2016年9月23日金曜日

LLSS最終回を前に、心の整理

文字数3711
毎週の文字数からお察しいただけているかと思いますが・・・


私も類に漏れず「サンシャイン」、
ドはまりしております。

※ローラはローラ。別百合バラです。

今から「初代」見る気満々です。
最終回見るまでは我慢してますが。


そういうわけで、心が落ち着かないので最終回を前に
今考えている事を全部整理しておこうかと思います。


何度か書いていることですが、


第2話から6話くらいまではこのOPもEDも飛ばしていました。

だからEDのバージョンがドラマにあわせて変わっていると
気づいたのも遅かったです。


ところがどうでしょう!!

今やOP映像のためだけに録画を見直すように
なっているじゃありませんか!!


メンバーが9人揃ったころからはEDも
毎週の物語を反芻する時間になって、再生停止ボタンが押せなくなりました。




いかにキャラデザが可愛くて作画が綺麗で振り付けやカメラワークが凝っていたって、
やはり「絵の力だけ」では人の心を掴むのには限度があります。


「ただの絵」を「人物」に変えてくれるのは「物語」の力!

こうして、ここまで9人全員を好きになることが出来たのは
これまで見せてくれて来たドラマのお陰!




それが無かったら、私はたぶんキャラクター名さえ
ろくに覚えなかったと思います。





こうして軽く画像で振り返っても、重たい話を見た感触がないのに
キャラクターの強い感情表現は沢山あったんだと気づきますね。


スナック食ってるつもりが栄養満点だったみたいな感じ。


「印象」をコントロールする感覚と技術・・・・きっと、
私が想像する以上にすごい努力と知恵があったんだと思います。


※  ※  ※

12話まで見たあとに1話から見直すと、キャラクターの小さな所作やカットにも
意味が見出せるようになって初回とは違う楽しみ方が出来る。

というのは、それだけ脚本が練られていて監督が行き届いていて、
スタッフ間の連絡・意思統一が出来ているということですよね。


そういう作品が見られてとても幸せな気分です。



以下に、私が特に心惹かれた部分だけ個別に振り返っておきます。
(細かく書いてたらキリがなさそうなので)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

※  1話  ※

鞠莉初登場のシーン。

ヘリを見上げた果南が「小原家でしょ」という時の表情の険しさ

千歌がスクールアイドルやるっていったときのリアクションも
いいですね。


「挫折が故に触れたくなかった」と思っていましたが
鞠莉のために諦めていた事だったんですね。


・・ということはあのカットは

単に「心の傷に触れられた」というのではなく
鞠莉の事を思い出した、という意味だったのかな?

揉まれても無抵抗だったのは、
鞠莉が嫌いではなかったどころか
よほど好きだったからなんですねぇ(*≧m≦*)


果南は「ガンコ親父」と言われてましたが
その愛情表現の仕方はまさに「男っぽい」ですね。

それゆえに話が拗れたところも含めて。




※  第2話  ※

2話の「ほんと、変な人」

10話の「ほんと、変な人」

シチュエーションをかぶせているのは当然、狙っての事ですよね。

だってこの会話自体は帰り道に自転車押しながらでだって
良かったんですから。


一話だけでなく、全話を通して丁寧に詰めなきゃ
こういう絵は出ないはず・・!


しかしこの10話のサブタイは「シャイ煮、はじめました」なんですよねぇ(´ω`*)



そんな見るからに遊びメインの回で
こんな美しい友情物語が見られるなんてね!

すごいね!


※  ※  ※

また、1話から11話まで千歌は

ずーーーーーっと梨子梨子してますね!

ドラマが千歌と梨子を中心に動いているように感じるほど。


そりゃ幼馴染で信頼感も見せているはずの曜ちゃんも

泣くわな(`;ω;')


千歌は決して曜ちゃんを雑に扱っているわけではなかったんですが・・

こういう、千歌がこっそり自分の思いを語る相手は
大体梨子だったし。


「こんなに梨子とイチャついてたら曜ちゃんヘコまないかな?」
なんて思ってましたが・・

10話までは結構平気っぽかった。
幼馴染ならではの信頼感は不動なんだと思いました。



が、10話で千歌が梨子を案ずるような視線をしていたシーン!

