違いがありました! 「断然後者を好きなようです」と書いたところ、「断然『前者』を好き」に訂正させてくださいませ。お目汚し失礼しました!

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    2. ありがとうございます。・゚・(ノ∀;)

      ファンですから、ああいう語り方しか出来ない事は本当に辛いですし、
      その上一部読者様から恨みまで買ってしまうのですから、

      こうして論旨を読み取ってくださる方の励ましのお言葉がなければ
      「何の得も無い!ていうか損しかない!」「やってられっか!」と
      心が腐ってしまうところでした。

      >「プリキュアなんて~スタンスだった主人までが~敗北を認めました。

      むふふ(゚m゚*)
      プリキュアに大人ファンが多い理由、だんな様にも
      お分かりいただけたでしょうかね。

      かわいいだけじゃないのがプリキュアなんです。

      スマイルパクトの魔法をドラえもんの秘密道具のように使い、
      「楽しい絵・コント」をやって子供の興味をひきつつ、
      肝心な物語ではアツい心も感じさせてくれるのが
      スマイルの魅力だと思います。

      正直、スマイルでやりたい事は前半でほぼ出し切った印象なので
      後半はアンコールとでも思えばよろしいかなと思います。

      >小さなプリンセスソフィアという、1時間前にやっているディズニーアニメも娘は大好きなのですが

      ああ・・それですね。
      近所の子供達がそのキャラクターと思しき絵の描かれた
      グッズを持ち歩いているのを良く見ます。


      >娘にとっても、親が手を止めてわーわー言いながらいっしょに観るものと、
      親が無表情で義務的に見ているあるいは完全に家事に集中して
      娘だけテレビの前に放置しているシリーズでは断然前者を好きなようです。

      そうでしょうね。(;ω;)
      自分が好きな物に、自分が好きな人たちが共感してくれるのは
      子供でなくても嬉しいですもの。

      そして恐らく、お子さんにとっては番組の内容よりも
      「おとうさん、おかあさんと一緒に楽しくプリキュアを見た」
      「だからプリキュアが好き」という思い出が記憶に残るのだと思います。

      私も、子供の頃自分が好きだった漫画を親父が「面白い」と褒めてくれた時の
      感情とその光景は未だ記憶に残っていたりします。

      親父にとってはただの気まぐれだったはずですが、子供にはそれが一生モノの記憶になるんです。


      誰しもそうですが、子供の頃の楽しい思い出って一生残る宝物ですよね。

      パパさんママさんのコメントを拝見していると、
      「プリキュア」は、それを作るきっかけの一つになっているんだなと
      感じる事が出来ます。

      そしてお子さんは、「元プリキュア女児さん」のように
      大人になってから番組を見直して新しい発見をしたりする・・

      そうやって、対象年齢を過ぎた後も心に残り続けるのが
      プリキュアの魅力だよな・・と、思います。

      削除
    3. とても良い物を読まさせて頂きました。

      削除
  9. kasumi1973様のサイトで紹介された記事を読んでいて考えさせられた記事

    「もんげー」「穏やかじゃない!」誕生の背景「妖怪ウォッチ」「アイカツ!」脚本家・加藤陽一に聞く3(エキレビ! 2015年1月21日)

    "加藤 (略)ドラマの内容として、例えば「友だちとケンカして仲直りしました」みたいな話とか、「友だちの悪口は言っちゃいけないよね」みたいな(子供っぽい)話を積極的に作るわけではありません。子ども向けに優しくするというよりは、ドラマとしてしっかり描いて、伝え方は分かりやすくするという形ですね。"


    「プリキュア」シリーズの生みの親、鷲尾プロデューサーにインタビュー編(THE B TEAM 実況野郎 文芸部 2009 vol1.1)

    "鷲尾 主に意識するのは女児が観て喜んでくれるように、ということですね。ただ、お母さんも含めて大人が見た時に楽しめるストーリーにはなるようにしています。いわゆる子どもだましの作品は作らない。ただ、そこ(大人)に媚びるようなことはしていないですね。"


    メインターゲットである女児が第一に楽しめる作品にするというのは言わずもがなですが、なおかつ、大人(親)が見ても楽しめる作品作りを意識して作ることや、ドラマはしっかりと描いた上で、伝え方で工夫することを実践され、その上できちんと評価を受けてきた方々が居ることを考えると
    まほプリの『子供が楽しんでくれる(と製作サイドで想定した)特定の要素ばかりをクローズアップしすぎて、ドラマを描くために必要な要素の描写が割を食ってしまっている』という現状は、「もう少し良いやり方は無いものかな?」と思ってしまいます。

    今回のことはと壮太との物語を例に取っても、ドラマの筋としては

    『部長という責任感が先走り、部員のモチベーションにまで気が回らなかった壮太が、ことはの天真爛漫なサッカーに「サッカーを楽しむ」という気持ちに気付き、部員のモチベーションを回復させ、一つにまとまることができた』というものであると思われます。

    このドラマで重要なのは『ワクワクもんのサッカー』に気付く事だけでなく、壮太自身が『部員のモチベーションを下げていた事に気付く』事と『部員のモチベーションを回復させるために行動を起こす』事であり、そこにプリキュア達が助けとなる見せ場を作ることだと考えるのですが、残念ながら、この点がスッポリと無かったがために、壮太がワクワクもんのサッカーに気付いた途端に部員たちがまとまった展開は、『急で雑な物語』と感じ、最後まで心が動くことがありませんでした。
    最低限『部員のモチベーションを下げていた事に気付いて心を改め、部員がそんな壮太を受け入れる』描写は必要だったと思いますが、ことはの天真爛漫っぷりを見せる点にはかなり尺を割き、結果として肝心の物語の要素の描写が割を食った形となってしまいました。