「千歌ちゃんどうしたの?」
「なんでもないよ」

の会話の後で遂に曜ちゃんの表情に影ができます。・゚・(ノ∀;)



作者は11話に向けて、絶妙なさじ加減で曜ちゃんの心に
プレッシャーをかけていたんですねぇ。(´ω`*)


この、梨子との携帯での会話の場面。

「ゴメン電池切れそう」→「また、って言わないでよー」

は何気ないようで相当攻撃力高いパンチですわね。
曜ちゃんにとっては。


嫉妬の炎を燃え上がらせるに足る燃料ですわ。




※  4話  ※


千歌たちが初めて部室に入ったとき、
ホワイトボードに歌詞らしきものが書いてあるところに触れるシーン。

何が、とは説明できないんですが・・・好きです。



※  9話  ※

(この絵じゃないけど)
鞠莉に「あなたの顔、見たくないの」と言い放った果南の辛そうな表情。
ぐっときますね。。・゚・(ノ∀;)


やっぱ男らしいな。

(だからややこしくなったんだよ!って事ですが。(´Д`* ))



※  12話  ※

▲8話


▲12話



・・これはもう言葉は不要ですね。






゚・*:.:♪*・゜゚その他考えた事・♯*:.。. :*・゜



第一話で語っていた「私はふつう星人」の言葉の通り、
千歌はなんの特殊能力も持たず本当に普通の子として物語を動かしていました。

「当然」ともいえるのですが、
そこをブレさせずに描いてくれた事が嬉しいです。



それでも千歌をリーダーたらしめたのは、

「自分の夢に対して真っ直ぐで誠実な事」
「友達思いである事」

だったと思います。

「私が泣いたらみんな不安になるでしょ?」

とか

「でもね、梨子ちゃんにとってピアノは、同じくらい大切な物だったんじゃないの?」
「その気持ちに、答えを出してあげて」

とか


憧れへ向けて文字通り「突っ走っていく」姿とか。




そういうリーダーだったから
みんながまとまる事が出来たし、


千歌はこの答えにたどり着くことが出来たんだと思います。

夢に、μ'sに対して真っ直ぐ向き合える子だったから。



※  ※  ※

まるちゃんのせいで沼津というのはさぞ田舎なのだろうと
思い込んでいましたが・・・


川崎から東海道本線一本で行けやがんの!Σ(゚Д゚;
しかも2時間チョイとか片道2000円しないとか!!

新幹線も要らないのかよ!!
十分都会じゃないですかーやだー!



青森人としてはまるちゃんの田舎っぺネタを笑えない。(`;ω;')





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川崎から簡単に行けるんですね。(゚ω゚)

「静岡=富士山=遠い」というイメージでしたが、よく考えたら
青森人感覚で考えていたかもしれません。

大洗行くよりずっと安くて早いんだ・・・・・へぇ・・・
(愛機(カメラ)チラ見)


※  上級生について  ※


「1年生の頃に3人で活動して、1年もたたずに東京に呼ばれるレベルになってた」

ということは実はこの3人は「普通」とは言いながら
素材・素質としては非常にハイレベルだった。ということになりますね。(゚ω゚)

それがAqours2に加入したということは
相当な戦力増強になったのでしょう。

※  ※  ※

「この3人で衣装と振り付けと作詞作曲が出来たのか?」

という疑問は沸きましたがそこは

小原マネーでどうとでも出来た事でしょう。うん。
何の疑問もない。


LLLLLLLLLLLLLLLLLLL




※  ダイヤさん(´Д`* )  ※

ダイヤさんは前半ツンツンしてる様子が多かっただけに

「お堅い」というイメージでしたが、


新生Aqoursが成長していくごとにちょっとずつ
変わっていきますね。


・・で、これ。

果南がかなりガンコなせいで、果南が復学した後は
ダイヤさんのお堅さは鳴りを潜めます。(´Д`* )


ルビィのお姉ちゃんだな、と分かるような描写が増えていきます。


▲過去のシーンではルビィと同じような悲鳴を上げる。

そして本質はかなり無邪気な子なんですねぇ(´ω`*)

友達に遠慮するところも結構あった。
これまたルビィのお姉ちゃんらしいところ。


鞠莉が「あきらめない!」と果南にぶつかり続ける一方で、
ダイヤさんもひそかに夢を諦めたくないと行動していた。


いじらしいじゃありませんか。





そして、そうであるがゆえに、 

わだかまりがなくなって、Aqoursに再加入出来た後の
ダイヤさんのハジケっぷりは

ほほえましいのと同時に
感動的でもあります。





つい曜ちゃん曜ちゃん梨子ちゃんまるちゃん鞠莉ぃ鞠莉ぃ言ってしまいますが・・


だ、ダイヤさんも決して見逃せませんね!

いや、見逃せるキャラなんか居ませんけども。



あ、果南さんは鞠莉ぃのせいでおちちアピールのイメージが・・・

キャラは立ってますが、「強い」子が多いので多少地味目の印象です。
ぜひ2期で挽回していただきたい。

裏返せば掘り下げる余地はいっぱいあるわけですし。




※  ※  ※

ふぅ~語った語った。満足満足。
考えてる事が整理できてスッキリしたわ。


そして、考えをまとめているうちにダイヤさんがより好きになるという
思わぬ副産物も得られた。


これは薄い本も厚くならざるを得ない。




でも、いい話をいっぱいしたのに、最後の最後がおちちの話になってしまったなぁ・・・


構成の順番間違えた。


でももうだめ。疲れた。ここまでにします。
お付き合いいただきありがとうございました。

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