    だびこ様が述べられた『親も一緒に楽しく視ることのできる作品と、親は楽しめていない作品に対する子供の反応の違い』について、ウチと同じだな・・・と感じました。
    私はどの作品でも「プリキュア!プリキュア!」言いながら、子供たちと視聴しているのですが、妻は「話が面白い」と、Goプリは比較的熱心に見ていたのに対して、まほプリにはそれほど興味がありません。子供がGoプリを一番好きだと言うのも、そのあたりの影響があるのかもしれません。

    また、kasumi1973様のサイトで統計を取っていらっしゃる視聴率ですが、メインターゲットのKIDS視聴率を見ても、年を経るにつれて低減傾向にあり、ドキプリ、ハピプリと数字を下げている中、GoプリはKIDS視聴率を持ち直しましたが、まほプリでは再び数字を下げ、ハピプリ以下の数字となっています。視聴率で全てを語るつもりはありませんが、作品に対する子供たちの反応の一つであると思います。

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  10. ハトからプリキュアの視聴を続けている我が娘。
    リアル少女としてはベテラン視聴者の部類に入るでしょうか。
    その彼女が最近 口にした言葉。「まほプリって、プリキュアじゃないよね」
    どういう意味か?と尋ねると「プリキュアって、やっぱり、エイ!ヤーッ!ターッ!でしょ?www」ですと。
    リアル少女の目からも、プリキュアは格闘漫画の認識で、今期は それが乏しくて物足りない気持ちがあるようです。
    ただ、「では、彼女は熱を失ったか?」と言えば、逆に今までのシリーズより熱心に観ているし、一旦プリキュアから離れた同級生も視聴に戻ってきて、学校でEDダンスを踊っていると言います。
    少なくとも、彼女らは楽しいのでしょうね。

    自分の事を言えば、平成ライダーシリーズに対する熱が全く失せています。
    ヒーロー物の単体作品として観れば、とても面白く良作が多いと思います。
    しかし、それを「仮面ライダー」と冠するのは、どうしても納得がいきません。
    「車に乗って刑事で」のヒーローが、何故「機動刑事」じゃないのかと。
    これは感覚・感情の話なのでどうしようもない所です。
    「大人の事情」で、集団ヒーローは「戦隊」単体ヒーローは「ライダー」巨大ヒーローは「ウルトラ」ブランドに集約されてしまったのと同様に女児向けの "ヒーロー" 物が「プリキュア」に ほぼ固定されてしまった以上は枠内で如何に変化球を投げるのかが試されているのかも。
    そして、それに対する評価は、正邪・良否ではなく、好き嫌いでなされるべきなのかもしれないと思っています。

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  11. マラソンサニーさんの支持者2016年9月15日 23:39

    ていおさんの自転車の話題が出ましたら投稿しようかと思いましたが、皆さまの意見を拝見して二つの事例を思い出されました。

    一つは2013年の新宿バルト9でのプリキュア映画のオールナイト上演にて、舞台に登壇されたキュアパッション/東せつな役の小松由佳さんの挨拶にあった「フレプリは子供を嘗めていない作品です」という事です。
    舞台に登壇された声優さんはそれはプリキュア愛に満ち溢れた挨拶をされていたのですが、今でも印象に残っているのが小松さんの挨拶です。語彙に乏しいのですが私も同感です。程度の差はありますが今までのすべてのシリーズにそれは感じられました。

    もう一つは今年のプリキュアオールナイト上演(Tジョイプリンス品川)であったまほプリのシリーズ構成担当の村山功さんのコメントです。実は村山さんや内藤プロデューサーから「今回の内容はオフレコで」ということなので詳しくは申し上げられませんが、今後の展開の方向をお話されました。しかしながら、その内容は今思うと「本当にその方向で進んでいるのか?」と疑問を感じています。
    戦闘を激しく出来ない、ゴープリのような(分かりやすいものの)ちょっと大人向けの内容が出来ない、敵側に感情移入させない、などの制約に縛られ過ぎて、実は制作スタッフ側も切り込めないのでは、とも感じています。
    但し、モフデレラ回に関していえば100%村山さんのコメント通りの作りでした(モフデレラ回が村山さんの脚本であればなお良かったのですが)

    まほプリは子供たちにも分かりやすい内容を求めるあまり、冒険的な事が全く出来ないのではと思います。
    おそらくはゴープリ28話がなかったら、まほプリは例年通りの海回になったでしょう。
    その割にはざっくり省いてしまう箇所もあって、子供たちをちょっと甘く見てるのでは、とも思います(ゴープリの構成に隙が無かったのもありますが)

    一通り不満点を述べてしまいましたが、それでも私は村山さんがコメントされた事を信じたいと思います。もしそれが出来るとすれば物語の最終局面になるでしょう。メインターゲットの子供たちも安心して見られてかつビックリするような展開を期待したいですね。

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  12. 他のブログからリンクされていたので読ませて頂きました。
    今季プリキュアに感じていたモヤモヤに切り込んでくれてありがとうございます。
    此処では面白い部分があるのに、通してみると人格崩壊気味ですよね。
    リコちゃんも魔法が好きなのか嫌いなのか、さぼりたがったり、真面目にやってみたり…。

    そしてモルダウさんの「みんなを見習え!」の強制感んん。
    どんな感想を持つかは人それぞれだと思いますよう。

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